JPS5951916A - ジオルガノポリシロキサンエマルジヨンの製造方法 - Google Patents

ジオルガノポリシロキサンエマルジヨンの製造方法

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JPS5951916A
JPS5951916A JP16273182A JP16273182A JPS5951916A JP S5951916 A JPS5951916 A JP S5951916A JP 16273182 A JP16273182 A JP 16273182A JP 16273182 A JP16273182 A JP 16273182A JP S5951916 A JPS5951916 A JP S5951916A
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    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規なジオルガノポリシロキサンエマルジョ
ンの製造方法に関する。さらに詳しくは、分子内にカル
ボン酸系官能基を有するジオルガノポリシロキサンエマ
ルジョンの製造方法に関する。
分子内にカルボン酸系官能基を有するジオルガノポリシ
ロキサンは、離型剤として(特公昭54−239号、特
公昭s s −11,76号参照)、自動車用つや出し
剤として(Ij公昭53−24i86号参照)、繊維用
処理剤として(特開昭55−152864号参照)およ
び塗料用添加剤として(特公昭54−33405号参照
)提案されている。
かかる分子内にカルボン酸系官能基を有するシ゛オルガ
ノポリシロキサンエマルジョンはこのジオルガノポリシ
ロキサンを適当な乳化剤、例えば、高級アルコールの硫
酸エステル塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩+高iア
ルコールポリオキシアルキレンイ」加物またはアルキル
フェノールポリオキシアルキレン付加物により水中に乳
化することによって製造することができる(特開昭55
−152864号参   照)。
しかし、かかる方法によって製造したエマルジョンは一
般に保存安定性、希釈安定性および剪断力安定性に欠け
るという欠点およびジオルガノポリシロキサンが高重合
度の場合は均一に乳化することか困難であるとり・う欠
点かある。
−力、ジオルガノポリシロキサンの保存安定性良好なエ
マルションを製造する方法として乳化重合か知られてお
り、例えば、特公昭3,1.−2041号にはオルガ/
シロキサンを乳化剤により水中に乳化させ、強鉱酸触媒
または強アルカリ触媒により乳化重合する方法が、特公
昭4.1−139≦35号にはオルガノシロキサンをベ
ンゼンスルホン酸またはアルキルベンゼンスルホン酸に
より水中に乳化させ、加熱[重合する方法が、特公昭4
 G −4,1038号にはオルガ/ポリシロキサンを
ポリオキシエチレン硫酸エステルにより水中に乳化させ
加熱上重合する方法か開示¥れている。
しかし、いずれの方法も分子内にカルボン酸系官能基を
有するジオルガノポリシロキサンエマルジョンの製造を
目的としていない。
本発明者らは、分子内にカルボン酸系官能基を有針るノ
オルガ7ボリシロキサンの保存安定性、希釈安定性およ
び剪断力安定・1−1の良好なエマルションの製造方法
を開発[へく鋭意研究した結果、本発明に到達した。
1なわち本発明は、 (イ)環状または鎖状のノオルガノボリシロキサンおよ
び(式中、■(は1価炭化水素基IRIは2価炭化水素
基。
R2は水素原子、1価炭化水素基または1価カチオンで
ある)で表わされる単位を有するオルガノジアルコキシ
シランまたはノオル〃/ポリシロキサンを (ハ) スルホン酸系界面活性剤および(ニ)水 の存在下で乳化重合することによって、(イ)成分およ
び(ロ)成分より高重合度であり、(口>rIt分より
 式で表わされる単位の含有量が小さいジオルガノポリ
シロキサンエマルジョンを製造する方法に関する。
これを説明するに、(イ)成分のうちの環状ノオルガノ
ボリシロキサンは、(ロ)成分とともに(ハ)成分によ
