JPS5950896B2 - 化粧枠の嵌着装置 - Google Patents
化粧枠の嵌着装置Info
- Publication number
- JPS5950896B2 JPS5950896B2 JP54116992A JP11699279A JPS5950896B2 JP S5950896 B2 JPS5950896 B2 JP S5950896B2 JP 54116992 A JP54116992 A JP 54116992A JP 11699279 A JP11699279 A JP 11699279A JP S5950896 B2 JPS5950896 B2 JP S5950896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative frame
- fitting
- roller
- diameter circular
- circular roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/18—Aesthetic features
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば空気調和機キャビネット、冷蔵庫キャビ
ネット等の機器のキャビネット (被取付部材ともいう
)に逆台形状の突条を一体に形成し、この突条に化粧枠
を嵌着する場合の嵌着装置に関するものである。
ネット等の機器のキャビネット (被取付部材ともいう
)に逆台形状の突条を一体に形成し、この突条に化粧枠
を嵌着する場合の嵌着装置に関するものである。
すなわち、第1図に示す如く被取付部材aに対して化粧
枠すを取付ける場合、被取付部材aには逆台形状の突条
Cが一体に形成してあり、この突条Cによって両側に溝
部d、 dが構成され、該溝部d、 dに化粧枠す
の両側を略コ字状に折曲した嵌合部e、 eが挿入嵌
着されて両者a、 1)の接合が成されているもので
ある。
枠すを取付ける場合、被取付部材aには逆台形状の突条
Cが一体に形成してあり、この突条Cによって両側に溝
部d、 dが構成され、該溝部d、 dに化粧枠す
の両側を略コ字状に折曲した嵌合部e、 eが挿入嵌
着されて両者a、 1)の接合が成されているもので
ある。
このように被取付部材aと化粧枠すとはねじ等の固着部
品を別途用いることなく接続することが可能であるも、
挿入に際しては突条Cの上部の巾が化粧枠すの嵌合部e
、 e間の巾より大きくしであるため化粧枠すの弾性
を利用して湾曲して挿入しなければならない。
品を別途用いることなく接続することが可能であるも、
挿入に際しては突条Cの上部の巾が化粧枠すの嵌合部e
、 e間の巾より大きくしであるため化粧枠すの弾性
を利用して湾曲して挿入しなければならない。
従って挿入嵌着作業に際しては一方の嵌合部eを、一方
の溝dに挿入しその後、手指で化粧枠すを押圧しながら
嵌着するしかなかった。
の溝dに挿入しその後、手指で化粧枠すを押圧しながら
嵌着するしかなかった。
よって作業に時間を多く要する上、手指に力を加えねば
ならないことで作業者の負担も大なるものであった。
ならないことで作業者の負担も大なるものであった。
本発明はかかる点に鑑み構成の簡単なる嵌着装置を用い
て簡単に嵌着できる方法を提供せんとして成されたもの
で、以下その一実施例を添付図面に従い説明する。
て簡単に嵌着できる方法を提供せんとして成されたもの
で、以下その一実施例を添付図面に従い説明する。
図において、1は底板2と、この底板2に垂直に設けた
案内壁3と、この案内壁3の適所より底板2と平行に突
出せしめた載置台4より成る基台で、載置台4上に被取
付部材aと化粧枠aとを載置し、底板2に後述する嵌着
装置5を案内壁3に沿って摺動可能に備えられている。
案内壁3と、この案内壁3の適所より底板2と平行に突
出せしめた載置台4より成る基台で、載置台4上に被取
付部材aと化粧枠aとを載置し、底板2に後述する嵌着
装置5を案内壁3に沿って摺動可能に備えられている。
すなわち嵌着装置5の底部には車輪が備えられており、
上方に突出したバンドル6により底板2上を移動させる
ことができるものである。
上方に突出したバンドル6により底板2上を移動させる
ことができるものである。
またこの装置5のバンドル6をはさんで一側には支持板
7が固定されこの支持板7には前方より傾斜ローラ8、
小径の円形ローラ9がそれぞれ軸10,11にて回転自
在に備えられ、他側には上記ローラ8,9と連続して配
列し、スプリング12によって常時下方に付勢された大
径の円形ローラ13が同じく軸14により回転自在に備
えられている。
7が固定されこの支持板7には前方より傾斜ローラ8、
小径の円形ローラ9がそれぞれ軸10,11にて回転自
在に備えられ、他側には上記ローラ8,9と連続して配
列し、スプリング12によって常時下方に付勢された大
径の円形ローラ13が同じく軸14により回転自在に備
えられている。
上記傾斜ローラ8は案内壁3に向って先細状となるよう
表面が傾斜しているものであり、よってその大径部にて
化粧枠すの一方の嵌合部eを被取付部材aの一方の溝d
に挿入すべく作用する(第3図A)。
表面が傾斜しているものであり、よってその大径部にて
化粧枠すの一方の嵌合部eを被取付部材aの一方の溝d
に挿入すべく作用する(第3図A)。
また小径の円形ローラ9は化粧枠す全体を突条C側に若
干押圧して少許挿入するようその径が決定されている(
第3図B)。
