JPS5950941A - 歯車転造用ラツク型工具 - Google Patents
歯車転造用ラツク型工具Info
- Publication number
- JPS5950941A JPS5950941A JP16069382A JP16069382A JPS5950941A JP S5950941 A JPS5950941 A JP S5950941A JP 16069382 A JP16069382 A JP 16069382A JP 16069382 A JP16069382 A JP 16069382A JP S5950941 A JPS5950941 A JP S5950941A
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- JP
- Japan
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- rack
- tooth
- gear
- rank
- rolling
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H5/00—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms
- B21H5/02—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls
- B21H5/027—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls by rolling using reciprocating flat dies, e.g. racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯車転造用ラック工具の改良に関し、特にラン
クの歯形状を漸次規則的に変化させたランクを適用する
ことに工9、精度の高い転造歯車を得ら九るようにした
ものである。
クの歯形状を漸次規則的に変化させたランクを適用する
ことに工9、精度の高い転造歯車を得ら九るようにした
ものである。
従来、歯車の転造に使用さnる転造用二[具としては第
1図および第2図シて示す歯用転造用ランク工具(以下
単に「ランク工具」という。)(1)が知られている。
1図および第2図シて示す歯用転造用ランク工具(以下
単に「ランク工具」という。)(1)が知られている。
このランク工具(1)クゴ土ランク(1a)および下ラ
ック(1b)からな−(り、それぞれのランク(1a)
+(1b) (d油圧シリンダ(lc)+(+a) K
連結さt”Lる。したがって、これら上下対称に形成さ
、nた−にランク(1a)と下ラック(1b)とは互い
に並設されて上記油圧シリンダ(ic)、(ia)の作
動に、、c!ll被転造素月(2)ケ挾んで擦れ違い運
動を行う。ところで、十ランク(1a)と下ランク(1
b)とに上述のごとく対称であるため、今ここでは、そ
れらのうち下ランク(1b)のみにつき第2図に基づい
て詳述fなと、該ランク(1b)のランク歯(1) 、
(II)Uそハらの歯先に傾斜を付け1ζテーバ形状
に形成さ九、歯丈(h)は基端部1+111に向は漸次
大きくなっている。したがって、この下ラック(1b)
基端部近傍での爾丈帆)σ転造ぎわ、61東車の歯丈に
ほぼ近似してラック歯による喰い込みを順次拡大できる
ように調:1”1−きれている。
ック(1b)からな−(り、それぞれのランク(1a)
+(1b) (d油圧シリンダ(lc)+(+a) K
連結さt”Lる。したがって、これら上下対称に形成さ
、nた−にランク(1a)と下ラック(1b)とは互い
に並設されて上記油圧シリンダ(ic)、(ia)の作
動に、、c!ll被転造素月(2)ケ挾んで擦れ違い運
動を行う。ところで、十ランク(1a)と下ランク(1
b)とに上述のごとく対称であるため、今ここでは、そ
れらのうち下ランク(1b)のみにつき第2図に基づい
て詳述fなと、該ランク(1b)のランク歯(1) 、
(II)Uそハらの歯先に傾斜を付け1ζテーバ形状
に形成さ九、歯丈(h)は基端部1+111に向は漸次
大きくなっている。したがって、この下ラック(1b)
基端部近傍での爾丈帆)σ転造ぎわ、61東車の歯丈に
ほぼ近似してラック歯による喰い込みを順次拡大できる
ように調:1”1−きれている。
なお、仕上部分ては修正全顎えず、逆チー/々等の逃げ
シr設けるのが76常である。
