JPS5950820A - トラクタにおける前部動力取出装置 - Google Patents
トラクタにおける前部動力取出装置Info
- Publication number
- JPS5950820A JPS5950820A JP16028882A JP16028882A JPS5950820A JP S5950820 A JPS5950820 A JP S5950820A JP 16028882 A JP16028882 A JP 16028882A JP 16028882 A JP16028882 A JP 16028882A JP S5950820 A JPS5950820 A JP S5950820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- power
- gear
- power take
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/28—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location, or type of power take-off
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トラクタのミッションケースの下腹部附近
の2個所から1+V出したN転動力を、前部+1ill
力取出+441+にてトラクタの前部附近にまで伝導し
て、作業機駆動′用の前部動力取出軸に動力伝達を行う
為の前部動力取出装置に関するものである。
の2個所から1+V出したN転動力を、前部+1ill
力取出+441+にてトラクタの前部附近にまで伝導し
て、作業機駆動′用の前部動力取出軸に動力伝達を行う
為の前部動力取出装置に関するものである。
この前部動力取出軸は、ミッションケースとオイルパン
の下方を引通してフロントアクスルハウジングの下方に
突設しているので、トラクタの最低地上高がこの前部動
力取出軸の引通し高さKよって定まること傾なり、この
最低地上高をなるべく高(するには前部動力取出軸を、
できるだけトラクタのミッションケースやフロントアク
スルハウジングの下面に接近して配設する必要がある。
の下方を引通してフロントアクスルハウジングの下方に
突設しているので、トラクタの最低地上高がこの前部動
力取出軸の引通し高さKよって定まること傾なり、この
最低地上高をなるべく高(するには前部動力取出軸を、
できるだけトラクタのミッションケースやフロントアク
スルハウジングの下面に接近して配設する必要がある。
そこでこの発明においては、ミッションケースの下腹部
に設けている駆@磯構にて駆i1+するようにした前部
作業動力取出軸を、フロントアクスルハウジングの下方
にて而も、このフロントアクスルハウジングに内装され
る前部デフ機構のデフリングギヤの配設体fiK対して
左右方向逆側に配設することKよって、デフリングギヤ
のない部分のフロントアクスルハウジングの下面にこの
前部作業動力取出軸をできるだけ近づけて、例えばフロ
ントアクスルハウジングの上記部分を上方へ凹状に形成
する等してこの四部に入り込むように前部作業動力取出
軸を配設できることKよって、その最低地上高を高くす
るように工夫したものである。
に設けている駆@磯構にて駆i1+するようにした前部
作業動力取出軸を、フロントアクスルハウジングの下方
にて而も、このフロントアクスルハウジングに内装され
る前部デフ機構のデフリングギヤの配設体fiK対して
左右方向逆側に配設することKよって、デフリングギヤ
のない部分のフロントアクスルハウジングの下面にこの
前部作業動力取出軸をできるだけ近づけて、例えばフロ
ントアクスルハウジングの上記部分を上方へ凹状に形成
する等してこの四部に入り込むように前部作業動力取出
軸を配設できることKよって、その最低地上高を高くす
るように工夫したものである。
そして具体的構造の一例を図に基づいて説明すれば、第
6図にフロントアクスルハウジング(1)の前面視を示
したが、前部デフ機構四のデフリングギヤ(2)は図示
省略のデフピニオンによって駆動されて、左右の前輪K
廟+軸(3a)及び(3b)をデフケース(4)とデ
フザイドギャ(5a) (5b)を介して夫々駆動する
ものであり、そして、デフリングギヤ(2)が位置する
側(実施例では機体に対して右側)K対して左右方向逆
側(実施例では左側)におけるフロントアクスルハウジ
ング(1)の下部をF方へ凹設して、この凹部(X)に
