JPS5952325B2 - シガレツトライタ− - Google Patents
シガレツトライタ−Info
- Publication number
- JPS5952325B2 JPS5952325B2 JP3333978A JP3333978A JPS5952325B2 JP S5952325 B2 JPS5952325 B2 JP S5952325B2 JP 3333978 A JP3333978 A JP 3333978A JP 3333978 A JP3333978 A JP 3333978A JP S5952325 B2 JPS5952325 B2 JP S5952325B2
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- JP
- Japan
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- bimetal
- heater
- plug body
- lighter
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Links
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシガレットライターに係り、特にヒータコイル
への通電により該ヒータコイルを発熱させ、このヒータ
コイルで煙草に着火させるシガレットライターに関する
。
への通電により該ヒータコイルを発熱させ、このヒータ
コイルで煙草に着火させるシガレットライターに関する
。
従来、自動車用などとしてインストルメントパネルにソ
ケットボテ゛−を固定し、このソケットボテ゛−内にヒ
ータコイルを有するプラグボデーを着脱可能に装着し、
このプラグボデーを押圧した状態で前記ヒータコイルに
通電して該ヒータコイルを加熱し、この加熱されたヒー
タコイルをプラグボデーとともに抜き取って煙草に着火
するシガレットライターが知られている。
ケットボテ゛−を固定し、このソケットボテ゛−内にヒ
ータコイルを有するプラグボデーを着脱可能に装着し、
このプラグボデーを押圧した状態で前記ヒータコイルに
通電して該ヒータコイルを加熱し、この加熱されたヒー
タコイルをプラグボデーとともに抜き取って煙草に着火
するシガレットライターが知られている。
この際、ヒータコイルの連続定格電圧より充分高い電圧
を印加してコイルを急速に加熱し、きわめて短時間に煙
草に着火できる温度まで加熱しようとするライターがす
でに提案されている。
を印加してコイルを急速に加熱し、きわめて短時間に煙
草に着火できる温度まで加熱しようとするライターがす
でに提案されている。
このような急加熱をするライターは、コイルの急速な温
度上昇に良く追随させるために皿形バイメタルを使用し
、そのスナップアクションを利用して電流を遮断する型
式のものが通常である。
度上昇に良く追随させるために皿形バイメタルを使用し
、そのスナップアクションを利用して電流を遮断する型
式のものが通常である。
このため、短時間ではあるが連続的にノブを押し続は導
通状態に保持する必要があり、従ってその間自動車のバ
ンドルが片手操作となり、運転上危険があるという欠点
がある。
通状態に保持する必要があり、従ってその間自動車のバ
ンドルが片手操作となり、運転上危険があるという欠点
がある。
また、前記皿形バイメタルのスナップア久ジョン時に発
する音は比較的小さいので、自動車の車内のような騒音
の下では、その発生音を聞き取り難く着火準備完了が判
りにくいという欠点もある。
する音は比較的小さいので、自動車の車内のような騒音
の下では、その発生音を聞き取り難く着火準備完了が判
りにくいという欠点もある。
本発明の目的はプラグボデーに設けられたヒータを押込
み続けてバイメタルの反転を待つ必要がないシガレット
ライターを提供するにある。
み続けてバイメタルの反転を待つ必要がないシガレット
ライターを提供するにある。
本発明はヒータコイルの通電回路と直列に電磁コイルを
設け、この電磁コイルへの通電時に発生する磁力をヒー
タを通電状態にする押込み方向として前記目的を達成し
ようとするものである。
設け、この電磁コイルへの通電時に発生する磁力をヒー
タを通電状態にする押込み方向として前記目的を達成し
ようとするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
ライタ一本体であるソケットボデー1は有底円筒状に形
成されている。
成されている。
このソケットボテ−の底部には絶縁ワッシャ2. 3.
