JPS595134B2 - ハツポウプラスチツクセイゾウヨウソセイブツ - Google Patents

ハツポウプラスチツクセイゾウヨウソセイブツ

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JPS595134B2
JPS595134B2 JP50007385A JP738575A JPS595134B2 JP S595134 B2 JPS595134 B2 JP S595134B2 JP 50007385 A JP50007385 A JP 50007385A JP 738575 A JP738575 A JP 738575A JP S595134 B2 JPS595134 B2 JP S595134B2
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tables
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シユミツター アンドレ
ハウク テオバルト
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Ciba Geigy AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J9/00Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
    • C08J9/04Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
    • C08J9/06Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G73/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
    • C08G73/06Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
    • C08G73/10Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • C08G73/12Unsaturated polyimide precursors
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2379/00Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen with or without oxygen, or carbon only, not provided for in groups C08J2361/00 - C08J2377/00
    • C08J2379/04Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain; Polyhydrazides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
    • C08J2379/08Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors

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  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐熱性発泡ブラスチツクに加工するため、特定
の不飽和ジカルボン酸およびアゾメチンから成るポリイ
ミド含有の発泡プラスチツクに関する。
該発泡プラスチツクは高い耐熱性および良好な化学的安
定性を示す〇米国特許第3249561号および第 3310506号において、イミド基含有の発泡プラス
チツクの製法が開示されている。
しかしながら、この目的のためには、テトラカルボン酸
の無水物およびジアミンから成る大変特別な粘性を有す
るポリアミド一酸の希釈溶液を調整すること、この調整
物を特別な金型に導入すること、高温度(約300℃)
にて発泡体が形成した後溶剤から生成物を除去すること
および低分子化合物の脱離を伴つて高温度にて該生成物
をポリイミドに変化させること等が必要である。更に該
方法は制御するのに困難な製法上の条件、例えば乾燥お
よびイミド化の工程中金型全体において一定温度の保持
等の欠点を有している。
その結果、環形成は不完全に終る。環形成および低分子
化合物の脱離が気泡の形成が生じる金型中で起るので気
泡構造、例えば密度および孔径は制御しにくく不利な変
化を受ける。米国特許第3705118号において、イ
ミド基を含有する成形品の製法が開示されている。
