JPS5952288B2 - ねじリング - Google Patents
ねじリングInfo
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- JPS5952288B2 JPS5952288B2 JP51119790A JP11979076A JPS5952288B2 JP S5952288 B2 JPS5952288 B2 JP S5952288B2 JP 51119790 A JP51119790 A JP 51119790A JP 11979076 A JP11979076 A JP 11979076A JP S5952288 B2 JPS5952288 B2 JP S5952288B2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/02—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/02—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
- F16B39/12—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by means of locknuts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
- F16D1/08—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/0811—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping due to tilting of a hub part or ring about a diametral axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7047—Radially interposed shim or bushing
- Y10T403/7051—Wedging or camming
- Y10T403/7052—Engaged by axial movement
- Y10T403/7056—Threaded actuator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7062—Clamped members
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上記特許請求の範囲第1項の大概念によるねし
リングに関する。
リングに関する。
上記種類のねしリングにおいては、全内円周または全外
円周のいずれかにねし山が施されている。
円周のいずれかにねし山が施されている。
このようなねじリングを用い、このねじリングと別のね
しリングまたは肩部などとの間に締め込まれたリングに
対し、ねじリングを締めるばかりでなく締めねじを締め
ることにより軸方向に働く締め付は力の強化が達せられ
る。
しリングまたは肩部などとの間に締め込まれたリングに
対し、ねじリングを締めるばかりでなく締めねじを締め
ることにより軸方向に働く締め付は力の強化が達せられ
る。
締付けねじとして構成されたねじは締付けると、ねじリ
ングを軸方向に伸長させ、これによりリング体を載せる
部分のねし山上へねしリングを取付けることにより張ら
れた物体の中に締付は力の上昇が生じる。
ングを軸方向に伸長させ、これによりリング体を載せる
部分のねし山上へねしリングを取付けることにより張ら
れた物体の中に締付は力の上昇が生じる。
ただし締付は行程としたがって締付は力は調整リングお
よび止めリングを受けるねし山のため限定され、いくつ
か前後に並んで配置されたリング体、例えば鋸円板とそ
の間に配置された締付は材を締付けるには充分でなく、
特に寸法差が一方に加えられる場合は不足となる。
よび止めリングを受けるねし山のため限定され、いくつ
か前後に並んで配置されたリング体、例えば鋸円板とそ
の間に配置された締付は材を締付けるには充分でなく、
特に寸法差が一方に加えられる場合は不足となる。
公知のねしリングを使用する根底となる考え方は、リン
グを構成単位として調節し固定できるようにし、締付は
体を載せる動軸のゆがみを生じるような偏心した力を避
けることである (ドイツ実用新案A6929904)
。
グを構成単位として調節し固定できるようにし、締付は
体を載せる動軸のゆがみを生じるような偏心した力を避
けることである (ドイツ実用新案A6929904)
。
別の公知のねしリングにおいては、ねじ山を施した円周
面のねし山が調整リングとして構成された外リングの領
