JPS5951355B2 - 分級装置 - Google Patents
分級装置Info
- Publication number
- JPS5951355B2 JPS5951355B2 JP14580278A JP14580278A JPS5951355B2 JP S5951355 B2 JPS5951355 B2 JP S5951355B2 JP 14580278 A JP14580278 A JP 14580278A JP 14580278 A JP14580278 A JP 14580278A JP S5951355 B2 JPS5951355 B2 JP S5951355B2
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- JP
- Japan
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- classification
- classifier
- impeller
- classification impeller
- particles
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 27
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 14
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 description 3
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粉粒体を気流にのせ遠心力と求心力を同時に作
用させ所望の粒径域で選別する分級装置に関するもので
ある。
用させ所望の粒径域で選別する分級装置に関するもので
ある。
従来よりこの種の分級装置には各種のものがあるが、一
般には被選別材料(以下単に材料という)を気流ととも
に分級機内に導入させ、該分級機内で回転する分級羽根
車によつて遠心力を付与させる一方気流の流れを該分級
羽根車の内部を経由して機外に排出させるよう構成して
いるため気流中の材料は同時に付与される遠心力と求心
力の作用差により分離、選別されるものがある。そして
この種の分級機においては材料がよく分散されているこ
とが望ましい。しかし従来のものではこの分散効果が充
分でな<、材料中の凝集した微粉粒子の一部は単粒子に
分散されないで粗粉域に送られるおそれがあつた。そし
てその結果として粗粉中に微粉が混入するという問題が
あり、それは微粉の回収率及び分級効率の低下という面
に現われていた。そこで本発明は材料粒子の分散を効果
的に促進させ、次工程の分級作用を効率よく行なわせ、
微粉回収率及び分級効率を向上させることを目的とする
ものである。次に本発明の構成を実施例により説明する
。1は分級機本体であり、その機胴内上部には回転軸3
により回転可能に支持された回転外周面が逆円錐状を形
成する分級羽根車2と、該分級羽根車2を包囲し、該分
級羽根車2と適当な間隔を有し、かつ分級羽根車2の回
転方向下手側に向つてスリット状に開口させた流入口1
5を具備する通気部材7を配設させ、分級機本体1の機
胴内壁面14との間に気室8を形成させるとともに該気
室8に連通して2次気体入口9を配設している。
般には被選別材料(以下単に材料という)を気流ととも
に分級機内に導入させ、該分級機内で回転する分級羽根
車によつて遠心力を付与させる一方気流の流れを該分級
羽根車の内部を経由して機外に排出させるよう構成して
いるため気流中の材料は同時に付与される遠心力と求心
力の作用差により分離、選別されるものがある。そして
この種の分級機においては材料がよく分散されているこ
とが望ましい。しかし従来のものではこの分散効果が充
分でな<、材料中の凝集した微粉粒子の一部は単粒子に
分散されないで粗粉域に送られるおそれがあつた。そし
てその結果として粗粉中に微粉が混入するという問題が
あり、それは微粉の回収率及び分級効率の低下という面
に現われていた。そこで本発明は材料粒子の分散を効果
的に促進させ、次工程の分級作用を効率よく行なわせ、
微粉回収率及び分級効率を向上させることを目的とする
ものである。次に本発明の構成を実施例により説明する
。1は分級機本体であり、その機胴内上部には回転軸3
により回転可能に支持された回転外周面が逆円錐状を形
成する分級羽根車2と、該分級羽根車2を包囲し、該分
級羽根車2と適当な間隔を有し、かつ分級羽根車2の回
転方向下手側に向つてスリット状に開口させた流入口1
5を具備する通気部材7を配設させ、分級機本体1の機
胴内壁面14との間に気室8を形成させるとともに該気
室8に連通して2次気体入口9を配設している。
なお本実施例では気室8を隔壁11により仕切り、気室
Ba、8bとしこれに対処してそれぞれに2次気、体入
口9a、9bを具備させているが、とくに二室に限定す
るものではない。以上の機胴内上部の構造に対し、下部
には気流にのせて材料を導入させる吹込管4と、選別さ