その際ポリアミド一酸の希釈溶液が再び出発物質である
。ただ薄い発泡プラスチツクの製造のみが可能である。
すでに形成した気泡の特性は、ポリアミド一酸のポリイ
ミドへの環化の結果すなわち低分子化合物の脱離の結果
、制御できぬ不利な変化を続けて受けることとなる。ド
イツ公開公報第2253753号において、多官能性芳
香族カルボン酸誘導体と有機ポリイソシアネートからの
ポリイミド発泡体の製法が開示されている。
発泡プラスチツクの製造に対し、必要な出発物質が先ず
その製造に先立ち直ちに混合される。該製造工程は2一
成分工程の欠点を受ける;すなわち仕上げられた反応組
成物は加工に際し長時間用いることができない。発泡体
の密度は生じた炭酸ガスの量により本質的に決定される
。該密度は組成物に供せられるポリイソシアネートおよ
びカルボン酸誘導体の両者の使用量によつて影響を受け
る。ドイツ公開公報第1912551号に従つて、計質
量のポリアミド酸およびポリイミドの両者を加熱するこ
とによりポリイミド発泡プラスチツクを得る。
ポリアミド一酸はジアミンとテトラカルボン酸又はこれ
らの誘導体を反応させることにより生成する。これらの
製法の欠点は環形成の際、分離した低分子化合物が泡形
成中発泡剤としての作用をすることである。発泡体の密
度はこれらの脱離生成物の量によつて本質的に定められ
る。該密度は、又組成物に導入されたポリアミド一酸の
量によつても決定される。再生可能な発泡体の製造に対
し、揮発性物質の正に同量を含むポリアミド一酸が調整
され反応に供せられる。
更にB−ステージにおける比重の小さい物質の製造には
他の複雑な製法が必要である。更に該発泡体の製造には
少なくとも250℃の温度で数時間加熱する必要がある
。フランス特許第1555564号において、ビス−マ
レインイミドとジ一第一級芳香族ジアミンから得られる
多気孔物質の製造が開示されている。
しかしながら、該特許においては出発物質、それらの混
合比、発泡剤の種類と量、加工および最終性質に関して
何ら述べられていない。記載された系は発泡プラスチツ
クに対し余り適当でない:泡形成に関して硬化は200
℃温度自体ではあまりにおそすぎるし一度形成した泡は
硬化する前に再び崩壊してしまう。かくして該方法では
非常に不均一な孔を有する生成物、すなわち粗悪な最終
性質を有する物質を生成する。本発明において前述の欠
点を有しない発泡プラスチツクが得られる。
本発明は以下Za)、(b)および(c)から成ること
を特徴とする発泡プラスチツクに関する:すなわち(a
)式1:(式中、Aは少なくとも2およびたかだか30
の炭素原子数を有するn価の有機残基を表わし、Rは水
素原子又はメチル基を表わし、nは2又は3を表わす)
で表わされるジイミド又はトリイミド、(b)次式、又
は: (式、および中、R1は水素原子、たかだか炭素原子数
12を有する脂肪族一、脂環式脂環式−、脂環式一脂肪
族一又は芳香族基、たかだか炭素原子数20を有する芳
香脂肪(Araliphatic)基又は複素環式基又
は複素環式一脂肪族基を表わし、R2およびR3は水素
原子を除いて、R1で定義された意味を有し、R1とR
2はそれらの結合している炭素原子と一緒になつて脂環
式脂肪族環系を表わすこともできるし、Eは炭素原子数
2ないし30個を有する二価の有機基を表わす。
)で表わされるアゾメチン、および(c)泡形成のため
の固体発泡剤。
その他本発明による組成物は式V: (式中、Dは炭素原子数2ないし40を有するy価の有
機基を表わし、yは2から4までの数を示す。
)で表わされるポリアミンを含むのが好ましい。更に本
発明による組成物は発泡剤に対する分解促進剤および/
又は界面活性剤を含むことは好都合である。
式1で表わされるポリイミドは公知の化合物に属するも
のであり、そして該ポリイミドは米国特許第30102
90号および英国特許第1137592号に開示された
方法を使用して、極性溶媒中にてかつ触媒の存在下相当
するジ一又はトリアミンをマレイン酸無水物又はシトラ
コン酸無水物と反応させることにより製造されうる。
式1中の記号Aは炭素原子数20よりも少ない直線状又
は分枝状のアルキレン基、フエニレン基、シクロヘキシ
レン基又は次式:(式中、aは1から3までの整数を表
わす。
)で示される基を表わす。記号Aは更に、例えば酸素又
はイオウ原子、炭素原子数1ないし3までのアルキレン
基又は以下の基−CO−、−SO2一NR−(Rはアル
キル基を示J゛−o)、−N=N一、−CONHl−C
OO−、−CONH−A−NHCO−、0−P(0−)
3、の様な簡単な原子価結合又は原子又は不活性な基に
よつて結合して、共に縮合されうるフエニレン又はシク
ロヘキセン基をも含む。更に種々のフエニレン又はシク
ロヘキシレン基はメチル基又は塩素原子で置換されうる
