JPS6260748B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6260748B2 JPS6260748B2 JP56077654A JP7765481A JPS6260748B2 JP S6260748 B2 JPS6260748 B2 JP S6260748B2 JP 56077654 A JP56077654 A JP 56077654A JP 7765481 A JP7765481 A JP 7765481A JP S6260748 B2 JPS6260748 B2 JP S6260748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- disk
- magnetic disk
- head
- storage body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気デイスク装置特に情報読み書き
ヘツドをランダムアクセスする揺動型の機構をも
つた装置の改良に関し、より詳しくは、磁気ヘツ
ドをアクセスするための揺動型ポジシヨナ(位置
決め腕)の駆動部である回転子と固定子からなる
モータをデイスクエンクロージヤ(デイスク収納
体)の外部に設け、かつエンクロージヤ内の内気
との完全な密封を施すことにより、モータによつ
て発生される熱および塵や埃の悪影響をデイスク
および磁気ヘツドに及ぼさないようにした磁気デ
イスク装置に関する。
ヘツドをランダムアクセスする揺動型の機構をも
つた装置の改良に関し、より詳しくは、磁気ヘツ
ドをアクセスするための揺動型ポジシヨナ(位置
決め腕)の駆動部である回転子と固定子からなる
モータをデイスクエンクロージヤ(デイスク収納
体)の外部に設け、かつエンクロージヤ内の内気
との完全な密封を施すことにより、モータによつ
て発生される熱および塵や埃の悪影響をデイスク
および磁気ヘツドに及ぼさないようにした磁気デ
イスク装置に関する。
揺動型ポジシヨナを用いた従来の磁気デイスク
装置においては、ボイスコイルモータの如き駆動
部がデイスク収納体内に設置されており、モータ
の発生する熱によつて収納体内気の温度上昇が生
じ、サーマルオフトラツク(熱膨張による位置信
号用ヘツドとデータ読み書き用ヘツドの位置ず
れ)が増大するという欠点がある。更に、駆動部
であるモータの巻線や巻枠が高温になることによ
つて揮発物質が発生し、それによつてヘツドクラ
ツシユのような重大な事故が起ることがある。こ
の種の欠陥は特に密閉型の装置にとつては重大な
問題であり、また高速アクセスを実現しようとす
る場合特に顕著に現われる。
装置においては、ボイスコイルモータの如き駆動
部がデイスク収納体内に設置されており、モータ
の発生する熱によつて収納体内気の温度上昇が生
じ、サーマルオフトラツク(熱膨張による位置信
号用ヘツドとデータ読み書き用ヘツドの位置ず
れ)が増大するという欠点がある。更に、駆動部
であるモータの巻線や巻枠が高温になることによ
つて揮発物質が発生し、それによつてヘツドクラ
ツシユのような重大な事故が起ることがある。こ
の種の欠陥は特に密閉型の装置にとつては重大な
問題であり、また高速アクセスを実現しようとす
る場合特に顕著に現われる。
第1図に従来技術による揺動型磁気デイスク装
置の断面図が示される。同図において、1は磁気
デイスク、2はハブを示し、スピンドル3はベア
リング6を介して装置ハウジング(またはエンク
ロージヤもしくは収納体)の基台5に支持されて
いる。磁気ヘツド用のアーム6は磁気ヘツド7を
一端において支持し、その後端(図に見て右方)
にはモータ11の可動子9と固定子10とが取付
けられている。アーム6は揺動軸8によつて図に
見て水平方向に揺動されて任意の情報トラツクへ
アクセスする。揺動軸8とモータ11は磁気デイ
スク装置のアクチユエータ(動作部)を構成す
る。
置の断面図が示される。同図において、1は磁気
デイスク、2はハブを示し、スピンドル3はベア
リング6を介して装置ハウジング(またはエンク
ロージヤもしくは収納体)の基台5に支持されて
いる。磁気ヘツド用のアーム6は磁気ヘツド7を
一端において支持し、その後端(図に見て右方)
にはモータ11の可動子9と固定子10とが取付
けられている。アーム6は揺動軸8によつて図に
見て水平方向に揺動されて任意の情報トラツクへ
アクセスする。揺動軸8とモータ11は磁気デイ
スク装置のアクチユエータ(動作部)を構成す
る。
磁気デイスク1には情報トラツクが同心的に
25.4μmのピツチで設けられている。ここで、図
に見て最下位のアーム6′のヘツド7′で位置合わ
せをしたとする。収納体内気の上方と下方で1℃
