JPS5952048A - 断熱材ジヨイント部の保冷方法 - Google Patents
断熱材ジヨイント部の保冷方法Info
- Publication number
- JPS5952048A JPS5952048A JP16366382A JP16366382A JPS5952048A JP S5952048 A JPS5952048 A JP S5952048A JP 16366382 A JP16366382 A JP 16366382A JP 16366382 A JP16366382 A JP 16366382A JP S5952048 A JPS5952048 A JP S5952048A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint part
- joint
- heat insulating
- adhesive
- insulating material
- Prior art date
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は低温流体を貯蔵するタンク、機器或いは輸送用
配管に施す断熱施工法に関17、特に断熱材相互のジヨ
イント部に成形断熱材を挿入一体化させて保冷層を形成
するジヨイント部の保冷方法に関するものである。
配管に施す断熱施工法に関17、特に断熱材相互のジヨ
イント部に成形断熱材を挿入一体化させて保冷層を形成
するジヨイント部の保冷方法に関するものである。
本発明の目的はいかなるジヨイント部にも適応させるこ
とができ、しかも接着効果が高い断熱材ジヨイント部の
保冷方法を提供せんとするものである。
とができ、しかも接着効果が高い断熱材ジヨイント部の
保冷方法を提供せんとするものである。
低温流体の貯蔵タンクのような被保冷面(1)に断熱パ
ネル(2) (2)等の断熱材を貼付ける場合前記断熱
パネル(2)(2)の間に目地若しくはジヨイント部(
3)が生ずることは避けられずこのジヨイント部(3)
には現場加工によって断熱材を充填していた。これらジ
ヨイント部に対する断熱材の充填方法として従来採用さ
れていた手段は第1図乃至第3図に例示するような成型
された目地断熱材(4)の接着か第4図及び第5図に例
示するような自己接着性を有する発泡樹脂原液(5)の
注入発泡のいずれかであった。
ネル(2) (2)等の断熱材を貼付ける場合前記断熱
パネル(2)(2)の間に目地若しくはジヨイント部(
3)が生ずることは避けられずこのジヨイント部(3)
には現場加工によって断熱材を充填していた。これらジ
ヨイント部に対する断熱材の充填方法として従来採用さ
れていた手段は第1図乃至第3図に例示するような成型
された目地断熱材(4)の接着か第4図及び第5図に例
示するような自己接着性を有する発泡樹脂原液(5)の
注入発泡のいずれかであった。
目地断熱材の接着方法とはジヨイント部(3)の目地幅
に現場合せされた目地断熱材(4)の接着面(4a)(
4b) (4c)に接着剤(6)を塗布し、これを施工
対象面であるジヨイント部(3)に挿入一体化させると
いう方法である。しかし乍もこの方法による場合には目
地断熱材(4)の現場加工が煩雑なうえ、成型された目
地断熱材(4)とジヨイント部(3)との形状が合致す
ればするほど接着面(4a) (4b)に塗布した接着
剤(6)がジヨイント部(3) VC対する挿入時に第
2図例示のように剥ぎ取られて接着強度が低下させられ
るという欠点があっ/(。又これらを解決する方法とし
て第3図例示のようにジヨイント部(3)を逆台形状に
し、目地断熱材(4)を模型とする方法も案出されたが
挿入後の目地断熱材(4)はその−に方からウェイトに
よって押えるか或いは足場を糺んでこれからサポートを
とるなどの必要があり、これらの足場が組めない場所で
は施工ができないという問題がある。又現場施工による
発泡樹脂原液(5)の注入発泡手段としてはオーバーバ
ンク法(第4図)とフリー発泡法(第5図)とがあるが
以下のような欠点がある。即ちオーバーパンク法はジヨ
イント部(3)の上面を押え板Q9で被覆したのち空隙
部に発泡樹脂片i (5)を注入して発泡させる方法で
あるが押え板ff1)を支持するために足場等を組んで
そこからサポートを出すために作業が煩雑となりしかも
足場を組むスペースのない所では施工不能である。フリ
ー発泡法はジヨイント部(3) K発泡樹脂原液(5)
を注入して発泡させるだけであるが、フIJ−発泡であ
るために発泡樹脂原液(5)がジヨイント部(3)の隅
部に捷で確実に注入が及んでいて接着が充分であるかに
ついての信頼性に乏しいうえ、断熱パネル(2) (2
)の厚さよりも上方に膨出した発泡部を削除して平滑面
を得るなどの作業が必要となる欠点があった。
に現場合せされた目地断熱材(4)の接着面(4a)(
4b) (4c)に接着剤(6)を塗布し、これを施工
対象面であるジヨイント部(3)に挿入一体化させると
いう方法である。しかし乍もこの方法による場合には目
地断熱材(4)の現場加工が煩雑なうえ、成型された目
地断熱材(4)とジヨイント部(3)との形状が合致す
ればするほど接着面(4a) (4b)に塗布した接着
剤(6)がジヨイント部(3) VC対する挿入時に第