式で示される好ましいトリイミド又はジイミドは式11
1:]Aが炭素原子数2から20までのアルキレン基、
炭素原子数8から12までのアルアルキレン基、シクロ
ヘキシレン基又はフエニレン基を表わすイミドであり、
その際フエニレン基およびシクロヘキシレン基はメチル
基又は塩素原子等によつて置換され得そして(又は)簡
単な結合価又は一橋かけ基を経由してフエニレン又はシ
クロヘキセン基に結合されうる。
同様に式1の好ましい化合物は式A中炭素原子数6ない
し30を有する芳香族基、特にp−フエニレン基又は直
接若しくはメチレン基又は酸素原子を経由して互いに結
合した2個のフエニレン基を表わす。
更に可能なポリイミドは式中、Aが式又は: (式および中、R6、R7、R8およびR9は水素原子
、又は炭素原子数1ないし6個を有するアルキル基、お
よびR6とR7が共に結合してアルキレン基を示す。
)で表わされる化合物である。以下に式1で表わされる
ポリイミドの具体的化合物を述べる。N−N′一エチレ
ンービスーマレインイミド、N−N−ヘキサメチレン−
ビス−マレインイミド、N−N−m−フエニレンービス
ーマレインイミドN−N−p−フエニレンービスーマレ
インイミド、N−マ一4・41−ジフエニルメタンービ
スマレインイミド、N−N′−4・4′−3・31−ジ
クロルージフエニレメタンービスーマレインイミド、N
−N/−4・4仁ジフエニルーエーテルービスーマレイ
ンイミド、N−N−4・4/−ジフエニルースルホンー
ビスマレインイミド、N−マ一4・4′−ジシクロヘキ
シルメタン−ビス−マレインイミド、N−N−α・α7
一4・4′−ジメチレンシクロヘキサン−ビス−マレイ
ンイミド、N−N/−m−キシリレンービスーマレイン
イミド、N−N−p−キシリレンービスーマレインィミ
ド、N−N−4・4′−ジフエニルシクロヘキサンービ
スーマレインイミド、N−N−m−フエニレンービスー
シトラコンイミ ド、N−N−4・4′−ジフエニメタ
ンービスーシトラコンイミド、N−N−4・l−2・2
−ジフエニルプロパンビス−マレインイミド、N−N−
γ・γ5−1・3−ジプロピレン−5・5−ジメチルー
ヒダントインービスーマレインイミ ド、4・4′−ジ
アミノートリフエニルーホスフエートのN−マービスー
マレインイミドおよびトリス一(4−アミノフエニル)
−ホスフエートのN−N−N″−トリス−マレインイミ
ド。
これらのポリイミドを2つ又はそれ以上混合して使用す
ることも可能である。式、およびのアゾメチンは公知の
化合物であり公知方法の一つ、例えばハウベンーベリ(
HOuben−Weyl齋、メソーデンデルオーガニシ
エンケミ一(MethOdenderOrganisc
henChemie)11巻(2号)(1958年)、
第73頁以降に示された製法に従つて製造される。
該化合物は、例えば式:(式中、R1およびR2は式お
よびにおいて示された意味と同じ意味を有する。
)で表わされるアルデヒド又はケトンを式X:で表わさ
れるモノアミン又は式XI: (上記の式x及びM中、R3およびEは式およびにおい
て示された同じ意味を表わす。
)で表わされるジアミンとを当量および必要により触媒
の存在下で反応させて得られる。式のアゾメチンは又公
知物質であり式: (式中、R1およびR2は式に示された意味と同じ意味
を有する。
)で表わされるジアルデヒド又はケトンを式Xで表わさ
れるモノアミンとを当量および必要により触媒の存在下
で同様に反応させて製造される。式、およびのアゾメチ
ンにおいて、基 R1、R2およびR3は脂肪族基又は芳香脂肪族(Ar
allphatic)基は炭化水素鎖中に−0−、−S
O2−、−CONH一又は−COO−の基をも含みうる
基R1、R2およびR3が脂肪族、芳香族、芳香脂肪族
(Arallphatic)、脂環式、脂環式脂肪族又
は複素環基である場合、該基は混合物が硬化する際付加
機構に不利な影響を与えることのない基によつで置換さ
れうる。例えばそのような基として、ハロゲン原子、ア
ルキル基、アルコキシ基、−NO2−、−CON(R)
2又は−COOR(R−アルキル基)および−SO2−
が挙げられる。複素環式および複素環式一脂肪族基は
次のヘテロ原子又はヘテロ基;−0−、−SO2−、一
SO−および=N一又は−NH−が含まれる。好ましい
複素環式基はN−N一複素環式基である。式、およびの
アゾメチンの製造に対しの式およびのカルボニル化合物
として特に言及される化合物は次のようなものである。
アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、イソブチル
アルデヒド、ブチルアルデヒド、カプロンアルデヒド、
力フリルアルデヒド、力プリンアルデヒド、テトラヒド
ロベンズアルデヒド、ヘキサヒドロベンズアルデヒド、
