JPS5952446A - テ−プレコ−ダ装置 - Google Patents

テ−プレコ−ダ装置

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JPS5952446A
JPS5952446A JP57161225A JP16122582A JPS5952446A JP S5952446 A JPS5952446 A JP S5952446A JP 57161225 A JP57161225 A JP 57161225A JP 16122582 A JP16122582 A JP 16122582A JP S5952446 A JPS5952446 A JP S5952446A
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JP
Japan
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head
slider
switch
tape
head position
Prior art date
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Pending
Application number
JP57161225A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuo Ono
拓郎 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/489,948 priority patent/US4646302A/en
Priority to EP83104241A priority patent/EP0093984B1/en
Priority to DE8383104241T priority patent/DE3370221D1/de
Priority to KR1019830002412A priority patent/KR870000517B1/ko
Publication of JPS5952446A publication Critical patent/JPS5952446A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/44Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/44Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
    • G11B15/442Control thereof
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はモータドライブアシスト機構を備えたテープ
レコーダ装置の改良に関する。
〔発明の技°術的背景およびその問題点〕近時、テープ
レコーダ装置にあっては、ヘッド位置制御部材としての
へラドスライダを従来の手動式でなしに、アシスト専用
のモータによって所定位置に摺動制御し得るようにした
いわゆるモータドライブアシスト枦:構を備えたものが
開発されている。
そして、これによればいわゆるソフトタッチ操作式にな
し得ると共にオートリバース機構等と有機的に結合せし
めることができるという利点を有している。
ところで、この種のテープレコーダ装置に要請されるこ
とは各種の動作状態に応じてヘッドスライドの摺動制御
を確実になして最終的にはヘッド位置を動作状態に対応
した正確な位置に設定し得ることである。
しかしながら、従来より実現されているモータドライブ
アシスト機構にあっては必ず1〜も上述した要請を十分
に満足し得るものがなく、秤種の不都合な点を有してい
た。
例えば、ヘッドスライダによシ摺動制御されるヘッド位
置の設定およびその検出と調整を簡便になし得ないとい
う点が挙げられる。このため特には正確且つ円滑なキュ
ー、レビーー(頭出し)動作等が阻害されがちである。
そしてこの場合ヘッド位置の設定とは動作状態に設定す
ることおよび動作状態から停止状態に設定することを含
んでいることは勿論である。
しかるに、ヘッド位置を動作状態から停止状態に設定す
るにはいかなる場合でも円滑且つ確実にヘッドスライダ
を戻し動作状態とし得るようにすることが要請されると
共に、減電圧対策等のためにアシスト用モータの有効ト
ルクマージンが減少されないようにすることが要請され
ている。
〔発明の目的〕
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、特にモータドライブアシスト機構によって制御さ
れるヘッド位置の検出を簡便にしてしかも確実になせる
ように改良した極めて良好なるテープ・レコーダ装置を
従供することを目的としている。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明によるテープレコーダ装置は、アシ
ストモータの駆動状態でヘッド位置制御部材を停止位置
から動作位置1で移動せしめるモータドライブアシスト
機構と、前記ヘッド位置制御部材の移動路上に一端が位
置し、他端がヘッド位置検出スイッチの操作軸に係合さ
れるもので、中間が複数の係止点を有して案内部材に回
動自在に弾性係合されるスイッチ作動部材とを具備し、
前記スイッチ作動部拐の係止点を選択することにより、
前記ヘッド位置制伺1部拐がとる所定の位置で前記ヘッ
ド位置検出スイッチを作動させて前記アシストモータを
所定の状態に制御可能に構成したことを特徴としている
〔発明の実施例〕
まず、この発明の一実施例を説明するに先立ち、この発
明の適用されるテープレコーダ装置の基本例について図
面を参照して詳細に説明する。すなわち、第1図及び第
2図は、テープレコーダ装置の全体的な構成を示す表面
側及び裏面4!11平面図である。ここで、第1図にお
いて、略長方形状に形成されたメインシャーシ31の表
面側には、その略中央部に一対のリール台32 、3.
9がそれぞれ回転自在に支持されている。この一対のリ
ール台32.33には、それぞれ径大な歯車34.35
が同軸一体に形成されている。
凍た、上記リール台32 、 、? 3の回転中心軸を
結ぶ直線の略垂直二等分線上の図中上部で、かつ上記メ
インシャーシ31の裏面側には、テープ走行用のリール
モータ36(第2図参照)が設けられている。このリー
ルモータ36の回転軸36ノは、上記メインシャーシ3
ノの表面側に突出して、その先端部には歯車37の回転
中心部が嵌着されている。そして、上記メインシャーシ
31の表面側において、この歯車37の回りを囲む如く
略リング状の摩擦部材38が設けられ、この摩擦部材3
8には、上記リール台3ン、33に対応して突出部38
ノが一体に形成されている。ここで、この摩擦部旧38
は山車37と適度なh≦擦力を持って連動関係となされ
ておシ、この歯車370回転方向に応じて矢印(Q(0
方向に付勢されるようになされている。
また、上記摩擦部材38の突出部38〕にdい回転軸1
82が植設され、この回転軸182には上記歯車37と
常時噛合する歯車39が回転自在に支持されている。
ここで、上記歯沖37がリールモータ36によって図中
反時計方向に回転されると、に擦部材38は矢印(D)
方向に付勢される。その際、突出部181に支持された
歯車39がリール台33の歯車35と噛合され、このリ
ール台33が図中時計方向に回転駆動されるものである
そして、歯車37がリールモータ36によって図中反時