できるだけ近づけて前部作業動力取出軸(6)を機体の
前後方向に沿わせて配置し、第7図にエンジンOeとオ
イルパン?f9の111面視を示したように1このオイ
ルパン(イ)の左右下部に四部(1)及び((イ)を夫
々形成して四部(Y)VCは前部作業動力取出軸(6)
を、又、凹部(々には前輪駆動動力入力軸11樽を、夫
々できるだけ接近させて前後方向に配置している。
6図にフロントアクスルハウジング(1)の前面視を示
したが、前部デフ機構四のデフリングギヤ(2)は図示
省略のデフピニオンによって駆動されて、左右の前輪K
廟+軸(3a)及び(3b)をデフケース(4)とデ
フザイドギャ(5a) (5b)を介して夫々駆動する
ものであり、そして、デフリングギヤ(2)が位置する
側(実施例では機体に対して右側)K対して左右方向逆
側(実施例では左側)におけるフロントアクスルハウジ
ング(1)の下部をF方へ凹設して、この凹部(X)に
できるだけ近づけて前部作業動力取出軸(6)を機体の
前後方向に沿わせて配置し、第7図にエンジンOeとオ
イルパン?f9の111面視を示したように1このオイ
ルパン(イ)の左右下部に四部(1)及び((イ)を夫
々形成して四部(Y)VCは前部作業動力取出軸(6)
を、又、凹部(々には前輪駆動動力入力軸11樽を、夫
々できるだけ接近させて前後方向に配置している。
そしてこの前輪部II)動力入力軸(国を駆動する具体
的構造の一例は、ミッションケース(7)の下部の例え
ば右側で後部に第4図のように動力取出ケース(1<)
を取付け、この動力取出ケース(8)から前方へ張出す
ようKして取付けた軸受m(9)に内装するベアリング
(1〔と動力取出ケース(8)のベアリング(11)と
にて前輪駆動動力取1旧f’ll+ (+ωを軸支する
。そしてトラクタの前部フレームC1(の下pusにI
l[II+ギヤケース(14)を設け、この駆動ギヤケ
ースf14)内にてベアリング11911りを介して軸
支した前輪駆動動力入力軸(6)の後部と前@駆動動力
取出l111(+49の前部とを伝導軸(1ηを介して
連結する。
的構造の一例は、ミッションケース(7)の下部の例え
ば右側で後部に第4図のように動力取出ケース(1<)
を取付け、この動力取出ケース(8)から前方へ張出す
ようKして取付けた軸受m(9)に内装するベアリング
(1〔と動力取出ケース(8)のベアリング(11)と
にて前輪駆動動力取1旧f’ll+ (+ωを軸支する
。そしてトラクタの前部フレームC1(の下pusにI
l[II+ギヤケース(14)を設け、この駆動ギヤケ
ースf14)内にてベアリング11911りを介して軸
支した前輪駆動動力入力軸(6)の後部と前@駆動動力
取出l111(+49の前部とを伝導軸(1ηを介して
連結する。
又、前部デフ機構(6)を内装している前部ギヤケース
01は、その後部ピボツ) rollを前部フレーム(
111べその前部ピボット121)を、前部フレーム1
11に取付kiている前部ピボット受42々に夫々枢支
している。
01は、その後部ピボツ) rollを前部フレーム(
111べその前部ピボット121)を、前部フレーム1
11に取付kiている前部ピボット受42々に夫々枢支
している。
そして前部デフ4%trpt(1<)のドライブピニオ
ン軸1?(を後部ピボットC孝農に軸支して、ドライブ
ピニオン軸Q1の右下方釦前@r@動動力取出軸Q ’
A P(1’h、前輪駆動動力人力qqh++10軸芯
を位置せしめ(第5図)、駆動ギヤケース(141にの
ぞかせたドライブピニオン軸(ホ)忙ギヤ24)を取付
け、前@駆動動力入力舗肋に嵌着したギヤ彌と上記ギヤ
C4を噛合せて、ミッションケース(7)に内装される
走行変速機構a1によって前輪1枢1FIJ7@h力取
出軸/13をM8動じている。I’?Dち、エンジンI
IGIの出力をメインクラッチを介して入力ll1h
Innに伝達し、この入力軸jQ7Jの回転を走行変速
機構(IJ Kよって後車輪駆動用の後部ドライブピニ
オン軸1.1に伝達しているが、後部ドライブピニオン
44111鷹に嵌着し【いるギヤ翰の回転を、カウンタ
ギヤmと61)を介して前輪駆動動力取出軸1171に
遊嵌したクラッチギヤ((力忙伝え、前輪駆動動力取出
1fil+ 71湯に設けているクラッチ歯(12a)
へクラッチギヤO9のクラッチ歯(3&)K係脱できる
ようにする。又、符号C(:11C刊は軸接手であり、
符号C61は伸縮自在な輔カバーである。
ン軸1?(を後部ピボットC孝農に軸支して、ドライブ
ピニオン軸Q1の右下方釦前@r@動動力取出軸Q ’