4を介してターミナルねじ5が貫通されている。
4を介してターミナルねじ5が貫通されている。
このターミナルねじ5のソケットボデー1からの外方突
出部にはターミナル6がねしこまれるとともに、内方突
出部には碍子位置決め用ナツト7およびこのナツト7の
ロックをするロックナツト8が螺合されている。
出部にはターミナル6がねしこまれるとともに、内方突
出部には碍子位置決め用ナツト7およびこのナツト7の
ロックをするロックナツト8が螺合されている。
また、ターミナルねじ5の内端には固定側接点9がろう
付けなどにより固定されている。
付けなどにより固定されている。
さらにターミナル6は図示しないバッテリの陽極に接続
され、ソケットボデー1は陰極に接続されている。
され、ソケットボデー1は陰極に接続されている。
前記碍子位置決め用ナツト7の外周には円板状の碍子1
0が保持され、この碍子10には底部に大きな貫孔11
を形成された円筒状のバイメタルホルダー12の端部が
固定されている。
0が保持され、この碍子10には底部に大きな貫孔11
を形成された円筒状のバイメタルホルダー12の端部が
固定されている。
このバイメタルホルダー12内の前記貫孔11に近い部
分には、皿形のバイメタル13が常温で凹面に貫孔11
に対向するように配置され、このバイメタル13の下面
に接して可動側接点14を有するコンタクトプレート1
5が配置されている。
分には、皿形のバイメタル13が常温で凹面に貫孔11
に対向するように配置され、このバイメタル13の下面
に接して可動側接点14を有するコンタクトプレート1
5が配置されている。
このコンタクトプレート15と前記碍子10との間には
圧縮コイルばね16が介装されている。
圧縮コイルばね16が介装されている。
この際、前記皿形のバイメタル13は常温時には図示の
如く、コンタクトプレート15を圧縮コイルばね16に
抗しそ押圧し、可動側接点14と固定側接点9とが常時
接触するようにされている。
如く、コンタクトプレート15を圧縮コイルばね16に
抗しそ押圧し、可動側接点14と固定側接点9とが常時
接触するようにされている。
前記ソケットボデー1の側面途中には窓孔17が形成さ
れるとともに、この窓孔17の上縁において後述するア
ッシュガードの端部に係止される爪18が形成されてい
る。
れるとともに、この窓孔17の上縁において後述するア
ッシュガードの端部に係止される爪18が形成されてい
る。
またこの爪18と90度回転した位置において後述する
アッシュガードの進入を規制する図示しないストップ爪
がソケットボデー1の内方に向って突出されている。
アッシュガードの進入を規制する図示しないストップ爪
がソケットボデー1の内方に向って突出されている。
前記ソケットボデー1内にはプラグボデー19が着脱可
能に挿入されている。
能に挿入されている。
このプラグボデー19はソケットボデー1内に嵌合摺動
可能な直径の有底円筒状に形成されている。
可能な直径の有底円筒状に形成されている。
このプラグボデー19の底部には同じく有底円筒状のア
ッシュガード20の底部が溶接などにより、一体に固定
され、このアッシュガード20の開口端縁に設けられた
膨出部21が前記ソケットボデー1の爪18に節度感を
持って係合され、これによりプラグボデー19とソケッ
トボデー1の抜は止めがなされている。
ッシュガード20の底部が溶接などにより、一体に固定
され、このアッシュガード20の開口端縁に設けられた
膨出部21が前記ソケットボデー1の爪18に節度感を
持って係合され、これによりプラグボデー19とソケッ
トボデー1の抜は止めがなされている。
前記プラグボデー19内には電磁コイル22を巻回され
たボビン23が装着され、このボビン23はプラグボデ
ー19の開放端内に圧入されたリテーナ24により保持
されている。
たボビン23が装着され、このボビン23はプラグボデ
ー19の開放端内に圧入されたリテーナ24により保持
されている。
前記電磁コイル22の一端は、ばね性の銅板などからな
る接触端子25に接続されるとともに、他端はボビン2
3の外部でプラグボデー19の内側に接触導通するよう
に固定されている。
る接触端子25に接続されるとともに、他端はボビン2
3の外部でプラグボデー19の内側に接触導通するよう
に固定されている。
この接触端子25の先端は、前記ボビン23の中央部に
形成された貫通孔内に摺動可能に挿通された軸26の外
面に常時所定圧力で接触され、電気的導通がなされてい
る。
形成された貫通孔内に摺動可能に挿通された軸26の外
面に常時所定圧力で接触され、電気的導通がなされてい
る。
前記軸26の一端下部は小径に形成され、この小径部に
