JPS60253254A - Mosトランジスタ閾値の自動設定装置 - Google Patents
Mosトランジスタ閾値の自動設定装置Info
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- JPS60253254A JPS60253254A JP59108816A JP10881684A JPS60253254A JP S60253254 A JPS60253254 A JP S60253254A JP 59108816 A JP59108816 A JP 59108816A JP 10881684 A JP10881684 A JP 10881684A JP S60253254 A JPS60253254 A JP S60253254A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/205—Substrate bias-voltage generators
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、MOS−FET (絶縁r一ト型電界効動設
定装置に関する。
定装置に関する。
第1図および第2図は、それぞれNチャネル。
PチャネルのMOSトランジスタの一般的な構造を示し
ている。第1図において、1はP型のシリコン基板であ
シ、その表面の一部にN+型不純物層からなるソース領
域2およびドレイン領域3が拡散形成され、この両領域
2,3間の基板上にe−}酸化膜( 810,膜)4を
介してダート電極(たとえばポリシリコン層)5が形成
されている。なお、6は上記基板1の表面の一部に形成
された1拡散層からなる基板電極領域であシ、この電極
領域6を通じて基板1にパックダートバイアスとして通
常はソース電位Vlll1(接地電位)が与えられる。
ている。第1図において、1はP型のシリコン基板であ
シ、その表面の一部にN+型不純物層からなるソース領
域2およびドレイン領域3が拡散形成され、この両領域
2,3間の基板上にe−}酸化膜( 810,膜)4を
介してダート電極(たとえばポリシリコン層)5が形成
されている。なお、6は上記基板1の表面の一部に形成
された1拡散層からなる基板電極領域であシ、この電極
領域6を通じて基板1にパックダートバイアスとして通
常はソース電位Vlll1(接地電位)が与えられる。
このようなNチャネルMOS}ランジスタにあっては、
r一ト電極5に正の電位が与えられることによって、ソ
ース●ドレイン間が導通状態になる。
r一ト電極5に正の電位が与えられることによって、ソ
ース●ドレイン間が導通状態になる。
一方、第2図において、7はN型のシリコン基板であυ
、その表面の一部にP+型不純物層から々るソース領域
8およびドレイン領域9が拡散形成され、この両領域8
,9間の基板上にダート酸化膜4を介してダート電極5
が形成されている。なお、10は上記基板7の表面の一
部に形成されたN+拡散層からなる基板電極領域であシ
、この電極領域10を通じて基板7に/4ツクダートバ
イアスとして通常はソース電位■DD(正電位)が与え
られる。このよりなPチャネルMOS}ランジスタにあ
っては、ダート電極5に接地電位が与えられることによ
って、ソース・ドレイン間が導通状態になる。
、その表面の一部にP+型不純物層から々るソース領域
8およびドレイン領域9が拡散形成され、この両領域8
,9間の基板上にダート酸化膜4を介してダート電極5
が形成されている。なお、10は上記基板7の表面の一
部に形成されたN+拡散層からなる基板電極領域であシ
、この電極領域10を通じて基板7に/4ツクダートバ
イアスとして通常はソース電位■DD(正電位)が与え
られる。このよりなPチャネルMOS}ランジスタにあ
っては、ダート電極5に接地電位が与えられることによ
って、ソース・ドレイン間が導通状態になる。
ところで、前記MOB}ランジスタを有するLSI等の
高集積化に伴なうトランジスタの微細化によシ、特KN
チャネルトランジスタにおいてはドレイン空乏層の電界
強度の増大に起因するチャネルホットエレクトロン効果
が生じてその閾値電圧が正側にシフトし、そのスイッチ
動作速度が低下し、回路の性能が低下するという問題が
ある。この問題は、将来の一層の高集積化に際して非常
に憂慮すべき課題である。
高集積化に伴なうトランジスタの微細化によシ、特KN
チャネルトランジスタにおいてはドレイン空乏層の電界
