JPS595167B2 - 油圧合流回路 - Google Patents
油圧合流回路Info
- Publication number
- JPS595167B2 JPS595167B2 JP4625980A JP4625980A JPS595167B2 JP S595167 B2 JPS595167 B2 JP S595167B2 JP 4625980 A JP4625980 A JP 4625980A JP 4625980 A JP4625980 A JP 4625980A JP S595167 B2 JPS595167 B2 JP S595167B2
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- variable displacement
- displacement pump
- pump
- oil
- Prior art date
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Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 46
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は油圧閉回路の可変容量ポンプの吐出油を、油
圧開回路のアクチュエータに供給する油圧合流回路に関
するものである。
圧開回路のアクチュエータに供給する油圧合流回路に関
するものである。
第1図は油圧開回路を示す図である。
図において1はタンク、2は油圧ポンプ、3は油圧ポン
プ2と接続されたIJ IJ−フ弁、4は油圧シリンダ
、5.6は油圧シリンダ4と油圧ポンプ2、タンク1と
を接続する接続管路、7は接続管路5,6に設けられた
方向切換弁である。
プ2と接続されたIJ IJ−フ弁、4は油圧シリンダ
、5.6は油圧シリンダ4と油圧ポンプ2、タンク1と
を接続する接続管路、7は接続管路5,6に設けられた
方向切換弁である。
第2図は油圧閉回路を示す図である。
図において8は可変容量ポンプ、9は油圧モータ、10
゜11は可変容量ポンプ8と油圧モータ9とを接続する
管路、12はチャージポンプで、チャージポンプ12は
チェック弁13.14を介して管路10.11に接続さ
れている。
゜11は可変容量ポンプ8と油圧モータ9とを接続する
管路、12はチャージポンプで、チャージポンプ12は
チェック弁13.14を介して管路10.11に接続さ
れている。
15はチャージポンプ12に接続されたリリーフ弁、1
6,17は管路10,11の間に設けられたIJ リー
フ弁である。
6,17は管路10,11の間に設けられたIJ リー
フ弁である。
ところで、油圧装置には油圧開回路と油圧閉回路とを有
するものがあり、この場合には油圧閉回路のアクチュエ
ータ(油圧モータ9)が停止しているときに、油圧閉回
路の可変容量ポンプ8の圧油を油圧開回路のアクチュエ
ータ(油圧シリンダ4)に供給して、油圧開回路のアク
チュエータを増速する油圧合流回路が考えられている。
するものがあり、この場合には油圧閉回路のアクチュエ
ータ(油圧モータ9)が停止しているときに、油圧閉回
路の可変容量ポンプ8の圧油を油圧開回路のアクチュエ
ータ(油圧シリンダ4)に供給して、油圧開回路のアク
チュエータを増速する油圧合流回路が考えられている。
第3図は従来の油圧合流回路を示す図である。
図において5aは油圧ポンプ2と方向切換弁7とを接続
する接続管路、18は可変容量ポンプ8の一方の吐出口
8aと接続管路5aとを接続する連絡管路、19は連絡
管路18に設けられた開閉弁、20は管路10,11に
設けられた開閉弁である。
する接続管路、18は可変容量ポンプ8の一方の吐出口
8aと接続管路5aとを接続する連絡管路、19は連絡
管路18に設けられた開閉弁、20は管路10,11に
設けられた開閉弁である。
この油圧合流回路においては、開閉弁20を開とし、開
閉弁19を閉とすれば、可変容量ポンプ8の吐出油によ
って油圧モータ9を駆動することができる。
閉弁19を閉とすれば、可変容量ポンプ8の吐出油によ
って油圧モータ9を駆動することができる。
この状態で方向切換弁7を作動位置にすれば、油圧シリ
ンダ4が油圧ポンプ2の吐出油によって駆動される。
ンダ4が油圧ポンプ2の吐出油によって駆動される。
また、開閉弁20を閉とし、開閉弁19を開とすれば、
可変容量ポンプ8の吐出油が接続管路5aに供給される
から、油圧シリンダ4には油圧ポンプ2の吐出油と可変
容量ポンプ8の吐出油が供給されるので、油圧シリンダ
