JPS5951750B2 - 基板バイアス発生回路 - Google Patents
基板バイアス発生回路Info
- Publication number
- JPS5951750B2 JPS5951750B2 JP53145074A JP14507478A JPS5951750B2 JP S5951750 B2 JPS5951750 B2 JP S5951750B2 JP 53145074 A JP53145074 A JP 53145074A JP 14507478 A JP14507478 A JP 14507478A JP S5951750 B2 JPS5951750 B2 JP S5951750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- transistor
- circuit
- output
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/205—Substrate bias-voltage generators
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はMOS形ICにおいてシリコン半導体基板にバ
イアス電圧を与えるための基板バイアス発生回路に関す
るものである。
イアス電圧を与えるための基板バイアス発生回路に関す
るものである。
MOS形ICにおいては、シリコン半導体基板と接地電
位との間に基板バイアス電圧をかけて用いられる。
位との間に基板バイアス電圧をかけて用いられる。
このような基板バイアス電圧は、従来は外部的に与えら
れることが多かつた。
れることが多かつた。
しかしながらそのためにバイアス発生回路を設けること
は煩雑であり、また費用の面からも好ましくないのでI
Cチップ内にバイアス発生回路を設けて、内部的に基板
バイアス電圧を供給することが行われている。第1図は
従来の基板バイアス発生回路の構成を示す回路図である
。同図において1は発振器、Q、、Q。、Q、、Q、は
トランジスタ、D、はダイオード、Clは結合コンデン
サであり、またN2、Noはノードをあられしている。
第1図において、、発振器1の信号はトランジスタQ、
、Q。
は煩雑であり、また費用の面からも好ましくないのでI
Cチップ内にバイアス発生回路を設けて、内部的に基板
バイアス電圧を供給することが行われている。第1図は
従来の基板バイアス発生回路の構成を示す回路図である
。同図において1は発振器、Q、、Q。、Q、、Q、は
トランジスタ、D、はダイオード、Clは結合コンデン
サであり、またN2、Noはノードをあられしている。
第1図において、、発振器1の信号はトランジスタQ、
、Q。
を経て、ノードN2に出力を発生し、結合用コンデンサ
Clを介してノードNoに加えられる。nチャネルMO
Sの場合、基板はp形シリコンであり、これに負の基板
バイアス電圧をかける必要がある。今、ノードN2の電
位が上”ると、トランジスタQ、が導通してノードNo
を接地電位にする。次にノードNoの電位が下つたとき
はNoは負電位となりトランジスタQ3は導通せず、従
つてダイオードD、或いはトランジスタQ、を通じて出
力端子Tに負電圧を生じる。このようにして、正の電源
電圧Vccと接地電位の間を振幅するノードN2の出力
によつて、負の基板バイアス電フ圧VBBを発生するこ
とができる。第1図の回路において、ノードNoは基板
より負電位となつてダイオードD、またはトランジスタ
Q、がオンして初めて機能を発揮することになる。
Clを介してノードNoに加えられる。nチャネルMO
Sの場合、基板はp形シリコンであり、これに負の基板
バイアス電圧をかける必要がある。今、ノードN2の電
位が上”ると、トランジスタQ、が導通してノードNo
を接地電位にする。次にノードNoの電位が下つたとき
はNoは負電位となりトランジスタQ3は導通せず、従
つてダイオードD、或いはトランジスタQ、を通じて出
力端子Tに負電圧を生じる。このようにして、正の電源
電圧Vccと接地電位の間を振幅するノードN2の出力
によつて、負の基板バイアス電フ圧VBBを発生するこ
とができる。第1図の回路において、ノードNoは基板
より負電位となつてダイオードD、またはトランジスタ
Q、がオンして初めて機能を発揮することになる。
このためダイオードD、の順方向特性によつ5て拡散層
n層から基板p層に電子が注入されて、ダイナミックに
動作する周辺回路やメモリのセル等における情報に悪影
響を及ぼす。このためダイオートD1と並列にトランジ
スタQ4を設けてノードN2の電位と、BBとの間の電
位差を極力小さくするようにしていた。しかしながらト
ランジスタQ4は、そのゲートとドレインに同一電位が
与えられているため、十分、相互コンダタタンスGmを
上げることができず、従つて前述のごとき電子注入を効
果的に抑圧することができなかつた。本発明はこのよう
な従来技術の欠点を除去しようとするものであつて、そ
の目的は第1図の回路におけるトランジスタQ4を制御
することによつて電圧降下を最小限にし、従つて前述の
電子注入を防止できる基板バイアス発生回路を提供する
ことにある。
n層から基板p層に電子が注入されて、ダイナミックに
動作する周辺回路やメモリのセル等における情報に悪影
響を及ぼす。このためダイオートD1と並列にトランジ
スタQ4を設けてノードN2の電位と、BBとの間の電
位差を極力小さくするようにしていた。しかしながらト
ランジスタQ4は、そのゲートとドレインに同一電位が
与えられているため、十分、相互コンダタタンスGmを
上げることができず、従つて前述のごとき電子注入を効