り(ニ)成分中に乳化され、(ハ)成分の触媒作用によ
り開環し、(ロ)成分またはその加水分解物と平衡化重
合する。
環状ジオルヴ/ポリシロキサンの重合度は3以上であっ
て常温で液状を呈する程度であればよく、特に限定され
ないが入手しやすさの点から3〜6が好ましい。
ケイ素片r−結合右成暴とし′ζは、メチル基、エチル
基、プロピルなとのアルキル基;ビニル基、アリル基、
ブタジェニルレノ、(などのアルケニル晶;フェニル基
、キセニル基、ナフチル基などのアリール基;シクロヘ
キシル基などのシクロアルキル基;シクロヘキセニル基
なとのシクロアルケニル基;ベンノルシルなどのアルア
ルキル基;トリル基、キシリル基などのフルキルアリー
ル基;3−クロルプロピル基、3.3.3−)リフルオ
ロプロピル基なとのノ)ロアルキル基および3−メルカ
プトプロピル基のようなメルカプトアルキル基が例示さ
れる。
これら有機基は同一分子中に1種だけ存在しても2種以
上か混在していてもよい。しかし、メチル基のみまたは
メチル基とその他の上述の有機基の混在か一般的である
(イ)成分のうちの直鎖状ジオルガノポリシロキサンは
、(ロ)成分とともに()X)成分により(ニ)成分中
に乳化され、()X)成分の触媒作用により、(ロ)成
分またはその加水分解物とj11衡化重合する。
直鎖状ジオルガフポリシロキサンの重合度は3以上であ
って常温で液状を呈する程度であれば特に制限されな(
・が、?L化のしやすさの点から100以下が好ましし
・。ケイ素原子結合有機基としては環状ンオルガノボリ
シロキサンのそれと同様である。分子鎖末端は、特に限
定されず、水酸基。
アルフキシ基、アシルオキシ基、1価炭化水素基(例え
ば、メチル基、エチル基、フェニル基、ビニル基)が例
示される。
(ロ)成分は、(イ)成分とともに()八)成分により
(ニ)成分中に乳化され、あるいは(町成分中に溶解し
乙(〕X)成分の触媒作用により(伺成分と平衡化重合
する。(ロ)成分のうで表わされる単位を有するオルガ
ノジアルコキシシランは、具体的には式     R R30SiOR3 R1−COOR2 で示される。式中R、R’ 、 R2は前述とおりであ
り、R3はアルキル基である。
1での1価炭化水素基としては、(イ)成分のケイ素原
子結合有機基と同様なものが例示され、R1の2価炭化
水素J&としては、エチレン基、1ドプロピレン基、1
1−ブチレン基、イソプロピレン基、フェニレン基が例
示される。R2のうちの1価炭化水素基としては(イ)
I#、分のケイ素原子結合有(凌基と同様なものが例示
され、1価カチオンとしてはN a HK+。
N I−1:が例示される。Rコのアルキル基としては
メチル基。
エチル基、プロピル基、ヘキシル基が例示される。
で表わされる単位を有するジオルガノポリシロキサンは
環状でも直鎖状でもよい。
環状の場合の重合度は3以上であって常温で液状を呈す
る程度であ11ばよく、特に制限されないが入手しやす
さの点から3〜6が好ましい。直鎖状の場合の重合度は
3以上であって常温で液状を呈する程度であればよく特
に制限されないが、乳化のしやすさの点から100以下
が好ましい。
このジオルガノポリシロキサンは環状でも直鎖状でも、
で表わされるlIX、位のみから構成されていても、こ
のシロキ→ノンt’lL位と他のジオルガノポリシロキ
サン単位との両方から構成されていてもよい。他のジオ
ルガフポリシロキサンlit h/としてはンメチルシ
ロキサン単位、メチルフェニルジOキサン単位、メチル
ビニルシロキサン単位、メチル(3,3゜3−トリフル
オロプロピル)シロキサン単位が例示される。
直鎖状ジオルガノポリシロキサンの末端基は、(イ)J
&分の直鎖状ジオルガノポリシロキサンの末端基と同様
なものが例示される。
(ハ)成分は、(イ)1′&分と4口)r&分の乳化剤
兼重合触媒である。これには、一般式 R4C6H,S
O,Hおよび一般式R50(C2H−0)mso−r(
(式中、R4は炭素原子を少なくとも6個有する脂肪族
1価炭化水素基、R5は炭素原子を少なくとも6個有す
る脂肪族1価炭化水素基または脂肪族1価炭化水素基置
換アリール基1mは1〜15の数値である)で表わされ
