JPS5952678A - 印字装置の異常検出装置 - Google Patents
印字装置の異常検出装置Info
- Publication number
- JPS5952678A JPS5952678A JP57163605A JP16360582A JPS5952678A JP S5952678 A JPS5952678 A JP S5952678A JP 57163605 A JP57163605 A JP 57163605A JP 16360582 A JP16360582 A JP 16360582A JP S5952678 A JPS5952678 A JP S5952678A
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- Japan
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- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/96—Means checking correctness of setting
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインパクトラインプリンタ舌の印字装置におい
て、誤印字を防止できるようにl,た異常検出装置に関
するものである。
て、誤印字を防止できるようにl,た異常検出装置に関
するものである。
印字位IPf: k横切っで連続走行する活τバンド等
の活字搬送体を使用する印字装置ケよ、;′a1図に示
す如く、活字バンド1上の活字の:rードーケ記憶ずる
活字コードメモリ(以ドLE O Mといり) 6及び
1行の印字データをjie tNず75印字データメモ
リ(以下PT)、Mという)9の活字コード及び印字デ
ータを比較器7で比較l7、一致し7たら・・ンマドラ
イバ10をft− L.て対応ずる桁の印”rハンマ3
を駆動して印字する。前記00M6のアドし・′スは、
活字バンド1上の活字マークを検出するセンサ2、活字
位置カウンタ(以下CPCという)4及びコードアドレ
スカウンタ(以下OAOという)5により指示され、ま
た前記P D 、M 9のアドレスはPDMカウンタ8
により指示される。
の活字搬送体を使用する印字装置ケよ、;′a1図に示
す如く、活字バンド1上の活字の:rードーケ記憶ずる
活字コードメモリ(以ドLE O Mといり) 6及び
1行の印字データをjie tNず75印字データメモ
リ(以下PT)、Mという)9の活字コード及び印字デ
ータを比較器7で比較l7、一致し7たら・・ンマドラ
イバ10をft− L.て対応ずる桁の印”rハンマ3
を駆動して印字する。前記00M6のアドし・′スは、
活字バンド1上の活字マークを検出するセンサ2、活字
位置カウンタ(以下CPCという)4及びコードアドレ
スカウンタ(以下OAOという)5により指示され、ま
た前記P D 、M 9のアドレスはPDMカウンタ8
により指示される。
かかる印字装置に粋いて、前記CCM6やPDM9の出
力値が異常となると誤印字となる。このためこれらの出
力のパリティチェック全行って異常か否かを検出[7て
いるのが一般的である,。
力値が異常となると誤印字となる。このためこれらの出
力のパリティチェック全行って異常か否かを検出[7て
いるのが一般的である,。
(かし、、前記(j T’ (j 4、OAO5あるい
はP D Mカウンタ8等に異常があった場合にシよ、
パリティチェックエーラとならず、誤印字し′Cも検査
できないという欠点があった。
はP D Mカウンタ8等に異常があった場合にシよ、
パリティチェックエーラとならず、誤印字し′Cも検査
できないという欠点があった。
不発明の目的は、−L記した従来技術の欠点をなくし、
前記O C Mのアドレスを指示するa t’ cやO
AOのエラーに起因するOOMのアドレスの異常を検出
し7、以って誤印字を未然に防止できるようにすること
である。
前記O C Mのアドレスを指示するa t’ cやO
AOのエラーに起因するOOMのアドレスの異常を検出
し7、以って誤印字を未然に防止できるようにすること
である。
本発明は、前記CCMの活字コードとPDMの印字デー
タとの比較をとって印字する各印字走査の各副走査にお
いて読み出されるCOMのアドレスは所定の順序(μ(
、則)をもっていることに着目し、CCMのアドレスが
所定順序をもって読み出されたか否かを検出できるよう
にず乙ことである。
タとの比較をとって印字する各印字走査の各副走査にお
いて読み出されるCOMのアドレスは所定の順序(μ(
、則)をもっていることに着目し、CCMのアドレスが
所定順序をもって読み出されたか否かを検出できるよう
