JPS5952362B2 - 距離検出装置 - Google Patents
距離検出装置Info
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- JPS5952362B2 JPS5952362B2 JP54014435A JP1443579A JPS5952362B2 JP S5952362 B2 JPS5952362 B2 JP S5952362B2 JP 54014435 A JP54014435 A JP 54014435A JP 1443579 A JP1443579 A JP 1443579A JP S5952362 B2 JPS5952362 B2 JP S5952362B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全体として装置と遠くにある対象物との距離
を測定する装置に関するもので、例えば写真用カメラや
テレビカメラ等の距離決定および自動焦点合せの分野に
おいて、特に重要なものである。
を測定する装置に関するもので、例えば写真用カメラや
テレビカメラ等の距離決定および自動焦点合せの分野に
おいて、特に重要なものである。
距離決定装置および上動焦点合せ装置は、近年かなりの
注目を浴びてきている。
注目を浴びてきている。
距離決定および自動焦点合せ装置の一つの優れた型は、
空間像相関型である。
空間像相関型である。
この型の種々の形の装置例は、本願発明者の米国特許第
3836772号、同第3838275号。
3836772号、同第3838275号。
同第3958117号ならひ゛に同第4002899号
および゛ビーデルマン氏らの、米国特許第327491
4号に開示されている。
および゛ビーデルマン氏らの、米国特許第327491
4号に開示されている。
典型的な空間像相関装置は2つの補助光学要素(例えば
レンズ゛や鏡)と2つの光検出器アレイとを含み、これ
らのアレイには遠くにある対象物からの像が上記光学要
素によって形成される。
レンズ゛や鏡)と2つの光検出器アレイとを含み、これ
らのアレイには遠くにある対象物からの像が上記光学要
素によって形成される。
対象物までの距離は、補助光学要素の一方を相対的に動
かして、2つの光検出器アレイの像が臨界位置すなわち
相関位置を占めるまで、像の相対位置を変えることによ
り決められる。
かして、2つの光検出器アレイの像が臨界位置すなわち
相関位置を占めるまで、像の相対位置を変えることによ
り決められる。
この位置がその対象物の装置までの距離を表わす。
補助光学要素の相対運動は、距離の測定または焦点合せ
操作のたびになされ、臨界的状態は2つの光検出器アレ
イに形成される検出像の光分布が最も良く一致したとき
に生ずる。
操作のたびになされ、臨界的状態は2つの光検出器アレ
イに形成される検出像の光分布が最も良く一致したとき
に生ずる。
この最良の分布一致の状態が生ずると、処理された電気
出力信号にユニークな値または効果が生ずる。
出力信号にユニークな値または効果が生ずる。
殆んどの装置においては、光検出器アレイに対する補助
光学要素の相対運動は、一方の光検出器アレイに対して
レンズや鏡を動かして行なっている。
光学要素の相対運動は、一方の光検出器アレイに対して
レンズや鏡を動かして行なっている。
最良の分布一致が生じたときの光学要素の特定の位置に
より、目下の対象物、装置間の距離が決まる。
より、目下の対象物、装置間の距離が決まる。
自動焦点合せ装置においては、相関時点の補助光学要素
の位置がカメラの撮影レンズの如き、主光学要素の位置
を制御するのに用いられる。
の位置がカメラの撮影レンズの如き、主光学要素の位置
を制御するのに用いられる。
この型式の距離の決定および上動焦点合せ装置は多くの
利点を有するが、またいくつかの欠点をも有する。
利点を有するが、またいくつかの欠点をも有する。
特に、補助光学要素を要求通り動かし、相関が生じたと
きに光学要素の位置を正確に決定するためにはかなり装
置は機械的および電気的に複雑になる。
きに光学要素の位置を正確に決定するためにはかなり装
置は機械的および電気的に複雑になる。
また、補助光学要素を動かすには、ある種の駆動手段を
必要とする。
必要とする。
これにより、特に大きさや重さの制約が極めて厳しい自
動焦点合せカメラにおいては問題が生ずる。
動焦点合せカメラにおいては問題が生ずる。
この複雑さの増加およびある種の駆動手段が必要なこと
により、重量ならびに大きさのほか、コストが増大し、
機械的な故障の可能性が増える。
により、重量ならびに大きさのほか、コストが増大し、
機械的な故障の可能性が増える。
本願発明者の米国特許第3945023号および未決の
米国出願、すなわち、1976年6月14日に出願の出
願番号第696170号において本願発明者は、走査鏡
又はレンズを必要としない距離の決定ならびに自動焦点
合せ装置を開示している。
米国出願、すなわち、1976年6月14日に出願の出
願番号第696170号において本願発明者は、走査鏡
又はレンズを必要としない距離の決定ならびに自動焦点
合せ装置を開示している。
2つの光検出器アレイの検出器の出力は比較され、処理
されて複数の領域の1つを指示して対象物までの距離を
示す。
されて複数の領域の1つを指示して対象物までの距離を
示す。
主レンズはこの処理結果に従い、ある特定領域まで動か
される。
される。
これらの装置は、走査鏡やレンズを必要としないが1、
実際に行うのは難かしい。
実際に行うのは難かしい。
例えば、米国特許第3945023号においては、焦点
合せ領域の大きさは比較的大で従って精度は低い。
合せ領域の大きさは比較的大で従って精度は低い。
一方、この装置の精度は領域の数を増やすことによって
上げることができようが、そうすると検出要素の数が多
くなり、よい広いスペースを必要とし、より大きく、か
つより複雑な処理回路となる。
上げることができようが、そうすると検出要素の数が多
くなり、よい広いスペースを必要とし、より大きく、か
つより複雑な処理回路となる。
本願発明者の未決の米国出願、出願番号第696170
号においては、多数の検出要素を幾分複雑さの少ない処
理回路で用いているが、なお多くの検出要素を用い、こ
れらをしかるべく小さなアレイに押し込めたい場合には
、かなりの困難が生ずる。
号においては、多数の検出要素を幾分複雑さの少ない処
理回路で用いているが、なお多くの検出要素を用い、こ
れらをしかるべく小さなアレイに押し込めたい場合には
、かなりの困難が生ずる。
個々の検出器の大きさを小さくすることは可能であるが
、個々の検出器の大きさが小さくなると、これら検出器
からの出力信号も同様に小さくなり、処理するのがとて
も困難になる。
、個々の検出器の大きさが小さくなると、これら検出器
からの出力信号も同様に小さくなり、処理するのがとて
も困難になる。
かくして、検出器の大きさはそれらを満足のできる小さ
さのアレイに組込めるように小さくし得るが、大きさを
それぞれ小さくすれば出力信号も小さくなり、遂には個
々の検出器からの信号の大きさは非常に小さくなり、ノ
イズによって隠され、処理するのが非常に難かしくなる
点に至る。
さのアレイに組込めるように小さくし得るが、大きさを
それぞれ小さくすれば出力信号も小さくなり、遂には個
々の検出器からの信号の大きさは非常に小さくなり、ノ
イズによって隠され、処理するのが非常に難かしくなる
点に至る。
本発明は、アレイ全体の小型化を満足に為し得るのに十
分なほど個々の検出要素を小さくした検出アレイを提供
し、以って領域の大きさをより小さくし、精度を高め、
従来技術が有していた種々の問題を克服したものである
。
分なほど個々の検出要素を小さくした検出アレイを提供
し、以って領域の大きさをより小さくし、精度を高め、
従来技術が有していた種々の問題を克服したものである
。
出力信号の大きさが小さいという問題を克服するために
、個々の検出要素を独特の方法で相接続し、これらの出
力信号を加算して合成信号の大きさを十分なものとし満
足な信号処理を可能ならしめている。
、個々の検出要素を独特の方法で相接続し、これらの出
力信号を加算して合成信号の大きさを十分なものとし満
足な信号処理を可能ならしめている。
以下本発明を図面に従い詳細に説明する。
第1図は、従来技術の距離決定装置の光学系で、本願発
明者の米国特許第3945023号に開示されている従
来技術の自動焦点合せ装置のレンズと検出器の光学的な
配置が示されている。
明者の米国特許第3945023号に開示されている従
来技術の自動焦点合せ装置のレンズと検出器の光学的な
配置が示されている。
遠くに離れて位置している3つの対象物(以下対象物を
単に「被写体」と呼ぷ゛)のそれぞれの位置PI、P2
およびP3は番号10で示す第1の光路に沿って示され
ている。
単に「被写体」と呼ぷ゛)のそれぞれの位置PI、P2
およびP3は番号10で示す第1の光路に沿って示され
ている。
光路10に沿うこれらの位置にある被写体からの光は第
1の固定レンズ手段12を通り、カメラや他の装置にあ
る第1の検出器アレイ (以下検出器アレイを単に「ア
レイ」と呼ぶ)の検出要素14,16および18に入る
。
1の固定レンズ手段12を通り、カメラや他の装置にあ
る第1の検出器アレイ (以下検出器アレイを単に「ア
レイ」と呼ぶ)の検出要素14,16および18に入る
。
ここに述べる個々の検出器はホトダイオードでよく、個
別に作って組立てるようにしてもよいし、大きなホトダ
イオードからエツチングにより、小さなユニットに分割
して作るようにしてもよい。
別に作って組立てるようにしてもよいし、大きなホトダ
イオードからエツチングにより、小さなユニットに分割
して作るようにしてもよい。
実際のところでは、各ホトダイオードの検出器の表面の
大きさは約0.045インチ(1,1mm) と0、0
045インチ(0,11mm)角で、隣り合う検出器の
間隔は約0.0005インチ(0,01mm)である。
大きさは約0.045インチ(1,1mm) と0、0
045インチ(0,11mm)角で、隣り合う検出器の
間隔は約0.0005インチ(0,01mm)である。
電荷結合素子(CCD)の如き他のタイプの検出器もま
た使用し得る。
た使用し得る。
遠くにある被写体の位置により、その被写体からの光は
番号20,22および24で示す光路のいづれかに沿っ
て進み、第2の固定レンズ手段26を通り、カメラや他
の装置にある第2のアレイの検出器30,32,34,
36および38に入る。
番号20,22および24で示す光路のいづれかに沿っ
て進み、第2の固定レンズ手段26を通り、カメラや他
の装置にある第2のアレイの検出器30,32,34,
36および38に入る。
第1図において、3つの光路20,22および24はそ
れぞれPI、P2およびP3の位置から発しているのが
示されている。
れぞれPI、P2およびP3の位置から発しているのが
示されている。
被写体が例えばP3の位置にある場合は、そこからの光
は第1のレンズ12を通り、検出器14.16および1
8から成る第1のアレイに入る。
は第1のレンズ12を通り、検出器14.16および1
8から成る第1のアレイに入る。
この光はアレイに焦点の合った被写体の像を形成するか
もしれないし、あるいは形成しないかもしれないが、焦
点の合った像が形成されることが基本であるのではなく
て、強度分布が第1のアレイに形成され、この分布が検
出要素16を中心になされることが大切なのである。
もしれないし、あるいは形成しないかもしれないが、焦
点の合った像が形成されることが基本であるのではなく
て、強度分布が第1のアレイに形成され、この分布が検
出要素16を中心になされることが大切なのである。
P3の位置にある被写体からの光は、また線24に沿っ
て第2のレンズ手段26を通り、検出器30.32,3
4,36および38からなる第2のアレイに入り、第2
のアレイに第2の光強度分布を形成する。
て第2のレンズ手段26を通り、検出器30.32,3
4,36および38からなる第2のアレイに入り、第2
のアレイに第2の光強度分布を形成する。
この分布は再び焦点が合っている必要はなく、検出器3
6を中心になされれば良い。
6を中心になされれば良い。
従ってP3の位置にある被写体に関しては、第1のアレ
イの検出要素16に入る光の強さは、第2のアレイの検
出器36に入る光の強さと双方の明るさの分布パターン
がほとんど同一で゛あるのでほは゛等しい。
イの検出要素16に入る光の強さは、第2のアレイの検
出器36に入る光の強さと双方の明るさの分布パターン
がほとんど同一で゛あるのでほは゛等しい。
同様に第1のアレイの検出器18に入る光の強さは第2
のアレイの検出器38に入る光の強さにほぼ等しく、第
1のアレイの検出器14に入る光の強さは、第2のアレ
イの検出器34に入る光の強さにほは゛等しい。
のアレイの検出器38に入る光の強さにほぼ等しく、第
1のアレイの検出器14に入る光の強さは、第2のアレ
イの検出器34に入る光の強さにほは゛等しい。
従って、米国特許第3945023号に示される回路手
段は2つのアレイに入る明るさの分布を整合し、遠くに
ある被写体までの距離は一般にP3の位置までの距離で
あることを示す。
段は2つのアレイに入る明るさの分布を整合し、遠くに
ある被写体までの距離は一般にP3の位置までの距離で
あることを示す。
すると、ある信号が作られ、その距離にある被写体がカ
メラのフィルム面に焦点を結ぶようになる位置まで勿メ
ラの撮影レンズは駆動される。
メラのフィルム面に焦点を結ぶようになる位置まで勿メ
ラの撮影レンズは駆動される。
同様に、被写体がP2の位置にある場合は、第2のアレ
イ上の光の分布は検出器34を中心になされ、処理回路
はP2に対応した位置にカメラ焦点を合せる必要がある
ことを示すある信号を発生する。
イ上の光の分布は検出器34を中心になされ、処理回路
はP2に対応した位置にカメラ焦点を合せる必要がある
ことを示すある信号を発生する。
被写体がPlの位置にある場合は、光の分布は検出器3
2を中心になされ、処理回路は再びカメラや他の装置が
撮影レンズを適正な位置に位置決めするのに使うある信
号を発生する。
2を中心になされ、処理回路は再びカメラや他の装置が
撮影レンズを適正な位置に位置決めするのに使うある信
号を発生する。
被写体がPlとP2の間にある場合には、第2のアレイ
上の光の分布は、第1のアレイ上の光の分布と完全には
整合せず、例えば、Plと22間のおよそ中間の点まで
゛は、検出器32を中心としたパターンの方が検出器3
4を中心としたパターンよりは第1のアレイ上のパター
ンに近い。
上の光の分布は、第1のアレイ上の光の分布と完全には
整合せず、例えば、Plと22間のおよそ中間の点まで
゛は、検出器32を中心としたパターンの方が検出器3
4を中心としたパターンよりは第1のアレイ上のパター
ンに近い。
無限遠点からPlと22間のほは゛中間までの範囲を遠
点領域と呼ぶ。
点領域と呼ぶ。
被写体がP2の位置に近づいてくるにつれ、検出器34
を中心としたパターンは第1のアレイ上の検出器16を
中心としたパターンにより近似してくる。
を中心としたパターンは第1のアレイ上の検出器16を
中心としたパターンにより近似してくる。
この状態は被写体が位置P2とP3の中間に至るまで゛
続く。
続く。
PlとP2との中間からP2とP3の中間までの範囲を
中央領域という。
中央領域という。
P2とP3との中間からカメラの焦点合せの最も近い点
までの残りの距離を近点領域と呼ぶ。
までの残りの距離を近点領域と呼ぶ。
かくして、位置PI、P2およびP3は、おおよそカメ
ラからの変位領域の中心をなしているとみることができ
、カメラの撮影レンズは、焦点面にかなりはっきりと焦
点の合った像を生ずるように対応する領域に位置決めさ
れる。
ラからの変位領域の中心をなしているとみることができ
、カメラの撮影レンズは、焦点面にかなりはっきりと焦
点の合った像を生ずるように対応する領域に位置決めさ
れる。
大抵のカメラでは、レンジファインディング装置が、装
置から被写体までの正確な変位を決めることに基本があ
るのではなく、単に、概略の変位を決め、この変位から
被写体が所定数の領域のいづれに見出されるかが決めら
れ得るに過ぎない。
置から被写体までの正確な変位を決めることに基本があ
るのではなく、単に、概略の変位を決め、この変位から
被写体が所定数の領域のいづれに見出されるかが決めら
れ得るに過ぎない。
勿論、より精度を上げるために、より多数の領域を使用
し、各領域の大きさを小さくし得るが、米国特許第39
45023号に説明されている如く多数の検出器を必要
とし、アレイの大きさも、個々の検出器が同一の大きさ
のままであれば、必然的に大きくなる。
し、各領域の大きさを小さくし得るが、米国特許第39
45023号に説明されている如く多数の検出器を必要
とし、アレイの大きさも、個々の検出器が同一の大きさ
のままであれば、必然的に大きくなる。
あるカメラにおいては、スペースの制約により、アレイ
の大きさを大きくすることができず、それゆえ、個々の
検出器の大きさを小さくすることが必要となる。
の大きさを大きくすることができず、それゆえ、個々の
検出器の大きさを小さくすることが必要となる。
都合が悪いことに検出器の大きさを小さくすると、検出
器によって作られる信号の大きさも小さくなって、信号
処理装置で扱うのが困難ないしは不可能となる。
器によって作られる信号の大きさも小さくなって、信号
処理装置で扱うのが困難ないしは不可能となる。
第2図は、第1図に示したものと似た、自動焦点合せ装