シr設けるのが76常である。
然して、この工うな上下ランク(ia、) 、(11)
) f備えたランク工具(1)(て被転造累月(2)テ
抑圧、挾持させ油圧シリンダ(lc)、(Id) k作
動させると、上下ラック(Ia)、(+b) trsそ
八ぞn矢印Aお工ひBの方向廼二互いに擦れ違い運動を
い被転造素4′A’ (:2) &よこの運動に、J:
り上下ランク(Ia)、(+b)間全回転しなから該累
月(2)に加わるラック歯(1) 、 (++)の喰い
込みにJ:り金属流動を強いらノt1塑性変形を生じて
、ランク工具(1)に合致する歯車(2)が創成さ、/
″Lる。ここで、転潰さ汎る歯車の一歯部に着目すると
、その累月(2)の金属fAt動は第5図のごとく図式
化できる。すなわち、ラック歯(11が累4Aに喰い込
むと、被転造累月(2)には、歯元と歯先相当部分に抑
圧摩擦力による相対的なすべり運動が発生し、転造歯車
特有の金属流動が強制される。この転造さfl、る爾の
フォロワー11111 (a)の歯面でI/i藷士省ピ
ッチ円(P)から歯先仰では摩擦力か歯先方向(C作用
して−まくれ返りが生じ、歯先面を突出子せる。一方、
トリ7ン倶j(4)でに歯先からピッチ円(P)に向が
って(傘搾力が作用して、金属流動による欠内部(4a
、)i生じ、歯先面の乱れの原因となる(第6図ta、
)参照)。ここて欠肉都(4a)は理想的なたとえはイ
ンボリュート曲i腺に沿う曲面と創成後の歯先面との誤
差v′rCイ目当するものである。従来は第2図に示す
上記テーパイー1のランク(1a) +(lb) ff
:fMえたランク工具(])忙1史用し、これにより金
属流動孕徐々(て誘引[7、塑性変形を漸次大きくする
ような努力がなさハたものである。
) f備えたランク工具(1)(て被転造累月(2)テ
抑圧、挾持させ油圧シリンダ(lc)、(Id) k作
動させると、上下ラック(Ia)、(+b) trsそ
八ぞn矢印Aお工ひBの方向廼二互いに擦れ違い運動を
い被転造素4′A’ (:2) &よこの運動に、J:
り上下ランク(Ia)、(+b)間全回転しなから該累
月(2)に加わるラック歯(1) 、 (++)の喰い
込みにJ:り金属流動を強いらノt1塑性変形を生じて
、ランク工具(1)に合致する歯車(2)が創成さ、/
″Lる。ここで、転潰さ汎る歯車の一歯部に着目すると
、その累月(2)の金属fAt動は第5図のごとく図式
化できる。すなわち、ラック歯(11が累4Aに喰い込
むと、被転造累月(2)には、歯元と歯先相当部分に抑
圧摩擦力による相対的なすべり運動が発生し、転造歯車
特有の金属流動が強制される。この転造さfl、る爾の
フォロワー11111 (a)の歯面でI/i藷士省ピ
ッチ円(P)から歯先仰では摩擦力か歯先方向(C作用
して−まくれ返りが生じ、歯先面を突出子せる。一方、
トリ7ン倶j(4)でに歯先からピッチ円(P)に向が
って(傘搾力が作用して、金属流動による欠内部(4a
、)i生じ、歯先面の乱れの原因となる(第6図ta、
)参照)。ここて欠肉都(4a)は理想的なたとえはイ
ンボリュート曲i腺に沿う曲面と創成後の歯先面との誤
差v′rCイ目当するものである。従来は第2図に示す
上記テーパイー1のランク(1a) +(lb) ff
:fMえたランク工具(])忙1史用し、これにより金
属流動孕徐々(て誘引[7、塑性変形を漸次大きくする
ような努力がなさハたものである。
ところか、かかるランク工具(1)全開いると、歯車の
創成運動は所定の歯厚内での累月の盛り土カ・りを必ず
強制するから、転造南東!持有(つま< it返りおよ
び欠肉の現象は第6図(b)に示す1+il (程度の
多募に拘らず依然として回避し得ず、旨精度の南東r得
ることが困難であった。更にはすは歯車では爾すし方向
に大きなウネリ誤差欠生じるという欠点を有していた。
創成運動は所定の歯厚内での累月の盛り土カ・りを必ず
強制するから、転造南東!持有(つま< it返りおよ
び欠肉の現象は第6図(b)に示す1+il (程度の
多募に拘らず依然として回避し得ず、旨精度の南東r得
ることが困難であった。更にはすは歯車では爾すし方向
に大きなウネリ誤差欠生じるという欠点を有していた。
本発明は斜上の点に鑑みなされたもので、被転造累月に
ランフケ抑圧させ、該ラックのランク歯形状に合致した
歯形24」与しつつ所Tの南東を創成する歯車転造用ラ
ック型工具において、上記ラック歯のピンチ、ねじi%
角、圧力角、および歯厚を含む1”11車諸元のうち少