碍子27、有底円筒状のヒータカップ28および絶縁ワ
ッシャ29.30が挿通され、該小径部の先端でかしめ
られて一体に固定されるようになっている。
碍子27、有底円筒状のヒータカップ28および絶縁ワ
ッシャ29.30が挿通され、該小径部の先端でかしめ
られて一体に固定されるようになっている。
この際、軸26の下端部は前記プラグボデー19とアッ
シュガード20との底部に形成された貫孔を貫通して下
方に突出され、この突出部に前記碍子27などが固着さ
れるようになっている。
シュガード20との底部に形成された貫孔を貫通して下
方に突出され、この突出部に前記碍子27などが固着さ
れるようになっている。
また、碍子27の外径は前記プラグボデー19およびア
ッシュガード20の底部に形成された貫孔よりも大径と
され、軸26が図中上方に移動される際、碍子27の上
面とアッシュガード20の底部下面とが当接するように
されている。
ッシュガード20の底部に形成された貫孔よりも大径と
され、軸26が図中上方に移動される際、碍子27の上
面とアッシュガード20の底部下面とが当接するように
されている。
また、前記軸26の下端部には軸方向の凹部31が形成
され、この凹部31内にはピン32が圧入固定されてい
る。
され、この凹部31内にはピン32が圧入固定されてい
る。
このピン31には螺旋状の抵抗線からなるヒータコイル
33の内端が固定され、このヒータコイル33の外端は
ヒータカップ28の内周に固定されている。
33の内端が固定され、このヒータコイル33の外端は
ヒータカップ28の内周に固定されている。
前記軸26の他端上部には円盤状の磁性材からなるプレ
ート34が一体に固定され、このプレート34を前記ボ
ビン23を保持するリテーナ24との間には圧縮コイル
ばね35が介装され、これにより軸26は常時上方に付
勢されている。
ート34が一体に固定され、このプレート34を前記ボ
ビン23を保持するリテーナ24との間には圧縮コイル
ばね35が介装され、これにより軸26は常時上方に付
勢されている。
なお、図中符号36は前記軸26の上端に固定されたプ
レート34に接着などにより取り付けられたボタンを示
し、符号37は前記プラグボデー19の開放端に固定さ
れ、該プラグボデー19の挿入あるいは引抜きのための
ノブを示す。
レート34に接着などにより取り付けられたボタンを示
し、符号37は前記プラグボデー19の開放端に固定さ
れ、該プラグボデー19の挿入あるいは引抜きのための
ノブを示す。
次に本実施例の作用につき説明する。
第1図はライター非使用時の格納位置を示し、プラグボ
デー19は該プラグボデー19と一体のアッシュガード
20の膨出部21とソケットボデー1の爪18との作用
により、ソケットボデー1内に格納されている。
デー19は該プラグボデー19と一体のアッシュガード
20の膨出部21とソケットボデー1の爪18との作用
により、ソケットボデー1内に格納されている。
また、この図示の状態ではヒータカップ28は圧縮コイ
ルばね35の作用により上方に引上げられており、従っ
てソケットボデー1側に固定されたバイメタルホルダー
12から離れた位置にあり、ヒータコイル33への電気
回路は形成されていない。
ルばね35の作用により上方に引上げられており、従っ
てソケットボデー1側に固定されたバイメタルホルダー
12から離れた位置にあり、ヒータコイル33への電気
回路は形成されていない。
次にライターを使用するため、第2図に示されるように
、ボタン36を押圧すると軸26を介してヒータカップ
28が下方に移動し、その周縁部がバイメタルホルダー
12に当接する。
、ボタン36を押圧すると軸26を介してヒータカップ
28が下方に移動し、その周縁部がバイメタルホルダー
12に当接する。
これによりターミナル6、ターミナルねじ5、固定側接
点9、可動側接点14、皿形のバイメタル13、バイメ
タルホルダ− タコイル33、ピン32、軸26、接触端子25、電磁
コイル22、プラグボデー19、アッシュガード20、
膨出部21,爪18およびソケットボデー1を直列に接
続する電気回路が形成され、図示しないバッテリーから
電流が流れることとなる。
点9、可動側接点14、皿形のバイメタル13、バイメ
タルホルダ− タコイル33、ピン32、軸26、接触端子25、電磁
コイル22、プラグボデー19、アッシュガード20、
膨出部21,爪18およびソケットボデー1を直列に接
続する電気回路が形成され、図示しないバッテリーから
電流が流れることとなる。
この電流が流れると、ヒータコイル33が発熱すると同
時に電磁コイル22に起磁力が発生し、プレート34は
