JPS5952704A - 光学的検査装置および方法 - Google Patents
光学的検査装置および方法Info
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- JPS5952704A JPS5952704A JP58135989A JP13598983A JPS5952704A JP S5952704 A JPS5952704 A JP S5952704A JP 58135989 A JP58135989 A JP 58135989A JP 13598983 A JP13598983 A JP 13598983A JP S5952704 A JPS5952704 A JP S5952704A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/028—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by measuring lateral position of a boundary of the object
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T408/13—Cutting by use of rotating axially moving tool with randomly-actuated stopping means
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- Y10T409/308624—Milling with limit means to aid in positioning of cutter bit or work [e.g., gauge, stop, etc.]
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- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発 明 の 分 野
本発明は、空間内に境界点を設定して対象物(、二よる
それの横断を光学的に検出し、かつまた横断時には対象
物上に位置づる1点と境界点との距離を測定する技術に
関するものである。
それの横断を光学的に検出し、かつまた横断時には対象
物上に位置づる1点と境界点との距離を測定する技術に
関するものである。
発 明 の 背 景
自動化されたフライス削りや切ti11作業を11う上
場にJ3いては、偶然に間違った」法の刃物やビットが
使用されたために時間、労力d3 J:び月利の無駄を
生じることがある。通例、かかる刃物ヤ〕ビ・ソi〜は
作業員によって保管用マガジンの区画室内に装置!y!
されるが、各々の区画室は指定寸法の工具を収容するよ
うに意図されている。ところが、作業員の過誤により、
間違った寸法の工具が区画室内に挿入されることがある
。そして、ロボット機構によりマガジンから工具を取出
してフライス盤のチャックに取付ける場合、工具寸法の
間違いが検出されない可能性がある。更にまた、工具の
寸法に間違いは無かったとしても、取出し後に起こる現
象のために工具寸法の変化が生じることがある。
場にJ3いては、偶然に間違った」法の刃物やビットが
使用されたために時間、労力d3 J:び月利の無駄を
生じることがある。通例、かかる刃物ヤ〕ビ・ソi〜は
作業員によって保管用マガジンの区画室内に装置!y!
されるが、各々の区画室は指定寸法の工具を収容するよ
うに意図されている。ところが、作業員の過誤により、
間違った寸法の工具が区画室内に挿入されることがある
。そして、ロボット機構によりマガジンから工具を取出
してフライス盤のチャックに取付ける場合、工具寸法の
間違いが検出されない可能性がある。更にまた、工具の
寸法に間違いは無かったとしても、取出し後に起こる現
象のために工具寸法の変化が生じることがある。
そのような現象としては、自然の摩耗や裂断および偶発
的なデツピングや破断が挙げられる。このようにしで生
じた変化が検出されなければ、自動工作機械は工作物を
間違った寸法に切削し、従って得れた製品は使用不可能
となる。
的なデツピングや破断が挙げられる。このようにしで生
じた変化が検出されなければ、自動工作機械は工作物を
間違った寸法に切削し、従って得れた製品は使用不可能
となる。
かかる工具寸法の変化を検出するために数多くの方法が
試みられている。1つの方法は機械指を使用覆るもので
、それが測定Jべき工具をはさむことによってノギスの
様な測定動作を行うのである。しかるに機械指は、それ
自体が摩耗や裂断を受り易く、従ってそれ自体の寸法変
化の問題を起こし易いという欠点を有する。その上、(
幾械指が正しく動作するためには測定り°べき工具に接
触することが必要であるが、それによって加えられた力
が工具を不都合な位1召に移動させ−Cしまうこともあ
る。更にまた、機械的隙間ゲージは繊細かつ精密な機構
を含むこともあるが、かかる)幾構にJ3いては全ての
機械装置に共通づる誤動差が避けられない。
試みられている。1つの方法は機械指を使用覆るもので
、それが測定Jべき工具をはさむことによってノギスの
様な測定動作を行うのである。しかるに機械指は、それ
自体が摩耗や裂断を受り易く、従ってそれ自体の寸法変
化の問題を起こし易いという欠点を有する。その上、(
幾械指が正しく動作するためには測定り°べき工具に接
触することが必要であるが、それによって加えられた力
が工具を不都合な位1召に移動させ−Cしまうこともあ
る。更にまた、機械的隙間ゲージは繊細かつ精密な機構
を含むこともあるが、かかる)幾構にJ3いては全ての
機械装置に共通づる誤動差が避けられない。
別の方法としては、光源を用いて目的の工具を照明し、
それの影を感光素子上に投射して影の寸法を測定し、そ
れによって工具のN法の示度を1qるというものが挙げ
られる。このような方法にd5いて起こり得る問題の1
つは、工具の縁端に、l13いて屈折が起こるため、そ
れらの区域からの光線は発散覆る傾向を示し、従って影
の周縁がはけてしまうことである。影と工具との距離が
大きくなるほど、このような効果も顕著となる。−′1
離を小さくすることによって上記の効果を低減させよう
とすれば、感光素子を工具の切削区域の近くに配F1す
ることが必要となるが、そうすると撮動、雑音および飛
散覆る切り屑の影響を受は易くなる。
それの影を感光素子上に投射して影の寸法を測定し、そ
れによって工具のN法の示度を1qるというものが挙げ
られる。このような方法にd5いて起こり得る問題の1
つは、工具の縁端に、l13いて屈折が起こるため、そ
れらの区域からの光線は発散覆る傾向を示し、従って影
の周縁がはけてしまうことである。影と工具との距離が
大きくなるほど、このような効果も顕著となる。−′1
離を小さくすることによって上記の効果を低減させよう
とすれば、感光素子を工具の切削区域の近くに配F1す
ることが必要となるが、そうすると撮動、雑音および飛
散覆る切り屑の影響を受は易くなる。
発 明 の 目 的
本発明の目的の1つは、新規で改良された光学的測定装
置および方法を提供することである。
置および方法を提供することである。
また、空間内に設定された境界点を対象物が横断づる場
合、境界点から対象物上に位置する1点までの距離を測
定づ−るような新規で改良された光学的測定装置を提供
することも本発明の目的の1つである。
合、境界点から対象物上に位置する1点までの距離を測
定づ−るような新規で改良された光学的測定装置を提供
することも本発明の目的の1つである。
更にまた、光線ビームに二重に暴露覆ることによって照
明された検査域を生み出すような新規で改良された光学
的測定装置を提供することも本発明の目的の1つである
。
明された検査域を生み出すような新規で改良された光学
的測定装置を提供することも本発明の目的の1つである
。
更にまた、空間内に境界点を設定すると同時に、その境
界点を対象物が横断していることを表わしかつ対象物の
位置の変化率よりも大きい変化率を右づる信号を発生ず
るような新規で改良された光学的測定装置を提供するこ
とも本発明の目的の1つである。
界点を対象物が横断していることを表わしかつ対象物の
位置の変化率よりも大きい変化率を右づる信号を発生ず
るような新規で改良された光学的測定装置を提供するこ
とも本発明の目的の1つである。
更にまた、環境の有害な作用(たとえば撮動や切り屑)
に良く耐えかつ部品の位置狂いをYf容りるような新規
で改良された光学的測定装置を提供することも本発明の
目的の1つである。