計方向に回転されると、同様に、摩擦部材38の突出部
18ノに支持された歯車39がリール台32の歯車34
と噛合され、このリール台32が図中反時計方向に回転
駆動され、ここに図示しないテープの正及び逆方向走行
がなし得るものである。また、前記リールモータ36は
図示しないテープ定速走行用操作部材(録音、正及び逆
方向再生)及びテープ高速走行用操作部材(早送り、巻
戻し)の操作に応じて回転速度及び回転方向が変わるよ
うに、後述するリールモータ駆動回路によって制御され
るものである。そして、上記テープ定速及び高速走行用
操作部材と図示しないテープ走行停止用操作部材(ポー
ズも含む)が操作されると、後述するロジック制御回路
が制御され操作に応じたリールモータ36の回転及び停
止状態が得られるものである。
次にメインシャーシ31上において、上記リール台32
.33の図中下部には、後述するモータドライブアシス
ト機構が含捷れるオートリバース機構としての逆切換装
置40が配設されている。そして、との正逆切換装置4
0の後述する略円盤状の駆動部たとえはメインギヤカム
41はその回転中心部が上記メインシャーシ31に植設
された回転軸41ノに回転自在に支持され、その夕(周
部には山部412が形成されている。
ここで、上記メインシャーシ31の裏面側には専用の駆
動源たとえはアシストモータ42が第2図に示すように
設けられている。そして、このアシストモータ42の回
転軸には歯車43が回転自在に支持され、この歯車43
には減速歯車44,45.46が順次噛合されて設けら
れている。そして、上記歯車43から最も離れ減速歯沖
46の径小な歯車が上記メインシャーシ3)の表面側に
突出して、上記メインギヤカム4ノの歯部412と噛合
されている。そのため、上記歯車43がアシストモータ
42によって回転駆動されると、その回転が減速歯車4
4゜45.46を介して上記メインギヤカム41に伝達
され回転駆動されるものである。ここで、上記アシスト
モニタ42は上記テープ定速走行用操作部材またはテー
プ定速及び高速走行用操作部材の複合的操作に応じて回
転方向及び停止(モータロック)状態が上記ロジック制
御回路、後述する、アシストモータ制御回路及びアシス
トモータ駆動回路によシ制御されるものである。
また、メインギヤカム41の上面には、詳細は後述する
矢印(E) (F)方向に摺動自在な再生スライダ47
と、矢印(G)@方向に摺動自在なヘッド位置制御部材
としてのへラドスライダ48が順次配設されている。そ
こで、前述したようにメインギヤカム4ノが回転駆動さ
れると、その回転方向に応じて上記再生スライダ47が
選択的に矢印(6)またはC)方向に摺動され、テープ
を正または逆方向に走行せしめると共に、上記ヘッドス
ライダ48が矢印(G)方向に摺動されるものである。
その際、このヘッドスライダ48の両端部に係合される
詳細は後述する左及び右ピンチレバー49.50を選択
的に回動して、この左及び右ピンチレバー49 、50
’にそれぞれ回転自在に支持された左及び右ピンチロー
ラ51゜52を左及び右キャプスタン53.54にテー
プを介し、て当接せしめると共に、このヘッドスライダ
48に搭載された録再ヘッド55をテープの所定面に当
接せしめて正または逆方向の41生(録音)状態とする
如く機能するものである。
ここで上記録再ヘッド55はテープ走行方向の正逆すな
わち往動作及び復動作でC1牛(録音)を可能とするた
めにアジマス角を正確にして、テープ走行に応じて、テ
ープの対応するトラツタに当接し得るように移動される
ものであり、このだめのヘッド回転機構56については
後述する。ここで、上記左及び右キャプスタン53゜5
4はそれぞれ第2図に示す左及び右フライホイール57
.5Fjの回転軸となるものであり、上記メインシャー
シ3ノの裏面側から表面側にがたつきなく、かつ自転自
在に挿通さt!でいるものである。
ここで、第2図に示すように上記メインシャーシ31の
裏面側において、上記左及び右キャプスタン53.54
に対応して図中右側にメインモータ59が設けられ、こ
のメインモータ59にはその回転軸にシーIJ 6oが
支1オされている。そして、このプーリ60と上記左及
び右フライホイール57.58とにはベルト61が掛は
渡される。そこで、この左及び右フライホイール57’
、5Bには、それぞれ上記メインモータ59の回転がベ
ルト61を介して伝達されることによシ、図中時計方向
まだは反時計方向に常時回転駆動されるものである。
また、上記メインシャーシ3ノの表面側において、図中
左側部にd:、イジェクト部相62が図中矢印(I) 
(J)方向に摺動自在に支持されている。
このイジェクト部イ瑚62は上記メインシャーシ3ノの
1シ1中上端部から下端部におけて配設される如く略棒
状に形成されている。そして、このイジェクト部材62
は、その一端部に形成された透孔621をメインシャー
シ31に形成された摺動部311に嵌合されると共に、
その他端部に形成された透孔622に対してメインシャ
ーシ31に形成された軸312を遊挿した後、押えリン
グ313で押えることによって摺動自在に支持されるも
のである。また、上記イジェクト部材62d1、その略
中央部に形成された栢曲係止片623と上記メインシャ
=731に形成された保合軸314との間に、ばね63
が係着されることにより、矢印<J)方向に月初・され
ている。
ここで、上記イジェクト部材62の一端部には、ロック
部624が形成され、このロック部624によシ通常開
状態となる方向に付勢されている図示しないカセット蓋
が閉じられたときに、とのカセット蓋の一部がロックさ
れ閉状態が維持されるものである。そして、図示しない
イソエクト用の操作子を操作すると、イジェクトスライ
ダ64を介して上記イジェクト部材62が矢印(I)方
向に、ばね63の付勢力に抗して摺動される。すると、
このイジェクト部月62のロック部624が上記カセッ
ト蓋から離脱して、このカセット蓋は開状態となされる
ものである。
また、上記メインシャーシ31上において、その図中上
側部には、カセット検出スイッチ65、正及び逆方向φ
り誤消去防止スイッチ66゜67を有してなる誤消去防
止根構68が設けられている。
次に、上記モータドライブアシスト機構が含寸れた正逆
切換装置40について説明する。すなわち、第3図、第
4図及び第5図に示すように上記メインシャーシ31上
において回転自在な上記メインギヤカム4ノが上記減速
歯車46の径小な歯車と噛合されて支持されている。そ
してこのメインギヤカム41の下面側にはその回転軸4
1ノの図中上部にり・曲状の突出係合部412が形成さ
れ、この突出保合部412を挾むように一対の戻し部材
たとえば戻しレバー69.70が配設されている。この
一対の戻しレバー69.70は、その一端部がそれぞれ
上記メインシャーシ31に植設された回動軸691゜7
01に回動自在に支持され、その中間部にそれぞれ、上
記突出保合部412に対応してそれぞれ彎曲部692,
702が形成されている。
また、この一対の戻しレノ々−69’+ 70には、そ
れぞれ上記メインギヤカム4ノの回転軸を境にしてその
臀曲部692,702に対応して係止部693,703
が連続的に形成されている。
この係止部693,703は、上記メインシャーシ3ノ
に形成された突出係市部315を挾むように配置されて
いる。さらに、上記戻しし・ぐ−69,7’0には、そ
の他端部に係着部694゜704がそれぞれ形成され、
この係着部694゜704の間には戻しはね7ノが係着
されている。