2図例示のように剥ぎ取られて接着強度が低下させられ
るという欠点があっ/(。又これらを解決する方法とし
て第3図例示のようにジヨイント部(3)を逆台形状に
し、目地断熱材(4)を模型とする方法も案出されたが
挿入後の目地断熱材(4)はその−に方からウェイトに
よって押えるか或いは足場を糺んでこれからサポートを
とるなどの必要があり、これらの足場が組めない場所で
は施工ができないという問題がある。又現場施工による
発泡樹脂原液(5)の注入発泡手段としてはオーバーバ
ンク法(第4図)とフリー発泡法(第5図)とがあるが
以下のような欠点がある。即ちオーバーパンク法はジヨ
イント部(3)の上面を押え板Q9で被覆したのち空隙
部に発泡樹脂片i (5)を注入して発泡させる方法で
あるが押え板ff1)を支持するために足場等を組んで
そこからサポートを出すために作業が煩雑となりしかも
足場を組むスペースのない所では施工不能である。フリ
ー発泡法はジヨイント部(3) K発泡樹脂原液(5)
を注入して発泡させるだけであるが、フIJ−発泡であ
るために発泡樹脂原液(5)がジヨイント部(3)の隅
部に捷で確実に注入が及んでいて接着が充分であるかに
ついての信頼性に乏しいうえ、断熱パネル(2) (2
)の厚さよりも上方に膨出した発泡部を削除して平滑面
を得るなどの作業が必要となる欠点があった。
本発明はこれらの欠点を除去しようとするものであり以
下に記載する発明の完成によりその目的を達成すること
ができたものである。
下に記載する発明の完成によりその目的を達成すること
ができたものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
即ち本発明は断熱パネル(2) (2)の貼り付けによ
って牛じ/こジヨイント部(sl)VC予め成型された
目地断熱拐(A1)を貼着するだめの方法であり、前記
ジヨイント部(31)の幅よりも小さく形成した目地断
熱月01)の一方の側面(41a)及び下面(41c)
に接着剤佑1)を塗布した後これを前記ジヨイント
部131)に11炙挿(7、次いで接着剤を塗布してい
ない他方の側面(41b)偵11に模(8)を圧入して
前記目地断熱材@1)の側面(41a)及び下面(41
c)を強固に接着させることを特徴とするものである。
って牛じ/こジヨイント部(sl)VC予め成型された
目地断熱拐(A1)を貼着するだめの方法であり、前記
ジヨイント部(31)の幅よりも小さく形成した目地断
熱月01)の一方の側面(41a)及び下面(41c)
に接着剤佑1)を塗布した後これを前記ジヨイント
部131)に11炙挿(7、次いで接着剤を塗布してい
ない他方の側面(41b)偵11に模(8)を圧入して
前記目地断熱材@1)の側面(41a)及び下面(41
c)を強固に接着させることを特徴とするものである。
図中(9) (9)は木製、鋼製等のフラット・(−で
あり楔(8)の圧入面に当接しておけば目」也断熱利I
Al)や断熱パネル(2)に損傷を与えずに模(8)の
圧入をスムーズに行わせることができる。又喫(8)は
圧入先端O1はりも基端部1に2の方を少許だけ幅I又
としておく方が望ましい。このようにすれば第10図f
11分解されることとなり目地断熱材0υの(fil1
面(41a)及び下面(41c)は強固に接着され、る
こととなる。なふ・目地断熱材n+)が接着した後に@
(8)は除去し、該部分には発泡樹脂原液の注入等によ
る充填を行うものである。
あり楔(8)の圧入面に当接しておけば目」也断熱利I
Al)や断熱パネル(2)に損傷を与えずに模(8)の
圧入をスムーズに行わせることができる。又喫(8)は
圧入先端O1はりも基端部1に2の方を少許だけ幅I又
としておく方が望ましい。このようにすれば第10図f
11分解されることとなり目地断熱材0υの(fil1
面(41a)及び下面(41c)は強固に接着され、る
こととなる。なふ・目地断熱材n+)が接着した後に@
(8)は除去し、該部分には発泡樹脂原液の注入等によ
る充填を行うものである。
上記のような方法とした本発明の特徴をあげれば以下の
通りである。
通りである。
1)目地断熱拐@1)の幅をジヨイント部(3)の目地
幅よりも小さくし、この側面(41a)及び下面(41
c)に接着剤(6I)を塗布するようにしたので、ジヨ
イント部(3)に嵌挿した場合に接着剤(r、I)の塗
布面が荒されることがなく接着強度の低下がない。
幅よりも小さくし、この側面(41a)及び下面(41
c)に接着剤(6I)を塗布するようにしたので、ジヨ
イント部(3)に嵌挿した場合に接着剤(r、I)の塗
布面が荒されることがなく接着強度の低下がない。
11)目地断熱材01)は楔(8)の圧入によって強固
に接着できる。又(契(8)を圧入することによりその
他のウェイトやザポートを使用する必要がなくなるので
足場を組むスペースのない場所でも簡単に施工すること
ができる。
に接着できる。又(契(8)を圧入することによりその
他のウェイトやザポートを使用する必要がなくなるので
足場を組むスペースのない場所でも簡単に施工すること
ができる。
111)目地幅の広いジヨイント部でも均一に且つ強固
に接着することができる。
に接着することができる。
第1図乃至第5図は従来の保冷法を示すものであり第1