フルフリルアルデヒド、ベンズアルデヒド、2−メチル
ベンズアルデヒド、p−メトキシ−ベンズアルデヒド、
β−ナフトアルデヒド、アセトン、メチルエチルケトン
、,ジブチルケトン、ジヘプチルケトン、−ジデシルケ
トン、ジベンジルケトン、アセトフエノン、ブチロフエ
ノン、ベンゾフエノン、2−メチルアセトフエノン、4
−メトキシプロピオフエノン、シクロペンタノン、テレ
フタルアルデヒド、イソフタルアルデヒド、グリオキザ
ール、グルタルアルデヒドおよびアセトニルアセトン。
式又はのアゾメチンの製造に対する式Xのモノアミンと
して特に以下の化合物が挙げられる:メチルアミン、ブ
チルアミン、イソ−ブチルアミン、ヘキシルアミン、ド
デシルアミン、シクロヘキシルアミン、ベンジルアミン
、アニリン、トルイジン、α−ナフチルアミンおよびβ
−ナフチルアミン。
式のアゾメチンの製造に対する式Mのジアミンとして特
に以下の化合物が挙げられる:エチレンジアミン、1・
6−ヘキサメチレンジアミン、3・3・5−トリメチル
−1・6−ジアミノ−ヘキサン、イソボロンジアミン、
m−フエニレンージアミン、p−フエニレンジアミン、
4・1−ジアミノージフエニルメタン、3・3′−シク
ロル一4・l−ジアミノジフエニルメタン、4・4′−
ジアミノジフエニルーエーテル、4・4′−ジアミノジ
フエニルスルホン、4・4′−ジアミノシクロヘキシル
メタン、m−キシリレンジアミン、p−キシレリンジア
ミン、4・4′−ジアミノ−1・1′−ジフエニルプロ
パンおよびビス一(γ−アミノ−プロピル)−5●5′
−ジメチル−ヒダントイン〜 特別なアゾメチンとして以下の化合物が挙げられる:1
・6−ベンジリデン−ヘキサメチレンジアミンおよびN
−N−ベンジリデンージアミノジフエニルメタン、並び
にN−マーベンジリデン一pフエニレンジアミン、ベン
ジリデン−ブチルアミンおよびベンザルアニリン。
式Vのポリアミンは公知物質である。
式で表わされる化合物がジ一第一級アミンの場合、式v
中、Dは式1中のAと同じ意味を有し、またXが2を表
わすものが好ましい。
式vのジアミンの例として以下の化合物が挙げられる:
4・4′−ジアミノージシクロヘキシルメタン、1・4
仁ジアミノ−シクロヘキサン、m−フエニレンジアミン
、p−フエニレンジアミン、4・4′−ジアミノジフエ
ニルメタン、ビス一(4−アミノフエニル)−2・2、
プロパン、4・45−ジアミノジフエニルエーテル、4
・l−ジアミノジフエニルスルホン、1・5−ジアミノ
−ナフタリン、m−キシリレンジアミン、pキシリレン
ジアミン、エチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン
、ビス一(γ−アミノ−プロピル)−5・5−ジメチル
ヒダントインおよび4・4′−ジアミノトリフエニルー
ホスフエート。
m−フエニレンジアミン、4・4′−ジアミノジフエニ
ルーエーテル、ヘキサメチレンジアミン、4・4′−ジ
アミノトリフエニルーホスフエートおよび特に4・45
−ジアミノジフエニルメタンを用いることは好ましいこ
とである。式Vのジ一第一級ポリアミンを除いたポリア
ミン中、炭素原子数40以下を含みかつ1モル当り3又
は4個のアミノ基を有するポリアミンが選択的に用いら
れる。
アミノ基はベンゼン環、ナフタリン環、ピリジ7環又は
トリアジン環に結合され、該環はメチル基によつて任意
に置換される。該アミノ基は簡単な原子価結合、原子又
は式Vのジ第一級ポリアミンのもとですでに述べられた
不活性基、又は次下の基:および の一つの基によつて互いに結合されるいくつかのベンゼ
ン環に対しても結合されうる。
次に該ポリボミンの例として以下の化合物が挙げられる
:1・2・4−トリアミノベンゼン、1・3・5一トリ
アミノベンゼン、2・4・6−トリアミノトルエン、2
・4・6−トリアミノ−1・3・5−トリメチルベンゼ
ン、1・3・7ートリアミノナフタリン、2・4・47
−トリアミノジフエニル、3・4・6−トリアミノピリ
ジン、2・4・4′トリアミノフエニルーエーテル、2
・4・4/一トリアミノフエニルーエーテル、2・4・
4′一トリアミノジフエニルメタン、2・4・l−トリ
アミノフエニルスルホン、2・4・4′一トリアミノベ
ンゾフエノン、2・4・4′一トリアミノ一3−メチル
ージフエニルメタン、N−N−N−トリ(4−アミノフ
エニル)−アミントリ−(4−アミノフエニル)メタン
、 トリ一(4−アミノフエニル)−ホスフエート、トリ一
(4−アミノフエニル)−ホスフアイト、トリ一(4−
アミノフエニル)−チオホスフエート3・5・4′一ト
リアミノベンズアニライド、メラミン、3・5・3′・
5′−テトラアミノベンゾフエノン、1・2・4・5−
テトラアミノベンゼン、2′・3・6・7ーテトラアミ
ノナフタリン、3・3′−ジアミノベンジジン、3・3