圧縮コイルばね35に抗して吸引され、ボタン36から
手を離しても引続きヒータカップ28とバイメタルホル
ダー12との接触が保持される。
時に電磁コイル22に起磁力が発生し、プレート34は
圧縮コイルばね35に抗して吸引され、ボタン36から
手を離しても引続きヒータカップ28とバイメタルホル
ダー12との接触が保持される。
このようにしてヒータカップ28とバイメタルホルダー
12との接触が保持されてヒータコイル33の発熱によ
り皿形のバイメタル13が所定温度に達すると、皿形の
バイメタル13はスナップアクションをして反転する。
12との接触が保持されてヒータコイル33の発熱によ
り皿形のバイメタル13が所定温度に達すると、皿形の
バイメタル13はスナップアクションをして反転する。
これにより、可動側接点14を有するコンタクトプレー
ト15は圧縮コイルばね16の作用により上方に移行し
、固定側接点9と可動側接点14との接触が離れ、前記
電気回路が遮断される。
ト15は圧縮コイルばね16の作用により上方に移行し
、固定側接点9と可動側接点14との接触が離れ、前記
電気回路が遮断される。
このため、電磁コイル22の起磁力も消滅し、軸26は
圧縮コイルばね35のばね力により上方に移動し、ボタ
ン36およびヒータカップ28が自動的に復帰する。
圧縮コイルばね35のばね力により上方に移動し、ボタ
ン36およびヒータカップ28が自動的に復帰する。
このボタン36の復帰後、ノブ37に指をかけてプラグ
ボテ゛−19を引出し、灼熱されたヒータコイル33に
より煙草に着火する。
ボテ゛−19を引出し、灼熱されたヒータコイル33に
より煙草に着火する。
このボタン36の復帰時に碍子27とアッシュガード2
0の底板とが当接して明確な復帰音が発せられる。
0の底板とが当接して明確な復帰音が発せられる。
上述のように本実施例によれば、ボタン36の押圧によ
り該ボタン36は電磁コイル22によって押圧位置を直
ちに保持されるから、従来のライターの如くノブを押し
続けて皿形バイメタルの反転を待つ必要がなく、ライタ
ーのオン位置まで押して直ちに手を離すことができ、従
って自動車運転上の危険性を少なくできる。
り該ボタン36は電磁コイル22によって押圧位置を直
ちに保持されるから、従来のライターの如くノブを押し
続けて皿形バイメタルの反転を待つ必要がなく、ライタ
ーのオン位置まで押して直ちに手を離すことができ、従
って自動車運転上の危険性を少なくできる。
また、皿形のバイメタル13が反転して電流が遮断され
ると、ボタン36が直ちに復帰し、碍子27とアッシュ
ガード20との間で明確な復帰音を発するので着火準備
完了が明確に認識できる。
ると、ボタン36が直ちに復帰し、碍子27とアッシュ
ガード20との間で明確な復帰音を発するので着火準備
完了が明確に認識できる。
さらに、バイメタル13は皿形に形成されているのでそ
の保持機構が簡単であるという効果もある。
の保持機構が簡単であるという効果もある。
なお、実施にあたりバイメタル13は皿形に限らず他の
形状でも良く、例えば第3,4図に示されるように、略
長方形のバイメタル13Aの両端部を狭巾に形成し、こ
の両端の狭巾部を反転可能にバイメタルホルダ12Aの
貫孔で保持し、このバイメタル13Aにいわゆるスナッ
プアクションを付与させるような構造でも良い。
形状でも良く、例えば第3,4図に示されるように、略
長方形のバイメタル13Aの両端部を狭巾に形成し、こ
の両端の狭巾部を反転可能にバイメタルホルダ12Aの
貫孔で保持し、このバイメタル13Aにいわゆるスナッ
プアクションを付与させるような構造でも良い。
また、前記実施例においては電磁コイル22をプラグボ
デー19内に設けたが、この電磁コイル22はソケット
ボデー1側に設けることもできる。
デー19内に設けたが、この電磁コイル22はソケット
ボデー1側に設けることもできる。
しかし前記実施例のように電磁コイル22をプラグボデ
ー19側に設ければ構造を小型にできるという利点があ
る。
ー19側に設ければ構造を小型にできるという利点があ
る。
さらに、ヒータコイル33はプラグボデー19に移動可
能に設けず、プラグボデー19に固定的に設け、このプ
ラグボデー19を電磁コイル22の作用によりソケット
ボデー1内に押込むようにしてもよい。
能に設けず、プラグボデー19に固定的に設け、このプ
ラグボデー19を電磁コイル22の作用によりソケット
ボデー1内に押込むようにしてもよい。
上述のように本発明によれば、ライターの投入操作後直
ちに手を離なすことができるシガレットライターを提供
できるという効果がある。