ここで、上記のように構成された戻し心史構の動作につ
いては後述する。
また、上記メインギヤカム41の上面側の回転軸411
には図中下向き突出した突出部413が形成され、この
突出部413には、その略中央部に突起部414が形成
されている。
ここで、上記メインギヤカム4ノの上1h1部には略逆
T字状の上記再生スライダ47が矢印(紳(わ方向に摺
動自在に配設されている。この再生スライダ47はその
中央端部に竹′曲状の透孔471が形成され、との透孔
471の一端部には切欠部472が形成されている。そ
して、との透孔471には上記メインギヤカム41の突
出部413が挿入され、この突出部413の先端部41
5が透孔471の切欠部472に対向されている。
棟だ、上記再生スライダ47には、その一端部に略T字
状の透孔473が形成され、との透孔473には上記メ
インシャーシ31に植設された側面T字状に突出する摺
動部316が嵌合されている。。さらに、この再生スラ
イダ47は、その他端部に透孔474が形成され、この
透孔474に、メインシャーシ3ノに植設された軸31
7を遊挿した後、ビス318で押えられていると共に、
その中央端部に図中右側に延出した延出部475が形成
され、この延出部475に形成された透孔476にメイ
ンシャーシ3ノに植設された軸319(第1図参照)が
挿通されている。そのため、上記再生スライダ47は矢
I’ll (E) (1”)方向に摺動自在に支持され
ているものである。
さらに、上記再生スライダ47には、その下側部の略中
火部に凹部477が形成され、との凹部477には切欠
した嵌合部478が形成されている。そして、この嵌合
部478には詳細を後ジホするヘッド回転機構56の一
部が係合されるものである。
丑だ、上記再生スライダ47には、その一端部及び他端
部に折曲部72 、7 、?がそれぞれ形成され、この
折曲部72.73には、それぞれ係止部721.731
が形成されている。そして、との係止部721.731
には詳細は後述する左及び右ピンチレバー49.50の
折曲部491 、501が上記再生スライダ47の矢印
(E) (F)方向の摺動に応じて選択的に係止される
ものである。
次に上記再生スライダ47の上面部には、略逆T字状の
上記へラドスライダ48が矢印(G) (II)方向に
摺動自在に配設されている。このヘッドスライダ48(
徒、その中央端部の先端部に凹部48)が形成され、こ
の四部481に上記メインシャーシ31の軸691.7
91の間に植設された軸482がJΦ通されていること
で図中矢印(G) (H)方向に摺動案内されるもので
ある。そして、このヘッドスライダ48の矢印(G)方
向への4111動は、その四部48ノの底部が上記軸4
82に当接するまでとなされている。
また、上記へラドスライダ48には、その中央端部に透
孔483が上記メインギアカム4ノの回転軸41ノに対
応して形成され、との透孔483の図中下端部には、回
動孔484がメインギヤカム41の突起部414の回動
軌道に対応して横長に形成されている。そしてこの透孔
483には、上記メインギヤカム41の回転軸41ノが
挿通され、上記回動孔484には、このメインギヤカム
4ノの突起部414が挿通されている。
そのため、上記へラドスライダ48は、上記メインギヤ
カム41の回転に伴って、このメインギヤカム41の突
出部413の先端部415が前記町生スライダ47を所
定位1tに摺動させ、その後のメインギヤカム4ノの回
転によって、その突起部414が上記回動孔484の一
部と係合して、所定位I6に摺動されるものである。
ま/ヒ、上記へラドスライダ48には、その両端の角部
に路面交する如く形成場れたJJi曲係曲部止部4 s
 、 4 s 6がそれぞれ設けられている。
そして、この折曲係止部485.486には上記左及び
右ピンチローラ51.52がそれぞれ配設されている。
この左及び右ピンチローラ51.52はそれぞれ側面略
コ字状に形成された左及び右ピンチレバー49.50の
一端部に回転自在に支持され、その他端部は上記メイン
シャーシ3ノに植設された回動11’ll+ 492 
、 、ryo2にそれぞれ回動自在に支持されている。
また、この左及び右ピンチレバー49.50の他端部に
は、上記再生スライダ47のイブY曲保合部72゜73
に対応して突出部493,503がそれぞれ形成され、
この突出部493.503には抗曲部491.503が
それぞれ形成されでいる。
さらに、上記左及び右ピンチレバ−49、50の回動軸
492,502にはそれぞれトーションスゲリング74
.75が巻回して取着され、このトーションスプリング
74.75の一端部はそれぞれ左及び右ピンチレバー4
9.50の背面部に係合されている。そして、このトー
ションスプリング74.75の他端部はそれぞれ上記へ
ラドスライダ48の折曲係止部485゜486に係合さ
れている。そこで、こめ左及び右ピンチレバー49.5
0は、上記ヘッドスライダ48が矢印(G)方向に摺動
されると、との摺動に伴ってそれぞれ図中反時計及び時
計方向に回動される。このとき、この左及び右ピンチレ
バー49.50はその突出部49 、? 、 503の
折曲部491.501の一方が上記再生スライダ47の
矢印(E) (F)方向の摺動に伴って選択的に、ぞの
折曲係合部485.486に係止され、その回動が阻止
されると共に、他方の左及び右ピンチレバー49.50
は回動されて左及び右ピンチローラ51,52が上記左
及び右キャゾスクン53.54に当接されるようになさ
れている。
ここで、」二記へラドシャーシ48には、その一端部に
係止部487が上記メインシャーシ31の軸317に対
応して形成され、その他端部に係止部488が上記メイ
ンシャーシ31の摺動部316に対応して形成されてい
る。そこで、上記ヘッドスライダ48の矢印(6)方向
への摺動は、その保合部487,488が上記メインシ
ャーシ31の軸317及び摺動部316に当接するまで
となされている。ここで、上記へラドスライダ48は、
その他端部に形成された係止片489と、上記メインシ
ャーシ31の摺動部316との間に、ばね76が係着さ
れていることにより、矢印(FO力方向付勢されている
また、上記へラドスライダ48には、その略中央部に上
記ヘッド回転機構56のヘッド取付構体77がビス77
1により取着されている。
このヘッド取付構体77にはヘッド台板78及び歯車7
9が一体的に支持されると共に、この歯車79と噛合す
る略扇形状の扇状歯車80がその基部で回転自在に支持
されている。また、上記ヘッド台板78には、略円筒状
のヘッド支持体81が取着され、このヘッド支持体81
にはカセットチーブレコーダ用の上記録再ヘッド55及
び消去ヘッド82が並設して嵌着されている。
ここで、上記ヘッド取付構体77が上記へラドスライダ
48に取着された状態で、上記録再ヘッド55及び消去
ヘッド82のテープ当接面は上記リール台32.33と
対向されている。
また、上記扇状歯車80には、その基部から被駆動部8
01が延設され、この被駆動部80)の折曲端部は、前
記再生スライダ42の嵌合部478内に介在されている
。なお、上記へラドスライダ48が矢印(G)(6)方
向に摺動されても、上記被駆動部801は、上記嵌合部
478から離脱することなく、常時、嵌合部478内に
介在されるものである。このため、チーfを正方向から
逆方向及び逆方向から正方向へ切換る際、上記再生スラ
イダ47が矢印(E)及び(F)方向に摺動されるのに
伴ない、上記扇状歯車80はその基部を中心にして回動
される。