図乃至第3図は成型された目地断熱材を充填した方法の
断面図、第4図は発泡樹脂原液の注入発泡法のうちオー
バーパック法を示す断面図、第5図は同じくフリー発泡
法、を示す断面図、第6図乃至第8図は本発明の実施の
順序を示す断面図、第9図は喫の斜視図、第10図は目
地断熱材の接着強度を示す力の分布図である。 (1)・被保冷面、(2)・・・断熱パネル、(3)
fall・・・ジヨイント部、(4) Ml)−・・目
地断熱材、(4a) (4b) (4c) −接着面、
(41a)(41b)・・側面、(41c)−下面、(
5)−・発泡樹脂原液、(6) (it)・・・接着剤
、(7)・・・ウェイト、qカ・・・押え板、(8)・
・・喫゛、j(9)・フラットバーO 特許出願人 明星工業株式会社 235 第11 第4図 第2図 第6図
図乃至第3図は成型された目地断熱材を充填した方法の
断面図、第4図は発泡樹脂原液の注入発泡法のうちオー
バーパック法を示す断面図、第5図は同じくフリー発泡
法、を示す断面図、第6図乃至第8図は本発明の実施の
順序を示す断面図、第9図は喫の斜視図、第10図は目
地断熱材の接着強度を示す力の分布図である。 (1)・被保冷面、(2)・・・断熱パネル、(3)
fall・・・ジヨイント部、(4) Ml)−・・目
地断熱材、(4a) (4b) (4c) −接着面、
(41a)(41b)・・側面、(41c)−下面、(
5)−・発泡樹脂原液、(6) (it)・・・接着剤
、(7)・・・ウェイト、qカ・・・押え板、(8)・
・・喫゛、j(9)・フラットバーO 特許出願人 明星工業株式会社 235 第11 第4図 第2図 第6図
Claims (1)
- 断熱パネルの貼りつけによって生じたジヨイント部に予
め成型された目地断熱材を貼着するための方法であり、
ジヨイント部の目地幅よりも小さく成型し、一方の側面
及び下面に接着剤を塗布した断熱材を前記ジヨイント部
に嵌挿[7、次いで接着剤を塗布していない他方の側面
Klaを圧入して前記接着剤の塗布面を施工対象面に均
−且つ強固に接着させるようにした断熱材ジヨイント部
の保冷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366382A JPS5952048A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 断熱材ジヨイント部の保冷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16366382A JPS5952048A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 断熱材ジヨイント部の保冷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952048A true JPS5952048A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH029139B2 JPH029139B2 (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=15778217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16366382A Granted JPS5952048A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 断熱材ジヨイント部の保冷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346649U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-30 | ||
| JPH0346650U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-30 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0711937U (ja) * | 1993-08-04 | 1995-02-28 | 株式会社田窪工業所 | 棚の係着装置 |
| JPH0716635U (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-20 | 株式会社田窪工業所 | 棚の係着装置 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16366382A patent/JPS5952048A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346649U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-30 | ||
| JPH0346650U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029139B2 (ja) | 1990-02-28 |
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