る化合物が例示され、これには例えば、ヘキシルベンゼ
ンスルホン酸、オクチルベンゼンスルホン酸。
デシルベンゼンスルホン酸、ドデシルベンゼンスルホン
酸。
セチルベンゼンスルホン酸、ミリスチルベンゼンスルホ
ン酸、C41,(CH2)、CH20(C2H,0)2
So、II、Cl−1,(C112)IICI−120
(C21−140)、SO,H,Cl−1,(CH,)
、。
CH7O(C2H,O)イSo、H,Cl−1,(CI
−L)8CH2−C61LO((11,、H,0)2S
O,Hなどがあげられる。さらには長鎖アルキル基の結
合したす7チルスルホン酸が例示される。
(ニ)成分は、(イ)成分とくり)成分の乳化媒体であ
る。
(イ)成分8よびく口)成分を(ハ)成分および(ニ)
成分の存在下で乳化重合するには、例えば、(ハ)成分
を(ニ)1′&分に溶解した液と、(イ)成分と(ロ)
成分を混合して溶解または分散した液とを混合後、ホモ
デナイザー、コロイドミル、ラインミキサー等の乳化機
を通して均一な乳濁液を調製し、ゆっくりと攪 し一つ
つ4. +3 = 90°Cに1〜20時間保持した後
、室温に主で冷ノ;11する。ついで、必要に応じてカ
性ソーグ。
カ性力1ハアンモニア水、トリエタノールアミンなどの
塩基で中和し中性ないし稀アルカリ性にする。()\)
成分がで表わされるシロキサン単位を有するものである
と外に乳化m合物を稀アルカリ性にすると生成したジオ
ルガノポリ。
シロキサン中のカルボキシル基はカルボン酸塩となる。
なお、乳化重合時の各成分の配合比は、(ニ)成分10
0重量部に対し、(イ)成分と(ロ)成分の合計量を2
0〜80重量部、(ハ)成分を1・へ・5重量部とする
ことが好ましい。(イ)成分と(ロ)成分の配合比は、
(ロ)成分中の式4式% ) で表わされる112位の含有量および乳化重合して得ら
れたエマルジョン中のジオルガノポリシロキサン中ので
表わされる単位の含有量に応して適宜決定される。
乳化重合時には、(イ)−・(ニ)成分の他に必要に応
じて防腐剤、エマルジョンの安定化のため(ハ)成分以
外の界面活性剤、例えば、非イオン系界面活性剤や保護
コロイド剤、例えば、ポリビニルアルコール、カルボキ
シメチルセルローズ、染料、末端封鎖剤、例えばヘキサ
オルガノジシロキサンなどを添加してもよい。
かくして得られた乳化重合物は、(イ)成分および(ロ
)成分より高重合度であり、(ロ)成分より式で表わさ
れるシロキサン単位の含有量が小さいジオルガフポリシ
ロキサンの均一なエマルジョンであり、すぐれた保存安
定性、希釈安定性および剪断力安定性を有している。
このエマルジョンは、そのまま、あるいは水で希釈して
離型剤、剥離剤1wk維処理剤1毛髪用リンス剤、つや
出し剤、塗料添加剤、消泡剤などとして有用である。と
りわけ、天然#&紺、半合成繊維1合成m、m、天然無
機織m(例えば、アスベスト、ロンフラール)2合成無
機繊維(例えば、ガラス繊維。
シリコンカーバイド繊維、ステンレススチール#&紺、
炭素繊維)の織物9編物、不織布、それらの複合ネ4料
のMli維開接着紀合剤どして有用である。繊維間接着
剤として使用するには、本発明のエマルジョンまたはそ
れを水で希釈したものに上記#&紺利桐材含浸し、適度
に絞り、室温〜加熱不乾燥すれはよい。
本発明のエマルジョンは単独で使用しても」:いし、池
のシリコーン、例えばシランカ/プリング剤、ツメチル
ポリシロキサン油のエマルジョン、池の有機変性ジオル
ガノポリシロキサンのエマルジョンなどと併用してもよ
い。
次に、本発明の実施例をかかげる。実施例および比較例
1国一部」とあるのは[重量部」を意味し、粘度と屈折
率は25°Cにおける値である。
実施例1 水60部にドデシルベンゼンスルホン酸2部を均一に溶
解してから、別に用意しておいた環状ジメチルシロキサ
ン4で示されるカルホキシル基含有の環状ジオルガノボ
リシロキ→)71.5部を攪オしながら添加した。これ
を60 ’Cに加熱した後ポモゲナイザー乳化磯を用い
て40(月<g/ C1112で:(同通過させて?L
濁液としたものを、ゆっくりと攪拌しながら85°C1
二2時間保・持後、20°Cに4時間保持してからジメ
チルホルムアミドで中和した。かくして得られたエマル