′・4・4′−テトラアミノフエニルーエーテノレ3・
3′・4・4′−テトラアミノジフエニルメタン3●3
′・4・4′−テトラアミノジフエニルスルホンおよび
3・5−ビス−(3・45−ジアミノフエニル)−ピリ
ジン。
トリ一(4−アミノフエニル)−ホスフエートおよびト
リ一(4−アミノフエニル)−チオホスフエート又はこ
れらの混合物を使用することは好ましいことである。
更に好ましいポリアミンは次式: (式中、R4およびR5はそれぞれ水素原子、アルキル
、シクロアルキル、アリール又はアルアルキル基を表わ
すか又はR4およびR,はともにアルキレン基を表わす
)で表わされるポリアミンである。式のポリアミンも又
公知物質でありフランス特許第1430977号および
同1481932号において開示されている第一級芳香
族アミンとアルデヒド又はケトンとの反応による工程に
従つて該ポリアミンは得られる。
この目的のために用いられるアルデヒド又はケトンの例
として、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、ベンズ
アルデヒド、工ナットアルデヒド、アセトン、メチルエ
チルケトン、シクロヘキサノンおよびアセトフエノンが
挙げられる。
式のポリイミドが式、又はのアゾメチ ンと混合される割合は幅広い範囲にわたつて変化しうる
なかんづく該比は反応において〉C−N−基の当量に対
し2〜6当量のイミド基、特に2〜3当量のイミド基が
存在するように選ばれる。如しも所望により式V又はの
ポリアミンが発泡されるべき混合物に添加されるなら、
式1のポリイミド、式V又はのポリアミン並びに式、及
びのアゾメチンの三者が混合される混合比は幅広い範囲
にわたつて変化しうる。
これらの三成分の割合は、プレポリア一の製造に対する
反応組成物が第一級アミノ基の0.1から0.85当量
およびイミド基1当量に対し)C=N一基の0.45か
ら0.08当量含まれるように選ばれ、その際イミド基
1当量に対し第一級アミノ基および>C=N基の当量の
合計が0.33から1.0当量、好ましくは1.0当量
に達するように選ばれる。混合量はそれぞれの当量に依
存し、一般に個々の成分の10ないし90%、すなわち
式1のポリイミドに対し50ないし80%の間、式、又
はのアゾメチンに対し10ないし40%および式Vのポ
リアミンに対しては30%までの間で変化する。
硬化しうる組成物にはいくつかの異なつたポリイミド、
ポリアミンおよびアゾメチンが含まれる。本発明におい
て硬化しうる好ましい組成物は以下Qa)、(b)、(
c)およ堕ゆの化合物である:(a)式1のトリイミド
又はジイミド、(式中Aは下記の基: の一つの基を示し、Rは水素原子を示す。
)(b)式又はのアゾメチン(式中R1は水素原子を表
わし、 R2およびR3はそれぞれフエニル基を表わEは以下の
基:の一つの基を表わす。
)(c)固体発泡剤および (d)式(式中、yは2又は3の数字を示す)で表わさ
れるポリアミン。
発泡体の製造に対しかXる発泡剤が組成物に添加される
該発泡剤は室温では固体であり分解点は80および22
0℃の間にある。該発泡剤は単独で又は組成物として添
加される。該発泡剤としてスルホニルヒドラジド、例え
ばベンゼンスルホニルヒドラジド、p−トルエンスルホ
ニルヒドラジド又は4・4′−オキシージベンゼンスル
ホン酸ヒドラジド、更にアゾジカルボン酸アミド又はα
・α2−アゾイソブチロニトリルの如き物質も利用され
る。アゾジカルボン酸アミドは発泡剤として好ましい。
新規な発泡体の密度は発泡剤に対する反応組成物の重量
比により主として定められ、0.1から1.0まで変化
しうる。0.5〜7%の発泡剤が好ましい。
均一な多孔質構造を得るため、反応組成物の全体量の0
.1〜1%量の界面活性剤が添加されうる。反応物は発
泡させる前にできるだけ細かに粉砕されできるだけ均一
に混合されるべきである。
例えば、トリクロルモノフルオルメタン(商品名『フレ
オン11」)の如き低沸点溶剤中に出発物質が溶解又は
懸濁されうる。均一に混合したのち、媒体を再び完全に
除去する。これらの製法は一つの反応物が低融点を示す
場合、粉砕中、粘着のおそれがある時は、特に有効であ
る。更に発泡剤とともに樹脂/硬化粉末を十分混合する
ことは更に重要である。粉末は均一な外観を呈する。
発泡剤は単にマトリックス材料の隣りに置くのでなく、
少なくとも部分的にそれらによつて囲まれるように置く
べきである。多孔質構造の改善、特に孔の細かさに関し
ての改善は得られた粉末を錠剤又は粒剤になすことによ
り達成される。
本発明による硬化発泡体は、式1のポリイミド、式、又
はのアゾメチンおよび固体の発泡剤;更に所望により式
Vのポリアミンおよび(又は)界面活性剤および(又は
)発泡剤に対する分解促進剤を80〜220℃に加熱し
