JPS5951603B2 - 重合フイラメント状物の製造法 - Google Patents
重合フイラメント状物の製造法Info
- Publication number
- JPS5951603B2 JPS5951603B2 JP52032002A JP3200277A JPS5951603B2 JP S5951603 B2 JPS5951603 B2 JP S5951603B2 JP 52032002 A JP52032002 A JP 52032002A JP 3200277 A JP3200277 A JP 3200277A JP S5951603 B2 JPS5951603 B2 JP S5951603B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- zone
- temperature
- advancing
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/08—Melt spinning methods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は重合フィラメント状物さらに詳しくは重合マ
イラメン1〜状物の製造法および装置に関している。
イラメン1〜状物の製造法および装置に関している。
゛フィラメント状物”とはマルチフィラメントヤーンお
よびモノフィラメン1〜ヤーンの両者を含んで゛いる。
よびモノフィラメン1〜ヤーンの両者を含んで゛いる。
この発明によれば、紡糸後の捲き取りに続いてフィラメ
ントを別にまたは追加的に延伸する必要なしに、延伸ヤ
ーンと類似の性質を有する溶融紡糸重合フィラメントヤ
ーンを直接に形成できる。
ントを別にまたは追加的に延伸する必要なしに、延伸ヤ
ーンと類似の性質を有する溶融紡糸重合フィラメントヤ
ーンを直接に形成できる。
さらに詳しくは、押し出しおよび1化に引き続き緊張後
フィラメントを加熱流体雰囲気に曝して溶融紡糸フィラ
メントを有利に改質できることが判明した。
フィラメントを加熱流体雰囲気に曝して溶融紡糸フィラ
メントを有利に改質できることが判明した。
したがって、この発明は次の各工程よりなる重合フィラ
メント状物の製造法を提供する:(a)重合体を溶融し
ながら押出してフィラメントを形成する、 (1〕)溶融フイラメン1〜を固化帯域を通して前進さ
せる、 (C)固化フィラメントを緊張帯域をその中で実質上延
伸を加えることなく前進させる、 (d) フィラメントのガラス−ゴム転移温度以上の
温度に加熱した流体を導入している処理帯域を通して固
化フィラメントを前進させる、 (e) フィラメントを1000m 7分以上の速度
で処理帯域から取り出す。
メント状物の製造法を提供する:(a)重合体を溶融し
ながら押出してフィラメントを形成する、 (1〕)溶融フイラメン1〜を固化帯域を通して前進さ
せる、 (C)固化フィラメントを緊張帯域をその中で実質上延
伸を加えることなく前進させる、 (d) フィラメントのガラス−ゴム転移温度以上の
温度に加熱した流体を導入している処理帯域を通して固
化フィラメントを前進させる、 (e) フィラメントを1000m 7分以上の速度
で処理帯域から取り出す。
上記の工程(a)、 (b)および(e)は普通の処理
であって、それ自身は新規ではない。
であって、それ自身は新規ではない。
固化を行うには、フィラメントをその結晶融点以下、好
ましくは軟化点以下、より好ましくはガラス−ゴム転移
点以下の温度に冷却する。
ましくは軟化点以下、より好ましくはガラス−ゴム転移
点以下の温度に冷却する。
緊張帯域での緊張はこの帯域内のフィラメントに何らか
の延伸を与えるのに不満足な程度にすべきであるが、小
量の延伸例えば切れたフィラメントの数が3〜4%なら
ば許容される。
の延伸を与えるのに不満足な程度にすべきであるが、小
量の延伸例えば切れたフィラメントの数が3〜4%なら
ば許容される。
緊張帯域はフィラメントがそれぞれに接触している1個
またはそれ以上のガイドの形態である。
またはそれ以上のガイドの形態である。
ガイドは調節可能にしてフィラメントの捲き付き角度を
容易に変更できるようにするのが好ましい。
容易に変更できるようにするのが好ましい。
ガイドは処理帯域への入口点に接近して設け、このよう
な配置は以下に詳記する。
な配置は以下に詳記する。
固化フィラメントの他の緊張手段は気体手段または水浴
の使用である。
の使用である。
この発明で用いるに適した処理帯域は、重合体の押出し
手段とフィラメント引き取り手段との間に設けた円形ま
たは短形断面の細長いチューブの形態である。
手段とフィラメント引き取り手段との間に設けた円形ま
たは短形断面の細長いチューブの形態である。
予じめフィラメントのガラス−ゴム転移温度以上の温度
に加熱した空気、チッ素また水蒸気のような流体(空気
が好ましい)を、フィラメントのチューブ入口点に近接
した点、好ましくはフィラメント入口点の下方でチュー
ブの全長の25%以内さらに好ましくは10%以内の距
離でチューブ内に導入される。
に加熱した空気、チッ素また水蒸気のような流体(空気
が好ましい)を、フィラメントのチューブ入口点に近接
した点、好ましくはフィラメント入口点の下方でチュー
ブの全長の25%以内さらに好ましくは10%以内の距
離でチューブ内に導入される。
流体はチューブ内に上向きで即ちフィラメントの前進方
向と逆方向に導入するのが好ましく、これはチューブ壁