4を増速することができる。
可変容量ポンプ8の吐出油が接続管路5aに供給される
から、油圧シリンダ4には油圧ポンプ2の吐出油と可変
容量ポンプ8の吐出油が供給されるので、油圧シリンダ
4を増速することができる。
ところで、可変容量ポンプ8q比出油は油圧シリンダ4
に供給されるが、油圧シリンダ4からの戻り油は、方向
切換弁7とタンク1とを接続する接続管路6aを介して
タンク1に戻る。
に供給されるが、油圧シリンダ4からの戻り油は、方向
切換弁7とタンク1とを接続する接続管路6aを介して
タンク1に戻る。
このため、可変容量ポンプ8の吐出口8bへの油の補給
はチャージポンプ12が行なうが、チャージポンプ12
は可変容量ポンプ8に比べて容量が小さいから、可変容
量ポンプ8の吐出口8bへの油の補給が十分でなくなり
、可変容量ポンプ8がキャビテーションを起こす。
はチャージポンプ12が行なうが、チャージポンプ12
は可変容量ポンプ8に比べて容量が小さいから、可変容
量ポンプ8の吐出口8bへの油の補給が十分でなくなり
、可変容量ポンプ8がキャビテーションを起こす。
そして、可変容量ポンプ8がキャビテーションを起こす
と、可変容量ポンプ8の吐出量が減少するだけでなく、
可変容量ポンプ8の破損を招く。
と、可変容量ポンプ8の吐出量が減少するだけでなく、
可変容量ポンプ8の破損を招く。
また、このキャビテーションを防止するには、チャージ
ポンプ12の容量を可変容量ポンプ8の吐出量より大き
くすればよいが、この場合には、可変容量ポンプ8の吐
出油で油圧モータ9を駆動するときに、チャージポンプ
12の吐出油はリリーフ弁15を介してタンク1に戻る
から、非常に無駄なエネルギーを消費することになるば
かりでなく、容量の大きなチャージポンプ12を用いる
と、コストが大幅に高くなる。
ポンプ12の容量を可変容量ポンプ8の吐出量より大き
くすればよいが、この場合には、可変容量ポンプ8の吐
出油で油圧モータ9を駆動するときに、チャージポンプ
12の吐出油はリリーフ弁15を介してタンク1に戻る
から、非常に無駄なエネルギーを消費することになるば
かりでなく、容量の大きなチャージポンプ12を用いる
と、コストが大幅に高くなる。
このため、チャージポンプ12の容量を大きくすること
は得策ではない。
は得策ではない。
この発明は上述の問題点を解決するためになさレタもの
で、可変容量ポンプがキャビテーションを起こすことが
なく、かつチャージポンプの容量を大きくする必要かな
い油圧合流回路を提供することを目的とする。
で、可変容量ポンプがキャビテーションを起こすことが
なく、かつチャージポンプの容量を大きくする必要かな
い油圧合流回路を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては油圧閉回
路の可変容量ポンプの一方の吐出口を連絡管路を介して
開回路の油圧ポンプq仕出側管路に接続1〜、可変容量
ポンプの他方の吐出口を連絡管路を介して開回路の戻り
側管路に接続し、両連絡管路の圧油の流れを制御する切
換弁を連絡管路の途中に設けるとともに、戻り側管路の
連絡管路との接続点とタンクとの間に抵抗器を設け、か
つ上記油圧閉回路のアクチュエータと上記可変容量ポン
プとを接続する管路に開閉弁を設ける。
路の可変容量ポンプの一方の吐出口を連絡管路を介して
開回路の油圧ポンプq仕出側管路に接続1〜、可変容量
ポンプの他方の吐出口を連絡管路を介して開回路の戻り
側管路に接続し、両連絡管路の圧油の流れを制御する切
換弁を連絡管路の途中に設けるとともに、戻り側管路の
連絡管路との接続点とタンクとの間に抵抗器を設け、か
つ上記油圧閉回路のアクチュエータと上記可変容量ポン
プとを接続する管路に開閉弁を設ける。
第4図はこの発明に係る油圧合流回路を示す図である。
図において21は可変容量ポンプ8の吐出口8aと接続
管路5aとを接続する連絡管路、22は可変容量ポンプ
8の吐出口8bと連続管路6aとを接続する連絡管路、
23は連絡管路21゜22に設けられた切換弁、29は
タンク1の直上流にすなわち接続管路6aと連絡管路2
2との接続点とタンク1との間に設けられた絞り等の抵
抗器である。
管路5aとを接続する連絡管路、22は可変容量ポンプ
8の吐出口8bと連続管路6aとを接続する連絡管路、
23は連絡管路21゜22に設けられた切換弁、29は
タンク1の直上流にすなわち接続管路6aと連絡管路2
2との接続点とタンク1との間に設けられた絞り等の抵
抗器である。
この油圧合流回路においては、開閉弁20を開とし、切