ちに手を離なすことができるシガレットライターを提供
できるという効果がある。
第1図は本発明に係るシガレットライターの一実施例を
示す非通電時の縦断面図、第2図はその通電時の縦断面
図、第3図は本発明のシガレットライターに使用するバ
イメタル部の他の実施例を示す断面図、第4図は第3図
のバイメタルの斜視図である。 1・・・・・・ライタ一本体であるソケットボデー、6
・・・・・・ターミナル、9・・・・・・固定側接点、
12・・・・・・バイメタルホルダー、13・・・・・
・皿形のバイメタル、14・・・・・・可動側接点、1
9・・・・・・プラグホルダー、22・・・・・・電磁
コイル、26・・・・・・軸、28・・・・・・ヒータ
カップ、33・・・・・・ヒータコイル、34・・・・
・・プレート、36・・・・・・ボタン。
示す非通電時の縦断面図、第2図はその通電時の縦断面
図、第3図は本発明のシガレットライターに使用するバ
イメタル部の他の実施例を示す断面図、第4図は第3図
のバイメタルの斜視図である。 1・・・・・・ライタ一本体であるソケットボデー、6
・・・・・・ターミナル、9・・・・・・固定側接点、
12・・・・・・バイメタルホルダー、13・・・・・
・皿形のバイメタル、14・・・・・・可動側接点、1
9・・・・・・プラグホルダー、22・・・・・・電磁
コイル、26・・・・・・軸、28・・・・・・ヒータ
カップ、33・・・・・・ヒータコイル、34・・・・
・・プレート、36・・・・・・ボタン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ライタ一本体に着脱可能にプラグボデーを設け、こ
のプラグボデーに設けられたヒータのライタ一本体内へ
の押込操作により該ヒータに通電して発熱させ、この熱
によりバイメタルを作動してヒータの通電回路を切断さ
せるシガレットライターにおいて、前記ヒータへの通電
回路に直列に電磁コイルを接続し、この電磁コイルはそ
の通電時の電磁力が前記ヒータをライタ一本体内に押込
む方向に発生するように形成されたことを特徴とするシ
ガレットライター。 2 前記特許請求の範囲第1項において、前記バイメタ
ルの皿形のバイメタルにより構成されたことを特徴とす
るシガレットライター。 3 前記特許請求の範囲第1項または第2項において、
前記電磁コイルはプラグボデーに内蔵されたことを特徴
とするシガレットライター。 4 前記特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
において、前記ヒータはプラグボデーに移動可能に設け
られたことを特徴とするシガレットライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333978A JPS5952325B2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | シガレツトライタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333978A JPS5952325B2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | シガレツトライタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126171A JPS54126171A (en) | 1979-10-01 |
| JPS5952325B2 true JPS5952325B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=12383799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333978A Expired JPS5952325B2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | シガレツトライタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952325B2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP3333978A patent/JPS5952325B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126171A (en) | 1979-10-01 |
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