の温度差があつたとする。アームは一般にアルミ
ニウムで作られ、アルミニウムの熱膨張は23μ
m/m℃であるから、図に最上位のアーム6につ
いては、その長さ10cm当り2.3μmの位置ずれが
ある。ということは、磁気ヘツドと情報トラツク
の相対関係において、位置合わせアーム6′のヘ
ツド7′と、1℃の温度差のあるアーム6のヘツ
ド7とは、アームの長さ10cm当り2.3μmのずれ
があり、ヘツド7は、情報トラツクからはそのあ
るべき位置から2.3μm、すなわち情報トラツク
のピツチの約10%の距離ずれていることになる。
25.4μmのピツチで設けられている。ここで、図
に見て最下位のアーム6′のヘツド7′で位置合わ
せをしたとする。収納体内気の上方と下方で1℃
の温度差があつたとする。アームは一般にアルミ
ニウムで作られ、アルミニウムの熱膨張は23μ
m/m℃であるから、図に最上位のアーム6につ
いては、その長さ10cm当り2.3μmの位置ずれが
ある。ということは、磁気ヘツドと情報トラツク
の相対関係において、位置合わせアーム6′のヘ
ツド7′と、1℃の温度差のあるアーム6のヘツ
ド7とは、アームの長さ10cm当り2.3μmのずれ
があり、ヘツド7は、情報トラツクからはそのあ
るべき位置から2.3μm、すなわち情報トラツク
のピツチの約10%の距離ずれていることになる。
他方、磁気ヘツド7は、デイスク1が回転する
ときヘツドとデイスクの間に入り込む空気によつ
て0.2〜0.5μm浮上る如くに設計されている。こ
こで径1μmのごみがヘツドとデイスクの間に入
つたとすると、ヘツドは全く機能しなくなる。従
つて、収納体内は径0.3μm以上のごみが皆無な
ように設計されている。
ときヘツドとデイスクの間に入り込む空気によつ
て0.2〜0.5μm浮上る如くに設計されている。こ
こで径1μmのごみがヘツドとデイスクの間に入
つたとすると、ヘツドは全く機能しなくなる。従
つて、収納体内は径0.3μm以上のごみが皆無な
ように設計されている。
磁気デイスクは上記の如きものであるため、デ
イスク収納体内における温度と塵埃の問題はきわ
めて重要である。ところで、収納体内の温度上昇
は、デイスク回転時のデイスクと空気の間の摩擦
熱と、モータの発生する熱に、ほぼ等しい比率で
依存する。更に、前述した如く、モータは揮発物
質の発生源である。
イスク収納体内における温度と塵埃の問題はきわ
めて重要である。ところで、収納体内の温度上昇
は、デイスク回転時のデイスクと空気の間の摩擦
熱と、モータの発生する熱に、ほぼ等しい比率で
依存する。更に、前述した如く、モータは揮発物
質の発生源である。
本願の発明者は、デイスクと空気との接触によ
る摩擦熱は不可避であり、それは収納体内でほぼ
均一に発生するが、モータの発生する熱は局部的
であり、それが前記した磁気ヘツドと情報トラツ
クとの間の位置ずれの主な原因である点に着目し
た。
る摩擦熱は不可避であり、それは収納体内でほぼ
均一に発生するが、モータの発生する熱は局部的
であり、それが前記した磁気ヘツドと情報トラツ
クとの間の位置ずれの主な原因である点に着目し
た。
よつて、本発明の目的は、従来の磁気デイスク
装置にのける上記の問題点を解決するにあり、そ
の目的を達成する手段として、磁気ヘツド用のア
ームの駆動部であるモータを磁気デイスク収納体
の外部に設け、モータと収納体内気との密封を完
全にすることにより、モータにより発生する熱と
塵埃による悪影響をデイスクおよび磁気ヘツドに
与えないことを保障する。
装置にのける上記の問題点を解決するにあり、そ
の目的を達成する手段として、磁気ヘツド用のア
ームの駆動部であるモータを磁気デイスク収納体
の外部に設け、モータと収納体内気との密封を完
全にすることにより、モータにより発生する熱と
塵埃による悪影響をデイスクおよび磁気ヘツドに
与えないことを保障する。
以下、本発明の磁気デイスク装置の実施例を添
付図面を参照して説明する。
付図面を参照して説明する。
第2図には本発明にかかる磁気デイスク装置の
要部すなわち動作部(アクチユエータ)が断面で
示される。従つて、第1図のスピンドルの部分は
省略してある。図示の装置は揺動型デイスク装置
の動作部であり、図において、11は揺動アー
ム、12は揺動軸、13はベアリング、14はデ
イスク収納体(ハムジングまたはエンクロージ
ヤ)の基台、15は磁気シール、18は駆動部
(ボーカルコイルモータ)で、16と17はそれ
ぞれ駆動部の可動子と固定子である。
要部すなわち動作部(アクチユエータ)が断面で
示される。従つて、第1図のスピンドルの部分は
省略してある。図示の装置は揺動型デイスク装置
の動作部であり、図において、11は揺動アー
ム、12は揺動軸、13はベアリング、14はデ