そして、たとえば、扇状歯車80が図中反時計方向に回
動されると、この扇状歯車80と噛合する歯車79が図
中時計方向に回転される。
そこで、この歯車79の回転に伴ってヘッド台板78及
びヘッド支持体81が同方向に回転されて、録再ヘッド
55及び消去へラド82が丁度180°回転される。こ
こに、テープ走行正逆切換時におけるトラック変更(ヘ
ッド移動)がなされるものである。また、上記層状歯車
80が図中時計方向に回動されると、歯車79、ヘッド
台板78及びヘッド支持体8ノは、図中時計方向に回転
されて録再ヘッド55及び消去ヘッド82がもとの位置
に戻されることはもちろんである。
また、上記ヘッド台板78には、その一部に図示しない
一対の係止部が形成され、この一対の係止部に対応して
、上記ヘッド取付構体77には、一対のねじ°772,
773が螺着されている。そこで、上記ヘッド台板78
の回転は、その上記一対の係止部の一方が上記ヘッド取
付構体77の一対のねじ772.773に当接するまで
となされている。そのだめ、とのねじ7’72 、77
3の螺合深度を調整することによシ、録や)へラド55
及び消去ヘッド82のアジマス調給を行ない得るもので
ある。また、この録町ヘッド55及び消去ヘッド82の
図示しない接続線を介して図示しない録音再生系の′電
気回路に接続されている。
さらに、上記ヘッド支持体81の周側部には、テープ走
行方向を示すだめの一対の矢印が表示されていると共に
、その−側部には、テ2グの幅方向の両端部を支持する
テープガイド部83が形成されている。
また、上記ヘッド取付構体77の一部には、トーション
スプリング84が巻回して係着され、このトーションス
プリング84の一端部は上記蘭車79の回転中心部に係
止されると共にその他端部は上記扇状歯車80の基部に
係止されている。そこで、上記ヘッド支持体78は、上
記トーションスプリング84の付勢力によシテーゾ正及
び逆走行状態における2位置で安定に保持されるもので
ある。
次に、上記のように構成されたモータドライブアシスト
機構が含まれたオートリバース機構としての正逆切換装
R40及び戻し41N Htの動作について詳細に説明
する。まず、第4図に示すような動作停止状態において
前述したようにテープ定速走行用操作部材(正方向再生
)を操作してメインギヤカム4ノを図中反時計方向に回
転駆動したとする。すると、第6図に示すようにメイン
ギヤカム41の回転に伴って、その突出部413の先端
部415が再生スライダ47の切欠部472の1右側部
に係合され、この再生スライダ47を最も矢印@)方向
に指動させる。
ここで、この再生スライダ47の摺動に伴って、前述し
たヘッド回転機構56によシ、録再ヘッド55及び消去
へラド82はテープ走行方向に対応して回転されるもの
である。この際、上記メインギヤカム41の突出部41
3の突起部414はへラドスライダ4・8の回動孔48
4の図中右側部に係合されるものである。そこで、上記
メインギヤカム41のその後の回転に伴って第7図に示
すように上記再生スライダ47は、その彎曲部471に
上記突出部413の先端部415が摺接されることで矢
印@)方向に付勢されることがないが、上記へラドシャ
ーシ48は上記突出部413の突起部414により矢印
(6)に付勢され、所定位置まで摺動されるものである
。そして、この際、このヘッドスライダ48の折曲係止
部485,486にトーショ/スプリング74.75を
介して係合している左及び右ピンチレバー49.50は
、それぞれ図中時計及び反時計方向に付勢される。そこ
で、この左及び右ピンチレバー49.50のうち、左ピ
ンチレバー49は上記再生スライダ47が最も矢印[有
])方向に位置するため、この再生スライダ47の一端
部の係止部72に係止されその回動が阻止される。−方
、上記右ピンチレノぐ−50は、再生スライダ47の他
端部の係止部73に係止されることなく、図中時計方向
に回動されて、前述したように右ピンチローラ52が右
キャゾスタン54に当接される。ここで、上記メインギ
ヤカム4ノを回転駆動する上記アシストモータ42は、
その電流の供給が微小とされて、モータロック状態とな
され、−テープの正方向の再生が行なわれるものである
ここで、上記メインギヤカム41の下面側に構成された
前記戻し機構は、上述したメインギヤカム41の図中反
時計方向の回転によって、第8図に示すように、その突
出保合部412の一端部が図中左側の戻しレノ4−69
の彎曲部692に当接され、その回転に伴って、この戻
しレバー69は、戻しばね7ノのばね力に抗して回動軸
691を中心にして図中時計方向に回動される。この際
、図中右側の戻ししz4−70はメインシャーシ31の
突出係止部315に係止されて、図中時計方向には回動
されることがないものである。そして、前述した、録再
ヘッド55及び消去ヘッド82回転終了時すなわちヘッ
ドスライダ48摺動開始時には第9図に示すように、上
記メインギヤカム41の突出保合部412は、その回転
に伴って上記戻しし・ぐ−69の彎曲部692に沿って
移動されて、さらに、この戻しレバー69を図中時計方
向に回動される。そこで、第10図に示すようにこのメ
インギヤカム41の回転によって、その突出保合部41
2の一端部が上記戻しレバー69の彎曲部692の一端
部に位置されると、この戻しレバー69の回動は停止さ
れる。そして、第11図に示すように上記へラドスライ
ダ48の摺動が完了した状態では上記メインギヤカム4
ノの突出係合部412はその略中央部が上記戻しレバー
69の彎曲部692の一端部に当接されている。このと
き、この戻しレバー69は、その一部に係着された戻し
ばね51によって矢印(6)方向に付勢されているもの
である。    −また、上記正方向の再生状態におい
て、テープの終端が到来(停止用の操作部月を操作しだ
j場合も同様)して、図示しないチーf F¥端検出装
置がこれを判別して、アシストモータ42の電流供給が
断たれたとする。すると、第12図に示すように上記へ
ラドスライダ48が戻しはね71の付勢力により矢印0
ン方向に後退される。
ここで、このヘントスライダ48の後退に伴って、上記
メインギヤカム41は、その戻しばね71の付勢力によ
り図中時計方向に回転されて、第13図に示すようにヘ
ッドスライダ48を摺動開始位置まで後退させる。この
際、ヘッドスライダ48の折曲係止部485,486に
、それぞれ係合している左及び右ピンチレバー49゜5
0は図中時計及び反時計方向に回動されて、左及び右ピ
ンチローラ51.52が左及び右キャプスタン53.5
4から離脱されるものである。
ここで、上記のように位置されたメインギヤカム41は
、以後、前記戻し機構の戻しばね71のばね力により停
止位置まで戻されるようになされている。すなわち、第
14図に示すように、上記メインギヤカム41は、ぞの
、突出係合部412が戻しばね7ノのばね力により、図
中左側の戻しレバー69の彎曲部629に沿って摺接し
ながら移動されることで、このメインギヤカム41は、
図中時計方向に回転されて第15図に示す停止状態とな
るものである。この際、このメインギヤカム4ノの突出
部413の先端部415により矢印■)方向に付勢され
ていた再生スライダ47は、このメインギヤカム4ノの
図中時言」方向の回転に伴って矢印(E)方向に摺動さ
れて、停止状態の位置まで戻されるものである。
そして、上記のように停止状態に戻されると、オートリ
バース状態に設定されている場合には上記アシストモー
タ42に反転信号が送られ、このアシストモータ42が