に良く耐えかつ部品の位置狂いをYf容りるような新規
で改良された光学的測定装置を提供することも本発明の
目的の1つである。
発 明 の 概 要
本発明に従えば、電磁線のビームが投射され、そして検
出器に入射する電磁線の量が限界値以下に低下した場合
に対象物がビーム内の第1の点を横断したものと見なさ
れる。このような横断時において、第1の点から対象物
」ニの所定点までの距離が測定される。
出器に入射する電磁線の量が限界値以下に低下した場合
に対象物がビーム内の第1の点を横断したものと見なさ
れる。このような横断時において、第1の点から対象物
」ニの所定点までの距離が測定される。
先ず第1図を見ると、チVツクまたはホルダ13によっ
て保持された長さ10Aの切削工具10が略示されてい
る。それの切削作用は、たとえば矢印16によって示さ
れる方向にヂ〜?ツク13が回転することによって達成
される。切削作用は回転以外の方法によって達成するこ
とも可能C゛あって、たとえば振動も有用である。テー
ブル22によって支持された工作物19は、それに一定
のパターン(たとえば溝25)を切込むため、切削工具
10に対して移動させることができる。テーブル22は
レール28および31のごとき搬送手段によって支持さ
れている結果、テーブル22は矢EIJ34および36
によって示される方向に滑動させることができる。他方
、レール28および31はレール38および40のごと
き搬送手段によって支持されている結果、テーブル22
並びにレール28および31は矢印43 (+5よび4
5によって示される方向に滑動させることができる。な
お、レールに関する記述は全く例示的なものに過ぎない
のであって、切削工具10に対して工作物19を移動さ
せ得るものであれば任意の手段が使用できることに留意
すべきである。
て保持された長さ10Aの切削工具10が略示されてい
る。それの切削作用は、たとえば矢印16によって示さ
れる方向にヂ〜?ツク13が回転することによって達成
される。切削作用は回転以外の方法によって達成するこ
とも可能C゛あって、たとえば振動も有用である。テー
ブル22によって支持された工作物19は、それに一定
のパターン(たとえば溝25)を切込むため、切削工具
10に対して移動させることができる。テーブル22は
レール28および31のごとき搬送手段によって支持さ
れている結果、テーブル22は矢EIJ34および36
によって示される方向に滑動させることができる。他方
、レール28および31はレール38および40のごと
き搬送手段によって支持されている結果、テーブル22
並びにレール28および31は矢印43 (+5よび4
5によって示される方向に滑動させることができる。な
お、レールに関する記述は全く例示的なものに過ぎない
のであって、切削工具10に対して工作物19を移動さ
せ得るものであれば任意の手段が使用できることに留意
すべきである。
次に、第1図に示された本発明の詳細な説明しよう。外
被48および51はテーブル22に固定されており、ま
た外被54は外部の支持体(図示せず)に固定されてい
る。これらの外被は本発明に係わる光学的設備を収容し
ている。外被54内には、外被51に光線ビーム57を
投射する投光器が収容されている。矢印43および45
によつC示される方向に沿ってテーブル22を移動させ
ることにより、光線ビーム57が間口60に入射するよ
うに外被51を正しく配置した場合、外被51内の光学
系は大剣した光線ビーム57を光線ビーム63によつC
示される方向に投射りる。このような光線ビーム63は
65としC示される検査域を横断した後、外被48に入
射づるが、外被48内に収容された光学系は光線ビーム
63を反転しかつ反射することによって光線ビーム68
を投射する。かかる光線ビーム68は111び検査域6
5を横断した後、外被51内の光学系に入射し、それか
ら光線ビーム71として外被54に戻される。外被54
内に収容された検出器は戻って来た光線ビーム71を受
光し、そしてそれの強度を表わす信号を発生する。各種
の光学部品の動作を以下に一層詳しく説明しよう。
被48および51はテーブル22に固定されており、ま
た外被54は外部の支持体(図示せず)に固定されてい
る。これらの外被は本発明に係わる光学的設備を収容し
ている。外被54内には、外被51に光線ビーム57を
投射する投光器が収容されている。矢印43および45
によつC示される方向に沿ってテーブル22を移動させ
ることにより、光線ビーム57が間口60に入射するよ
うに外被51を正しく配置した場合、外被51内の光学
系は大剣した光線ビーム57を光線ビーム63によつC
示される方向に投射りる。このような光線ビーム63は
65としC示される検査域を横断した後、外被48に入
射づるが、外被48内に収容された光学系は光線ビーム
63を反転しかつ反射することによって光線ビーム68
を投射する。かかる光線ビーム68は111び検査域6
5を横断した後、外被51内の光学系に入射し、それか
ら光線ビーム71として外被54に戻される。外被54
内に収容された検出器は戻って来た光線ビーム71を受
光し、そしてそれの強度を表わす信号を発生する。各種
の光学部品の動作を以下に一層詳しく説明しよう。
第2図に関連して述べれば、実質的に非発敗性の光8!
(たとえばレーザ74)からの光線ビーム76がビーム
スプリッタ79に投射される。ビームスプリッタ79は
光線ビーム76の一部を光線ビーム81としC示される
ごとくに反射する一方、他の一部を光線ビーム57とし
て透過づる。光線ビーム57は第1の軸線84に沿って
進行して(一般に方角プリズム反側器と呼ばれる)誤差
補償用の90度反剣手段87にへ銅づる。第3図に略示
されるごとく、方角プリズム87は入射光線を垂直方向
に反射するのであって、換言り−れば入Q4光線を90
度だ()曲げるわ1ノである。詳しく述べれば、第2図
におい−Cビームスプリッタ79から大剣した光線ビー
ム57は方角プリズム87を通過した後、光線ビーム6
3となって入射方向に対し−C垂直な方向に進行Jる。
(たとえばレーザ74)からの光線ビーム76がビーム
スプリッタ79に投射される。ビームスプリッタ79は
光線ビーム76の一部を光線ビーム81としC示される
ごとくに反射する一方、他の一部を光線ビーム57とし
て透過づる。光線ビーム57は第1の軸線84に沿って
進行して(一般に方角プリズム反側器と呼ばれる)誤差
補償用の90度反剣手段87にへ銅づる。第3図に略示
されるごとく、方角プリズム87は入射光線を垂直方向
に反射するのであって、換言り−れば入Q4光線を90
度だ()曲げるわ1ノである。詳しく述べれば、第2図
におい−Cビームスプリッタ79から大剣した光線ビー
ム57は方角プリズム87を通過した後、光線ビーム6
3となって入射方向に対し−C垂直な方向に進行Jる。
づなわち、角91は90度である。かかる方角プリズム
87の回転位置が規定の範囲内にありさえ4−れば、出
射光線ビーム63は入射光線ビーム57に対して常に垂
直となるから、方角プリズム87は誤差補償用として役
立つのである。たとえば、点線の輪郭93および96が
規定範囲内の回転位置を表わすものとした場合、方角プ
リズム87は点線の輪郭93および96によつ−(示さ
れる回転位置の間で回転させることがCきるのである。
87の回転位置が規定の範囲内にありさえ4−れば、出
射光線ビーム63は入射光線ビーム57に対して常に垂
直となるから、方角プリズム87は誤差補償用として役
立つのである。たとえば、点線の輪郭93および96が
規定範囲内の回転位置を表わすものとした場合、方角プ
リズム87は点線の輪郭93および96によつ−(示さ
れる回転位置の間で回転させることがCきるのである。
、実例を挙げれば、実用的な回転範囲としては通例±2
0痕が使用されるが、理論的には±45麿の回転範囲が
使用できる。
0痕が使用されるが、理論的には±45麿の回転範囲が
使用できる。
第2図に示される通り、方角プリズム87から出射した
光線ビーム63は(第1の軸線84に対して垂直な)第
2の軸線99に沿って進行して第1のレンズ手段101
に到達づる。第2の軸線99と平行に進行して第1のレ
ンズ手段101に入射した光線ビーム63は第1のレン
ズ手段101によって曲げられ、そして検査域65に集
中りる。
光線ビーム63は(第1の軸線84に対して垂直な)第
2の軸線99に沿って進行して第1のレンズ手段101
に到達づる。第2の軸線99と平行に進行して第1のレ
ンズ手段101に入射した光線ビーム63は第1のレン
ズ手段101によって曲げられ、そして検査域65に集
中りる。
検査域65を通過した光線ビーム63は第2のレンズ手
