JPS5951216B2 - 複数台インバ−タの負荷切替回路 - Google Patents
複数台インバ−タの負荷切替回路Info
- Publication number
- JPS5951216B2 JPS5951216B2 JP51160333A JP16033376A JPS5951216B2 JP S5951216 B2 JPS5951216 B2 JP S5951216B2 JP 51160333 A JP51160333 A JP 51160333A JP 16033376 A JP16033376 A JP 16033376A JP S5951216 B2 JPS5951216 B2 JP S5951216B2
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- JP
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- inverter
- input
- oscillator
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数台インバータの出力を切替えて糸巻用誘導
電動機等の負荷を駆動する複数台インバータの負荷切替
回路に関し、同期投入検出回路で異常が生じてもインバ
ータによる負荷駆動が不可能になることがなく、負荷の
切替を同期づけて行うことが極めて容易であり、多数台
のインバータの負荷切替に好適な複数台インバータの負
荷切替回路を提供することを目的とする。
電動機等の負荷を駆動する複数台インバータの負荷切替
回路に関し、同期投入検出回路で異常が生じてもインバ
ータによる負荷駆動が不可能になることがなく、負荷の
切替を同期づけて行うことが極めて容易であり、多数台
のインバータの負荷切替に好適な複数台インバータの負
荷切替回路を提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例を添附された図面と共に説明する
。
。
第1図は本発明に係る複数台インバータの負荷切替回路
の概要構成図であり、同図において10はり/f変換器
等の第1の発振器20の電圧設定器であり、30は第1
の発振器20の後段に接続された第1のリングカウンタ
で゛あり、40はこの第1のリングカウンタ30の出力
に基づき糸巻用誘導動機等の負荷50を駆動する第1の
インバータ’である。
の概要構成図であり、同図において10はり/f変換器
等の第1の発振器20の電圧設定器であり、30は第1
の発振器20の後段に接続された第1のリングカウンタ
で゛あり、40はこの第1のリングカウンタ30の出力
に基づき糸巻用誘導動機等の負荷50を駆動する第1の
インバータ’である。
同様に110は第2の発振器120の電圧設定器、13
0は第2のリングカウンタ、140は第2のインバータ
であり、60は切替接点であつて誘導電動機50を第1
のインバータ40もしくは第2のインバータ140へ接
続切替を行うために設けられている。又100は第1、
第2の発振器20、120の同期投入を行うための同期
投入検出回路であつて、第1のリングカウンタ30の出
力B、第2の発振器120の出力C、第2のリングカウ
ンタ130の出力Aに基づき論理演’算を行い、第1の
発振器20、第2の発振器120の周波数が略等しくな
つた時点で、図示されない検出回路から与えられる同期
化指令Dに基づくシフトパルス信号fαを条件として発
生する出力により切替接点60に切替指令Eを与えるよ
うに構成されている。本願の概略構成は上記のようであ
り、次に同期投入検出回路の具体的な回路構成の一例を
第2図を参照して説明する。
0は第2のリングカウンタ、140は第2のインバータ
であり、60は切替接点であつて誘導電動機50を第1
のインバータ40もしくは第2のインバータ140へ接
続切替を行うために設けられている。又100は第1、
第2の発振器20、120の同期投入を行うための同期
投入検出回路であつて、第1のリングカウンタ30の出
力B、第2の発振器120の出力C、第2のリングカウ
ンタ130の出力Aに基づき論理演’算を行い、第1の
発振器20、第2の発振器120の周波数が略等しくな
つた時点で、図示されない検出回路から与えられる同期
化指令Dに基づくシフトパルス信号fαを条件として発
生する出力により切替接点60に切替指令Eを与えるよ
うに構成されている。本願の概略構成は上記のようであ
り、次に同期投入検出回路の具体的な回路構成の一例を