干押圧して少許挿入するようその径が決定されている(
第3図B)。
さらに大径の円形ローラBは化粧枠すの固嵌合部e、
eを溝d、 dに完全に挿入すべく押圧するようそ
の径並びにスプリング12の強さが各々決定されている
(第3図C)。
eを溝d、 dに完全に挿入すべく押圧するようそ
の径並びにスプリング12の強さが各々決定されている
(第3図C)。
またこのローラ13の両側には化粧枠すを確実に案内す
る突出壁13’、13’が形成されている。
る突出壁13’、13’が形成されている。
すなわち化粧枠すを被取付部材aに嵌着するに際して嵌
着装置5を傾斜ローラ8を先頭にしてスライドさせると
上記第3図A−Cの過程が順次化粧枠b、被取付部材a
に作用して自動的に接続作業が完了する。
着装置5を傾斜ローラ8を先頭にしてスライドさせると
上記第3図A−Cの過程が順次化粧枠b、被取付部材a
に作用して自動的に接続作業が完了する。
尚ここで装置5を固定しておき化粧枠b、被取付部材a
を移動させても同様の作業が行えるものである。
を移動させても同様の作業が行えるものである。
以上の説明からも明らかな如く、本発明は、傾斜ローラ
、小径の円形ローラ、大径の円形ローラを連続的に直配
列したもので、これら装置の化粧枠、被取付部材への摺
動作動、もしくは装置に対する後者の摺動作動によって
簡単に被取付部へ化粧枠の嵌着が行え、従来の手指の作
業による弊害をまったく生じないものである。
、小径の円形ローラ、大径の円形ローラを連続的に直配
列したもので、これら装置の化粧枠、被取付部材への摺
動作動、もしくは装置に対する後者の摺動作動によって
簡単に被取付部へ化粧枠の嵌着が行え、従来の手指の作
業による弊害をまったく生じないものである。
第1図は嵌着されるべき化粧枠と被取付部材との嵌着状
態の斜視図、第2図は本発明一実施例の方法を成す嵌着
装置の斜視図、第3図A、 B、 Cは同方法による作
業課程を示す各ローラ部の断面図を示す。 8・・・・・・傾斜ローラ、9・・・・・・小径の円形
ローラ、13・・・・・・大径の円形ローラ。
態の斜視図、第2図は本発明一実施例の方法を成す嵌着
装置の斜視図、第3図A、 B、 Cは同方法による作
業課程を示す各ローラ部の断面図を示す。 8・・・・・・傾斜ローラ、9・・・・・・小径の円形
ローラ、13・・・・・・大径の円形ローラ。
Claims (1)
- 1 長手方向の両側に嵌合部を有する化粧枠の一方の嵌
合部を、逆台形状の突条を形成することで長手方向の両
側に溝部を構成した被取付部材の一方の溝部に挿入する
傾斜ローラと、固嵌合部を突条に少許挿入せしめる小径
の円形ローラと、前記化粧枠を被取付部材に垂直に押圧
して固嵌合部を両溝部に嵌着せしめる大径の円形ローラ
とを有し、進行方向側より傾斜ローラ、小径の円形ロー
ラ、大径の円径ローラの順に連続、かつ直列に配設して
なる化粧枠の嵌着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54116992A JPS5950896B2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 化粧枠の嵌着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54116992A JPS5950896B2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 化粧枠の嵌着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642032A JPS5642032A (en) | 1981-04-20 |
| JPS5950896B2 true JPS5950896B2 (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14700787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54116992A Expired JPS5950896B2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | 化粧枠の嵌着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950896B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166692A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Takazawa Seisakusho:Kk | 船舶用プロペラのピツチ変更装置 |
-
1979
- 1979-09-12 JP JP54116992A patent/JPS5950896B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166692A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Takazawa Seisakusho:Kk | 船舶用プロペラのピツチ変更装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642032A (en) | 1981-04-20 |
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