JPS5952632B2 - 整流装置 - Google Patents
整流装置Info
- Publication number
- JPS5952632B2 JPS5952632B2 JP8223978A JP8223978A JPS5952632B2 JP S5952632 B2 JPS5952632 B2 JP S5952632B2 JP 8223978 A JP8223978 A JP 8223978A JP 8223978 A JP8223978 A JP 8223978A JP S5952632 B2 JPS5952632 B2 JP S5952632B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- potential
- voltage
- channel
- drain
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は絶縁ゲート電界効果トランジスタを用いて高速
、低損失化を図り、整流効率を改善した整流装置に関す
る。
、低損失化を図り、整流効率を改善した整流装置に関す
る。
従来整流装置としては一般にシリコンダイオードが使用
されており、更に高い整流効率を得るためにスイッチン
グレギュレータ方式の導入が多くみられる。
されており、更に高い整流効率を得るためにスイッチン
グレギュレータ方式の導入が多くみられる。
この場合、従来のシリコンダイオードでは少数キャリア
に起因するスイッチング損失、順方向電圧による損失が
大きくなるため、キャリアのライフタイムを短くしたシ
リコン高速ダイオ゜−ドやショットキバリアダイオード
が採用されていた。しかし近年のLSIの発達は駆動電
源電圧を低下させる方向に動いている。このような電源
電圧の低圧化に伴ない、従来あまり問題でなかつた整流
素子の損失が整流効率の点から問題視される・に至つた
。整流素子の損失のうち大部分は順方向動作時のジュー
ル損失であり、これはいわゆる順方向降下電圧を小さく
することによつて減少させることができる。
に起因するスイッチング損失、順方向電圧による損失が
大きくなるため、キャリアのライフタイムを短くしたシ
リコン高速ダイオ゜−ドやショットキバリアダイオード
が採用されていた。しかし近年のLSIの発達は駆動電
源電圧を低下させる方向に動いている。このような電源
電圧の低圧化に伴ない、従来あまり問題でなかつた整流
素子の損失が整流効率の点から問題視される・に至つた
。整流素子の損失のうち大部分は順方向動作時のジュー
ル損失であり、これはいわゆる順方向降下電圧を小さく
することによつて減少させることができる。
フ しかし従来から用いられているシリコン高速ダイオ
ードやショットキバリアダイオードではその物理法則的
限界があつて、例えば出力電圧2Vで整流効率を90%
以上にとることは困難である。
ードやショットキバリアダイオードではその物理法則的
限界があつて、例えば出力電圧2Vで整流効率を90%
以上にとることは困難である。
本発明はこれらの欠点に鑑みてなされたものqで、絶縁
ゲート電界効果トランジスタ(以下MOSFETと記す
)を整流素子として使用して従来のダイオードよりもさ
らに損失が少なく整流効率が高い整流装置を堤供するこ
とを目的としている。以下図面を参照して本発明を詳細
に説明する。
ゲート電界効果トランジスタ(以下MOSFETと記す
)を整流素子として使用して従来のダイオードよりもさ
らに損失が少なく整流効率が高い整流装置を堤供するこ
とを目的としている。以下図面を参照して本発明を詳細
に説明する。
第1図はMOSFETの基本的な構造断面を示す図であ
り、図中1は基板、21,22はソース又はドレイン、
3はゲート電極4と基板1との間にあるゲート絶縁物層
である。この場合、ソースを21とすれば5はソース電
極端子となり、6はドレイン電極端子となる。あるいは
ソースを22とすれば、6がソース電極端子、5がドレ
イン電極端子となる。また8は基板1の電位を定めるた
めの端子であり、8と6との間に寄生ダイオード10が
形成される。一般にMOSFETの寄生ダイオードはN
MOSFETの場合にはドレインからソースへ逆向きに
接続され、P−MOSFETではドレインからソースへ
順向きに接続されることになる。
り、図中1は基板、21,22はソース又はドレイン、
3はゲート電極4と基板1との間にあるゲート絶縁物層
である。この場合、ソースを21とすれば5はソース電
極端子となり、6はドレイン電極端子となる。あるいは
ソースを22とすれば、6がソース電極端子、5がドレ
イン電極端子となる。また8は基板1の電位を定めるた
