JPS5951331B2 - 隔離操作装置 - Google Patents
隔離操作装置Info
- Publication number
- JPS5951331B2 JPS5951331B2 JP52099987A JP9998777A JPS5951331B2 JP S5951331 B2 JPS5951331 B2 JP S5951331B2 JP 52099987 A JP52099987 A JP 52099987A JP 9998777 A JP9998777 A JP 9998777A JP S5951331 B2 JPS5951331 B2 JP S5951331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- shaft
- swinging
- swing
- operating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002955 isolation Methods 0.000 title claims description 8
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/86—Mixing heads comprising a driven stirrer
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容器の内外をベローズで遮断し、かつ同ベロー
ズに外部より揺動変位を加える隔離操作装置に関する。
ズに外部より揺動変位を加える隔離操作装置に関する。
第1図は一般に用いられている揺動運動用ベローズ使用
の隔離操作装置である。1’はベローズで、取付金具2
’と容器本体11’(内側は真空、外側は大気圧)の開
口外壁にシールリング10′を介して固定された取付金
具3’に溶接固定されている。
の隔離操作装置である。1’はベローズで、取付金具2
’と容器本体11’(内側は真空、外側は大気圧)の開
口外壁にシールリング10′を介して固定された取付金
具3’に溶接固定されている。
9’は中央に開口を有し、周囲を前記固定用取付金具3
’の下面に固定され、前記開口部のボス6’の穴に保持
されるピン5’の保持金具であり、同ピン5’を中心に
揺動軸4’が揺動する。
’の下面に固定され、前記開口部のボス6’の穴に保持
されるピン5’の保持金具であり、同ピン5’を中心に
揺動軸4’が揺動する。
同揺動軸4’の上部は取付金具2’を貫通して溶接され
、下部のボス8’のピン穴7’には図示されていないが
、空気シリンダなどのロッドをピン止めし、揺動力を与
えることが出来る。揺動軸4’の揺動はベローズ1’に
より変位、揺動角を許容し、かつ容器本体11′の内外
を遮断して、容器本体11’の内部に力を伝えることが
出来るようになつている。つまり、容器本体11′内の
真空部を攪拌したり隔離物を操作したりするときは、揺
動軸4’のボス部8’に連結した駆動装置により揺動力
が加えられると、揺動軸4’はピン5’を中心に揺動す
る。
、下部のボス8’のピン穴7’には図示されていないが
、空気シリンダなどのロッドをピン止めし、揺動力を与
えることが出来る。揺動軸4’の揺動はベローズ1’に
より変位、揺動角を許容し、かつ容器本体11′の内外
を遮断して、容器本体11’の内部に力を伝えることが
出来るようになつている。つまり、容器本体11′内の
真空部を攪拌したり隔離物を操作したりするときは、揺
動軸4’のボス部8’に連結した駆動装置により揺動力
が加えられると、揺動軸4’はピン5’を中心に揺動す
る。
このとき、容器本体11′に固定用取付金具3’を介し
て取付けられているベローズ1’の伸縮性により、上記
揺動軸4’の動きを拘束することがない。第1図の2点
鎖線は図の右側に最大限揺動したときの状態を示し、左
側に揺動した場合も前記2点鎖線と対称の状態になる。
上記従来のものでは揺動軸4’が第1図に2点鎖線で示
すような位置に来た場合、ベローズはその断面ではS形
に変形する。
て取付けられているベローズ1’の伸縮性により、上記
揺動軸4’の動きを拘束することがない。第1図の2点
鎖線は図の右側に最大限揺動したときの状態を示し、左
側に揺動した場合も前記2点鎖線と対称の状態になる。
上記従来のものでは揺動軸4’が第1図に2点鎖線で示
すような位置に来た場合、ベローズはその断面ではS形