域にのみ、また固定する物体に隣接した円筒側にだけ設
けられている。
面のねし山が調整リングとして構成された外リングの領
域にのみ、また固定する物体に隣接した円筒側にだけ設
けられている。
このねじ山には調整リングと中間リングの間の円周側が
平滑な結合体が結合し、結合体の領域内に設けられたリ
ングみぞがねし山と反対側の円筒側へつながる。
平滑な結合体が結合し、結合体の領域内に設けられたリ
ングみぞがねし山と反対側の円筒側へつながる。
このようなねじリングにおいては、ねじリングの調整リ
ングにより及ぼされる締付は力はねじを締めても変るこ
とがない。
ングにより及ぼされる締付は力はねじを締めても変るこ
とがない。
ねじ山によって、ねじリングで締められる物体が必要な
程度に締められなくてはならない。
程度に締められなくてはならない。
ねじリングの固定のためにねじが締められると、ねじ山
の横にあり中間リングと調整リングの間にある結合体が
中間リングの傾斜により曲り、止めリングをその位置に
固定するため、引きねしまたは押しく締付け)ねじを使
用した場合の位置の変化は調整リングの影響なく止めリ
ングによってのみ受けられる。
の横にあり中間リングと調整リングの間にある結合体が
中間リングの傾斜により曲り、止めリングをその位置に
固定するため、引きねしまたは押しく締付け)ねじを使
用した場合の位置の変化は調整リングの影響なく止めリ
ングによってのみ受けられる。
これによりねしリングを用いて一旦調節された軸方向の
締付けが維持される(ドイツ特許公開A1938448
)。
締付けが維持される(ドイツ特許公開A1938448
)。
本発明の根定となる課題は、ねじリングと肩部などとの
間に圧力リングを軸方向に締め込むためのねしリングを
極めて柔軟に構成し、わずかな力を用いて大きな軸方向
圧力の発生を可能にすることである。
間に圧力リングを軸方向に締め込むためのねしリングを
極めて柔軟に構成し、わずかな力を用いて大きな軸方向
圧力の発生を可能にすることである。
この課題は特許請求の範囲第1項の特徴によって解決さ
れる。
れる。
これにより、その位置に固定されている止めリングに対
し調整リングの大きな軸方向の運動可能性が生じる。
し調整リングの大きな軸方向の運動可能性が生じる。
その前提となる考え方は、ねじリングそれ自体を固定で
きるものとし、それ自体で正しい位置におくということ
である。
きるものとし、それ自体で正しい位置におくということ
である。
調整リングに設けられたはめ合い部は、ねじリングを締
める時の調整リングの傾斜と、締めねじを用いての調整
リング締付けに対するものである。
める時の調整リングの傾斜と、締めねじを用いての調整
リング締付けに対するものである。
動軸に載せられるリング状圧力体の余りに大きい寸法差
による懸念される動軸のゆがみは生じない。
による懸念される動軸のゆがみは生じない。
特許請求の範囲第2項によるねしリングにおいては、調
整リングは増大した軸方向移動性を有す。
整リングは増大した軸方向移動性を有す。
特許請求の範囲第3項の特徴を用いることにより、ねじ
リングの調整と、これから生じる軸方向張力を互に分離
することが可能となる。
リングの調整と、これから生じる軸方向張力を互に分離
することが可能となる。
本発明の好適実施例を添付図面に示す。
動軸1はフランジ2を備える。
動軸]の上には二つの丸鋸3a、3bまたはその他の切
断工具がリング状中間物4a、4b、5の間に被せられ
る。
断工具がリング状中間物4a、4b、5の間に被せられ
る。
中間物5は二つの丸鋸3a、3bの間に位置する。
ねじ山部6の上、およびリングみぞによって分けられね
じ山部6と同心に配置された円筒部7の上には、ねじリ
ング8が被せられる。
じ山部6と同心に配置された円筒部7の上には、ねじリ
ング8が被せられる。
円筒部7の上には丸鋸3a、3bと中間物4a、4b。
5が載っている。
ねじリング8は止めリング9、中間リング10、および
中間物4aに隣接した調整リング11を備える。
中間物4aに隣接した調整リング11を備える。
リング9から11まではリングみぞ12と13により互
に離されており、リングみぞ13は動軸1の方向に、リ
ングみぞ12は反対側につながる。
に離されており、リングみぞ13は動軸1の方向に、リ
ングみぞ12は反対側につながる。
リングみぞ12の底は止めリング9と中間リング10と
の結合部14を形成する。
の結合部14を形成する。
リングみぞ13の底は調整リング11と中間リング10
との結合部15を形成する。
との結合部15を形成する。
止めリング9、結合部14、および中間リング10はそ
の内円周に動軸1のねし山部6に相応するねし山を備え
ており、これによりねしリング8は動軸1に取付けられ
る。