にず乙ことである。
以下本発明を実施例図面を参照し”C説明する。
まず、本発明が適用される印字装置の印字方式について
簡単に説明する。
簡単に説明する。
第2図は活字バンド1上の活字と印字ハンマ6の対向関
係を示すものである。活字と印字ハンマ3は1対1に対
応しておらず、概略5対6に対応している。このため、
1活字ピッチ移動ごとに、5個の副走査よりなる印字走
査を行い、該副走査期間中には夫々4個おきの活字コー
ドと5桁おきの印字データとの比較が行われる,、 各副走査において比較の行われる{h及び活字位置をま
とめて示す。なお1桁136桁とすると共に活字バンド
1上の文字種を64文字種とし、副走査1において1桁
目の印字ノ・ンマ3に対向する活字の位置を1とした場
合の活字位置を( )内に示す。また総ての桁及び活字
位置は矢印の方向に従一)て規則正しく順番に読み出さ
れる。
係を示すものである。活字と印字ハンマ3は1対1に対
応しておらず、概略5対6に対応している。このため、
1活字ピッチ移動ごとに、5個の副走査よりなる印字走
査を行い、該副走査期間中には夫々4個おきの活字コー
ドと5桁おきの印字データとの比較が行われる,、 各副走査において比較の行われる{h及び活字位置をま
とめて示す。なお1桁136桁とすると共に活字バンド
1上の文字種を64文字種とし、副走査1において1桁
目の印字ノ・ンマ3に対向する活字の位置を1とした場
合の活字位置を( )内に示す。また総ての桁及び活字
位置は矢印の方向に従一)て規則正しく順番に読み出さ
れる。
上記から明らかな如く、各副走査における活字位置は常
に所定順序で読み出され、か・り同一である。従って、
活字位置が上記順序で読み出されたか否かを・監視する
ことにより、CPCやOAOのエラーに起因するOCM
のアドレスの異常を検出できるようになる。
に所定順序で読み出され、か・り同一である。従って、
活字位置が上記順序で読み出されたか否かを・監視する
ことにより、CPCやOAOのエラーに起因するOCM
のアドレスの異常を検出できるようになる。
すなわち、ある印字走査において活字位置1に対応する
活字コードが前記00M6のn = 1のアドレスに記
憶されていた場合、各副走査において読み出さ井るa
OM 6のアドレスすなわち0AO5のカウント値は次
表のようになる。
活字コードが前記00M6のn = 1のアドレスに記
憶されていた場合、各副走査において読み出さ井るa
OM 6のアドレスすなわち0AO5のカウント値は次
表のようになる。
従って、CAC3のカウント値の下位2ピツト’f各副
走査ごとに一致しているか否かを監視することにより、
01” 04あるいは(!AO5のエラーを検出するこ
とが可能となる。
走査ごとに一致しているか否かを監視することにより、
01” 04あるいは(!AO5のエラーを検出するこ
とが可能となる。
第6図は本発明・7)一実施例を示す図である。信号O
HA RM RK 1は前記センサ2が活字マークを積
出した時に発生きれるパルス信号、信号CI(AFjM
IRK2は該活字マーク信号CHARMRKlを遅延さ
jせた信号、信号5TART MRKは前記活字バン
ド1上の活字群の先頭に設けられた図示しないスタート
マークを検出した時に発生されるスタートマーク信号、
信号GS 5TARTは各副走査時のスタート時に各1
個ずつ発生源れるパルス信号である。前記0PO4は信
号CHARMRKl及びS’rAR’r MRKを夫
々クロック入力及びクリア入力としている。0AO5は
該CPC!4のカウント値が信号CHARMRK2及び
B S S T A RTの発生タイミングでロード
される。また0AO5は、00M乙のアドレスを4個お
きに読み出すために各読み出し時に4個のパルスを発生
する4アップクロック発生器21及び副走査1を除く各
副走査のスタート時の読み出しアドレスを決定するため
のクロック発生器22の各出力をオアゲート2ろを介し
てクロック入力としている。該クロック発生器22は、
第4図のタイミングに示す如く、副走査2〜副走査5の
スタート時に夫々1.2.3及び4個のパルスを出力す
る。前記信号CHARMRK2の発生タイミングで0P
O4のカウント値がロードされるフラグカウンタ24は
副走査1を除く各副走査のスタート時に各1個のパルス
を発生するクロック発生器25の出力をクロック入力と
[7でいる。従って、該フラグカウンタ24のカウント
値は各副走査中間じ値となる。フラグカウンタ24及び
前記OA(、!5のカウント値の下位2ビツトは比較器
26に加えられて比較される。
HA RM RK 1は前記センサ2が活字マークを積
出した時に発生きれるパルス信号、信号CI(AFjM
IRK2は該活字マーク信号CHARMRKlを遅延さ