くとも一つを該ランクの先端部から基端部に向けて漸進
的に仕上山形に近接せしめる如く変化させたこと孕特徴
とする歯車転造用ランク型工具全提供するものであり、
高精度の転造歯車を加工できるとともに、ランク工具の
耐久性の増大r期待できるようにしている。
ランフケ抑圧させ、該ラックのランク歯形状に合致した
歯形24」与しつつ所Tの南東を創成する歯車転造用ラ
ック型工具において、上記ラック歯のピンチ、ねじi%
角、圧力角、および歯厚を含む1”11車諸元のうち少
くとも一つを該ランクの先端部から基端部に向けて漸進
的に仕上山形に近接せしめる如く変化させたこと孕特徴
とする歯車転造用ランク型工具全提供するものであり、
高精度の転造歯車を加工できるとともに、ランク工具の
耐久性の増大r期待できるようにしている。
以下、本発明(で係る平歯車の転造についての一実施例
を第4図ないし第6図に基づき説明すると、第4図G・
」本実施例に係るランク工具tz+、+ 2適用した全
体図市水し、このうち下ランク(21b)の部分拡大図
を示したものが第5図である。この第5図(てJ: i
tば1図中左部1がラック(21b)の先端部1であり
、該ランク(21b)の矢印B方向に運動する様子が示
されている。該ラック(21b)はその先端部から基@
部にかけて歯車諸元が規則的に変化して形成されたラッ
ク歯幅、蜘を具備する。すなわちランク歯(ハ)の圧力
角(αl)はラック歯I24)のLf圧力角α2)より
太きく形成される。このため成形時ラック歯1b。
を第4図ないし第6図に基づき説明すると、第4図G・
」本実施例に係るランク工具tz+、+ 2適用した全
体図市水し、このうち下ランク(21b)の部分拡大図
を示したものが第5図である。この第5図(てJ: i
tば1図中左部1がラック(21b)の先端部1であり
、該ランク(21b)の矢印B方向に運動する様子が示
されている。該ラック(21b)はその先端部から基@
部にかけて歯車諸元が規則的に変化して形成されたラッ
ク歯幅、蜘を具備する。すなわちランク歯(ハ)の圧力
角(αl)はラック歯I24)のLf圧力角α2)より
太きく形成される。このため成形時ラック歯1b。
/24)の各歯部に沿う金属流動の抵抗は小さくなり、
しかも漸次所定の圧力角(ロ))に仕」二げられる。
しかも漸次所定の圧力角(ロ))に仕」二げられる。
寸だこのとき、ラック歯(ハ)の歯厚(tl)について
も従来と異なった変化を付される。すなわち第2[ン1
に示す従来の工具(1)ではラック歯(11のドライブ
佃歯部(Ia)とフォロワー側歯部(1b)、および該
ラック歯(1)のコロガリビソチm (pl)との交点
で形成される線分(tl)は、ラック歯(1)の中上・
線(C)との交点で左右等しくta=tbとなるよう配
分される。
も従来と異なった変化を付される。すなわち第2[ン1
に示す従来の工具(1)ではラック歯(11のドライブ
佃歯部(Ia)とフォロワー側歯部(1b)、および該
ラック歯(1)のコロガリビソチm (pl)との交点
で形成される線分(tl)は、ラック歯(1)の中上・
線(C)との交点で左右等しくta=tbとなるよう配
分される。
しかしこの線分ta、 tibを本実My fall
でU: 、 線分(1,)に示すようにta)tb
としており、これによりランク歯輪の創成される歯部l
四のフォロワー1111の喰い込みを緩やかにしてまく
れ返り現象を抑1Ii11シ、ドリブン側の喰い込みを
強化して欠肉の発生を抑えることができる。さらに、ラ
ック歯1′23、’24)のピッチについても規則的に
変化を−lうえ、創成される歯部を精度よく加工するこ
とができる。ずなわち、各ラック歯のピッチは創成され
る歯車(濶のピッチよりやや)〈きめのピッチから漸次
小さくなるようにしており、これによれば、たとえ」°
伶初のラック歯が被転造Rh 7.21 にですべりを
生じても、次に当該g+りに広量のランク歯が11曲合
するときにC1この次位のラック歯d、当初のラック歯
よりつツク歯厚寸ンノニか太きく形成されているから、
かかるすべりによるピッチ誤差を吸収してし寸う。し/
rがって、ラック歯が基端部に進行するにつれ素47I
’ +221への喰い込み尾が歯形全般に及んで逐次的
に拡大きれることとなる。
でU: 、 線分(1,)に示すようにta)tb
としており、これによりランク歯輪の創成される歯部l
四のフォロワー1111の喰い込みを緩やかにしてまく
れ返り現象を抑1Ii11シ、ドリブン側の喰い込みを