の内円周に動軸1のねし山部6に相応するねし山を備え
ており、これによりねしリング8は動軸1に取付けられ
る。
調整リング11の内円周は、動軸1の円筒部7に対する
狭いはめ合い部を備えたすべりばめ(プレスばめ)部を
有する。
狭いはめ合い部を備えたすべりばめ(プレスばめ)部を
有する。
ねじリング8の中間円周部にはその軸と平行に締付けね
じ16が配置され無頭止めねじとして構成されており、
そのねじ山部はそれぞれ止めリング9と係合する。
じ16が配置され無頭止めねじとして構成されており、
そのねじ山部はそれぞれ止めリング9と係合する。
締付ねじ16は間隙をもって中間リング10を貫通し、
調整リング11の止めリング9と隣接した側に支えられ
る。
調整リング11の止めリング9と隣接した側に支えられ
る。
止めリング9の中にある締付けねし16のねし山部には
、中間リングを間隙をもって貫通する支えボルトが接続
することが望ましい。
、中間リングを間隙をもって貫通する支えボルトが接続
することが望ましい。
丸鋸3a、3bおよびスペーサ4a、 4b、 5
の形で動軸1上に配置されたリング体は、動軸1のねし
山部6にねしリング8をねじ込み軸方向にフランジ2に
接することによって締付けられる。
の形で動軸1上に配置されたリング体は、動軸1のねし
山部6にねしリング8をねじ込み軸方向にフランジ2に
接することによって締付けられる。
締付けねし16を締めることにより第2図のように中間
リング10が傾斜し、このため調整リング11が止めリ
ング9から軸方向に離される結果、動軸の軸方向に働く
締付は力が生じる。
リング10が傾斜し、このため調整リング11が止めリ
ング9から軸方向に離される結果、動軸の軸方向に働く
締付は力が生じる。
この締付は力は止めリング9をねし山部6のねし条に圧
着し、これにより締付は力に比例した回転止めの働きを
する。
着し、これにより締付は力に比例した回転止めの働きを
する。
第2図が示すように、締付けねじ16を締める時、中間
リング4aに接する調整リング11の側は締め行程Xだ
け進む。
リング4aに接する調整リング11の側は締め行程Xだ
け進む。
これは、フランジ2とねしリング8の間にあるいくつか
のリング体の同方向に加算される寸法差を補正するのに
充分である。
のリング体の同方向に加算される寸法差を補正するのに
充分である。
ねじリング8を動軸1の円筒部分7に取付けることがで
きるためには、円筒部分7の直径がねし山部分6の外径
と少なくとも同じか、むしろこれより大きいのがよい。
きるためには、円筒部分7の直径がねし山部分6の外径
と少なくとも同じか、むしろこれより大きいのがよい。
調整リング11と動軸1の円筒部分7との間のすべりば
めが狭いほど、また調整リング11の軸方向長さが大き
い程、訳詞リングは動軸上での傾斜に対してそれだけ大
きな抵抗を示す。
めが狭いほど、また調整リング11の軸方向長さが大き
い程、訳詞リングは動軸上での傾斜に対してそれだけ大
きな抵抗を示す。
ねじリング8はその止めリングと中間リングの領域内に
外部ねし山を備えることもでき、その場合結合部14も
ねしリング8の外周上にあり、結合部15はねしリング
8の内周上にある。
外部ねし山を備えることもでき、その場合結合部14も
ねしリング8の外周上にあり、結合部15はねしリング
8の内周上にある。
この場合には調整リング11の外周がはめ合い面として
構成され、その直径は止めリング9、結合部14、中間
リング10のねし山の谷径と最大限同じか、むしろこれ
らより小さいのがよい。
構成され、その直径は止めリング9、結合部14、中間
リング10のねし山の谷径と最大限同じか、むしろこれ
らより小さいのがよい。
第3,4図による第2の実施例においては、8aで示し
たねしリングはさらに一つの中間リング21を備える。
たねしリングはさらに一つの中間リング21を備える。
中間リング10と21の間にはリングみぞ13がある。
雨中間リング10と21はその外周で結合部15により
互につながっている。
互につながっている。
中間リング21と調整リングllaとの間には外につな
がるリングみぞ22がある。
がるリングみぞ22がある。
調整リングllaは結合部23を通じて中間リング21
と結合している。
と結合している。
止めリング9、結合部14および中間リング10は内ね
じを備え、中間リング21、結合部23および調整リン
グllaは内周に動軸1の円筒部7と共に働くはめ合い
面を備える。
じを備え、中間リング21、結合部23および調整リン
グllaは内周に動軸1の円筒部7と共に働くはめ合い
面を備える。
締付けねじ16aは両中間リング10と21を間隙をも
って貫通する。
って貫通する。
両中間リング10と21の配置のために、第3図に示す
ように止めリング9に対して調整リングllaの比較的