第2図を参照して説明する。
第2図において入力端1,Iには前述した同期化指令D
が、入力端11,11には同様に第2のリングカウンタ
130の出力Aが、入力端111には第1のリングカウ
ンタ30の出力Bが、入力端1には.第2の発振器12
0の出力Cが、入力端V,Vには切替接点60の切替完
了指令Fが夫々入力される。
が、入力端11,11には同様に第2のリングカウンタ
130の出力Aが、入力端111には第1のリングカウ
ンタ30の出力Bが、入力端1には.第2の発振器12
0の出力Cが、入力端V,Vには切替接点60の切替完
了指令Fが夫々入力される。
又R1〜R23は抵抗、C1〜C5及びCll,Cl2
はコンデンサ、D1〜Dll及びD2l,D22はダイ
オード、Trl〜Tr4はトランジスタ、ICl〜IC
l9はナンドゲIート、+Vは電源電位、COmは共通
接地ラインである。又ナンドゲートICl,IC3,I
C7,IC9,ICll,ICl2,ICl6,ICl
8のエネーブル端子には前述したダイオードもしくはコ
ンデンサが介挿されており、所定電位の印加によりその
インヒビツト,状態が解かれる。入力端1,I(7)後
段の抵抗R3とコンデンサC1により微分回路が構成さ
れており、ナンドゲートIC5とIC6により記憶回路
R.S.FFlが構成されている。又入力端11,11
には入力信号Aのアイソレーシヨン用としてダイオ,ー
ドD2l,D22トランジスタTr3により構成された
フオト・カツプラP.C.が介挿されており、ナンドゲ
ートC7の後段の抵抗Rl5とコンデンサC3は微分回
路を構成している。又入力端111の後段に接続された
ナンドゲートICl2,ICl3は微分回路を構成,し
ており、入力端V,Vの後段のナンドゲートICl7の
出力端側には抵抗Rl9とコンデンサC5により微分回
路が構成されている。又論理制御部を構成するナンドゲ
ートIC9の入力は第1のリングカウンタ30の出力B
の微分信号B″と第2の発振器120の出力Cの反転信
号C″であり、又ナンドゲートIC,のエネーブル端子
の入力は前述した同期化指令Dを微分した信号D″をプ
リセツト入力とするR.S.FFlの出力D″″(シフ
トパルス信号fαに相当)及び第2のリングカウンタ1
30の出力Aを微分した信号A″である。記憶回路R.
S.FF2はこのナンドゲートIC,の出力Hによりプ
リセツトされ、後段のトランジスタTr2を駆動してリ
レーRYを励磁して切替接点60の常開接点60見を投
入して誘導電動機50を切替えるように構成されている
。又R.S.FF4の他方の出力端の後段にはトランジ
スタTrlが接続されており、このトランジスタTrl
の0FFの際には可変抵抗器VRによつて設定された電
圧がV/f変換器等の第2の発振器120に与えられる
ように構成されている。本発明の一実施例は上記のよう
に構成されており、次にその動作について説明する。
はコンデンサ、D1〜Dll及びD2l,D22はダイ
オード、Trl〜Tr4はトランジスタ、ICl〜IC
l9はナンドゲIート、+Vは電源電位、COmは共通
接地ラインである。又ナンドゲートICl,IC3,I
C7,IC9,ICll,ICl2,ICl6,ICl
8のエネーブル端子には前述したダイオードもしくはコ
ンデンサが介挿されており、所定電位の印加によりその
インヒビツト,状態が解かれる。入力端1,I(7)後
段の抵抗R3とコンデンサC1により微分回路が構成さ
れており、ナンドゲートIC5とIC6により記憶回路
R.S.FFlが構成されている。又入力端11,11
には入力信号Aのアイソレーシヨン用としてダイオ,ー
ドD2l,D22トランジスタTr3により構成された
フオト・カツプラP.C.が介挿されており、ナンドゲ
ートC7の後段の抵抗Rl5とコンデンサC3は微分回
路を構成している。又入力端111の後段に接続された
ナンドゲートICl2,ICl3は微分回路を構成,し
ており、入力端V,Vの後段のナンドゲートICl7の
出力端側には抵抗Rl9とコンデンサC5により微分回
路が構成されている。又論理制御部を構成するナンドゲ
ートIC9の入力は第1のリングカウンタ30の出力B
の微分信号B″と第2の発振器120の出力Cの反転信
号C″であり、又ナンドゲートIC,のエネーブル端子
の入力は前述した同期化指令Dを微分した信号D″をプ
リセツト入力とするR.S.FFlの出力D″″(シフ
トパルス信号fαに相当)及び第2のリングカウンタ1
30の出力Aを微分した信号A″である。記憶回路R.
