JPS5952455A - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
- Publication number
- JPS5952455A JPS5952455A JP16268382A JP16268382A JPS5952455A JP S5952455 A JPS5952455 A JP S5952455A JP 16268382 A JP16268382 A JP 16268382A JP 16268382 A JP16268382 A JP 16268382A JP S5952455 A JPS5952455 A JP S5952455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disc
- optical disk
- housing
- magnetic field
- rotating magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光ディスクの取替が容易でかつ取替単位が簡明
な構造で、しかも精密回転できる光デイスク装置に関す
るものである。
な構造で、しかも精密回転できる光デイスク装置に関す
るものである。
従来、光ディスクは、光ディスクのみを交換単位とする
のが通常であった。この場合、次の欠点がある。
のが通常であった。この場合、次の欠点がある。
(1)装置本体側のスピンドルと光ディスクの中心穴と
のはめ合い精度に起因する光ディスクの回転中心のずれ
が生じる。この中心のずれは数+μmになり、ディスク
上に円環状に記録された記録トラックはそのずれ分だけ
回転中心より偏心する。よって常に光学ヘッドを記録ト
ラックに追従させる必要があり、光学ヘッドには複雑な
追従サーボ機構を必要とした。
のはめ合い精度に起因する光ディスクの回転中心のずれ
が生じる。この中心のずれは数+μmになり、ディスク
上に円環状に記録された記録トラックはそのずれ分だけ
回転中心より偏心する。よって常に光学ヘッドを記録ト
ラックに追従させる必要があり、光学ヘッドには複雑な
追従サーボ機構を必要とした。
(2)光ディスクを直接人間が取扱うため、指紋等の汚
れや、すり傷がつきやすく、情報のエラーが発生しやす
かった。
れや、すり傷がつきやすく、情報のエラーが発生しやす
かった。
上記欠点のうち(2)の欠点は、磁気ディスクカートリ
ッジと同様のカバーを光ディスクに付加することにより
解消できる。ところが(1)の欠点を除去するためには
、スピンドルと光ディスクとのはめ合い機構を精密なも
のとすればよいのであるが、その構造は複雑かつ高価な
ものとなり、またはめ合わせるときに塵あい等が付着す
ると、やはり光ディスクの回転中心がずれてしまうとい
う問題が残っていた。
ッジと同様のカバーを光ディスクに付加することにより
解消できる。ところが(1)の欠点を除去するためには
、スピンドルと光ディスクとのはめ合い機構を精密なも
のとすればよいのであるが、その構造は複雑かつ高価な
ものとなり、またはめ合わせるときに塵あい等が付着す
ると、やはり光ディスクの回転中心がずれてしまうとい
う問題が残っていた。
本発明は、上記従来技術に鑑み、回転ずれや汚染を防止
でき且つ構造が簡単な光デイスク装置を提供することを
目的とする。かかる目的を達成する本発明は、光ディス
クの交換単位内に回転支承用軸受を組込み、かつ複雑な
モータ駆動軸との結合要素を除去するために光デイスク
自体を回転磁界で回転駆動するようにした点を、その技
術思想の基礎とするものである。
でき且つ構造が簡単な光デイスク装置を提供することを
目的とする。かかる目的を達成する本発明は、光ディス
クの交換単位内に回転支承用軸受を組込み、かつ複雑な
モータ駆動軸との結合要素を除去するために光デイスク
自体を回転磁界で回転駆動するようにした点を、その技
術思想の基礎とするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の光デイスク装置の取替単位である。1
は光ディスクであってその基板には電気伝導度の高い金
属を用いる。2は軸受、3は光ディスクの保護カバーを
兼ねるハウジングであり開口部4を有している。軸受2
とハウジング3により光ディスク1は回転可能に支承さ
れる。
は光ディスクであってその基板には電気伝導度の高い金
属を用いる。2は軸受、3は光ディスクの保護カバーを
兼ねるハウジングであり開口部4を有している。軸受2
とハウジング3により光ディスク1は回転可能に支承さ
れる。
光ディスク1を回転させ、かつ情報を読出または記録す
るためには第2図に示す構成の光デイスク装置とする。
るためには第2図に示す構成の光デイスク装置とする。
第2図において5は電磁石であって、光ディスク1、軸
受2、ノ・ウジング3で構成する第1図に図示した取替
単位が光デイスク装置のペース6に設置されたとき、光
ディスク1をはさんで対向する位置に取付られる。
受2、ノ・ウジング3で構成する第1図に図示した取替
単位が光デイスク装置のペース6に設置されたとき、光
ディスク1をはさんで対向する位置に取付られる。
7は光学ヘッドであって8の位置決め機構によって光デ
ィスク1の所望の記録トラック上に位置決めされる1、 電磁石5は、回転磁界を発生し、光ディスク1に渦電流
トルクを与えるためのものであって、その原理的な構成
をW、3図に示す。電磁石5は5aおよび5bの2個の
電磁石片で構成し、それぞれ90°位相のずれた交番電
流を流すと回転磁界が生じる。回転磁界は光ディスク1
を貫き、光デイスク基板は電気伝導度の高い金属である
から光ディスクには渦電流によるトルクが生じ。
ィスク1の所望の記録トラック上に位置決めされる1、 電磁石5は、回転磁界を発生し、光ディスク1に渦電流
トルクを与えるためのものであって、その原理的な構成
をW、3図に示す。電磁石5は5aおよび5bの2個の
電磁石片で構成し、それぞれ90°位相のずれた交番電
流を流すと回転磁界が生じる。回転磁界は光ディスク1
を貫き、光デイスク基板は電気伝導度の高い金属である
から光ディスクには渦電流によるトルクが生じ。
光ディスクは回転する。
第4図は電磁石5の他の構成例であり、狭ギャップの電
磁石片5Cと広ギャップの電磁石片5dを光ディスク1
をはさみ対向させる。それぞれの電磁石片に90°位相
のずれた交番電流を流すことにより磁界φ、と磁界φ2
の位相はずれ、回転磁界となる。
磁石片5Cと広ギャップの電磁石片5dを光ディスク1
をはさみ対向させる。それぞれの電磁石片に90°位相
のずれた交番電流を流すことにより磁界φ、と磁界φ2
の位相はずれ、回転磁界となる。
このように光ディスクを回転磁界によって直接回転駆動