置で、用いられる光学系で異なるところは、アレイがか
なり異った形で配列されていることである。
置で、用いられる光学系で異なるところは、アレイがか
なり異った形で配列されていることである。
図において、3つの別個の位置Ql、Q2およびQ3は
、第1の光路60に沿って位置し、この光路上にある被
写体からの光が第1の固定レンズ手段62を通り、番号
64. 66、 68. 70゜72.74,76.7
8および80で示す9つの検出器からなる第1のアレイ
に入る。
、第1の光路60に沿って位置し、この光路上にある被
写体からの光が第1の固定レンズ手段62を通り、番号
64. 66、 68. 70゜72.74,76.7
8および80で示す9つの検出器からなる第1のアレイ
に入る。
上記9つの検出器は3つのグループに分けられ、各グル
ープの大きさは第1図の1つの検出器の大きさとほぼ同
一のものが示される。
ープの大きさは第1図の1つの検出器の大きさとほぼ同
一のものが示される。
被写体の位置により、その被写体からの光は、また、番
号82,84. または86で示す第2の光路に沿っ
て、第2の固定レンズ手段88を通り番号90. 92
. 94. 96. 98. 100. 102.10
4,106,108,110,112.114,116
および118で示す15ケの検出器要素からなる第2の
アレイに入る。
号82,84. または86で示す第2の光路に沿っ
て、第2の固定レンズ手段88を通り番号90. 92
. 94. 96. 98. 100. 102.10
4,106,108,110,112.114,116
および118で示す15ケの検出器要素からなる第2の
アレイに入る。
これらもまた、3つのグループに分けられ、ここでは各
グループは第1のアレイの検出器の大きさと同じ大きさ
の検出器を5個含む。
グループは第1のアレイの検出器の大きさと同じ大きさ
の検出器を5個含む。
第1図の場合のように、光路60上にある被写体からの
光は、検出器要素72を中心に投影される。
光は、検出器要素72を中心に投影される。
他方、光路60上の被写体の置により、そこからの光は
第2のアレイの中段のグループの検出器102,104
または106のいずれかを中心に投影される。
第2のアレイの中段のグループの検出器102,104
または106のいずれかを中心に投影される。
検出器の大きさがより小さいため、Ql、Q2およびQ
3の点で示す領域の大きさは第1図のものよりかなり小
さく、従って以前に達成可能であったものよりも精度は
向上する。
3の点で示す領域の大きさは第1図のものよりかなり小
さく、従って以前に達成可能であったものよりも精度は
向上する。
勿論上述の如く、個々の検出器の大きさを小さくするこ
とにより、発生する信号の大きさも対応して小さくなる
が、この点は後述する独特の方法で、検出器からの出力
信号を加算することにより補償される。
とにより、発生する信号の大きさも対応して小さくなる
が、この点は後述する独特の方法で、検出器からの出力
信号を加算することにより補償される。
第2図においては第1のアレイの検出器は3つのグルー
プに分けられ、各グループは、おおよそ2個の検出器の
幅に等しい間隔だけ離間し、他方、第2のアレイの検出
器は3つのグループがほとんど離間せずに配置されてい
る。
プに分けられ、各グループは、おおよそ2個の検出器の
幅に等しい間隔だけ離間し、他方、第2のアレイの検出
器は3つのグループがほとんど離間せずに配置されてい
る。
かくして、第1のアレイの全体の長さは、凡そ第2のア
レイの全体の長さより2個の検出器の幅だけ短かい。
レイの全体の長さより2個の検出器の幅だけ短かい。
この配置は第2のアレイの15個の検出器のうち13個
に入る光の分布パターンが第1のアレイに入るパターン
とほは゛同一になるようになされる。
に入る光の分布パターンが第1のアレイに入るパターン
とほは゛同一になるようになされる。
更に詳しく言えばQlの点にある被写体からの光は第2
のアレイの検出器要素102を中心に投影され、上は検
出器90から下は検出器114までに広がるパターンは
、検出器64から80までの第1のアレイに入る光の分
布に対応するようにされる。
のアレイの検出器要素102を中心に投影され、上は検
出器90から下は検出器114までに広がるパターンは
、検出器64から80までの第1のアレイに入る光の分
布に対応するようにされる。
同様に、Q2の点にある被写体は、第2のアレイの検出
器92から116までに広がる光のパターンを生じ、第
1のアレイの検出器64から80までに広がるパターン
に等しい。
器92から116までに広がる光のパターンを生じ、第
1のアレイの検出器64から80までに広がるパターン
に等しい。
同様に、Q3の点にある被写体については光のパターン
は第2のアレイの検出器94から118までに広がり、
このパターンは第1のアレイの検出器64から80まで
゛に広がるものとほとんど同一で゛ある。
は第2のアレイの検出器94から118までに広がり、
このパターンは第1のアレイの検出器64から80まで
゛に広がるものとほとんど同一で゛ある。
第3図により更に詳細に説明するように2個のアレイに
入るパターンは、最高の一致または類似度を決定すべく
、比較され、位置Ql、Q2およびQ3を囲む数個の領
域のいづれに被写体があるかを決定する。
入るパターンは、最高の一致または類似度を決定すべく
、比較され、位置Ql、Q2およびQ3を囲む数個の領
域のいづれに被写体があるかを決定する。
例えば光路60のQ3の位置に成る被写体があると仮定
し、そこからの光が検出器106を中心にして第2のア
レイに成る分布パターンを形成するとしよう。
し、そこからの光が検出器106を中心にして第2のア
レイに成る分布パターンを形成するとしよう。
かかる場合には検出器106で受ける光は第1のアレイ
の検出器72で受ける光にほぼ等しく、検出器108で
受ける光は検出器74で受ける光にほぼ等しく、検出器
114で受ける光は検出器76で受ける光にほぼ等しく
、検出器116で受ける光は検出器78で受ける光にほ
ぼ等しく、検出器118で受ける光は検出器80で受け
る光にほぼ等しい。
の検出器72で受ける光にほぼ等しく、検出器108で
受ける光は検出器74で受ける光にほぼ等しく、検出器
114で受ける光は検出器76で受ける光にほぼ等しく
、検出器116で受ける光は検出器78で受ける光にほ
ぼ等しく、検出器118で受ける光は検出器80で受け
る光にほぼ等しい。
勿論第2のアレイの検出器110と112で受ける光は
あるが光のパターンは検出器74と76との空間に投影
するので、これらの場所に対応する第1のアレイからの
出力はない。
あるが光のパターンは検出器74と76との空間に投影
するので、これらの場所に対応する第1のアレイからの
出力はない。
同様に、第2のアレイの検出器106の他方の側につい
ては、検出器104に投影する光は、第1のアレイの検
出器70に投影する光にほぼ等しく第2のアレイの検出
器98に投影する光は第1のアレイの検出器68に投影
する光にほぼ等しく、第2のアレイの検出器96に投影
する光(、マ第1のアレイの検出器66に投影する光に
ほぼ等しく、第2のアレイの検出器94に投影する光は
第1のアレイの検出器64に投影する光にほぼ等しい。
ては、検出器104に投影する光は、第1のアレイの検
出器70に投影する光にほぼ等しく第2のアレイの検出
器98に投影する光は第1のアレイの検出器68に投影
する光にほぼ等しく、第2のアレイの検出器96に投影
する光(、マ第1のアレイの検出器66に投影する光に
ほぼ等しく、第2のアレイの検出器94に投影する光は
第1のアレイの検出器64に投影する光にほぼ等しい。
ここでまた光は、勿論、第2のアレイの検出器102と
100に投影するが、光のパターンのその部分は、第1
のアレイの検出器68と70との間に投影するので第1
のアレイには対応した検出器がない。
100に投影するが、光のパターンのその部分は、第1
のアレイの検出器68と70との間に投影するので第1
のアレイには対応した検出器がない。
本説明例においては、検出器64,66および68の出
力は結合され他方検出器70,72および74の出力は
結合され、また、検出器76.78および80の出力は
結合されてこれら検出器群からの3つの出力を十分な大
きさにし、信号処理回路で扱い得るようにしている。
力は結合され他方検出器70,72および74の出力は
結合され、また、検出器76.78および80の出力は
結合されてこれら検出器群からの3つの出力を十分な大
きさにし、信号処理回路で扱い得るようにしている。
同様に第2のアレイの3つの検出器からなるグループの
出力は結合されて十分に大きい信号となり、満足に処理
されるが第2のアレイの3つの結合される検出器の組合
せは最良の一致位置を見出すべく時々変更される。
出力は結合されて十分に大きい信号となり、満足に処理
されるが第2のアレイの3つの結合される検出器の組合
せは最良の一致位置を見出すべく時々変更される。
上述の例においては、第2のアレイの検出器94.96
および98の出力は結合され、第1のアレイの検出器6
4,66および68の出力と比較される。
および98の出力は結合され、第1のアレイの検出器6
4,66および68の出力と比較される。
また、第2のアレイの検出器104,106および10
8の出力は結合され、第1のアレイの検出器70,72
および74の結合された出力と比較される。
8の出力は結合され、第1のアレイの検出器70,72
および74の結合された出力と比較される。
また、第2のアレイの検出器114.116および11
8の出力は結合され、第1のアレイの検出器76.78
および80の結合された出力と比較される。
8の出力は結合され、第1のアレイの検出器76.78
および80の結合された出力と比較される。
この比較結果として相関の近接度を表わす第1の信号が
得られる。
得られる。
次に第2のアレイの検出器92.94および96の出力
は、結合されて第1のアレイの検出器64,66および
68の出力と比較される。
は、結合されて第1のアレイの検出器64,66および
68の出力と比較される。
他方、第2のアレイの検出器102゜104および10
6の出力は結合されて、第1のアレイの検出器70,7
2および74の出力と比較される。
6の出力は結合されて、第1のアレイの検出器70,7
2および74の出力と比較される。
また第2のアレイの検出器112,114および116
の出力は結合され第1のアレイの検出器76.78およ
び80の出力と比較される。
の出力は結合され第1のアレイの検出器76.78およ
び80の出力と比較される。
そして相関の近接度を表わす第2の信号が得られる。
最後に第2のアレイの検定器90,92および94の出
力は結合され、第1のアレイの検出器64.66および
68の出力と比較される。
力は結合され、第1のアレイの検出器64.66および
68の出力と比較される。
他実弟2のアレイの検出器100,102および104
の出力は結合され、第1のアレイの検出器70,72お
よび74の出力と比較される。
の出力は結合され、第1のアレイの検出器70,72お
よび74の出力と比較される。
また第2のアレイの検出器110,112および1]4
の出力は結合され、第1のアレイの検出器76.78お
よび80の出力と比較される。
の出力は結合され、第1のアレイの検出器76.78お
よび80の出力と比較される。
そして相関の近接度を表わす第3の信号が得られ、これ
らの第1.第2および第3の信号は最良の相関を見出す
ために比較され、本例においては最良の相関は被写体が
近点領域にあることを表わす第1の信号である。
らの第1.第2および第3の信号は最良の相関を見出す
ために比較され、本例においては最良の相関は被写体が
近点領域にあることを表わす第1の信号である。
これは本例において近点領域内のQ3の位置に被写体が
あるので正しい。
あるので正しい。
検出器94.96および98に投影する光は検出器64
゜66および68に投影する光にほぼ等しく従ってこれ
ら検出器群の結合された出力はほぼ等しい。
゜66および68に投影する光にほぼ等しく従ってこれ
ら検出器群の結合された出力はほぼ等しい。
同様に検出器104,106および108に投影する光
は検出器70,72および74に投影する光にほぼ等し
く、従ってこれらの検出器群の出力もまたほぼ等しい。
は検出器70,72および74に投影する光にほぼ等し
く、従ってこれらの検出器群の出力もまたほぼ等しい。
また同様に検出器114,116および118に投影す
る光は検出器76.78および80に投影する光にほぼ
等しく従ってこれらの検出器群の出力もまたほぼ等しい
。
る光は検出器76.78および80に投影する光にほぼ
等しく従ってこれらの検出器群の出力もまたほぼ等しい
。
他方、被写体がQ3の位置にあるときは、検出器90,
92および94の出力は、結合されると、又は検出器9
2.94および96の出力は結合されると検出器64,
66および68からの出力と等しくないし、検出器10
0,102および104の出力も結合されると又は検出
器102゜104および106の出力は結合されると検
出器70.72および74の出力と等しくない。
92および94の出力は、結合されると、又は検出器9
2.94および96の出力は結合されると検出器64,
66および68からの出力と等しくないし、検出器10
0,102および104の出力も結合されると又は検出
器102゜104および106の出力は結合されると検
出器70.72および74の出力と等しくない。
また検出器110,112および114の出力は、結合
されると又は検出器112,114および116の出力
は結合されると検出器76.78および80の出力と等
しくない。
されると又は検出器112,114および116の出力
は結合されると検出器76.78および80の出力と等
しくない。
かくして第2のアレイの3個の検出器の種々の組合せを
第1のアレイの3個の検出器の組合せと比較することに
よって被写体の位置の決定が得られる。
第1のアレイの3個の検出器の組合せと比較することに
よって被写体の位置の決定が得られる。
被写体がQ2の位置にある場合は光の分布は第2のアレ
イの検出器104を中心になされ、検出器102,10
4および106の出力の和は検出器70,72および7
4の出力の和にほぼ等しい。
イの検出器104を中心になされ、検出器102,10
4および106の出力の和は検出器70,72および7
4の出力の和にほぼ等しい。
被写体がQlの位置にあるときは光の分布は第2のアレ
イの検出器102を中心になされ、検出器100,10
2および104の結合された出力は、はぼ検出器70,
72および74の結合された出力に等しい。
イの検出器102を中心になされ、検出器100,10
2および104の結合された出力は、はぼ検出器70,
72および74の結合された出力に等しい。
被写体がQlとQ2の間にあるとき、またはQ2とQ3
の間にあるとき最も近接した一致位置は、上述と類似し
た方法でこれらの位置により形成される領域を示す。
の間にあるとき最も近接した一致位置は、上述と類似し
た方法でこれらの位置により形成される領域を示す。
かくして第1および第2のアレイのより小さい検出器を
適切に配置し、所定の方法でそれらの出力を結合するこ
とによって関連する領域は、狭まって精度が上がり他方
、より小さい検出器からの信号の大きさは今までどおり
十分大きく信号処理回路により十分取扱い得ることが知
れよう。
適切に配置し、所定の方法でそれらの出力を結合するこ
とによって関連する領域は、狭まって精度が上がり他方
、より小さい検出器からの信号の大きさは今までどおり
十分大きく信号処理回路により十分取扱い得ることが知
れよう。
勿論より多い又はより少ない領域を2つのアレイの検出
器の数を変えることによって用い得ることおよび3個の
検出器出力より多い又は少ない数の出力を結合して処理
回路への信号を所望の合成した大きさとすることができ
ることは明らかである。
器の数を変えることによって用い得ることおよび3個の
検出器出力より多い又は少ない数の出力を結合して処理
回路への信号を所望の合成した大きさとすることができ
ることは明らかである。
第2図で説明した第2のアレイの検出器の種々の組を第
1のアレイの検出器と比較するように動作する回路を第
3図に示す。
1のアレイの検出器と比較するように動作する回路を第
3図に示す。
第3図において、第1のアレイの検出器64〜80と第
2のアレイの検出器90〜118は縦に配列されて示さ
れ、各検出器の左側はバス150に接続され、バス15
0は次に端子152で示す負の電圧源に接続されたもの
が示される。
2のアレイの検出器90〜118は縦に配列されて示さ
れ、各検出器の左側はバス150に接続され、バス15
0は次に端子152で示す負の電圧源に接続されたもの
が示される。
各検出器の右側は、複数のNPNトランジスタの各々の
エミッタに接続され、これらトランジスタのコレクタは
次のように種々組合せで相接続される。
エミッタに接続され、これらトランジスタのコレクタは
次のように種々組合せで相接続される。
すなわち第1のアレイの上段の組の検出器64.66お
よび68はそれぞれトランジスタ164.166および
168のエミッタに接続され、これら全てのトランジス
タのコレクタは接続点169で相接続され、第1のアレ
イの中段の組の検出器70,72および74は、それぞ
れトランジスタ170,172および174のエミッタ
に接続され、これら全てのトランジスタはコレクタが接