反転駆動される。すると、メインギヤカム41が反転さ
れて図中時計方向に回転され、上記正逆切換装置4oが
動作して逆方向の再生状態となされるものである。
すなわち、第16図及び第17図に示すようにメインギ
ヤカム4ノの1シ1中時言1方向の回転に伴って、その
突出部413の先端部415が再生スライダ47め切欠
部484の図中左側部に係合され、この再生スライダ4
7を矢印(F)方向に摺動させる。ここで、この杓生ス
ライダ47の摺動に伴って前述したヘッド回転機構56
により、録再ヘッド55はテープ走行方向に対応して回
転されるものである。そして、この際、上記メインギヤ
カム41の突出部413の突起部414がへラドスライ
ダ480回動孔484の図中左側部に係合されるもので
ある。そこで、上記メインギヤカム41のその後の回転
に伴って、第18図に示すように、上ff1L再生スラ
イダ47は、その情゛曲部471に一ヒ6己突出部41
3の先端部415が摺接されることで矢印C)方向に付
勢されることがないが、上記へ、トスライダ48は、上
記突出部413の突起部414により矢印(G)方向に
付勢され、所定位置まで摺動されるものである。この際
、このヘッドスライダ48の折曲係1E部4135.4
86にトーションスプリング74.75を介して係合し
ている左及び右ピンチレバー49,501(↓、それぞ
れ図中反時計及び時計方向に付勢される。そとで、この
左及び右ピンチレバー49.50のウチ、右ピンチレバ
ー50は上記再生スライダ47が最も矢印(I2)方向
に位置するため、この再生スライダ47の他端部の係止
部73に係止され、その回動が阻止される。一方、上記
左ピンチレバー49シj1、上記4jl生スライダ47
の一端)111の係止部72に係止されることなく図中
反時計方向に回動されて、前述したように左ピンチロー
ラ51が左キャノスタン53に当接される。ここで、前
述したと同様に上記アシストモータ42は、その電流の
供給が微小とされて、モータロック状態となされ、テー
プの逆方向の再生が行なわれるものである。
ことで、上記メインギヤカム41の下面側に構成された
前記戻し機構は、」二連した、メインギヤカム41の図
中時開方向の回転に伴って、その突出係合部412の他
端部が図中右fllの戻しレバー70の彎曲部702に
係合され、この戻しレバー70は戻しばね71のばね力
に抗して回動軸701を中心にして図中反時計方向に回
動される。この際、図中左(Illの戻しし・ぐ−69
はメインシャーシ31の突出係止部315に係止されて
、図中反時計方向には回動されることがないものである
。そして、上記メインギヤカム4)のその後回転に伴っ
て、その突出保合部412により上記図中右側の戻しし
・り−70は、さらに図中反時計方向に回動される。
そして、ヘッドスライダ48の摺動が完了した逆方向の
再生状態では、メインギヤカム4ノの突出保合部412
は、その略中央部が上記戻しレバー70の彎曲部702
の一嬬部に係合した状態となされているものである。
次に、上記テープレコーダを制御する回路について説明
する。すなわち、第19図及び第20図に示すようにロ
ジック制御回路85は、その電源接続端が電源(十B)
に接続され、かつその接地端(GND)は接地されてい
る。そして、このロジック制御回路85の正方向再生入
力端(F、 PLAY)、逆方向角生入力端(P、 P
LAY)、録音入力端(RFC)、早送り入力端(F、
F、)、巻戻し入力端(RJへ■)、停止入力端(ST
O)))及びポーズ入力端(PAUSE)は各一端が共
に接地されたスイッチ86乃至92の各他端に対応的に
接続されている。そこで、上記ロジック制御回路85は
上記スイッチ86乃至92が操作されると、そのスイッ
チ86乃至92に対応する入力端J−゛、 PLAY。
L PLAY 、 REC、REW 、 F、 F、 
、 5TOP及びPAUSEが接地電位つまジローレベ
ル(以下Lレベルという)になされる。すると、そのL
レベルとなった入力端に対応する正方向再生出力端()
i”、ou、t)、逆方向F3生出力端(R,out)
、録音出力端(、R,EC。
out)、巻戻し出力端(REW、 out)、早送シ
出力端(F、 F、 out)及びポーズ出力端(PA
USE、 o、ut)がハイレベル(以下IIレベル)
となシ、この信号に基づいて前記アシストモータ42、
リールモータ36及びメインモータ59を制イ1ill
 シて、テープ走行及び走行停止などがなされるもので
ある。
ここで、上記アシストモータ42は、ブリッジ状に接続
されたトランジスタQ1+Q2゜Q3.Q4の中点間に
接続されている。このトランジスタQ+  lQ2  
TQ3 1Q4のうち図中1部側の各トランジスタQ 
1  + Q 2は、それぞれ、そのベースがダイオー
ドD l+ D 2及び抵抗R1,R2を介して、上記
ロジック制御回路85の正方向再生出力端(F、out
)および逆方向1与生出力端(R,’out)に接続さ
れている。また、上記トランジスタQ+  +Q+! 
 、Q3  、Q4のうち図中上部側の各トランジスタ
Q3  、Q4は、そのベースがそれぞれ抵抗R3r 
R4を介して、たがいのコレクタに接続され、そのエミ
ッタは、それぞれ、上記アシストモータ42の電流を制
御するように構成されたトランジスタQ5を介して電源
(十B)に接続されている。このトランジスタQ5のベ
ースは、電iif、 (+B )に抵抗R5を介して接
続されたツェナーダイオードD3を介してトランジスタ
Q6のコレクタに接続されており、このトランジスタQ
6のベースはダイオードD4及び抵抗R6を介して、上
記ロジック制御回路85の信号出力端(’r、out)
に接続されている。
また、上記ロジック制御回路85の早送シ出力端(F、
 F、 out)、巻戻し出力端(R,out)には、
それぞれナンド回路Nl及びN2の一方の入力端が接続
され、このナンド回路N1及びN2の他方の入力端は後
述する選択スイッチ93に接続されたナンド回路N3の
出力端に共通に接続されている。また、上記ナンド回路
Nr  + N 2は、それらのたがいの出力端が上記
アシストモータ42に正転または反転信号をあたえるナ
ンド回路N 4  + N 5の入力端に共通にそれぞ
れ接続されると共に、ナンド回路N6の入力端に対応し
て接続されている。ここで、上記ナンド回路N41N5
の出力端は上記アシストモータ駆動回路の接続端94.
95に接続され、上記スイッチ86または87の操作に
応じてアシストモータ42が正転または反i広されるよ
うになされている。甘だ1.上記ナンド回路rq軸の出
力揮jはナンド回11q N 7の一方の入力端に接続
1され、このナンド回路N7の他方の入力端は抵抗R7
を介してヘッド位置検出スイッチ96に接続されると共
に、その出力端)J:ナンド回路N8の一方の入力端に
接続されている。さらに、各入力端がナンド回路N6の
出力端に共通に接続されたナンド回路N9はコンデンサ
C1と、一端が電源(十B)に接446された抵抗R8
を介して、ナンド回路NIOの一方の入力端に接続され
ている。
このナンド回路NIOはその他方の入力端が−F記ナン
ド回路N8のr(L方の入力端と/ヒがいにたすきかけ
に接続されると共に、その出力端はコンデンサC2を介
して電流制御信号を拍出するナンド回路Nilに接続さ
れている。このナンド回路N11の出力端は、−上記ア
シストモータ駆動回路の接続端97に接続されている。
次に、前記リールモータ36は、上記アシストモータ4
2と略同様にブリッジ状に接続されたトランジスタQ?