A P(1’h、前輪駆動動力人力qqh++10軸芯
を位置せしめ(第5図)、駆動ギヤケース(141にの
ぞかせたドライブピニオン軸(ホ)忙ギヤ24)を取付
け、前@駆動動力入力舗肋に嵌着したギヤ彌と上記ギヤ
C4を噛合せて、ミッションケース(7)に内装される
走行変速機構a1によって前輪1枢1FIJ7@h力取
出軸/13をM8動じている。I’?Dち、エンジンI
IGIの出力をメインクラッチを介して入力ll1h
Innに伝達し、この入力軸jQ7Jの回転を走行変速
機構(IJ Kよって後車輪駆動用の後部ドライブピニ
オン軸1.1に伝達しているが、後部ドライブピニオン
44111鷹に嵌着し【いるギヤ翰の回転を、カウンタ
ギヤmと61)を介して前輪駆動動力取出軸1171に
遊嵌したクラッチギヤ((力忙伝え、前輪駆動動力取出
1fil+ 71湯に設けているクラッチ歯(12a)
へクラッチギヤO9のクラッチ歯(3&)K係脱できる
ようにする。又、符号C(:11C刊は軸接手であり、
符号C61は伸縮自在な輔カバーである。
そして、ミッションケース17)の下部の例えば左側で
前述の動力取出ケース(8)の前方にて第3図のように
動力取出ケースcu11を取付け、ベアリングG71c
(81にて軸支した前部作業動力取出軸動軸01の前部
をこの動力取出ケースl、(10から前方へ突出し、駆
動ギヤケース(14内にてベアリング+111 +、+
+1を介して軸支した前部作業動力入力軸ll;→の
後部と前部作業動力取出軸仙軸OIの前部とを伝導4◆
肋2を介して連結し、この前部作業旧1力取出駆f1i
1J軸f、i’ll即ち、前部作業11ij力入力軸α
;9の軸芯は、ドライブピニオン41f t’30]i
下方となって、しかもミッションケース(力の下部に近
接せしめるものである。そして、駆動ギヤケース(14
)内にてベアリング14:9i14)をfして軸支した
前部作業動力出力軸(4つの前部を前部ギヤケース(+
!eの下方に位置せしめ、前部ピボット受(22K軸受
体(IC9を取付け、前部ギヤケースf11の下ノiに
位置するようにした前部作・前動力取出軸(47)をベ
アリング(1時によって軸受体+ira K軸支し、前
部作業動力取出軸(10と前部作業動力出力軸(iりと
を軸接手(4傷にて連結している。そして前部作業動力
入力軸11i1に嵌着したギヤ61と前部作業動力出力
軸+1喝に嵌着し7たギヤ(10を噛合せ、このギヤ6
1)は第5図のように後面i東又は正面視)において前
輪駆動動力入力軸(1樽に嵌着しているギヤ(^に対し
て互にその一部が重なることができるように、又、側面
視にオdいては、第3図のように相互に前後方向へずら
して位置せしめている。
前述の動力取出ケース(8)の前方にて第3図のように
動力取出ケースcu11を取付け、ベアリングG71c
(81にて軸支した前部作業動力取出軸動軸01の前部
をこの動力取出ケースl、(10から前方へ突出し、駆
動ギヤケース(14内にてベアリング+111 +、+
+1を介して軸支した前部作業動力入力軸ll;→の
後部と前部作業動力取出軸仙軸OIの前部とを伝導4◆
肋2を介して連結し、この前部作業旧1力取出駆f1i
1J軸f、i’ll即ち、前部作業11ij力入力軸α
;9の軸芯は、ドライブピニオン41f t’30]i
下方となって、しかもミッションケース(力の下部に近
接せしめるものである。そして、駆動ギヤケース(14
)内にてベアリング14:9i14)をfして軸支した
前部作業動力出力軸(4つの前部を前部ギヤケース(+
!eの下方に位置せしめ、前部ピボット受(22K軸受
体(IC9を取付け、前部ギヤケースf11の下ノiに
位置するようにした前部作・前動力取出軸(47)をベ
アリング(1時によって軸受体+ira K軸支し、前
部作業動力取出軸(10と前部作業動力出力軸(iりと
を軸接手(4傷にて連結している。そして前部作業動力
入力軸11i1に嵌着したギヤ61と前部作業動力出力
軸+1喝に嵌着し7たギヤ(10を噛合せ、このギヤ6
1)は第5図のように後面i東又は正面視)において前
輪駆動動力入力軸(1樽に嵌着しているギヤ(^に対し
て互にその一部が重なることができるように、又、側面
視にオdいては、第3図のように相互に前後方向へずら
して位置せしめている。
そして前部作業動力取出駆動軸Cnを、ミツションケー
ス(カに内装される駆動棹構によって駆pHずろもので
ある。即ち、エンジン116)にて駆動される動力取出
用入力軸6zの回転をP ’l’ C)クラッチσ)や
によってカウンタ軸G4Jに伝達し又は、非伝達とt【