大きい移動行程が生じるが、これは両中間リング10と
21が傾斜するためである。
ように止めリング9に対して調整リングllaの比較的
大きい移動行程が生じるが、これは両中間リング10と
21が傾斜するためである。
調整リング11と中間リング10は、第5図に示される
第3の実施例では、第1図の相当部分11.10に対応
する。
第3の実施例では、第1図の相当部分11.10に対応
する。
調整リング11と反対側には止めリング9bに、外周に
配置された結合部31を介して中間リング32が取付け
られ、中間リング32は内周に配置された結合部33よ
り外リング34と結合される。
配置された結合部31を介して中間リング32が取付け
られ、中間リング32は内周に配置された結合部33よ
り外リング34と結合される。
止めリング9bと中間リング32との間には内周へ通る
リングみぞ35があり、中間リング32と外リング34
との間には外周に通じるリングみぞ36がある。
リングみぞ35があり、中間リング32と外リング34
との間には外周に通じるリングみぞ36がある。
部分10゜14.9b、33,34はその内周にねし山
を施してあり、これは動軸1bのねし山部分6bのねし
山に相応する。
を施してあり、これは動軸1bのねし山部分6bのねし
山に相応する。
締付けねじ16bは止めリング9bから外リング34ま
で延長した頭部を有し、中間リング32と外リング34
を間隙をもって貫通する。
で延長した頭部を有し、中間リング32と外リング34
を間隙をもって貫通する。
各二つの締付けねじ16bの間に各一つの締めねじ37
が配置され、止めリング9bの中にねじ込まれ中間リン
グ32を間隙をもって貫通し、その頭は外リング34に
支えられ頭を出さずに収められる。
が配置され、止めリング9bの中にねじ込まれ中間リン
グ32を間隙をもって貫通し、その頭は外リング34に
支えられ頭を出さずに収められる。
動軸1bに取付けられたリング体3a、5等を固定する
ため、ねじリング8bは動軸1bのねし山部6bにねじ
で締付け、調整リング11は動軸1bの円筒部7上にあ
り丸鋸3aと直接隣接する。
ため、ねじリング8bは動軸1bのねし山部6bにねじ
で締付け、調整リング11は動軸1bの円筒部7上にあ
り丸鋸3aと直接隣接する。
次に、締めねじのうち例えば三本は各120゜の中心角
でずらして配置してもよく、この締めねじ37を用いて
ねしリング8bが固定され、止めリング9bは動軸1b
の軸に対して心合せをする。
でずらして配置してもよく、この締めねじ37を用いて
ねしリング8bが固定され、止めリング9bは動軸1b
の軸に対して心合せをする。
次に締付けねじ16bのうち同様に三本は120°の中
心角でずらし締めねし37間に配置してよく、これらの
締付けねじを締めることにより調整リング1は中間リン
グ10を傾斜させつつリング体3b、5の方向にこれら
を締付けるように移動する。
心角でずらし締めねし37間に配置してよく、これらの
締付けねじを締めることにより調整リング1は中間リン
グ10を傾斜させつつリング体3b、5の方向にこれら
を締付けるように移動する。
ねじリング8a、8bのねし山部は、ねしリング8と関
連して述べたように、その構造形式を相応に変えて外周
上に設けることができ、その場合調整リングlla、1
1のはめ合い面も外周部にくる。
連して述べたように、その構造形式を相応に変えて外周
上に設けることができ、その場合調整リングlla、1
1のはめ合い面も外周部にくる。
調整リング11.llaと動軸7との間の円筒状はめ合
いのため、ねじリング8,8a、8bはこの動軸に取付
けた時すでに心合せされている。
いのため、ねじリング8,8a、8bはこの動軸に取付
けた時すでに心合せされている。
動軸7上の調整リング11.llaの可動性によりねじ
16,16a、16bを用いてねしリング8.8a、8
bを締める際、比較的大きな締付は行程が可能となり、
したがって締付けるべき対象3から7までに対する比較
的大きい軸方向力が可能となる。
16,16a、16bを用いてねしリング8.8a、8
bを締める際、比較的大きな締付は行程が可能となり、
したがって締付けるべき対象3から7までに対する比較
的大きい軸方向力が可能となる。
例えばフライスを回転防止装置なしに動軸上に固定する
ことがで゛きる。
ことがで゛きる。
ねじリング8. 8a、 8bは寸法が大きい場合で
も手で1定することができる。
も手で1定することができる。
ねじ16a、16bを締めることにより、事実上静止し
ているねしリングでは、ねじリングとこれに接する物体
との間の摩擦がないため、苦もなく締付は力の上昇かえ
られる。
ているねしリングでは、ねじリングとこれに接する物体
との間の摩擦がないため、苦もなく締付は力の上昇かえ