て製造される。
この目的のため、組成物は如し必要なら金型中に導入さ
れるのが普通である。発泡、成型および硬化はオーブン
中にて、好ましくは160〜200℃の温度にて0.5
ないし6時間継続して加熱することにより起こる。生成
した成形発泡プラスチツクは、用いられた温度にて形状
的に安定である時金型から取り出される。更に好ましい
特性を得るために同温度又はより高い温度で後硬化する
ことができる。新規の発泡プラスチツクは、高い撓み温
度、良好な化学的安定性及び良好な誘電特性を有する。
良好な熱安定性、高い撓み温曵?び良好な誘電特性を有
する発泡体がかなり高温度においても必要とされる場合
はいつでも、新規の発泡プラスチツクを有利に使用する
事ができる。更に高い熱安定性を有する前述の発泡プラ
スチックの加工が成形および加工の際、かなりの困難さ
を伴つた場合でも該発泡プラスチツクは使用することが
できる。
本発明による発泡プラスチツクは公知の生産物に比較し
て種々の長所を有している。
新規発泡体の出発物質は分子中にすでにイミド化された
ものを有している。それ故に、低分子化合物の脱離この
事は発泡体構造に連続的に制御できぬ又は不利な変化を
もたらすであろうが、この脱離を伴つてアミド一酸のイ
ミド基への環化が硬化中に起こらないのである。発泡に
対し必要な発泡剤は硬化前に組成物に添加される。更に
有利な点は仕上げられた1成分を含む組成物は発泡およ
び硬化に対し用いられ点であり、2成分工程(2個の貯
蔵容器、2個の計量装置、および撹拌操置)における固
有の欠点が除去される。
更に仕上げられた組成物は長期間未変化のまま貯蔵され
うる。必要により、仕上げられた組成物は細かい粉末、
粒状、又は加圧された錠剤として貯蔵され並びに加工さ
れる。比較は低い加工温度、たいていの場合200′C
以下の温度が好都合である。
以下に本発明の実施例を示す。
実施例 1 N−Nし4・4/−ジフエニールメタンービスマレイン
イミド35.5y11・6−ジーベンジリデンーヘキサ
メチレンジアミン14.57、シリコーン泡安定剤0.
27およびp−p′−オキシ−ビス−(ベンゼン−スル
ホニル−ヒドラジド)2f7を密閉溶器中にて粉末のよ
うによく撹拌する。
かくして得られた粉末は均一な外観を示す。該粉末50
7を100〜110℃の温度にて溶融する。
かくして得られた高粘性の液体を2X14.5X10C
:TLの大きさを有する160℃の温度に予熱した金型
中に投入し、炉を閉じる。200℃の温度にて1時間硬
化させたのち得られた発泡体は0.3(71L/CTi
lの密度を有する多孔質構造を示す。
比較のため次の組成物を加工する。
N−N−4・4しジフエニールメタンービスマレインイ
ミド547、ジアミノジフエニールメタン127、シリ
コーン泡安定剤0.27およびp・p′−オキシ−(ベ
ンゼン−スルホニル−ヒドラジド)47から成る組成物
を粉砕して均一な微細粉末になす。
上記粉末の507を金型中に投入し200℃の温度にて
2時間連続して硬化させると、不均一な粗い多孔質物質
を得る。
p−pl−オキシ−ビス−(ベンゼン−スルホニル−ヒ
ドラジド)4Vの代りにアゾジカルボン酸アミド47を
用いると、同様に非常に不均一な多孔質構造を有する抱
沫物体を得る。
実施例 2 N−N−4・4′−ジフエニルメタンービスマレインイ
ミド1427、1・6−ジーベンジリデンヘキサメチレ
ンジアミン587、アゾジカルボン酸アミド147およ
びシリコーン泡安定剤0.47をモノフルオルトリクロ
ルメタン中に懸濁させ、激しく攪拌すると均一な発泡体
が生成する。
モノフルオルトリクロルメタンを室温にて蒸発させる。
10時間後に抱状体から堅い固まりの物質が生成し、次
いで該物質を粉砕する。
実施例1において述べた予熱した金型中に投入する。
金型を閉じて200℃の温度にて3時間続けて加熱し硬
化させる。微細な多孔質構造並びに0.527/CTi
Lの密度を有する発泡体が生成する。次表に該発泡体の
熱重量分析の結果を記す。該表は新規な発泡体の優秀な
熱的性質を示している:実施例 3以下の組成から均一
微細粉末: N−N−4・41−ジフエニールメタンービスマレイン
イミド426y11・6−ジーベンジリデンーヘキサメ
チレンジアミン174y1アゾジカルボン酸アミド45
7およびシリコーン泡安定剤1.27を実施例2の手顔
に従い加工する。
実施例1における予熱した金型中に、該混合物の変化量
を投入し次いで180℃の温度にて続けて3時間加熱し
硬化させる。使用した量に応じて構造を有する硬い発泡
体が得られる:実施例 4 N−N−4・41−ジフエニルメタンービスマレインイ
ミド507、ジアミノビフエニルメタン17V,.N−
マージベンジリデンージァミノージフエニルメタン10
y、グリコーン泡安定剤0.2V1アゾジカルボンイミ