段105に入射し、それによつ−C再び平行化される。
段105に入射し、それによつ−C再び平行化される。
すなわち、第2のレンズ手段105から出射した区域1
07内の光線ビーム117はiQび第2の軸線99と平
行に進行するのCある。これに関連して言えば、2つの
要求条件が満たされることが好ましい。1番目は、第1
のレンズ手段101および第2のレンズ手段105が検
査域65内に含まれる焦点(第7図中の107A)から
等距離にあることが好ましい。すなわち、第2図中に1
0933よび111として示される距離が相等しいこと
が好ましいのである。2番目は、第1のレンズ手段10
1おJ:び第2のレンズ手段105が同じ焦点距離を有
し、そしにの焦点距離が距I11[109d3よひ11
1に等しいことが好ましい。
07内の光線ビーム117はiQび第2の軸線99と平
行に進行するのCある。これに関連して言えば、2つの
要求条件が満たされることが好ましい。1番目は、第1
のレンズ手段101および第2のレンズ手段105が検
査域65内に含まれる焦点(第7図中の107A)から
等距離にあることが好ましい。すなわち、第2図中に1
0933よび111として示される距離が相等しいこと
が好ましいのである。2番目は、第1のレンズ手段10
1おJ:び第2のレンズ手段105が同じ焦点距離を有
し、そしにの焦点距離が距I11[109d3よひ11
1に等しいことが好ましい。
これらの要求条件の目的の1つは、第1のレンズ手段1
01および第2のレンズ手段105の位置決定時の誤差
が許容されるようにすることにある。
01および第2のレンズ手段105の位置決定時の誤差
が許容されるようにすることにある。
第2のレンズ手段105から出射した光線じ−ム117
は、コーナーF ニー 7 (Corner cube
) トも呼ばれる誤差補償用の180度反剣手段11
5に入射する。180度反射手段115の機能は第4図
を参照することによっ−C理解できる。コーナキューブ
115に入射した光線ビーム117はコーナキューブ1
15により反射されC出射光線ビーム119となり、そ
して入射方向と平行かつ反対の方向に進行する。すなわ
ち、光線ビーム117の方向が180度だけ転回される
のである。更115によって伝搬方向くまたは軸線)の
回りに180度だけ回転させられる。ずなわら、第5図
に示されるごとく、第2図の光線ビーム117の横断面
1#117Aがコーナキューブ11ε5への入射時にお
いで2木の矢印121 J3よぴ124を含んでいると
すれば、コーナキューブ115がらの入射時に83ける
横断面像は反転されている、つまり180度だけ回転し
ているのである。更に詳しく述べれは、第6図に示され
るごとく、反射後の光線ビーム119の横断面像119
Δは回転した矢印121 a3よび124を含むことに
なる。
は、コーナーF ニー 7 (Corner cube
) トも呼ばれる誤差補償用の180度反剣手段11
5に入射する。180度反射手段115の機能は第4図
を参照することによっ−C理解できる。コーナキューブ
115に入射した光線ビーム117はコーナキューブ1
15により反射されC出射光線ビーム119となり、そ
して入射方向と平行かつ反対の方向に進行する。すなわ
ち、光線ビーム117の方向が180度だけ転回される
のである。更115によって伝搬方向くまたは軸線)の
回りに180度だけ回転させられる。ずなわら、第5図
に示されるごとく、第2図の光線ビーム117の横断面
1#117Aがコーナキューブ11ε5への入射時にお
いで2木の矢印121 J3よぴ124を含んでいると
すれば、コーナキューブ115がらの入射時に83ける
横断面像は反転されている、つまり180度だけ回転し
ているのである。更に詳しく述べれは、第6図に示され
るごとく、反射後の光線ビーム119の横断面像119
Δは回転した矢印121 a3よび124を含むことに
なる。
再び第2図に関連して述べれば、区域107内にJHノ
る反射および反転後の光線ビーム119は最初の入射時
とは反対の側から第2のレンズ手段105に入射する。
る反射および反転後の光線ビーム119は最初の入射時
とは反対の側から第2のレンズ手段105に入射する。
第2のレンズ手段10′6が光線ビーム119を曲げて
検査域65に集中さゼる結果、第2のく反転された)光
線ビーム68は検査域65を通過する検査域65を通過
した後、光線ビーム68は最初の入射時とは反対の側が
ら第1のレンズ手段101に入射し、そして第1のレン
ズ手段101によって再び平行化される。その結果、第
1のレンズ手段101から出射した光線ビーム127は
第2の軸線99と平行に進行し、従って第1のレンズ手
段101に入射した光線ビーム63の方向と平行な方向
に進行することになる。
検査域65に集中さゼる結果、第2のく反転された)光
線ビーム68は検査域65を通過する検査域65を通過
した後、光線ビーム68は最初の入射時とは反対の側が
ら第1のレンズ手段101に入射し、そして第1のレン
ズ手段101によって再び平行化される。その結果、第
1のレンズ手段101から出射した光線ビーム127は
第2の軸線99と平行に進行し、従って第1のレンズ手
段101に入射した光線ビーム63の方向と平行な方向
に進行することになる。
第1のレンズ手段101から出射した後、光線ビーム1
27は方角プリズム87に入射し、そしCそれによって
反則される。その結果、光線ビーム127は入射時の方
向に対して垂直な方向に沿って方角プリズム87から出
射することになる。
27は方角プリズム87に入射し、そしCそれによって
反則される。その結果、光線ビーム127は入射時の方
向に対して垂直な方向に沿って方角プリズム87から出
射することになる。
すなわち、反射後の光線ビーム127は第1の軸線84
と平行に進行りるのである。ビームスプリッタ79に到
達すると、光線ビーム127の一部は光線ビーム130
として反射される一方、他の一部は光線ビーム133と
して透過されて失われる。光線ビーム130はレンズ1
39により曲げられて焦点区域136に集中する。光線
ビーム130はかかる焦点区域を通過してからレンズ1
41に入射するが、このレンズ141は光学系の口径を
光検出器147の口径に整合さけるためにレンズ139
よりも小さい焦点距離をイ’4し’lいる。
と平行に進行りるのである。ビームスプリッタ79に到
達すると、光線ビーム127の一部は光線ビーム130
として反射される一方、他の一部は光線ビーム133と
して透過されて失われる。光線ビーム130はレンズ1
39により曲げられて焦点区域136に集中する。光線
ビーム130はかかる焦点区域を通過してからレンズ1
41に入射するが、このレンズ141は光学系の口径を
光検出器147の口径に整合さけるためにレンズ139
よりも小さい焦点距離をイ’4し’lいる。
レンズ141から出射し/C光線じ−ム130は、第3
の軸線144と平行に進行した光検出器147に到達す
る。勿論、光検出器147とレンズ139および141
をビームスプリッタ79の側に配置し、そしC光線ビー
ム133を受光するようにしてもよい。光検出器1/I
7は感光素子を含lυでいて、受光された光線ビーム1
30の強度を表わす信号を発生する。
の軸線144と平行に進行した光検出器147に到達す
る。勿論、光検出器147とレンズ139および141
をビームスプリッタ79の側に配置し、そしC光線ビー
ム133を受光するようにしてもよい。光検出器1/I
7は感光素子を含lυでいて、受光された光線ビーム1
30の強度を表わす信号を発生する。
ここで2つの事を特記しておく必要がある。第一に、光
線ビーム57は4つの光学部品(すなわも方角プリズム
87、第1のレンズ手段101、第2のレンズ手段10
5および=1−ナキニ1−)115)から成る受光手段
に入用し、次いで光線ビーム127としCその受光手段
から出剣覆る。受光手段に対する入射光線ビーム57お
よび山川光線ビーム127は、上記の81明によれば同
じ経路をたどっているわけではない。しかし実際には、
受光手段を椙成する4つの光学部品の相対位置を適当に
調整することにより、入射光線ビーム57d5よび出射
光線ビーム127が同じ経路をたどるように覆ることが
好ましい。づなわち、大剣光線ビーム57がちょうど第
1の軸線84上を進行し、五角プリズム87によって反
射されてちょうど第2の軸線9つ上を進行し、ぞして]
−ナキコーブ115ににり方向が逆転された後にらよう
と第2の軸線99d5よび第1の軸線84上を戻るよう
に覆ることが好ましいのである。このような状態を理想
状態と呼ぶが、実際には、4つの光学部品のム1〜整に