強度の増大に起因するチャネルホットエレクトロン効果
が生じてその閾値電圧が正側にシフトし、そのスイッチ
動作速度が低下し、回路の性能が低下するという問題が
ある。この問題は、将来の一層の高集積化に際して非常
に憂慮すべき課題である。
また、MOSトランジスタの閾値を製造ゾロセス上で正
確に定めることは非常に難しぐ、閾値のばらつきが発生
する。
確に定めることは非常に難しぐ、閾値のばらつきが発生
する。
然るに、従来のLSI等にあっては、上述した理由など
によ郵MO8}ランジスタの閾値電圧のばらつきおよび
シフトが生じた場合にそれを自動的に補正するための対
策がなされていないので、設計通シの回路特性が得られ
ず、回路性能の劣化を防ぐことができない。
によ郵MO8}ランジスタの閾値電圧のばらつきおよび
シフトが生じた場合にそれを自動的に補正するための対
策がなされていないので、設計通シの回路特性が得られ
ず、回路性能の劣化を防ぐことができない。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、MOS}
ランジスタのプロセスに起因する閾値のばらつきおよび
使用中に生じる閾値のシフトによる影響を受けないよう
に閾値を所望値に自動的に設定し得るMOSトランジス
タ閾値の自動設定装置を提供するものである。
ランジスタのプロセスに起因する閾値のばらつきおよび
使用中に生じる閾値のシフトによる影響を受けないよう
に閾値を所望値に自動的に設定し得るMOSトランジス
タ閾値の自動設定装置を提供するものである。
即ち、本発明のMOS}ランジスタ閾値の自動設定装置
は、センサ用MO8}?ンジスタの?−}に所定ので一
ト電圧を供給し、とのトランジスタの所定のスイッチン
グ状態のときにイネ−プル信号を発生させ、このイネ−
プル信号によって電位発生回路を動作状態にさせてその
出力電位を初期値から所定量シフトさせ、上記電位発生
回路の出力電位を前記センナ用MOSトランジスタの基
板および被制御用MO8}ランジスタの基板に供給する
ようにしてなることを特徴とするものである。
は、センサ用MO8}?ンジスタの?−}に所定ので一
ト電圧を供給し、とのトランジスタの所定のスイッチン
グ状態のときにイネ−プル信号を発生させ、このイネ−
プル信号によって電位発生回路を動作状態にさせてその
出力電位を初期値から所定量シフトさせ、上記電位発生
回路の出力電位を前記センナ用MOSトランジスタの基
板および被制御用MO8}ランジスタの基板に供給する
ようにしてなることを特徴とするものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。第3図はLSIの一部を示しておシ、30は被制御
用のNチャネルMO8)ランジスタ、31は閾値設定装
置である。上記被制御用トランジスタ30は、たとえば
アンドダートの一部に用いられておシ、ソースがvlI
I電源(接地電位)に接続され、r−トおよびドレイン
がそれぞれ他の回路素子に接続されている。
る。第3図はLSIの一部を示しておシ、30は被制御
用のNチャネルMO8)ランジスタ、31は閾値設定装
置である。上記被制御用トランジスタ30は、たとえば
アンドダートの一部に用いられておシ、ソースがvlI
I電源(接地電位)に接続され、r−トおよびドレイン
がそれぞれ他の回路素子に接続されている。
一方、前記設定装置31において、32はセンサ用のN
チャネルMO8)ランジスタであって、そのソースはV
llll電源に接続され、f−)はr−ト電圧Vx源に
接続され、ドレインは抵抗33を介してvDD電源に接
続されている。34は負電位発生回路であって、初期状
態では接地電位を出力し、上記センサ用トランジスタ3
2のドレインからVsa電位のイネーブル信号ENAを
受けて動作状態となって所定の負電位を出力し、上記イ
ネーブル信号を受けなくなってから一定時間後に接地電
位を出力するように構成されておシ、その出力電圧は前
記センサ用トランジスタ32および被制御用トランジス
タ30の基板電位として供給される。
チャネルMO8)ランジスタであって、そのソースはV
llll電源に接続され、f−)はr−ト電圧Vx源に
接続され、ドレインは抵抗33を介してvDD電源に接
続されている。34は負電位発生回路であって、初期状
態では接地電位を出力し、上記センサ用トランジスタ3
2のドレインからVsa電位のイネーブル信号ENAを
受けて動作状態となって所定の負電位を出力し、上記イ