ジョンの放置安定性を調べるため、室温下に3力月間放
置したがまったく変化がなかった。
本エマルジョンの希釈安定性を調べるため、本エマルジ
ョンを水で20倍に希釈し室温下に1週間放置したかオ
イルの浮」二もなく均一であった。本エマルジョンの剪
断力安定性を調べるため、本エマルジョンをジューサー
ミキサーに入れ3(100RPMの速さで30分間処理
したが、エマルジョンの破壊はなかった。
本エマルジョンにメチルアルコールを加えてエマルショ
ンを破壊した。回収されたポリマーは粘 な液体であり
粘度’7(JooooCS、屈折率1.4056を有し
ていた。赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴分析および
ゲルパーミェーションクロマトグラフなどにより、両末
端が水酸基で14鎖されCI−(。
か2モル%からなる直鎖状のジオルガノポリシロキサン
である事を確認した。
実施例2 水(30部にドデシルベンゼンスルホン酸2部を均一に
溶解してから、別に用意しておいた粘度8(、lCSを
有し両末端が水酸ノ1(封鎖のン゛メチルポリシロキサ
ン28.5部。
で示される環状ノオルガノボリシロキサン3.5部、末
端1J鎖剤としてヘキサメチルノシロキサン0.17部
を攪拌しなから添加した。これをホモデナイザー乳化磯
をいて400 k(1/ CIIT2で3同通過させて
乳濁液としたものを、ゆっくり攪がしなから85°Cに
1()時間保持後、2(1’cに2時間保持してからツ
メチルボルムアミドで中和した。かくして得られたエマ
ルジョンの放1′i¥安定性を調べるため室温下に;3
ケ月間放置したが、まったく変化かなかった。
本エマルジョンの希釈安定性を調べるため、本エマルジ
ョンを水で20倍に希釈し室温下に1週間放置したがオ
イルの浮上もなく均一であった。本エマルジョンの剪断
力安定性を調べるため、本エマルジョンをジューサーミ
キサーに入1z3 (’l Ot) RPMの速さで3
0分間処理したがエマルジョンの破壊はなかった。
本エマルジョンにメチルアルコールを加えてエマルジョ
ンを破壊し2゜回収されたポリマーは粘度31(10C
S、屈折率1 、40 S 2の無色透明な液体であっ
た。赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴分析およびデル
パーミェーションクロマトグラフなどにより環状ジオル
ガノポリシロキサンのカルボン酸メチルエステル基の9
1%が加水分解された平均組成か次式で表わされるジオ
ル〃/ポリシロキサンであることを確認した。
実施例3 水60部にドデシルベンゼンスルホン酸2部を均一に溶
解してから別に用意しておいた環状ジメチルシロキサン
4 fi体と5量体の混合物29.0部と で示され己オルガノジメトキシシラン1.0部を攪拌し
ながら添加した。これをホモデナイザー乳化磯を用いて
45(、’1 k g/ c、n2で2同通過させて乳
濁液としたものをゆっくりと攪 しながら90°Cに1
6時間保持後、5℃に24時間保持してからトリエタノ
ールアミンで中和した。木工マルジョンの放置安定性、
希釈安定性および剪断力安定性を実施例1と同様に調べ
たところ同様にすぐれた結果が1Mられな。本エマルジ
ョンにメチルアルコールを加えてエマルジョンを破壊し
た。回収されたポリマーは粘度s 90001)CS。
屈()「率1.4055であった。赤外線吸収分析、核
磁気共鳴分4)i、およびゲルパーミェーションクロマ
トグラフによりポリマーの両末端は水酸基でJ′l鎖さ
れ、主鎖は、おおよそ式 で表わされることを確認した。
実施例4 水60 tflsにドデシルベンゼンスルホン酸2.0
部を均一に溶解してから、別に用意しておいた環状ジメ
チルシロキサ白■I で示されるメルカプト基含有の環状ジオル〃ノボリシロ
キサン2.0部と、 OOH で示されるカルボキシ基含有の環状ノオルガノボリシロ
キサン2.2部と末端封鎖剤としてヘキサメチルン゛シ
ロキサン0 、8 ff1sを攪耕しなから添加した。
これを、ホモデナイザー?L化磯を用いて、45(月(
g/ cm2で3回通過させて7L濁液としたものを、