果的に抑圧することができなかつた。本発明はこのよう
な従来技術の欠点を除去しようとするものであつて、そ
の目的は第1図の回路におけるトランジスタQ4を制御
することによつて電圧降下を最小限にし、従つて前述の
電子注入を防止できる基板バイアス発生回路を提供する
ことにある。
この目的を達成するため、本発明の基板バイアス発生回
路においては、発振器の信号によつて駆動されコンデン
サを介して第1のノードに出力を供給する第1の回路、
外部信号によつて駆動されて前記第1の回路の出力と逆
相の出力をコンデンサを介して第2のノードに供給する
第2の回路、前記第1のノードと接地間に接続され前記
第1の回路の出力がハイレベルのとき導通して第1のノ
ードの電位を接地電位にクランプする第1のトランジス
タ、カソードを前記第1のノードに接続され前記第1の
回路の出力がローレベルのとき導通して負電圧を出力す
るダイオード、該ダイオードと並列に接続され前記第2
のノードの電位がハイレベルのとき導通しローレベルの
とき遮断する第2のトランジスタ、前記第2のノードと
前記ダイオードの出力端の間に接続され前記第1のノー
ドの電位がハイレベルのとき導通しローレ・−ベルのと
き遮断する第3のトランジスタとを具えたことを特徴と
している。以下、実施例について詳細に説明する。
路においては、発振器の信号によつて駆動されコンデン
サを介して第1のノードに出力を供給する第1の回路、
外部信号によつて駆動されて前記第1の回路の出力と逆
相の出力をコンデンサを介して第2のノードに供給する
第2の回路、前記第1のノードと接地間に接続され前記
第1の回路の出力がハイレベルのとき導通して第1のノ
ードの電位を接地電位にクランプする第1のトランジス
タ、カソードを前記第1のノードに接続され前記第1の
回路の出力がローレベルのとき導通して負電圧を出力す
るダイオード、該ダイオードと並列に接続され前記第2
のノードの電位がハイレベルのとき導通しローレベルの
とき遮断する第2のトランジスタ、前記第2のノードと
前記ダイオードの出力端の間に接続され前記第1のノー
ドの電位がハイレベルのとき導通しローレ・−ベルのと
き遮断する第3のトランジスタとを具えたことを特徴と
している。以下、実施例について詳細に説明する。
第2図は本発明の基板バイアス発生回路の一実施例の構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
同図において、ご符号1,Q1,Q2,Q3,Q4,D
1,C1,N1,N2のあられすところは第1図の場合
と異ならない。Q5,Q6,Q7はトランジスタ、qは
結合コンデンサ、N3,N4,N5はノードである。ま
た第3図は第2図の回路における各部の動作4波形を示
すタイムチヤートである。
1,C1,N1,N2のあられすところは第1図の場合
と異ならない。Q5,Q6,Q7はトランジスタ、qは
結合コンデンサ、N3,N4,N5はノードである。ま
た第3図は第2図の回路における各部の動作4波形を示
すタイムチヤートである。
同図において(a)はノードN1、(b)はノードN2
、(c)はノードN4、(d)はノードN3における信
号をそれぞれ示している。第2図において、トランジス
タQ6およびQ7のゲートには、ノードN4がノードN
1と逆相になるように、信号VAおよびVBが与えられ
る。
、(c)はノードN4、(d)はノードN3における信
号をそれぞれ示している。第2図において、トランジス
タQ6およびQ7のゲートには、ノードN4がノードN
1と逆相になるように、信号VAおよびVBが与えられ
る。
これにより例えば第3図においてタイミングT1で示す
ごとく、ノードN2が基板バイアス電圧VBBに対して
負または等しくなると、トランジスタQ5は遮断状態と
なる。このときノードN4がローレベルからハイレベル
になるように信号A,3を制御すると、ノードN4の信
号は結合コンデンサC2を経てノードN3に加えられて
、ノードN3は基板バイアス電圧VBBから上昇して(
VOO−VBB)の電圧(または(VOO−VthQ6
−VBB)の電圧;但しVthQ6はトランジスタQ6
のしきい値電圧)となる。これによつてトランジスタQ
4が導通し、従つて基板バイアス電圧VBBはノードN
2の電圧に等しくなり、電子の注入は生じない。次に、
発振器1の信号によつてノードN1がローレベルからハ
イレベルに変り、従つて結合コンデンサC1を介してノ
ードN2がローレベルからハイレベルに変つたときは、
トランジスタQ4は遮断状態にならなければならない。
ごとく、ノードN2が基板バイアス電圧VBBに対して
負または等しくなると、トランジスタQ5は遮断状態と
なる。このときノードN4がローレベルからハイレベル
になるように信号A,3を制御すると、ノードN4の信
号は結合コンデンサC2を経てノードN3に加えられて
、ノードN3は基板バイアス電圧VBBから上昇して(
VOO−VBB)の電圧(または(VOO−VthQ6
−VBB)の電圧;但しVthQ6はトランジスタQ6
のしきい値電圧)となる。これによつてトランジスタQ
4が導通し、従つて基板バイアス電圧VBBはノードN
2の電圧に等しくなり、電子の注入は生じない。次に、
発振器1の信号によつてノードN1がローレベルからハ
イレベルに変り、従つて結合コンデンサC1を介してノ
ードN2がローレベルからハイレベルに変つたときは、
トランジスタQ4は遮断状態にならなければならない。
何故ならば、基板バイアス電圧VBBもハイレベルにな
つてしまうからである。そこでソートN2がローレベル
からハイレベルに変る前に、信号VA,VBを制御して