ネーブル信号を受けなくなってから一定時間後に接地電
位を出力するように構成されておシ、その出力電圧は前
記センサ用トランジスタ32および被制御用トランジス
タ30の基板電位として供給される。
いま、上記被制御用トランジスタ30およびセンサ用ト
ランジスタ32は、それぞれバックy−トバイアスがO
vのときの閾値電圧としてプロセスの目標値がたとえば
0.8vに設定されることによってO,SV付近となる
ように製造されておシ、被制御用トランジスタ30の使
用中における閾値電圧をたとえば1、Ovに設定したい
ものとする。このためには、前記センサ用トランジスタ
32のダート電圧Vxを1.Ovに設定するものとする
。
ランジスタ32は、それぞれバックy−トバイアスがO
vのときの閾値電圧としてプロセスの目標値がたとえば
0.8vに設定されることによってO,SV付近となる
ように製造されておシ、被制御用トランジスタ30の使
用中における閾値電圧をたとえば1、Ovに設定したい
ものとする。このためには、前記センサ用トランジスタ
32のダート電圧Vxを1.Ovに設定するものとする
。
そうすると、電源投入直後においては負電位発生回路3
4の出力は接地電位であってセンサ用トランジスタ32
および被制御用トランジスタ30はそれぞれ閾値電圧が
0.8v付近である。
4の出力は接地電位であってセンサ用トランジスタ32
および被制御用トランジスタ30はそれぞれ閾値電圧が
0.8v付近である。
そして、センサ用トランジスタ32はダート電圧Vxが
1.OVであるのでオン状態になシ、負電位発生回路3
4はイネーブル信号を受けて所定の負電位を出力するよ
うにガる。この負電位出力によってセンサ用トランジス
タ32および被制御用トランゾスタ30はそれぞれ閾値
電圧が正側ヘシフトし、i、ovよシ大きくなろうとす
る。しかし、このとき、センサ用トランジスタ32がオ
フ状態に反転し、負電位発生回路34紘イネーブル信号
を受けなくなってその出力が一定時間保持される。やが
て、負電位発生回路34の出力が接地電位に近づくと、
再びセンサ用トランジスタ32がオンになって前述した
ように負電位が出力するようになる。このような動作の
繰り返しによって、結果的にセンサ用トランジスタ32
0閾値電圧はそのf−)電圧Vx1.0の近傍に保持さ
れ、被制御用トランジスタ30の閾値電圧も上記センサ
用トランジスタ32と同様のパック?−)バイアス依存
性を有するので1.Ov近傍に保持されることになる。
1.OVであるのでオン状態になシ、負電位発生回路3
4はイネーブル信号を受けて所定の負電位を出力するよ
うにガる。この負電位出力によってセンサ用トランジス
タ32および被制御用トランゾスタ30はそれぞれ閾値
電圧が正側ヘシフトし、i、ovよシ大きくなろうとす
る。しかし、このとき、センサ用トランジスタ32がオ
フ状態に反転し、負電位発生回路34紘イネーブル信号
を受けなくなってその出力が一定時間保持される。やが
て、負電位発生回路34の出力が接地電位に近づくと、
再びセンサ用トランジスタ32がオンになって前述した
ように負電位が出力するようになる。このような動作の
繰り返しによって、結果的にセンサ用トランジスタ32
0閾値電圧はそのf−)電圧Vx1.0の近傍に保持さ
れ、被制御用トランジスタ30の閾値電圧も上記センサ
用トランジスタ32と同様のパック?−)バイアス依存
性を有するので1.Ov近傍に保持されることになる。
表お、負電位発生回路34の負電位出力によシセンサ用
トランジスタ32がオフになると、負電位発生回路34
はイネーブル信号を受けなくなって停止状態になるので
、その負電位出力によってパックff−)バイアスが必
要以上に負側ヘシフトすることはない。また、センサ用
トランジスタ32がオフ状態のときに被制御用トランジ
スタ300パンクダートバイアスが正側ヘシフトするよ
うな影響を受けても、このとき直ちにセンサ用トランジ
スタ32がオン状態になって負電位発生回路34が負電
位を出力するので、上記正側へのシフトは直ちに修正さ
れる。
トランジスタ32がオフになると、負電位発生回路34
はイネーブル信号を受けなくなって停止状態になるので
、その負電位出力によってパックff−)バイアスが必
要以上に負側ヘシフトすることはない。また、センサ用
トランジスタ32がオフ状態のときに被制御用トランジ
スタ300パンクダートバイアスが正側ヘシフトするよ
うな影響を受けても、このとき直ちにセンサ用トランジ
スタ32がオン状態になって負電位発生回路34が負電
