JPS5952146B2 - エレベ−タ用インタ−ホンの故障チエツカ− - Google Patents

エレベ−タ用インタ−ホンの故障チエツカ−

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JPS5952146B2
JPS5952146B2 JP13831378A JP13831378A JPS5952146B2 JP S5952146 B2 JPS5952146 B2 JP S5952146B2 JP 13831378 A JP13831378 A JP 13831378A JP 13831378 A JP13831378 A JP 13831378A JP S5952146 B2 JPS5952146 B2 JP S5952146B2
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JP
Japan
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intercom
connection terminal
circuit
light emitting
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JP13831378A
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JPS5566474A (en
Inventor
哲男 岩佐
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、呼び出し回路が設けられた同時通話方式の
エレベータ用インターホンの故障チェッカーに関するも
のである。
〔従来技術〕
まず、従来のインターホンの結線状態を第1図によつて
説明する。
図中1は機械室、管理室インターホン、2はかご内イン
ターホン、2aはインターホン電源、2gは呼び出し釦
スイッチである。機械室、管理室インターホン1は送り
出し増幅器側Aを備え、この増幅器側Aの入力側に送話
器11が接続され、その出力側には結合トランスTが接
続されている。
結合トランスTの2次巻線の両端はそれぞれフックスイ
ッチ接点li、ljを介して各別の外部接続端子1a、
lbに接続されている。また、送話器11の一端と上記
フックスイッチ接点11間には内部発振用コンデンサl
kが並列に接続され、さらに送話器11の他端は増幅器
側Aと上記フックスイッチ接点ljに接続されていると
共に、フックスイッチ接点leを介して外部接続端子I
Cにも接続されている。また、増幅器側Aには外部接続
端子ldが接続され、この外部接続端子ldと他の外部
接続端子lc間には受話器lhがフックスイッチ接点l
mを介して並列に接続されている。上記各フックスイッ
チ接点Ie、lj、li、lmは受信器Ihによつて開
閉されるものであり、受話器lhがフック部にかかつて
いるとき各フックスイッチ接点は第1図の状態におかれ
る。フ かご内インターホン2は、送り出し増幅器2A
、その入力側に接続した送話器2に、及び受話器2jを
備え、受話器2jはコンデンサ21を介して外部接続端
子2b,2eに接続されていると共に、増幅器2Aの出
力端は外部接続端子2dに直結される一方、呼び出し回
路抵抗2hを介して外部接続端子2fに接続されている
また、増幅器2Aの一方の電源端は外部接続端子2eに
、他方の電源は受話器2jが接続される外部接続端子2
C側にそれぞれ接続されている。上記構成の各インター
ホン], 2の各外部接続端子1aと2b,1bと2C
,2Cと2dおよび1dと2e間は破線で示す如く接続
され、そして外部接続端子1bと2C,1dと2e間を
接続するライン間には上記インターホン電源2aが接続
されていると共に、かご内インターホン2側の外部接続
端子2fとインターホン電源2aの(ト)側間には呼び
出し釦スイツチ2gが直列に接続されている。
従来この種方式のインターホンが故障した場合、その試
験を行なうのに試験員2名がこれに当り、次のような要
領にて実施していた。
すなわち、
!1 インターホンの両端末に試験員を1名ずつ
