JPS59166805A - 光学投影器及びその使用方法 - Google Patents
光学投影器及びその使用方法Info
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- JPS59166805A JPS59166805A JP59025288A JP2528884A JPS59166805A JP S59166805 A JPS59166805 A JP S59166805A JP 59025288 A JP59025288 A JP 59025288A JP 2528884 A JP2528884 A JP 2528884A JP S59166805 A JPS59166805 A JP S59166805A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/30—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line
- G02B7/32—Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line using active means, e.g. light emitter
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/06—Systems determining position data of a target
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- G01S17/32—Systems determining position data of a target for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01S17/46—Indirect determination of position data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は光学投影器、更に具体的に云えば、物体に光
ビームを投射して、反射光の特性を感知することによっ
て物体の位置を決定覆ると共に、レーザ光を使う時、光
源の指向不安定性の影響を減らす様に作用する投影器に
関する。
ビームを投射して、反射光の特性を感知することによっ
て物体の位置を決定覆ると共に、レーザ光を使う時、光
源の指向不安定性の影響を減らす様に作用する投影器に
関する。
発 明 の 背 景
物体上の一点の空間に於ける位置を測定する為に、光学
式3角測吊法が普通に使われる。1形式の光学式3角測
量装置は2つのレンズから成る装置を用いるのが普通で
ある。即ち、光ビームを物体に投射する投射レンズ装置
と、反射光を受取る受光レンズ装置とである。反射光の
位置から導き出した情報を使って、物体の位置を決定す
る。
式3角測吊法が普通に使われる。1形式の光学式3角測
量装置は2つのレンズから成る装置を用いるのが普通で
ある。即ち、光ビームを物体に投射する投射レンズ装置
と、反射光を受取る受光レンズ装置とである。反射光の
位置から導き出した情報を使って、物体の位置を決定す
る。
他の形式の光学装置は物体に光を投射して、レンズ装置
で処理した後の反則光の焦点の程度を感知することによ
り、物体の位置を決定する。
で処理した後の反則光の焦点の程度を感知することによ
り、物体の位置を決定する。
一般的にこういう2種類の光学式投影装置は複雑である
。更に、こういう装置がレーザ光を使う時、装置は多く
のレーザ光源に固有の特性の影響を受ける、即ち指向不
安定性がある。指向不安定性とは、レーザ光ビームがそ
の理想的な通路から散発的に、予測出来ない形で角度偏
差を持つことである。
。更に、こういう装置がレーザ光を使う時、装置は多く
のレーザ光源に固有の特性の影響を受ける、即ち指向不
安定性がある。指向不安定性とは、レーザ光ビームがそ
の理想的な通路から散発的に、予測出来ない形で角度偏
差を持つことである。
発 明 の 目 的
この発明の目的は、新規で改良された光学投影器を提供
することである。
することである。
この発明の別の目的は、光学式3角測量法を用いるが、
光ビームを物体に投射するのと、物体から反射された光
を受取るのに1個のレンズを用いる新規に改良された光
学投影器を提供することである。
