JPS59510B2 - ピリジンユウドウタイ ノ セイゾウホウ - Google Patents
ピリジンユウドウタイ ノ セイゾウホウInfo
- Publication number
- JPS59510B2 JPS59510B2 JP48131260A JP13126073A JPS59510B2 JP S59510 B2 JPS59510 B2 JP S59510B2 JP 48131260 A JP48131260 A JP 48131260A JP 13126073 A JP13126073 A JP 13126073A JP S59510 B2 JPS59510 B2 JP S59510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- alkyl
- hydrogen
- oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はピリジン誘導体の製造法に関し、その目的は優
れた抗炎症作用(抗リウマチ作用を含む)および鎮痛作
用を示し、医薬あるいはその合成中間体として有用な新
規ピリジン誘導体を得る点にある。
れた抗炎症作用(抗リウマチ作用を含む)および鎮痛作
用を示し、医薬あるいはその合成中間体として有用な新
規ピリジン誘導体を得る点にある。
本発明の要旨は下記の一般式によつて示される。
〔式中、X1およびX2はそれぞれ水素、アルキル基、
シアノ基、カルバモイル基または両者が結合して形成す
る脂環もしくは芳香環を表わし、wはハロゲンまたは2
位もしくは4位を置換するニトロ基を表わし、Y,およ
びY2はそれぞれ水素、アルキル基、アルコキシ基、ハ
ロゲンまたは両者が結合して形成するベンゼン環を表わ
し(但しCHRCOOHはY1およびY2が形成するベ
ンゼン環上にあつてもよい。)、Rは水素またはアルキ
ルを表わし、R/はアルキルを表わし、(0)はオキサ
イドになり得ることを表わす。〕すなわち、本発明方法
はハロゲン(例えば、臭素、塩素など)で置換されてい
るかまたは2位もしくは4位にニトロ基を有するピリジ
ン誘導体またはそのN−オキサイド〔〕に加水分解によ
りカルボキシルメチル基またはα−アルキルカルボキシ
ルメチル基となる基を有するフエニル化合物〔〕を反応
させてフエノキシピリジン誘導体、またはそれらのN−
オキサイド〔1〕を得ることを目的とする。
シアノ基、カルバモイル基または両者が結合して形成す
る脂環もしくは芳香環を表わし、wはハロゲンまたは2
位もしくは4位を置換するニトロ基を表わし、Y,およ
びY2はそれぞれ水素、アルキル基、アルコキシ基、ハ
ロゲンまたは両者が結合して形成するベンゼン環を表わ
し(但しCHRCOOHはY1およびY2が形成するベ
ンゼン環上にあつてもよい。)、Rは水素またはアルキ
ルを表わし、R/はアルキルを表わし、(0)はオキサ
イドになり得ることを表わす。〕すなわち、本発明方法
はハロゲン(例えば、臭素、塩素など)で置換されてい
るかまたは2位もしくは4位にニトロ基を有するピリジ
ン誘導体またはそのN−オキサイド〔〕に加水分解によ
りカルボキシルメチル基またはα−アルキルカルボキシ
ルメチル基となる基を有するフエニル化合物〔〕を反応
させてフエノキシピリジン誘導体、またはそれらのN−
オキサイド〔1〕を得ることを目的とする。
本発明の原料化合物ピリジン誘導体〔〕は同一または相
異なる1〜2個の置換基すなわちアルキル基(例えば、
メチル、エチル、プロピル、イソブチルなど)、シアノ
基、カルバモイル基で置換されていてもよいし、またそ
のピリジン環はベンゼン環のような芳香環またはシクロ
ペンチル環もしくはシクロヘブチル環のような脂環と縮
合していてもよい。
異なる1〜2個の置換基すなわちアルキル基(例えば、
メチル、エチル、プロピル、イソブチルなど)、シアノ
基、カルバモイル基で置換されていてもよいし、またそ
のピリジン環はベンゼン環のような芳香環またはシクロ