ド6f1ステアリン酸力トウニウム0.5yおよびステ
アリン酸鉛0.5yから成る組成物を4X7X1C1r
Lの大きさを有する140℃の温度に予熱した金型中に
投入した。
180゜Cの温度にて続けて2時間加熱硬化せしめると
、220℃のガラス転位温度を示す微細構造を有する発
泡体が得られる。
実施例 5 ジアミノジフエニルメタン99.57、1・6−ジベン
ジリデン−ヘキサメチレンジアミン1107、シリコー
ン泡安定剤1y、アゾジカルボン酸アミド60yおよび
N−N−4・4′−ジフエニルメタンービスマレインイ
ミド60yをミキサー中にて十分混合する。
これらの組成物7゛07を直径10.5CfrLおよび
高さ3.2cTnの円筒状密閉容器に投入し次いで20
0℃の温度にて2時間連続して加熱硬化せしめるとガラ
ス転位温度230℃を示しかつ密度0.25y/〜を有
する多孔質物質を得る。
実施例 6 実施例4の手順に従い、以下の成分を含む粉末を得る:
シリコーン泡安定剤0.2y.N−N−ジベンジリデン
ージアミノージフエニルメタン9.67、N−マ一4・
41−ジフエニルメタンービスマレインイミド18.4
7、アゾジカルボン酸アミド3.0y、ステアリン酸カ
ドミニウム0.2yおよびステアリン酸鉛0.2y0該
組成物を密閉した金型中200℃の温度にて1時間硬化
せしめると多孔質構造を有しかつ0.197/〜の密度
を有する発泡体が生成する。
実施例 7N4−N−4・41−ジフエニルメタンービ
スマレインイミド17.9y1ジアミノージフエニルメ
タン3.95y、シリコーン泡安定剤0.2y.N−マ
ーベンジリデン一1・3−ジ一(γ−アミノプロピル)
−5・5−ジメチル−ヒダントインおよびアゾジカルボ
ン酸アミド1.2yから成る組成物を加圧成形し71重
量の錠剤になす。
該錠剤を4X7X1CIILの大きさの密閉金型中に投
入し次いで130℃および180℃の各温度にてそれぞ
れ30分間づつ加熱する。
微細かつ均一な多孔質構造を有し更に0.2y/CTl
の密度を有する硬い発泡体が得られる。実施例 8 N−N′−4・4/−ジフエニルメタンービスマレイン
イミド14.32y1ジアミノジフエニルメタン3.1
67、1・4−ベンジリデン−p−フエニレンージアミ
ン3.407、アゾジカルボン酸アミド0.7fおよび
シリコーン泡安定剤0.17から成る粉末状組成物を実
施例7の如く加圧形成する。
該錠剤を4X7X1(V7!の大きさの密閉金型中に投
入し次いで170℃の温度にて1時間加熱し均一な多孔
質構造を有する硬い発泡体を得る。実施例 9N−N/
−404′−ジフエニルメタンービスマレインイミド1
7.9y1ジアミノジフエニルメタン3.95y11・
2−ジベンジリデン−エチレンジアミン3.55y1ア
ゾジカルボン酸アミド0.8yおよびシリコーン泡安定
剤0.157を実施例7における如く錠剤に成形する。
該錠剤ぱ190℃の温度にて1時間加熱硬化後均一な多
孔質構造を有する硬い発泡体が生成する。実施例 10 N●マ一4・42−ジフエニルメタンービスマレインイ
ミド17.97、ジアミノジフエニルメタン3.95y
11・4−ジベンジリデン−p−キシリレンジアミン4
.77、アゾジカルボン酸アミド0.87およびシリコ
ーン泡安定剤0.157の各成分からなる組成物を実施
例7の如く加圧成形し錠剤になす。
次いで該錠剤を170℃の温度にて1時間硬化せしめ均
一な多孔質構造を有する硬い発泡体を得る。実施例 1
1 N−N−4・4′−ジフエニルメタンービスマレインイ
ミド17.9f7、ジアミノジフエニルメタン3.95
7(N−N仁ジ一2−クロル−ベンジリデン)−ジアミ
ノージフエニルメタン6.657およびp−p′−オキ
シビス−(ベンゼン−スルホニル−ヒドラジド)から成
る粉末状組成物を実施例7の従つて加圧成形し錠剤とな
す。
該錠剤を180℃の温度にて1時間硬化せしめ微細かつ
均一な多孔質構造を有する硬い発泡体を得る。実施例
12 トリス一(4−アミノフエニル)−ホスフエートのN−
マ・N仁トリス−マレインイミド17.37、N−N5
−ベンジリデンージアミノジフエニルメタン7.67、
アゾジカルボン酸アミド27およびシリコネール(Si
llkOn6l)Si3l93を烈しく撹拌し加圧し7
7重量の錠剤となす。
該錠剤を3.5X6.5X1.5c!nの大きさの密閉
加熱した金型に投入し200℃の温度にて1時間加熱す
ると、微細かつ均一多孔質構造で0.27/Clitの
密度を有する硬い発泡体が生成する。実施例 13 N−N−4・l−ジフエニルアミンービスマレインイミ
ド106y1ホルムアルデヒド並びにNH2一当量数1
18を有するアニリンから成る縮合生成物277および
1・6−ジベンジリデン−ヘキサメチレン−ジアミン1
77から成る混合物の207をシリコーン泡安定剤0.