強化して欠肉の発生を抑えることができる。さらに、ラ
ック歯1′23、’24)のピッチについても規則的に
変化を−lうえ、創成される歯部を精度よく加工するこ
とができる。ずなわち、各ラック歯のピッチは創成され
る歯車(濶のピッチよりやや)〈きめのピッチから漸次
小さくなるようにしており、これによれば、たとえ」°
伶初のラック歯が被転造Rh 7.21 にですべりを
生じても、次に当該g+りに広量のランク歯が11曲合
するときにC1この次位のラック歯d、当初のラック歯
よりつツク歯厚寸ンノニか太きく形成されているから、
かかるすべりによるピッチ誤差を吸収してし寸う。し/
rがって、ラック歯が基端部に進行するにつれ素47I
’ +221への喰い込み尾が歯形全般に及んで逐次的
に拡大きれることとなる。
叙」二の記載から明きらかなように、ラック歯の歯車諸
元を漸進的に微小変化させるようにしておけば、各ラッ
ク歯(ハ)、(ハ)への圧縮力および曲げモーメントな
どの負荷が歯車の創成時に局所的に大きくならず、歯形
全体的な緩やかな金属流動を伴なう塑性変形を誘起する
ことが理解され辱よう。この金属流動の一態様を示した
ものが第6図である。
元を漸進的に微小変化させるようにしておけば、各ラッ
ク歯(ハ)、(ハ)への圧縮力および曲げモーメントな
どの負荷が歯車の創成時に局所的に大きくならず、歯形
全体的な緩やかな金属流動を伴なう塑性変形を誘起する
ことが理解され辱よう。この金属流動の一態様を示した
ものが第6図である。
彼転造素材(22)は第1段階の塑性変形部(効で図示
の歯厚(tO1歯丈(h□)が創成され、該累月(翌)
を僅かに盛り土がらせ、更に該素側イ辷半回転さぜ新た
に別のランク歯が第1段階の塑性変形部1451に喰い
込み用2段階の盛り土がりによる塑性変形部(絢を生じ
させ、歯厚(1,)、歯丈(h2)が形成さi’Lる。
の歯厚(tO1歯丈(h□)が創成され、該累月(翌)
を僅かに盛り土がらせ、更に該素側イ辷半回転さぜ新た
に別のランク歯が第1段階の塑性変形部1451に喰い
込み用2段階の盛り土がりによる塑性変形部(絢を生じ
させ、歯厚(1,)、歯丈(h2)が形成さi’Lる。
しlこかつて、咳素材(C2)の歯車の転造に伴なう金
属流動(−,1ランク歯全般に応じ−C局所変形を伴わ
ない緩やかなものとなり、変形部(効、 t2UJの十
分な盛(]上かりか得らノ9.る。この転造さItた変
形部(が)、3G)のフォロワー1則(25a)、(2
6a)のi<f″L、Mり現象」9よび、ドリブン側(
25b) 、 (26b)の欠肉は殆ど抑0j11さハ
、各歯部の盛り土がりが十分な歯車(22)が創成さi
する。
属流動(−,1ランク歯全般に応じ−C局所変形を伴わ
ない緩やかなものとなり、変形部(効、 t2UJの十
分な盛(]上かりか得らノ9.る。この転造さItた変
形部(が)、3G)のフォロワー1則(25a)、(2
6a)のi<f″L、Mり現象」9よび、ドリブン側(
25b) 、 (26b)の欠肉は殆ど抑0j11さハ
、各歯部の盛り土がりが十分な歯車(22)が創成さi
する。
丑た、このときラック工具tZIj &てついて言えば
、各ランク(21a)+(21b)へ加わる負荷に、」
−記そイ1ぞれのランクにおける各ラック歯(1) 、
Cl11等−均四に分散されることとなり、局部的に
負荷か請人することがなく、結果的にランク工具(21
1の面1久性も向上されるという効果忙も達成すること
かできる。
、各ランク(21a)+(21b)へ加わる負荷に、」
−記そイ1ぞれのランクにおける各ラック歯(1) 、
Cl11等−均四に分散されることとなり、局部的に
負荷か請人することがなく、結果的にランク工具(21
1の面1久性も向上されるという効果忙も達成すること
かできる。
次に、本発明全特ににすば歯車の転造に適用した実施例
について第7図および第8図に関し言及すると、図中、
t271+11本実施例のラック工具を示し、t: 7
j m 8図(a) 、 (1)) H下うック(27
b) ’5部分的に拡大して示す平面図および側面図で
ある。
について第7図および第8図に関し言及すると、図中、
t271+11本実施例のラック工具を示し、t: 7
j m 8図(a) 、 (1)) H下うック(27
b) ’5部分的に拡大して示す平面図および側面図で
ある。
ここで(fま、ランク歯(、,91、+301 i−ユ
そ〕tぞ九ねしn角(γ1)、おJ:び(γ2)を有し
、こfLらの値は上記実施例における他の歯車諸元と同