よってできるだ()理想に近づ(Jるようにりればよい
。
線ビーム57は4つの光学部品(すなわも方角プリズム
87、第1のレンズ手段101、第2のレンズ手段10
5および=1−ナキニ1−)115)から成る受光手段
に入用し、次いで光線ビーム127としCその受光手段
から出剣覆る。受光手段に対する入射光線ビーム57お
よび山川光線ビーム127は、上記の81明によれば同
じ経路をたどっているわけではない。しかし実際には、
受光手段を椙成する4つの光学部品の相対位置を適当に
調整することにより、入射光線ビーム57d5よび出射
光線ビーム127が同じ経路をたどるように覆ることが
好ましい。づなわち、大剣光線ビーム57がちょうど第
1の軸線84上を進行し、五角プリズム87によって反
射されてちょうど第2の軸線9つ上を進行し、ぞして]
−ナキコーブ115ににり方向が逆転された後にらよう
と第2の軸線99d5よび第1の軸線84上を戻るよう
に覆ることが好ましいのである。このような状態を理想
状態と呼ぶが、実際には、4つの光学部品のム1〜整に
よってできるだ()理想に近づ(Jるようにりればよい
。
第二に、前述の通り、五角プリズム87およびコーナキ
ューブ115はそれらの回転位置に誤差があっても入射
方向に対してそれぞれ90度および180度の角を成す
方向に光線を反射づ−る。ずなわら、これらの光学部品
は第3および4図中に点線の輪郭で示された位置を占め
てもよく、それでも正しく機能を果り−のである。更に
また、第1のレンズ手段101および第2のレンズ手段
105は相等しい焦点距離を有づるから、これらも第2
図中に点線の輪郭149および151て示された位置を
それぞれ占めることがて゛きるのて゛ある。
ューブ115はそれらの回転位置に誤差があっても入射
方向に対してそれぞれ90度および180度の角を成す
方向に光線を反射づ−る。ずなわら、これらの光学部品
は第3および4図中に点線の輪郭で示された位置を占め
てもよく、それでも正しく機能を果り−のである。更に
また、第1のレンズ手段101および第2のレンズ手段
105は相等しい焦点距離を有づるから、これらも第2
図中に点線の輪郭149および151て示された位置を
それぞれ占めることがて゛きるのて゛ある。
このように回転位置の狂いが許容されることは、本発明
の装置が暴露される環境(たとえば第1図 −に示さ
れた環境)を考慮づれは重要C゛ある。
の装置が暴露される環境(たとえば第1図 −に示さ
れた環境)を考慮づれは重要C゛ある。
このような環境においては、方角ブリスム87d3よひ
第1のレンズ手段101を外被5)1内に収容(る一方
、第2のレンズ手段105c15よひコーナキューブ1
15を外被48内に収容りることか好ましい。また、ビ
ームスプリッタ79、レンズ139および141並びに
光検出器147は外被54内に収容づることが好ましい
。このような環境におい°Cは、外被48および51は
撮動の影響を受ける不安定状態にあるから、内部の光学
部品は第2.3a3よび4図中に点線の輪郭ひ示された
ような狂った位置に回転覆る傾向がある。その上、据付
時の誤差によっても同様な位置狂いが生じることがある
。更にまた、温度の変化によって生じた1法の変化が同
様な位置狂いをもたらす、こともある。更にまた、レー
ザビームに固有の不安定性のため、第2図において光線
ビーム57が左右に変位することもある。これらの事実
を考慮すれば、上記のごとき光学部品の配置はそれらの
位置が狂った場合でも光線ビーム63および68の交点
の位置を精密に制御するのに役立つことがわかろう。
第1のレンズ手段101を外被5)1内に収容(る一方
、第2のレンズ手段105c15よひコーナキューブ1
15を外被48内に収容りることか好ましい。また、ビ
ームスプリッタ79、レンズ139および141並びに
光検出器147は外被54内に収容づることが好ましい
。このような環境におい°Cは、外被48および51は
撮動の影響を受ける不安定状態にあるから、内部の光学
部品は第2.3a3よび4図中に点線の輪郭ひ示された
ような狂った位置に回転覆る傾向がある。その上、据付
時の誤差によっても同様な位置狂いが生じることがある
。更にまた、温度の変化によって生じた1法の変化が同
様な位置狂いをもたらす、こともある。更にまた、レー
ザビームに固有の不安定性のため、第2図において光線
ビーム57が左右に変位することもある。これらの事実
を考慮すれば、上記のごとき光学部品の配置はそれらの
位置が狂った場合でも光線ビーム63および68の交点
の位置を精密に制御するのに役立つことがわかろう。
検査18165は第7図に拡大して示されている。
第7図にJ3いCは、第2図中の光線ビーム63d5よ
び68の一部がそれぞれ63A、63B、68Aおよび
68Bと名付けられている。矢印121Aおよび124
Aはビーム部分63Aおよび63Bが反転前の状態にあ
ることを表わすのに対し、矢印121Bおよび124B
はビーム部分68Aおよび68Bが反転後の状態にある
ことを表わしている。ずなわら、ビーム部分68Aおよ
び68Bは(第7図には示されていない)コーナキュー
ブ115によって反転されたものである。
び68の一部がそれぞれ63A、63B、68Aおよび
68Bと名付けられている。矢印121Aおよび124
Aはビーム部分63Aおよび63Bが反転前の状態にあ
ることを表わすのに対し、矢印121Bおよび124B
はビーム部分68Aおよび68Bが反転後の状態にある
ことを表わしている。ずなわら、ビーム部分68Aおよ
び68Bは(第7図には示されていない)コーナキュー
ブ115によって反転されたものである。
(第1図中の工具10に相当する)対象物165が下方
に移動して検査域65内に入ると、光線ビーム63およ
び68は部分的に遮断される。
に移動して検査域65内に入ると、光線ビーム63およ
び68は部分的に遮断される。
(説明を簡単にするため、第1図中の工具10が左方へ
移動するのと異なり、第7図中の対象物165は下方へ
移動するように示されCいる。)第7図に示される通り
、部位16Bにa3い−(部分的遮断が起こる結果、ビ
ーム部分63Bの領域171には光が伝達されなくなる
。(第7図には示されていない)コーナキューブによつ
−C反転されlこ後、第2図中の光線ビーム68は第7
図ではビーム部分68Aとして検査域65に戻って来る
が、やはり領域171には光が伝達されない。ところが
、部位175において再び部分的遮断が起こる結果、領
域172にも光が伝達されなくなる。このようにして、
ビーム部分6813は上部d3よぴ下部に2つの遮断領
域〈づなわち領域172および171)を有することに
なる。その上、理想状態において見られるごとくに光線
ビーム63および68が合致している場合には、2つの
領域171および172の遮断の総合作用により、?2
4域171のみの遮断に比べて2倍の光量がMIJrI
されることになる。このようにして、非遮断領域177
の光強度が対象物165の位置に対して示す感度は向上
するわけぐある。更にまた、領域177の光強度が減少
りる速度は対象物自体が検査域内に移動づる速度よりも
大きいのである。
移動するのと異なり、第7図中の対象物165は下方へ
移動するように示されCいる。)第7図に示される通り
、部位16Bにa3い−(部分的遮断が起こる結果、ビ
ーム部分63Bの領域171には光が伝達されなくなる
。(第7図には示されていない)コーナキューブによつ
−C反転されlこ後、第2図中の光線ビーム68は第7
図ではビーム部分68Aとして検査域65に戻って来る
が、やはり領域171には光が伝達されない。ところが
、部位175において再び部分的遮断が起こる結果、領
域172にも光が伝達されなくなる。このようにして、
ビーム部分6813は上部d3よぴ下部に2つの遮断領
域〈づなわち領域172および171)を有することに
なる。その上、理想状態において見られるごとくに光線
ビーム63および68が合致している場合には、2つの
領域171および172の遮断の総合作用により、?2
4域171のみの遮断に比べて2倍の光量がMIJrI
されることになる。このようにして、非遮断領域177
の光強度が対象物165の位置に対して示す感度は向上
するわけぐある。更にまた、領域177の光強度が減少
りる速度は対象物自体が検査域内に移動づる速度よりも
大きいのである。
第7図に示された光線ビーム63および68は、上記の
理想状態を成すように配置されてはいない。
理想状態を成すように配置されてはいない。
もし理想状態を成1ように配置されたならば、両者は第
7図に示されるような著しく誇張された角度181で交
差するのではなく、逼かに小さい角度で交差することに