位を出力するので、上記正側へのシフトは直ちに修正さ
れる。
即ち、上述した動作によシ、被制御用トランジスタ30
0閾値電圧はプロセスのばらつきの影響を受けることな
く一定に保持される。
0閾値電圧はプロセスのばらつきの影響を受けることな
く一定に保持される。
また、上記LSIの使用中に何らかの理由によシ各トラ
ンジスタ30.32の閾値電圧が正側ヘシフトしてセン
サ用トランジスタ32がオフになったとすると、負電位
発生回路34の出力によシセンサ用トランジスタ32が
オンになるまでノぐツクグートノ臂イアスを上昇させる
ようになるので、上記閾値電圧の正側のシフトを打ち消
すように作用して元の1.Ov付近に保持するようにな
る。
ンジスタ30.32の閾値電圧が正側ヘシフトしてセン
サ用トランジスタ32がオフになったとすると、負電位
発生回路34の出力によシセンサ用トランジスタ32が
オンになるまでノぐツクグートノ臂イアスを上昇させる
ようになるので、上記閾値電圧の正側のシフトを打ち消
すように作用して元の1.Ov付近に保持するようにな
る。
同様に、上記LSIの使用中に何らかの理由により各ト
ランジスタ30.32の閾値電圧が負側ヘシフトしてセ
ンサ用トランジスタ32がオンになったとすると、負電
位発生回路34が動作状態となってセンサ用トランジス
タ32がオフ状態になるまでパックr−)バイアスが低
下するので、上記閾値電圧の負側のシフトを直ちに打ち
消すように作用して元の1.Ov付近に保持するように
なる。
ランジスタ30.32の閾値電圧が負側ヘシフトしてセ
ンサ用トランジスタ32がオンになったとすると、負電
位発生回路34が動作状態となってセンサ用トランジス
タ32がオフ状態になるまでパックr−)バイアスが低
下するので、上記閾値電圧の負側のシフトを直ちに打ち
消すように作用して元の1.Ov付近に保持するように
なる。
なお、センサ用トランジスタ32によシ被制御用トラン
ジスタ30と同様のホットチャネル効果などによる影譬
による閾値変化をセンスするためには、センサ用トラン
ジスタ32のオン動作状態の期間が長い方が好ましい。
ジスタ30と同様のホットチャネル効果などによる影譬
による閾値変化をセンスするためには、センサ用トラン
ジスタ32のオン動作状態の期間が長い方が好ましい。
そこで、センサ用トランジスタ32のVgs電位出力(
イネーブル信号)が発生しても直ぐには負電位発生回路
34が動作しない(換言すれば、その出力による)ぐツ
ク)f −) ノ4イアスによってセンサ用トランジス
タ32は閾値電圧が小さくなってオン状態になっている
)ように前記イネーブル信号に対して遅延を与える遅延
手段を設けるようにしてもよい。
イネーブル信号)が発生しても直ぐには負電位発生回路
34が動作しない(換言すれば、その出力による)ぐツ
ク)f −) ノ4イアスによってセンサ用トランジス
タ32は閾値電圧が小さくなってオン状態になっている
)ように前記イネーブル信号に対して遅延を与える遅延
手段を設けるようにしてもよい。
また、各トランジスタ30.32の閾値のパックダート
バイアスに対する依存性を変えるように変形実施しても
よく、゛この依存性を変えるためには上記トランジスタ
so、3tそれぞれの基板の不純物濃度を変えるなどに
より実現可能である。
バイアスに対する依存性を変えるように変形実施しても
よく、゛この依存性を変えるためには上記トランジスタ
so、3tそれぞれの基板の不純物濃度を変えるなどに
より実現可能である。
また、各トランジスタ30.32のパックダートバイア
スがOvのときの閾値電圧がたとえばOVと々るように
グロセスの目標値を設定して製造した場合、通常はセン
サ用トランジスタ32のダート電圧Vxとして1.Ov
を与えることにより被制御用トランジスタ80の閾値電
圧を1、Ov近傍の値に保持しておき、被制御用トラン
ジスタ30を高速動作させたいときにはその閾値電圧が
OvになるようにそのパックゲートバイアスをOvにす
ればよく、そのためには前記ダート電圧VxをOvにし
てセンサ用トランジスタ32をオフにし、イネーブル信
号を非アクテイブ状態にし、負電位発生回路34の動作
を停止状態にすればよい。
スがOvのときの閾値電圧がたとえばOVと々るように
グロセスの目標値を設定して製造した場合、通常はセン
サ用トランジスタ32のダート電圧Vxとして1.Ov
を与えることにより被制御用トランジスタ80の閾値電
圧を1、Ov近傍の値に保持しておき、被制御用トラン