るように制量し、後部作業動力取出l1iill e’
l!’i)に夫々変速ギヤ++’+G)とぐ)力を1枚
嵌し、カウンタ軸6◇に設けた南部(馴a)を変速ギヤ
6(9に、又、歯部(5助を変速ギヤ6ηに夫々常時噛
合せ、後部作業1+b力敗出軸6つに嵌着しているハブ
1ri16のクラッチ歯に嵌合して軸方向にのみ移=n
h自在としたスライドカップリングI’>1は、変速ギ
ヤ+lil又は15θの夫々のクラッチ歯に係脱可能ど
する。又、前)$作業114b力取l1j11<動軸(
3!I K遊嵌したクラッチギヤ1111は、動力取出
ケース06)に軸支しているカウンタギヤfil)を介
して変速ギヤ;)7)と常に噛合せ、前部作業動力取出
駆動軸C(!I K設けているクラッチ歯(αa)へク
ラッチギヤ!l’1ll)のクラッチ1組曲)が係脱で
きるようにする。又、着号FNI)I(iりは軸接手で
あり、符号(OJは伸縮自在な軸カバーで、符号6aも
il+カバーである。
ス(カに内装される駆動棹構によって駆pHずろもので
ある。即ち、エンジン116)にて駆動される動力取出
用入力軸6zの回転をP ’l’ C)クラッチσ)や
によってカウンタ軸G4Jに伝達し又は、非伝達とt【
るように制量し、後部作業動力取出l1iill e’
l!’i)に夫々変速ギヤ++’+G)とぐ)力を1枚
嵌し、カウンタ軸6◇に設けた南部(馴a)を変速ギヤ
6(9に、又、歯部(5助を変速ギヤ6ηに夫々常時噛
合せ、後部作業1+b力敗出軸6つに嵌着しているハブ
1ri16のクラッチ歯に嵌合して軸方向にのみ移=n
h自在としたスライドカップリングI’>1は、変速ギ
ヤ+lil又は15θの夫々のクラッチ歯に係脱可能ど
する。又、前)$作業114b力取l1j11<動軸(
3!I K遊嵌したクラッチギヤ1111は、動力取出
ケース06)に軸支しているカウンタギヤfil)を介
して変速ギヤ;)7)と常に噛合せ、前部作業動力取出
駆動軸C(!I K設けているクラッチ歯(αa)へク
ラッチギヤ!l’1ll)のクラッチ1組曲)が係脱で
きるようにする。又、着号FNI)I(iりは軸接手で
あり、符号(OJは伸縮自在な軸カバーで、符号6aも
il+カバーである。
この発明に係るトラクタにおける前部動力取出装置は上
述したとおり、ミッションケース(7)のド腹部に設け
ている駆動機11Nにて1ニジ(動するようにした前部
作9動力取出輔(6)を、フロントアクスルハウジング
(1)のt″ノiて而も、このフロントアクスルハウジ
ング(1)に内装される前l′15デフ機構(10のデ
フリングギヤ(2)の配役位置に対して左右方向逆側釦
配設しているので、デフリングギヤ(2)のな(・部分
のフロントアクスルハウジング(1)の下面にこの前部
作業動力取出軸(6)をできるだけ近づけて、例えばフ
ロントアクスルハウジング(1)のヒ記部分を」二人へ
凹状に形成する等して、この四部(X’)K入り込むよ
うに前部作業動力取出軸(6)を配置できることKなり
、このように9低地上高を少くともこの四部(X)の俵
さ圧太略等12い寸法だけ高くできるものであって、畦
越え動作や畝をまたいで行う作事において、前ト1り作
業動力]iQ出軸(6)が衝突する恐れは無くなって、
安全な走行とf、Cるものである。
述したとおり、ミッションケース(7)のド腹部に設け
ている駆動機11Nにて1ニジ(動するようにした前部
作9動力取出輔(6)を、フロントアクスルハウジング
(1)のt″ノiて而も、このフロントアクスルハウジ
ング(1)に内装される前l′15デフ機構(10のデ
フリングギヤ(2)の配役位置に対して左右方向逆側釦
配設しているので、デフリングギヤ(2)のな(・部分
のフロントアクスルハウジング(1)の下面にこの前部
作業動力取出軸(6)をできるだけ近づけて、例えばフ
ロントアクスルハウジング(1)のヒ記部分を」二人へ
凹状に形成する等して、この四部(X’)K入り込むよ
うに前部作業動力取出軸(6)を配置できることKなり
、このように9低地上高を少くともこの四部(X)の俵
さ圧太略等12い寸法だけ高くできるものであって、畦
越え動作や畝をまたいで行う作事において、前ト1り作
業動力]iQ出軸(6)が衝突する恐れは無くなって、
安全な走行とf、Cるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図はトラクタ
の側面図、第2図はその前面図、第3図は第5図におけ
るA−R−C−D−F”線断面の展開図、又、第4図は
第5図におけるA−13−C−E線断面の展開図、第5