jせた信号、信号5TART MRKは前記活字バン
ド1上の活字群の先頭に設けられた図示しないスタート
マークを検出した時に発生されるスタートマーク信号、
信号GS 5TARTは各副走査時のスタート時に各1
個ずつ発生源れるパルス信号である。前記0PO4は信
号CHARMRKl及びS’rAR’r MRKを夫
々クロック入力及びクリア入力としている。0AO5は
該CPC!4のカウント値が信号CHARMRK2及び
B S S T A RTの発生タイミングでロード
される。また0AO5は、00M乙のアドレスを4個お
きに読み出すために各読み出し時に4個のパルスを発生
する4アップクロック発生器21及び副走査1を除く各
副走査のスタート時の読み出しアドレスを決定するため
のクロック発生器22の各出力をオアゲート2ろを介し
てクロック入力としている。該クロック発生器22は、
第4図のタイミングに示す如く、副走査2〜副走査5の
スタート時に夫々1.2.3及び4個のパルスを出力す
る。前記信号CHARMRK2の発生タイミングで0P
O4のカウント値がロードされるフラグカウンタ24は
副走査1を除く各副走査のスタート時に各1個のパルス
を発生するクロック発生器25の出力をクロック入力と
[7でいる。従って、該フラグカウンタ24のカウント
値は各副走査中間じ値となる。フラグカウンタ24及び
前記OA(、!5のカウント値の下位2ビツトは比較器
26に加えられて比較される。
すなわち、該比較器26は、これら下位2ビツトが一致
する場合論理値1の出力を発生し、また一致しない場合
論理値Oの異常信号を出力する。
する場合論理値1の出力を発生し、また一致しない場合
論理値Oの異常信号を出力する。
比較器26の出力は前記比較器7の出力と共にアンドゲ
ート27に加えられ、異常信号を発生した場合アンドゲ
ート27のゲートを閉じて前記ハンマトンイブ10へ駆
動信号HAMMER8FjTが送られるのを禁止する。
ート27に加えられ、異常信号を発生した場合アンドゲ
ート27のゲートを閉じて前記ハンマトンイブ10へ駆
動信号HAMMER8FjTが送られるのを禁止する。
なお、29は印字走査時にPDM9のアトlメス45個
おきに読み出すためにPDMカウノタ8に各5個のクロ
ックパルスを加える5アップクロック発生器である。
おきに読み出すためにPDMカウノタ8に各5個のクロ
ックパルスを加える5アップクロック発生器である。
上記の構成から明らかな如< 、OCXI /+のアド
レスを指示するO A Cりのカウンタ値tよ比較器2
6で監視され、 OPC4あるいはOA O5に異常が
あった場合には比較器26から異常信号が出力されるの
で、誤印字等は未然に防止される。
レスを指示するO A Cりのカウンタ値tよ比較器2
6で監視され、 OPC4あるいはOA O5に異常が
あった場合には比較器26から異常信号が出力されるの
で、誤印字等は未然に防止される。
なお、−h記実施例においてはCAC3のリウント値の
下位2ビツトを監視するとしたが、下位1ビツトだけ勿
監視するようにしてもよい。すなわち若干検出精度は低
下するが、実際[二〇まほとんど問題なく、構成が簡単
になるという効果がある。
下位2ビツトを監視するとしたが、下位1ビツトだけ勿
監視するようにしてもよい。すなわち若干検出精度は低
下するが、実際[二〇まほとんど問題なく、構成が簡単
になるという効果がある。
以上のように本発明によれば、読み出された00Mのア
ドレスの残席を速やかに検出できるようになり、アドレ
ス異常による誤印字を未然に防止することが可能となる
。
ドレスの残席を速やかに検出できるようになり、アドレ
ス異常による誤印字を未然に防止することが可能となる
。
第1図は本発明が適用される印字装置の概略構成を示す
ブロック図、第2図は印字)・ツマと活字バンド上の活
字との対向関係を示す説明図。第6図は本発明装置の一
実施例全示すグTフック図、第4図は第3図の動作説明
用タイムヂャートである。 図において、1は活字バンド、ろは印字ノ・ツマ、4は
OPC,5は0AC16,16はOOM。 7.26は比較器、8はPDMカウンタ、9はPDM、
2iは4゛アツプクロツク生器、22、25はクロック
発生器、24はノ、ジグ/Jウンタである。
ブロック図、第2図は印字)・ツマと活字バンド上の活
字との対向関係を示す説明図。第6図は本発明装置の一
実施例全示すグTフック図、第4図は第3図の動作説明
用タイムヂャートである。 図において、1は活字バンド、ろは印字ノ・ツマ、4は
OPC,5は0AC16,16はOOM。 7.26は比較器、8はPDMカウンタ、9はPDM、
2iは4゛アツプクロツク生器、22、25はクロック