続点175で相接続され、第1のアレイの下段の組の検
出器76.78および80は、それぞれ、トランジスタ
176.178および180のエミッタに接続され、こ
れらのトランジスタは全てコレクタが接続点181で相
接続され、第2のアレイの上段の組の検出器90,92
,94゜96および98はそれぞれトランジスタ190
゜192.194,196および198のエミッタに接
続され、これらのトランジスタは全てコレクタが接続点
199で相接続され、第2のアレイの中段の組の検出器
100,102,104,106および108はそれぞ
れ、トランジスタ200.202,204,206およ
び208のエミッタに接続され、これらのトランジスタ
は全てコレクタが接続点209で相接続され第2のアレ
イの下段の組の検出器110,112,114,116
および118はそれぞれトランジスタ210.212,
214,216および218のエミッタに接続され、こ
れらのトランジスタは全てコレクタが接続点219で相
接続される。
よび68はそれぞれトランジスタ164.166および
168のエミッタに接続され、これら全てのトランジス
タのコレクタは接続点169で相接続され、第1のアレ
イの中段の組の検出器70,72および74は、それぞ
れトランジスタ170,172および174のエミッタ
に接続され、これら全てのトランジスタはコレクタが接
続点175で相接続され、第1のアレイの下段の組の検
出器76.78および80は、それぞれ、トランジスタ
176.178および180のエミッタに接続され、こ
れらのトランジスタは全てコレクタが接続点181で相
接続され、第2のアレイの上段の組の検出器90,92
,94゜96および98はそれぞれトランジスタ190
゜192.194,196および198のエミッタに接
続され、これらのトランジスタは全てコレクタが接続点
199で相接続され、第2のアレイの中段の組の検出器
100,102,104,106および108はそれぞ
れ、トランジスタ200.202,204,206およ
び208のエミッタに接続され、これらのトランジスタ
は全てコレクタが接続点209で相接続され第2のアレ
イの下段の組の検出器110,112,114,116
および118はそれぞれトランジスタ210.212,
214,216および218のエミッタに接続され、こ
れらのトランジスタは全てコレクタが接続点219で相
接続される。
上記トランジスタの全てのベースはまた、次のように種
々の組合せで相接続されている。
々の組合せで相接続されている。
すなわち、トランジスタ164,166および168の
ベースは接続点220で相接続され、トランジスタ17
0,172および174のベースは接続点222で相接
続され、トランジスタ176.178および180のベ
ースは、接続点224で相接続され、トランジスタ19
0,200および210のベースは接続点230で相接
続され、トランジスタ19,2,202および212の
ベースは、接続点232で相接続され、トランジスタ1
94.204および214のベースは接続点234で相
接続され、トランジスタ196,206および216の
ベースは接続点236で相接続され、トランジスタ19
8,208および218のベースは接続点238で相接
続される。
ベースは接続点220で相接続され、トランジスタ17
0,172および174のベースは接続点222で相接
続され、トランジスタ176.178および180のベ
ースは、接続点224で相接続され、トランジスタ19
0,200および210のベースは接続点230で相接
続され、トランジスタ19,2,202および212の
ベースは、接続点232で相接続され、トランジスタ1
94.204および214のベースは接続点234で相
接続され、トランジスタ196,206および216の
ベースは接続点236で相接続され、トランジスタ19
8,208および218のベースは接続点238で相接
続される。
接続点220はダイオード240の陽極とNPN )ラ
ンジスタ241のコレクタに接続され、接続点222は
ダイオード242の陽極とNPN )ランジスタ243
のコレクタに接続され、接続点224はダイオード24
4の陽極とNPN )ランジスタ245のコレクタに接
続され、接続点238はダイオード246の陽極とNP
N )ランジスタ247のコレクタに接続され、接続点
236はダイオード248の陽極とNPN )ランジス
タ249のコレクタに接続され、接続点234はダイオ
ード250の陽極とNPN)ランジスタ251のコレク
タに接続され、接続点232はダイオード252の陽極
とNPN )ランジスタ253のコレクタに接続され、
接続点230はダイオード254の陽極とNPN)ラン
ジスタ255のコレクタに接続される。
ンジスタ241のコレクタに接続され、接続点222は
ダイオード242の陽極とNPN )ランジスタ243
のコレクタに接続され、接続点224はダイオード24
4の陽極とNPN )ランジスタ245のコレクタに接
続され、接続点238はダイオード246の陽極とNP
N )ランジスタ247のコレクタに接続され、接続点
236はダイオード248の陽極とNPN )ランジス
タ249のコレクタに接続され、接続点234はダイオ
ード250の陽極とNPN)ランジスタ251のコレク
タに接続され、接続点232はダイオード252の陽極
とNPN )ランジスタ253のコレクタに接続され、
接続点230はダイオード254の陽極とNPN)ラン
ジスタ255のコレクタに接続される。
ダイオード240,242,244,246.248,
250,252および254の陰極は、トランジスタ2
41,243,245,247.249,251,25
3および255のエミッタとともに負のバス150に全
て相接続される。
250,252および254の陰極は、トランジスタ2
41,243,245,247.249,251,25
3および255のエミッタとともに負のバス150に全
て相接続される。
1〜ランジスタ255のベースは制御回路260の第1
の端子に接続されたものが示され、制御回路260はタ
イミング回路すなわちタロツク回路261に接続された
ものが示される。
の端子に接続されたものが示され、制御回路260はタ
イミング回路すなわちタロツク回路261に接続された
ものが示される。
トランジスタ253のベースは制御回路260の第2の
入力に接続され、トランジスタ251のベースは、トラ
ンジスタ241,243および245のベースと共に制
御回路260の第3の入力に相接続される。
入力に接続され、トランジスタ251のベースは、トラ
ンジスタ241,243および245のベースと共に制
御回路260の第3の入力に相接続される。
トランジスタ249のベースは制御回路260の第4の
端子に接続され、トランジスタ247のベースは制御回
路260の第5の端子に接続される。
端子に接続され、トランジスタ247のベースは制御回
路260の第5の端子に接続される。
制御回路260の目的はアレイの様々な検出器を付勢し
たり、消勢して後述するような所望の比較を行うことに
ある。
たり、消勢して後述するような所望の比較を行うことに
ある。
第3図の右側に示されているものは端子272で示す如
き正の電源に接続された第2のバス270である。
き正の電源に接続された第2のバス270である。
バス270は、抵抗274を介して接続点220に、抵
抗276を介して接続点222に、抵抗278を介して
接続点224に、抵抗280を介して接続点238に、
抵抗282を介して接続点236に、抵抗284を介し
て接続点234に、抵抗286を介して接続点232に
そして抵抗288を介して接続点230に接続される。
抗276を介して接続点222に、抵抗278を介して
接続点224に、抵抗280を介して接続点238に、
抵抗282を介して接続点236に、抵抗284を介し
て接続点234に、抵抗286を介して接続点232に
そして抵抗288を介して接続点230に接続される。
抵抗274,276.278,280,282.284
,286および288とダイオード240.242,2
44,246,248,250.252および254の
組合せはバス150と270間の分圧回路を構成し、そ
れぞれ接続点220.222,224,238,236
,234.232および230にバイアス電圧を与え、
これらの接続点に接続されたトランジスタのベースにバ
イアス電圧を与える。
,286および288とダイオード240.242,2
44,246,248,250.252および254の
組合せはバス150と270間の分圧回路を構成し、そ
れぞれ接続点220.222,224,238,236
,234.232および230にバイアス電圧を与え、
これらの接続点に接続されたトランジスタのベースにバ
イアス電圧を与える。
バス270はまたそれぞれ番号290,292.294
,295,297および299で示す各6個のダイオー
ドの組からなる一連のロッギングダイオードの陽極に接
続される。
,295,297および299で示す各6個のダイオー
ドの組からなる一連のロッギングダイオードの陽極に接
続される。
またロツギングダイオード290の陰極は接続点301
に、 ロツギングダイオード292の陰極は接続点303に、 ロツギングダイオード294の陰極は接続点305に、 ロツギングダイオード295の陰極は接続点307に、 ロツギングダイオード297の陰極は接続点308に、 また、ロツギングダイオード299の陰極は接続点30
9にそれぞれ接続される。
に、 ロツギングダイオード292の陰極は接続点303に、 ロツギングダイオード294の陰極は接続点305に、 ロツギングダイオード295の陰極は接続点307に、 ロツギングダイオード297の陰極は接続点308に、 また、ロツギングダイオード299の陰極は接続点30
9にそれぞれ接続される。
更に接続点301は接続点169に、
接続点303は接続点175に、
接続点305は接続点181に、
接続点307は接続点199に、
接続点308は接続点209に、
そして接続点309は接続点219にそれぞれ接続され
る。
る。
口゛ンギングダイオード290〜299の目的は接続点
301〜309に信号を与えることにあり、これらの信
号は種々の検出器から来る信号の対数を表わし、後述す
るように、これらの信号が減算されるとその比較結果は
レシオ信号となる。
301〜309に信号を与えることにあり、これらの信
号は種々の検出器から来る信号の対数を表わし、後述す
るように、これらの信号が減算されるとその比較結果は
レシオ信号となる。
この点は望ましいことである。
なんとなれば検出器出力のレシオ比較はこれら検出器に
投影する光の強さの絶対量と比較的関係がないからであ
る。
投影する光の強さの絶対量と比較的関係がないからであ
る。
接続点301は差動増幅器320の一方の入力に接続さ
れ、他方の入力は接続点307に接続される。
れ、他方の入力は接続点307に接続される。
接続点303は差動増幅器322の一方の入力に接続さ
れ他方の入力は接続点308に接続される。
れ他方の入力は接続点308に接続される。
接続点305は差動増幅器324の一方の入力に接続さ
れ、他方の入力は接続点309に接続される。
れ、他方の入力は接続点309に接続される。
差動増幅器320,322および324の出力は、それ
ぞれ接続点301,303,305および307,30
8および309における信号の相対的な値により負、零
あるいは正のいづれがである。
ぞれ接続点301,303,305および307,30
8および309における信号の相対的な値により負、零
あるいは正のいづれがである。
これらの信号はそれぞれ絶対値回路330゜332およ
び334に与えられ、負又は正のいづれかの極性の出力
信号を生ずるが説明の便宜上止と仮定する。
び334に与えられ、負又は正のいづれかの極性の出力
信号を生ずるが説明の便宜上止と仮定する。
これら絶対値回路の出力は加算回路336に与えられ、
加算回路は負又は正のいづれかの出力を導線338に生
ずるがここでは再度圧と仮定する。
加算回路は負又は正のいづれかの出力を導線338に生
ずるがここでは再度圧と仮定する。
導線338の信号は、差動増幅器320,322および
324に与えられる対数信号の差の絶対値の和を表わし
、後述の如く比較される種々の検出器が受ける光の強さ
の相関の近接度を表わす。
324に与えられる対数信号の差の絶対値の和を表わし
、後述の如く比較される種々の検出器が受ける光の強さ
の相関の近接度を表わす。
導線338の加算回路336の出力は最大化回路339
に与えられるものが示され、最大化回路はまた基準電圧
源340からの入力を受ける。
に与えられるものが示され、最大化回路はまた基準電圧
源340からの入力を受ける。
最大化回路339は導線341に出力を生じ、この出力
信号は直並列変換器342に与えられる。
信号は直並列変換器342に与えられる。
この変換器342は導線343により制御回路260の
出力に接続される第2の人力を有する。
出力に接続される第2の人力を有する。
最大化回路339の目的は最良の一致状態で零に近い加
算回路336からの信号を処理の容易さのために最良の
一致位置で最大となる信号に変換することにある。
算回路336からの信号を処理の容易さのために最良の
一致位置で最大となる信号に変換することにある。
これは、導線338に現われる信号を電源340から得
る基準電圧から減算することにより、行うことができる
。
る基準電圧から減算することにより、行うことができる
。
しかしながら最大化回路を使うかどうかは任意である。
なんとなれば最良の一致で最小値である導線338の信
号は直接相関位置を検出するのに用い得るからである。
号は直接相関位置を検出するのに用い得るからである。
換言すれば最大値又は最小値のいづれを検出するかは設
計上の選択事項である。
計上の選択事項である。
直・並列変換器342は3つの出力を有しそれぞれ導線
344,346および348に出力する。
344,346および348に出力する。
導線344は増幅器350の一方の入力に接続され、他
方の入力は導線346に接続される。
方の入力は導線346に接続される。
導線348は増幅器352の一方の入力に接続され、他
方の入力はまた導線346に接続される。
方の入力はまた導線346に接続される。
増幅器350の出力は抵抗354を介して接続点356
に接続され、増幅器352の出力は抵抗358を介して
接続点356に接続される。
に接続され、増幅器352の出力は抵抗358を介して
接続点356に接続される。
接続点356は導線360により増幅器362の一方の
入力に接続され、他方の入力は信号のグランドに接続さ
れたものが示される。
入力に接続され、他方の入力は信号のグランドに接続さ
れたものが示される。
増幅器362の出力は導線364に与えられ抵抗366
により増幅器362の入力に接続され、帰還される。
により増幅器362の入力に接続され、帰還される。
直並列変換器342、増幅器350,352および36
2を含む回路の目的は、導線364にどの入力信号が最
大であるかを表わし、かくして検出されるべきまたは撮
影されるべき被写体が3つの領域のいづれにあるかを示
す信号を発生することにある。
2を含む回路の目的は、導線364にどの入力信号が最
大であるかを表わし、かくして検出されるべきまたは撮
影されるべき被写体が3つの領域のいづれにあるかを示
す信号を発生することにある。
説明したように接続点301,303および305の信
号は第1のアレイの3つの検出器群に入る光を表わし、
これらの信号の和は第1のアレイに入る全体の光量を表
わし、従ってフィルムの露光で使う光の強さを表わすも
のとしてカメラのような光学装置で用い得る。
号は第1のアレイの3つの検出器群に入る光を表わし、
これらの信号の和は第1のアレイに入る全体の光量を表
わし、従ってフィルムの露光で使う光の強さを表わすも
のとしてカメラのような光学装置で用い得る。
従って第3図には導線370,372および374によ
りそれぞれ接続点301,303および305が露光制
御器376の入力に接続されているものを示す。
りそれぞれ接続点301,303および305が露光制
御器376の入力に接続されているものを示す。
露光制御器376は利得制御器377からの入力を受け
、利得制御器はフィルムスピード又はASA番号に従っ
て使用者により変えられる入力を与えるように動作する
。
、利得制御器はフィルムスピード又はASA番号に従っ
て使用者により変えられる入力を与えるように動作する
。
露光制御器376は導線370,372および374の
信号を加算し、この和を利得制御器377からの入力に
従い調整し、導線378と380に一対の出力を発生す
る簡単なスイッチング回路でよく、これらの信号はカメ
ラの絞りやカメラのシャッターを制御するのに用いられ
、第5図で述べるようにフィルムに適正な露光が与えら
れる。
信号を加算し、この和を利得制御器377からの入力に
従い調整し、導線378と380に一対の出力を発生す
る簡単なスイッチング回路でよく、これらの信号はカメ
ラの絞りやカメラのシャッターを制御するのに用いられ
、第5図で述べるようにフィルムに適正な露光が与えら
れる。
上述の如き構成からなる信号処理回路の動作を次に説明
する。
する。
クロック回路261からの入力を用いて、制御回路26
0は+1″0//又はn1″の信号を端子1,2゜3.
4.および5に次のシーケンスで生ずるように動作する
。
0は+1″0//又はn1″の信号を端子1,2゜3.