れた粗粉側粒子を機外に取出すための粗粉排出口6と、
粗粉側に移行するフ材料の風篩を目的とする気体を導入
するための3次気体入口10と前記案内羽根7と連続し
て配設され風篩部を形成する風篩リング13が設けられ
ている。12は吹込管4の開口で、該開口12は前記分
級羽根車2と同心で対向しており、かつ、クその位置は
条件に応じ分級羽根車2との間隔、および風篩リング1
3の下端部との間隔を調節可能にすべく構成されている
。
Ba、8bとしこれに対処してそれぞれに2次気、体入
口9a、9bを具備させているが、とくに二室に限定す
るものではない。以上の機胴内上部の構造に対し、下部
には気流にのせて材料を導入させる吹込管4と、選別さ
れた粗粉側粒子を機外に取出すための粗粉排出口6と、
粗粉側に移行するフ材料の風篩を目的とする気体を導入
するための3次気体入口10と前記案内羽根7と連続し
て配設され風篩部を形成する風篩リング13が設けられ
ている。12は吹込管4の開口で、該開口12は前記分
級羽根車2と同心で対向しており、かつ、クその位置は
条件に応じ分級羽根車2との間隔、および風篩リング1
3の下端部との間隔を調節可能にすべく構成されている
。
なお本実施例では吹込管4に敢合する調節筒16により
前記間隔は調節可能に構成されているが、該調節筒16
を吹込管4内に可動可能に畝合させることによつては機
外よりの調節を行うことができる。また風篩リング13
を脱着式として適当内径のものにすることもできる。ま
た本実施例では分級羽根車2を回転時にその外周面が逆
円錐状を形成するような構造にしており、これに伴い通
気部材7も分級羽根車2に沿つた形状をなしているが分
級羽根車2に他の形状のものを用いたり、通気部材7を
円筒状に設けても本発明を実施できる。また前記2次気
体入口9a,9b及び3次気体体入口10は前記分級羽
根車2の回転方向に合せ、かつ分級機本体1の機胴に対
し接線方向に向けて開口されており、通気部材7及び風
篩リング13を通過する気流の流れを均一にし安定させ
るものであるがとくに開口方向を限定されるものではな
い。なお本実施例において通気部材7は平板羽根状の部
材を一定の間隙を保持させ、かつ分級羽根車2の回転方
向下手側に向つて傾斜させるとともに隣接するそれぞれ
の端部が重なるように配設して構成しているが、このほ
かにも前記羽根状部材を流線に沿つた曲面状に形成した
もの、あるいは分級羽根車2の回転方向に傾斜して穿孔
されたパンチプレートなどでも適用可能である。要は分
級羽根車2の回転方向下手側に向つて傾斜、あるいは通
気部材7の内周面接線方向に近い方向に比較的小孔の開
口が該通気部材7の内周面に沿つて均一に分布して配設
されたものであればよい。なお前記微粉排出口5は図示
省略のサイタロンコレクタ一、パックプール.タ一など
の捕集器を介して図示省略の風車に連通される。以上の
ような構成において気流と共に吹込管4から分級機本体
1内に搬送された材料は搬送気流と分級羽根車2の回転
(方向は図中矢印に示す).に伴う旋回気流による攪拌
作用を受けて分散、単粒子化されるとともに分級羽根車
2の回転に伴う遠心力Fと該分級羽根車2の中心部に向
う気流jによる求心力Kを同時に受けるが、該分級羽根
車2の回転速度と分級羽根車2の中心部に向う気流4速
度を所定の値になるように調節することによつて所望の
選別作用を材料粒子に付与させ、該選別作用によつて求
心力Kの方が大きい微粉側粒子は分級羽根車2の中心部
に気流jと共に吸引、微粉排出口5より機外に搬出され
たのち前記捕集器によつて気体と分離、捕集される。
前記間隔は調節可能に構成されているが、該調節筒16
を吹込管4内に可動可能に畝合させることによつては機
外よりの調節を行うことができる。また風篩リング13
を脱着式として適当内径のものにすることもできる。ま
た本実施例では分級羽根車2を回転時にその外周面が逆
円錐状を形成するような構造にしており、これに伴い通
気部材7も分級羽根車2に沿つた形状をなしているが分
級羽根車2に他の形状のものを用いたり、通気部材7を
円筒状に設けても本発明を実施できる。また前記2次気
体入口9a,9b及び3次気体体入口10は前記分級羽
根車2の回転方向に合せ、かつ分級機本体1の機胴に対
し接線方向に向けて開口されており、通気部材7及び風
篩リング13を通過する気流の流れを均一にし安定させ
るものであるがとくに開口方向を限定されるものではな
い。なお本実施例において通気部材7は平板羽根状の部
材を一定の間隙を保持させ、かつ分級羽根車2の回転方
向下手側に向つて傾斜させるとともに隣接するそれぞれ
の端部が重なるように配設して構成しているが、このほ
かにも前記羽根状部材を流線に沿つた曲面状に形成した
もの、あるいは分級羽根車2の回転方向に傾斜して穿孔
されたパンチプレートなどでも適用可能である。要は分
級羽根車2の回転方向下手側に向つて傾斜、あるいは通
気部材7の内周面接線方向に近い方向に比較的小孔の開
口が該通気部材7の内周面に沿つて均一に分布して配設