ペンチル環もしくはシクロヘブチル環のような脂環と縮
合していてもよい。
反応させるフエニル化合物〔〕はCHRCOOR′基(
RおよびR′は前記と同意義)を有しており、かつアル
キル基(例えば、メチル、エチル、プロピル、イソブチ
ルなど)、アルコキシ基(例えば、メトキシ、エトキシ
、プロポキシ、ブトキシなど)およびハロゲン(例えば
、塩素、臭素など)から選ばれた同一または相異なる1
〜2個の置換基を有していてもよい。本発明方法は塩基
性物質(例えば、水素化アルカリ、水酸化アルカリ、炭
酸アルカリ、炭酸水素アルカ1八酢酸アルカリなど)の
存在下あるいは不存在下にピリジン誘導体またはそのN
−オキサイド〔〕にフエニル化合物〔〕を縮合させるこ
とにより実施される。
RおよびR′は前記と同意義)を有しており、かつアル
キル基(例えば、メチル、エチル、プロピル、イソブチ
ルなど)、アルコキシ基(例えば、メトキシ、エトキシ
、プロポキシ、ブトキシなど)およびハロゲン(例えば
、塩素、臭素など)から選ばれた同一または相異なる1
〜2個の置換基を有していてもよい。本発明方法は塩基
性物質(例えば、水素化アルカリ、水酸化アルカリ、炭
酸アルカリ、炭酸水素アルカ1八酢酸アルカリなど)の
存在下あるいは不存在下にピリジン誘導体またはそのN
−オキサイド〔〕にフエニル化合物〔〕を縮合させるこ
とにより実施される。
反応は通常無溶媒下あるいは不活性溶媒(例えば、ピリ
ジン、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、
ジメチルスルホキシド、ニトロベンゼン、メタノール、
エタノールなど)中、室温ないし溶媒の沸点程度の温度
において実施される。なお、フエノール類またはナフト
ール類が使用される場合には触媒として酸化第二銅、銅
粉などの金属触媒を使用して反応を促進することを考慮
してもよい。また液状の原料化合物の場合は反応溶媒と
兼ねて用いることも可能である。上記反応工程により得
られたピリジン誘導体またはそれらのN−オキサイドは
さらに加水分解に付される。
ジン、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、
ジメチルスルホキシド、ニトロベンゼン、メタノール、
エタノールなど)中、室温ないし溶媒の沸点程度の温度
において実施される。なお、フエノール類またはナフト
ール類が使用される場合には触媒として酸化第二銅、銅
粉などの金属触媒を使用して反応を促進することを考慮
してもよい。また液状の原料化合物の場合は反応溶媒と
兼ねて用いることも可能である。上記反応工程により得
られたピリジン誘導体またはそれらのN−オキサイドは
さらに加水分解に付される。
ここで行われる加水分解はエステル化合物を対応するカ
ルボン酸に変換する際に通常用いられる方法を踏襲して
行えばよく、水またはその他の含水溶媒中、酸(例えば
、塩酸、硫酸、臭化水素酸、酢酸など)またはアルカリ
(例えば、水酸化アルカリ、炭酸アルカリ、炭酸水素ア
ルカリなど)を用いて室温または加熱下に行われる。な
お、原料化合物としてN−オキサイドを使用しながら、
N−オキサイドを目的化合物としない場合は必要に応じ
て各工程の前後で適宜還元し対応するピリジン誘導体と
することが可能である。本発明方法の生成物は分離、精
製または製剤化の必要に応じて、適当なアルカリ金属塩
(例えば、ナトリウム、カリウムなど)、アルカリ士金
属塩(例えば、カルシウム、バリウム、マグネシウム)
その他アルミニウム塩などに常法に準じて変換すること
が可能である。かくして得られるピリジン誘導体および
それらの塩類は優れた抗炎症作用(抗リウマチ作用を含
む)または鎮痛作用を示し、医薬またはその合成中間体
として有用な新規化合物である。
ルボン酸に変換する際に通常用いられる方法を踏襲して
行えばよく、水またはその他の含水溶媒中、酸(例えば
、塩酸、硫酸、臭化水素酸、酢酸など)またはアルカリ
(例えば、水酸化アルカリ、炭酸アルカリ、炭酸水素ア
