JPS5951609A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5951609A JPS5951609A JP57161866A JP16186682A JPS5951609A JP S5951609 A JPS5951609 A JP S5951609A JP 57161866 A JP57161866 A JP 57161866A JP 16186682 A JP16186682 A JP 16186682A JP S5951609 A JPS5951609 A JP S5951609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- switch
- turned
- integrated circuit
- circuit device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/02—Details
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路装置に係シ、特に集積回路に抵抗及び
コンデンサを含んで内蔵されている発振回路に関する。
コンデンサを含んで内蔵されている発振回路に関する。
従来、集積回路装置に内蔵された発振回路の発振周波数
は、製品の設計時に内蔵した抵抗及びコンデンサによっ
てすでに決定されていて、使用者においてこの発振周波
数を変更することは困難であった。
は、製品の設計時に内蔵した抵抗及びコンデンサによっ
てすでに決定されていて、使用者においてこの発振周波
数を変更することは困難であった。
第1図は、このような従来の集積回路装置内における発
振回路を示す回路図である。第1図において、シュミッ
ト回路1は、入力Aと接地との間にコンデンサ20、入
力Aと出力Bとの間に抵抗10を付加することによシ、
発振する。
振回路を示す回路図である。第1図において、シュミッ
ト回路1は、入力Aと接地との間にコンデンサ20、入
力Aと出力Bとの間に抵抗10を付加することによシ、
発振する。
入力Aがハイレベルであると、出力Bの電位はロウレベ
ルで、コンデンサ20には電荷が蓄えられている。その
電荷が入力Aと出力Bの電位差によシ、抵抗10を通っ
て、出力Bに逃げていく。その結果人力Aの電位は下が
り、ある電位■1になると、シュミット回路1は入力A
をロウレベル入力とみなし、出力Bはノ・イレベルとな
る。そのため、電荷が出力Bよシ抵抗10を通って、コ
ンデンサ20にたくわえられるようになる。すると、人
力Aの電位は、上がυはじめ、今度は電位■2になると
、出力Bはロウレベルに反転する。入力Aの電位が電位
vlとv2の間で変動するという繰シ返しにより発振を
行なうのであるが、その発振周波数は、入力Aが電位v
lから■2、電位■2からv1になるまでの時間すなわ
ち電荷の移動時間で決まるのであり、これは抵抗値10
とコンデーサ20の容量の大きさによって決まるもので
ある。
ルで、コンデンサ20には電荷が蓄えられている。その
電荷が入力Aと出力Bの電位差によシ、抵抗10を通っ
て、出力Bに逃げていく。その結果人力Aの電位は下が
り、ある電位■1になると、シュミット回路1は入力A
をロウレベル入力とみなし、出力Bはノ・イレベルとな
る。そのため、電荷が出力Bよシ抵抗10を通って、コ
ンデンサ20にたくわえられるようになる。すると、人
力Aの電位は、上がυはじめ、今度は電位■2になると
、出力Bはロウレベルに反転する。入力Aの電位が電位
vlとv2の間で変動するという繰シ返しにより発振を
行なうのであるが、その発振周波数は、入力Aが電位v
lから■2、電位■2からv1になるまでの時間すなわ
ち電荷の移動時間で決まるのであり、これは抵抗値10
とコンデーサ20の容量の大きさによって決まるもので
ある。
以上のような従来例での発振周波数は、抵抗10とコン
デ/す20とによって固定されていて、これを変更する
には入力Ai外部に端子として引き出しておき、ここに
コンデンサを付加して容量を増やすか、入力A1 出力
Bの両方を外部端子に引き出しておき、抵抗をその間に
接続し、抵抗値を下げることによって周波数を変更する
ことが出来るが、これでは集積回路装置以外の外部回路
が大きくなり、また周波数を変えるのに外部素子を付は
替えをしたシするという欠点がある。
デ/す20とによって固定されていて、これを変更する
には入力Ai外部に端子として引き出しておき、ここに
コンデンサを付加して容量を増やすか、入力A1 出力
Bの両方を外部端子に引き出しておき、抵抗をその間に
接続し、抵抗値を下げることによって周波数を変更する
ことが出来るが、これでは集積回路装置以外の外部回路
が大きくなり、また周波数を変えるのに外部素子を付は
替えをしたシするという欠点がある。
本発明の目的は、前記欠点を取シ除き、発振周波数を集
積回路装置の外部回路からの信号により選択可能とした
発振回路を有する集積回路装置を提供することにある。
積回路装置の外部回路からの信号により選択可能とした
発振回路を有する集積回路装置を提供することにある。
本発明は、抵抗とコンデンサとを含む発振回路を内蔵し
た集積回路装置において、集積回路装置の外部回路から
の信号によシ発振周波数を変更できる機能を含んだこと
を特徴とする集積回路装置にある。
た集積回路装置において、集積回路装置の外部回路から
の信号によシ発振周波数を変更できる機能を含んだこと
を特徴とする集積回路装置にある。
次に本発明を図面を参照しながら詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。本集積回路
装置は、シュミット回路50を備え、またアナログスイ
ッチso、siを有し、これらはゲート信号がロウレベ
ルの時スイッチオン(OFF)で、ハイレベルの時はス
イッチ(ON)となる。まず外部端子Eよジノ・イレベ
ルを印加した場合について述べる。このとき、アナログ
スイッチ80はオンで、アナログスイッチ81はオフと
なる。そのため電荷は、アナログスイッチ80を通り、
抵抗60を通りコンデ/す70に蓄えられたり、放出さ
れるということになる。次に外部端子Eにロウレベルを