S.FF2はこのナンドゲートIC,の出力Hによりプ
リセツトされ、後段のトランジスタTr2を駆動してリ
レーRYを励磁して切替接点60の常開接点60見を投
入して誘導電動機50を切替えるように構成されている
。又R.S.FF4の他方の出力端の後段にはトランジ
スタTrlが接続されており、このトランジスタTrl
の0FFの際には可変抵抗器VRによつて設定された電
圧がV/f変換器等の第2の発振器120に与えられる
ように構成されている。本発明の一実施例は上記のよう
に構成されており、次にその動作について説明する。
例えば糸巻機の制御について考えると、通常第1のイン
バータ40を誘導電動機50の加速用として用い、この
誘導電動機50が所定速度になつたら、次に定常運転用
の第2のインバータ140に切替えて運転している。
バータ40を誘導電動機50の加速用として用い、この
誘導電動機50が所定速度になつたら、次に定常運転用
の第2のインバータ140に切替えて運転している。
今切替接点60がA側に接続されて誘導電動機50が第
1のインバータ40により駆動されていたとする。第3
図のタイムチヤートを参照すれば、入力端111に入力
される第1のリングカウンタ30の出力Bは時刻t−t
1でHからLとなり時刻t=T4でLからHになつたと
すると、ICl3の出力は立上り微分出力となり、従つ
てICl4により反転された出力Bは第3図Cのように
なる。
1のインバータ40により駆動されていたとする。第3
図のタイムチヤートを参照すれば、入力端111に入力
される第1のリングカウンタ30の出力Bは時刻t−t
1でHからLとなり時刻t=T4でLからHになつたと
すると、ICl3の出力は立上り微分出力となり、従つ
てICl4により反転された出力Bは第3図Cのように
なる。
又入力端1Vに入力される第3図aに示されるような第
2の発振器120の出力Cは、そのパルス幅がインバー
タの転流期間幅に相当するように設定されており、ナン
ドゲートICl5を通過した出力C″は第3図fに示さ
れるようになる。上記の出力B″とC″がIC9の入力
となり論理演算されるわけであるが、IC,のエネーブ
ル端子のインヒビツトが解かれないと上記論理演算は実
行されない。そこでIC9のエネーブル端子の入力につ
いて言及するならば、第3図gに示されるように例えば
時刻t=T3で同期化指令Dが入力端1,Iに与えられ
たとすれば、R3とC1で形成される微分回路で立上り
微分されて第3図hのようになり、この微分出力D″が
R.S.FFlのプリセツト入力として与えられその結
果出力D″″としては所定のパルス巾のシフトパルス信
号fαが得られ、このfαがIC9の一方のエネーブル
端子に入力される。
2の発振器120の出力Cは、そのパルス幅がインバー
タの転流期間幅に相当するように設定されており、ナン
ドゲートICl5を通過した出力C″は第3図fに示さ
れるようになる。上記の出力B″とC″がIC9の入力
となり論理演算されるわけであるが、IC,のエネーブ
ル端子のインヒビツトが解かれないと上記論理演算は実
行されない。そこでIC9のエネーブル端子の入力につ
いて言及するならば、第3図gに示されるように例えば
時刻t=T3で同期化指令Dが入力端1,Iに与えられ
たとすれば、R3とC1で形成される微分回路で立上り
微分されて第3図hのようになり、この微分出力D″が
R.S.FFlのプリセツト入力として与えられその結
果出力D″″としては所定のパルス巾のシフトパルス信
号fαが得られ、このfαがIC9の一方のエネーブル
端子に入力される。
又この時第3図dに示されるように第2のリングカウン
タ130の出力Aが入力端11,IのフオトカツプラP
.C.に入力されるとトランジスタTr3は0N,トラ
ンジスタT4は0FFとなりナンドゲートIC7の出力
がXからHになりその値が抵抗Rl5、コンデンサC3
で立上り微分されて第3図eに示されるようなパルスが
時刻t=T5で発生してこのパルスがIC9の他方のエ
ネーブル端子に入力される。ナンドゲートIC9ではエ
ネーブル端子の入力がHの時だけインヒビツト状態が解
かれる。
タ130の出力Aが入力端11,IのフオトカツプラP
.C.に入力されるとトランジスタTr3は0N,トラ
ンジスタT4は0FFとなりナンドゲートIC7の出力
がXからHになりその値が抵抗Rl5、コンデンサC3
で立上り微分されて第3図eに示されるようなパルスが
時刻t=T5で発生してこのパルスがIC9の他方のエ
ネーブル端子に入力される。ナンドゲートIC9ではエ