されたものであればよい。なお前記微粉排出口5は図示
省略のサイタロンコレクタ一、パックプール.タ一など
の捕集器を介して図示省略の風車に連通される。以上の
ような構成において気流と共に吹込管4から分級機本体
1内に搬送された材料は搬送気流と分級羽根車2の回転
(方向は図中矢印に示す).に伴う旋回気流による攪拌
作用を受けて分散、単粒子化されるとともに分級羽根車
2の回転に伴う遠心力Fと該分級羽根車2の中心部に向
う気流jによる求心力Kを同時に受けるが、該分級羽根
車2の回転速度と分級羽根車2の中心部に向う気流4速
度を所定の値になるように調節することによつて所望の
選別作用を材料粒子に付与させ、該選別作用によつて求
心力Kの方が大きい微粉側粒子は分級羽根車2の中心部
に気流jと共に吸引、微粉排出口5より機外に搬出され
たのち前記捕集器によつて気体と分離、捕集される。
他方、遠心力Fが大きい粗粉粒子は、回転外周囲に移行
し、前記通気部材7によつて形成される内周壁部に到達
する。ここで本発明の要件である通気部材7の配設によ
り、前記搬送気流により搬送された材料は該搬送気流と
分級羽根車2の回転に伴う旋回気流に加えて2次気体入
口9a,9bから導入され、通気部材7に具備された流
入口15より該通気部材7の内周面に沿つて吹き込む流
入気流1によつてその分散作用を著しく高められ、急速
に分散されたのち、再び前記分級羽根車2外周部に搬送
され選別が行われる。つまり該流入口15を通過する流
入気流1はきわめて高速度化されており、しかも全周か
ら均一に吹き込むため、あたかも高速度で流れる気膜を
形成したような状態になり、従来の搬送気流及び分級羽
根車2の回転に伴う旋回気流との合流に際しては著しい
攪拌作用が発生し、そのため気流中の材料はきわめて効
率よく分散、単粒子化される。そしてこのようなくり返
し選別作用を付与されたのち、なお粗粉域にある材料は
通気部材7の内壁面に沿つて下降するが前記風篩リング
13を通過するに際し3次気体入口10より導入された
上昇気流eによる風篩と、これにともなう分散作用と選
別作用を受け粗粉側粒子中になお付着、混在する微粉粒
子は分離され、前記搬送気流により搬送、再度選別作用
を付与されたのち分級羽根車2を通して微粉排出口5か
ら、粗粉粒子は風篩リング13を通過、落下して粗粉排
出口6から、それぞれ機外に排出、捕集される。このよ
うにして本実施例による分級装置に供給された材料は、
分散作用と選別作用とをくり返し付与されることによつ
て、一粒子にとつて見れば多くの分級の機会を与えられ
、分級性能が高められる。以上のように本発明によれば
粗粉側粒子中に微粉粒子が付着、凝集した状態で機胴内
を下降、あるいは粗粉中に混入する度合がきわめて減少
されることによつて微粉の回収率及び分級効率を向上さ
せること、また粗粉を製品として回収する場合、高品質
のものが得られること、効果的な分散作用と効率よい分
級作用によつて分級能力を一段と向上させることができ
るなど、本発明は工業上きわめて有用で゛ある。
し、前記通気部材7によつて形成される内周壁部に到達
する。ここで本発明の要件である通気部材7の配設によ
り、前記搬送気流により搬送された材料は該搬送気流と
分級羽根車2の回転に伴う旋回気流に加えて2次気体入
口9a,9bから導入され、通気部材7に具備された流
入口15より該通気部材7の内周面に沿つて吹き込む流
入気流1によつてその分散作用を著しく高められ、急速
に分散されたのち、再び前記分級羽根車2外周部に搬送
され選別が行われる。つまり該流入口15を通過する流
入気流1はきわめて高速度化されており、しかも全周か
ら均一に吹き込むため、あたかも高速度で流れる気膜を
形成したような状態になり、従来の搬送気流及び分級羽
根車2の回転に伴う旋回気流との合流に際しては著しい
攪拌作用が発生し、そのため気流中の材料はきわめて効
率よく分散、単粒子化される。そしてこのようなくり返
し選別作用を付与されたのち、なお粗粉域にある材料は
通気部材7の内壁面に沿つて下降するが前記風篩リング
13を通過するに際し3次気体入口10より導入された
上昇気流eによる風篩と、これにともなう分散作用と選
別作用を受け粗粉側粒子中になお付着、混在する微粉粒
子は分離され、前記搬送気流により搬送、再度選別作用
を付与されたのち分級羽根車2を通して微粉排出口5か
ら、粗粉粒子は風篩リング13を通過、落下して粗粉排
出口6から、それぞれ機外に排出、捕集される。このよ
うにして本実施例による分級装置に供給された材料は、
分散作用と選別作用とをくり返し付与されることによつ
て、一粒子にとつて見れば多くの分級の機会を与えられ
、分級性能が高められる。以上のように本発明によれば
粗粉側粒子中に微粉粒子が付着、凝集した状態で機胴内
を下降、あるいは粗粉中に混入する度合がきわめて減少
されることによつて微粉の回収率及び分級効率を向上さ
せること、また粗粉を製品として回収する場合、高品質
のものが得られること、効果的な分散作用と効率よい分
級作用によつて分級能力を一段と向上させることができ