することによって次の利点が生じる。
することによって次の利点が生じる。
(1)モータが不要。
(2) 光ディスクとモータのスピンドルを結合する
はめ合い機構が不要。
はめ合い機構が不要。
さらに第1図に示した光ディスクの取替単位の構成をと
ることによシ次の利点が生じる。
ることによシ次の利点が生じる。
(3)光ディスクは軸受とハウジングにより直接支承さ
れており、取替による光ディスクの回転中心のずれは生
じない8 (4)ハウジングが保穫カバーを兼ねておシ、取替の際
光ディスクを汚染する危険が少ない。
れており、取替による光ディスクの回転中心のずれは生
じない8 (4)ハウジングが保穫カバーを兼ねておシ、取替の際
光ディスクを汚染する危険が少ない。
第5図は、本発明装置における取替単位の他の実施例の
断面図である。保護カバーを兼ねるハウジング3′には
1強磁性体9およびガラス1゜を設置し、光ディスク1
はハウジング3′により完全に密閉される。強磁性体9
は、電磁石の磁極に接する位置に設置されておシ、電磁
石による外部磁界を効率よく、光ディスクエに透過させ
る。ガラス10は、光学−、ラドの移動位置に設置する
ことによシ、ガラスを通して光ディスク1の情報を読出
し、または光ディスクへ情報を書込むことを可能にする
13この構成をとることにより光ディスクを完全に外気
から遮断することができ、光ディスクの塵あいによる汚
染や湿気による発錆を防止することができる。
断面図である。保護カバーを兼ねるハウジング3′には
1強磁性体9およびガラス1゜を設置し、光ディスク1
はハウジング3′により完全に密閉される。強磁性体9
は、電磁石の磁極に接する位置に設置されておシ、電磁
石による外部磁界を効率よく、光ディスクエに透過させ
る。ガラス10は、光学−、ラドの移動位置に設置する
ことによシ、ガラスを通して光ディスク1の情報を読出
し、または光ディスクへ情報を書込むことを可能にする
13この構成をとることにより光ディスクを完全に外気
から遮断することができ、光ディスクの塵あいによる汚
染や湿気による発錆を防止することができる。
以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よれば光デイスク取替単位を簡易な構成で実現でき、し
かも光ディスクの回転ずれのない精密回転と光ディスク
の汚染防止が実現できるので、実用に供して顕著な効果
がある。
よれば光デイスク取替単位を簡易な構成で実現でき、し
かも光ディスクの回転ずれのない精密回転と光ディスク
の汚染防止が実現できるので、実用に供して顕著な効果
がある。
第1図は本発明に係る光デイスク装置の取替単位の一実
施例を示す斜視図、第2図は本発明装置の実施例を示す
側面図、第3図及び第4図は本実施例に設置されている
電磁石を抽出して示す斜視図、第5図は本発明の光デイ
スク装置の取替単位の他の実施例を示す断面図である。 図面中 1は光ディスク、 2は軸受、 3.3′はハウジング、 4は開口部、 5は電磁石、 5aa 5b # 5c 、5aは電磁石片、6はペー
ス、 7は光学ヘッド、 8は位置決め機構、 9は強磁性体、 10はガラス である。
施例を示す斜視図、第2図は本発明装置の実施例を示す
側面図、第3図及び第4図は本実施例に設置されている
電磁石を抽出して示す斜視図、第5図は本発明の光デイ
スク装置の取替単位の他の実施例を示す断面図である。 図面中 1は光ディスク、 2は軸受、 3.3′はハウジング、 4は開口部、 5は電磁石、 5aa 5b # 5c 、5aは電磁石片、6はペー
ス、 7は光学ヘッド、 8は位置決め機構、 9は強磁性体、 10はガラス である。
Claims (2)
- (1)導体を基板とする光ディスクとこの光ディスクを
収納するハウジングとこのノ・ウジングに備えられて前
記光ディスクを回転可能に支承する軸受とを一体に組み
込んで取替単位とするとともに、取替単位がセットされ
る装置本体には前記光ディスクを回転磁界によ多回転駆
動させる電磁石を設置したことを特徴とする光デイスク
装置。 - (2)前記ハウジングは、装置本体にセットされた際に
電磁力に対向する部分に強磁性体が備えられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光デイスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268382A JPS5952455A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268382A JPS5952455A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 光デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952455A true JPS5952455A (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=15759307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16268382A Pending JPS5952455A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134753A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 記憶装置 |
| US6430001B1 (en) | 1995-03-16 | 2002-08-06 | International Business Machines Corporation | Integrated data storage disk and disk drive |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP16268382A patent/JPS5952455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01134753A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 記憶装置 |
| US6430001B1 (en) | 1995-03-16 | 2002-08-06 | International Business Machines Corporation | Integrated data storage disk and disk drive |
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