換弁23 ’kA位置とすれば、可変容量ポンプ8の吐
出油によって油圧モータ9が駆動される。
換弁23 ’kA位置とすれば、可変容量ポンプ8の吐
出油によって油圧モータ9が駆動される。
また、開閉弁20を閉とし、切換弁23をB位置として
、可変容量ポンプ8の吐出口8aから吐出油を吐出すれ
ば、その吐出油が連絡管路21を介して接続管路5aに
供給されるので、油圧シリンダ4が増速される。
、可変容量ポンプ8の吐出口8aから吐出油を吐出すれ
ば、その吐出油が連絡管路21を介して接続管路5aに
供給されるので、油圧シリンダ4が増速される。
そして、油圧シリンダ4からの戻り油は方向切換弁7を
介して接続管路6aK流入するが、接続管路6aに抵抗
器29が設けられているから、適度な圧力が発生するの
で、油圧シリンダ4の戻り油は連絡管路22を介して可
変容量ポンプ8の吐出口8bに流入する。
介して接続管路6aK流入するが、接続管路6aに抵抗
器29が設けられているから、適度な圧力が発生するの
で、油圧シリンダ4の戻り油は連絡管路22を介して可
変容量ポンプ8の吐出口8bに流入する。
そして、油圧シリンダ4は油圧ポンプ2の吐出量と可変
容量ポンプ8の吐出量とを合計した吐出量で駆動される
から、接続管路6aに流入する戻り油の量は十分に多く
、可変容量ポンプ8の吐出口8bには十分な油が補給さ
れる。
容量ポンプ8の吐出量とを合計した吐出量で駆動される
から、接続管路6aに流入する戻り油の量は十分に多く
、可変容量ポンプ8の吐出口8bには十分な油が補給さ
れる。
第5図はこの発明に係る他の油圧合流回路を示す図であ
る。
る。
図において5b、6bは油圧シリンダ4と方向切換弁1
とを接続する接続管路、24゜25は可変容量ポンプ8
の吐出口8a、8bと接続管路5b、6bとを接続する
連絡管路、26は連絡管路24,25に設けられた切換
弁、27はタンク1の直上流に設けられたオイルクーラ
で、オイルクーラ21は抵抗器として作用する。
とを接続する接続管路、24゜25は可変容量ポンプ8
の吐出口8a、8bと接続管路5b、6bとを接続する
連絡管路、26は連絡管路24,25に設けられた切換
弁、27はタンク1の直上流に設けられたオイルクーラ
で、オイルクーラ21は抵抗器として作用する。
28は管路11に設けられた開閉弁である。
この油圧合流回路においては、開閉弁28を開とし、切
換弁26をN位置とすれば、可変容量ポンプ8の吐出油
によって油圧モータ9を駆動することができる。
換弁26をN位置とすれば、可変容量ポンプ8の吐出油
によって油圧モータ9を駆動することができる。
この状態で方向切換弁1を作動位置にすれば、油圧シリ
ンダ4は油圧ポンプ2の吐出油によって駆動される。
ンダ4は油圧ポンプ2の吐出油によって駆動される。
、また、開閉弁28を閉とし、方向切換弁7および切換
弁26をたとえばA位置にして、可変容量ポンプ8の吐
出口8aから吐出油を吐出すると、可変容量ポンプ8の
吐出口8aからの吐出油が油圧シリンダ4に供給される
から、油圧シリンダ4は増速される。
弁26をたとえばA位置にして、可変容量ポンプ8の吐
出口8aから吐出油を吐出すると、可変容量ポンプ8の
吐出口8aからの吐出油が油圧シリンダ4に供給される
から、油圧シリンダ4は増速される。
また、オイルクーラ27のために接続管路6aに圧力が
発生するから、油圧シリンダ4からの戻り油は可変容量
ポンプ8の吐出口8bに流入する。
発生するから、油圧シリンダ4からの戻り油は可変容量
ポンプ8の吐出口8bに流入する。
このため、可変容量ポンプ8q辻出口8bに流入する。
このだめ、可変容量ポンプ8q仕出口8bに十分な油が
補給される。
補給される。
なお、抵抗器は単なる絞りであってもよく、またリリー
フ弁、オイルクーラ、オイルフィルタ等のように、流れ
に対して何らかの抵抗になるものであればよい。
フ弁、オイルクーラ、オイルフィルタ等のように、流れ
に対して何らかの抵抗になるものであればよい。
以上説明したように、この発明に係る油圧合流回路にお
いては、チャージポンプの容量を大きくしなくとも、可
変容量ポンプに十分な油が補給されるから、可変容量ポ
ンプがキャビテーションを起こすことはない、このよう
に、可変容量ポンプがキャビテーションを起こすことは
ないから、可変容量ポンプの吐出量が減少することがな
く、また可変容量ポンフ弔敏損することがない。
いては、チャージポンプの容量を大きくしなくとも、可
変容量ポンプに十分な油が補給されるから、可変容量ポ
ンプがキャビテーションを起こすことはない、このよう
に、可変容量ポンプがキャビテーションを起こすことは
