JPH02270417A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPH02270417A
JPH02270417A JP1092512A JP9251289A JPH02270417A JP H02270417 A JPH02270417 A JP H02270417A JP 1092512 A JP1092512 A JP 1092512A JP 9251289 A JP9251289 A JP 9251289A JP H02270417 A JPH02270417 A JP H02270417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resistor
microcomputer
oscillation circuit
built
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1092512A
Other languages
English (en)
Inventor
Narihito Orita
折田 斉人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1092512A priority Critical patent/JPH02270417A/ja
Publication of JPH02270417A publication Critical patent/JPH02270417A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マイクロコンピュータに関するものである
〔従来の技術〕
第2図は、マイクロコンピュータで実現されているコン
デンサ内蔵、抵抗外付けのCR発振回路の回路図である
。図において、(1)、 (2月よインバータ、(3)
はコンデンサ、(4)はクロック入力信号、(5)はク
ロック出力信号、(9)はCR発振回路用の外付は抵抗
である。このCR発振回路は、インバータ(1) 、 
<2)とコンデンサ(3)によりり“ロックが形成され
、クロック出力信号(5)よりクロックが出力される。
また、クロック出力信号(5)は外付は抵抗(9)を通
過し、クロ、ツク入力信号(4)へと入力されている。
このような同じ繰り返しを行い、クロックが発生される
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のCR発振回路は以上のように構成されているので
、外付は抵抗を変えない限り、発振周波数を変えること
はできないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、マイクロコンピュータに内蔵された抵抗を
用い、発振周波数を任意に可変できるCR発振回路を得
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るCR発振回路は、発振用抵抗をマイクロ
コンピュータに内蔵し、かつ、マイクロコンピュータの
ソフトウェアにより、その発振用抵抗値を可変すること
に特徴がある。
〔作用〕
この発明におけるCR発振回路は、制御レジスタの内容
により、半導体チップに内蔵されている抵抗の抵抗値が
可変され、任意の発振周波数を得るものである。
〔実施例〕
以下、この発明に係る集積回路の一実施例を図について
説明する。第1図はマイクロコンピュータで実現したC
R発振回路の回路図である。図において、(1)〜(5
)は第2図の従来例に示したものと同等であるので説明
を省略する。(7)は任意に可変できるアナログスイッ
チ、(8)はアナログスイッチ(7)を制御している制
御レジスタ、(6)はマイクロコンピュータに内蔵され
た抵抗であり、アナログスイッチ(7)と個々の場所で
接続されている。クロック出力信号(5)によるクロッ
クは、アナログスイッチ(7)を通過し、また抵抗(6
)を通過し、クロック入力信号(4)となる。
次に動作について説明する。クロック出力信号(5月よ
、アナログスイッチ(7)に入力されている。
アナログスイッチ(7)の切り換えを制御しているのが
、制御レジスタ(8)である。制御レジスタ(8)の内
容によりアナログスイッチ(7)の任意の場所と接続さ
れる。その結果、マイクロコンピュータ内Mの抵抗(6
)と、アナログスイッチ(7)は、個々の場所で接続さ
れているため、抵抗(6)の抵抗値は、アナログスイッ
チ(7)が切り換わることにより可変することになる。
発振回路の抵抗(6)の抵抗値が可変であり、インバー
タ(1)、(2)のしきい値、コンデンサ(3)の容量
値は、固定であるため、発振周波数を任意に選択するこ
とができる。
なお、上記実施例ではマイクロコンピュータに抵抗を内
蔵した場合について説明したが、抵抗内蔵のマイクロコ
ンピュータに外付は抵抗を付加することにより、双方の
抵抗の接続を直列あるいは並列に変えるための制御レジ
スタにより制御することができるCR発振回路であって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、仁の発明によれば、CR発振回路の抵抗
をマイクロコンビエータに内蔵し、ソフトウェアにより
抵抗値を可変するように構成したので、容品に目的とし
た発振局波数を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る集積回路の一実施例によるマ
イクロコンピュータで実現したCR発振回路の回路図、
第2図は、従来のマイクロコンピュータで実現したCR
発振回路の回路図である。 図において、(1)、 (2)はインバータ、(3)は
コンデンサ、(4)はクロック入力信号、(5)はクロ
ック出力信号、(6)は抵抗、(7)はアナログスイッ
チ、(8)は制御レジスタである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CR発振回路に必要なコンデンサと抵抗を半導体チップ
    に内蔵し、上記抵抗値は制御レジスタの内容により任意
    に可変できることを特徴とする集積回路。
JP1092512A 1989-04-11 1989-04-11 集積回路 Pending JPH02270417A (ja)

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JP1092512A JPH02270417A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 集積回路

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JP1092512A JPH02270417A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 集積回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7227815B2 (en) 1992-10-05 2007-06-05 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Optical disk and optical disk drive device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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