ルカリなど)を用いて室温または加熱下に行われる。な
お、原料化合物としてN−オキサイドを使用しながら、
N−オキサイドを目的化合物としない場合は必要に応じ
て各工程の前後で適宜還元し対応するピリジン誘導体と
することが可能である。本発明方法の生成物は分離、精
製または製剤化の必要に応じて、適当なアルカリ金属塩
(例えば、ナトリウム、カリウムなど)、アルカリ士金
属塩(例えば、カルシウム、バリウム、マグネシウム)
その他アルミニウム塩などに常法に準じて変換すること
が可能である。かくして得られるピリジン誘導体および
それらの塩類は優れた抗炎症作用(抗リウマチ作用を含
む)または鎮痛作用を示し、医薬またはその合成中間体
として有用な新規化合物である。
これらを医薬として使用するときは、錠剤、カプセル剤
、粉剤などとしての経口投与または注射剤、坐薬などと
しての非経口投与のいずれの方法も採用され得る。実施
例 1 4−ニトロピリジンN−オキサイド5.37、エチル2
−(4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート7.35
7、炭酸カリウム粉末7.857および無水ジメチルホ
ルムアミド55m1の混合物を80〜90℃で1時間、
次いで100〜110℃で1時間反応させる。
、粉剤などとしての経口投与または注射剤、坐薬などと
しての非経口投与のいずれの方法も採用され得る。実施
例 1 4−ニトロピリジンN−オキサイド5.37、エチル2
−(4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート7.35
7、炭酸カリウム粉末7.857および無水ジメチルホ
ルムアミド55m1の混合物を80〜90℃で1時間、
次いで100〜110℃で1時間反応させる。
ジメチルホルムアミドを減圧留去後、残渣に水を加え塩
化メチレンで抽出する。抽出液を10%水酸化ナトリウ
ム水溶液および飽和塩化ナトリウム水溶液で洗滌後、乾
燥し塩化メチレンを留去すると、粗エチル2−〔4−(
4ピリジルオキシ)フエニル〕プロピオネートNオキサ
イド9.67を得る。本品をアルミナカラムクロマトお
よびシリカゲルカラムクロマトに付し精製品7.0yを
得る。. CCl IR:ν 4CT!l−11740114801ma
x124011205。
化メチレンで抽出する。抽出液を10%水酸化ナトリウ
ム水溶液および飽和塩化ナトリウム水溶液で洗滌後、乾
燥し塩化メチレンを留去すると、粗エチル2−〔4−(
4ピリジルオキシ)フエニル〕プロピオネートNオキサ
イド9.67を得る。本品をアルミナカラムクロマトお
よびシリカゲルカラムクロマトに付し精製品7.0yを
得る。. CCl IR:ν 4CT!l−11740114801ma
x124011205。
精製品17を20%水酸化カリウム水溶液10m1に溶
解し室温で10分間放置する。
解し室温で10分間放置する。
酢酸で酸性とした後塩化ナトリウムで塩析し、塩化メチ
レンで抽出する。抽出液を塩化ナトリウム飽和水溶液で
洗滌後、乾燥し塩化メチレンを留去すると2〔4−(4
−ピリジルオキシ)フエニル〕プロピオン酸N−オキサ
イド850ηを得る。99%エタノール/酢酸エチルよ
り再結晶するとMp2O6〜207℃を示す。
レンで抽出する。抽出液を塩化ナトリウム飽和水溶液で
洗滌後、乾燥し塩化メチレンを留去すると2〔4−(4
−ピリジルオキシ)フエニル〕プロピオン酸N−オキサ
イド850ηを得る。99%エタノール/酢酸エチルよ
り再結晶するとMp2O6〜207℃を示す。
元素分析:Cl4Hl3O4Nとして
計算値 Cl64.86:Hl5.O5;N、5.40
実験値 Cl64.97;Hl5.ll;N5.52
. NujOl−1
1R:ν 鑞− 〜1900〜、1700、Max
実施例 2 2−ブロモ−6−メチルピリジン2.247、エチル2
−(4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート2.53