配置し、呼び出し釦の操作とその呼び出し信号を確認す
る。2呼び出し後直接声にて確認する。
3 電源電圧を確認する。
24制御ケーブルを含む接続線
を確認する。5受話器、送話器を取外し導通を確認する
したがつて上記方式は、1名の試験貝では試験を行なう
ことができず、また、試験方法が複雑であり、相当の時
間を要する問題があつた。 3〔発明の概要〕こ
の発明は上記のような問題を解消したもので、試験員1
名だけで試験を行なうことができ、かつその試験方法を
簡略化したエレベータ用インターホンの故障チエツカ一
を提供することを目的3。
とする。〔発明の実施例〕 以下、第2図〜第4図によつてこの発明の一実施例を説
明する。
第2図は、この発明によるエレベータ用インターホンの
故障チエツカ一の結線図4(であり、第3図はかご内イ
ンターホン側の試験を行なう際のかご内インターホンと
故障チエツカ一との接続図、第4図は機械室、管理室イ
ンターホン側の試験を行なう際の機械室、管理室インタ
ーホンと故障チエツカ一との接続図である。まず、第2
図によりこの発明によるエレベータ用インターホンの故
障チエツカ一の回路とその構成を説明する。
インターホン故障チエツカ一3は、発光ダイオード用増
幅器3A、低周波発振器3B、チエツカ一用電源3C、
選択スイツチ3aa,3abおよび電圧試験用発光ダイ
オード3C、呼び出し回路試験用発光ダイオード31を
備え、上記増幅器3Aおよび低周波発振器3Bには電源
スイツチ3bによつて電源3Cから電圧が加えられるよ
うになつていると共に、増幅器3Aの出力端には送話部
試験用発光ダイオード3eが接続され、その入力端は上
記選択スイツチ3aa,3abの選択スイツチ接点3a
5および3a8に接続されている。
また、低周波発振器3Bの出力端は受話器試験釦スイツ
チ3dを介して選択スイツチ3aa,3abの接点3a
3,3a12に接続され、さらに低周波発振器3Bの外
部出力端子3mにも接続されている。上記チエツカ一用
電源3Cの(へ)側と接続される上記増幅器3Aおよび
低周波発振器3Bの(へ)電源端側は試験用接続端子3
1に接続されるほか、呼び出し回路試験用発光ダイオー
ド31を介して選択スイツチ3abの接点3a7にも接
続され、さらに低周波発振器3Bの(ト)電源端側は試
験用接続端子3gと選択スイツチ3aaの接点3a2に
接続されていると共に、増幅器3Aの…電源端側は呼び
出し回路試験用釦スイツチ3kを介して試験用接続端子
3jと選択スイツチ3abの接点3a10にそれぞれ接
続されている。
また、選択スイツチ3aaおよび3abの可動接点側は
試験用接続端子3fおよび3hにそれぞれ接続されてい
る。次に、第3図によりかご内インターホン側の電源電
圧、呼び出し回路、受話器回路、送話器回路と各プロツ
ク別の試験要領を説明する。
なお、第3図において機械室、管理室インターホン]及
びかご内インターホン2の回路構成及びその結線方式は
第1図と同様であるので、その説明は省略する。a)
電源電圧試験要領 インターホン故障チエツカ一3とかご内インターホン2
の各接続端子2bと3f,2Cと3g,2dと3h,2
fと3j,2eと31を第3図の破線に示す如く接続し
、電源スイツチ3bを切つた状態にて、かご内インター
ホン2に与えられる電源2aの電圧が接続端子2C一接
続端子3g{光ダイオード3C一接続端子31一接続端
子2e一電源2a一接続端子2eの経路を通して発光ダ
イオード3Cに加えられ、5これにより発光ダイオード
3Cが点灯するか否かによつて電源2aが正規かどうか
判断することができる。
b) 呼び出し回路試験要領 選択スイツチ3aaを接点3a1に、選択スイ1tツチ
3abを接点3a7に選択接続し、かご内の呼び出し釦
スイツチ2gを押す。
すると、かご内インターホン2の回路が正常であれば、
電源2a一釦スイツチ2g一接続端子2f一抵抗2h一
接続端子2d一接続端子3h一接点3a7−R発光ダイ
オード31一接続端子31一接続端子2e一電源2aの
閉回路が形成され、発光ダイオード31が点灯するか否
かによつて釦スイツチ2g一抵抗2hおよび接続線を試
験できる。また、そのとき呼び出し回路試験用釦スイツ
チ2(3kを押すことにより、電源2a一接続端子3g