4.および5に次のシーケンスで生ずるように動作する
。
1番目に+0″の信号が端子1,2および3に現われ、
+1″の信号は端子4と5に現われる。
+1″の信号は端子4と5に現われる。
2番目にll O//の信号が端子2,3および4に現
われ、111//の信号は端子1と5に現われる。
われ、111//の信号は端子1と5に現われる。
3番目にはIIO″の信号が端子3,4および5に現わ
れ、Ill//の信号は端子1と2に現われる。
れ、Ill//の信号は端子1と2に現われる。
この目的はトランジスタ241,243および245を
上記3つのシーケンスステップの全ての期間中■オフ″
すなわち非導通状態(以下単に「オフ」という)に保つ
ことにある。
上記3つのシーケンスステップの全ての期間中■オフ″
すなわち非導通状態(以下単に「オフ」という)に保つ
ことにある。
他方同時にグループ247〜255の1〜ランジスタの
うち3つのトランジスタの異なる組合せをオフに回転さ
せる。
うち3つのトランジスタの異なる組合せをオフに回転さ
せる。
例えば゛シーケンスの第1のステップでは制御回路26
0の端子1,2および3に1% O//信号が生じトラ
ンジスタ241,243゜245.251,253およ
び255をオフにし、他方、端子4と5に現われる“1
″の信号によりトランジスタ247と249は11オン
″すなわち導通状態(以下単に「オン」という)になる
。
0の端子1,2および3に1% O//信号が生じトラ
ンジスタ241,243゜245.251,253およ
び255をオフにし、他方、端子4と5に現われる“1
″の信号によりトランジスタ247と249は11オン
″すなわち導通状態(以下単に「オン」という)になる
。
シーケンスの第2のステップでは端子2,3および4に
110//信号が生じ、1ヘランジスタ241,243
.245,249,251および253をオフにし、他
方、端子1と5に現われる゛1″信号により1〜ランジ
スタ247と255はオンとなる。
110//信号が生じ、1ヘランジスタ241,243
.245,249,251および253をオフにし、他
方、端子1と5に現われる゛1″信号により1〜ランジ
スタ247と255はオンとなる。
シーケンスの第3のステップでは端子3,4および5に
″0″信号が生じトランジスタ241,243.245
,247,249および251をオフにし、他方制御回
路260の端子1と2における1″の信号によりトラン
ジスタ253と255は、オンになる。
″0″信号が生じトランジスタ241,243.245
,247,249および251をオフにし、他方制御回
路260の端子1と2における1″の信号によりトラン
ジスタ253と255は、オンになる。
トランジスタ241,243゜245.247,249
,251,253.又は255でオンのトラン、ジスタ
があればそれに関連する接続点220,222,224
,238,236.234,232又は230の電圧は
端子152の負の電圧にほぼ等しく他方、これらのトラ
ンジスタのいづれもがオフのときは、上述した接続点の
電圧は抵抗274,276.278,280.282,
284,286および288からなるバイアス回路のた
め、端子272の正の電源の電圧に向って上昇する。
,251,253.又は255でオンのトラン、ジスタ
があればそれに関連する接続点220,222,224
,238,236.234,232又は230の電圧は
端子152の負の電圧にほぼ等しく他方、これらのトラ
ンジスタのいづれもがオフのときは、上述した接続点の
電圧は抵抗274,276.278,280.282,
284,286および288からなるバイアス回路のた
め、端子272の正の電源の電圧に向って上昇する。
接続点220,222,224,238,236.23
4,232又は230のいずれかに正の電圧があるとき
はいつも、これらに接続したトランジスタのベースは、
これらのトランジスタをオンにするようにバイアスされ
る。
4,232又は230のいずれかに正の電圧があるとき
はいつも、これらに接続したトランジスタのベースは、
これらのトランジスタをオンにするようにバイアスされ
る。
かくして制御回路260の端子3にシーケンスの3つの
ステップ全てに亘ってll O//信号が存在する場合
はトランジスタ241,243および245はオフであ
り、端子220,222および224の電圧は正となる
。
ステップ全てに亘ってll O//信号が存在する場合
はトランジスタ241,243および245はオフであ
り、端子220,222および224の電圧は正となる
。
これにより、トランジスタ164〜180を全てオンに
する。
する。
トランジスタ164,166および168がオンのとき
検出器64,66および68で作られる信号は、これら
検出器に入る光の強さにより変るが、接続点169を通
る。
検出器64,66および68で作られる信号は、これら
検出器に入る光の強さにより変るが、接続点169を通
る。
そして、接続点301には検出器64.66および68
が受ける光の強さの和の対数を表わす大きさの信号が現
われる。
が受ける光の強さの和の対数を表わす大きさの信号が現
われる。
同様にトランジスタ170,172および174がオン
であると検出器70,72および74で作られた信号は
接続点175を通り接続点303には検出器70,72
および74が受ける光の和の対数を表わす信号が現われ
る。
であると検出器70,72および74で作られた信号は
接続点175を通り接続点303には検出器70,72
および74が受ける光の和の対数を表わす信号が現われ
る。
同様にして、トランジスタ176.178および180
がオンであると検出器76.78および80で作られた
信号は接続点181を通り接続点305には検出器76
.78および80が受ける光の和の対数を表わす信号が
現われる。
がオンであると検出器76.78および80で作られた
信号は接続点181を通り接続点305には検出器76
.78および80が受ける光の和の対数を表わす信号が
現われる。
かくして制御回路からのシーケンスの3つのステップの
全期間中、接続点301,303および305には検出
器64〜80が受ける光の和の対数を表わす信号が現わ
れる。
全期間中、接続点301,303および305には検出
器64〜80が受ける光の和の対数を表わす信号が現わ
れる。
端子1,2および3にr′0″が現われている制御回路
260からのシーケンスの第1のステップ期間中は、接
続点230,232および234は正となり、他方、接
続点236と238は制御回路260の端子4と5にv
11″の信号があってトランジスタ247と249をオ
ンにしているため負となる。
260からのシーケンスの第1のステップ期間中は、接
続点230,232および234は正となり、他方、接
続点236と238は制御回路260の端子4と5にv
11″の信号があってトランジスタ247と249をオ
ンにしているため負となる。
接続点230,232および234に正の信号があると
1ヘランジスタ190,192,194.200,20
2,204,210,212および214はオンになり
、他方、トランジスタ196.198,206,208
,216および218はオフのままである。
1ヘランジスタ190,192,194.200,20
2,204,210,212および214はオンになり
、他方、トランジスタ196.198,206,208
,216および218はオフのままである。
かくして、シーケンスの第1ステツプにおいては第2ア
レイの3つのグループの各々の上方の3ケの検出器は検
出器により作られた信号をそれぞれのトランジスタを介
してそれぞれの接続点199.209および219に与
える。
レイの3つのグループの各々の上方の3ケの検出器は検
出器により作られた信号をそれぞれのトランジスタを介
してそれぞれの接続点199.209および219に与
える。
従って接続点307には検出器90,92および94が
受ける光の和の対数を表わす大きさの信号があり、他方
、接続点308の信号は検出器100,102および1
04が受ける光の和の対数を表わし、接続点309の信
号は検出器110,112および114が受ける光の和
の対数を表わす。
受ける光の和の対数を表わす大きさの信号があり、他方
、接続点308の信号は検出器100,102および1
04が受ける光の和の対数を表わし、接続点309の信
号は検出器110,112および114が受ける光の和
の対数を表わす。
なお、制御回路260からのシーケンスの第1のステッ
プ中差動増幅器320は端子301と307から入力を
受け、上述の如くこれらの入力はそれぞれ検出器64,
66および68と検出器90.92および94が受ける
光の和の対数を表わす。
プ中差動増幅器320は端子301と307から入力を
受け、上述の如くこれらの入力はそれぞれ検出器64,
66および68と検出器90.92および94が受ける
光の和の対数を表わす。
かくして、差動増幅器320の出力は、これら2組の検
出器が受ける光の対数の差を表わす大きさの信号で、勿
論これらの光の分布のレシオ(比)を表わす。
出器が受ける光の対数の差を表わす大きさの信号で、勿
論これらの光の分布のレシオ(比)を表わす。
この信号は絶対値回路330に与えられ差動増幅器32
0の出力における正および負の値の効果(極性)が除か
れる。
0の出力における正および負の値の効果(極性)が除か
れる。
そして絶対値回路330の出力は加算回路336に与え
られる。
られる。
同様にして差動増幅器322は接続点303と308か
らの人力を受け、上記したよにうにそれぞれ検出器70
,72および74と検出器100.102および104
が受ける光の和の対数を表わす。
らの人力を受け、上記したよにうにそれぞれ検出器70
,72および74と検出器100.102および104
が受ける光の和の対数を表わす。
かくして増幅器322の出力はこれら2つの対数の差す
なわち和のレシオを表わす信号であり、そしてこの出力
は絶対値回路332に与えられ、絶対値回路の出力はま
た、加算回路336に与えられ、検出器70,72およ
び74と検出器100,102および104が受ける光
の強さのレシオを表わす。
なわち和のレシオを表わす信号であり、そしてこの出力
は絶対値回路332に与えられ、絶対値回路の出力はま
た、加算回路336に与えられ、検出器70,72およ
び74と検出器100,102および104が受ける光
の強さのレシオを表わす。
同様にして、差動増幅器324の入力はそれぞれ接続点
305と309からのもので、差動増幅器324の出力
は、それぞれ接続点305と309の光の信号の対数の
差で、絶対値回路334に与えられる。
305と309からのもので、差動増幅器324の出力
は、それぞれ接続点305と309の光の信号の対数の
差で、絶対値回路334に与えられる。
加算回路336に与えられる絶対値回路の出力は、それ
ぞれ検出器76.78および80と検出器110,11
2および114が受ける光の強さのレシオを表わす。
ぞれ検出器76.78および80と検出器110,11
2および114が受ける光の強さのレシオを表わす。
仮に被写体が第2図のQlの位置にあって光の強さが第
2のアレイの検出器102を中心としているとすると検
出器64,66および68が受ける光の分布は検出器9
0,92および94が受ける光の分布にほぼ等しく、検
出器70,72および74が受ける光の分布は検出器1
00,102および104が受ける光の分布にほぼ等し
く、検出器76.78および80が受ける光の分布は検
出器110,112および114が受ける光の分布にほ
ぼ等しいことが知れよう。
2のアレイの検出器102を中心としているとすると検
出器64,66および68が受ける光の分布は検出器9
0,92および94が受ける光の分布にほぼ等しく、検
出器70,72および74が受ける光の分布は検出器1
00,102および104が受ける光の分布にほぼ等し
く、検出器76.78および80が受ける光の分布は検
出器110,112および114が受ける光の分布にほ
ぼ等しいことが知れよう。
これらは上述のシーケンスの第1のステップで比較され
る信号で増幅器320,322および324の出力は零
に近く絶対値回路の出力は最小の状態で零に近い。
る信号で増幅器320,322および324の出力は零
に近く絶対値回路の出力は最小の状態で零に近い。
他方、焦点合せの被写体がQ2の位置にあるときは制御
回路260からのシーケンスの第1のステップで比較さ
れる検出器の受けた光は等しくなく絶対値回路330,
332および334の出力は最小値より大きいであろう
。
回路260からのシーケンスの第1のステップで比較さ
れる検出器の受けた光は等しくなく絶対値回路330,
332および334の出力は最小値より大きいであろう
。
加算回路336は絶対値回路330,332および33
4から信号を受け、これら3つの信号の和を示す大きさ
の出力を導線338に生じ、その出力は差動増幅器32
0,322および324の入力が極めて相等しいと零に
近いすなわち最小の状態となる。
4から信号を受け、これら3つの信号の和を示す大きさ
の出力を導線338に生じ、その出力は差動増幅器32
0,322および324の入力が極めて相等しいと零に
近いすなわち最小の状態となる。
シーケンスの第2のステップ中はタロツク回路261は
制御回路260の出力に変化を生ヒさせる信号を発生し
、端子2,3および4は0″の信号を、端子1と5は“
1″の信号を有する。
制御回路260の出力に変化を生ヒさせる信号を発生し
、端子2,3および4は0″の信号を、端子1と5は“
1″の信号を有する。
これによりトランジスタ241,243,245,24
9.251および253はオフで訃うンジスタ247と
255はオンである。
9.251および253はオフで訃うンジスタ247と
255はオンである。
トランジスタ241.243および245はオフのまま
なので、接続点301,303および305の信号は変
らないが接続点307,308および309には異った
信号が現われる。
なので、接続点301,303および305の信号は変
らないが接続点307,308および309には異った
信号が現われる。
制御回路260の端子2,3および4のnO″の信号に
よりトランジスタ249.251および253はオフで
、接続点232.234および236の電圧は正である
。
よりトランジスタ249.251および253はオフで
、接続点232.234および236の電圧は正である
。
他方、制御回路260の端子1と5の“1″の信号によ
りトランジスタ255と247はオンなので接続点23
0と238は負である。
りトランジスタ255と247はオンなので接続点23
0と238は負である。
接続点232゜234および236が正であるとトラン
ジスタ192.194,196,202,204,20
6.212,214および216はオンになり他方トラ
ンジスタ190,198,200,208.210およ
び218はオフになる。
ジスタ192.194,196,202,204,20
6.212,214および216はオンになり他方トラ
ンジスタ190,198,200,208.210およ
び218はオフになる。
かくして接続点307には検出器92,94および96
が受ける光の和の対数を示す信号が現われ、接続点30
8の信号は検出器102,104および106が受ける
光の和の対数を示し、そして接続点309の信号は検出
器112,114および116が受ける光の和の対数を
示す。
が受ける光の和の対数を示す信号が現われ、接続点30
8の信号は検出器102,104および106が受ける
光の和の対数を示し、そして接続点309の信号は検出
器112,114および116が受ける光の和の対数を
示す。
接続点307の信号はまた、差動増幅器320により接
続点301の信号と比較され、接続点308の信号は差
動増幅器322により接続点303の信号と比較され、
そして接続点309の信号は差動増幅器324により接
続点305の信号と比較される。
続点301の信号と比較され、接続点308の信号は差
動増幅器322により接続点303の信号と比較され、
そして接続点309の信号は差動増幅器324により接
続点305の信号と比較される。
従って加算回路336に与えられる絶対値回路330.
332および334の出力はそれぞ゛れ、検出器64,
66および68と検出器92,94および96が受ける
光の和のレシオと、検出器70゜72および74と検出
器102,104および106が受ける光の和のレシオ
と、検出器76.78および80と検出器112,11
4および116が受ける光のレシオとを示す。
332および334の出力はそれぞ゛れ、検出器64,
66および68と検出器92,94および96が受ける
光の和のレシオと、検出器70゜72および74と検出
器102,104および106が受ける光の和のレシオ
と、検出器76.78および80と検出器112,11
4および116が受ける光のレシオとを示す。
被写体が第2図のQ2の位置の近くにあるとすると加算
回路336の出力338に現われる信号は零又は最小値
にあるが被写体がQl又はQ3により近い位置にある場
合には、導線338の信号は最小値よりは大きい。
回路336の出力338に現われる信号は零又は最小値
にあるが被写体がQl又はQ3により近い位置にある場
合には、導線338の信号は最小値よりは大きい。
シーケンスの第3のステップにおいては、クロック回路
261は制御回路260からの出力信号を再び変える別
の信号を発生し端子3,4および5にはv′0//の信
号が、端子1と2にはn1″の信号が現われる。
261は制御回路260からの出力信号を再び変える別
の信号を発生し端子3,4および5にはv′0//の信
号が、端子1と2にはn1″の信号が現われる。
前のシーケンスの2つのステップの場合のように検出器
64〜80に関連するトランジスタは全てオンで、3つ
の検出器群が受ける光の強さの対数を示す接続点301
,303および305の信号は変らない。
64〜80に関連するトランジスタは全てオンで、3つ
の検出器群が受ける光の強さの対数を示す接続点301
,303および305の信号は変らない。
しかしながら第2のアレイについては、I・ランジスタ
247,249および251はオフで他方、トランジス
タ253と255はオンである。
247,249および251はオフで他方、トランジス
タ253と255はオンである。
従って、接続点234,236および238の電圧は正
で他方、接続点230と232の電圧は負である。
で他方、接続点230と232の電圧は負である。
この状態の下ではl・ランジスタ194゜196.19
8,204,206,208,214.216および2
18はオンになり、他方、トランジスタ190,192
,200,202,210および212はオフとなる。
8,204,206,208,214.216および2
18はオンになり、他方、トランジスタ190,192
,200,202,210および212はオフとなる。
従って接続点307の信号は検出器94,96および9
8が受ける光の和の対数を表わし、他方接続点308の
信号は検出器104,106および108が受ける光の
和の対数を表わしまた、接続点309の信号は検出器1
14,116および118が受ける光の和の対数それぞ
れ表わす。
8が受ける光の和の対数を表わし、他方接続点308の
信号は検出器104,106および108が受ける光の
和の対数を表わしまた、接続点309の信号は検出器1
14,116および118が受ける光の和の対数それぞ
れ表わす。
制御回路260のシーケンスの第1および第2のステッ
プの場合のように接続点301の信号は差動増幅器32
0により接続点307の信号と比較され、接続点303
の信号は差動増幅器322により接続点308の信号と