られる。
ねじリングを動軸に心合せすることにより、止めリング
からねし山に働く力がねし山に均等に伝達される。
からねし山に働く力がねし山に均等に伝達される。
締付けるべきリング体を替える時には、あらためてねし
リングの心合せをする必要はない。
リングの心合せをする必要はない。
第1図は第1実施例の部分縦断面図である。
第2図は第1実施例の締付状態を示す部分縦断面である
。 第3図は第2実施例の部分縦断面図である。 第4図は第2実施例の締付状態を示す部分縦断面である
。 第5図は第3実施例の部分縦断面図である。 1・・・・・・動軸、2・・・・・・フランジ、3a、
3b・・・・・・丸鋸、4a、 4b、 5・・・
・・・リング状中間物、8゜8a、8b・・・・・・ね
じリング、9,9b・・・・・・止めリング、10,2
1,32・・・・・・中間リング、11゜11a・・・
・・・調整リング、16,163,16b・・・・・・
締付けねじ。
。 第3図は第2実施例の部分縦断面図である。 第4図は第2実施例の締付状態を示す部分縦断面である
。 第5図は第3実施例の部分縦断面図である。 1・・・・・・動軸、2・・・・・・フランジ、3a、
3b・・・・・・丸鋸、4a、 4b、 5・・・
・・・リング状中間物、8゜8a、8b・・・・・・ね
じリング、9,9b・・・・・・止めリング、10,2
1,32・・・・・・中間リング、11゜11a・・・
・・・調整リング、16,163,16b・・・・・・
締付けねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一体に形成されたねしリングであり、該ねじリング
は、外周面から始まるリング溝および内周面から始まる
リング溝により、止めリング9,9bとして、および締
めつけられるリング体に接触可能な調整リング11.l
laとしての二つ、および゛その間に配置されはるかに
狭い中間リング10に分けられ、該中間リングの内周が
これらリンクの一つと、またその外周がこれらリングの
他の一つと結合し、該止めリングおよび該中間リングが
その結合部側に共通のねし山を有し、該ねじリングの軸
と平行に延びそれぞれ調整可能で仲間円周部に均等に配
置された一定数のねじにより該ねじリングを締めつける
ことができ、該ねじは該止めリング中へねしこまれ該中
間リングを間隙をもって貫通し該調整リングに支えられ
た、該ねじリングの構成において、該調整リングの円周
面が該止めリングおよび該中間リングのねし山を施した
円周面に対応し、該調整リングの該円周面がすべりばめ
の滑らかな円筒状外被として構成され、内ねし山の場合
その内径が少なくとも内ねし山の外径に等しく、外ねし
山の場合その外径が大きくとも外ねし山の谷径に等しい
、ことを特徴とするねしリング。 2 一体に形成されたねしリングであり、該ねじリング
は、外周面から始まるリング溝および内周面から始まる
リング溝により、止めリング9,9bとして、および締
めつけられるリング体に接触可能な調整リング11.l
laとしての二つ、およびその間に配置されるはるかに
狭い中間リング10に分(子られ、該中間リングの内周
がこれらリングの一つと、またそその外周がこれらリン
グの他の一つと結合し、該止めリングおよび該中間リン
グがその結合部側に共通のねし山を有し、該ねじリング
の軸と平行に延びそれぞれ調整可能で仲間円周部に均等
に配置された一定数のねじにより該ねじリングを締めつ
けるとかでき、該ねじは該止めリング中へねしこまれ該
中間リングを間隙をもって貫通し該調整リングに支えら
れた、該ねじリングの構成においても、該調整リングの
円周面が該止めリングおよび該中間リングのねし山を施
した円周面に対応し、該調整リングの該円周面がすベリ
ばめの滑らかな円筒状外被として構成され、内ねし山の
場合その内径が少なくとも内ねし山の外径に等しく、外
ねし山の場合その外径が大きくとも外ねし山の谷径に等
しく、さらに、該調整リングと該中間リングとの間に第
二の中間リング21が設けられ、第二の中間リングは該
止めリングのねし山側では該調整リングと結合しその反
対側の外被面では該止めリングに隣接する該中間リング
10と結合し、該ねじ16aは第二の中間リングを間隙
をもって貫通し、第二の中間リングは該調整リングと同
じはめあい面を有する、ことを特徴とするねしリング。 3 一体に形成されたねしリングであり、該ねじリング
は、外周面から始まるリング溝および内周面から始まる
リング溝により、止めリング9,9bとして、および締
めつけられるリング体に接触可能な調整リング11.l
laとしての二つ、および゛その間に配置されはるかに
狭い中間リング10に分けられ、該中間リングの内周が
これらリングの一つと、またその外周がこれらリングの