27および4・4′−オキシービスーベンベンースルホ
ニルヒドラジド17とともに粉細する。
得られた粉末の107を150℃に予熱した金型に投入
する。150℃の温度にて1時間ついで180℃の温度
にて1時間加熱硬化後金型を開ける。
得られた発泡体は多孔質構造を有し0.2y/dの密度
を示す。実施例 14 トリス一(4−アミノフエニル)−ホスフエートのN−
N−N′−トリス−マレインイミドの1モル、4・4′
−ジアミノジフエニルメタンの0.5モルおよびベンザ
ルアニリン0.5モルから得られる混合物207をボー
ルミルにて混和する。
該粉末にシリコーンあわ安定剤0.27および促進剤と
してアゾジカルボン酸アミド17を加えボールミル中に
てもう一度混和する。
かくして得られた均一粉末の15f7を180℃に予熱
した鋼製の型に投入し該温度にて2時間加熱硬化せしめ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、A
    は少なくとも2およびたかだか30の炭素原子数を有す
    るn−価の有機基、Rは水素原子又はメチル基を、nは
    2又は3を示す。 )で表わされるジイミド又はトリイミド及び(b)次式
    II、III又はIV ▲数式、化学式、表等があります▼(II)▲数式、化学
    式、表等があります▼(III)▲数式、化学式、表等が
    あります▼(IV)(式II、III、およびIV中、R_1は
    水素原子、たかだか炭素原子数12を有する脂肪族−、
    脂環式−、脂環式−脂肪族−又は芳香族基、たかだか炭
    素原子数20を有する芳香脂肪(araliphati
    c)基又は複素環式基又は複素環式−脂肪族基を表わし
    、R_2およびR_3は水素原子を除いてR_1で定義
    された意味を有し、R_1とR_2はそれらの結合して
    いる炭素原子と一緒になつて脂環式脂肪族環系を表わす
    こともできるし、Eは炭素原子数2ないし30個を有す
    る二価の有機基を表わす。 )で表わされ アゾメチン、および (c)泡形成のための固体発泡剤より成ることを特徴と
    する発泡プラスチック製造用組成物。 2 (a)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、A
    は少なくとも2およびたかだか30の炭素原子数を有す
    るn−価の有機基、Rは水素原子又はメチル基を、nは
    2又は3を示す。 )で表わされるジイミド又はトリイミド及び(b)次式
    II、III又はIV ▲数式、化学式、表等があります▼(II)▲数式、化学
    式、表等があります▼(III)▲数式、化学式、表等が
    あります▼(IV)(式II、III、およびIV中、R_1は
    水素原子、たかだか炭素原子数12を有する脂肪族−、
    脂環式−、脂環式−脂肪族−又は芳香族基、たかだか炭
    素原子数20を有する芳香脂肪(araliphati
    c)基又は複素環式基又は複素環式−脂肪族基を表わし
    、R_2およびR_3は水素原子を除いてR_1で定義
    された意味を有し、R_1とR_2はそれらの結合して
    いる炭素原子と一緒になつて脂環式脂肪族環系を表わす
    こともできるし、Eは炭素原子数2ないし30個を有す
    る二価の有機基を表わす。 )で表わされるアゾメチン、 (c)泡形成のための固体発泡剤、および(d)次式V
    : D−(NH_2)y(V) (式中、Dは炭素原子数2ないし40を有するy−価の
    有機基を表わし、yは2から4までの数を示す。 )で表わされるポリアミンより成ることを特徴とする発
    泡プラスチック製造用組成物。
JP50007385A 1974-01-16 1975-01-16 ハツポウプラスチツクセイゾウヨウソセイブツ Expired JPS595134B2 (ja)

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CA (1) CA1028799A (ja)
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