に変形する。
このためベローズ″1’には比較的大きな応力振巾が作
用する。従つて、ベローズ1’の耐久性を増すためには
、ベローズの全長を長くし、山数を増す必要がある。本
発明は上記欠点を除去するため案出されたもので、揺動
軸の回転中心をベローズの長さ方向のゝほゞ中心位置に
位置させるように軸受装置を工夫したものである。以下
、本発明を第2図乃至第5図を参照して説明する。
用する。従つて、ベローズ1’の耐久性を増すためには
、ベローズの全長を長くし、山数を増す必要がある。本
発明は上記欠点を除去するため案出されたもので、揺動
軸の回転中心をベローズの長さ方向のゝほゞ中心位置に
位置させるように軸受装置を工夫したものである。以下
、本発明を第2図乃至第5図を参照して説明する。
第2図は本発明による隔離操作装置の1部縦断正面図、
第3図は第2図のA−A線l部切フ断矢視方向側断面図
、第4図は第2図の外観平面図、第5図a、bは従来の
ものと本発明におけるベローズの変形比較図である。第
2図において、IAは大ベローズ、IBは小ベローズで
、2段式となつている。
第3図は第2図のA−A線l部切フ断矢視方向側断面図
、第4図は第2図の外観平面図、第5図a、bは従来の
ものと本発明におけるベローズの変形比較図である。第
2図において、IAは大ベローズ、IBは小ベローズで
、2段式となつている。
2aは取付金5で、これに大ベローズIAの上部とと小
ベローズIBの下部が溶接され、2bは小ベローズIB
を揺動軸4に取付けるための取付金具である。
ベローズIBの下部が溶接され、2bは小ベローズIB
を揺動軸4に取付けるための取付金具である。
11は容器本体で、その開孔外壁にスペーサ13を介し
て大ベローズIAの下部を溶接する取付金具3を固定し
ている。
て大ベローズIAの下部を溶接する取付金具3を固定し
ている。
10はスペーサ13と取付金具3間のシールリングであ
る。
る。
つまり、容器11の開孔外壁と同開孔に貫設された揺動
軸4との間に、大小2段のベローズIA,IBのベロー
ズシールを介装して容器11の内外(内は真空、外は外
気)を隔離しており、揺動軸4の下端ボス8のピン穴7
に駆動装置が連結されている。第3図において、12は
揺動軸4のボス8付近の両側に溶接されたU形状の支持
揺動腕であつて、その両側上方のボス6に装着したピン
5を中心として揺動軸4が回転可能になつている。
軸4との間に、大小2段のベローズIA,IBのベロー
ズシールを介装して容器11の内外(内は真空、外は外
気)を隔離しており、揺動軸4の下端ボス8のピン穴7
に駆動装置が連結されている。第3図において、12は
揺動軸4のボス8付近の両側に溶接されたU形状の支持
揺動腕であつて、その両側上方のボス6に装着したピン
5を中心として揺動軸4が回転可能になつている。
上記ピン5は大ベローズIAと小ベローズIBの接合点
付近(1つのベローズ1として考えるとき、そのほゞ中
心部)に位置させてあり、その端部は前記スペーサ13
の穴に螺着されている。14はナツトである。
付近(1つのベローズ1として考えるとき、そのほゞ中
心部)に位置させてあり、その端部は前記スペーサ13
の穴に螺着されている。14はナツトである。
前記揺動軸の支持揺動腕12に嵌合されるピン5の位置
を、大ベローズIAと小ベカーズIBの接合点に位置さ
せるのに、大ベローズIA、小ベローズIBの内側に入
れることは寸法的に困難なため、揺動軸4に支持揺動腕
12を溶接し、大ベローズIA及び小ベローズIBの外
側に揺動腕ボス6を配置し、これにピン5を嵌合したも
のである。なお、θは揺動軸4の揺動角、Rは取付金具
2bの半径、R,は大ベローズIAの内半径である。作
用を説明すると、ベローズIA,IBで容器本体11の
内外を遮断し、外部より揺動力を加えるとき、第1図の
ように揺動の中心になるピン5’の位置をベローズ1’
の長手方向の外に設けた従来のものの場合は、第1図、
第5図aのようにS型の変形をするが、本発明のように
揺動軸4に揺動腕12を溶接し、その支持ピン5の位置
を大小ベローズIA,IBよりなるベローズ1のほゞ中
間点に対応して位置させ、該支持ピン5を中心に揺動軸
4が揺動するようになつているので、第5図bのように
変形は円弧となる。
を、大ベローズIAと小ベカーズIBの接合点に位置さ
せるのに、大ベローズIA、小ベローズIBの内側に入
れることは寸法的に困難なため、揺動軸4に支持揺動腕