めの端子であり、8と6との間に寄生ダイオード10が
形成される。一般にMOSFETの寄生ダイオードはN
MOSFETの場合にはドレインからソースへ逆向きに
接続され、P−MOSFETではドレインからソースへ
順向きに接続されることになる。
第2図は上記の構造を有するMOSFET9の等価回路
図を示すものである。
図を示すものである。
そして、特に本発明ではドレインまたはソース電極端子
5と6の間に数+A以上大電流を流すような場合もある
のでいわゆるチヤンネルコンダクタンスが十分大にとれ
るようMOSFETを設計する必要がある。
5と6の間に数+A以上大電流を流すような場合もある
のでいわゆるチヤンネルコンダクタンスが十分大にとれ
るようMOSFETを設計する必要がある。
次に本発明の原理的構成説明に必要な
MOSFETの構造概略と回路表示について説明し、続
いて本発明の動作を説明する。
いて本発明の動作を説明する。
すなわち、本発明の原理的構成は第3図に示すように、
MOSFET9の外部に電位差極性検出回路20を設け
るもので、この検出回路20の入力端子21,22がそ
れぞれソース5,ドレイン6に接続されている。
MOSFET9の外部に電位差極性検出回路20を設け
るもので、この検出回路20の入力端子21,22がそ
れぞれソース5,ドレイン6に接続されている。
また検出回路20の出力端子はゲート駆動回路30に接
続されている。ここで、ゲート駆動回路30は検出回路
20からの信号Aによつて、正又は負の極性の電圧Bを
送出するようになされている。そして、この電圧Bの送
出端子はMOSFET9のゲート7に接続されている。
続されている。ここで、ゲート駆動回路30は検出回路
20からの信号Aによつて、正又は負の極性の電圧Bを
送出するようになされている。そして、この電圧Bの送
出端子はMOSFET9のゲート7に接続されている。
さらに検出回路20およびゲート駆動回路30には正極
性電源電圧、負極性電源電圧、アース電位がそれぞれ端
子41,42,43を介して供給されている。而して、
以上の構成において、簡単のために基板1としてP形半
導体を利用するn−MOSの場合を例にとつて説明する
と、今MOSFET9がエンハンスメント形動作を呈す
るものとすれば第1図又は第2図に示す接続ではドレイ
ンまたはソース5の電位V1がソースまたはドレイン6
の電位V2より高く、かつゲート電位V6がチヤンネル
を形成するに十分な値の正電位が与えられている時、基
板内ではチヤンネル電流1chが5から6の方向へ流れ
る(通常これをドレイン電流と称している)。このよう
な動作を示すMOSFET9においてV2(正)〉V1
(負)の時、検出回路20が動作して信号A1を送出し
ゲート駆動回路30がA1の情報により負電圧Bを送出
したとする。この時ゲート7が十分負電位の方にバイア
スされるとチヤンネルは形成されず。Ich=0となる
。またこのような電位関係の時には第4図に示すように
基板1と22との間は逆方向にバイアスされることにな
るので基板のチヤンネル部以外を流れる電流1PNも流
れない。次にV1〉V2の時検出回路20が動作して信
号A2を送出しゲート駆動回路30がA2の情報により
正電位をゲート7に印加したとする。
性電源電圧、負極性電源電圧、アース電位がそれぞれ端
子41,42,43を介して供給されている。而して、
以上の構成において、簡単のために基板1としてP形半
導体を利用するn−MOSの場合を例にとつて説明する
と、今MOSFET9がエンハンスメント形動作を呈す
るものとすれば第1図又は第2図に示す接続ではドレイ
ンまたはソース5の電位V1がソースまたはドレイン6
の電位V2より高く、かつゲート電位V6がチヤンネル
を形成するに十分な値の正電位が与えられている時、基
板内ではチヤンネル電流1chが5から6の方向へ流れ
る(通常これをドレイン電流と称している)。このよう
な動作を示すMOSFET9においてV2(正)〉V1
(負)の時、検出回路20が動作して信号A1を送出し
ゲート駆動回路30がA1の情報により負電圧Bを送出
したとする。この時ゲート7が十分負電位の方にバイア
スされるとチヤンネルは形成されず。Ich=0となる
。またこのような電位関係の時には第4図に示すように
基板1と22との間は逆方向にバイアスされることにな
るので基板のチヤンネル部以外を流れる電流1PNも流
れない。次にV1〉V2の時検出回路20が動作して信
号A2を送出しゲート駆動回路30がA2の情報により
正電位をゲート7に印加したとする。
この時第5図に示すようにゲート7が十分正の方向にバ
イアスされればチヤンネルが形成され、ドレイン電流が