7、炭酸カリウム粉末2.77および無水ジメチルアセ
トアミド25m1の混合物を180〜185℃で16時
間反応させる。
実施例 2 2−ブロモ−6−メチルピリジン2.247、エチル2
−(4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート2.53
7、炭酸カリウム粉末2.77および無水ジメチルアセ
トアミド25m1の混合物を180〜185℃で16時
間反応させる。
ジメチルアセトアミドを減圧留去後残渣に水を加えベン
ゼンで抽出する。抽出液を水および2N一水酸化ナトリ
ウム水溶液で洗滌後乾燥しベンゼンを留去すると粗エチ
ル2−〔4−(6−メチル−2−ピリジルオキシ)フエ
ニル〕プロピオネート1.27が得られる。一方、ベン
ゼン抽出母液を塩酸々性とした後エーテルで抽出、抽出
部をジアゾエタンのエーテル溶液を加えてエステル化し
た後水酸化ナトリウム水溶液で洗滌、次いで乾燥しエー
テルを留去すると粗エチル2−〔4−(6−メチル−2
−ピリジルオキシ)フエニル〕プロピオネート2.17
が得られる。先に得られた1.27と合せてシリカゲル
カラムクロマトに付しベンゼン〜10%工ーテル/ベン
ゼン溶出部より精製品2.157を得る。CClIR:
ν 4(1−JモV1−11735、14500二Ma
x精製品2.157を20%水酸化カリウム水溶液10
m1および95%エタノール10m1の混液に溶解し室
温で1時間放置する。
ゼンで抽出する。抽出液を水および2N一水酸化ナトリ
ウム水溶液で洗滌後乾燥しベンゼンを留去すると粗エチ
ル2−〔4−(6−メチル−2−ピリジルオキシ)フエ
ニル〕プロピオネート1.27が得られる。一方、ベン
ゼン抽出母液を塩酸々性とした後エーテルで抽出、抽出
部をジアゾエタンのエーテル溶液を加えてエステル化し
た後水酸化ナトリウム水溶液で洗滌、次いで乾燥しエー
テルを留去すると粗エチル2−〔4−(6−メチル−2
−ピリジルオキシ)フエニル〕プロピオネート2.17
が得られる。先に得られた1.27と合せてシリカゲル
カラムクロマトに付しベンゼン〜10%工ーテル/ベン
ゼン溶出部より精製品2.157を得る。CClIR:
ν 4(1−JモV1−11735、14500二Ma
x精製品2.157を20%水酸化カリウム水溶液10
m1および95%エタノール10m1の混液に溶解し室
温で1時間放置する。
エタノールを減圧留去し残渣に水を加え塩酸々性とした
後析出した油状物を炭酸水素ナトリウムで溶解する。塩
化メチ 2レンで洗滌次いで活性炭処理後塩酸々性とし
てエーテルで抽出する。抽出液を水洗、乾燥後エーテル
を留去すると2−〔4−(6−メチル−2−ピリジルオ
キシ)フエニル〕プロピオン酸の油状物1.57が得ら
れる。 j本油状物1.
457を水酸化ナトリウム水溶液30m1に溶解し、エ
ーテルで洗滌後塩化カルシウム1.1等量モルを加え析
出する2−(4−(6−**メチル−2−ピリジルオキ
シ)フエニル〕プロピオン酸カルシウム塩を沢取、水洗
する。母液を濃縮するとカルシウム塩が得られ合計1.
59yのカルシウム塩1水和物が得られる。Mp273
〜275℃R:νNUjOlCTIl−1340011
5700max1実施例 3−5 反応溶媒にピリジンを用いて実施例2と同様に反応処理
し下記の化合物を得る。
後析出した油状物を炭酸水素ナトリウムで溶解する。塩
化メチ 2レンで洗滌次いで活性炭処理後塩酸々性とし
てエーテルで抽出する。抽出液を水洗、乾燥後エーテル
を留去すると2−〔4−(6−メチル−2−ピリジルオ
キシ)フエニル〕プロピオン酸の油状物1.57が得ら
れる。 j本油状物1.
457を水酸化ナトリウム水溶液30m1に溶解し、エ
ーテルで洗滌後塩化カルシウム1.1等量モルを加え析
出する2−(4−(6−**メチル−2−ピリジルオキ
シ)フエニル〕プロピオン酸カルシウム塩を沢取、水洗
する。母液を濃縮するとカルシウム塩が得られ合計1.