12を溶接し、大ベローズIA及び小ベローズIBの外
側に揺動腕ボス6を配置し、これにピン5を嵌合したも
のである。なお、θは揺動軸4の揺動角、Rは取付金具
2bの半径、R,は大ベローズIAの内半径である。作
用を説明すると、ベローズIA,IBで容器本体11の
内外を遮断し、外部より揺動力を加えるとき、第1図の
ように揺動の中心になるピン5’の位置をベローズ1’
の長手方向の外に設けた従来のものの場合は、第1図、
第5図aのようにS型の変形をするが、本発明のように
揺動軸4に揺動腕12を溶接し、その支持ピン5の位置
を大小ベローズIA,IBよりなるベローズ1のほゞ中
間点に対応して位置させ、該支持ピン5を中心に揺動軸
4が揺動するようになつているので、第5図bのように
変形は円弧となる。
このため、ベローズ1には引張り (伸び)と圧縮(縮
み)のみの力が作用し、無理な力や変形が生じないので
従来のものの欠点を解消する。またベローズで揺動変位
を受ける場合、揺動角を大きくするためには、ベローズ
1、揺動軸4が当らないように、それらの内径を大きく
する必要がある。
み)のみの力が作用し、無理な力や変形が生じないので
従来のものの欠点を解消する。またベローズで揺動変位
を受ける場合、揺動角を大きくするためには、ベローズ
1、揺動軸4が当らないように、それらの内径を大きく
する必要がある。
しかし、第2図に示す揺動角θと取付金具2bの半径R
の積に相当する量の伸縮をベローズが受け持たねばなら
ない。即ち、伸縮量をΔLとすると、ΔL=R×θとな
る。したがつて、従来のベローズ1’ (第1図)を、
この実施例のように2段式の大ベローズIA、小ベロー
ズIBにすることによつて、揺動しても揺動軸4が当ら
ない大きな内半径R,を確保でき、かつ揺動時における
大ベローズIA,小ベローズIBの伸縮量を’小さくす
る事が出来る。この結果、揺動角を大きくし且つ大ベロ
ーズIAや小ベローズIBに加わる応力振巾を小さくす
る事が出来、ベローズ1A,IBの耐久性を著しく向上
する。なお、上記実施施例においてはベローズは大小2
段式のものからなつているが、本発明にあつてはこれに
限定するものではない。要するに、本発明は容器11の
開孔外壁と、同開孔に貫設された揺動軸4との間に、ベ
ローズシール1を介装して容器内外を隔離し、前記揺動
軸4を支持する揺動腕12の揺動支軸(ボス6)を前記
ベローズシールのほゞ長手方向中心点に対応して前記外
壁に設けたことを特徴とする隔離操作装置である。
の積に相当する量の伸縮をベローズが受け持たねばなら
ない。即ち、伸縮量をΔLとすると、ΔL=R×θとな
る。したがつて、従来のベローズ1’ (第1図)を、
この実施例のように2段式の大ベローズIA、小ベロー
ズIBにすることによつて、揺動しても揺動軸4が当ら
ない大きな内半径R,を確保でき、かつ揺動時における
大ベローズIA,小ベローズIBの伸縮量を’小さくす
る事が出来る。この結果、揺動角を大きくし且つ大ベロ
ーズIAや小ベローズIBに加わる応力振巾を小さくす
る事が出来、ベローズ1A,IBの耐久性を著しく向上
する。なお、上記実施施例においてはベローズは大小2
段式のものからなつているが、本発明にあつてはこれに
限定するものではない。要するに、本発明は容器11の
開孔外壁と、同開孔に貫設された揺動軸4との間に、ベ
ローズシール1を介装して容器内外を隔離し、前記揺動
軸4を支持する揺動腕12の揺動支軸(ボス6)を前記
ベローズシールのほゞ長手方向中心点に対応して前記外
壁に設けたことを特徴とする隔離操作装置である。
即ち、本本発明にあつてはi揺動軸の揺動支軸はベロー
ズシールのほゞ中心点に対応する位置にあつて、該位置
を中心に揺動軸が揺動するので、ベローズシールには引
張りの圧縮のみの力が作用し、無理な力や変形を生じな
いので、従来のものの欠点を解消する。
ズシールのほゞ中心点に対応する位置にあつて、該位置
を中心に揺動軸が揺動するので、ベローズシールには引
張りの圧縮のみの力が作用し、無理な力や変形を生じな
いので、従来のものの欠点を解消する。
即ちベローズの全長を長くし、山数を増す必要がない。
Iiさらに、本発明を実施するに当つて、前に説明した
ようにベローズシールを大小2段式のものにすれば、揺
動軸の揺動時の内半径を充分大きく確保でき、かつ大小
ベローズシールの伸縮量を小さくすることが出来るので
、揺動軸の揺動角をを大きくし且つ大ベローズ、小ベロ