比較され、そして接続点305の信号は差動増幅器32
4により接続点309の信号とそれぞれ比較される。
プの場合のように接続点301の信号は差動増幅器32
0により接続点307の信号と比較され、接続点303
の信号は差動増幅器322により接続点308の信号と
比較され、そして接続点305の信号は差動増幅器32
4により接続点309の信号とそれぞれ比較される。
増幅器320,322および324の出力はまたこれら
の信号の差を絶対値回路330,332および334に
与える。
の信号の差を絶対値回路330,332および334に
与える。
従って加算回路336の各入力はそれぞれか′第1のア
レイの3つの検出器群の1つと第2のアレイの下方の3
つの検出器群の1つが受ける光の和のレシオを示す一組
の信号である。
レイの3つの検出器群の1つと第2のアレイの下方の3
つの検出器群の1つが受ける光の和のレシオを示す一組
の信号である。
被写体が第2図のQ3の位置の近くにあるときは、加算
回路336の入力信号は、このシーケンスの第3のステ
ップでは最小であるが、被写体がQl又はQ2の位置の
方に近い場合には、加算回路336の入力はこの最小値
よりは大きい。
回路336の入力信号は、このシーケンスの第3のステ
ップでは最小であるが、被写体がQl又はQ2の位置の
方に近い場合には、加算回路336の入力はこの最小値
よりは大きい。
加算回路336は絶対値回路330,332および33
4からの3つの入力を加算し、直列に現われる3つの信
号を導線338に生ずる。
4からの3つの入力を加算し、直列に現われる3つの信
号を導線338に生ずる。
1番目のものはシーケンスの第1のステップでなされる
比較を表わし、2番目のものは、シーケンスの第2のス
テップでなされる比較を表わし、3番目のものはシーケ
ンスの第3のステップでなされる比較を表わす。
比較を表わし、2番目のものは、シーケンスの第2のス
テップでなされる比較を表わし、3番目のものはシーケ
ンスの第3のステップでなされる比較を表わす。
加算回路の出力は最良の相関位置で最小となり、最大信
号を検出する方が容易または便利であるので、導線33
8の信号は最大化回路339の接続されるものが示され
、導線341の信号は、比較される検出器群に入る光の
強さの最良の一致が達成されたとき最大でピークとなる
。
号を検出する方が容易または便利であるので、導線33
8の信号は最大化回路339の接続されるものが示され
、導線341の信号は、比較される検出器群に入る光の
強さの最良の一致が達成されたとき最大でピークとなる
。
例えば被写体が無限遠点すなわち第2図のQlの位置よ
り遠くにある場合は、導線341の信号は被写体がQl
に最も近いので、シーケンスの第1のステップで最も高
く、次にQ2の点が被写体に2番目に近いのでシーケン
スの第2のステップで2番目に高い。
り遠くにある場合は、導線341の信号は被写体がQl
に最も近いので、シーケンスの第1のステップで最も高
く、次にQ2の点が被写体に2番目に近いのでシーケン
スの第2のステップで2番目に高い。
そして導線341の信号はQ3の点が被写体の位置から
最も遠いのでシーケンスの第3のステップでは最も低い
。
最も遠いのでシーケンスの第3のステップでは最も低い
。
被写体が検出器の方に移動し、Qlの点に接近するにつ
れ導線341の信号はシーケンスの3つのステップ全部
で増大し、被写体がQlの点に達したときシーケンスの
第1のステップで最大値に達する。
れ導線341の信号はシーケンスの3つのステップ全部
で増大し、被写体がQlの点に達したときシーケンスの
第1のステップで最大値に達する。
その後被写体がQlの点からQ2の点に移動するにつれ
、シーケンスの第1のステップで導線341に現われる
信号の大きさは減少し始め、他方、シーケンスの第2の
ステップでは導線341に現われる信号の大きさは増大
し続ける。
、シーケンスの第1のステップで導線341に現われる
信号の大きさは減少し始め、他方、シーケンスの第2の
ステップでは導線341に現われる信号の大きさは増大
し続ける。
QlとQ2の点の中間の点においては導線341の電圧
の大きさはシーケンスの第1および第2のステップで゛
は大体同じで゛あるがシーケンスの第3のステップでは
それより低い。
の大きさはシーケンスの第1および第2のステップで゛
は大体同じで゛あるがシーケンスの第3のステップでは
それより低い。
かくして無限遠点から第2図のQlとQ2の点の中間ま
では、遠点領域と称するが、導線341の電圧はシーケ
ンスの第1のステップで最も大きくシーケンスの第2の
ステップでは2番目に大きく、シーケンスの第3のステ
ップでは最も小さい。
では、遠点領域と称するが、導線341の電圧はシーケ
ンスの第1のステップで最も大きくシーケンスの第2の
ステップでは2番目に大きく、シーケンスの第3のステ
ップでは最も小さい。
被写体がQlとQ2の中間からQ2の点に移動するにつ
れ、シーケンスの第1のステップでは、導線341の信
号の大きさは減少し続け、他方、シーケンスの第2のス
テップでは導線341の信号の大きさは増大し続け、シ
ーケンスの第3のステップでも導線341の信号の大き
さは増大し続ける。
れ、シーケンスの第1のステップでは、導線341の信
号の大きさは減少し続け、他方、シーケンスの第2のス
テップでは導線341の信号の大きさは増大し続け、シ
ーケンスの第3のステップでも導線341の信号の大き
さは増大し続ける。
被写体がQ2の点に達するとシーケンスの第1および第
3のステップでは導線341の信号の大きさは大体等し
しくシーケンスの第2のステップでは導線341の信号
の大きさは最大である。
3のステップでは導線341の信号の大きさは大体等し
しくシーケンスの第2のステップでは導線341の信号
の大きさは最大である。
被写体がQ2の点からQ3の点に向って動き始めるとシ
ーケンスの第1のステップでは信号の大きさは減少し続
け、シーケンスの第2のステップでは信号の大きさは減
少し始め、そしてシーケンスの第3のステップでは信号
の大きさはQ2とQ3の点の中間の点に至るまで増大し
続ける。
ーケンスの第1のステップでは信号の大きさは減少し続
け、シーケンスの第2のステップでは信号の大きさは減
少し始め、そしてシーケンスの第3のステップでは信号
の大きさはQ2とQ3の点の中間の点に至るまで増大し
続ける。
そしてQ2とQ3の点の中間の点ではシーケンスの第2
および゛第3のステップで信号の大きさは大体等しく、
第1のステップでは信号の大きさは最も低い。
および゛第3のステップで信号の大きさは大体等しく、
第1のステップでは信号の大きさは最も低い。
かくして被写体がQlとQ2の点の中間からQ2とQ3
の点の中間までの領域、これを中央領域という、にある
期間はシーケンスの第2のステップで゛導線341の信
号の大きさは最も大きく第1のステップと第3のステッ
プではそれより小さい。
の点の中間までの領域、これを中央領域という、にある
期間はシーケンスの第2のステップで゛導線341の信
号の大きさは最も大きく第1のステップと第3のステッ
プではそれより小さい。
被写体が第2図のQ2とQ3の点の中間の点からQ3の
点に向って移動すると第1のステップでは導線341の
信号の大きさは減少し続け、シーケンスの第2のステッ
プでも導線341の信号の大きさは減少し続け、シーケ
ンスの第3のステップでは導線341の信号の大きさは
被写体がQ3の点に達するまで増大し続ける。
点に向って移動すると第1のステップでは導線341の
信号の大きさは減少し続け、シーケンスの第2のステッ
プでも導線341の信号の大きさは減少し続け、シーケ
ンスの第3のステップでは導線341の信号の大きさは
被写体がQ3の点に達するまで増大し続ける。
Q3の位置では第3のステップで導線341の信号の大
きさは最大で、第2のステップでの信号の大きさはそれ
より小さく、第1のステップでの信号の大きさは最も小
さい。
きさは最大で、第2のステップでの信号の大きさはそれ
より小さく、第1のステップでの信号の大きさは最も小
さい。
その後被写体がQ3の点からアレイの方に近づくにつれ
第1.第2および゛第3のステップでの導線341の信
号の大きさは減小し続け、信号の大きさは第3のステッ
プで最大で第2のステップで゛は中の大きさで、第1の
ステップで゛は最小である。
第1.第2および゛第3のステップでの導線341の信
号の大きさは減小し続け、信号の大きさは第3のステッ
プで最大で第2のステップで゛は中の大きさで、第1の
ステップで゛は最小である。
かくして点Q2とQ3の中間の点からQ3とアレイとの
間の点までは、近点領域と称するが、導線341の信号
の大きさはシーケンスの第3のステップで最大である。
間の点までは、近点領域と称するが、導線341の信号
の大きさはシーケンスの第3のステップで最大である。
このように導線341の信号の大きさの比較に関して3
つの状態ある。
つの状態ある。
第1の状態は被写体が遠点領域にあるときでこの場合は
第1のステップでの信号の大きさは常に第2のステップ
での信号より大きく、他方、第2のステップにおける信
号の大きさは第3のステップでの信号の大きさよりも大
きい。
第1のステップでの信号の大きさは常に第2のステップ
での信号より大きく、他方、第2のステップにおける信
号の大きさは第3のステップでの信号の大きさよりも大
きい。
第2の状態は被写体が中央領域にあるときでこの場合は
第2のステップでの信号の大きさは第1又は第3のステ
ップでの信号の大きさより常に大であるが、第1と第3
のステップでの信号の相対的な大きさは第2図の点Q2
に対する被写体の位置で変る。
第2のステップでの信号の大きさは第1又は第3のステ
ップでの信号の大きさより常に大であるが、第1と第3
のステップでの信号の相対的な大きさは第2図の点Q2
に対する被写体の位置で変る。
第3の状態は被写体が近点領域にあるときでこの場合は
第3のステップでの信号の大きさは第2のステップでの
信号の大きさよりも常に大きく、第2のステップにおけ
る信号の大きさは、第1のステップでの信号の大きさよ
りも常に大きい。
第3のステップでの信号の大きさは第2のステップでの
信号の大きさよりも常に大きく、第2のステップにおけ
る信号の大きさは、第1のステップでの信号の大きさよ
りも常に大きい。
第3図にみられるように、導線341の信号は制御回路
260から導線343で成る人力をも受ける直並列変換
器342に与えられる。
260から導線343で成る人力をも受ける直並列変換
器342に与えられる。
直並列変換器342の目的は同時に導線344,346
および348にある信号を出力することにあり、これら
の信号はそれぞれ第1.第2および゛第3のステップに
おける導線341の信号を表わす。
および348にある信号を出力することにあり、これら
の信号はそれぞれ第1.第2および゛第3のステップに
おける導線341の信号を表わす。
かくして導線344の信号はシーケンスの第1のステッ
プ中に導線341に現われる信号の大きさを示し、導線
346の信号の大きさはシーケンスの第2のステップ中
に導線341に現われる信号の大きさを示し、導線34
8の信号の大きさはシーケンスの第3のステップ中に導
線341に現われる信号の大きさを表わす。
プ中に導線341に現われる信号の大きさを示し、導線
346の信号の大きさはシーケンスの第2のステップ中
に導線341に現われる信号の大きさを示し、導線34
8の信号の大きさはシーケンスの第3のステップ中に導
線341に現われる信号の大きさを表わす。
増幅器350は導線344の信号の大きさが導線346
の信号の大きさより大きいときはいつも正の出力信号を
出力し、導線344の信号の大きさが導線346の信号
の大きさより小さいときはいつも零の出力信号を出力す
る。
の信号の大きさより大きいときはいつも正の出力信号を
出力し、導線344の信号の大きさが導線346の信号
の大きさより小さいときはいつも零の出力信号を出力す
る。
増幅器352は、導線348の信号の大きさが導線34
6の信号の大きさより大きいときはいつも負の出力信号
を出力し、導線348の信号の大きさが導線346の信
号の大きさより小さいときはいつも零の出力を生ずる。
6の信号の大きさより大きいときはいつも負の出力信号
を出力し、導線348の信号の大きさが導線346の信
号の大きさより小さいときはいつも零の出力を生ずる。
かくして被写体が遠点領域にある場合は導線344の信
号の大きさは導線346の信号よりも常に大きく、また
導線346の信号の大きさは導線348の信号の大きさ
よりも大きい。
号の大きさは導線346の信号よりも常に大きく、また
導線346の信号の大きさは導線348の信号の大きさ
よりも大きい。
従って増幅器350は正の出力を生じ増幅器352は零
の出力を生ずる。
の出力を生ずる。
増幅器350からの正の出力は抵抗354を介して接続
点356に与えられ、増幅器362の入力となる。
点356に与えられ、増幅器362の入力となる。
増幅器362は、従って、最良の相関位置が遠点領域に
あるということを示す明確な正の信号を導線364に生
ずる。
あるということを示す明確な正の信号を導線364に生
ずる。
被写体が中央領域にある場合は、導線346の信号の大
きさは導線344または348のいずれの信号より常に
大きい。
きさは導線344または348のいずれの信号より常に
大きい。
従って増幅器350と352の両方は零の出力信号を生
じ、その結果増幅器362の人力もまた零で導線364
に現われる出力は零である。
じ、その結果増幅器362の人力もまた零で導線364
に現われる出力は零である。
被写体が近点領域にある場合は、導線348の信号は導
線346の信号より大きくまた導線346の信号は導線
344の信号より大きい。
線346の信号より大きくまた導線346の信号は導線
344の信号より大きい。
従って増幅器350は零の出力信号を生じ他方、増幅器
352は、負の出力信号を生じ、この信号は抵抗358
を介して接続点356に与えられるので増幅器362の
入力は負で導線364に明確な負の出力信号を生ずる。
352は、負の出力信号を生じ、この信号は抵抗358
を介して接続点356に与えられるので増幅器362の
入力は負で導線364に明確な負の出力信号を生ずる。
かくして導線364の信号は、
被写体が遠点領域にある限りは正で、
被写体が中央領域にある限りは零で、
被写体が近点領域にある限りは負である。
第4図は、本発明のアレイと電子回路との他の実施例を
示す。
示す。
第4図の装置は第3図の装置より第2のアレイの検出器
が4個少ない。
が4個少ない。
これは数個の検出器を1個以上の加算回路で使用するこ
とにより実現される。
とにより実現される。
使用する検出器の数を減らすことによりスペースがより
一層確保され、小型カメラのモジュールの小型化回路の
構造の点でかなり有利となる。
一層確保され、小型カメラのモジュールの小型化回路の
構造の点でかなり有利となる。
第4図において、第1のアレイの9個の検出器にはそれ
ぞれ510から518の番を付し、第2のアレイの11
個の検出器にはそれぞれ、520〜530の番号を付す
。
ぞれ510から518の番を付し、第2のアレイの11
個の検出器にはそれぞれ、520〜530の番号を付す
。
第2のアレイは第1のアレイより3つの領域方式で必要
とされる最少の余裕数である2ケより多い検出器を含む
ことが知れよう。
とされる最少の余裕数である2ケより多い検出器を含む
ことが知れよう。
2つの領域方式が望まれるときは、第2のアレイに1個
以上多い検出器を持たせることが必要であり、他方4つ
の領域方式が望まれるときは第2のアレイに3個以上多
い検出器を持たせることが必要である。
以上多い検出器を持たせることが必要であり、他方4つ
の領域方式が望まれるときは第2のアレイに3個以上多
い検出器を持たせることが必要である。
従って領域を1つ増やしたいときは第2のアレイに1個
以上の検出器を追加すればよいことがわかろう。
以上の検出器を追加すればよいことがわかろう。
本例においては、検出器510,511および512の
出力はまず検出器520,521および522の出力と
、次に521,522および523の出力と、最後に5
22,523および524の出力と比較される。
出力はまず検出器520,521および522の出力と
、次に521,522および523の出力と、最後に5
22,523および524の出力と比較される。
同時に第1のアレイの検出器513,514および51
5の出力はまず第2のアレイの検出器523,524お
よび525の出力と、次に検出器524,525および
526の検出器の出力と、最後に検出器525゜526
および527の検出器の出力と比較される。
5の出力はまず第2のアレイの検出器523,524お
よび525の出力と、次に検出器524,525および
526の検出器の出力と、最後に検出器525゜526
および527の検出器の出力と比較される。
そして最後に、第1のアレイの検出器516.517お
よび518の出力は先ず検出器526.527および5
28の出力と、次に検出器527.528および529
の出力と、最後に検出器528,529および530の
出力と比較される。
よび518の出力は先ず検出器526.527および5
28の出力と、次に検出器527.528および529
の出力と、最後に検出器528,529および530の
出力と比較される。
かくして、第1のアレイの各組の3つの検出器は第2の
アレイの3組の3つの検出器と比較され、第1の組は遠
点領域を表わし、第2の組は中央領域を表わし、第3の
組は近点領域を表わす。
アレイの3組の3つの検出器と比較され、第1の組は遠
点領域を表わし、第2の組は中央領域を表わし、第3の
組は近点領域を表わす。
第3図におけると同様に第4図においては、検出器は相
接続されて3つの群となり、個々の小さな検出器で生ず
る信号の大きさを大きくしている。
接続されて3つの群となり、個々の小さな検出器で生ず
る信号の大きさを大きくしている。
勿論側々の検出器の大きさを大きくすることにより、2
個ずつ検出器を相接続し、処理するのに十分な大きさの
合成信号を作ることは可能でありまた代りに個々の検出
器の大きさを小さくシ4個又はそれ以上の出力を結合し
十分な大きさの合成信号を得ることも可能なことは理解
されよう。
個ずつ検出器を相接続し、処理するのに十分な大きさの
合成信号を作ることは可能でありまた代りに個々の検出
器の大きさを小さくシ4個又はそれ以上の出力を結合し
十分な大きさの合成信号を得ることも可能なことは理解
されよう。
これらの場合、同一の大きさの合成信号に対してはその
検出面の合計面積はほぼ同一で変らないが、それぞれよ
り少ないまたはより多い数の検出器が必要である。
検出面の合計面積はほぼ同一で変らないが、それぞれよ
り少ないまたはより多い数の検出器が必要である。
第3図の場合のように第4図の各検出器の左側は542
で示すような負の電圧に接続されたバス540に接続さ
れる。
で示すような負の電圧に接続されたバス540に接続さ
れる。
第1のアレイにおいて各検出器の右側は次のように複数
のトランジスタのエミッタに接続される。
のトランジスタのエミッタに接続される。
即ち、検出器510,511および512はそれぞれN
PN)ランジスタ550.551および552のエミッ
タに接続され、これらの全てのトランジスタのコレクタ
は接続点553に相接続され、ベースは接続点554で
相接続される。
PN)ランジスタ550.551および552のエミッ
タに接続され、これらの全てのトランジスタのコレクタ
は接続点553に相接続され、ベースは接続点554で
相接続される。
検出器513,514および515はそれぞれNPN)
ランジスタ555,556および557のエミッタに接
続され、これらの全てのトランジスタのコレクタは、接