他の一つと結合し、該止めリングおよび該中間リングが
その結合部側に共通のねし山を有し、該ねじリングの軸
と平行に延びそれぞれ調整可能で仲間円周部に均等に配
置された一定数のねじにより該ねじリングを締めつける
ことができ、該ねじは該止めリング沖へねしこまれ該中
間リングを間隙をもって貫通し該調整リングに支えられ
た、該ねじリングの構成において、該調整リングの円周
面が該止めリングおよび該中間リングのねし山を施した
円周面に対応し、該調整リングの該円周面がすべりばめ
の滑らかな円筒状外被として構成され、内ねし山の場合
その内径が少なくとも内ねし山の外径に等しく、外ねし
山の場合その外径が大きくとも外ねし山の谷径に等しく
、きらに、端面側に配置した外リング34が第二の中間
リング32を通じて該止めリングに結合され、第二の中
間リングおよび該外リングは該ねじ16bにより間隙を
もって貫通され、第二の中間リングおよび該外リングは
該ねじリングを固定するため該止めリングのねし山に対
応するねし山をそれぞれ有し、二本の該ねじ間にそれぞ
れ配置された締めねじ37が該外リング、該止めリング
およびその間にある第二の中間リングを貫通し該止めリ
ング沖にねじ込まれて該外リングで支持され、該締めね
しはそれぞれ第二の中間リングに対する半径方力間隔を
有する、ことを特徴とするねしリング。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2544498A DE2544498C3 (de) | 1975-10-04 | 1975-10-04 | Gewindering |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5244365A JPS5244365A (en) | 1977-04-07 |
| JPS5952288B2 true JPS5952288B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=5958331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51119790A Expired JPS5952288B2 (ja) | 1975-10-04 | 1976-10-04 | ねじリング |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4043692A (ja) |
| JP (1) | JPS5952288B2 (ja) |
| DE (1) | DE2544498C3 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE102014002191A1 (de) | 2014-02-11 | 2015-08-13 | Spieth-Maschinenelemente Gmbh & Co. Kg | Maschinenelement |
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Family Cites Families (5)
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| DE1938448C3 (de) * | 1969-07-29 | 1982-02-25 | Spieth, Rudolf, 7300 Esslingen | Gewindering |
| US3664692A (en) * | 1969-07-29 | 1972-05-23 | Rudolf Spieth | Device for measuring a cylindrical body |
-
1975
- 1975-10-04 DE DE2544498A patent/DE2544498C3/de not_active Expired
-
1976
- 1976-10-04 US US05/729,073 patent/US4043692A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-10-04 JP JP51119790A patent/JPS5952288B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2544498C3 (de) | 1981-05-21 |
| JPS5244365A (en) | 1977-04-07 |
| DE2544498B2 (de) | 1980-07-31 |
| DE2544498A1 (de) | 1977-04-14 |
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