ネーブル端子の入力がHの時だけインヒビツト状態が解
かれる。
従つて第3図のタイムチヤートにおいて時刻T。,t,
’、時刻T6においてそのインヒビツト状態が解かれる
が゛ナンドゲートIC.の入力信号B’とC’によりそ
の出力がHになるのは時刻t =T。だけであり、おの
時刻においてR.S.FF2へプリセツト入力が与えら
れR.S.FF2の出力はHになりトランジスタTr,
は導通しリレーRYは励磁されてその接点60aは投入
され切替接点60はA側からB側に切替る。即ち第1と
第2の発振器の同期が完全にとれた状態で、誘導電動機
50は第1のインバータ40による加速運転から、第2
のインバータ140による定常運転に移行する。又切替
接点60の投入より所定時間後例えばt=T,で入力端
子V,Vに切替完了指令Fが与えられると、抵抗R,,
,コンデンサC。
’、時刻T6においてそのインヒビツト状態が解かれる
が゛ナンドゲートIC.の入力信号B’とC’によりそ
の出力がHになるのは時刻t =T。だけであり、おの
時刻においてR.S.FF2へプリセツト入力が与えら
れR.S.FF2の出力はHになりトランジスタTr,
は導通しリレーRYは励磁されてその接点60aは投入
され切替接点60はA側からB側に切替る。即ち第1と
第2の発振器の同期が完全にとれた状態で、誘導電動機
50は第1のインバータ40による加速運転から、第2
のインバータ140による定常運転に移行する。又切替
接点60の投入より所定時間後例えばt=T,で入力端
子V,Vに切替完了指令Fが与えられると、抵抗R,,
,コンデンサC。
により形成される微分回路により微分された信号はナン
ドゲートIC,,,IC,,を介してR.S.FF2に
りセツト指令を与えてその状態を再び反転させて出力を
HからLとするので、時刻t =T。においてリレーR
Yは消磁し切替が完了したことになり、次の切替に対す
る待機状態となる。なお上記実施例では第2の発振器1
20のパルス幅をインバータの転流期間巾に対応させ、
即ちパルスの立上り時点を転流開始時点に一致させるよ
うにしているので、負荷切替は負荷変動ない期間で実行
することができる。
ドゲートIC,,,IC,,を介してR.S.FF2に
りセツト指令を与えてその状態を再び反転させて出力を
HからLとするので、時刻t =T。においてリレーR
Yは消磁し切替が完了したことになり、次の切替に対す
る待機状態となる。なお上記実施例では第2の発振器1
20のパルス幅をインバータの転流期間巾に対応させ、
即ちパルスの立上り時点を転流開始時点に一致させるよ
うにしているので、負荷切替は負荷変動ない期間で実行
することができる。
又同期投入検出回路の一例として第2図の回路構成を示
したが、種々の変更を加えることは可能であり、負荷も
誘導電動機に限らず複数台のインバータの切替により順
次駆動されるものに適用し得る。以上述べてきたように
本発明に係る複数台インバータの負荷切替回路は、固別
の第1,第2の発振器を有する第1,第2のインバータ
の出力を切替えて負荷を駆動するものにおいて、この第
1,第2の発振器の周波数が略等し<なつた時点で与え
られるシフトパルス信号内において、前記第1,第2の
発振器の出力に基づく信号を同期投入検出回路で論理演
算して、同期検出時点で発生する論理演算出力に基づき
前記負荷を切替えるように構成したので、安価な回路構
成で負荷の切替を同期づけて行うことができインバータ
による良好な負荷駆動が実現でき、又同期投入検出回路
がたとえ故障してもインバータの運転が不可能になるこ
とはない。
したが、種々の変更を加えることは可能であり、負荷も
誘導電動機に限らず複数台のインバータの切替により順
次駆動されるものに適用し得る。以上述べてきたように
本発明に係る複数台インバータの負荷切替回路は、固別
の第1,第2の発振器を有する第1,第2のインバータ
の出力を切替えて負荷を駆動するものにおいて、この第
1,第2の発振器の周波数が略等し<なつた時点で与え
られるシフトパルス信号内において、前記第1,第2の
発振器の出力に基づく信号を同期投入検出回路で論理演
算して、同期検出時点で発生する論理演算出力に基づき
前記負荷を切替えるように構成したので、安価な回路構
成で負荷の切替を同期づけて行うことができインバータ
による良好な負荷駆動が実現でき、又同期投入検出回路
がたとえ故障してもインバータの運転が不可能になるこ
とはない。
このように多数台のインバータを順次駆動して頻繁に負