続点558で相接続され、ベースは接続点559で相接
続される。
ランジスタ555,556および557のエミッタに接
続され、これらの全てのトランジスタのコレクタは、接
続点558で相接続され、ベースは接続点559で相接
続される。
検出器516,517および518は、それぞれNPN
)ランジスタ560,561および562のエミッタに
接続され、これらの全てのトランジスタのコレクタは接
続点563で相接続され、ベースは接続点564で相接
続される。
)ランジスタ560,561および562のエミッタに
接続され、これらの全てのトランジスタのコレクタは接
続点563で相接続され、ベースは接続点564で相接
続される。
第2のアレイにおいては各検出器の右側は次のように複
数のトランジスタのエミッタに接続される。
数のトランジスタのエミッタに接続される。
すなわち検出器520はNPN)ランジスタ570と5
71のエミッタに、検出器521はNPN )ランジス
タ572と573のエミッタに、検出器522はNPN
)ランジスタ574のエミッタに、検出器523はNP
N)ランジスタ575と576のエミッタに、検出器5
24はNPN )ランジスタ577と578のエミッタ
に、検出器525はNPN)ランジスタ579のエミッ
タに、検出器526はNPNトランジスタ580と58
1のエミッタに、検出器527はNPN )ランジスタ
582と583のエミッタに、検出器528はNPNト
ランジスタ584のエミッタに、検出器529はNPN
)ランジスタ585と586のエミッタに、検出器53
0はNPN)ランジスタ587と588のエミッタにそ
れぞれ接続される。
71のエミッタに、検出器521はNPN )ランジス
タ572と573のエミッタに、検出器522はNPN
)ランジスタ574のエミッタに、検出器523はNP
N)ランジスタ575と576のエミッタに、検出器5
24はNPN )ランジスタ577と578のエミッタ
に、検出器525はNPN)ランジスタ579のエミッ
タに、検出器526はNPNトランジスタ580と58
1のエミッタに、検出器527はNPN )ランジスタ
582と583のエミッタに、検出器528はNPNト
ランジスタ584のエミッタに、検出器529はNPN
)ランジスタ585と586のエミッタに、検出器53
0はNPN)ランジスタ587と588のエミッタにそ
れぞれ接続される。
トランジスタ571,573.574,575および5
77のコレクタは全て接続点590で相接続され、トラ
ンジスタ576.578,579,580および582
のコレクタは全て接続点592で相接続され、トランジ
スタ581,583,584,585および587のコ
レクタは全て接続点594で相接続される。
77のコレクタは全て接続点590で相接続され、トラ
ンジスタ576.578,579,580および582
のコレクタは全て接続点592で相接続され、トランジ
スタ581,583,584,585および587のコ
レクタは全て接続点594で相接続される。
トランジスタ570,572,586および588は全
て第2のバス596に接続され、バス596は598で
示すような正の電圧源に接続される。
て第2のバス596に接続され、バス596は598で
示すような正の電圧源に接続される。
トランジスタ571,576.581および586のベ
ースは全て接続点596に相接続され、接続点596は
制御回路597の第1の端子に接続される。
ースは全て接続点596に相接続され、接続点596は
制御回路597の第1の端子に接続される。
トランジスタ570,575,580および585のベ
ースは全て接続点598に相接続され、接続点598は
制御回路597の第2の端子に接続される。
ースは全て接続点598に相接続され、接続点598は
制御回路597の第2の端子に接続される。
トランジスタ573,578.583および588のベ
ースは全て接続点599に相接続され、接続点599は
制御回路597の第3の端子に接続される。
ースは全て接続点599に相接続され、接続点599は
制御回路597の第3の端子に接続される。
トランジスタ572.577.582および587のベ
ースは、全て接続点600に相接続され、接続点600
は制御回路597の第4の端子に接続される。
ースは、全て接続点600に相接続され、接続点600
は制御回路597の第4の端子に接続される。
クロック回路602は制御回路597に成る入力を与え
るものが第4図に示される。
るものが第4図に示される。
トランジスタ574のベースは接続点604に接続され
、抵抗606は接続点604とバス596間に接続され
、他方、ダイオード608は陽極が接続点604に陰極
が信号のグランドに接続される。
、抵抗606は接続点604とバス596間に接続され
、他方、ダイオード608は陽極が接続点604に陰極
が信号のグランドに接続される。
トランジスタ579のベースは接続点610に接続され
、抵抗612は接続点610とバス596間に接続され
、他方ダイオード614は陽極が接続点610に陰極が
信号のグランドに接続される。
、抵抗612は接続点610とバス596間に接続され
、他方ダイオード614は陽極が接続点610に陰極が
信号のグランドに接続される。
トランジスタ584のベースは接続点616に接続され
、抵抗618は接続点616とバス596間に接続され
、他方、ダイオード620は陽極が接続点616に、陰
極が信号・のグランドに接続される。
、抵抗618は接続点616とバス596間に接続され
、他方、ダイオード620は陽極が接続点616に、陰
極が信号・のグランドに接続される。
接続点596は、制御回路597の第1の端子に接続さ
れているが、また接続点624に接続され、抵抗62は
、接続点624とバス596間に接続され、他方、ダイ
オード628は陽極が接続点624に、陰極が信号のグ
ランドに接続される。
れているが、また接続点624に接続され、抵抗62は
、接続点624とバス596間に接続され、他方、ダイ
オード628は陽極が接続点624に、陰極が信号のグ
ランドに接続される。
接続点598は、制御回路597の第2の端子に接続さ
れているが、また接続点630に接続され、抵抗632
は接続点630とバス596間に接続され、他方、ダイ
オード634は陽極が接続点630に、陰極は信号のグ
ランドに接続される。
れているが、また接続点630に接続され、抵抗632
は接続点630とバス596間に接続され、他方、ダイ
オード634は陽極が接続点630に、陰極は信号のグ
ランドに接続される。
接続点599は、制御回路597の第3の端子に接続さ
れているが、また接続点638に接続され、抵抗640
は接続点638とバス596間に接続され、他方、ダイ
オード642は、陽極が接続点638に、陰極が信号の
グランドに接続される。
れているが、また接続点638に接続され、抵抗640
は接続点638とバス596間に接続され、他方、ダイ
オード642は、陽極が接続点638に、陰極が信号の
グランドに接続される。
接続点600は、制御回路597の第4の端子に接続さ
れているが、また接続点644に接続され、抵抗646
は接続点644とバス596間に接続され、他方、ダイ
オード648は陽極が接続点644に、陰極が信号のグ
ランドに接続される。
れているが、また接続点644に接続され、抵抗646
は接続点644とバス596間に接続され、他方、ダイ
オード648は陽極が接続点644に、陰極が信号のグ
ランドに接続される。
同様にして、第1のアレイにおいては接続点554は接
続点630に接続され、抵抗632は接続点630とバ
ス596間に接続され、他方、ダイオード634は陽極
が接続点630に、陰極が信号のグランドに接続される
。
続点630に接続され、抵抗632は接続点630とバ
ス596間に接続され、他方、ダイオード634は陽極
が接続点630に、陰極が信号のグランドに接続される
。
接続点559はまた接続点636に接続され、抵抗63
8は接続点636とバス596間に接続され、他方、ダ
イオード640は陽極が接続点636に、陰極が信号の
グランドに接続される。
8は接続点636とバス596間に接続され、他方、ダ
イオード640は陽極が接続点636に、陰極が信号の
グランドに接続される。
接続点564はまた接続点642に接続され、抵抗64
4は接続点642とバス596間に接続され、他方、ダ
イオード646は陽極が接続点642に陰極が信号のグ
ランドに続される。
4は接続点642とバス596間に接続され、他方、ダ
イオード646は陽極が接続点642に陰極が信号のグ
ランドに続される。
抵抗−ダイオード接続606−608〜644−646
の目的は接続点604〜642が接続されている種々の
トランジスタのベースにバイアス電圧を与えることにあ
り、バイアスはトランジスタをオンするのに十分な大き
さである。
の目的は接続点604〜642が接続されている種々の
トランジスタのベースにバイアス電圧を与えることにあ
り、バイアスはトランジスタをオンするのに十分な大き
さである。
接続点553は、第1のアレイの上段の3ケの検出器の
コレクタに接続されるが、また接続点650にも接続さ
れ、更に第3図に示すように陽極がバス596に接続さ
れる1組のロツギングダイオード652の陰極に接続さ
れる。
コレクタに接続されるが、また接続点650にも接続さ
れ、更に第3図に示すように陽極がバス596に接続さ
れる1組のロツギングダイオード652の陰極に接続さ
れる。
接続点558は、第1のアレイの中段の3ケの検出器の
コレクタに接続されるが、また接続点654にも接続さ
れ、更に陽極がバス596に接続される1組のロツギン
グダイオード656の陰極に接続される。
コレクタに接続されるが、また接続点654にも接続さ
れ、更に陽極がバス596に接続される1組のロツギン
グダイオード656の陰極に接続される。
接続点563は、第1のアレイの下段の3ケの検出器の
コレクタに接続されるが、また接続点658にも接続さ
れ、更に、陽極がバス596に接続される1組のロツギ
ングダイオード660の陰極に接続される。
コレクタに接続されるが、また接続点658にも接続さ
れ、更に、陽極がバス596に接続される1組のロツギ
ングダイオード660の陰極に接続される。
第2のアレイに関しては、接続点590は、トランジス
タ571゜573.574,575および577のコレ
クタに接続されるが、また接続点664にも接続され、
更に、陽極がバス596に接続される1組のロツギング
ダイオード666の陰極に接続される。
タ571゜573.574,575および577のコレ
クタに接続されるが、また接続点664にも接続され、
更に、陽極がバス596に接続される1組のロツギング
ダイオード666の陰極に接続される。
接続点592は、トランジスタ576.578.579
,580および582のコレクタに接続されるが、また
、接続点668に接続され、更に陽極がバス596に接
続される1組のロツギングダイオード670の陰極に接
続される。
,580および582のコレクタに接続されるが、また
、接続点668に接続され、更に陽極がバス596に接
続される1組のロツギングダイオード670の陰極に接
続される。
接続点594は、l・ランジスタ581,583,58
4.585および5,87のコレクタに接続されるが、
また、接続点674にも接続され、更に陽極がバス59
6に接続される1組のロツギングダイオード676の陰
極に接続される。
4.585および5,87のコレクタに接続されるが、
また、接続点674にも接続され、更に陽極がバス59
6に接続される1組のロツギングダイオード676の陰
極に接続される。
第3図の場合と同様に、1組の増幅器680゜682お
よび684を、第4図の中央右側に示し、増幅器680
の第1の入力は接続点650に、第2の入力は接続点6
64に接続され、その出力は絶対値回路686に接続さ
れる。
よび684を、第4図の中央右側に示し、増幅器680
の第1の入力は接続点650に、第2の入力は接続点6
64に接続され、その出力は絶対値回路686に接続さ
れる。
増幅器682の第1の人力は接続点654に、第2の入
力は接続点668に接続され、その出力は絶対値回路6
88に接続される。
力は接続点668に接続され、その出力は絶対値回路6
88に接続される。
増幅器684の第1の入力は接続点658に、第2の入
力は接続点674に接続され、その出力は、絶対値回路
690に接続される。
力は接続点674に接続され、その出力は、絶対値回路
690に接続される。
絶対値回路686,688,690の出力は、導線69
4に出力を与える加算回路692にすべて接続されるも
のを示す。
4に出力を与える加算回路692にすべて接続されるも
のを示す。
加算回路692とその出力694は第3図の加算回路3
36ならひ゛にその出力338と同一のものでよい。
36ならひ゛にその出力338と同一のものでよい。
出力694は導線697に出力を与える検出回路695
に接続される。
に接続される。
検出回路695は第3図の最大化回路339、直並列変
換器342および増幅器350,352および362と
同様のものでよく導線697の出力は第3図の導線36
4の出力と同等で、正確な相関信号を表わす。
換器342および増幅器350,352および362と
同様のものでよく導線697の出力は第3図の導線36
4の出力と同等で、正確な相関信号を表わす。
同様に、第3図のような露光制御器が用いられ、接続点
650,654および658の信号を加算し、フィルム
速度又はASA番号に従ってその合成を調整する。
650,654および658の信号を加算し、フィルム
速度又はASA番号に従ってその合成を調整する。
これらの要素は、図面の簡単化のため、第4図から除い
である。
である。
上述した構成からなる第4図の動作を次に説明する。
第1のアレイの検出器510〜518に接続のトランジ
スタ500〜562のベースは全て接続点630,63
6又は642の一つに接続され、各抵抗−ダイオード接
続により十分に高い正の電圧にバイアスさ、4tでいる
ので3つのステップ全てに亘ってオンである。
スタ500〜562のベースは全て接続点630,63
6又は642の一つに接続され、各抵抗−ダイオード接
続により十分に高い正の電圧にバイアスさ、4tでいる
ので3つのステップ全てに亘ってオンである。
かくして3つのステップ全部に亘って検出器510.5
11.および512が検出した光は接続点553で加算
され、ロツギングダイオード652の働きにより、この
和の対数を表わす信号が接続点650と増幅器680の
第1の入力に表われる同様に検出器513,514およ
び515が検出した光は3つのステップの全期間中接続
点558で加算され、ロツギングダイオード656の働
きにより、この和の対数を表わす信号が接続点654と
増幅器682の第1の入力に現われる。
11.および512が検出した光は接続点553で加算
され、ロツギングダイオード652の働きにより、この
和の対数を表わす信号が接続点650と増幅器680の
第1の入力に表われる同様に検出器513,514およ
び515が検出した光は3つのステップの全期間中接続
点558で加算され、ロツギングダイオード656の働
きにより、この和の対数を表わす信号が接続点654と
増幅器682の第1の入力に現われる。
同様に、検出器516,517および518が検出した
光は3つのステップ全部に亘って接続点563で加算さ
れ、ロツギングダイオード660の働きにより、この和
の対数を表わす信号が接続点658と増幅器684の第
1の入力に現われる。
光は3つのステップ全部に亘って接続点563で加算さ
れ、ロツギングダイオード660の働きにより、この和
の対数を表わす信号が接続点658と増幅器684の第
1の入力に現われる。
第2のアレイにおいては別の検出器が上述の加算された
信号との比較のために種々の回路内外に設けられる。
信号との比較のために種々の回路内外に設けられる。
第2のアレイに関連した3つのトランジスタは連続して
3つのステップの全期間中オンである。
3つのステップの全期間中オンである。
すなわち検出器522に関連したトランジスタ574は
ベースが接続点604に接続され、抵抗606とダイオ
ード608のバイアス動作により連続してオンである。
ベースが接続点604に接続され、抵抗606とダイオ
ード608のバイアス動作により連続してオンである。
同様に検出器525に関連したトランジスタ579はベ
ースが接続点610に接続され抵抗612とダイオード
614のバイアス動作により、連続してオンであり、 検出器528に関連したトランジスタ584はベースが
接続点616に接続され、抵抗618とダイオード62
0のバイアス動作により連続してオンである。
ースが接続点610に接続され抵抗612とダイオード
614のバイアス動作により、連続してオンであり、 検出器528に関連したトランジスタ584はベースが
接続点616に接続され、抵抗618とダイオード62
0のバイアス動作により連続してオンである。
従って検出器522,525および528に入る光は3
つのステップの全期間中トランジスタ574.579お
よび584のエミッタ・コレクタ路を通してそれぞれ接
続点590,592および594に与えられる。
つのステップの全期間中トランジスタ574.579お
よび584のエミッタ・コレクタ路を通してそれぞれ接
続点590,592および594に与えられる。
また、トランジスタ570.572,586および58
8はコレクタがバス596に接続されているのでベース
がオンにバイアスされてもこれらのトランジスタを通る
検出器520,521,529および530からの信号
は何の効果も有しない。
8はコレクタがバス596に接続されているのでベース
がオンにバイアスされてもこれらのトランジスタを通る
検出器520,521,529および530からの信号
は何の効果も有しない。
制御回路597は、4つの出力端子を有しこれらの端子
には0″又は“1″のいづれかの信号が現われる。
には0″又は“1″のいづれかの信号が現われる。
第1のステップにおいては、r′1″が端子1と3に現
われ、60″が端子2と4に現われる。
われ、60″が端子2と4に現われる。
この場合は、トランジスタ571と573のベースは制
御回路597の端子1と3に接続され、オンにバイアス
され、検出器520と521からの信号はエミッタ・コ
レクタ路を介して接続点590に与えられ、ここで1ラ
ンジスタ574を通ってきた検出器からの信号と加算さ
れる。
御回路597の端子1と3に接続され、オンにバイアス
され、検出器520と521からの信号はエミッタ・コ
レクタ路を介して接続点590に与えられ、ここで1ラ
ンジスタ574を通ってきた検出器からの信号と加算さ
れる。
ロツギングダイオード666により、この信号は、これ
ら検出器に入る光の和の対数として接続点664に現わ
れ、増幅器680の第2の入力に与えられる。
ら検出器に入る光の和の対数として接続点664に現わ
れ、増幅器680の第2の入力に与えられる。
同様に第1のステップにおいては、制御回路597の出
力端子1と3に接続のトランジスタ576と578のベ
ースはオンにバイアスされるので、検出器523と52
4からの信号はトランジスタ576と578のエミッタ
・コレクタ路を通して接続点592に与えられそこでト
ランジスタ579を通ってきた検出器525からの信号
と加算される。
力端子1と3に接続のトランジスタ576と578のベ
ースはオンにバイアスされるので、検出器523と52
4からの信号はトランジスタ576と578のエミッタ
・コレクタ路を通して接続点592に与えられそこでト
ランジスタ579を通ってきた検出器525からの信号
と加算される。
ロツギングダイオード670により、この信号は和の対