59yのカルシウム塩1水和物が得られる。Mp273
〜275℃R:νNUjOlCTIl−1340011
5700max1実施例 3−5 反応溶媒にピリジンを用いて実施例2と同様に反応処理
し下記の化合物を得る。
2−〔4−(3−ピリジルオキシ)フエニノリプロピオ
ン酸N−オキサイド、Mpl39〜140℃(アセトン
より再結晶)。
ン酸N−オキサイド、Mpl39〜140℃(アセトン
より再結晶)。
IR:νNUjOlcTL−1〜1950〜 1700
0max元素分析:Cl4Hl2O4Nとして 計算値 C、64.86:Hl5.O5:N5.4O 実験値 C65.O7;Hl5.l2; Nl5.7O 2−〔6−(2−ピリジルオキシ)−2−ナフチル〕プ
ロピオン酸、Mpl97〜198℃(エタノールより再
結晶)。
0max元素分析:Cl4Hl2O4Nとして 計算値 C、64.86:Hl5.O5:N5.4O 実験値 C65.O7;Hl5.l2; Nl5.7O 2−〔6−(2−ピリジルオキシ)−2−ナフチル〕プ
ロピオン酸、Mpl97〜198℃(エタノールより再
結晶)。
IR:νNUjOl?−1250011950、Max
元素分析:Cl8Hl5O3Nとして 計算値 C、73.70:Hl5.l5;N、4.78 実験値 Cl73.52;Hl5.l6:N、5,02 2−〔3−メトキシ−4−(2−ピリジルオキシ)フエ
ニル〕プロピオン酸カルシウム塩4水和物、Mpl58
℃(分解)(水より再結晶)。
元素分析:Cl8Hl5O3Nとして 計算値 C、73.70:Hl5.l5;N、4.78 実験値 Cl73.52;Hl5.l6:N、5,02 2−〔3−メトキシ−4−(2−ピリジルオキシ)フエ
ニル〕プロピオン酸カルシウム塩4水和物、Mpl58
℃(分解)(水より再結晶)。
実施例 6〜17実施例2と同様に反応処理し下記の化
合物を得る。
合物を得る。
上記表中、Meはメチル基を表わし、X1およびX2欄
において例えば4−Meとはピリジン環の4位をメチル
基が置換していることを表わす。〕1木実施例 18〜
28実施例1または3と同様に反応処理し下記の化9合
物を得る。
において例えば4−Meとはピリジン環の4位をメチル
基が置換していることを表わす。〕1木実施例 18〜
28実施例1または3と同様に反応処理し下記の化9合
物を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X_1およびX_2はそれぞれ水素、アルキル
基、シアノ基、カルバモイル基または両者が結合して形
成する脂環もしくは芳香環を表わし、Y_1およびY_
2はそれぞれ水素、アルキル基、アルコキシ基、ハロゲ
ンまたは両者が結合して形成するベンゼン環を表わし(
但しCHRCOOR′基はY_1およびY_2が形成す
るベンゼン環上にあつてもよい。 )、Rは水素またはアルキルを表わし、R′はアルキル
を表わす。〕で示される化合物またはそのN−オキサイ
ドを加水分解に付して対応するカルボン酸を得ることを
特徴とするピリジン誘導体の製造法。2 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X_1およびX_2はそれぞれ水素、アルキル
基、シアノ基、カルバモイル基または両者が結合して形
成する脂環もしくは芳香環を表わし、Wはハロゲンまた
は2位もしくは4位を置換するニトロ基を表わす。 〕で示される化合物またはそのN−オキサイドを一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Y_1およびY_2はそれぞれ水素、アルキル
基、アルコキシ基、ハロゲンまたは両者が結合して形成
するベンゼン環を表わし(但しCHRCOOR′基はY
_1およびY_2が形成するベンゼン環上にあつてもよ
い。 )、Rは水素またはアルキルを表わし、R′はアルキル
を表わす。〕で示される化合物と反応させて一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X_1、X_2、Y_1、Y_2、RおよびR
′は前記と同意義を表わす。 〕で示される化合物またはそのN−オキサイドを得、つ
いで加水分解に付して対応するカルボン酸を得ることを
特徴とするピリジン誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48131260A JPS59510B2 (ja) | 1973-11-22 | 1973-11-22 | ピリジンユウドウタイ ノ セイゾウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48131260A JPS59510B2 (ja) | 1973-11-22 | 1973-11-22 | ピリジンユウドウタイ ノ セイゾウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50111076A JPS50111076A (ja) | 1975-09-01 |
| JPS59510B2 true JPS59510B2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=15053748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48131260A Expired JPS59510B2 (ja) | 1973-11-22 | 1973-11-22 | ピリジンユウドウタイ ノ セイゾウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59510B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4486593A (en) * | 1983-01-19 | 1984-12-04 | The Upjohn Company | 2-,3-, or 4-Pyridinylmethylamino arylic acids as thromboxane A2 synthetase and 5-lipoxygenase inhibitors |
| DE4432106A1 (de) * | 1994-09-09 | 1996-03-14 | Hoechst Ag | Mit Heterocyclen-N-Oxid-substituierte Benzoylguanidine, Verfahren zu ihrer Herstellung, ihre Verwendung als Medikament oder Diagnostikum, sie enthaltendes Medikament sowie Zwischenprodukte zu ihrer Herstellung |
-
1973
- 1973-11-22 JP JP48131260A patent/JPS59510B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50111076A (ja) | 1975-09-01 |
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