ーズに加わる応力振巾を小さ<する事が出来、従つてベ
ローズシールの耐久性を一層向上する事が出来る。
Iiさらに、本発明を実施するに当つて、前に説明した
ようにベローズシールを大小2段式のものにすれば、揺
動軸の揺動時の内半径を充分大きく確保でき、かつ大小
ベローズシールの伸縮量を小さくすることが出来るので
、揺動軸の揺動角をを大きくし且つ大ベローズ、小ベロ
ーズに加わる応力振巾を小さ<する事が出来、従つてベ
ローズシールの耐久性を一層向上する事が出来る。
第1図は一般に用いられている揺動運動用ベローズ使用
の隔離操作装置の1部縦断正面図、第2図乃至第4図は
本発明の1実施例を示し、第2図は本発明による隔離操
作装置の1部縦断正面図、第3図は第2図のA−A線に
沿つて1部切断し矢視方向に見た側断面図、第4図は第
2図の外観平面図であり、第5図A,bは従来のものと
本発明におけるベローズの変形比較図である。 図において、1A・・・・・・大ベローズ、1B・・・
・・・小ベローズ、2a,2b・・・・・・取付金具、
4・・・・・・揺動軸、12・・・・・・揺動腕、6・
・・・・・ボス、5・・・・・・支持ピン、1]・・・
・・・容器、10・・・・・・シールリング。
の隔離操作装置の1部縦断正面図、第2図乃至第4図は
本発明の1実施例を示し、第2図は本発明による隔離操
作装置の1部縦断正面図、第3図は第2図のA−A線に
沿つて1部切断し矢視方向に見た側断面図、第4図は第
2図の外観平面図であり、第5図A,bは従来のものと
本発明におけるベローズの変形比較図である。 図において、1A・・・・・・大ベローズ、1B・・・
・・・小ベローズ、2a,2b・・・・・・取付金具、
4・・・・・・揺動軸、12・・・・・・揺動腕、6・
・・・・・ボス、5・・・・・・支持ピン、1]・・・
・・・容器、10・・・・・・シールリング。
Claims (1)
- 1 容器の開孔外壁と、同開孔に貫設された揺動軸との
間に、ベローズシールを介装して容器内外を隔離し、前
記揺動軸を支持する揺動腕の揺動支軸を前記ベローズシ
ールのほゞ長手方向中心点に対応して前記外壁に設けた
ことを特徴とする隔離操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52099987A JPS5951331B2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 隔離操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52099987A JPS5951331B2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 隔離操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434177A JPS5434177A (en) | 1979-03-13 |
| JPS5951331B2 true JPS5951331B2 (ja) | 1984-12-13 |
Family
ID=14261992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52099987A Expired JPS5951331B2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 隔離操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105233737A (zh) * | 2015-10-15 | 2016-01-13 | 湖州佳宁印刷有限公司 | 一种印刷油墨混合搅拌机 |
-
1977
- 1977-08-19 JP JP52099987A patent/JPS5951331B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105233737A (zh) * | 2015-10-15 | 2016-01-13 | 湖州佳宁印刷有限公司 | 一种印刷油墨混合搅拌机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434177A (en) | 1979-03-13 |
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