発生器、24はノ、ジグ/Jウンタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 印字位置を横切って連続走行する活字搬送体と、
該活字搬送体に対向[2、印字11’r囮に沿って並べ
て設けられた印字ハンマと、アドレスカウンタによりア
クセスされ、前配活字殿送体上の活字にメ1応するl占
字コードを記憶′4−る活字コード記憶手段とカウンタ
によりアクセスされ、印字すべきノータを記憶する印字
7− タ11己憶十段とこれら活字コード記憶手段及び
印字データ記憶手段の活字コード及び印字データを比較
し、一致し、ている時に対応する桁の前記印字ハンマを
駆動さぜる出力を発生する比較手段とを備え、前記活字
4般送休」二の活字が移動するごとに比較、印字ケ行・
)印字走−f子を複数の副走査に分け、各副走1(しに
14r定桁の印字データ及び特定位置の活字コードを・
読み出Iて比較印字を行うようにした印字装置6におい
で、 前記アドレスカウンタの下位数ピットを各副走査ごとに
監現し1、各副走査においで一致しないピットが発生1
.た時、ツ(常信号を発生する検出手段を設けたことを
特徴とする異常検出装置。 2、 前記アドレスカウンタケ、活−r−1thi′!
送体上の活字マーク及び活字群の先頭ケ示すスターI・
マークを検出した時に発生される活字マーク信号及びス
タートマーク信号を夫々クロック入力及びクリア入力と
する活字位16カウンタと、該活字位置カウンタのカウ
ント値が前記活字マーク信号を遅延させた(it号ある
いは各副走配のスタート時に発生される信号の一タイ、
、′/グにtリロードきれ、各副走査において読み出さ
れる活字の位置を示す所定数のパルスをクロック人力と
するコードアドレスカウ/′ンノとで11“ζ成しプこ
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の印字装置
の異常検出装置。 3、前記検査手段を、前記活字位置カウンタのカウント
値が前記活字マーク信号の遅延信号のタイミングでロー
ドされ、副走査1を除く曲の各副走査のスタート時に発
生される信号をカウン卜するフラグカウンタと、該フラ
グカウンタ及び前記コードアドレスカウンタの夫々のカ
ウント値の下位数ビット?I:比軸1〜、一致しない時
異常信号を発生する比較手段とで構成りまたことを特徴
とする特許 出装1蝮,。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163605A JPS5952678A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 印字装置の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163605A JPS5952678A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 印字装置の異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952678A true JPS5952678A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0132786B2 JPH0132786B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=15777100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163605A Granted JPS5952678A (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 印字装置の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952678A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06254515A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-09-13 | Nippon Guriisu Nitsupuru Kk | 物品洗浄装置及び籠筒及び全自動ワーク加工システム |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP57163605A patent/JPS5952678A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132786B2 (ja) | 1989-07-10 |
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