様に歯部々に漸進的にランク基端側に向けて逐次変化さ
iしている。すなわち、被転造素41 f2Zlが加工
さi”L−’、、)過程で、噛み合いピンチ円の寸、去
は漸次小さくなろ」二つ変化するため、該噛み合いピッ
チ円上の鮭悲壬丑品ねじれ角(γ)の変化率が漸進的に
ランク基端側に向けて小さくなり、L、7vがって創成
さfl、 7.、)歯車のねじれ角(γ)に近づけるよ
うにラック歯を成型しておけば、精度の高い加工全期待
することができる。
そ〕tぞ九ねしn角(γ1)、おJ:び(γ2)を有し
、こfLらの値は上記実施例における他の歯車諸元と同
様に歯部々に漸進的にランク基端側に向けて逐次変化さ
iしている。すなわち、被転造素41 f2Zlが加工
さi”L−’、、)過程で、噛み合いピンチ円の寸、去
は漸次小さくなろ」二つ変化するため、該噛み合いピッ
チ円上の鮭悲壬丑品ねじれ角(γ)の変化率が漸進的に
ランク基端側に向けて小さくなり、L、7vがって創成
さfl、 7.、)歯車のねじれ角(γ)に近づけるよ
うにラック歯を成型しておけば、精度の高い加工全期待
することができる。
従来のはすげ歯車転造においては、むしろ、歯すじの変
化にが余計に現われて修正が困難であり、またそ、!t
だけラック工具に対す、5負荷も太となる傾向を有して
いたが、本発明に、[: f’Lば、上述の如く漸進的
(で変化するγ値の移動過程において各ラック歯に応じ
た十分なm部の盛り土がりと均整のとれた爾すしの整形
がなし得られ、特に、はすは歯車例の歯幅(W)の大き
いものに本実施例工具(271f適用すれば歯すじ方向
誤差を極力抑制したJ工S規格の許容誤差におさ捷るは
丁ば歯車努)ヲ創成−iゐことができる利点がある。
化にが余計に現われて修正が困難であり、またそ、!t
だけラック工具に対す、5負荷も太となる傾向を有して
いたが、本発明に、[: f’Lば、上述の如く漸進的
(で変化するγ値の移動過程において各ラック歯に応じ
た十分なm部の盛り土がりと均整のとれた爾すしの整形
がなし得られ、特に、はすは歯車例の歯幅(W)の大き
いものに本実施例工具(271f適用すれば歯すじ方向
誤差を極力抑制したJ工S規格の許容誤差におさ捷るは
丁ば歯車努)ヲ創成−iゐことができる利点がある。
なお、本実施例ではランク工具外、 +271の歯車諸
元をランク歯f&31 、洲、 (291、(:dO)
毎に規則的に変化孕匈えたものについてのみ説明したが
、被転造累月(22)等の寸法に合わせて該素側の半回
転毎Vこラック歯の歯車諸元全規則的に変化させるよう
に−1「ゐことかできる。−1:た、歯車諸元の変化は
該諸元の一つ一つ、または全体全適宜変化させ得ること
は言う甘でもない。
元をランク歯f&31 、洲、 (291、(:dO)
毎に規則的に変化孕匈えたものについてのみ説明したが
、被転造累月(22)等の寸法に合わせて該素側の半回
転毎Vこラック歯の歯車諸元全規則的に変化させるよう
に−1「ゐことかできる。−1:た、歯車諸元の変化は
該諸元の一つ一つ、または全体全適宜変化させ得ること
は言う甘でもない。
以上本発明に係るランク工具によれば精度の匂い転造歯
車が得られるとともに、ラック工具の耐久性の向上を図
ることができ、特にはすば歯車の転造に著しい効果を期
待することかできる。
車が得られるとともに、ラック工具の耐久性の向上を図
ることができ、特にはすば歯車の転造に著しい効果を期
待することかできる。
第1図は従来のランク工具を示す説明図、第2図は第1
図中下ランクの部分拡大図、第6図(a)。 (b)け第1図に係るランク工具による歯車の転造過程
Vこおいて破転造素材Vこ生じる塑性流動全順次示す1
脱明図、第4図は本発明の一実力11例勿示す説明図、
第51¥1 &:r第4図のドラックの部分拡大図、第
6図は第4図のラソク工具ケ適用し1こときの第6図と
同様な塑性流動の説明図、第7図は本発明に係る他の実
Ji1′!i例否:示す説明図、第8図(al 、 (
b)は第7図の要部を部分的に拡大して示す平面図と(
jil1面図であ4〕0 (211、1271:ランク工具 (2+a) :土ラ
ック(2+b)、(27b) :下ラック (a):被転造累月 (231+ρ1→+ tzs+ 、 (29+ ニラツ
ク歯(α)、(α1)、(α2):圧力角 (γ)、(γ1)、(γ、):ねじれ角(1;)、(t
□)、(12):+11 厚手 続 補 正 書 (