ないから、可変容量ポンプの吐出量が減少することがな
く、また可変容量ポンフ弔敏損することがない。
さらに、チャージポンプの容量を大きくする必要がない
ので、無駄なエネルギーを消費することがなく、またコ
ストが高くなることがない。
ので、無駄なエネルギーを消費することがなく、またコ
ストが高くなることがない。
このように、この発明の効果は顕著である。
第1図は油圧開回路を示す図、第2図は油圧閉回路を示
す図、第3図は従来の油圧合流回路を示す図、第4図、
第5図はそれぞれこの発明に係る油圧合流回路を示す図
である。 2・・・・・・油圧ポンプ、4・・・・・・油圧シリン
ダ、5゜6・・・・・・接続管路、8・・・・・・可変
容量ポンプ、9・・・・・・油圧モータ、10,11・
・・・・・管路、20・・・・・・開閉弁、2L22・
・・・・・連絡管路、23・・・・・・切換弁、24.
25・・・・・・連絡管路、26・・・・・・切換弁、
27・・・・・・オイルクーラ、28・・・・・・開閉
弁、29・・・・・・抵抗器。
す図、第3図は従来の油圧合流回路を示す図、第4図、
第5図はそれぞれこの発明に係る油圧合流回路を示す図
である。 2・・・・・・油圧ポンプ、4・・・・・・油圧シリン
ダ、5゜6・・・・・・接続管路、8・・・・・・可変
容量ポンプ、9・・・・・・油圧モータ、10,11・
・・・・・管路、20・・・・・・開閉弁、2L22・
・・・・・連絡管路、23・・・・・・切換弁、24.
25・・・・・・連絡管路、26・・・・・・切換弁、
27・・・・・・オイルクーラ、28・・・・・・開閉
弁、29・・・・・・抵抗器。
Claims (1)
- 1 アクチュエータと可変容量ポンプを接続した油圧閉
回路と、アクチュエータと油圧ポンプを接続した油圧開
回路とを有する油圧回路において、前記可変容量ポンプ
の一方の吐出口を連絡管路を介して前記開回路の油圧ポ
ンプ吐出側管路に接続し、前記可変容量ポンプの他方の
吐出口を連絡管路を介して前記開回路の戻り側管路に接
続し、前記両連絡管路の圧油の流れを制御する切換弁を
連絡管路の途中に設けるとともに、戻り側管路の前記連
絡管路との接続点とタンクの間に抵抗器を設け、かつ前
記閉回路のアクチュエータと可変容量ポンプを接続する
管路に開閉弁を設けたことを特徴とする油圧合流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4625980A JPS595167B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 油圧合流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4625980A JPS595167B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 油圧合流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56143806A JPS56143806A (en) | 1981-11-09 |
| JPS595167B2 true JPS595167B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=12742194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4625980A Expired JPS595167B2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 油圧合流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595167B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217529A (ja) * | 1989-02-18 | 1990-08-30 | Kubota Ltd | 全旋回型作業車の油圧回路構造 |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4625980A patent/JPS595167B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56143806A (en) | 1981-11-09 |
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