図は駆動ギヤケース内を示す+jir +M i化第6
図は第3図におけるIf −)1線矢視図、第7図はフ
ロントアクスルハウジングの前面図である。 符号説明 (+)・・・・・・フロントアクスルハウジング(2)
・・・デフリングギヤ (3a)(3b)・・・前幹
部im) +ft11(4)・・・デフケース
(5a)(5b)・・・デフサイ、ドギY(6)・・・
前部作業動力f+y出輔(7)・・・ミッションケース
(R)C(13・・・動力取出ケース (9)・・・軸
受時H・・・前輪駆動動力取出1411 (12FI
)(3り)・・・クラッチ歯(1(川E51c17)(
JA(it)tvl)r43’a4)f<帽・・・・・
ヘアリンク(1(・・・前部フレーノ、(10・・・駆
動ギヤケース(1か・・エンジン (1η・・
・伝導軸(Igl−・・前輪駆動動力取出+11101
・・・前部ギヤケース(2(ト・・後部ピボッ)
+211・・・前部ピボット(2′3−・・前部ピボ
ット受 の・・・ドライブピニオン軸C!41’2!
i)l:Wl(JCiθ・・・ギヤ (イ)・・・
オイルパン91− (資)・・・入力軸 C(カ・・後部ドライブ
ピニオン佃1(イ)((Ilffil・・・カウンタギ
ヤ 03にI・・・クラッチギヤC(:B1−0f4[
11)1131・・・軸嗅手 (’(i6ii1fl
l・−・輔〕7 バー01・・・・・・前部作Q動力n
+y出駆動j呻(42・・・伝導1kl+
41!’9・・・前)“?!一作業111ツカ出力
軸1、+1.−・・軸受体 C47)・・
・1jf14・、′4じi ill+仙力取出軸藺・・
・動力取出用入力@Ci濁・・・P ’l’ 0クラツ
チ64)・・・カウンタ軸 (54a)(5伯)
・・・歯部6つ・・・後部作業Eh力取tel IIq
b ■あり・・・変1虫ギヤeJ・・・ハブ
C)傷・・・スライドカップリングO;9・
・・前部作業4111力人力頓+ (X)(’1)(
4・・・四部σつ・・・前部デフ機構 (L)・・
・走行変速機構特許 出 願人 井関農機株式会社
C1、′ 代興人 弁理士 林 孝 吉手伏油1E斗
(方式) ++(+和%)y・b、 21+′l 3rl特許庁
員官 若+チ和夫殿 1 ・扛件の表示 ’r’7 E’i昭h 7− L (I n 28B
号2 イと、明の名称 トラクタllf′1−VT為閂、1111J力1に出装
置どt71 代 理 人 〒団3 東IIてtl;中Ilル]1木11へ茅場町1
1’1l11番2弓゛1′1ら1. ((i[i8)
7 9 2 l 〜3(〔ill!i7 )
弁理士 林 孝 吉5、i′山+l’: +1件
・、)(て) 11 pj 1iH4旧15旧年5
825日I1. 袖+1−.のλ゛J玉 ”l 、I
ll Hrll、rlit屯の1りrr+IIl (I
ll jl”D浄:’ト(4’l 搏fCpq Q9
fzし)95−
の側面図、第2図はその前面図、第3図は第5図におけ
るA−R−C−D−F”線断面の展開図、又、第4図は
第5図におけるA−13−C−E線断面の展開図、第5
図は駆動ギヤケース内を示す+jir +M i化第6
図は第3図におけるIf −)1線矢視図、第7図はフ
ロントアクスルハウジングの前面図である。 符号説明 (+)・・・・・・フロントアクスルハウジング(2)
・・・デフリングギヤ (3a)(3b)・・・前幹
部im) +ft11(4)・・・デフケース
(5a)(5b)・・・デフサイ、ドギY(6)・・・
前部作業動力f+y出輔(7)・・・ミッションケース
(R)C(13・・・動力取出ケース (9)・・・軸
受時H・・・前輪駆動動力取出1411 (12FI
)(3り)・・・クラッチ歯(1(川E51c17)(
JA(it)tvl)r43’a4)f<帽・・・・・
ヘアリンク(1(・・・前部フレーノ、(10・・・駆
動ギヤケース(1か・・エンジン (1η・・
・伝導軸(Igl−・・前輪駆動動力取出+11101
・・・前部ギヤケース(2(ト・・後部ピボッ)
+211・・・前部ピボット(2′3−・・前部ピボ
ット受 の・・・ドライブピニオン軸C!41’2!
i)l:Wl(JCiθ・・・ギヤ (イ)・・・
オイルパン91− (資)・・・入力軸 C(カ・・後部ドライブ
ピニオン佃1(イ)((Ilffil・・・カウンタギ
ヤ 03にI・・・クラッチギヤC(:B1−0f4[
11)1131・・・軸嗅手 (’(i6ii1fl
l・−・輔〕7 バー01・・・・・・前部作Q動力n
+y出駆動j呻(42・・・伝導1kl+
41!’9・・・前)“?!一作業111ツカ出力