なる。?1′なわち、両者ははとlυど同軸的となり、
従って第7図中で側方から見た場合に両者は2つの光線
ビーム63および68から成るほとんど単一の光性を成
ずことになる。
7図に示されるような著しく誇張された角度181で交
差するのではなく、逼かに小さい角度で交差することに
なる。?1′なわち、両者ははとlυど同軸的となり、
従って第7図中で側方から見た場合に両者は2つの光線
ビーム63および68から成るほとんど単一の光性を成
ずことになる。
可の結果、対象物165のただ1つの点がかかる光性に
接触した場合でも、2つの部位168J5よび175に
おける遮断と同等の遮断が起こる。寸なわら、理想状態
においては、光性の表面のただ1つの部位が遮断された
だけでも遮断領域171J3J:び172と同様な2つ
の遮断領域が同時に生75は実効的に空間内で合致する
ことになる。
接触した場合でも、2つの部位168J5よび175に
おける遮断と同等の遮断が起こる。寸なわら、理想状態
においては、光性の表面のただ1つの部位が遮断された
だけでも遮断領域171J3J:び172と同様な2つ
の遮断領域が同時に生75は実効的に空間内で合致する
ことになる。
以上、精密に位置決定された検査域に非光散性の光線ビ
ームを投則し、かつ一部の光学部品に位置狂いがあって
も検査域の位置の精度を維持し1qるような光学部品の
配置が記載された。光線ビームが理想状態に近い状態で
検査域6bを横断しCいるかどうかを判定づるには、先
1゛光線ヒーム63および68を検査域65に投置りる
。次いで、検査域65(こ煙を吹き込み、そして煙によ
って見えるようになった光線ビーム63d3よび68が
合致しているかどうかを視覚的に点検づれはよい。
ームを投則し、かつ一部の光学部品に位置狂いがあって
も検査域の位置の精度を維持し1qるような光学部品の
配置が記載された。光線ビームが理想状態に近い状態で
検査域6bを横断しCいるかどうかを判定づるには、先
1゛光線ヒーム63および68を検査域65に投置りる
。次いで、検査域65(こ煙を吹き込み、そして煙によ
って見えるようになった光線ビーム63d3よび68が
合致しているかどうかを視覚的に点検づれはよい。
あるいはまた、光線ビーム57を左右に変位さμ、そし
て戻って来る光線ビーム127の強度が最大になっl〔
時、理想状態が達成されたと見なりことができる。−例
に関して述べれば、直径32ミルのレーザビーム76は
実効直径10〜1Bミルの検査域65を生み出した。〈
レンズ千FU 101および105の集束機能がビー1
\の直径を縮小さけるのに役立つわけである。) 次に検査域65内の境界点の利用によって対象物の長さ
を測定する方法を説明しよう。この説明に続いて境界点
の設定方法が説明される。先ず、工具10と同等な既知
長さ10Aの基準工具が第1図中のヂレック13に装着
される。次いひ、検査域65に対してチャック13を移
動さ−けることににす、工具10が検査域65内に突入
し、そして所定の光量が遮断されるようにする。かがる
所定の光量が境界を設定りるのに役立つ。すなわら、第
7図中の非遮断領域177内に存在する光Mが部位16
8および175の大きさを規定するのである。勿論、境
界点く一次元的な概念)は′a断される面積く二次元的
な概念)に依存するわ【ブである。ここで特記づ”べき
ことは、工具の形状が遮断領域の形状に影響を及ばずこ
とがある点である。
て戻って来る光線ビーム127の強度が最大になっl〔
時、理想状態が達成されたと見なりことができる。−例
に関して述べれば、直径32ミルのレーザビーム76は
実効直径10〜1Bミルの検査域65を生み出した。〈
レンズ千FU 101および105の集束機能がビー1
\の直径を縮小さけるのに役立つわけである。) 次に検査域65内の境界点の利用によって対象物の長さ
を測定する方法を説明しよう。この説明に続いて境界点
の設定方法が説明される。先ず、工具10と同等な既知
長さ10Aの基準工具が第1図中のヂレック13に装着
される。次いひ、検査域65に対してチャック13を移
動さ−けることににす、工具10が検査域65内に突入
し、そして所定の光量が遮断されるようにする。かがる
所定の光量が境界を設定りるのに役立つ。すなわら、第
7図中の非遮断領域177内に存在する光Mが部位16
8および175の大きさを規定するのである。勿論、境
界点く一次元的な概念)は′a断される面積く二次元的
な概念)に依存するわ【ブである。ここで特記づ”べき
ことは、工具の形状が遮断領域の形状に影響を及ばずこ
とがある点である。
それ故、ある形状の工具を用いて境界点を設定した後、
それを異なる形状の工具の測定に適用した場合にはfW
+差が導入されることもあり得る。数値制御II装首(
図示ゼザ)のごとき位置測定装置により、ヂ17ツク1
3に対する工作物支持用のテーブル22の正確な位置が
記録される。なa3、工具10はチャック13に対して
固定された位置を占め、かつ王者(テーブル22、基準
]工具10J3よびチャック13)の寸法はいずれも既
知であるから、境界点はテーブル22に対しC固定され
IC位首を占めることになる。それ故、境界点から基準
工具10またはチャック13上の特定の点までの距因1
は数値制御装置中の記録から詰りづることができる。同
様にして、チャック133の同し固定位防に試験工具が
装着され、そして境界点に達づるまC移動さ°せられる
。再び、境界点から試験工員またはチャック13上の特
定の点までの距離を数値制御装置中の記録からit算し
、そしてこのj′[!#tを基準工具10の場合に求め
られIC距離と比較り−れば、試験工具の長さを求める
ことができる。
それを異なる形状の工具の測定に適用した場合にはfW
+差が導入されることもあり得る。数値制御II装首(
図示ゼザ)のごとき位置測定装置により、ヂ17ツク1
3に対する工作物支持用のテーブル22の正確な位置が
記録される。なa3、工具10はチャック13に対して
固定された位置を占め、かつ王者(テーブル22、基準
]工具10J3よびチャック13)の寸法はいずれも既
知であるから、境界点はテーブル22に対しC固定され
IC位首を占めることになる。それ故、境界点から基準
工具10またはチャック13上の特定の点までの距因1
は数値制御装置中の記録から詰りづることができる。同
様にして、チャック133の同し固定位防に試験工具が
装着され、そして境界点に達づるまC移動さ°せられる
。再び、境界点から試験工員またはチャック13上の特
定の点までの距離を数値制御装置中の記録からit算し
、そしてこのj′[!#tを基準工具10の場合に求め
られIC距離と比較り−れば、試験工具の長さを求める
ことができる。
境界点を設定するための回路は上記の通り(ある。第8
図中の導線251は第2図中の検出器147の出力端子
に接続されている。導線251はまた、抵抗器256を
介して節点254にも接続されている。節点254は抵
抗器258を介しC接地されており、かつ節点254は
標本および保J(S/1−1)回ff1260の入力端
子を成している。
図中の導線251は第2図中の検出器147の出力端子
に接続されている。導線251はまた、抵抗器256を
介して節点254にも接続されている。節点254は抵
抗器258を介しC接地されており、かつ節点254は
標本および保J(S/1−1)回ff1260の入力端
子を成している。
抵抗器256J5よび258は分圧器回路網259を構
成している。S / H回路260の出力端子262は
比較器264の一方の入力端子(+)に接続されており
、またそれの他方の入力端子(−)は可変抵抗器268
のタップ266に接続されCいる。可変抵抗器268は
電源VSと大地との間に接続され−Cいる。
成している。S / H回路260の出力端子262は
比較器264の一方の入力端子(+)に接続されており
、またそれの他方の入力端子(−)は可変抵抗器268
のタップ266に接続されCいる。可変抵抗器268は
電源VSと大地との間に接続され−Cいる。
S / l−1回路260の出力端子262はIL較器
270の一方の入力端子(−)にも接続されており、ま
lこそれの他方のパノj端子(」−)は導線251に接
続されている。比較器264の出力端子はANDゲ〜ト
272の一方の入力端子に接続されている。比較器26
4の出力端子はまた、増幅器276の入力端子にも接続
されている。
270の一方の入力端子(−)にも接続されており、ま
lこそれの他方のパノj端子(」−)は導線251に接
続されている。比較器264の出力端子はANDゲ〜ト
272の一方の入力端子に接続されている。比較器26
4の出力端子はまた、増幅器276の入力端子にも接続