イスク収納体(ハムジングまたはエンクロージ
ヤ)の基台、15は磁気シール、18は駆動部
(ボーカルコイルモータ)で、16と17はそれ
ぞれ駆動部の可動子と固定子である。
揺動アーム11の先端部には第1図に示された
如き磁気ヘツドが取付けられ、デイスク(図示せ
ず)上の任意の情報トラツクを追跡(トレース)
する。揺動アーム11は揺動軸12に取付けら
れ、揺動軸12の一方端(図に見て下方端)は基
台14の外に延び、その先端部には駆動部18の
可動子16が連結されている。揺動軸12と駆動
部18とはかくして装置の動作部(アクチユエー
タ)を構成する。磁性流体シール15によつて収
納体内気は完全に密封され、駆動部18からの熱
および塵埃の悪影響は内気に侵入することがな
い。なお、駆動部18は最近の磁気デイスク装置
の高速化に対応してかなりの電力を消費するもの
で、かなりの熱を発生する。
如き磁気ヘツドが取付けられ、デイスク(図示せ
ず)上の任意の情報トラツクを追跡(トレース)
する。揺動アーム11は揺動軸12に取付けら
れ、揺動軸12の一方端(図に見て下方端)は基
台14の外に延び、その先端部には駆動部18の
可動子16が連結されている。揺動軸12と駆動
部18とはかくして装置の動作部(アクチユエー
タ)を構成する。磁性流体シール15によつて収
納体内気は完全に密封され、駆動部18からの熱
および塵埃の悪影響は内気に侵入することがな
い。なお、駆動部18は最近の磁気デイスク装置
の高速化に対応してかなりの電力を消費するもの
で、かなりの熱を発生する。
磁性流体シール15は通常の技術により形成さ
れる。すなわち、揺動軸13のまわりに強磁性体
で作られたリングを配置し、このリングの間に磁
石を配置し強磁性体リング、磁石と揺動軸の接触
部分には微細鉄粉を含んだ磁性流体が封じ込まれ
る。
れる。すなわち、揺動軸13のまわりに強磁性体
で作られたリングを配置し、このリングの間に磁
石を配置し強磁性体リング、磁石と揺動軸の接触
部分には微細鉄粉を含んだ磁性流体が封じ込まれ
る。
デイスク収納体は完全密封であるので、前述し
たデイスクと空気との接触により発生する摩擦熱
による空気膨張に対応するために、紙製のフイル
タをデイスク収納体の上方カバーのほぼ中央に配
置する。かかるフイルタは当業者には自明の手段
であるので、それは図示せず、かつ、その詳細な
説明は省略する。かかるフイルタによつて、塵埃
の収納体内への侵入を阻止しつつデイスク収納体
と外気との間の空気の流通が可能になる。
たデイスクと空気との接触により発生する摩擦熱
による空気膨張に対応するために、紙製のフイル
タをデイスク収納体の上方カバーのほぼ中央に配
置する。かかるフイルタは当業者には自明の手段
であるので、それは図示せず、かつ、その詳細な
説明は省略する。かかるフイルタによつて、塵埃
の収納体内への侵入を阻止しつつデイスク収納体
と外気との間の空気の流通が可能になる。
第3図には、本発明の他の実施例の要部が断面
で示される。同図において、21は揺動アーム、
22は揺動軸、23はベアリング、24はエンク
ロージヤの基台、25は磁気シール、28は駆動
部、26は可動子、27は固定子をそれぞれ示
す。
で示される。同図において、21は揺動アーム、
22は揺動軸、23はベアリング、24はエンク
ロージヤの基台、25は磁気シール、28は駆動
部、26は可動子、27は固定子をそれぞれ示
す。
図示の実施例において、揺動軸22はベアリン
グ23の外輪に取付けられている。そのために固
定軸29が設けられ、それは2本の支持棒30に
よつて固定される。かかる装置は高速運転に適す
る。この実施例においても、駆動部28の発生す
る熱と塵埃に対し、デイスク収納体内部は第2図
の実施例の場合と同様に保護される。
グ23の外輪に取付けられている。そのために固
定軸29が設けられ、それは2本の支持棒30に
よつて固定される。かかる装置は高速運転に適す
る。この実施例においても、駆動部28の発生す
る熱と塵埃に対し、デイスク収納体内部は第2図
の実施例の場合と同様に保護される。
以上に説明した如く、本発明にかかる磁気デイ
スク装置においては、デイスク収納体(エンクロ
ージヤ)内部に発生する熱は従来例における熱に
比べ約半分に減少され、かつ、揺動軸の駆動源の
発生する塵埃はエンクロージヤの外部にとどめら
れエンクロージヤ内に侵入することはないので、
磁気デイスク装置の高速運転が可能となると共
に、磁気ヘツドとデイスクとの間に塵埃が入るこ
とが防止され、装置の操作における信頼性が高め
られる。
スク装置においては、デイスク収納体(エンクロ
ージヤ)内部に発生する熱は従来例における熱に
比べ約半分に減少され、かつ、揺動軸の駆動源の