荷を切替える装置に供してその工業的価値は高い。
荷を切替える装置に供してその工業的価値は高い。
第1図は本発明に係る複数台インバータの負荷切替回路
の概略構成図であり、第2図は第1,図における同期投
入検出回路の具体的な回路例であり、第3図は第2図に
示される回路例のタイムチヤートである。 20,120・・・夫々第1,第2の発振器、30,1
30・・・夫々第1,第2のリングカウンタ、40,1
40・・・夫々第1,第2のインバータ、50・・・負
荷、60・・・切替接点、100・・・同期投入検出回
路。
の概略構成図であり、第2図は第1,図における同期投
入検出回路の具体的な回路例であり、第3図は第2図に
示される回路例のタイムチヤートである。 20,120・・・夫々第1,第2の発振器、30,1
30・・・夫々第1,第2のリングカウンタ、40,1
40・・・夫々第1,第2のインバータ、50・・・負
荷、60・・・切替接点、100・・・同期投入検出回
路。
Claims (1)
- 1 個別の第1、第2の発振器を有する第1、第2のイ
ンバータの出力を切替えて負荷を駆動するものにおいて
、前記第1の発振器と第1のインバータ間に設けられた
第1のリングカウンタと、前記第2の発振器と第2のイ
ンバータ間に設けられた第2のリングカウンタと、前記
第1及び第2のリングカウンタの出力、前記第2の発振
器の出力及び所定の同期化投入指令に基づいて第1、第
2の発振器の同期投入時点でインバータ出力を切替える
指令を発生する同期投入検出回路とを備え、該同期投入
検出回路を前記同期化投入指令の微分信号をプリセット
入力としシフトパルス信号を出力する第1の記憶回路と
、該第1の記憶回路からのシフトパルス信号と第2のリ
ングカウンタの出力信号を微分して得られたパルス信号
とが入力された時インヒビツト状態が解放され、第1の
リングカウンタの微分出力信号とパルス中がインバータ
の転流期間中に相当する第2の発振器の出力を反転した
信号とのAND条件をとる論理演算部と、該論理演算部
の出力をプリセット入力とし切替完了指令によりセット
される第2の記憶回路と、該第2の記憶回路の出力によ
りインバータ出力切替接点を駆動する手段とから構成し
たことを特徴とする複数台インバータの負荷切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160333A JPS5951216B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 複数台インバ−タの負荷切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51160333A JPS5951216B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 複数台インバ−タの負荷切替回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5383019A JPS5383019A (en) | 1978-07-22 |
| JPS5951216B2 true JPS5951216B2 (ja) | 1984-12-12 |
Family
ID=15712691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160333A Expired JPS5951216B2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 複数台インバ−タの負荷切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951216B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062830A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | 株式会社東芝 | 複数台並列運転インバ−タの同期制御装置 |
-
1976
- 1976-12-28 JP JP51160333A patent/JPS5951216B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5383019A (en) | 1978-07-22 |
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