されている。
比較器270の出力端子はANDゲート272の他方の
入力端子に接続され′Cいる。ANDゲート272の出
力端子は増幅器282の入力端子に接続されCいる。か
かる回路の動作は下記の通りである。
入力端子に接続され′Cいる。ANDゲート272の出
力端子は増幅器282の入力端子に接続されCいる。か
かる回路の動作は下記の通りである。
基準工具10を検査lit! 65内に移動さけるのに
先立ち、第2図中の非遮断光線ビーム1300所定部分
の強度がS / l−1回路2 f30により電圧信号
とし−C記録される。ずなわら、導線251中に存在づ
る電圧信号はこのような情況下において光検出器147
に到達した非遮断光線ビームの強度を表わりわりである
。分圧器25つはかかる電圧信号の所定部分をS/1@
回路260の入力端子に印加する。」二記所定部分の比
率は抵抗器256 d3よび258の値に依存する。こ
のような部分電圧信号はS / l=1回路260によ
って保持され、かつ比較器270の入力端子(−)に供
給される。
先立ち、第2図中の非遮断光線ビーム1300所定部分
の強度がS / l−1回路2 f30により電圧信号
とし−C記録される。ずなわら、導線251中に存在づ
る電圧信号はこのような情況下において光検出器147
に到達した非遮断光線ビームの強度を表わりわりである
。分圧器25つはかかる電圧信号の所定部分をS/1@
回路260の入力端子に印加する。」二記所定部分の比
率は抵抗器256 d3よび258の値に依存する。こ
のような部分電圧信号はS / l=1回路260によ
って保持され、かつ比較器270の入力端子(−)に供
給される。
・ 基準工具10を検査域65内に移動させると、光線
ビームは遮断される。十分な光量が遮p1され、その結
果として導線251中の電圧信号がS/11回路260
によって保持された部分電圧信号に等しくなると、比較
器270は1〜リカされる。比較器270の出力は、比
較器264の出力と同じく、ANDグー1〜272に供
給される。比較器26/Iの出力は、第2図中の光検出
器147に入用した光量が適正な回路動作のために必要
な最小量を越えでいるかどうかを表わしている。かかる
最小量はタップ266によって設定される。最小量を越
えた場合、ANDゲート272は比較器270の出力に
応答し゛C信号を発生りる。その信号は増幅器282を
経°(数値制御装置(図示せず)に供給される。この瞬
間にd′3いて、数値制御装置はテーブル22−チせツ
ク13間の位置情報を記録J−る。
ビームは遮断される。十分な光量が遮p1され、その結
果として導線251中の電圧信号がS/11回路260
によって保持された部分電圧信号に等しくなると、比較
器270は1〜リカされる。比較器270の出力は、比
較器264の出力と同じく、ANDグー1〜272に供
給される。比較器26/Iの出力は、第2図中の光検出
器147に入用した光量が適正な回路動作のために必要
な最小量を越えでいるかどうかを表わしている。かかる
最小量はタップ266によって設定される。最小量を越
えた場合、ANDゲート272は比較器270の出力に
応答し゛C信号を発生りる。その信号は増幅器282を
経°(数値制御装置(図示せず)に供給される。この瞬
間にd′3いて、数値制御装置はテーブル22−チせツ
ク13間の位置情報を記録J−る。
かかる情報から基準工具の寸法を求めることができる。
見方を変えれば、かがるテーブル−チャック間の位置情
報と基準工具のく予め測定された)長さとを併用づるこ
とにょっ−C境界点の位置を4紳づることもできる。
報と基準工具のく予め測定された)長さとを併用づるこ
とにょっ−C境界点の位置を4紳づることもできる。
次に、第1 d3よび7図中の基準工具1oの代りに試
験]ニ貝を1史用しながら、上記の手順が繰返される。
験]ニ貝を1史用しながら、上記の手順が繰返される。
それによって数値制御装置から得られたテーブル−チャ
ック間の位置情報を用いれば、試験工具の刈払をa1算
することができる。
ック間の位置情報を用いれば、試験工具の刈払をa1算
することができる。
導線251中に存在づる電圧の所定部分がS/H回路2
60の入力端子に印加される結果、動的な自己較正特性
が得られる点にも)ユ):目りへきく゛ある。づなわら
、検査域65内におりる境界点の位置はレーザ74の強
度の変動や光学部品の汚れによって変化しないのである
。なぜなら、境界点は第2図中の光線ビーム130の所
定部分の比率によって規定されるからである。レーザ“
74の強度の変動や光学部品の汚れは、一般にその比率
を変化さt!ないのである。
60の入力端子に印加される結果、動的な自己較正特性
が得られる点にも)ユ):目りへきく゛ある。づなわら
、検査域65内におりる境界点の位置はレーザ74の強
度の変動や光学部品の汚れによって変化しないのである
。なぜなら、境界点は第2図中の光線ビーム130の所
定部分の比率によって規定されるからである。レーザ“
74の強度の変動や光学部品の汚れは、一般にその比率
を変化さt!ないのである。
上記の動作に基づけば、小ルタ内に保持された試験工具
の長さを測定づる方法かILtられる。本発明はまた、
下記のごとくにしC工具の直径またはその他の断面用法
を測定するためにも応用づることができる。寸なわち、
第1図中に点線の輪郭C示されるごとくM準工具10を
検査域65の上方に配置し、次いでそれを矢印200の
方向に沿っC検査域65内に下降させることにJこり、
境界点が設定される。前述の通り、数((r1制御装置
から10られるデータを用いれば工具のfall FA
202の位置を4算1゛ることかできる。同様にしC試
験工具を境界点にまで移動させ、そして境界点横断時に
おりるそれの軸線の位置を計算すれば、それの直径と基
準工具の直径とを比較づることが可能になる。
の長さを測定づる方法かILtられる。本発明はまた、
下記のごとくにしC工具の直径またはその他の断面用法
を測定するためにも応用づることができる。寸なわち、
第1図中に点線の輪郭C示されるごとくM準工具10を
検査域65の上方に配置し、次いでそれを矢印200の
方向に沿っC検査域65内に下降させることにJこり、
境界点が設定される。前述の通り、数((r1制御装置
から10られるデータを用いれば工具のfall FA
202の位置を4算1゛ることかできる。同様にしC試
験工具を境界点にまで移動させ、そして境界点横断時に
おりるそれの軸線の位置を計算すれば、それの直径と基
準工具の直径とを比較づることが可能になる。
基準工具の直径は既知であるから、かかる比較の結果か
ら試験工具の直径を求めることができる。
ら試験工具の直径を求めることができる。
第9図に断面図として示されているごとく、楕円形の工
具205が境界点に位置している場合を考えてみよう。
具205が境界点に位置している場合を考えてみよう。
工具205が回転していれば、離心部分205Aおよび
205Bは断続的に境界点を横断する。その結果、境界
点横断信号がちらつくことにj−り、工具が真円でない
ことが表わされる。
205Bは断続的に境界点を横断する。その結果、境界
点横断信号がちらつくことにj−り、工具が真円でない
ことが表わされる。
かかる工具の実効切削直径は距離207に等しいわ(プ
で、それは上記のごとくにしC測定づることができる。
で、それは上記のごとくにしC測定づることができる。
本発明はまl〔、溝付き工具の溝の数および直径を測定
づるためにも応用することができる。第10図に断面図
として示されているごとく、満付き工具210を境界点
にまで移動させた場合を考えてみよう。かかる工具の回
転によって周期的に境界点が横断されれば、断続的な境
界点横断信号が発生する。工具の回転速度は数値制御装
置のテークから知られる結果、1回転に要りる時間間隔
もまた知られる。かかる時間間隔内にお(プる境界点の
横断回数を組数ずれば、工具のtMの数が求められる。
づるためにも応用することができる。第10図に断面図
として示されているごとく、満付き工具210を境界点
にまで移動させた場合を考えてみよう。かかる工具の回
転によって周期的に境界点が横断されれば、断続的な境
界点横断信号が発生する。工具の回転速度は数値制御装
置のテークから知られる結果、1回転に要りる時間間隔
もまた知られる。かかる時間間隔内にお(プる境界点の
横断回数を組数ずれば、工具のtMの数が求められる。
更にまた、1木の溝が異常に長(]れば、それ(,1離
1部分205Aおよび205Bのような埜動を示し、従
って断続的な境界点横断イム号を与える。
1部分205Aおよび205Bのような埜動を示し、従