ジスタ30を高速動作させたいときにはその閾値電圧が
OvになるようにそのパックゲートバイアスをOvにす
ればよく、そのためには前記ダート電圧VxをOvにし
てセンサ用トランジスタ32をオフにし、イネーブル信
号を非アクテイブ状態にし、負電位発生回路34の動作
を停止状態にすればよい。
また、前記負電位発生回路34は種々の構成が可能であ
るが、単一電源を使用する場合には通常の基板バイアス
発生回路と同様にチャージポンプ回路を利用すればよく
、その−例を第4図に示す。即ち、41は3段のインバ
ータを用いたリング発振器、42は上記発振器41の出
力およびイネーブル信号IENAを入力する2人カノア
r−ト、43および44はキャノ4シタ、45および4
6はダイオード(通常はダイオード接続されたMOS)
ランジスタ)である。いま、イネーブル信号がアクティ
ブ(Vmg電位)になると、発振器41の出力・臂ルス
がファゲート42を通過し、その正の半波期間にダイオ
ード45がオンになシ、負の半波期間にダイオード46
がオンになって出力側のキヤ・ぐシタ44に電荷が蓄積
され、出力ノード47に負電位が現われる。これに対し
てイネーブル信号がアクティブでなくなると、ノアr
−) 42の出力はロウレベル(Vsa電位)になυ、
前記したようなチャージポンプ作用が行なわれなくなシ
、キヤ・臂シタ44の蓄積電荷は徐々に放電し、出力ノ
ード47の電位は次第に接地電位に近づいていく。
るが、単一電源を使用する場合には通常の基板バイアス
発生回路と同様にチャージポンプ回路を利用すればよく
、その−例を第4図に示す。即ち、41は3段のインバ
ータを用いたリング発振器、42は上記発振器41の出
力およびイネーブル信号IENAを入力する2人カノア
r−ト、43および44はキャノ4シタ、45および4
6はダイオード(通常はダイオード接続されたMOS)
ランジスタ)である。いま、イネーブル信号がアクティ
ブ(Vmg電位)になると、発振器41の出力・臂ルス
がファゲート42を通過し、その正の半波期間にダイオ
ード45がオンになシ、負の半波期間にダイオード46
がオンになって出力側のキヤ・ぐシタ44に電荷が蓄積
され、出力ノード47に負電位が現われる。これに対し
てイネーブル信号がアクティブでなくなると、ノアr
−) 42の出力はロウレベル(Vsa電位)になυ、
前記したようなチャージポンプ作用が行なわれなくなシ
、キヤ・臂シタ44の蓄積電荷は徐々に放電し、出力ノ
ード47の電位は次第に接地電位に近づいていく。
なお、上記実施例は被制御用トランジスタ30およびセ
ンサ用トランジスタ32が共にNチャネルの場合を示し
たが、Pチャネルの場合には第5図に示すように閾値設
定装置51を構成すればよい。即ち、被制御用のPチャ
ネルトランジスタ50のソースがvDD電源(たとえば
+5V)に接続されるものとすれば、センナ用のPチャ
ネルトランジスタ52はソースがVDD電源に、r−ト
がr−)電圧Vx源に、ドレインが抵抗53を介してV
sm電源にそれぞれ接続される。
ンサ用トランジスタ32が共にNチャネルの場合を示し
たが、Pチャネルの場合には第5図に示すように閾値設
定装置51を構成すればよい。即ち、被制御用のPチャ
ネルトランジスタ50のソースがvDD電源(たとえば
+5V)に接続されるものとすれば、センナ用のPチャ
ネルトランジスタ52はソースがVDD電源に、r−ト
がr−)電圧Vx源に、ドレインが抵抗53を介してV
sm電源にそれぞれ接続される。
そして、センナ用トランジスタ52のドレイン電位はイ
ン)4−夕55によシ反転されて正電位発生回路54の
イネーブル信号入力端に導かれる。この正電位発生回路
54は、初期状態にはvDD電位を出力し、イネーブル
信号を受けると動作状態となって出力が正方向にシフト
し、イネーブル信号を受けなくなると一定時間後に出力
が初期値に戻るものであシ、その出力は前記トランジス
タ50.52のパックダートバイアスとして与えられて
いる。
ン)4−夕55によシ反転されて正電位発生回路54の
イネーブル信号入力端に導かれる。この正電位発生回路
54は、初期状態にはvDD電位を出力し、イネーブル
信号を受けると動作状態となって出力が正方向にシフト
し、イネーブル信号を受けなくなると一定時間後に出力
が初期値に戻るものであシ、その出力は前記トランジス
タ50.52のパックダートバイアスとして与えられて
いる。
而して、上記センサ用トランジスタ52の製造時におい