光ビームを物体に投射するのと、物体から反射された光
を受取るのに1個のレンズを用いる新規に改良された光
学投影器を提供することである。
この発明の別の目的は、空間内の予定の一点に物体が存
在することを感知する新規で改良された光学投影器を提
供することである。
在することを感知する新規で改良された光学投影器を提
供することである。
この発明の別の目的は、物体に向って光を投射し、それ
に応答して、物体によって光が反射される点が、レンズ
の特定の焦点にあるかどうかに関する情報を発生する新
規で改良された光学投影器を提供することである。
に応答して、物体によって光が反射される点が、レンズ
の特定の焦点にあるかどうかに関する情報を発生する新
規で改良された光学投影器を提供することである。
この発明の別の目的は、レーリ゛に於ける指向不安T性
の影響を少なくづる新規で改良された光学投影器を提供
することである。
の影響を少なくづる新規で改良された光学投影器を提供
することである。
発 明 の 概 要
この発明の1形式では、光ご一点かレンズの光軸に対し
て非平行に、該レンズの第1の側に投射される。レンズ
かこの光ビームを、レンズの第2の側の一点にある物体
に集束する。(近くの点とは対照的に)この第2の点て
反射された光をレンズによって光検出器に集束する。光
検出器に接続された手段が、光か第2の点で反射された
かどうかを表わし、従って物体が第2の点にあるがどう
かを表わす信号を発生ずる。
て非平行に、該レンズの第1の側に投射される。レンズ
かこの光ビームを、レンズの第2の側の一点にある物体
に集束する。(近くの点とは対照的に)この第2の点て
反射された光をレンズによって光検出器に集束する。光
検出器に接続された手段が、光か第2の点で反射された
かどうかを表わし、従って物体が第2の点にあるがどう
かを表わす信号を発生ずる。
この発明の1形式が第1図に示されている。この図で、
対称的な両凸レンズ3が光軸6を持つことか示されてい
る。以下の説明では、2番目の種類の@線が重要である
。即ち、軸19の様な軸線であり、これはレンズ3がら
伸び、点12で光軸6と交差づる。こ1で説明Jる実施
例では、点12はレンズ3から焦点距離の2倍(2F)
の所にある。この明細用ては軸線9を投射軸線と呼ぶが
、これは、後で説明するレーザ・ビームがたどる第1の
通路である。主焦点15.18が光軸6上にあって、レ
ンズ3の両側の距MFの所にある。この明細tr2倍焦
点焦点、22と呼ぶ点もあり、これらは光軸6上にあっ
て、レンズ3がら焦点15.18の2倍の距離の所にあ
る。即ち、4つの距離Fが等しい。
対称的な両凸レンズ3が光軸6を持つことか示されてい
る。以下の説明では、2番目の種類の@線が重要である
。即ち、軸19の様な軸線であり、これはレンズ3がら
伸び、点12で光軸6と交差づる。こ1で説明Jる実施
例では、点12はレンズ3から焦点距離の2倍(2F)
の所にある。この明細用ては軸線9を投射軸線と呼ぶが
、これは、後で説明するレーザ・ビームがたどる第1の
通路である。主焦点15.18が光軸6上にあって、レ
ンズ3の両側の距MFの所にある。この明細tr2倍焦
点焦点、22と呼ぶ点もあり、これらは光軸6上にあっ
て、レンズ3がら焦点15.18の2倍の距離の所にあ
る。即ち、4つの距離Fが等しい。
2セル又は2重素子の光感用装置が第1及び第2の光検
出器24A、26Bの対で構成されてぃて、その間にあ
る空間24Cは、2倍焦点の内の1番目12が空間24
C内にある様に位置ぎめされている。この為、第1の2
倍焦点12に集束された光線27.29の様な光が、両
方の光検出器24A、24Bを照らす。光線27.29
は、これらの光線が、光検出器24A、24Bの間の決
まった点て交差することが示されているけれども、両方
の光検出器を照らすという、その理由は次の通りである
。レーザ・ビームの断面が理論的(こ無限大の幅を持つ
、光強度の変化する分布であるか、光l@27.29で
示した境界の様な成る境界を越えると、強度が急速に低
下りることはよく知られている。この為、第1図は、光
線27.29の間にある光かこれらの光検出器に入射す
ることを示していないけれども、光検出器24A、24
Bは何れも成る程度の照明を受取る。両方の光検出器2
4A、24Bからの出力信号の差がゼロであること(差
がゼロCあることがゼロ信号である)と組合せて、夫々
が有限の信号を発生覆ることは、光線27.29が第1