流れる。この時のチヤンネルを流れる電流をIchとす
る。加えて5と8とは同電位であるから基板1と22と
の間の電位関係は順方向バイアスとなるので基板内のチ
ヤンネル部以外を流れる電流1PNも流れる。この電流
は通常のダイオード電流と同じで゛あるからビルドイツ
ポテンシャルによる順方向電位降下現象が認められる。
したがつてこの場合には5と6との間には見掛上1ch
とIPNとの和の電流が流れることになる。5と6との
間の電位差がビルドイツポテンシャル程度までは11C
hI>1Ipm1となるのでソース〜ドレイン間にはI
chのみが流れると近似的には見なすことができるが、
電位差がそれ以上に拡がるとIch+h、が流れること
になる。
イアスされればチヤンネルが形成され、ドレイン電流が
流れる。この時のチヤンネルを流れる電流をIchとす
る。加えて5と8とは同電位であるから基板1と22と
の間の電位関係は順方向バイアスとなるので基板内のチ
ヤンネル部以外を流れる電流1PNも流れる。この電流
は通常のダイオード電流と同じで゛あるからビルドイツ
ポテンシャルによる順方向電位降下現象が認められる。
したがつてこの場合には5と6との間には見掛上1ch
とIPNとの和の電流が流れることになる。5と6との
間の電位差がビルドイツポテンシャル程度までは11C
hI>1Ipm1となるのでソース〜ドレイン間にはI
chのみが流れると近似的には見なすことができるが、
電位差がそれ以上に拡がるとIch+h、が流れること
になる。
以上要するに第1図に示す構造を有するn−MOSの場
合には21と基板とは同電位であるから21の電位が2
2の電位よりも高い時にゲート″を正にバイアス(VG
>V2)させ、逆に21の電位が22の電位よりも低い
場合にはゲートを負にバイアス(V6くV2)させるよ
うな構成になるので5をアノードとし、6をカソードと
して作用するダイオードを実現したことになる。
合には21と基板とは同電位であるから21の電位が2
2の電位よりも高い時にゲート″を正にバイアス(VG
>V2)させ、逆に21の電位が22の電位よりも低い
場合にはゲートを負にバイアス(V6くV2)させるよ
うな構成になるので5をアノードとし、6をカソードと
して作用するダイオードを実現したことになる。
また第1図に示す構造のMOSがn形基板を用いるP−
Ch−MOSの場合には21の電位が22の電位よりも
低い時にゲートを負バイアス(V6く2)とし、21の
電位が22の電位よりも高い時にゲートを正バイアス(
V6〉V2)させる構成になるので、5をカソードとし
6をアノードとするダイオードを実現したことになる。
第6図は以上の原理的構成に基く本発明の一実施例を示
すものでMOSFET9としてはNチヤンネル・エンハ
ンスメントタイプを使用している。
Ch−MOSの場合には21の電位が22の電位よりも
低い時にゲートを負バイアス(V6く2)とし、21の
電位が22の電位よりも高い時にゲートを正バイアス(
V6〉V2)させる構成になるので、5をカソードとし
6をアノードとするダイオードを実現したことになる。
第6図は以上の原理的構成に基く本発明の一実施例を示
すものでMOSFET9としてはNチヤンネル・エンハ
ンスメントタイプを使用している。
・また被整流用の信号源となる交流電源64は負荷65
をとおしてMOSFET9のドレイン、ソースに接続さ
れ、且つMOSFET9のゲートは演算増幅器66の出
力と接続されている。ここで、演算増幅器66は基準電
圧部67と交流電源から接続される2つの入力端があり
、一種のコンパレータを構成している。なお、基準電圧
部67としては誤動作をしない範囲で低い電圧に設定さ
れる。而して、交流電源64からの電源電圧が基準電圧
に達するとゲートに約10の正の電圧が印加されるMO
SFET9は導通する。この導通状態は電源電圧が基準
電圧より小さくなるまで続き、その後ゲート電圧はほぼ
0となつてMOSFET9はオフ状態となる。第7図は
このときの電源電圧波形68をゲート電圧波形69、の
関係を示すもので、且つ第8図は従来のダイオードの電
流一電圧波形70と本発明の整流装置による電流一電圧
特性71の比較を示すものである。次に従来のMOSF
ETの使い方と本発明におけるMOSFETの使い方の
差について第1図に示す構造のn−MOSの場合を想定
して簡単に説明すると、先ず従来は21を負またはアー
ス電位とし22を正電位としゲート7が正の場合にドレ
イン電流1dが6から5へ流れるようにして用いていた
。
をとおしてMOSFET9のドレイン、ソースに接続さ
れ、且つMOSFET9のゲートは演算増幅器66の出
力と接続されている。ここで、演算増幅器66は基準電