てパックダートバイアスを5 V (Vl)I)電位)
としたときの閾値電圧の目標値を一〇、8v < シ*
かって、実際値は−0,8v付近になる)とし、センサ
用トランジスタ52の使用中における閾値電圧を−1,
Ovとしたい場合、センサ用トランジスタ52のダート
電圧Vxを−1,Ovとすれば、電源投入直後において
センサ用トランジスタ52はオンに々す、そのドレイン
電位はvanになり、イン・ぐ−夕55の出力はVss
電位になってイネーブル信号がアクティブになるので正
電位発生回路54が動作状態になる。これによって、ト
ランジスタ50.52のパックダートバイアスは正の方
向にシフトし、それぞれの閾値電圧は負方向ヘシフトし
、やがてセンサ用トランジスタ52は閾値電圧が−1,
Ovよシ小さく(絶対値は大きく)なってオフ状態にな
る。これによって、イネーブル信号はアクティブでなく
なり、正電位発生回路54の動作は停止状態となる。上
記の動作過程で被制御用トランジスタ50の閾値電圧も
センサ用トランジスタ52の閾値電圧の減少分と同じだ
け負方向ヘシフトするので、被制御用トランジスタ50
0閾値電圧の初期値が−0,8V近傍の値であれば−1
,OV近傍の値にシフトしてほぼ一定に保持される。そ
して、センサ用トランジスタ52および被制御用トラン
ジスタ50の動作+に何らかの理由でその閾値電圧がシ
フトするようなことがあっても、前記実施例における自
動設定動作に準じて閾値は一定に保持されるようになる
。
てパックダートバイアスを5 V (Vl)I)電位)
としたときの閾値電圧の目標値を一〇、8v < シ*
かって、実際値は−0,8v付近になる)とし、センサ
用トランジスタ52の使用中における閾値電圧を−1,
Ovとしたい場合、センサ用トランジスタ52のダート
電圧Vxを−1,Ovとすれば、電源投入直後において
センサ用トランジスタ52はオンに々す、そのドレイン
電位はvanになり、イン・ぐ−夕55の出力はVss
電位になってイネーブル信号がアクティブになるので正
電位発生回路54が動作状態になる。これによって、ト
ランジスタ50.52のパックダートバイアスは正の方
向にシフトし、それぞれの閾値電圧は負方向ヘシフトし
、やがてセンサ用トランジスタ52は閾値電圧が−1,
Ovよシ小さく(絶対値は大きく)なってオフ状態にな
る。これによって、イネーブル信号はアクティブでなく
なり、正電位発生回路54の動作は停止状態となる。上
記の動作過程で被制御用トランジスタ50の閾値電圧も
センサ用トランジスタ52の閾値電圧の減少分と同じだ
け負方向ヘシフトするので、被制御用トランジスタ50
0閾値電圧の初期値が−0,8V近傍の値であれば−1
,OV近傍の値にシフトしてほぼ一定に保持される。そ
して、センサ用トランジスタ52および被制御用トラン
ジスタ50の動作+に何らかの理由でその閾値電圧がシ
フトするようなことがあっても、前記実施例における自
動設定動作に準じて閾値は一定に保持されるようになる
。
なお、前記正電位発生回路54の一例を第、6図に示し
ており、これは第4図を参照して前述した負電位発生回
路に比べてダイオード45′。
ており、これは第4図を参照して前述した負電位発生回
路に比べてダイオード45′。
46′の極性の向きがダイオード(第4図45゜46)
とは逆になっており、上記ダイオード45′のカソード
がvDD電源に接続されている点が異なシ、その他は同
じであるので同一符号を付している。したがって、イネ
ーブル信号がアクティブになると、チャージポンプ作用
によシ出力ノード47の電位が初期値のvanから正方
向に変化し、イネ−ゾル信号がアクティブでなくなると
、チャージポンプ作用が行なわれなくなって出力ノード
47の電位は次第に初期値まで戻るようになる。
とは逆になっており、上記ダイオード45′のカソード
がvDD電源に接続されている点が異なシ、その他は同
じであるので同一符号を付している。したがって、イネ
ーブル信号がアクティブになると、チャージポンプ作用
によシ出力ノード47の電位が初期値のvanから正方
向に変化し、イネ−ゾル信号がアクティブでなくなると
、チャージポンプ作用が行なわれなくなって出力ノード
47の電位は次第に初期値まで戻るようになる。
なお、上記実施例のPチャネルタイプの第5図の回路の
場合にも、前述したよりなNチャネルタイプの第3図の
回路の場合に準じて各種の変形実施が可能である。
場合にも、前述したよりなNチャネルタイプの第3図の
回路の場合に準じて各種の変形実施が可能である。
