JPS5951865B2 - 噴霧器 - Google Patents

噴霧器

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Publication number
JPS5951865B2
JPS5951865B2 JP55177616A JP17761680A JPS5951865B2 JP S5951865 B2 JPS5951865 B2 JP S5951865B2 JP 55177616 A JP55177616 A JP 55177616A JP 17761680 A JP17761680 A JP 17761680A JP S5951865 B2 JPS5951865 B2 JP S5951865B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
pump
discharge
hose
liquid
Prior art date
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Expired
Application number
JP55177616A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57102254A (en
Inventor
保三 畑崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP55177616A priority Critical patent/JPS5951865B2/ja
Publication of JPS57102254A publication Critical patent/JPS57102254A/ja
Publication of JPS5951865B2 publication Critical patent/JPS5951865B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、園芸等において薬剤を噴霧する場合に用いら
れる噴霧器に関するものである。
従来の噴霧器は第4図に示すように構成されていた。
すなわち、41は薬剤を含有した液体を収。納する収納
容器、42は収納容器41を着脱自在に取付けてなる噴
霧器本体で、この噴霧器本体42内にはモータ43によ
り駆動されるポンプ本体44を内蔵している。45はポ
ンプ本体44の吸込側に接続された吸上げホースで、こ
の吸上げホJ−ス45の下端は収納容器41内の液体中
に浸漬している。
46はポンプ本体44の吐出側に接続される吐出ホース
で、この吐出ホース46には開閉コックを有するノズル
管(図示せず)を接続している。
そしてこの噴霧器においては、モータ43に通電するこ
とにより、ポンプ本体44が駆動、するため、これによ
り、収納容器41内の液体は吸上げホース45を介して
吸上げられ、かつ吐出ホース46を通つてノズル管(図
示せず)より噴霧されるが、この噴霧を停止するために
開閉コック(図示せず)を閉じると、吐出ホース46内
のフ圧力は異常に上昇することになるため、その異常圧
力を逃がすために還流弁47を設けているが、この還流
弁47は、従来においては、第4図に示すように、ポン
プ本体44とは別個の位置に設けるとともに、この還流
弁47に環流ホース48を、接続し、かつこの環流ホー
ス48の下端を収納容器41内に臨ませて、吐出ホース
46内の圧力が異常に上昇した場合、その液体を環流ホ
ース48を介して収納容器41内に還流させるものであ
るため、構成的に非常に複雑となり、かつコスト的にも
高くつくものであつた。本発明は上記従来の問題点を解
決するためになされたもので、以下、本発明をその実施
例を示す図面にもとづいて説明する。
第1図において、1は薬剤を含有した液体を収納する収
納容器、2は収納容器1を着脱自在に取付けてなる噴霧
器本体で、この噴霧器本体2内にはモータ3により駆動
されるポンプ本体4を内蔵している。5はポンプ本体4
の吸込側に接続された吸上げホースで、この吸上げホー
ス5の下端は収納容器1内の液体中に浸漬している。
6はポンプ本体4の吐出側に接続される吐出ホースで、
この吐出ホース6の端部には噴霧器7を有するノズル管
8を接続している。
また前記ノズル管8は途中に開閉コック9を設けるとと
もに、先端に噴霧ノズル10を有している。第2図はポ
ンプ本体4の詳細を示したもので、11はポンプケース
で、このポンプケース11の一端には、モータ3を固定
する固定板12を取付けている。
13はモータ3に直結されたピニオン、14はポンプ駆
動軸、15はポンプ駆動軸14に取付けたポンプギヤ、
16は駆動ギヤ、17はポンプケース11の他端側にビ
ス18により固,定したポンプカバーで、このポンプカ
バー17には前記ポンプギヤ15の吸込側19および吐
出側20にそれぞれ連通する吸込部21および吐出部2
2を形成し、かつ吸込部21と吐出部22にはそれぞれ
吸込通路23と吐出通路24を形成して1いる。
25はポンプケース11とポンプカバー17との間をシ
ールするパツキング、26はポンプケース11内に装着
した軸シール、27は取付板である。
28は前記吸込部21と吐出部22間に位置して設けら
れ、かつ吸込通路23と吐出通路24を連通させる連通
部で、この連通部28の吸込部21側には弁座29と、
この弁座29にコイルバネ30の付勢力により常時当接
する方向に付勢されて連通部2−8を閉塞する還流弁3
1を設けている。
32は前記吸込部21に螺合された止め具で、この止め
具32は前記コイルバネ30の端部を支持するとともに
、中央部に液体流入用の孔33を形成している。
なお、前記ポンプカバー17の吸込部21と吐出部22
には第1図に示す吸上げホース5と吐出ホース6がそれ
ぞれ接続されるものである。第3図は本発明の他の実施
例を示したもので、この実施例においては、前記連通部
28を開閉する還流弁31と、コイルバネ30および止