に設けたバッフルを有するリングノズルに流体を通過さ
せて有利に達成できる。
向と逆方向に導入するのが好ましく、これはチューブ壁
に設けたバッフルを有するリングノズルに流体を通過さ
せて有利に達成できる。
40ないし300℃の温度に加熱した流体を処理帯域に
導入するが、好ましくは流体は前進するフィラメントの
ガラス−ゴム転移点と融点との間の温度に加熱すべきで
ある。
導入するが、好ましくは流体は前進するフィラメントの
ガラス−ゴム転移点と融点との間の温度に加熱すべきで
ある。
流体をフィラメントの融点以上に加熱したときは、温度
はフィラメント切断が過度に起きる程高くてはいけなく
、かつフィラメント切断の原因となる前進フィラメント
が処理帯域のいかなる熱い部分とも接触しないように注
意すべきである。
はフィラメント切断が過度に起きる程高くてはいけなく
、かつフィラメント切断の原因となる前進フィラメント
が処理帯域のいかなる熱い部分とも接触しないように注
意すべきである。
フィラメントは処理帯域から1000〜6000m /
分の速度で取り出される。
分の速度で取り出される。
この発明は下記よりなる重合体フィラメント状物の製造
装置を提供する: (a) 溶融状態で重合体を押出してフィラメントを
形成する手段、 (b) 固化したとき緊張による実質的な延伸を導入
することなくフィラメントを緊張する手段、(C)フィ
ラメントのガラス−ゴム転移温度以上の温度に加熱した
流体でフィラメントを加熱する手段、 (d) 1000m 7分以上の速度で上記の手段(
C)からフィラメントを引き取る手段。
装置を提供する: (a) 溶融状態で重合体を押出してフィラメントを
形成する手段、 (b) 固化したとき緊張による実質的な延伸を導入
することなくフィラメントを緊張する手段、(C)フィ
ラメントのガラス−ゴム転移温度以上の温度に加熱した
流体でフィラメントを加熱する手段、 (d) 1000m 7分以上の速度で上記の手段(
C)からフィラメントを引き取る手段。
上記の手段(a)および(d)それ自体は普通の手段で
新規なものではない。
新規なものではない。
実質上延伸を導入することなく固化フィラメントを緊張
する2個の調節可能なガイドを有する適当な手段が、処
理帯域へのフィラメント入口を一部断面の側面図である
添付図面に示されている。
する2個の調節可能なガイドを有する適当な手段が、処
理帯域へのフィラメント入口を一部断面の側面図である
添付図面に示されている。
この装置をこの発明で用いるとき、全フィラメント捲き
付き角度即ち2個のガイドの捲き付き角度の合計は30
°ないし270°の範囲が好ましい。
付き角度即ち2個のガイドの捲き付き角度の合計は30
°ないし270°の範囲が好ましい。
図において、処理チューブ2の上部の取付物1は、それ
ぞれその一端に設けた円筒状、非廻転性セラミック製ガ
イドピン4を有する2個の調節可能のガイドホルダー3
を備えている。
ぞれその一端に設けた円筒状、非廻転性セラミック製ガ
イドピン4を有する2個の調節可能のガイドホルダー3
を備えている。
それぞれのガイドホルダー3の位置は、単純なスロット
およびネジの組合せ5により取付物1の上で調節可能で
あって固化フィラメント6は必要に応じて図示のように
処理チューブ2に入る前にガイドと適当に接触して緊張
させられる。
およびネジの組合せ5により取付物1の上で調節可能で
あって固化フィラメント6は必要に応じて図示のように
処理チューブ2に入る前にガイドと適当に接触して緊張
させられる。
上記のガイドの外に、狭いスリットを規定する円筒状、
非廻転ガイド7を必要に応じて設けて、前進するフィラ
メントから冷空気を駆出してフィラメントが処理帯域に
入る前にリボン状にする。
非廻転ガイド7を必要に応じて設けて、前進するフィラ
メントから冷空気を駆出してフィラメントが処理帯域に
入る前にリボン状にする。
多数のフィラメントでは、この冷空気駆出およびフィラ
メントのリボン状化は処理帯域での熱伝達の助長および
フィラメント束の安定化に特に有効なことが判明した。
メントのリボン状化は処理帯域での熱伝達の助長および
フィラメント束の安定化に特に有効なことが判明した。
処理チューブ(詳細は図示していない)はフィラメント
の入口および出口で部分的に閉鎖して加熱流体雰囲気を
保持しさらに冷空気の流入を最小にする。
の入口および出口で部分的に閉鎖して加熱流体雰囲気を
保持しさらに冷空気の流入を最小にする。
チューブの上端部に設けたバッフル付きリングノズルは
、前進するフイラメン1〜の方向と反対方向、上向きに
チューブ中に導入すべき流体の円形、均一流れを可能に
する。
、前進するフイラメン1〜の方向と反対方向、上向きに
チューブ中に導入すべき流体の円形、均一流れを可能に
する。
下記の実施例はすべてこの発明を説明するためのみであ
り、処理チューブは上記のかつ図面に示したのと同様な
ものを用いた。
り、処理チューブは上記のかつ図面に示したのと同様な
ものを用いた。
実施例 1
英国特許第938056号に示したのと同様の急冷力。
式を用いてフィラメントの同化を行って溶融ポリエチレ
ンテレフタレー1〜 (固有粘度(I、V、)0、67
5dl/g、押出し温度276〜280℃)から500
フイラメントのヤーンを溶融紡糸する場合、長さ約1m
、直径約7cmの処理チューブをフィラメント押出し手
段の下方2m(フィラメント入口点)に設けた。
ンテレフタレー1〜 (固有粘度(I、V、)0、67