また、前記各実施例では、センサ用トランジスタと被制
御用トランジスタとを同一チップに形成したが、別チツ
ゾに形成するようにしてもよい。
御用トランジスタとを同一チップに形成したが、別チツ
ゾに形成するようにしてもよい。
上述したように本発明のMOS)ランゾスタ閾値の自動
設定装置によれば、被制御用MO8トランジスタの閾値
がプロセスに起因してばらついていても使用中にシフト
するようなことがあっても、センサ用トランジスタのr
−ト電圧の大きさに関連する所望値となるように前記閾
値を自動的に設定することができる効果がある。
設定装置によれば、被制御用MO8トランジスタの閾値
がプロセスに起因してばらついていても使用中にシフト
するようなことがあっても、センサ用トランジスタのr
−ト電圧の大きさに関連する所望値となるように前記閾
値を自動的に設定することができる効果がある。
第1図および第2図はそれぞれNチャネルMO8−PI
(T 、 PチャネルMO8−FE’l’の一般的な構
造を示す図、第3図は本発明に係るMOS)ランジスタ
閾値の自動設定装置の一実施例を示す回路図、第4図は
第3図の負電位発生回路の一例を示す回路図、第5りは
本発明の他の実施例を示す回路図、第6図は第5図の正
電−位発生回路の一例を示す回路図である。 30.50・・・被制御用トランジスタ、3ノ。 51・・・閾値設定装置、31!、52・・・センサ用
トランジスタ、34.54・・・電位発生回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦−リ【0− VOO
(T 、 PチャネルMO8−FE’l’の一般的な構
造を示す図、第3図は本発明に係るMOS)ランジスタ
閾値の自動設定装置の一実施例を示す回路図、第4図は
第3図の負電位発生回路の一例を示す回路図、第5りは
本発明の他の実施例を示す回路図、第6図は第5図の正
電−位発生回路の一例を示す回路図である。 30.50・・・被制御用トランジスタ、3ノ。 51・・・閾値設定装置、31!、52・・・センサ用
トランジスタ、34.54・・・電位発生回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦−リ【0− VOO
Claims (6)
- (1) ソースと基板とが共通に接続されていない被制
御用MO8)ランジスタと同一半導体チップ上あるいは
別チップ上に設けられたセンサ用MO8)ランジスタと
、とのセンサ用MO8)ランジスタのr−トに所定のf
−)電圧を供給する手段と、このセンサ用MOSトラン
ジスタに所定のソース電圧およびドレイン電圧を供給す
る電源と、上記センサ用MO8)ランジスタが所定のス
イッチング状態のときに発生するイネ−ゾル信号を受け
て動作状態になって初期値から所定量シフトした値の電
位を出力し、上記イネ−ゾル信号を受けなくなると動作
停止状態になシ、出力電位を前記センサ用MO8)ラン
ジスタの基板および被制御用MO8)ランジスタの基板
に供給する電位発生回路とを具備することを特徴とする
MOB)ランジスタ閾値の自動設定装置。 - (2)前記センサ用MO8)ランジスタは被制御用MO
8)ランジスタと同一導電型であることを特徴とする特
許 載のMOB}?ンジスタ閾値の自動設定装置。 - (3)前記各MO8}ランゾスタはそれぞれの閾値電圧
のパックff−}−々イアスに対する依存性がほほ同じ
であることを特徴とする前記特許請求の範囲第2項記載
のMOS}ランノスタ閾値の自動設定装置。 - (4)前記各MO8}ランジスタはそれぞれNチャネル
型であシ、前記電位発生回路は動作状態のときに負電位
を出力することを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載のMOB}ランジスタ閾値の自動設定装置。 - (5)前記各MO8}ランジスタはそれぞれPチャネル
型であシ、前記電位発生回路は動作状態のときに正電位
を出力することを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載のMOS}ランジスタ閾値の自動設定装置。 - (6)前記センサ用MO8)ランジスタが形成される半
導体チップの単一電源の下で前記電位発生回路が動作す
ることを特徴とする特許許請求の範囲第1項記載のMO