  r Qs  r Q9+ Q、+oの中点間にDP
 hpされている。このトランジスタQ71Qs  r
 Q9  t Qloのうち図中下部側の各トランジス
タQ7 、Q8は、そのベースがそれぞれダイオードD
5.D6及び抵抗R9+ RIGを介して−H記ロジッ
ク回路85の正方向再生出力端(F、out)、逆方向
再生出力端(R,ol:t)に接続されている。寸た、
上記トランジスタQ71Q8+Q91QIOのうち図中
上部イ111の各トランジスタQ91QI(+は、その
ペースがそれぞわ矩1抗J1..。
R12を介してたがいのコレクタに接続され、そのエミ
ッタは、それぞれ上記リールモータ36のπt、流を制
御するように構成されたトランジスタQl+を介して電
源(十B)に接続されている。
このl・ランジスタQoのペースは、電源(十B)に抵
抗R13を介し、て接続されたツェナダイオードD7を
介してトランジスタQ+2のコレクタに接続されており
、このトランジスタQ+2のペースは、共通にダイオー
ドD8及び抵抗R+4、ダイオードD9及び抵抗RI5
を介し、て、それぞれ上記ロジック制御回路85の正方
向再生出力端(F、out)、逆方向再生出力端(1也
。out)に接続されている。
また、前記メインモータ59け、その一端が接地され、
その他端がトランジスタQ+3のコレクタに接続されて
いる。このトランジスタQ+3は、そのエミッタが′電
源(+H)に接続され、そのベースが抵抗R16を介し
て、上記トランジスタQ+2のコレクタに接続されてい
る。
すなわち、正方向の再生を行なうため図示しない電源ス
ィッチを操作すると、ロジック制御回路85の信号出力
端(T”、out)がHレベルとされる。そこで、今、
第21図Ca)〜(+)に示すように時刻Tlでスイッ
チ86を操作したとすると、上記ロジック制御回路85
の信号出力端(T、out)がLレベルとなり、トラン
ジスタQ6がオフされると共に、正方向再生出力端(F
、o+、+t)がHレベルとなり、トランジスタQ1が
オンされる。
すると、アシストモータ42は、所定方向に1繋動され
るに足る電流が所定時間(時刻7[’ztで)供給され
て正転駆動される。そこで前述したようにメインギヤカ
ム41が回転駆動して、前記正逆切換装置を動作させ正
方向のテープ走行を行なう如く機能する。この際、この
切換動作に連動して、前述したヘッド回転機構56が動
作されて、録再ヘッド55がテープ走行方向に対応して
テープ面に当接されると共に、右ピンチレバー50が回
動されて右ピンチローラ52が右キャプスタン54にテ
ープを介して当接される。このとき、上記ロジック制御
回路85の信号出力端(T、out)がHレベルとなり
、トランジスタQ6がオンされる。そのため、」二記ア
シストモーク42は微小の所定電流が供給されモータロ
ック状態となされて、ここに、テープの正方向再生が行
なわれるものである。
一方、リールモータ36は、上記アシ表トモータ42が
モータロックされる時刻T2でトランジスタQ7及びQ
12がオンされて駆動される。
そこでこのリールモータ36はテープの正方内定□速走
行に対応した回転速度及び回転方向で駆動され、前述し
たように歯車39がリール台33の歯車35と噛合して
テープの正方向定速走行が行なわれる。
ここで、メインモータ59は、上記正方向再生用のスイ
ッチ86を操作した時刻Tlで、トランジスタQ+3が
オンされて、駆動される。そして、前述したように、こ
のメインモータ59の回転は、左及び右キャプスタン5
3.54にそれぞれ左及び右フライホイーン57及び5
8を介して伝達される。
次に、上記電源スィッチの操作された状態において、逆
方向の再生を行なうため、時刻TIでスイッチ87を操
作(オートリバースの場合は図示しないテープ終端検出
装置による)したとする。すると、上述したのと同様に
ロジック制御回路85の信号出力端(T、out)がL
レベルとなり、トランジスタQ6がオフされると共に、
逆方向再生出力端(R,out)が)■レベルとなり、
トランジスタQ2がオンされる。すると、アシストモー
タ42は、所定方向に駆動されるに足る電流が所定時間
(時刻T2まで)供給されて、反輸駆動される。そこで
、前述したように、メインギヤカム4ノが回転駆動して
、前記正逆切換装置を動作さぜ逆方向のテープ走行を行
なう如く機能する。この際、この切換動作に連動して、
前述したヘッド回転機構56が動作されて録再ヘッド5
5がテープ走行方向に対応してテープ面に当接されると
共に、左ビンチレt<−49が回動されて、左ピンチロ
ーラ51が右キャプスタン53にテープを介して当接さ
れる。
このとき、上述した正方向再生状態と同様にロジック制
御回路85の信号出力端(T、out)がHレベルとな
シ、上記トランジスタQ6がオンされる。そのため、上
記アシストモータ42は、微小の所定電流が供給され、
モータロック状態となされて、ここにテープの逆方向再
生が行なわれるものである。
一方、リールモータ36は、上記アシストモータ42が
モータロックされる時刻T2でトランジスタQ12及び
Q8がオンされ駆動される。
そこで、このリールモ〜り36はテープの辺1方向定速
走行に対応して回転速度及び回転方向で駆動され、前述
したように歯車39がリール台32の歯車34と噛合し
て、テープの逆方向定速走行が行なわれる。
ここで、メインモータ59は上述した正方向の再生のと
きと同様に、上記スイッチ87が操作きれた時刻Tlで
トランジスタQ13がオンされ駆動されるものである。
また、早送シテープ走行を行なうため、スイッチ89を
操作すると、ロジック制御回路85の早送り出力端(l
−6F、out)に接続された図示しない早送シ回路に
よシ、リールモータ36は、テープ早送シ状態に対応し
た回転速度及び回転方向で駆動され、安定なテープ早送
り走行がなされるものである。
ここで、巻戻しテープ走行を行なうため、スイッチ90
を操作した場合には、ロジック制御回路85の巻戻し出
力端(REW、 o u t、 )にBBされた図示し
ない巻戻し回路によりリールモータ36は、テープ巻戻
し状態に対応した回転速度及び回転方向で駆動され、安
定なテープ巻戻し走行がなされるものである。
また、早送り再生(キュー)を行なうため、スイッチ8
6及び89を複合的に操作したとする。すると、上記選
択スイッチ93がオンされてナンド回路N3の出力端が
)ルベルとなると共に、ロジック制御回路85の早送シ
出力端(F、 F、 out)がHレベルとなる。その
ため、ナンド回路N4の出力端がHレベルとなり、アシ
ストモータ駆動回路のトランジスタQ1がオンされると
共に上述したようにトランジスタQ6がオフされてアシ
ストモータ42は所定方向に駆動されるに足る電流が供
給されて正転駆動される。そこで、メインギヤカム4ノ
が回転駆動して、正逆切換装置を動作させ、正方向のテ
ープ走行を行なう如く機能すると共に、録再ヘッド55
をテープ走行方向に対応して回転させる。
その後、前述したようにヘッドスライダ48が摺動され
て録再ヘッド55がテープ面に軽く触れ、かつ石ピンチ
ローラ52が右キャプスタン54に当接される前にヘッ
ド位置検出スイッチ96がオフされる。すると、ナンド
回路N6 。
N7  r N[1p N9  r N10によりナン
ド回路N11の出力端がHレベルとなり、アシストモー
タ駆動回路のトランジスタQ6がオンされる。そのため
、上記アシストモータ42は微小の電流が供給され、モ
ータロック状態となされて、ここに、早送り再生(キ、
〜−−)が行なわれるものである。
ここで、巻戻し再生(レビュー)を行なうため、スイッ
チ87及び90を複合的に操作したとする。すると、前
記遮択スイッチ93がオンされて、ナンド回路N3の出
力端がLレベルとなると共に、ロジック制御回路85の
巻戻し出力端がHレベルとなる。そのためナンド回路N
5の出力端がHレベルとなり、アシストモータ駆動回路
のトランジスタQ2がオンされると共に、上述したよう
にトランジスタQ6がオフされてアシストモータ42は
所定方向に駆動されるに足る電流が快継されて反転、駆
動される。
そこで、メインギヤカム41が回転駆動して、正逆切換
装置を動作させ、正方向のテープ走行を行なう如く機能
すると共に、録再ヘッド55をテープ走行方向に対応し