−!,ロスイツチ3k一接続端子3j一接続端子2f一
抵抗2h一接続端子2d一接続端子3h一接点3a7一
発光ダイオード31一接続端子31一接続端子2e一電
源2aの閉回路が形成さ2.れ、発光ダイオード31が
点灯することを確認する。釦スイツチ2gによる発光ダ
イオード31の点灯と、釦スイツチ3kによる発光ダイ
オード31の点灯を確認することにより釦スイツチ2g
一接続端子2fの回路と、接続端子2f3一抵抗2h一
接続端子2dの回路を分けて試験することができる。c
) 送話回路試験要領 選択スイツチ3aaを接点3a2に、選択スイツチ3a
bを接点3a8にそれぞれ選択接続すjる。
すると、かご内インターホン2の送り出し増幅器2Aに
は、電源2aから接続端子2C一接続端子3g一接点3
a2一接続端子3f一接続端子2b一受話器2j一内部
接続点21一増幅器2Aの経路と、電源2a一接続端子
2eの経路で電圧が加えられる。このとき、増幅器2A
に付帯する送話器2kに音声を発すると、その出力は、
接続端子2d一接続端子3h一接点3a8一増幅器3A
の経路と、接続端子2e一接続端子31一増幅器3Aの
経路により増幅器3Aに与えられ、その出力が一定振幅
以上であれば発光ダイオード3eが点灯する。この発光
ダイオード3eが点灯するか否かにより送話器2kおよ
び増幅器2Aの試験を行なうことができる。) 受話回
路試験要領 選択スイツチ3aaを接点3a3に、選択スイツチ3a
bを接点3a,にそれぞれ選択接続し、受話部試験釦ス
イツチ3dを押す。
これにより低周波発振器3Bの出力が、釦スイツチ3d
−接点3a3一接続端子3f一接続端子2b一受話器2
jの経路と、釦スイツチ3d一低周波発振器3B一接続
端子3g一接続端子2C−コンデンサ21一受話器2j
の経路を通してかご内インターホン2の受話器2jに与
えられる。ここで受話器5jから受信音が聞えるか否か
により受話回路の試験を行なう。次に、第4図により機
械室、管理室インターホン側の呼び出し回路、送話回路
、受話回路の各プロツク別の試験回路と試験要領を説明
する。
まず、インターホン故障チエツカ一3と機械室、管理室
インターホン1の各接続端子1aと3f,1bと3g,
1Cと3h,]dと31を第4図の破線に示す如く接続
する。
この状態で、次に述べる要領で各種の試験を行なう。e
) 呼び出し回路試験要領選択スイツチ3aaを接点3
a4に、選択スイツチ3abを接点3a10に選択接続
し、釦スイツチ3kを押す。
すると、電源2aの電圧は、電源2a一接続端子1b一
接続端子3gHロスイツチ3k接点3a10一接続端子
3h一接続端子1C−フツクスイツチ接点1e一内部接
続点1fの経路と、電源2a一接続端子]d一内部接続
点1gの経路を通して増幅器1Aに加えられる。このと
き増幅器1Aは、その入力に内部接続点1f−フツクス
イツチ接点1j一結合トランスT−フツクスイツチ接点
11−コンデンサ]k一送話器11一内部接続点1fの
経路を通して正帰還が与えられるため発振し、送話器]
1を通して受信音を発する。これにより呼び出し回路を
試験する。f) 送話回路試験要領 選択スイツチ3aaを接点3a5に、選択スイツチ3b
を接点3a11にそれぞれ選択接続した後、受話器1h
をフツクから外し送話器11に音声を与える。
すると、増幅器1Aの出力は、フツクスイツチ接点11
一接続端子1a一接続端子3f一接点3a5一増幅器3
Aの経路と、フツクスイツチ接点1j一接続端子1b一
接続端子3g一増幅器3Aの経路を通して増幅器3Aに
与えられ、一定の出力振幅が得られれば発光ダイオード
3eが点灯する。この発光ダイオード3eが点灯するか
否かにより機械室、管理室インターホン1の送話および
送り出し増幅器1Aを試験するが、上記e項における呼
び出し回路試験との比較によりフツクスイツチ接点11
,1jの接触不良も試験できる。g) 受話回路試験要
領 この場合は、上記f)のときと同様受話器1hをフツク
から外してお〈。
そして選択スイツチ3aaを接点3a6に、選択スイツ
チ3abを接点3a12にそれぞれ選択接続し、故障チ
エツカンー3の受話部試験用釦スイツチ3dを押す。こ
れにより低周波発振器3Bの発振出力は、低周波発振器