軸1、+1.−・・軸受体 C47)・・
・1jf14・、′4じi ill+仙力取出軸藺・・
・動力取出用入力@Ci濁・・・P ’l’ 0クラツ
チ64)・・・カウンタ軸 (54a)(5伯)
・・・歯部6つ・・・後部作業Eh力取tel IIq
b ■あり・・・変1虫ギヤeJ・・・ハブ
C)傷・・・スライドカップリングO;9・
・・前部作業4111力人力頓+ (X)(’1)(
4・・・四部σつ・・・前部デフ機構 (L)・・
・走行変速機構特許 出 願人 井関農機株式会社
C1、′ 代興人 弁理士 林 孝 吉手伏油1E斗
(方式) ++(+和%)y・b、 21+′l 3rl特許庁
員官 若+チ和夫殿 1 ・扛件の表示 ’r’7 E’i昭h 7− L (I n 28B
号2 イと、明の名称 トラクタllf′1−VT為閂、1111J力1に出装
置どt71 代 理 人 〒団3 東IIてtl;中Ilル]1木11へ茅場町1
1’1l11番2弓゛1′1ら1. ((i[i8)
7 9 2 l 〜3(〔ill!i7 )
弁理士 林 孝 吉5、i′山+l’: +1件
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825日I1. 袖+1−.のλ゛J玉 ”l 、I
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Claims (1)
- ミッションケースの下腹部に設けている駆動機tie
K″c1ψべ動するようにした前部作業動力取出軸を、
フロントアクスルハウジングの下方にて而も、このフロ
ントアクスルハウジングに内装されている前部デフ機構
のデフリングギヤの配設体Ff、に対して左右H向1ψ
側釦配設したことを特徴とするトラクタにおける前部動
力取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16028882A JPS5950820A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | トラクタにおける前部動力取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16028882A JPS5950820A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | トラクタにおける前部動力取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950820A true JPS5950820A (ja) | 1984-03-24 |
| JPS6310010B2 JPS6310010B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=15711739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16028882A Granted JPS5950820A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | トラクタにおける前部動力取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950820A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256426U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379637U (ja) * | 1977-12-15 | 1978-07-03 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16028882A patent/JPS5950820A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379637U (ja) * | 1977-12-15 | 1978-07-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256426U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310010B2 (ja) | 1988-03-03 |
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