圧部67と交流電源から接続される2つの入力端があり
、一種のコンパレータを構成している。なお、基準電圧
部67としては誤動作をしない範囲で低い電圧に設定さ
れる。而して、交流電源64からの電源電圧が基準電圧
に達するとゲートに約10の正の電圧が印加されるMO
SFET9は導通する。この導通状態は電源電圧が基準
電圧より小さくなるまで続き、その後ゲート電圧はほぼ
0となつてMOSFET9はオフ状態となる。第7図は
このときの電源電圧波形68をゲート電圧波形69、の
関係を示すもので、且つ第8図は従来のダイオードの電
流一電圧波形70と本発明の整流装置による電流一電圧
特性71の比較を示すものである。次に従来のMOSF
ETの使い方と本発明におけるMOSFETの使い方の
差について第1図に示す構造のn−MOSの場合を想定
して簡単に説明すると、先ず従来は21を負またはアー
ス電位とし22を正電位としゲート7が正の場合にドレ
イン電流1dが6から5へ流れるようにして用いていた
。
これに対し、本発明では21を正電位とし、55が負ま
たはアース電位としゲート7が正の場合にドレイン電流
が5から6へ流れるようにして用いている。すなわち、
みかけ上は本発明と従来とではソースとドレインが互い
に逆になつているものである。以上説明したように本発
明による整流装置の特徴は導通領域としてMOSFET
のドレイン電流線形領域を使用するためダイオードのも
つ立上り電圧が低く、順損失が小さくできることと電気
伝導に少数キヤリアが少ないため高速で使用できる(ス
イツチング損失が小)ことにある。
たはアース電位としゲート7が正の場合にドレイン電流
が5から6へ流れるようにして用いている。すなわち、
みかけ上は本発明と従来とではソースとドレインが互い
に逆になつているものである。以上説明したように本発
明による整流装置の特徴は導通領域としてMOSFET
のドレイン電流線形領域を使用するためダイオードのも
つ立上り電圧が低く、順損失が小さくできることと電気
伝導に少数キヤリアが少ないため高速で使用できる(ス
イツチング損失が小)ことにある。
またドレイン電圧は温度上昇に対し、ダイオードとは反
対に正の温度依存性を持つため、熱疾走は発生しにくい
特徴も有している。これにより複数個の並列運転も容易
であり、大電流の整流素子に適している。またMOSF
ET、電源電圧極性検出装置、ゲート信号発生装置を集
積化し、個別半導体部品とすることにより小形化も可能
となる。従つてこのような本発明によれば損失が小さく
、高い整流効率をもつ整流装置を容易に得ることができ
る。
対に正の温度依存性を持つため、熱疾走は発生しにくい
特徴も有している。これにより複数個の並列運転も容易
であり、大電流の整流素子に適している。またMOSF
ET、電源電圧極性検出装置、ゲート信号発生装置を集
積化し、個別半導体部品とすることにより小形化も可能
となる。従つてこのような本発明によれば損失が小さく
、高い整流効率をもつ整流装置を容易に得ることができ
る。
第1図はMOSトランジスタの基本構造及び基板電位接
続を示す図、第2図は第1図のMOSの電気的等価回路
図、第3図は本発明の原理構成図、第4図は本発明の構
成に用いるMOSトランジスタの逆方向動作実現のため
のバイアス図、第5図は本発明の構成に用いるMOSト
ランジスタの順方向動作実現のためのバイアス図、第6
図は本発明の一実施例を示す図、第7図は本発明で構成
されたMOSトランジスタの動作を示すタイミングチヤ
ート、第8図は本発明によつて実現された整流回路の応
答特性を従来との対比において例示する曲線図である。 1・・・・・・基板、21・・・・・・ソース(又はド
レイン)、22・・・・・・ドレイン(又はソース)、
3・・・・・・ゲート絶縁膜、4・・・・・・ゲート、
5・・・・・・21のとり出し端子、6・・・・・・2
2のとり出し端子、7・・・・・・4のとり出し端子、
8・・・・・・基板電位とり出し端子、9・・・・・・
本発明の構成に用いるMOSトランジスタ、10・・・
・・・ドレインとソース間に形成される寄生ダイオード
、20・・・・・・電圧極性検出回路、21,22・・
・・・・20の信号入力端子、30・・・・・・ゲート
駆動回路、41・・・・・・電源電圧端子、42・・・
・・・電源電圧端子、64・・・・・・電圧源、65・
・・・・・負荷、66・・・・・・ノ演算増幅器、67
・・・・・・基準電圧部。
続を示す図、第2図は第1図のMOSの電気的等価回路
図、第3図は本発明の原理構成図、第4図は本発明の構
成に用いるMOSトランジスタの逆方向動作実現のため
のバイアス図、第5図は本発明の構成に用いるMOSト