5dl/g、押出し温度276〜280℃)から500
フイラメントのヤーンを溶融紡糸する場合、長さ約1m
、直径約7cmの処理チューブをフィラメント押出し手
段の下方2m(フィラメント入口点)に設けた。
150〜300℃の温度に加熱した空気を、約50ft
3/分で上向きにフィラメント入口点から20cmに取
付けたバッフル付リングノズルからチューブに導入し、
フィラメントは3000m/分の速度で紡糸仕上げ後最
終的に捲き取った。
3/分で上向きにフィラメント入口点から20cmに取
付けたバッフル付リングノズルからチューブに導入し、
フィラメントは3000m/分の速度で紡糸仕上げ後最
終的に捲き取った。
次の比較データーが得られた。
Dの場合には、チューブ内でフィラメントは約2.25
倍に引き伸ばされた。
倍に引き伸ばされた。
得られたフィラメント(3,3d、 tex )は延伸
ヤーンの代表的な性質を示し、A、 BまたはCの場合
に同様な条件下で溶融紡糸したフィラメントとは相違し
ていた。
ヤーンの代表的な性質を示し、A、 BまたはCの場合
に同様な条件下で溶融紡糸したフィラメントとは相違し
ていた。
実施例 2
この実施例では、実施例1と同様な処理法および装置(
D)を用い、緊張ガイドへのフィラメント捲き付は角度
の差の影響をヤーン強度、伸びおよび収縮について調べ
た。
D)を用い、緊張ガイドへのフィラメント捲き付は角度
の差の影響をヤーン強度、伸びおよび収縮について調べ
た。
特に断らない限り、処理条件は実施例1と同じである。
この実施例はフィラメントの捲き付は角度の増加に応じ
て強度は増加し破断伸びは低下することを示している。
て強度は増加し破断伸びは低下することを示している。
また大きな捲き付は角度では、捲き付は角度が増加した
ときの収縮の低下は小さい。
ときの収縮の低下は小さい。
フィラメント数の増加即ちポリエステル押出し量の増加
で、一定の強度を得るための捲き付は角度は増大する。
で、一定の強度を得るための捲き付は角度は増大する。
実施例3,4および5で用いた処理および装置は、特記
しない限り実施例1および2と同じである。
しない限り実施例1および2と同じである。
実施例 3
処理チューブ入口での空気温度の影響をヤーン強度、伸
びおよび収縮について検討した。
びおよび収縮について検討した。
この結果は、ヤーン強度、伸びおよび収縮は200℃ま
では空気温度にすべて左右されることを示している。
では空気温度にすべて左右されることを示している。
強度は約40℃から200℃までは一定割合で増加して
からは増大しない。
からは増大しない。
伸びおよび収縮は40℃から120℃までは増大するが
その後減少し約200℃で一定化する。
その後減少し約200℃で一定化する。
実施例 4
この実施例も実施例3と同様であるが、処理チューブ入
口での空気温度を200〜260℃の範囲で、チューブ
の空気流量の差について検討した。
口での空気温度を200〜260℃の範囲で、チューブ
の空気流量の差について検討した。
200〜260℃の温度範囲では、温度および空気流量
の両者が増加したときヤーンの収縮の低下は僅かであっ
た。
の両者が増加したときヤーンの収縮の低下は僅かであっ
た。
ヤーン強度および伸びは殆んど変化しなかった。
実施例 5
この実施例では、ヤーン強度、伸びおよび収縮のヤーン
捲き上げ速度による変化を調べた。
捲き上げ速度による変化を調べた。
上記の結果は、ヤーンの強度、伸びおよび収縮は捲き取
り速度に左右されることを示している。
り速度に左右されることを示している。
ヤーンの強度および収縮は捲き取り速度の増加で上昇す
るが、伸びは低下する。
るが、伸びは低下する。
実施例 6
実施例1〜5はポリエステルヤーンの挙動に関している
が、この実施例はポリヘキサメチレンアジパミドから誘
導したナイロンヤーン(常法で溶融紡糸および急冷した
)に対するこの発明の効果を調べた。
が、この実施例はポリヘキサメチレンアジパミドから誘
導したナイロンヤーン(常法で溶融紡糸および急冷した
)に対するこの発明の効果を調べた。
ヤーン緊張ガイドなし、即ち空気駆出、リボン化ガイド
のみの場合。
のみの場合。
表に示した結果は、ヤーン緊張ガイド、特に高い空気温
度で用いたときのヤーン強度に対する有用性を示してい
る。
度で用いたときのヤーン強度に対する有用性を示してい
る。
上記の結果は、ポリエチレンテレフタレートおよびポリ
ヘキサメチレンアジパミドから誘導したフィラメントの
処理に関しているが、この発明は他のポリエステルおよ
びポリアミド、さらには他の重合体例えばポリアクリロ
ニトリルおよびポリオレフィンからのフィラメントにも
同様に応用できる。
ヘキサメチレンアジパミドから誘導したフィラメントの
処理に関しているが、この発明は他のポリエステルおよ
びポリアミド、さらには他の重合体例えばポリアクリロ
ニトリルおよびポリオレフィンからのフィラメントにも
同様に応用できる。
添付図面は、この発明の処理装置の要部を処理帯域への
フィラメント入口を部分断面で示す側面図である。 1:取付物、2:処理チューブ、3ニガイドホルダー、
4ニガイドピン、5:ネジとスロットの組合せ、6:固
化フィラメント、7:ガイド。
フィラメント入口を部分断面で示す側面図である。 1:取付物、2:処理チューブ、3ニガイドホルダー、
4ニガイドピン、5:ネジとスロットの組合せ、6:固
化フィラメント、7:ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の各工程よりなるポリエチレンテレフタレート