数として接続点668に現われ、増幅器682の第2の
入力に与えられる。
数として接続点668に現われ、増幅器682の第2の
入力に与えられる。
また同様にベースが制御回路597の端子1と3に接続
されたトランジスタ581と583はオンで検出器52
6と527からの信号は、これらのトランジスタを介し
て接続点594に与えられそこで訃うンジスタ584を
通ってきた検出器528からの信号と加算される。
されたトランジスタ581と583はオンで検出器52
6と527からの信号は、これらのトランジスタを介し
て接続点594に与えられそこで訃うンジスタ584を
通ってきた検出器528からの信号と加算される。
ロツギングダイオード676により、検出器526.5
27および528に入る光の和の対数を表わす信号は接
続点674と増幅器684の第2の入力に与えられる。
27および528に入る光の和の対数を表わす信号は接
続点674と増幅器684の第2の入力に与えられる。
第2のアレイの検出器に関連した他の全てのトランジス
タ570,572,575,577.580.582,
585および587は制御回路597の端子2又は4に
接続されたベースによりオフにバイアスされる。
タ570,572,575,577.580.582,
585および587は制御回路597の端子2又は4に
接続されたベースによりオフにバイアスされる。
しかしながら上述したように制御回路597の端子1と
3にベースが接続されオン状態にあるトランジスタ58
6と588はコレクタガバス596に接続されているの
でこれらのトランジスタを介しての検出器529と53
0の出力は何の効果も有しない。
3にベースが接続されオン状態にあるトランジスタ58
6と588はコレクタガバス596に接続されているの
でこれらのトランジスタを介しての検出器529と53
0の出力は何の効果も有しない。
従って第1のステップにおいては、様々な組合せの検出
器が受ける光の対数を表わす信号は増幅器680,68
2および684に与えられ、それらの出力は絶対値回路
686,688及び690に接続されて加算回路692
は、増幅器の人力における信号の対数値の差の絶対値、
換言すればそれらの光の強さのレシオを表わす3つの入
力信号を受ける。
器が受ける光の対数を表わす信号は増幅器680,68
2および684に与えられ、それらの出力は絶対値回路
686,688及び690に接続されて加算回路692
は、増幅器の人力における信号の対数値の差の絶対値、
換言すればそれらの光の強さのレシオを表わす3つの入
力信号を受ける。
この和を表わす信号は導線694で検出回路695に与
えられ、導線697に合成した相関信号を生ずる。
えられ、導線697に合成した相関信号を生ずる。
第2のステップにおいては、クロック回路602は制御
回路597に信号を与え、それらの出力信号を変え、n
O″の信号は端子1と4に”1″の信号は端子2と3に
与えられる。
回路597に信号を与え、それらの出力信号を変え、n
O″の信号は端子1と4に”1″の信号は端子2と3に
与えられる。
この場合には、トランジスタ570,573,575,
578,580.583,585および588はベース
が制御回路597の端子の2又は3のいづれかに接続さ
れているので、オンにバイアスされる。
578,580.583,585および588はベース
が制御回路597の端子の2又は3のいづれかに接続さ
れているので、オンにバイアスされる。
前述したようにトランジスタ574,579および58
4は、ベースがバイアス抵抗とダイオード接続に接続さ
れているため、全ステップに亘ってオンである。
4は、ベースがバイアス抵抗とダイオード接続に接続さ
れているため、全ステップに亘ってオンである。
従って検出器521,522および523からの信号は
全て接続点590で加算され、ロツギングダイオード6
66の働きによりこの和の対数を表わす信号は端子66
4と増幅器680の第2の入力に与えられ、全てのステ
ップに亘って接続点650に現われる検出器510,5
11および512からの信号の対数と比較される。
全て接続点590で加算され、ロツギングダイオード6
66の働きによりこの和の対数を表わす信号は端子66
4と増幅器680の第2の入力に与えられ、全てのステ
ップに亘って接続点650に現われる検出器510,5
11および512からの信号の対数と比較される。
同様に検出器524,525および526からの信号は
すべて接続点592で加算され、ロツギングダイオード
670の働きにより、この和の対数を表わす信号は接続
点668と増幅器682の第2の入力に与えられ、全て
のステップに亘って接続点654に現われる検出器51
3,514および515からの信号の対数と比較される
。
すべて接続点592で加算され、ロツギングダイオード
670の働きにより、この和の対数を表わす信号は接続
点668と増幅器682の第2の入力に与えられ、全て
のステップに亘って接続点654に現われる検出器51
3,514および515からの信号の対数と比較される
。
同様に検出器527,528および529からの信号は
すべて接続点594で加算され、ロツギングダイオード
676の働きにより、この和の対数を表わす信号は接続
点674と増幅器684の第2の入力に与えられ、全て
のステップに亘って接続点658に現われる検出器51
6,517および518からの信号の対数と比較される
。
すべて接続点594で加算され、ロツギングダイオード
676の働きにより、この和の対数を表わす信号は接続
点674と増幅器684の第2の入力に与えられ、全て
のステップに亘って接続点658に現われる検出器51
6,517および518からの信号の対数と比較される
。
他方、トランジスタ570と588は、これらのベース
が制御回路597の端子2と3に接続されているため、
オンであるが、これらのコレクタは、バス596に接続
しているので、これらのトランジスタを介しての検出器
520と530からの信号は何の効果も有しない。
が制御回路597の端子2と3に接続されているため、
オンであるが、これらのコレクタは、バス596に接続
しているので、これらのトランジスタを介しての検出器
520と530からの信号は何の効果も有しない。
かくして、第2のステップでは、差動増幅器680,6
82および684は関係の検出器の組合せが受ける光の
強さの対数を表わす信号を受け、加算回路692の入力
となる絶対値回路686,688,690の出力は関係
の種々の検出器の組合せが受ける光の強さのレシオを表
わす。
82および684は関係の検出器の組合せが受ける光の
強さの対数を表わす信号を受け、加算回路692の入力
となる絶対値回路686,688,690の出力は関係
の種々の検出器の組合せが受ける光の強さのレシオを表
わす。
加算回路692の出力は導線694で検出回路695に
与えられ、導線697に合成相関信号を発生する。
与えられ、導線697に合成相関信号を発生する。
第4図の動作の第3ステツプにおいては、タロツク回路
602は制御回路597に別の信号を与え、その出力端
子の信号を変え、端子1と3に00″の信号を端子2と
4にn1″の信号を生ずる。
602は制御回路597に別の信号を与え、その出力端
子の信号を変え、端子1と3に00″の信号を端子2と
4にn1″の信号を生ずる。
この状態の下では、トランジスタ570,572゜57
5.577.580,582,585および587は制
御回路597の端子2又は4のいづれかにベースが接続
されたのでオンにバイアスされる。
5.577.580,582,585および587は制
御回路597の端子2又は4のいづれかにベースが接続
されたのでオンにバイアスされる。
前述したように、トランジスタ574,579および5
84は連続してこのステップ中オンである。
84は連続してこのステップ中オンである。
従って、検出器522,523および524からの信号
は接続点890で加算され、ロツギングダイオード66
6の働きにより、この和の対数を表わす信号が端子66
4と差動増幅器680の第2の入力に現われ、接続点6
50に現われる検出器510,511および512から
の信号の対数と比較される。
は接続点890で加算され、ロツギングダイオード66
6の働きにより、この和の対数を表わす信号が端子66
4と差動増幅器680の第2の入力に現われ、接続点6
50に現われる検出器510,511および512から
の信号の対数と比較される。
同様にして、検出器525,526および527からの
信号は接続点592で加算され、ロツギングダイオード
670の働きにより、この和の対数を表わす信号が接続
点668と差動増幅器682の第2の入力に現われ、接
続点654に現われる検出器513,514および51
5からの信号の対数と比較される。
信号は接続点592で加算され、ロツギングダイオード
670の働きにより、この和の対数を表わす信号が接続
点668と差動増幅器682の第2の入力に現われ、接
続点654に現われる検出器513,514および51
5からの信号の対数と比較される。
同様にして検出器528,529および530からの信
号は接続点594で加算され、ロツギングダイオード6
76の働きにより、この和の対数を表わす信号が接続点
674と差動増幅器682の第2の入力に現われ、接続
点658に現われる検出器516.517および518
からの信号の対数と比較される。
号は接続点594で加算され、ロツギングダイオード6
76の働きにより、この和の対数を表わす信号が接続点
674と差動増幅器682の第2の入力に現われ、接続
点658に現われる検出器516.517および518
からの信号の対数と比較される。
前述したように、トランジスタ570と572はベース
が制御回路597の端子2と4に接続されているので、
オンにバイアスされるが、コレクタがバス596に接続
されているため、これらのトランジスタを介する検出器
520および521からの信号は何の効果も有しない。
が制御回路597の端子2と4に接続されているので、
オンにバイアスされるが、コレクタがバス596に接続
されているため、これらのトランジスタを介する検出器
520および521からの信号は何の効果も有しない。
他の全てのトランジスタ、すなわち571,573,5
76゜578,581,583,586および588は
これらのベースが制御回路597の端子1および3に接
続されているためオフにバイアスされる。
76゜578,581,583,586および588は
これらのベースが制御回路597の端子1および3に接
続されているためオフにバイアスされる。
第3図の場合のように、第4図の差動増幅器680.6
82および684は第3のステップで比較される検出器
の受光量の大きさを表わす信号の対数を示す入力信号を
受ける。
82および684は第3のステップで比較される検出器
の受光量の大きさを表わす信号の対数を示す入力信号を
受ける。
前述のように加算回路692の入力である絶対値回路6
86,688および690の出力は受光量の大きさのレ
シオを表わす。
86,688および690の出力は受光量の大きさのレ
シオを表わす。
また、前述したように、導線694に現われる出力は、
検出回路695に与えられて相関信号は導線697に現
われる。
検出回路695に与えられて相関信号は導線697に現
われる。
第3図の場合のように、この相関信号は、被写体が遠点
、中央または近点領域のいづれにあるかによって正、零
又は負の値を有する。
、中央または近点領域のいづれにあるかによって正、零
又は負の値を有する。
第3図の導線364の信号又は第4図の導線697の同
等の信号は、例えば自動焦点合せのためカメラのレンズ
の位置を制御するのに用いることができる。
等の信号は、例えば自動焦点合せのためカメラのレンズ
の位置を制御するのに用いることができる。
第5図にこのような自動焦点合せの構造の一例を示す。
第5図に、第2図で述べたレンズ62および88、なら
びに第3図や第4図で゛説明した回路を含む集積回路ブ
ロック402等からなるハウジング400を示す。
びに第3図や第4図で゛説明した回路を含む集積回路ブ
ロック402等からなるハウジング400を示す。
第5図にみられるように、視界からの光は光路404お
よび406に沿ってハウジング400に入る。
よび406に沿ってハウジング400に入る。
そしてこれらの光路は、番号60ならびに82.84又
は86で示す第2図の光路に対応する。
は86で示す第2図の光路に対応する。
被写体からの光は、これら2つの光路を通してハウジン
グ400に入り、それぞれ表面410と412で反射さ
れ、更にそれぞれレンズ62と88を通して再び表面4
14と416でそれぞれ反射されて集積回路チップ40
2に入り、前述した2つのアレイに成る光の分布を形成
する。
グ400に入り、それぞれ表面410と412で反射さ
れ、更にそれぞれレンズ62と88を通して再び表面4
14と416でそれぞれ反射されて集積回路チップ40
2に入り、前述した2つのアレイに成る光の分布を形成
する。
バッテリ420で示す電源は、スイッチ422を介して
集積回路チップに接続され、これに給電するものが示さ
れる。
集積回路チップに接続され、これに給電するものが示さ
れる。
本装置の動作は、使用者がスイッチ422を閉じること
によって始まる。
によって始まる。
このスイッチはまた遅延回路を介して焦点合せ終了後、
シャッタを開かせるように接続し得る。
シャッタを開かせるように接続し得る。
集積回路チップ402からの出力は、第3図又は第4図
の同様の導線に対応する3本の導線364.378およ
び380として示される。
の同様の導線に対応する3本の導線364.378およ
び380として示される。
導線364は、自動焦点回路からの正、零又は負の信号
を与え、導線378は第3図の露光制御器376からの
カメラの絞りを決める信号を与え、導線380は露光制
御器376に接続され、シャッタ制御の信号を与える。
を与え、導線378は第3図の露光制御器376からの
カメラの絞りを決める信号を与え、導線380は露光制
御器376に接続され、シャッタ制御の信号を与える。
第5図では、導線378は可変絞り424に接続された
ものが、導線380はシャッタ機構426に接続された
ものが示される。
ものが、導線380はシャッタ機構426に接続された
ものが示される。
絞りとシャッタ機構は通常の設計のもので、これらの説
明はこれ以上ここでは行わない。
明はこれ以上ここでは行わない。
導線364は電磁石431の巻線430の一端に接続し
たものが示され、被写体が遠点領域にあるときは正の信
号を、中央領域にあるときは零の信号を、近点領域にあ
るときは負の信号をそれぞれ与える。
たものが示され、被写体が遠点領域にあるときは正の信
号を、中央領域にあるときは零の信号を、近点領域にあ
るときは負の信号をそれぞれ与える。
電磁石431の他端は432で示すグランドに接続され
る。
る。
電磁石431は磁石440の両側に位置した腕436と
438を有する。
438を有する。
磁石440は腕446に連結した一対のバネ442と4
44で支えられ、また腕446はカメラの撮影レンズ4
48に連結する。
44で支えられ、また腕446はカメラの撮影レンズ4
48に連結する。
導線364に正の信号が現われると電流は磁石440を
バネ442と444に対抗して下方に動かす向きに巻線
430を流れる。
バネ442と444に対抗して下方に動かす向きに巻線
430を流れる。
すると、レンズ448は遠点領域にある被写体に対し、
適正な焦点を与える位置まで下方に動かされる。
適正な焦点を与える位置まで下方に動かされる。
他方、負の信号が導線364に生じているときは巻線4
30を流れる電流の向きは逆になり、磁石440を上方
へ動かす。
30を流れる電流の向きは逆になり、磁石440を上方
へ動かす。
これにより、レンズ448は上方に動かされ、近点領域
にある被写体の適正な焦点を与える。
にある被写体の適正な焦点を与える。
導線364に零の信号があるときは、バネ442と44
4は磁石440を中央の位置にし、レンズ448は中央
領域にある被写体に対し、焦点を合わせる。
4は磁石440を中央の位置にし、レンズ448は中央
領域にある被写体に対し、焦点を合わせる。
第5図で、被写体からの光は光路450に沿いレンズ4
48、絞り424およびシャッタ426を通してカメラ
のフィルムが位置する焦点面452に入ることが知れよ
う。
48、絞り424およびシャッタ426を通してカメラ
のフィルムが位置する焦点面452に入ることが知れよ
う。
かくして、上述の装置はレンズ448を3つの領域のい
づれかに動かし被写体が遠点、中央または近点領域のい
づれにあっても適正な焦点を与える。
づれかに動かし被写体が遠点、中央または近点領域のい
づれにあっても適正な焦点を与える。
上述した発明は、対象物までの距離の指示が使用される
レンジファインダや他の装置のほか、静止カメラやモー
ションカメラやテレビカメラで使用し得る。
レンジファインダや他の装置のほか、静止カメラやモー
ションカメラやテレビカメラで使用し得る。
実際の検出器の大きさは用途によるが、例えば、24m
mのベースを用い、1cmの焦点距離のレンズを使用し
た3領域力式の静止カメラでは各セグメントの幅は約0
.003インチ(約0.076mm)である。
mのベースを用い、1cmの焦点距離のレンズを使用し
た3領域力式の静止カメラでは各セグメントの幅は約0
.003インチ(約0.076mm)である。
焦点距離を約1.6cmに伸ばすと、各セグメントの幅
は、0.0045インチ(約0.114+r+m)であ
る。
は、0.0045インチ(約0.114+r+m)であ
る。
また、隣合う検出器セグメントの間隔は約0、005イ
ンチ(約0.127mm)である。
ンチ(約0.127mm)である。
第3図および第4図においては、第1のアレイの検出器
に関連したトランジスタは、全ステップ中オンで゛ある
。
に関連したトランジスタは、全ステップ中オンで゛ある
。
理論上、これらのトランジスタを取去り、検出器の出力
を3つのグループに固定接続することは可能である。
を3つのグループに固定接続することは可能である。
しかし実用面においては、第1のアレイからの出力と第
2のアレイからの出力との整合を、双方を一同様の方法
で同様の装置に接続すると、簡単にとれることが知れよ
う。
2のアレイからの出力との整合を、双方を一同様の方法
で同様の装置に接続すると、簡単にとれることが知れよ
う。
かくして、第2のアレイのトランジスタで派生する2次
的効果が第1のアレイのトランジスタで補償される。
的効果が第1のアレイのトランジスタで補償される。
同様に第4図のトランジスタ570,572゜586お
よび588のコレクタは、正のバス59゛6に接続され
ているので、これらを通しての信号は何の効果も有しな
いことに気づかれよう。
よび588のコレクタは、正のバス59゛6に接続され
ているので、これらを通しての信号は何の効果も有しな
いことに気づかれよう。
これらのトランジスタは、第3図の場合のように全体と
して上手に削除し得るが、擬っな工夫として、またこれ
らのトランジスタの働きを第1および第2のアレイの他
のトランジスタと一層整合させるため、第4図に示され
、第2のアレイの検出器520,521,529および
530は両方のアレイの他の全ての検出器と同様、3つ
のステップの全てに亘ってオンのトランジスタに接続さ
れる。
して上手に削除し得るが、擬っな工夫として、またこれ
らのトランジスタの働きを第1および第2のアレイの他
のトランジスタと一層整合させるため、第4図に示され
、第2のアレイの検出器520,521,529および
530は両方のアレイの他の全ての検出器と同様、3つ
のステップの全てに亘ってオンのトランジスタに接続さ
れる。
例えば、第1のステップの過渡期においては、検出器5