ランジスタの順方向動作実現のためのバイアス図、第6
図は本発明の一実施例を示す図、第7図は本発明で構成
されたMOSトランジスタの動作を示すタイミングチヤ
ート、第8図は本発明によつて実現された整流回路の応
答特性を従来との対比において例示する曲線図である。 1・・・・・・基板、21・・・・・・ソース(又はド
レイン)、22・・・・・・ドレイン(又はソース)、
3・・・・・・ゲート絶縁膜、4・・・・・・ゲート、
5・・・・・・21のとり出し端子、6・・・・・・2
2のとり出し端子、7・・・・・・4のとり出し端子、
8・・・・・・基板電位とり出し端子、9・・・・・・
本発明の構成に用いるMOSトランジスタ、10・・・
・・・ドレインとソース間に形成される寄生ダイオード
、20・・・・・・電圧極性検出回路、21,22・・
・・・・20の信号入力端子、30・・・・・・ゲート
駆動回路、41・・・・・・電源電圧端子、42・・・
・・・電源電圧端子、64・・・・・・電圧源、65・
・・・・・負荷、66・・・・・・ノ演算増幅器、67
・・・・・・基準電圧部。
Claims (1)
- 1 ソース、ドレイン、ゲートの三電極からなると共に
ゲート以外の第1の電極が基板と同電位になるよう接続
されて構成される絶縁ゲート電界効果トランジスタと、
この絶縁ゲート電界効果トランジスタの前記第1の電極
の電位とゲート以外の第2の電極間に印加される被整流
信号の極性を検出する電圧極性検出回路と、この電圧極
性検出回路からの信号を受けて前記絶縁ゲート電界効果
トランジスタのゲートに正又は負極性の電圧を送出する
ゲート駆動回路とを具備し、このゲート駆動回路の送出
電圧によつて前記絶縁ゲート電界効果トランジスタのチ
ャンネルを消滅、生成させ、チャンネル生成時には必ら
ずチャンネル電流の他にソース又はドレインのいずれか
一方の電極と基板との間にP−N順方向接合が形成され
それによる順方向接合電流が合せ流れるように前記各回
路間を接続したことを特徴とする整流装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8223978A JPS5952632B2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 整流装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8223978A JPS5952632B2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 整流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510827A JPS5510827A (en) | 1980-01-25 |
| JPS5952632B2 true JPS5952632B2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=13768852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8223978A Expired JPS5952632B2 (ja) | 1978-07-06 | 1978-07-06 | 整流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952632B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142848U (ja) * | 1978-03-29 | 1979-10-03 | ||
| JPS5899816A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | Nec Corp | 整流回路 |
| US5744994A (en) * | 1996-05-15 | 1998-04-28 | Siliconix Incorporated | Three-terminal power mosfet switch for use as synchronous rectifier or voltage clamp |
-
1978
- 1978-07-06 JP JP8223978A patent/JPS5952632B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510827A (en) | 1980-01-25 |
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