自発) 1.事件の表示 昭和57年特許願第160693号 2、発明の名称 ・ 歯ilj転造田ラッう型工具 3、補正をする者 11件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区代々木2丁「100番12号
4、代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋本町1丁目4番地中山
ビル4階 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄。 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正
する。 (2)明細書第8頁第7行の「該素材(α2)」という
記載を「該素材(22)J と補止する。 7、原料書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面 1通補正後の
特許請求の範囲を記載した1、書面(1)#転造素材に
ラックを押圧させ、該ラックのラック歯形状に合致した
歯形を伺与しつつ所定の歯車を創成する歯車転造用ラッ
ク型工具において、」二記ラック歯のピッチ、ねじれ角
、圧力角、および歯厚を含む歯車諸元のうち少くども一
つを該ラックの先端部から基端部に向けて漸進的に仕」
−歯形に近接せしめる如く変化させたことを特徴とする
歯車転造用ラック型工具。 (2)ランク歯のピッチェねじれ角、圧力角、および歯
厚を含む各歯車諸元をそれぞれ変化させたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の歯車転造用ラック型工
具。 (3)歯車諸元の変化を所定の歯数おきに周期的に変化
させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の歯車転造用ラック型工具。
図中下ランクの部分拡大図、第6図(a)。 (b)け第1図に係るランク工具による歯車の転造過程
Vこおいて破転造素材Vこ生じる塑性流動全順次示す1
脱明図、第4図は本発明の一実力11例勿示す説明図、
第51¥1 &:r第4図のドラックの部分拡大図、第
6図は第4図のラソク工具ケ適用し1こときの第6図と
同様な塑性流動の説明図、第7図は本発明に係る他の実
Ji1′!i例否:示す説明図、第8図(al 、 (
b)は第7図の要部を部分的に拡大して示す平面図と(
jil1面図であ4〕0 (211、1271:ランク工具 (2+a) :土ラ
ック(2+b)、(27b) :下ラック (a):被転造累月 (231+ρ1→+ tzs+ 、 (29+ ニラツ
ク歯(α)、(α1)、(α2):圧力角 (γ)、(γ1)、(γ、):ねじれ角(1;)、(t
□)、(12):+11 厚手 続 補 正 書 (
自発) 1.事件の表示 昭和57年特許願第160693号 2、発明の名称 ・ 歯ilj転造田ラッう型工具 3、補正をする者 11件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区代々木2丁「100番12号
4、代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋本町1丁目4番地中山
ビル4階 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄。 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正
する。 (2)明細書第8頁第7行の「該素材(α2)」という
記載を「該素材(22)J と補止する。 7、原料書類の目録 補正後の特許請求の範囲を記載した書面 1通補正後の
特許請求の範囲を記載した1、書面(1)#転造素材に
ラックを押圧させ、該ラックのラック歯形状に合致した
歯形を伺与しつつ所定の歯車を創成する歯車転造用ラッ
ク型工具において、」二記ラック歯のピッチ、ねじれ角
、圧力角、および歯厚を含む歯車諸元のうち少くども一
つを該ラックの先端部から基端部に向けて漸進的に仕」
−歯形に近接せしめる如く変化させたことを特徴とする
歯車転造用ラック型工具。 (2)ランク歯のピッチェねじれ角、圧力角、および歯
厚を含む各歯車諸元をそれぞれ変化させたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の歯車転造用ラック型工
具。 (3)歯車諸元の変化を所定の歯数おきに周期的に変化
させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項記載の歯車転造用ラック型工具。