3B一釦スイツチ3d一接点3a12接続端子3h一接
続端子1C−フツクスイツチ接点1m一受話器1hの経
路と、低周波発振器23B一接続端子31一接続端子1
d−4話器1hの経路により与えられ、受話器1hから
の発信音が聞えるか否かにより受話器回路を試験する。
聞えない場合は、受話器端子1m,1dに試験用接続端
子3m,31から発振器3Bの発3振出力を直接加えて
受話器本体の試験を行なつ。〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、インターホンの故障を
区分毎に試験して故障状態を把握できるため、修理の際
の作業時間を短縮でき、その作業能率も向上できるiほ
か、インターホンの試験を1名だけで行なうことができ
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第]図はインターホンの結線図、第2図はこの発明によ
るエレベータ用インターホンの故障チエツカ一結線図、
第3図はかご内インターホンの試験を行なう際の結線図
、第4図は機械室、管理室インターホン側の試験を行な
う際の結線図である。 1・・・・・・機械室、管理室インターホン、1A・・
・・・・送り出し増幅器、1a〜1d・・・・・・外部
接続端子、1e,1j,11,1m・・・・・・フツタ
スイツチ接点、1h・・・・・・受話器、]l・・・・
・・送話器、2・・・・・・かご内インターホン、2A
・・・・・・送り出し増幅器、2a・・・・・・インタ
ーホン電源、2b〜2e・・・・・・外部接続端子、2
g・・・・・・呼び出し釦スイツチ、2j・・・・・・
受話器、2k・・・・・・送話器、3・・・・・・エレ
ベータ用インターホンの故障チエツカ一、3A・・・・
・・発光ダイオード用増幅器、3B・・・・・・低周波
発振器、3aa,3ab・・・・・・選択スイツチ、3
C・・・・・・電圧試1験用発光ダイオード、3d・・
・・・・受話部誌験用釦スイツチ、3e・・・・・・送
話部試験用発光ダイオード、3k呼び出し回路試験用釦
スイツチ、31・・・・・・呼び出し回路試1験用発光
ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機械室、管理室インターホンとかご内インターホン
    の送信及び受信用外部端子を互いに結線して通話を行な
    うエレベータ用インターホンにおいて、上記インターホ
    ンの送話器からの音声信号で動作される発光素子を有し
    該発光素子の点灯の有無により送話器回路の良否を判定
    する回路と、上記インターホンの受話器に発振信号を送
    出して受話器回路の良否を判定する低周波発振器と、上
    記インターホン電源の電圧チェックを行なう電圧チェッ
    ク手段と、上記インターホンの呼び出し釦回路の良否を
    判定する手段と、上記インターホンの送信及び受信用外
    部端子を試験モードに応じて上記送話器及び受話器回路
    、上記低周波発振器、上記電圧チェック手段及び呼び出
    し釦回路の良否判定手段に選択的に接続する選択スイッ
    チとを備えてなるエレベータ用インターホンの故障チェ
    ッカー。 2 電圧チェック手段が、発光素子から構成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベー
    タ用インターホンの故障チェッカー。 3 呼び出し釦回路の良否判定手段が、発光素子から構
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のエレベータ用インターホンの故障チェッカー。
JP13831378A 1978-11-09 1978-11-09 エレベ−タ用インタ−ホンの故障チエツカ− Expired JPS5952146B2 (ja)

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JPS5566474A JPS5566474A (en) 1980-05-19
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