め具32を吸込部21外に設けているものである。
この場合は、止め具32に液体流入用の孔を設ける必要
はないが、止め具32は液密対策を施すことにより、こ
の止め具32の部分から液体が外方に漏出しないように
している。上記構成において動作を説明する。
第1図に示すスイツチ34を操作してモータ3に通電す
ると、ポンプ本体4が駆動するため、これにより、収納
容器1内の液体は吸上げホース5を介して吸上げられ、
かつポンプカバー17の吸込通路23よりポンプギヤ1
5内に入り、そしてポンプカバー17の吐出通路24よ
り吐出ホース6およびノズル管8を通つて噴霧ノズル1
0より噴霧される。この噴霧を停止する場合は、開閉コ
ツク9を閉止することにより行なえる。そしてこの開閉
コツク9の閉止によりポンプ内圧は上昇し、かつこのポ
ンプ内圧が所定の圧力以上になれば、還流弁31はコイ
ルバネ30の付勢力に抗して下方に押され、連通部28
を開放する。この開放により、吐出通路24内の液体は
吸込部21の吸込通路23内に流入するとともに、ポン
プギヤ15により吸込まれてポンプ室内に入り、そして
押し出され、再び連通部28より吸込通路23内に流入
するという具合に、液体は収納容器1内に戻ることなく
、ポンプ室内を還流するものである。以上のように本発
明によれば、ポンプ本体の吐出部と吸込部間に連通部を
設け、この連通部の吸込部側に位置して弁座とこの弁座
に常時当接する方向に付勢されて連通部を閉塞する還流
弁を設け、この還流弁を前記吐出部側の過負荷時に押し
下げて連通部を開放して、ポンプ室内を液体が還流する
ごとくなしているため、従来のように還流ホース等の配
管を別個に行なう必要はなく、単に吸上げホースと吐出
ホースを接続するのみでよく、したがつてその配管構造
を簡略化することができるとともに、余分な配管による
液漏れ等の心配もない。
また本発明によれば、従来のように還流弁性能とポンプ
性能を別個に検査するという必要もなく、一度に両性能
を確かめることができる等種々のすぐれた特長を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における噴霧器の一部を断面
で示した側面図、第2図は同噴霧器におけるポンプ部の
側断面図、第3図は同ポンプ部の他の実施例を示す側断
面図、第4図は従来の噴霧器の一部を断面で示した側面
図である。 1・・・・・・収納容器、3・・・・・・モータ、4・
・・・・・ポンプ本体、5・・・・・・吸上げホース、
6・・・・・・吐出ホース、8・・・・・・ノズル管、
15・・・・・・ポンプギヤ(ポンプ室)、21・・・
・・・吸込部、22・・・・・・吐出部、28・・・・
・・連通部、29・・・・・・弁座、31・・・・・・
還流弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 モータにより駆動されるポンプ本体を備え、このポ
    ンプ本体には、収能容器内の液体を吸上げる吸上げホー
    スが接続される吸込部と、ノズル管より液体を吐出させ
    る吐出ホースが接続される吐出部を設け、この吐出部と
    前記吸込部間に連通部を設け、この連通部の吸込部側に
    位置して弁座とこの弁座に常時当接する方向に付勢され
    て連通部を閉塞する還流弁を設け、この還流弁を前記吐
    出部側の過負荷時に押し下げて連通部を開放して、ポン
    プ室内を液体が還流する如くなしたことを特徴とする噴
    霧器。
JP55177616A 1980-12-15 1980-12-15 噴霧器 Expired JPS5951865B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55177616A JPS5951865B2 (ja) 1980-12-15 1980-12-15 噴霧器

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JP55177616A JPS5951865B2 (ja) 1980-12-15 1980-12-15 噴霧器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57102254A JPS57102254A (en) 1982-06-25
JPS5951865B2 true JPS5951865B2 (ja) 1984-12-17

Family

ID=16034114

Family Applications (1)

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JP55177616A Expired JPS5951865B2 (ja) 1980-12-15 1980-12-15 噴霧器

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6365971A (ja) * 1987-08-25 1988-03-24 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 電動噴霧器
JPS6365970A (ja) * 1987-08-25 1988-03-24 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 電動噴霧器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6143556Y2 (ja) * 1978-05-31 1986-12-09

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Publication number Publication date
JPS57102254A (en) 1982-06-25

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