Claims (3)
- (1)被転造素材にランク?押圧させ、該ラックのラッ
ク歯形状に合致1.た歯形全付与しつつ所定の歯車全創
成゛する南東転造用ランク型工具において、上記ランク
歯のピッチ、ねじれ角、圧力角、お工び歯厚ケ含む歯車
諸元のうち少くとも一つを該ランクの先端部から基端部
に向けて漸進的に仕上歯形に近接せしめる如く変化させ
たことを特徴とする爾屯転;告用ラック型工具。 - (2)ランク歯のピンチねじれ角、圧力角、お工び爾厚
全含む各歯車諸元’i(f”Lぞれ変化させたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の両市転造用ラック
型工具。 - (3)歯車諸元の変化を所定の歯数おきに周期的に変化
させる1うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項ま7こは第2項記載の歯車転造用ラック型工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16069382A JPS5950941A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 歯車転造用ラツク型工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16069382A JPS5950941A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 歯車転造用ラツク型工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950941A true JPS5950941A (ja) | 1984-03-24 |
Family
ID=15720421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16069382A Pending JPS5950941A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 歯車転造用ラツク型工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950941A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238733A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Mazda Motor Corp | 歯車転造装置 |
| WO1994020238A1 (de) * | 1993-03-04 | 1994-09-15 | Zf Friedrichshafen Ag | Werkzeug und verfahren zur spanlosen herstellung der aussenverzahnung von getrieberädern |
| JP2023529147A (ja) * | 2020-06-05 | 2023-07-07 | ザ エムケー モールス カンパニー | 後縁部が改良された帯鋸 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16069382A patent/JPS5950941A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238733A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Mazda Motor Corp | 歯車転造装置 |
| WO1994020238A1 (de) * | 1993-03-04 | 1994-09-15 | Zf Friedrichshafen Ag | Werkzeug und verfahren zur spanlosen herstellung der aussenverzahnung von getrieberädern |
| JP2023529147A (ja) * | 2020-06-05 | 2023-07-07 | ザ エムケー モールス カンパニー | 後縁部が改良された帯鋸 |
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