の2倍焦点12に集束されたことを表わす。この独特な
組合せが発生したことは、信号を観察する人により、又
は公知の電子回路によって確認づることが出来る。
出器24A、26Bの対で構成されてぃて、その間にあ
る空間24Cは、2倍焦点の内の1番目12が空間24
C内にある様に位置ぎめされている。この為、第1の2
倍焦点12に集束された光線27.29の様な光が、両
方の光検出器24A、24Bを照らす。光線27.29
は、これらの光線が、光検出器24A、24Bの間の決
まった点て交差することが示されているけれども、両方
の光検出器を照らすという、その理由は次の通りである
。レーザ・ビームの断面が理論的(こ無限大の幅を持つ
、光強度の変化する分布であるか、光l@27.29で
示した境界の様な成る境界を越えると、強度が急速に低
下りることはよく知られている。この為、第1図は、光
線27.29の間にある光かこれらの光検出器に入射す
ることを示していないけれども、光検出器24A、24
Bは何れも成る程度の照明を受取る。両方の光検出器2
4A、24Bからの出力信号の差がゼロであること(差
がゼロCあることがゼロ信号である)と組合せて、夫々
が有限の信号を発生覆ることは、光線27.29が第1
の2倍焦点12に集束されたことを表わす。この独特な
組合せが発生したことは、信号を観察する人により、又
は公知の電子回路によって確認づることが出来る。
レーf29の様な光源が、第1の鏡32の様な第1の反
則手段に向って光ビーム31Aを投射する。鏡32がレ
ーザ・ビーム31Bを鏡34の様な第2の反則手段に反
射する。鏡34が割出しビーム31Cを投射軸線9に沿
っC反則する。割出しビーム31Cは投射軸線に中心合
せすることが好ましい。投射軸線9か光軸6を横切り、
第1の2倍焦点12と交差する為、並びに割出しビーム
31Gが投射軸線9をたどる為、割出しビーム31Cが
、光軸に沿ってレンズ′3の反対側で焦点距離の2倍の
所にある点、即ち、第2の2倍焦点22に集束される。
則手段に向って光ビーム31Aを投射する。鏡32がレ
ーザ・ビーム31Bを鏡34の様な第2の反則手段に反
射する。鏡34が割出しビーム31Cを投射軸線9に沿
っC反則する。割出しビーム31Cは投射軸線に中心合
せすることが好ましい。投射軸線9か光軸6を横切り、
第1の2倍焦点12と交差する為、並びに割出しビーム
31Gが投射軸線9をたどる為、割出しビーム31Cが
、光軸に沿ってレンズ′3の反対側で焦点距離の2倍の
所にある点、即ち、第2の2倍焦点22に集束される。
即ち、両凸レンズ3の様なレンズの一般的な性質の為、
第1の2倍焦点12を通過し又はそこから出てレンズ3
に入る全ての光線は、光線36A、36Bで示1様に、
第2の2倍焦点22に集束される。第1の2倍焦点12
を通過しないか或いはそこから出て来ない全ての光線は
、第2の2倍焦点22に集束されない。
第1の2倍焦点12を通過し又はそこから出てレンズ3
に入る全ての光線は、光線36A、36Bで示1様に、
第2の2倍焦点22に集束される。第1の2倍焦点12
を通過しないか或いはそこから出て来ない全ての光線は
、第2の2倍焦点22に集束されない。
更に、レンズの相反性により、物体4oによって反射さ
れた光線38A、38Bの様に、第2の2倍焦点22か
らレンズ3に入る光線は、同じく、光線27.29の様
に、第1の2倍焦点12に集束される。繰返して云えば
、2倍焦点12又は12の一方を通過する(或いは同じ
ことであるが、そこから出て来る)光線は、他方の、相
反的な2倍焦点に集束される。割出しビーム31は第1
の2倍焦点12から出て来た様に通るので、割出しビー
ム31が第2の2倍焦点22に集束される。
れた光線38A、38Bの様に、第2の2倍焦点22か
らレンズ3に入る光線は、同じく、光線27.29の様
に、第1の2倍焦点12に集束される。繰返して云えば
、2倍焦点12又は12の一方を通過する(或いは同じ
ことであるが、そこから出て来る)光線は、他方の、相
反的な2倍焦点に集束される。割出しビーム31は第1
の2倍焦点12から出て来た様に通るので、割出しビー
ム31が第2の2倍焦点22に集束される。
物体40が正確に第2の2倍焦点22の所に存在してい
れば、光線38A、38Bとして第2の2倍焦点22か
ら出て来る反射光は、レンズ3によって収集され、且つ
光線27.29として、第1の2倍焦点12に配置され