フィラメント状物の製造法: (a) 溶融状態のポリエチレンテレフタレートを押
し出してフィラメントを形成する、 (b) 溶融フイラメンI・を固化帯域を通して前進
させる、 (C) 固化フィラメントを1個またはそれ以上の非
回転性のフイラ/゛ント接触ガイドから成る緊張帯域を
通して、その中で実質上延伸を加えることなく前進させ
る、 (d) フィラメントのガラス転移点以上の温度に加
熱された流体がフィラメントの入る入口点に近い点にお
いて導入さ!・1でいる処理帯域を通して固化フィラメ
ントを前進させる、 (e) フィラメントを1000〜6000m/分の
速度で処理帯域から取り出す。 2 前進する溶融フイラメン1〜を結晶融点以下の温度
に冷却して固化する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 緊張帯域における張力がその帯域内にあるフイラメ
ンI・に何らかの延伸を加えるには不充分である特許請
求の範囲第1項記載の方法。 4 フイラメン1へ入口点の下方で処理帯域の全長の2
5%以内の距離で処理帯域に流体を導入する特許請求の
範囲第1項記載の方法。 5 処理帯域に導入される流体がフイラメン1〜のガラ
ス−ゴム転移温度と300℃との間の温度に加熱した空
気である特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB11633/76A GB1574305A (en) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | Polymeric filaments and processes and apparatus for forming such materials |
| GB000001163376 | 1976-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52118030A JPS52118030A (en) | 1977-10-04 |
| JPS5951603B2 true JPS5951603B2 (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=9989881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52032002A Expired JPS5951603B2 (ja) | 1976-03-23 | 1977-03-23 | 重合フイラメント状物の製造法 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4359441A (ja) |
| JP (1) | JPS5951603B2 (ja) |
| AU (1) | AU512344B2 (ja) |
| BE (1) | BE852810A (ja) |
| CA (1) | CA1098272A (ja) |
| CH (1) | CH626922A5 (ja) |
| DE (1) | DE2712784A1 (ja) |
| ES (1) | ES457175A1 (ja) |
| FR (1) | FR2345535A1 (ja) |
| GB (1) | GB1574305A (ja) |
| IT (1) | IT1085526B (ja) |
| NL (1) | NL186459C (ja) |
| NZ (1) | NZ183649A (ja) |
| ZA (1) | ZA771683B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3422316C2 (de) * | 1984-06-15 | 1986-11-20 | Zipperling Kessler & Co (Gmbh & Co), 2070 Ahrensburg | Verfahren zur Herstellung von verformbaren Polymerblends aus elektrisch leitfähigen organischen Polymeren und/oder organischen Leitern, Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens sowie Verwendung der Polymerblends |
| US5849231A (en) * | 1993-03-29 | 1998-12-15 | General Electric Company | Melt extrusion process |
| US5414034A (en) * | 1993-03-29 | 1995-05-09 | General Electric Company | Processing stabilizer formulations |
| US5543102A (en) * | 1993-07-22 | 1996-08-06 | General Electric Company | Melt extrusion process |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE498035A (ja) * | 1947-05-30 | |||
| BE512775A (ja) * | 1952-06-18 | |||