ゆっくりと攪拌しなから85°Cに8時間保持後、20
°Cに2時間保持してからツメチルホルムアミドで中和
した。かくして得られたエマルジョンの放置安定性、希
釈安定性および剪断力安定性を実施例1と同様にJ、l
べたところ同様にすぐれた結果が得られた。
本エマルジョンにメチルアルコールを加えてエマルジョ
ンを破壊した。回収されたポリマーは粘度500 CS
、屈J7rl率1.4088の無色透明な液体であった
。赤外線吸収スペクトル、核磁気共鳴分析およびゲルパ
ーミェーションクロマトグラフなどにより、平均組成が
次式で表わされるンオルガノボリシロキサンであること
を確認した。
aOO++ 実施例5 水60部に弐 C,、I−1,5(C2)−1,0)2
SOffl+  で表わされる界面活性剤1.5部を均
一に溶解してから、別に用意しておいた環状ジメチルシ
ロキサン4量体30部と環状メチで゛表わされるオルカ
゛ツノエトキシシラン2部を攪拌しながら添加した。こ
れをコロイドミルを用し1て20/1000インチのロ
ーター間隔で1回通過させ次(・でホモケ゛ナイザー乳
化(戊を用いて4.51’、l kll/ can2の
圧力で2回通過させて、7L濁液としたちのをゆっくり
と攪辞しなから90 ”Cに3時間保持後、20℃に1
()時間保持してから力性ソーダ水溶液で゛稀アルカリ
性にした。かくして得られたエマルジョンの放置安定性
、希釈安定性および剪断力安定性を実施例1と同様に調
べたところ同様にすぐれた結果が得られた。
本エマルジョンにエチルアルコール倉加えてエマルジョ
ンを破壊した。回収されたポリマーは粘度20000 
(l csLの活部1な液体であった。赤外線吸収スペ
クトル、核磁気共鳴分析およびゲルパーミェーションク
ロマトグラフなどにより、両末端が水酸基で封uLされ
、 ( CH2COON a ガフポリシロキサンであることを確認した。
比較例 実施例1と実施例4における回収されたポリマーから下
記の乳化方法によりエマルジョンを調製しでみたところ
下記の結果が得らズtた。
乳化方法:A<30部にドデシルベンゼンスルホン酸ナ
トリウム2部を均一に溶解してから、回収されたポリマ
ー15部を攪耕しながら添加した。これを60°Cに加
熱した後ホモゲナイザー乳化機を用いて400kg/c
m2で3回通過させた。
エマルジョンの生成:実権例1の回収叡すマーは粘稠す
ぎてホモゲナイザーにかけることが困難であった。実施
例4の回収ポリマーからは均一なエマルションがイUら
れた。
放iFc安定性:実施例4の回収ポリマーのエマルジョ
ンを室温下に1ケ月間放置したところ2層に分離した。
希釈安定性:実施例4の回収ポリマーのエマルジョンを
水で20倍に希釈したところ2層に分離した。
剪断力安定性:実施例4の回収ポリマーのエマルジョン
をン゛ユーサーミキサーに入れ300ORPMの速さr
30分間処理したところエマルジE/が破壊された。
特許出願人  トーレ・シリコーン株式会社126−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(イ)環状または鎖状のジオルガノポリシロキサンお
    よび (式中、[くは1価炭化水素基、 Rlは2価炭化水素
    基。 R2は水素原子、1価炭化水素基または1価カチオンで
    ある)で表わされる単位を有するオルガノジアルコギシ
    シランまたはジオルガノポリシロキサンを(ハ) スル
    ホン酸系界面活性剤および(ニ)水 の存在下で乳化重合することによって、(イ)r&分お
    よび(ロ)成分より高重合度であり、(ロ)成分より 
    式で表わされる単位の含有量が小さいジオルガノポリシ
    ロキサンエマルジョンを製造する方法。
JP16273182A 1982-09-17 1982-09-17 ジオルガノポリシロキサンエマルジヨンの製造方法 Granted JPS5951916A (ja)

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Cited By (6)

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