た光検出器24A、24Bに集束される。光検出器24
A、24′Bがゼロ信号を発生することは、光線38A
、38Bが第2の2倍焦点22で反射されたことを表わ
しており、これから、物体4oがその位置にあるこ物体
による反射が第2の2倍焦点22以外の点で起る場合、
反射光が精密に第1の2倍焦点12に集束されない。特
に、第2図に示づ様に、第2の2倍焦点22よりもレン
ズ3に一層近い物体45によって反射された光は、レン
ズ3により、優先的に第1の光検出器24△を照らす光
線48A、48Bとして集束される。逆に、第3図に示
す様に、第2の2倍焦点22よりもレンズから一層遠く
にある物体49によって反射された光は、優先的に第2
の光検出器24Bを照らす51A、51Bに示す様な光
線として集束される。この為、光検出器24A、24B
によって発された信号は、物体40による反射が第2の
2倍焦点22で起ったかどうか、もしそうでなければ、
その反射が第2の2倍焦点22よりもレンズ3に一層近
い(内側)又は一層遠い(外側)の点で起ったがどうか
を表わす。
れば、光線38A、38Bとして第2の2倍焦点22か
ら出て来る反射光は、レンズ3によって収集され、且つ
光線27.29として、第1の2倍焦点12に配置され
た光検出器24A、24Bに集束される。光検出器24
A、24′Bがゼロ信号を発生することは、光線38A
、38Bが第2の2倍焦点22で反射されたことを表わ
しており、これから、物体4oがその位置にあるこ物体
による反射が第2の2倍焦点22以外の点で起る場合、
反射光が精密に第1の2倍焦点12に集束されない。特
に、第2図に示づ様に、第2の2倍焦点22よりもレン
ズ3に一層近い物体45によって反射された光は、レン
ズ3により、優先的に第1の光検出器24△を照らす光
線48A、48Bとして集束される。逆に、第3図に示
す様に、第2の2倍焦点22よりもレンズから一層遠く
にある物体49によって反射された光は、優先的に第2
の光検出器24Bを照らす51A、51Bに示す様な光
線として集束される。この為、光検出器24A、24B
によって発された信号は、物体40による反射が第2の
2倍焦点22で起ったかどうか、もしそうでなければ、
その反射が第2の2倍焦点22よりもレンズ3に一層近
い(内側)又は一層遠い(外側)の点で起ったがどうか
を表わす。
第2図及び第3図の光検出器24A又は24Bが、第2
の2倍焦点22の内側又は外側の何れにある物体によっ
て照らされたかということの1つの理由は、光線36A
、36Bによって区切られた割出しビームが、正確に光
軸6に沿つ′C通らず、光軸から離れた所を通る為であ
ることに注意されたい、。即ち、投射軸線9は光軸6に
対して非平行であり、レンズ3に中心から外れて入射ツ
る。
の2倍焦点22の内側又は外側の何れにある物体によっ
て照らされたかということの1つの理由は、光線36A
、36Bによって区切られた割出しビームが、正確に光
軸6に沿つ′C通らず、光軸から離れた所を通る為であ
ることに注意されたい、。即ち、投射軸線9は光軸6に
対して非平行であり、レンズ3に中心から外れて入射ツ
る。
(光軸6はレンズ3の中心を通る。)その結果、割出し
ビーム36は内側領域〈領域■)では光軸6の下側にあ
り、外側領域(領域■)で゛は光軸6の上側にある。物
体による反射が領域■で光軸6より下側で起るか、領域
■で光軸6より上側で起るかは、光検出器24A、24
Bが受取った反射光を通じて、これらの光検出器によっ
て確認される。
ビーム36は内側領域〈領域■)では光軸6の下側にあ
り、外側領域(領域■)で゛は光軸6の上側にある。物
体による反射が領域■で光軸6より下側で起るか、領域
■で光軸6より上側で起るかは、光検出器24A、24
Bが受取った反射光を通じて、これらの光検出器によっ
て確認される。
次にレーデの指向不安定性の彩管が減少づることについ
て説明する。第1図のレーザ29は、第4図に示す様に
、2つの境界の間にある点光11iii60とみなすこ
とが出来る。これらの境界は鏡又はビーム分割器63.
64rニーあってよい。点源60がビーム分割器63を
介して、レーザ軸線68に沿ってレーザ・ビーム66を
投射するが、必ずしもレーザ軸線68に沿っていない。
て説明する。第1図のレーザ29は、第4図に示す様に
、2つの境界の間にある点光11iii60とみなすこ
とが出来る。これらの境界は鏡又はビーム分割器63.