| US3511905A (en) * | 1967-08-22 | 1970-05-12 | Viscose Suisse Soc | Process for the preparation of synthetic polymer filaments |
| FR2051341A5 (en) * | 1969-06-26 | 1971-04-02 | Ici Ltd | Polymer filament drawing device |
| DE2117659A1 (de) * | 1971-04-10 | 1972-10-19 | Farbwerke Hoechst AG, vormals Meister Lucius & Brüning, 6000 Frankfurt | Verfahren zum Herstellen von Fäden und Fasern |
| JPS5040129B2 (ja) * | 1971-08-17 | 1975-12-22 | ||
| US4000238A (en) * | 1972-02-29 | 1976-12-28 | Fiber Industries, Inc. | Method for production of synthetic yarns |
| DE2239312B2 (de) * | 1972-08-10 | 1978-11-02 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Verfahren zur Herstellung von molekularorientierten und schrumpfarmen Polyester-Fasern |
| US3946100A (en) * | 1973-09-26 | 1976-03-23 | Celanese Corporation | Process for the expeditious formation and structural modification of polyester fibers |
| US4195161A (en) * | 1973-09-26 | 1980-03-25 | Celanese Corporation | Polyester fiber |
| AR204352A1 (es) * | 1974-04-03 | 1975-12-22 | Du Pont | Hilo polihexametilenadipamida sin estirar vaporizado y procedimiento para su obtencion |
| AR207365A1 (es) * | 1974-06-25 | 1976-09-30 | Monsanto Co | Hilado de nylon 66 con alto modulo en rotura bajo modulo en elongacion de 10% indice en tension positivo y uniformidad de denier una bobina que tiene devanado sobre la misma el hilado y un procedimiento para la hilatura en estado de fusion de nylon 66 |
| JPS5143424A (en) * | 1974-10-08 | 1976-04-14 | Toyo Boseki | Horiesuteruno renzokujugo chokusetsuboshiho |
| JPS5818445B2 (ja) * | 1974-11-25 | 1983-04-13 | 帝人株式会社 | ポリエステル繊維の製造法 |
-
1976
- 1976-03-23 GB GB11633/76A patent/GB1574305A/en not_active Expired
-
1977
- 1977-03-21 NZ NZ183649A patent/NZ183649A/xx unknown
- 1977-03-21 ZA ZA00771683A patent/ZA771683B/xx unknown
- 1977-03-22 CA CA274,487A patent/CA1098272A/en not_active Expired
- 1977-03-23 JP JP52032002A patent/JPS5951603B2/ja not_active Expired
- 1977-03-23 NL NLAANVRAGE7703140,A patent/NL186459C/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-03-23 AU AU23529/77A patent/AU512344B2/en not_active Expired
- 1977-03-23 DE DE19772712784 patent/DE2712784A1/de not_active Ceased
- 1977-03-23 CH CH367277A patent/CH626922A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-03-23 IT IT2159077A patent/IT1085526B/it active