印加した場合は、アナログスイッチ80はオフで、アナ
ログスイッチ81はオンとなる。
装置は、シュミット回路50を備え、またアナログスイ
ッチso、siを有し、これらはゲート信号がロウレベ
ルの時スイッチオン(OFF)で、ハイレベルの時はス
イッチ(ON)となる。まず外部端子Eよジノ・イレベ
ルを印加した場合について述べる。このとき、アナログ
スイッチ80はオンで、アナログスイッチ81はオフと
なる。そのため電荷は、アナログスイッチ80を通り、
抵抗60を通りコンデ/す70に蓄えられたり、放出さ
れるということになる。次に外部端子Eにロウレベルを
印加した場合は、アナログスイッチ80はオフで、アナ
ログスイッチ81はオンとなる。
このとき電荷は、抵抗61.60を通り、コンデンサ7
0,71に蓄えられる。電荷が、出力りから入力Cに移
動するに要する時間は、外部端子Eにノ・イレベルを印
加した場合に比べ、抵抗61が増加した分だけ、余計忙
かかる。また、入力Cの電位の時間変化は、前者に比ベ
コンデンサ71が増えたので、同一量の電荷が入力Cに
流れ込んでも、容量が増加しただけ電位変化は少ない。
0,71に蓄えられる。電荷が、出力りから入力Cに移
動するに要する時間は、外部端子Eにノ・イレベルを印
加した場合に比べ、抵抗61が増加した分だけ、余計忙
かかる。また、入力Cの電位の時間変化は、前者に比ベ
コンデンサ71が増えたので、同一量の電荷が入力Cに
流れ込んでも、容量が増加しただけ電位変化は少ない。
以上により入力Cが電位V1から■2、電位■2から■
1と変化するまでの時間は前者に比べ多くの時間を要す
る。そのため、発振周波数は低くなる。
1と変化するまでの時間は前者に比べ多くの時間を要す
る。そのため、発振周波数は低くなる。
この様に本実施例においては、集積回路装置に内蔵され
た発振回路の時定数を、集積回路装置の外部からの制御
信号によシ変化させて発振周波数を選択出来るというも
ので、l、抵抗あるいはコンデンサだけを可変にすると
か、抵抗、コンデンサ、アナログスイッチ、外部端子を
複数にして複数の発振周波数を選択するなどの応用も可
能である。
た発振回路の時定数を、集積回路装置の外部からの制御
信号によシ変化させて発振周波数を選択出来るというも
ので、l、抵抗あるいはコンデンサだけを可変にすると
か、抵抗、コンデンサ、アナログスイッチ、外部端子を
複数にして複数の発振周波数を選択するなどの応用も可
能である。
以上説明したように、本発明によれば、発振周波数を使
用者がその用途に応じて選択できるという絶大な効果が
得られる。
用者がその用途に応じて選択できるという絶大な効果が
得られる。
第1図は従来の集積回路装置の発振回路部の一例を示す
回路図、第2図は本発明の一実施例の集積回路装置を示
す回路図である。 1.50・・・・・・シュミット回路、10,60.6
1・・・・・・抵抗、20,70,71・・・・・・コ
ンデ/す、80.81・・・アナログスイッチ、54・
・・・・・イ/ノく一タ、 A、C・・・・・・入力
、B、D・・・・・・出力、E・・・・・・外部端子。
回路図、第2図は本発明の一実施例の集積回路装置を示
す回路図である。 1.50・・・・・・シュミット回路、10,60.6
1・・・・・・抵抗、20,70,71・・・・・・コ
ンデ/す、80.81・・・アナログスイッチ、54・
・・・・・イ/ノく一タ、 A、C・・・・・・入力
、B、D・・・・・・出力、E・・・・・・外部端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 抵抗とコンデ/すとを含む発振回路を内蔵した。 集積回路装置において、外部から入力された制御信号に
よって前記発振回路の発振周波数が選択されるように構
成されていることを特許とする集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161866A JPS5951609A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161866A JPS5951609A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951609A true JPS5951609A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15743445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161866A Pending JPS5951609A (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951609A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63313909A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-22 | Toshiba Corp | Cr発振回路 |
| JP2010171685A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Fuji Electric Systems Co Ltd | クロック同期回路 |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP57161866A patent/JPS5951609A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63313909A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-22 | Toshiba Corp | Cr発振回路 |
| JP2010171685A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Fuji Electric Systems Co Ltd | クロック同期回路 |
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