て回転させる。その後、早送り再生と同様にヘッドスラ
イダ48が摺動され録再ヘッド55がテープ面に軽く触
れ、かつ左ピンチローラ5ノが左キャプスタン53に当
接する前にヘッド位置検出スイッチ96がオフされる。
すると、ナンド回路N6  + N7  *Nil  
+ N9  * Nll+によりナンド回路Nllの出
力端が1ルベルとなシ、アシストモータ駆動回路のトラ
ンジスタQ6がオンされる。そのため、上記アシストモ
ータ42は、微小の電流が供給され、モータロック状態
となされて、ここに、巻戻し再生(レビー−)が行なわ
れるものである。
次に、以上のような基本例をさらに進展させてなるこの
発明の一実施例について説明する。
すなわち、上述したヘッド位置検出スイッチ96はキ、
−、レビュ一時におけるヘッド位置を検出してFr定の
チーズ・位置で正しくキュー、レビュー(頭出し)動作
をなさしめるために設けられたものである。
しかるに、実際上ヘツド位置の検出すなわちヘッド位置
検出スイッチ96の動作位置を嚢正な位置に設矩するこ
とおよびその調整をなすことが困難であるという問題を
有している。
そこで、この発明では上述したヘッド位置検出スイッチ
96の動作位置をnl:1便にしてしかも確実に適正な
位置に設定ルS整し得るように構成した点に特徴を有し
ている。
すなわち、第22図に示すように上述したヘッドスライ
ダ4Bの上側方に係合部48aを突設し、この係合部4
Rhをヘッドスライダ48の矢印(イ)、←)方向の摺
動時にスイッチ作動部4A21と係脱せしめることによ
り、ヘッド位置検出スイッチ96をヘッドスライダ48
がとる所定の位置でオンオフ制御し得るようになされて
いるものである。
との」n合、スイッチ作動部材21はその中間部で3つ
の係止点(a) 、 (b)、 (c)を治した団子状
の長孔21aに対してメインシャーシ31に植設された
案内部材23が弾性係合されていることにより、該保合
部を支点として矢印(ハ)、に)方向に回動自在となさ
れているもので、通常は先端部とメインシャーシ31間
に係着されたスプリング24によって矢印←)方向に偏
倚力が付与されている。
また、スイッチ作動部材21は基端部に突設された係合
部21bがヘッドスライダ48の保合部48aの移動路
上に位置されていると共に、先端部に形成された矩形状
の長孔21c内にヘッド位置検出スイッチ96の操作軸
96aが挿通係合されている。
而して、以上の構成においてスイッチ作動部材21の団
子状長孔21aと案内部材23との弾性係合部を3つの
係止点(a) 、 (b) 、 (e)の中で適宜に移
動せしめることは、取りも直さずヘッド位置検出スイッ
チ22の動作位置を変えることであり、通常(rl中央
の係止点(1))に位置させ−C組立てだ後、実際のヘ
ッド位1fi検出のだめの訓j郁時に適正な動作位置が
イリられる。!、うに他のイ糸止点(a)または(c)
の相互間で移動ぜしめるようにしてやればよい。
第23図(a)、 (+1)は中火の係止点(b)に設
定[〜た場合のスイッチ動作前およびスイッチ動作11
、−〇状狸を示し、ている。第24図(a) 、 (b
)および第25図(at 、 (b)はそれぞれ他の係
止点(a) tたは(C)に設定した」烏合のスイッチ
動作前およびスイッチ動作時の状態を示している。
すなわち、スイッチ動作時にはへラドスライダ48の」
−昇移動によってスイッチ作動部材21をスプリング2
4による偏倚力に抗して矢印(ハ)方向に回動せしめる
ことにより、ヘッド位r、検出スイッチ96の操作軸を
押し下げてその接点をオンからオフに切換えているもの
である。
まだ、スイッチ動作前においてはへラドスライダ48の
下降移動によってスイッチ作動部材21をスプリング2
4による偏倚力でもって矢印に)方向に回動せしめるこ
とにより、ヘッド位芦検出スイッチ96の操作軸を引き
上げCその接点をオフからオンに切換えているものであ
る。
すなわち、以上のようにして単にスイッチ作動部材21
の係止点を変えるだけで、簡便且つ確実にヘッド位置検
出スイッチ96の動作位置を延いてはヘッド位置彦適正
な位置に設定調整し得るものである。
なお、上記ヘッド位置検出スイッチ96は実際上は第2
3図(a)に示したように前述したスイッチ動作時にオ
フからオン状態とされる第1の接点96Aおよびスイッ
チ動作時にオンからオフ状態とされる第2の接点96B
を有し、これらの第1.1.−よび第2の接点96 A
 、 96 Bの動作ターt ミングは第2の接点、、
!? 6 Bの方が第1の接点、96 Aのオフからオ
ンとなるタイミングよりも若干早くオンからオフとなる
と共に、第1の接点96にのオンからオフと々るタイミ
ングよりも若干遅くオフからオンに復帰される如くなさ
れているものとする。
ど1ころで、以上のようにしてヘッド位置をf#1〕便
且つ正記に検出し得だとしても、キー−、レビ5.−(
顕出し)時には、キ、−、レビ、−(頭出し)動作に必
要な電気回路系および機構系間のタイミング連れの問題
によって、ヘッド位置検出スイッチ96の動作時に直ち
にキ5.−、レビュー(頭出し)動作に移行ぜしめるこ
とは問題がある。つまり、実際上、キー−、レビュー(
頭出し)動作時のヘッド位jarは通常の再生時のヘッ
ド位置より若干退行ぜしめた位置で動作せしめるもので
あるが、ヘッド位置検出スイッチ96の動作時に直ちに
キ、−、レビっ、−(頭出し)動作に移行ぜしめたので
は上記ヘッド位置の退行量を適正に制御することが困難
であるためである。
次に、かかるキュー、レビュー(頭出し)動作時にヘッ
ド位置の退行量を簡便にしても確実に適正な位置となる
如く制御しイ(するようにした点について参考的に説明
する。
すなわち、第26図は前述した第19図におけるアシス
トモータ駆動回路部を取υ出して示すもので、この場合
第19図の抵抗R5と電源(十B)間に前述したヘッド
位置検出スイッチ96の第2の接点96Bが挿入され、
この第2の接点96Bの両端にトランジスタQ20のコ
レクターエミッタを対応的に接続し、このトランジスタ
Q20のペースに抵抗R20を介してトランジスタQ2
1のコレクタを接続し、このトランジスタQ21のエミ
ッタを接地し且つベースを抵抗R21を介して後述する
コントロール端子CTに接続した点が第19図と異なっ
ておシ、他は第19図の場合と本質的に同じ構成である
而して、以上の構成において、先ず停止状態から正方向
の再生状態とし、次いで停止状態に復帰せしめる場合に
ついて説明する。
すなわち、この場合第27図に示す時刻T11でスイッ
チ86が操作されたとすると、同図(、)に示すように
アシストモータ42に正方向の所定電流が供給されるよ
うになるので、結果的にはへラドスライダ48が前述し
たようにして同図(e)に示す如く時刻TI2でNj生
(1)LAY )位置まで移動されることになる。
すると、この時点で前述したヘッド位(M′、検出スイ
ッチ96の第2の接点96T3が同[′;!1 (b)
に示す如くオフからオン状態となるが、同第1の接点9
6Aは同図(c)に示す如くこれよりも若干即くオンか
らオフ状態となっている。
そして、この場合にはヘッド位置検出スイッチ96の第
1の接点96Aの+iII作によってアシストモータ4
2をロック状態にすなわち再生状態とすることになる。
しかる後、時刻T13でスイッチ9ノを操作してやれば
アシストモータ42の供給′市原がぽちに断たれて停止
状態となることによって、ヘッドスライダ48も停止位
置に復帰することになる。また、これによってヘッド位
置検出メイップー96の第2の接点96Bが図示のタイ
ミングでオンからオフ状態となり、これよシ若干遅れて
第1の接点96Aもオフからオン状態に復帰することに
なる。
なお、第27図(d)はヘッド回転機構56の動作と関
連するスイッチによ!ll現在いずれの方向の再生状態
にあるかを表示しているものである。
また、停止状態から逆方向の再生状態とし、次いで停止
状態に復帰せしめる場合には第28図に示すようにして
第27図に準じた動作となる。
次に、キ、−、レビー−(頭出し)動作をなす場合につ
いてキューを例にとって説明する。
すなわち、この場合第29図(、)に示すようにアシス
トモータ42が予め正方向の再生状態のためにロック状