- 1977-03-23 FR FR7708714A patent/FR2345535A1/fr active Granted
- 1977-03-23 BE BE176062A patent/BE852810A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-03-24 ES ES457175A patent/ES457175A1/es not_active Expired
-
1979
- 1979-08-24 US US06/069,435 patent/US4359441A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES457175A1 (es) | 1978-03-01 |
| AU2352977A (en) | 1978-09-28 |
| IT1085526B (it) | 1985-05-28 |
| DE2712784A1 (de) | 1977-10-13 |
| NZ183649A (en) | 1980-05-27 |
| NL7703140A (nl) | 1977-09-27 |
| NL186459C (nl) | 1990-12-03 |
| CA1098272A (en) | 1981-03-31 |
| CH626922A5 (ja) | 1981-12-15 |
| BE852810A (fr) | 1977-09-23 |
| US4359441A (en) | 1982-11-16 |
| FR2345535A1 (fr) | 1977-10-21 |
| AU512344B2 (en) | 1980-10-09 |
| JPS52118030A (en) | 1977-10-04 |
| FR2345535B1 (ja) | 1982-12-10 |
| GB1574305A (en) | 1980-09-03 |
| ZA771683B (en) | 1978-02-22 |
| NL186459B (nl) | 1990-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3361859A (en) | Melt-spinning process | |
| CN87103155A (zh) | 工艺和装置 | |
| US5234651A (en) | Dry-jet wet spinning of fibers including two steps of stretching before complete coagulation | |
| ITMI951970A1 (it) | Tubo di raffreddamento per raffreddare filamenti sintetici | |
| US2953428A (en) | Production of polychlorotrifluoroethylene textiles | |
| JPS6163710A (ja) | 高分子物質 | |
| US4338275A (en) | Process for the manufacture of polyester yarns | |
| US5928587A (en) | Process and apparatus for cooling melt spun filaments during formation of a multi-filament yarn | |
| JPS5951603B2 (ja) | 重合フイラメント状物の製造法 | |
| KR20100033246A (ko) | 가열/냉각기구가 결합된 방사기 | |
| EP0089912A2 (en) | Process for the production of high-strength polyester yarn | |
| US3979496A (en) | Method of imparting latent crimp in polyolefin synthetic fibers | |
| US3551549A (en) | Stretching nylon filaments in a gas vortex | |
| PT97627A (pt) | Processo para fiacao de um polimero sintetico organico fiavel por fusao | |
| JPS6366924B2 (ja) | ||
| JPH10219512A (ja) | 溶融押出し紡糸方法及び装置 | |
| JPS584091B2 (ja) | ポリエステル繊維の製造法 | |
| JPS583048B2 (ja) | ポリアミド糸の製造法 | |
| JP4479067B2 (ja) | ポリアミド繊維の製造方法 | |
| US3032385A (en) | Process of wet spinning polyvinyl alcohol | |
| US3188714A (en) | Process of producing self-crimping fibers | |
| JP3347377B2 (ja) | マルチフィラメントの製造方法 | |
| JP2000345428A (ja) | ポリオレフィン系繊維の製造方法 | |
| JPS62110913A (ja) | 異収縮混繊糸の製造方法 | |
| KR950000726B1 (ko) | 폴리에스테르섬유의 제조방법 |