S}ランジスタ閾値の自動設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108816A JPH0680824B2 (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Mosトランジスタ閾値の自動設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108816A JPH0680824B2 (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Mosトランジスタ閾値の自動設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253254A true JPS60253254A (ja) | 1985-12-13 |
| JPH0680824B2 JPH0680824B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=14494234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108816A Expired - Lifetime JPH0680824B2 (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Mosトランジスタ閾値の自動設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680824B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006319557A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 半導体回路 |
| JP2007073143A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置 |
| JP2011528170A (ja) * | 2009-04-03 | 2011-11-10 | 浙江大学 | サブスレッショルド集積回路におけるプロセスばらつき防止方法およびボディ電位変調回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5281501B2 (ja) * | 2009-06-25 | 2013-09-04 | パナソニック株式会社 | 物理量センサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5691531A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Toshiba Corp | Controller for gate threshold value |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP59108816A patent/JPH0680824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5691531A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Toshiba Corp | Controller for gate threshold value |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006319557A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-11-24 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 半導体回路 |
| JP2007073143A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置 |
| JP2011528170A (ja) * | 2009-04-03 | 2011-11-10 | 浙江大学 | サブスレッショルド集積回路におけるプロセスばらつき防止方法およびボディ電位変調回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680824B2 (ja) | 1994-10-12 |
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