ノードN4をハイレベルからローレベルに変化させる。
これによつてノードN3は基板バイアス電圧VBB程度
の電圧となる。この状態でノードN2がローレベルから
ハイレベルになると、トランジスタQ5は導通する。ト
ランジスタQ5の導通によつてノードN3の電圧は基板
バイアス電圧VB3に等しくなり、これによつてトラン
ジスタQ4は遮断される。以上説明したように、本発明
の基板バイアス発生回路によれば、ダイオードD1にお
ける電圧降下を最小限に維持することができ、従つて前
述のごとき拡散層n層から基板p層への電子注入を防止
することができる。
つてしまうからである。そこでソートN2がローレベル
からハイレベルに変る前に、信号VA,VBを制御して
ノードN4をハイレベルからローレベルに変化させる。
これによつてノードN3は基板バイアス電圧VBB程度
の電圧となる。この状態でノードN2がローレベルから
ハイレベルになると、トランジスタQ5は導通する。ト
ランジスタQ5の導通によつてノードN3の電圧は基板
バイアス電圧VB3に等しくなり、これによつてトラン
ジスタQ4は遮断される。以上説明したように、本発明
の基板バイアス発生回路によれば、ダイオードD1にお
ける電圧降下を最小限に維持することができ、従つて前
述のごとき拡散層n層から基板p層への電子注入を防止
することができる。
これによつて周辺回路やメモリセルに蓄積された情報へ
の悪影響を防止して、安定なICの動作を確保すること
ができ、優れた効果が得られるものである。
の悪影響を防止して、安定なICの動作を確保すること
ができ、優れた効果が得られるものである。
第1図は従来の基板バイアス発生回路の構成を示す回路
図、第2図は本発明の基板バイアス発生回路の一実施例
の構成を示す回路図、第3図は各部の動作波形を示すタ
イムチヤートである。 1 ・・・・・・発振器、Q,,Q。
図、第2図は本発明の基板バイアス発生回路の一実施例
の構成を示す回路図、第3図は各部の動作波形を示すタ
イムチヤートである。 1 ・・・・・・発振器、Q,,Q。
Claims (1)
- 1 発振器の信号によつて駆動されコンデンサを介して
第1のノードに出力を供給する第1の回路、外部信号に
よつて駆動されて前記第1の回路の出力と逆相の出力を
コンデンサを介して第2のノードに供給する第2の回路
、前記第1のノードと接地間に接続され前記第1の回路
の出力がハイレベルのとき導通して第1のノードの電位
を接地電位にクランプする第1のトランジスタ、カソー
ドを前記第1のノードに接続され前記第1の回路の出力
がローレベルのとき導通して負電圧を出力するダイオー
ド、該ダイオードと並列に接続され前記第2のノードの
電位がハイレベルのとき導通しローレベルのとき遮断す
る第2のトランジスタ、前記第2のノードと前記ダイオ
ードの出力端の間に接続され前記第1のノードの電位が
ハイレベルのとき導通しローレベルのとき遮断する第3
のトランジスタとを具えたことを特徴とする基板バイア
ス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53145074A JPS5951750B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 基板バイアス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53145074A JPS5951750B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 基板バイアス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5571058A JPS5571058A (en) | 1980-05-28 |
| JPS5951750B2 true JPS5951750B2 (ja) | 1984-12-15 |
Family
ID=15376770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53145074A Expired JPS5951750B2 (ja) | 1978-11-24 | 1978-11-24 | 基板バイアス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951750B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3009303A1 (de) * | 1980-03-11 | 1981-09-24 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Monolithisch integrierte digitale halbleiterschaltung |
| JP2645142B2 (ja) * | 1989-06-19 | 1997-08-25 | 株式会社東芝 | ダイナミック型ランダムアクセスメモリ |
| CN100536337C (zh) | 2005-10-12 | 2009-09-02 | 中芯国际集成电路制造(上海)有限公司 | 用于在高电压和低电压之间开关的系统与方法 |
-
1978
- 1978-11-24 JP JP53145074A patent/JPS5951750B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5571058A (en) | 1980-05-28 |
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