29は第2のステップまで用いられず、第2のステップ
で下方の3ケの検出器からなる組に含まれるが、トラン
ジスタ585はオフからオンに切換わる。
29は第2のステップまで用いられず、第2のステップ
で下方の3ケの検出器からなる組に含まれるが、トラン
ジスタ585はオフからオンに切換わる。
トランジスタ586が含まれず、検出器529が第1の
ステップで電流路を持たないと、第2のステップへの切
換わりのとき、接続点594で加算される信号に好まし
くはないスパイクやサージを与える。
ステップで電流路を持たないと、第2のステップへの切
換わりのとき、接続点594で加算される信号に好まし
くはないスパイクやサージを与える。
従って、トランジスタ570.572.586および5
88が設けられ、これらの検出器に接続された他のトラ
ンジスタがオフのときオンにされ、全ステップに亘って
各検出器からの電流路が作られるように構成される。
88が設けられ、これらの検出器に接続された他のトラ
ンジスタがオフのときオンにされ、全ステップに亘って
各検出器からの電流路が作られるように構成される。
第3図の直・並列変換器は、第1および第2のステップ
で生ずる導線341の信号を記憶しておかなければなら
ないので、本質的にメモリを含み他方、第3のステップ
はそのまま遂行されて、これらの信号の値を表わす導線
344,346および348の出力は同時に現われる。
で生ずる導線341の信号を記憶しておかなければなら
ないので、本質的にメモリを含み他方、第3のステップ
はそのまま遂行されて、これらの信号の値を表わす導線
344,346および348の出力は同時に現われる。
従ってホールド素子がこの回路に接続されて、最初に得
られた後、その出力を保持し、たとえカメラが動かされ
ても、その後焦点の変化を阻止する。
られた後、その出力を保持し、たとえカメラが動かされ
ても、その後焦点の変化を阻止する。
この特徴は、撮影者が先ず被写体に焦点を合せ、次に所
望の方法で絵の構図をとるべくカメラを動かすとき望ま
しい。
望の方法で絵の構図をとるべくカメラを動かすとき望ま
しい。
別のボタン又はスイッチをカメラに設けたり、撮影スイ
ッチに2位置を持たせて所望の被写体に焦点を合わせた
後、撮影者がそのスイッチを操作して絵の構図をとって
いる間、焦点か゛変化しないようにすることができる。
ッチに2位置を持たせて所望の被写体に焦点を合わせた
後、撮影者がそのスイッチを操作して絵の構図をとって
いる間、焦点か゛変化しないようにすることができる。
本発明の他の多くの変形と変型は、当業者にとって明ら
かである。
かである。
例えば、他の制御手段を用いてトランジスタの切換えを
行ったり、種々の検出器を回路の内外に設けたり、本発
明の教えるところから切換回路を変型して所望の異数の
領域に対して、異数の検出器を″適応させるようにする
ことなどができる。
行ったり、種々の検出器を回路の内外に設けたり、本発
明の教えるところから切換回路を変型して所望の異数の
領域に対して、異数の検出器を″適応させるようにする
ことなどができる。
PNP)ランジスタをNPN)ランジスタに代えて使っ
たり、全体として他の型式のスイッチング構造も使える
。
たり、全体として他の型式のスイッチング構造も使える
。
第3図の特定の直・並列変換器や最大振幅決定回路以外
の比較手段を当業者において使用し、導線341の最大
信号を決定したり、導線338の最小信号を決定するこ
とができる。
の比較手段を当業者において使用し、導線341の最大
信号を決定したり、導線338の最小信号を決定するこ
とができる。
更に最大信号又は最小信号のいづれを検出するかは臨界
的なものでないので、片方又は両方の極値を決定する回
路を相関の指示に使用できる。
的なものでないので、片方又は両方の極値を決定する回
路を相関の指示に使用できる。
本明細書においては電子回路を新規な切換技術で様々な
検出器群からの信号を直列に比較するものとして開示し
たが、並行して比較を行い3つのステップの全ての加算
された出力を同時に得ることも可能である。
検出器群からの信号を直列に比較するものとして開示し
たが、並行して比較を行い3つのステップの全ての加算
された出力を同時に得ることも可能である。
この場合はより多くの電子部品数が必要である。
第4図の電磁石やバネ以外のレンズ制御手段は、ハウジ
ング400や検出回路基板に代って他の構成のものが用
い得るように、使用し得る。
ング400や検出回路基板に代って他の構成のものが用
い得るように、使用し得る。
同様にグローランプや他の表示器を回路に接続してレン
ジや焦点合せの完了を目視や音で表示することもできる
。
ジや焦点合せの完了を目視や音で表示することもできる
。
また、露光制御回路に対するピッチオフ点は都合のよい
端子から得られ、この端子の信号は受光量の大きさで変
化する。
端子から得られ、この端子の信号は受光量の大きさで変
化する。
従って、本発明は実施例で行った説明に限定されるべき
ものではない。
ものではない。
第1図は、従来の距離決定装置の光学系を示し、第2図
は本発明の距離決定装置の光学系を示し、第3図は、本
発明の信号処理回路の一実施例の回路図、第4図は、本
発明の信号処理回路の他の実施例の回路図、第5図は、
本発明の自動焦点合せ装置の機械的要素の一実施例を示
す。 62.88・・・・・・レンズ、64〜80,510〜
518・・・・・・第1の検出器アレイ、90〜118
゜520〜530・・・・・・第2の検出器アレイ、2
60.597・・・・・・制御回路、261,602・
・・・・・タロツク、290〜299,652,656
,660.666.670,676・・・・・・ロツギ
ングダイオード、320〜324. 350. 352
. 362.680〜684・・・・・・差動増幅器、
330〜334.686〜690・・・・・・絶対値回
路、336゜692・・・・・・加算回路、339・・
・・・・最大化回路、342・・・・・・直並列変換器
、376・・・・・・露光制御器、377・・・・・・
利得制御器、400・・・・・・ハウジング、424・
・・・・・可変絞り、426・・・・・・シャッタ機構
、430・・・・・・巻線、431・・・・・・電磁石
、440・・・・・・磁石、442,444・・・・・
・バネ、448・・・・・・撮影レンズ、695・・・
・・・検出回路。
は本発明の距離決定装置の光学系を示し、第3図は、本
発明の信号処理回路の一実施例の回路図、第4図は、本
発明の信号処理回路の他の実施例の回路図、第5図は、
本発明の自動焦点合せ装置の機械的要素の一実施例を示
す。 62.88・・・・・・レンズ、64〜80,510〜
518・・・・・・第1の検出器アレイ、90〜118
゜520〜530・・・・・・第2の検出器アレイ、2
60.597・・・・・・制御回路、261,602・
・・・・・タロツク、290〜299,652,656
,660.666.670,676・・・・・・ロツギ
ングダイオード、320〜324. 350. 352
. 362.680〜684・・・・・・差動増幅器、
330〜334.686〜690・・・・・・絶対値回
路、336゜692・・・・・・加算回路、339・・
・・・・最大化回路、342・・・・・・直並列変換器
、376・・・・・・露光制御器、377・・・・・・
利得制御器、400・・・・・・ハウジング、424・
・・・・・可変絞り、426・・・・・・シャッタ機構
、430・・・・・・巻線、431・・・・・・電磁石
、440・・・・・・磁石、442,444・・・・・
・バネ、448・・・・・・撮影レンズ、695・・・
・・・検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受光量を表わす出力をそれぞれ発生する複数の光検
出器からなり、遠くにある対象物からのある光路に沿っ
た光を受ける第1の光検出手段と、受光量を表わす出力
をそれぞれ発生する複数の光検出器からなり、前記対象
物からの他の光路に沿った光を受ける第2の光検出手段
と、 前記第1の光検出手段の複数の光検出器を所定の組合せ
に相接続して、結合信号を発生させる第1の接続手段と
、 前記第2の光検出手段の複数の光検出器を前記所定の組
合せに対応して順次具なる組合せに相接続して、順次結
合信号を発生させる第2の接続手段と、 前記第1の接続手段により得られる結合信号を前記第2
の接続手段により順次得られる結合信号と順次比較する
比較手段と、 前記比較手段に接続され、前記の順次の比較から両結合
信号の最も近い相関を表わす最終出力信号を前記対象物
までの距離の指示として発生する距離指示発生手段とか
らなる距離検出装置。 2 第1の光検出手段は、第1の光路に沿って対象物か
らの光を受けるように位置決めされ、第2の光検出手段
は、前記対象物が第1の領域にあるときは第3の光路に
沿い、第2の領域にあるときは第3の光路に沿って対象
物からの光を受けるように位置決めされ、 第1の接続手段は、前記第1の光検出手段の複数の光検
出器を所定の複数の組に分けて、各組からそれぞれ結合
信号を発生させ、 第2の接続手段は、光検出器を前記所定の複数の組に対
応して第1の状態においては第1の複数の組に組合せ、
第2の状態においては第2の複数の組に組合せて、それ
ぞれ各組から組合された光検出器の出力信号の和に対応
した結合信号を発生させ、 比較手段は、第1の接続手段による第1の光検出手段の
各組からの結合信号出力を第2の接続手段の第1の状態
における第2の光検出手段の対応する各組からの結合信
号出力と比較し、更に、前記第2の状態における第2の
光検出手段の対応する各組からの結合信号出力と比較し
て、それぞれ比較結果信号を発生し、 距離指示発生手段は、前記比較結果信号のどちらが最も
近い相関かを表わす最終出力信号を発生し、そして、 前記第2の光検出手段の前記第1の複数の組の光検出器
の受光量の和が前記第1の光検出手段の受光量にほぼ等
しいときは対象物は前記第1の領域にあり、前記第2の
光検出手段の前記第2の複数の組の光検出器の受光量の
和が前記第1の光検出手段の受光量にほぼ等しいときは
対象物は前記第2の領域にあることを特徴とする第1項
に記載の距離検出装置。 3 第1の光検出手段は、光検出器をそれぞれ3個含む
第1.第2および第3組の検出器からなり、 第2の光検出手段は、光検出器をそれぞれ3個含むダ第
1.第2.第3.第4.第5.第6.第7、第8および
第9組の検出器からなり、かつ、第2組の検出器は、第
1組の検出器のうちの2個の光検出器と1個の新たに追
加した光検出器とからなり、 第3組の検出器は、第1組と第2組の検出器に共通した
光検出器のうちの1個と第2組の検出器の前記追加した
光検出器と他の1個の別に追加した光検出器とからなり
、 第5組の検出器は、第4組の検出器のうちの2個の光検
出器と1個の新たに追加した光検出器とからなり、 第6組の検出器は第4組と第5組の検出器に共通した光
検出器のうちの1個と第5組の検出器の前記追加した光
検出器と他の新たに追加した1個の光検出器とからなり
、 第8組の検出器は、第7組の検出器のうちの2個の光検
出器と1個の新たに追加した光検出器とからなり、 第9組の検出器は第7組と第8組の検出器に共通した光
検出器のうちの1個と第8組の検出器の前記追加した光
検出器と他の新たに追加した1個の光検出器とからなり
、 第1の接続手段は、前記第1の光検出手段の第1、第2
および第3組の検出器を構成する各3個の光検出器の出
力をそれぞれ結合して、それぞれ、第1.第2および第
3の結合信号を発生し、第2の接続手段は、第1の状態
においては、前記第2の光検出手段の第1.第4および
第7組の検出器を構成する各3個の光検出器の出力を結
合して、それぞれ、第4.第7および第10の結合信号
を発生し、 第2の状態においては、前記第2の光検出手段の第2.
第5および第8組の検出器を構成する各3個の光検出器
の出力をそれぞれ結合して、それぞれ、第5.第8およ
び第11の結合信号を発生し、 第3の状態においては、前記第2の光検出手段の第3.
第6よび第9組の検出器を構成する各3個の光検出器の
出力を結合して、それぞれ、第6、第9および第12の
結合信号を発生し、比較手段は、前記第1の状態中、前
記第1の結合信号を第4の結合信号と、前記第2の結合
信号を第7の結合信号と、および第3の結合信号を第1
0の結合信号とそれぞれ比較し、それらの信号の差に従
って変る第1.第4ならびに第7の比較結果信号を発生
し、 前記第2の状態中、前記第1の結合信号を第5の結合信
号と、前記第2の結合信号を第8の結合信号と、および
前記第3の結合信号を第11の結合信号とそれぞれ比較
し、それらの信号の差に従って変る第2.第5ならびに
第8の比較結果信号を発生し、 前記第3の状態中、前記第1の結合信号を第6の結合信
号と、前記第2の結合信号を第9の結合信号と、および
前記第3の結合信号を第12の結合信号とそれぞれ比較
し、それらの信号の差に従って変る第3.第6ならびに
第9の比較結果信号を発生し、 距離指示発生手段は、 前記第1.第4および第7の比較結果信号の和、 前記第2.第5および第8の比較結果信号の和、ならび
に、 前記第3.第6および第9の比較結果信号の和にそれぞ
れ従って大きさの変る第1.第2および第3の最終出力
信号を発生し、これら第1.第2および第3の最終出力
信号のうちの最小の最終出力信号を対象物までの距離の
指示として発生する第1項に記載の距離検出装置。 4 対象物からの光の第1の分布パターンを第1の場所
に発生する手段と、 対象物が第1の領域にあるときには第2の場所に、第2
の領域にあるときには第3の場所に、第3の領域にある
ときには第4の場所に、前記第1の分布パターンに類似
した対象物からの光の第2の分布パターンを発生する手
段と、 前記第1の場所の第1の部分、第2の部分および第3の
部分においてそれぞれ光を受けるように取付けられ、受
光量に従って変化する出力を発生するように動作する第
1.第2および第3の各光検出手段と、 対象物か゛それぞれ前記第1.第2および第3の領域に
あるとき前記第2.第3および第4の場所の第1の部分
は前記第1の場所の第1の部分か受ける光に類似した光
を対象物から受け、前記第2の場所の第1の部分に自己
の第1組の光検出器が、前記第3の場所の第1の部分に
自己の第2組の光検出器が、および前記第4の場所の第
1の部分に自己の第3組の光検出器がそれぞれ位置する
ように、前記第2.第3および第4の場所付近に取付け
られ、受光量に従って変化する出力を発生する複数の光
検出器からなる第4の光検出手段と、 対象物がそれぞれ前記第1.第2および第3の領域にあ
るとき前記第2.第3および第4の場所の第2の部分は
前記第1の場所の第2の部分が受ける光に類似した光を
対象物から受け、前記第2の場所の第2の部分に自己の
第1組の光検出器が、前記第3の場所の第2の部分に自
己の第2組の光検出器が、および前記第4の場所の第2
の部分に自己の第3組の光検出器がそれぞれ位置するよ
うに、 前記第2.第3および第4の場所付近に取付けられ、受
光量に従って変化する出力を発生する複数の光検出器か
らなる第5の光検出手段と、対象物がそれぞれ前記第1
.第2および第3の領域にあるとき前記第2.第3およ
び第4の場所の第3の部分は前記第、1の場所の第3の
部分が受ける光に類似した光を対象物から受け、前記第
2の場所の第3の部分に自己の第1組の光検出器が、前
記第3の場所の第3の部分に自己の第2組の光検出器が
、および前記第4の場所の第3の部分に自己の第3組の
光検出器が、それぞれ位置するように前記第2.第3お
よび第4の場所付近に取付けられ、受光量に従って変化
する出力を発生する複数の光検出器からなる第6の光検
出手段と、 前記第4の光検出手段の第1組の光検出器を相接続して
第1の結合信号を発生し、前記第5の光検出手段の第1
組の光検出器を相接続して第2の結合信号を発生し、前
記第6の光検出手段の第1組の光検出器を相接続して第
3の結合信号を発生し、また、前記第4の光検出手段の
第2組の光検出器を相接続して第4の結合信号を発生し
、前記第5の光検出手段の第2組の光検出器を相接続し
て第5の結合信号を発生し、前記第6の光検出手段の第
2組の光検出器を相接続して第6の結合信号を発生し、
更に、前記第4の光検出手段の第3組の光検出器を相接
続して第7の結合信号を発生し、前記第5の光検出手段
の第3組の光検出器を相接続して第8の結合信号を発生
し、前記第6の光検出手段の第3組の光検出器を相接続
して第9の結合信号を発生するようにするための接続手
段と、 前記第1および第4の光検出手段に接続され、前記第1
の光検出手段の出力を第1の比較においては、前記第1
の結合信号と、第2の比較においては前記第4の結合信
号と、第3の比較においては前記第7の結合信号とそれ
ぞれ比較し、また、前記第2および第5の光検出手段に
接続され、前記第2の光検出手段の出力を第1の比較に
おいては前記第2の結合信号と、第2の比較においては
前記第5の結合信号と、第3の比較においては前記第8
の結合信号とそれぞれ比較し、さらに、前記第3および
第6の光検出手段に接続され、前記第3の光検出手段の
出力を第1の比較においては前記第3の結合信号と、第
2の比較においては前記第6の結合信号と、第3の比較
においては前記第9の結合信号とそれぞれ比較する比較
手段と、前記比較手段に接続され、前記第1.第2およ
び第3の比較のうち、いづれが極値を発生しているかを
決定するように動作する手段とからなる距離検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000876972 | 1978-02-13 | ||
| US05/876,972 US4184968A (en) | 1978-02-13 | 1978-02-13 | Auto focus system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54118860A JPS54118860A (en) | 1979-09-14 |
| JPS5952362B2 true JPS5952362B2 (ja) | 1984-12-19 |
Family
ID=25368988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54014435A Expired JPS5952362B2 (ja) | 1978-02-13 | 1979-02-13 | 距離検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4184968A (ja) |
| JP (1) | JPS5952362B2 (ja) |
| DE (1) | DE2905115C2 (ja) |
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-
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- 1978-02-13 US US05/876,972 patent/US4184968A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-02-10 DE DE2905115A patent/DE2905115C2/de not_active Expired
- 1979-02-13 JP JP54014435A patent/JPS5952362B2/ja not_active Expired
Also Published As
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|---|---|
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