るなど、本発明は工業上きわめて有用で゛ある。
第1図は本発明の実施例を示す要部断面図、第2図は第
1図A−A断面図、第3図は第2図B部拡大図である。 図において、1 ・・・・・・分級機本体、2 ・・・
・・・分級羽根車、4・・・・・・吹込管、5 ・・・
・・・微粉排出口、6・・・・・・粗粉排出口、7 ・
・・・・・通気部材、8 ・・・・・・気室、9 ・・
・・・・ 2次気体入口、14・・・・・・内壁面、1
5・・・・・・流入口である。
1図A−A断面図、第3図は第2図B部拡大図である。 図において、1 ・・・・・・分級機本体、2 ・・・
・・・分級羽根車、4・・・・・・吹込管、5 ・・・
・・・微粉排出口、6・・・・・・粗粉排出口、7 ・
・・・・・通気部材、8 ・・・・・・気室、9 ・・
・・・・ 2次気体入口、14・・・・・・内壁面、1
5・・・・・・流入口である。
Claims (1)
- 1 気流にのせて被選別材料を搬入させる吹込管4と、
微粉排出口5及び粗排出口6を有する分級機本体1と、
該分級機本体1内に設けられた分級羽根車2とよりなり
、該分級羽根車2を回転させ、選別した微分粒子は該分
級羽根車2の肉側に吸引し前記微粉排出口5より、粗粉
粒子は前記粗粉排出口6より、それぞれ排出すべく構成
された分級装置において、前記分級機本体1内に分級羽
根車2を包囲し、該分級羽根車2と適当な間隔を有し、
該分級羽根車2の回転方向下手側に向つて開口させた多
数の流入口15を具備する通気部材7を配設させ、該通
気部材7によつて前記分級機本体1内壁面14との間に
気室8を形成させるとともに該気室8に連通させて2次
気体入口9を配設したことを特徴とする分級装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14580278A JPS5951355B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 分級装置 |
| GB7940364A GB2041251B (en) | 1978-11-24 | 1979-11-22 | Pneumatic classifier |
| CA340,474A CA1126215A (en) | 1978-11-24 | 1979-11-23 | Cyclone separator with stator-fan arrangement about the vortex finder |
| FR7928997A FR2442083A1 (fr) | 1978-11-24 | 1979-11-23 | Appareil a trier des particules |
| DE2947310A DE2947310C2 (de) | 1978-11-24 | 1979-11-23 | Durchluftsichter |
| US06/098,275 US4260478A (en) | 1978-11-24 | 1979-11-28 | Apparatus for classifying particles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14580278A JPS5951355B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 分級装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573376A JPS5573376A (en) | 1980-06-03 |
| JPS5951355B2 true JPS5951355B2 (ja) | 1984-12-13 |
Family
ID=15393482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14580278A Expired JPS5951355B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 分級装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951355B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE68986T1 (de) * | 1987-07-03 | 1991-11-15 | Ciba Geigy Ag | Spruehtrockner zur herstellung von pulvern, agglomeraten oder dergleichen. |
-
1978
- 1978-11-24 JP JP14580278A patent/JPS5951355B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573376A (en) | 1980-06-03 |
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