って断続的な境界点横断イム号を与える。
かかる異常な溝が横断信号を与える唯一の溝であるよう
に工具が配置された場合、1回転の時間間隔内において
横断信号が検出されることは異常の存在を表わすわりで
ある。工具の軸線202を境界点に一層接近させて第2
の溝がそれを横断JるようにJれば、2つの消量にお1
)る長さの差を81算づることが可能になる。このよう
な操作を繰返すことにより、全ての溝が上記の時間間隔
内において横断信号を発生するように(れは、最長の潜
と@短の溝との間の距離を4件Jることも可能となる。
に工具が配置された場合、1回転の時間間隔内において
横断信号が検出されることは異常の存在を表わすわりで
ある。工具の軸線202を境界点に一層接近させて第2
の溝がそれを横断JるようにJれば、2つの消量にお1
)る長さの差を81算づることが可能になる。このよう
な操作を繰返すことにより、全ての溝が上記の時間間隔
内において横断信号を発生するように(れは、最長の潜
と@短の溝との間の距離を4件Jることも可能となる。
上記の説明は回転工具の測定に関りるものCある。しか
しながら、本発明は回転工具の測定のみに限定されるも
のではなく、また工具それ自体に限定されるものでもな
い。本発明は対象物一般の測定手段を提供づるものであ
る。また、上記の説明に43いては数値制御装置の使用
が述べられているが、その他の位置測定装置を使用する
こともできる。
しながら、本発明は回転工具の測定のみに限定されるも
のではなく、また工具それ自体に限定されるものでもな
い。本発明は対象物一般の測定手段を提供づるものであ
る。また、上記の説明に43いては数値制御装置の使用
が述べられているが、その他の位置測定装置を使用する
こともできる。
工具の測定が完了すれば、幾つかの付随機能を所望に応
じて利用することが可能となる。たとえば、測定値を所
望の測定値と比較し、そし゛C両者が相等しくない場合
には機械操作者にそのことを知らμる信号を弁士さゼる
こともぐきる。あるいはまた、工具の寸法差を補償でる
ような機械加工作業を実行することにより、不正な測定
値を示J工具を使用づることも可能となる。
じて利用することが可能となる。たとえば、測定値を所
望の測定値と比較し、そし゛C両者が相等しくない場合
には機械操作者にそのことを知らμる信号を弁士さゼる
こともぐきる。あるいはまた、工具の寸法差を補償でる
ような機械加工作業を実行することにより、不正な測定
値を示J工具を使用づることも可能となる。
以上、工具の寸法をその場で光学的に測定づるための本
発明が一実施態様に関連し・−C記載された。
発明が一実施態様に関連し・−C記載された。
なお、前記特許請求の範囲によって規定された本発明の
範囲から逸脱することなしに様々な変更や置換を施し得
ることは勿論である。
範囲から逸脱することなしに様々な変更や置換を施し得
ることは勿論である。
第1図は本発明の一実施例を成″tJ装置を切削工具、
工作物および可動工作物支持体と共に示づ斜視図、第2
図は本発明の光学部品を−j\り略図、第3および4図
は第2図の光学部品中の三者に関する回転位置の許容変
動範囲をそれぞれ示1略図、第5図および6図は反転前
および反転後の光Pi1ビームの横断面像をそれぞれ承
り略図、第7図は対象物が検査域に入るところを示す略
図、第8図は本発明の電子回路を示す略図、そして第9
および10図は2種の対象物が検査域(こ入るところを
それぞれ示り略図である。 主な符号の説明 図中、10は切削工具、13はチトツクまたはホルダ、
19は工作物、22はテーブル、25は溝、28.31
.38eよび40はレール、4B、51および54は外
被、57.63.68 A3よひ71は光線ビーム、6
5は検査域、74は光源またはレーデ、79はビームス
プリッタ、84は第1の軸線、87は90度反剣手段ま
たは1−1角ブリスム、9つは第2の軸線、101は第
1のレンズ手段、105は第2のレンズ手段、115は
180度反用手段または]−ナキー1−ブ、139およ
び141はレンズ、144は第3の軸線、147は光検
出器、260は標本および保持回路、26’I J3J
:び270は比較器、そし−C272は△N Dグー1
〜を表ねり。 特許出願人 ゼネラル・エレクトリックカンパニイ 代理人 (7630)生 沼 徳 二
工作物および可動工作物支持体と共に示づ斜視図、第2
図は本発明の光学部品を−j\り略図、第3および4図
は第2図の光学部品中の三者に関する回転位置の許容変
動範囲をそれぞれ示1略図、第5図および6図は反転前
および反転後の光Pi1ビームの横断面像をそれぞれ承
り略図、第7図は対象物が検査域に入るところを示す略
図、第8図は本発明の電子回路を示す略図、そして第9
および10図は2種の対象物が検査域(こ入るところを
それぞれ示り略図である。 主な符号の説明 図中、10は切削工具、13はチトツクまたはホルダ、
19は工作物、22はテーブル、25は溝、28.31
.38eよび40はレール、4B、51および54は外
被、57.63.68 A3よひ71は光線ビーム、6
5は検査域、74は光源またはレーデ、79はビームス
プリッタ、84は第1の軸線、87は90度反剣手段ま
たは1−1角ブリスム、9つは第2の軸線、101は第
1のレンズ手段、105は第2のレンズ手段、115は
180度反用手段または]−ナキー1−ブ、139およ
び141はレンズ、144は第3の軸線、147は光検
出器、260は標本および保持回路、26’I J3J
:び270は比較器、そし−C272は△N Dグー1
〜を表ねり。 特許出願人 ゼネラル・エレクトリックカンパニイ 代理人 (7630)生 沼 徳 二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)電磁線のビーム内における第1の所定点の位
置を表示するための手段、(b)対象物が前記第1の所
定点において前記電磁線を遮断したことを表示する7j
めの検出器手段、(C)前記対象物上の所定点の位置を
表示するための手段、および((j)全ての前記手段に
結合され、そして前記検出器手段の発生りる信号に応答
して2つの前記所定点間の距離を表わす信号を発生づる
ための手段の諸要素から成ることを特徴とする測定装置
。 2、(a)検査域を通って光線ビームを投射づるlこめ
の手段、< 11)前記光線ビームを反転しかつ前記検
査域を通って前記光線ビームを戻す−ための手段、(C
)前記検査域を通過した前記光線ビームの減衰度を表わ
す検出信号を発生ずるための検出手段、(d)対象物上
の所定点の位置を求めるのに役立つ位置信号を発生ずる
ための対象物位置決定手段、並びに(e)前記対象物位
置決定手段および前記検出手段の両方に結合され、そし
C前記減衰度が所定レベルに達した時点におσ1で前記
対象物上の前記所定点と前記検査域内の検出点との間の
距離を決定り−るための手段の諸要素から成ることを特
徴とづる、対象物の寸法測定装置。 3、前記所定レベルが標本J5よび保持回路によって設
定される特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、(a)第1の軸線に沿って平fj化された光線ビー
ムを投剣ツるための投光器、(1))前記光線ビームを
受光しかつそれを第2の軸線に治って投射づるのに役立
つと共に、前記第2の軸線に沿って進行する光線を受光
しかつそれらを前記投光器に向けて投射するのに役立ち
、しかも所定範囲内の任意の回転位置を占め得る第1の
反射手段、(C)前記第1の反射手段に対して実質的に
固定された所定の位置に配置され、前記第2の軸線に沿
って進行づる光線を受光しかつそれらを人q4方向と平
行な方向に反転して反射り−るのに役立ち、しかも所定
範囲内の任意の回転位置を占め得る第2の反14手段、
(d)前記第1および第2の反射手段間に配置され、前
記第1の反射手段からの光線を受光しかつそれらを検出
点に集中させるのに役立ち、しかも前記検出点からの光
線を受光しかつそれらを前記第2の軸線と平行な方向に
沿って前記第1の反射手段に向けて投射づるのに役立つ
第1のレンズ手段、(e)前記第1および第2の反射手
段間に配置され、前記検出点を通過した光線を受光しか
つそれらを前記第2の反射手段に向りC投射するのに役
立ち、しがも前記第2の反射手段からの光線を受光しか
つそれらを前記検出点に集中させるのに役立つ第2のレ
ンズ手段、(f)対象物上の所定点の位置を表わす位置
信号を発生するl〔めの第1の位置決定手段、((+)
前記検出点において前記対象物が前記光線ビームを部分
的に遮断したことを表わす遮断信号を発生ずるための検
出手段、並びに(h)前記第1の位置決定手段および前