態になされているものとし、時刻T2+でスイッチ89
を操作したとする。
しかるに、この場合第26図のトランジスタQ6がオフ
されることは前述した第19図の場合と同様であるが、
コントロール端子CTに供給される図示しない制御回路
(第19図の85に相当)からのコントロール信号がそ
れまでのHレベルからLレベルに反転されることによっ
て抵抗R5が開放状態と等価になるため、トランジスタ
Q5もオフされることになって結叶二的にアシストモー
タ42がこの時点で一旦停止状態となされる。
すると、ヘッドスライダ48が第291RJ (e)に
示すように魯4F:位1h(から、pJ−止方向忙一・
旦戻されることになるが、この過5程でヘッド位置検出
スイッチ96の第2の接点96■3が同図(c)に示す
ようにオフかCフォン状!−びになされるので、トラン
ジスタQ5がJ「1びオフ状態と乃、る。
これVこよって、アシストモータ42にa+ Q:正方
向のD[定th、流が供1拾されるようになるので、ヘ
ッドスライダ48は再び再生イ\’f−ii?i方向に
移動される。
すると、ヘッド位置検出スイッチ96の第2の接点96
 Bがオンからオフ状態とされるので、トランジスタQ
5が杓ひオフされると七になってアシストモータ42が
再び停止される結果、ヘッドスライダ48がIljび竹
止位1イカ向に戻されるようになる。
これによって、ヘッド位置イ炙出スイッチ96の第2の
接点96Bが再びオフからオン状態とされるので、トラ
ン・ゾスタQ5がオンし、アシストモータ42が駆動状
態となってヘッドスライダ48が再び再生位置方向に移
動される。
すると、ヘッドモ装置検出スイッチ96の8i52の接
点96Bが再びオンからオフ状態となるので、トランジ
スタQ5がオフし、アシストモータ42が停止状態とな
ってヘッドスライダ48がMび停止位パリ方向に戻され
るようになる。
而して、このようなへ、トスライダ48の進退を何度(
図示の場合2回半)か繰り返しているうちにヘッドスラ
イダ48はキュー状態とするに適正な位置に収束され1
 ii <ものであるが、かかるタイミングすなわち時
刻T22で、コントロール端子CTに対するコントロー
ル信号をLレベルから)Iレベルに復帰ぜしめて−やれ
ば、トランジスタQ5がオン状態に復帰すると共に、ト
ランジスタQ6が前述したようにロジック制御回路85
の信号出力端(’I’、out)からのHレベル信号に
よってオンされてアシストモータ42がロック状態とさ
れることにより、ヘッドスライダ48が当該1位’IL
 (5< 29図e参照)にfiil! illされる
ものである。
すなわち、以上のようにしてキュ〜、レビュー(頭出し
)動作時にヘッドスライダ48を所定回数進退せしめる
如くしだ揺動動作を行なうことにより、へ、ド位置の退
行量を簡便にしてしかもg実に適正な位fとなる如く制
御し得るものである。
なお、この発明は上記し且つ図示しだ一νこ施勿1のみ
に限定されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範
17fiで神々の変形や適要が可能であることは首う迄
もない。
〔発明の効果〕
従って、以上詳述しブζようにこの発明によれば、特に
モータドライブアシスト機構によって制御され乙へ、ド
位1;(5)の検出をf13便にしてしかも確実になせ
るように改良した・嶌めて良好4cるテープレコーダ装
置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第21図はこの発明に係るテープレコーダ装
置の基本例を示す構成説明図、動作説明図およびそれに
用いられる電気回路の結線図とタイミングチャート、第
22図はこの発明の一実施例を示す要部の構成説明図、
第23図乃至第25図は第22図の動作説明図、第26
図乃至第29図は第23図乃至第25図の具体例として
キュー、レビー−に用いる場合の構成説明図とそれのタ
イミングチャートである。 3ノ・・・メインシャーシ、’32.33・・・リール
台、34.35・・・歯車、36・・・リールモータ、
37・・・歯車、38・・・摩擦部材、39・・・歯車
、40・・・正逆切換装置、41・・・メインギヤカム
、42・・・アシストモータ、43・・・歯車、44゜
45.46・・・減速歯車、47・・・再生スライダ、
48・・・ヘッドスライダ、49・・・左ピンチレバー
、□50・・・右ピンチレバー、5ノ・・・左ピンチロ
ーラ、52・・・右ピンチローラ、53・・・左キャプ
スタン、54・・・右キャゾスタン、55・・・録再ヘ
ッド、56・・・ヘッド回転機構、57・・・左フライ
ホイール、58・・・右フライホイール、59・・・メ
インモータ、60・・・ノーリ、6ノ・・・ベルト、6
2・・・イジェクト部材、63・・・はね、64・・・
イジェクトスライダ、65・・・カセットe出スイッチ
、66゜67・・・誤消去防止スイッチ、68・・・誤
消去防止機構、69,70・・・戻しレバー、71・・
・戻しばね、74.75・・・トーションスプリング、
76・・・ばね、77・・・ヘッド取付構体、78・・
・ヘッド台板、79・・・歯車、80・・・角状歯車、
8ノ・・・ヘッド支持体、82・・・消去ヘッド、83
・・・テープガイド部、84・・・トーションスプリン
グ、85・・・ロジック制御回路、116,87.88
.89゜9θ、91.92・・・スイッチ、93・・・
選択スイッチ、94.95・・・接続端、96・・・位
置検出スイッチ、97・・・接続端、96A・・・第1
の接点、96B・・・第2の接点N Q20 r Q2
1・・・トランジスタ、R20e R21・・・抵抗、
CT・・・コントロール端子、48IL・・・係合部、
21・・・スイッチ作動部材、21a・・・長孔、23
・・・案内部材、24・・・スグリング、96a・・・
操作軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アシストモータの駆動状態でヘッド位置制御部−月を停
    止位置から動作位置まで移動せしめるモータドライブア
    シスト機構と、前記ヘッド位置制御部材の移動路上に一
    端が位置し、他端がヘッド位IXj検出スイッチの操作
    軸に係合されるもので、中間が複数の係止点を有して案
    内部材に回動自在に弾性係合されるスイッチ作動部材と
    を具備し、前記スイッチ作動部狗の係止点を選択するこ
    とにより、前記ヘッド位置制御部材がとる所定の位置で
    前記ヘッド位置検出スイッチを作動させて前記アシスト
    モータを所定の状態に制御可能に構成したことを特徴と
    するテープレコーダ装置。
JP57161225A 1982-04-30 1982-09-16 テ−プレコ−ダ装置 Pending JPS5952446A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57161225A JPS5952446A (ja) 1982-09-16 1982-09-16 テ−プレコ−ダ装置
US06/489,948 US4646302A (en) 1982-04-30 1983-04-29 Tape recorder with a head position control
EP83104241A EP0093984B1 (en) 1982-04-30 1983-04-29 Tape recorder
DE8383104241T DE3370221D1 (en) 1982-04-30 1983-04-29 Tape recorder
KR1019830002412A KR870000517B1 (ko) 1982-09-16 1983-05-31 테이프 레코더 장치

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JP57161225A JPS5952446A (ja) 1982-09-16 1982-09-16 テ−プレコ−ダ装置

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ID=15731001

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