発生する塵埃はエンクロージヤの外部にとどめら
れエンクロージヤ内に侵入することはないので、
磁気デイスク装置の高速運転が可能となると共
に、磁気ヘツドとデイスクとの間に塵埃が入るこ
とが防止され、装置の操作における信頼性が高め
られる。
第1図は従来の磁気デイスク装置の概略断面
図、第2図と第3図とは本発明の実施例の概略断
面図である。 11,21……揺動アーム、12,22……揺
動軸、13,23……ベアリング、14,24…
…基台、15,25……磁性シール、16,26
……可動子、17,27……固定子、18,28
……駆動部、29……固定軸、30……支持棒。
図、第2図と第3図とは本発明の実施例の概略断
面図である。 11,21……揺動アーム、12,22……揺
動軸、13,23……ベアリング、14,24…
…基台、15,25……磁性シール、16,26
……可動子、17,27……固定子、18,28
……駆動部、29……固定軸、30……支持棒。
Claims (1)
- 1 少なくとも1枚の磁気デイスク、この磁気デ
イスクを回転するためのスピンドル、情報の読み
書きを行う磁気ヘツド、この磁気ヘツドを任意の
情報トラツクヘアクセスするための揺動型動作部
およびこれら部品を収納する収納体から成る磁気
デイスク装置において、該動作部を構成する揺動
軸は該収納体の外に延び、該揺動軸の先端部には
駆動部を取付け、該揺動軸と該収納体の基台との
間は磁性流体シールにより密封されたことを特徴
とする磁気デイスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7765481A JPS57191880A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Magnetic disk device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7765481A JPS57191880A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Magnetic disk device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191880A JPS57191880A (en) | 1982-11-25 |
| JPS6260748B2 true JPS6260748B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=13639869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7765481A Granted JPS57191880A (en) | 1981-05-22 | 1981-05-22 | Magnetic disk device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57191880A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605490A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-12 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク装置 |
| JPS6038762A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-28 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | 磁気デイスク装置 |
| JPH0453072A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-20 | Hitachi Ltd | ロータリー型ヘッド位置決め装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720968A (en) * | 1980-07-09 | 1982-02-03 | Nec Corp | Magnetic disk device |
-
1981
- 1981-05-22 JP JP7765481A patent/JPS57191880A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191880A (en) | 1982-11-25 |
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