記検出手段に結合され、そしてそれらの各々からの信号
に応答して前記対象物上の前記所定点と前記検出点との
距離を表示りるためのインテリジェンス手段の諸要素か
ら成ることを特徴とする、対象物の寸法測定装置。 5、(a)ビームスプリッタを通して光線ビームをする
ための投光手段、(())前記光線ビームを受光した後
、前記光線ビームを検査域に向(ブC投射し、前記光線
ビームを反転し、反転された前記光線ビームを前記検査
域に向りC投射し、次いで前記光線ビームを前記ビーム
スプリッタに戻づための手段、並びに(C)前記ビーム
スプリッタからの光線ビームを受光しかつ入射光の強度
を表わづ強度信号を発生ずるための検出手段の諸要素か
ら成ることを特徴とする、対象物の寸法測定装置。 6、<a)前記光線ビームが′−a断されることなしに
前記検査域を通過する場合におりる前記検出手段への入
射光の強度の所定部分を表ね1基準位号を発生づるため
の手段並びに(0)前記検査域内に対象物が存在する場
合にJ3ける前記強度信号を前記基準信号と比較し、そ
して前記強度信号が前記基準信号に等しければ遮断信号
を発生するlζめの手段を特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の装置。 7、基準信号を発生ずるための前記手段が標本および保
持回路から成る特許請求の範囲第6項記載の装置。 8、(a)前記対象物の所定部分の位置を求めるのに役
立つ対象物位置信号を発生するための対象物位置決定手
段並びに(b)前記対象物位置決定手段および前記比較
手段に結合され、そして前記遮断信号に応答して前記λ
j象物の刈払を計算するための手段を特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の装置。 9、前記強度信号の反復的変動を検出するための手段を
追加包含づる特許請求の範囲第8項記載の装置。 10、(a)前記検査域内におりる境界点の位置を表わ
す信号を発生づ−るための手段、(b)前記対象物上の
所定点の位置を求めるのに役立つ対象物位置信号を発生
づるための手段、(C)前記対象物が前記境界点を横断
したことを表ねり横断信号を発生゛りるための手段、並
びに(([)前記横断信号発生手段および前記対象物位
置信号発生手段に結合され、そして前記境界点と前記対
象物上の前記所定点との距離を決定するための手段を特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 11、前記対象物が切削工具から成る特許請求の範囲第
1〜6項のいずれか1項に記載の装置。 12、(a)検査域に向りて光線ビームを投則し、(b
)前記光線ビームを反転し、(C)反転された前記光線
ビームを前記検査域に向()て投則し、(d)前記検査
域内にIJ4を移動さl!(前記工程(a)および(C
)の前記光線ビームを部分的に遮断し、(e)前記検査
域内への前記」三員の侵入深さを測定し、([)前記工
具の位置を求めるために役立つ位置信号を発生さU、次
いc(9)前記位置信号および前記侵入深さから前記工
具の寸法を求める諸工程から成ることを特徴とりる、工
具ホルダ内に存在する工具の別法を測定づる方法。 13、前記検査域内への前記工具の侵入深さを測定り−
る前記工程が、(a)非遮断時において前記検査域を通
過する光量を測定し、(1))前記検査域内に基準対象
物を移動させて特定の光量が遮断されずに残るようにし
、次いr(c)前記特定の光量が遮断されずに残るまで
前記検査域内に試験対象物を移動させる諸工程から成る
特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、前記検査域内への前記工具の侵入深さを測定りる
前記工程が、前記光線ビームの遮断に応答して既知位置
にある複数の感光素子から信号を発生させる工程から成
る特許請求の範囲第12項記載の方法。 15、<a)検査域に向り−C光線ビームを投射し、(
1))基準対象物で前記光線ビームを部分的に遮1!l
’iづることにより前記基準対象物に関づる基準位置を
設定しかつ遮断された光量を記録し、(C)前記基準位
置の設定時においてホルダの位置を記録し、(d)実質
的に同じ光量が遮断されるまで前記検査域内に試験対象
物を移動させ、次いで(e)前記ボルダの位置を前記]
二稈(C)において記録された位置と比較づる諸工稈か
ら成ることを特徴とする。ホルダ内に存在りる対象物の
寸法を測定覆る方法。 16、前記検査域を通過しlC後の前記光線ビームを反
転し、次いでそれを再び前配検査域に向()で投射する
工程を追加包含する特許請求の範m)第15項記載の方
法。 17、検査域に向りで光線ビームを投射りる前記工程が
、前記光線ビームを誤差補償用の90度反射器に投射づ
ることから成る特許請求の範囲第15項記載の方法。 18、前記光線ビームを再び前記検査域に向1ノて投射
する前記工程が、前記光線ビームを誤差補償用の180
度反剣器に投射り−ることがら成る特許請求の範囲第1
6項記載の方法。 19、(a>ビームスプリッタを通しく実質的に非発散
性の光線ビームを投則し、(b)lih差補償用の90
度反m器を用いて前記光線ビームを反射し、(C)前記
光線ビームを検査域に集中さけ、(d)前記検査域を通
過した後の前記光線ビームを平行化し、(e)誤差補償
用の180度反射器を用いて前記光線ビームを反転する
と共に反射し、(f)反転された前記光線ビームを前記
検査域に集中させ、((+)前記検査域を通過した後の
前記光線ビームを平行化し、(h)前記誤差補償用の9
0度反射器を用いて前記光線ビームを前記ビームスプリ
ッタに向けで反則し、(i)前記ビームスプリッタによ
って反射された光線ビームを検出器に入射させることに
より、それの強度を表わす信号を発生させ、(j)前記
検査域内において遮断タベき光mを規定することによっ
て基準対象物に関する基準位置を設定し、(k)前記検
出器によって発生された信号が前記光量の遮断されたこ
とを表わすまで、ホルダによって支持された試験対象物
を前記検査域内に移動させ、次いで(1)前記ホルダの
位置を前記ホルダに関する基準位置と比較づるEI稈か
ら成ることを特徴とする、ホルダ内に存在覆る対象物の
1法を確認する方法。 20、基準対象物に関する基準位置を設定する前記工程
が、前記検査域内にd3いて前記光線ビームを部分的に
遮断することによって前記の遮断づべき光量を規定する
ことから成る特許請求の範囲第19項記載の方法。 21、(a)前記試験対象物を所定の速度で回転させ、
そして(b)回転する前記試験対象物が所定の時間間隔
内において前記光量を組する回数を計数する両工程を追
加包含Jる特許請求の範囲第19項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/402,681 US4518257A (en) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | Optical inspection system and method |
| US402681 | 1995-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952704A true JPS5952704A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0426042B2 JPH0426042B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=23592921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135989A Granted JPS5952704A (ja) | 1982-07-28 | 1983-07-27 | 光学的検査装置および方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518257A (ja) |
| JP (1) | JPS5952704A (ja) |
| DE (1) | DE3325522A1 (ja) |
| FR (1) | FR2531206B1 (ja) |
| GB (1) | GB2124365B (ja) |
| IL (1) | IL69033A0 (ja) |
| IT (1) | IT1167564B (ja) |
| SE (1) | SE461115B (ja) |
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