64rニーあってよい。点源60がビーム分割器63を
介して、レーザ軸線68に沿ってレーザ・ビーム66を
投射するが、必ずしもレーザ軸線68に沿っていない。
即ち、レーザ・ビーム66は点11iii60の周りに
不規則に回転することがあり、この為、通路66A乃至
66Bをたどる。レーザ軸線68と常に一致していない
ことを指向不安定性と呼ぶ。
不規則に回転することがあり、この為、通路66A乃至
66Bをたどる。レーザ軸線68と常に一致していない
ことを指向不安定性と呼ぶ。
距M71、即ち鏡34.32の反射点73.75の間の
距離と、距離78、即ち、点光源60及び鏡32の反射
点75の間の距離との和が、距離81、即ら第1の2倍
焦点12及び第2の鏡34の反射点73の間の距離に等
しくなる様に、第1図のレーザ29を位置ぎめすること
により、指向不安定性の回転作用を減少ケることが出来
る。上に述べた様にレーザ29を位置ぎめすると、投射
されるビーム66の回転の中心である点源60を、みか
けの原点、即ち第1の2倍焦点12に位置ぎめする効果
を持つ。この為、従って、指向不安定性は、割出し光ビ
ーム31Cをこのみかけの原点の周りに回転させる効果
を持ち、この回転は光ビーム36が第2の2倍焦点22
に集束されることを変えない。事実上、割出し光ビーム
は、回転に関係なく、第1の2倍焦点から出て来るもの
になる。従って、レーザ29の指向不安定性の影響が理
論的にはなくなり、実際にも大幅に減少する。
距離と、距離78、即ち、点光源60及び鏡32の反射
点75の間の距離との和が、距離81、即ら第1の2倍
焦点12及び第2の鏡34の反射点73の間の距離に等
しくなる様に、第1図のレーザ29を位置ぎめすること
により、指向不安定性の回転作用を減少ケることが出来
る。上に述べた様にレーザ29を位置ぎめすると、投射
されるビーム66の回転の中心である点源60を、みか
けの原点、即ち第1の2倍焦点12に位置ぎめする効果
を持つ。この為、従って、指向不安定性は、割出し光ビ
ーム31Cをこのみかけの原点の周りに回転させる効果
を持ち、この回転は光ビーム36が第2の2倍焦点22
に集束されることを変えない。事実上、割出し光ビーム
は、回転に関係なく、第1の2倍焦点から出て来るもの
になる。従って、レーザ29の指向不安定性の影響が理
論的にはなくなり、実際にも大幅に減少する。
上に述べた投影器を使って、工作物が加工している間に
、回転する工作物の直径を測定づることが出来る。第5
図に示す様に、回転づる工作物90が研削機械93によ
って所望の半径95まで研削される。工作物90はガス
タービン機関の回転子96であってよく、動翼98A乃
至98Y(全部は示してない)の様なタービンの動翼を
支持することが出来る。回転子96が静止している時、
動翼は溝孔101A乃至101Yの様な溝孔にゆるく取
付けられている。動作中、回転子96が回転し、遠心り
によって動198A乃至98Yは半径方向外向きに押出
される。5.000乃至10゜000 ppmの動作速
度に達すると、遠心力が十分大きくなり、動翼98A乃
至98Yけ夫々の溝孔101a乃至101yの所定位置
にしっかりと固定される。
、回転する工作物の直径を測定づることが出来る。第5
図に示す様に、回転づる工作物90が研削機械93によ
って所望の半径95まで研削される。工作物90はガス
タービン機関の回転子96であってよく、動翼98A乃
至98Y(全部は示してない)の様なタービンの動翼を
支持することが出来る。回転子96が静止している時、
動翼は溝孔101A乃至101Yの様な溝孔にゆるく取
付けられている。動作中、回転子96が回転し、遠心り
によって動198A乃至98Yは半径方向外向きに押出
される。5.000乃至10゜000 ppmの動作速
度に達すると、遠心力が十分大きくなり、動翼98A乃
至98Yけ夫々の溝孔101a乃至101yの所定位置
にしっかりと固定される。
回転子96並びに動翼98A乃至98Yの用法が遠心力
荷重によっ−C変化する時、研削機械93が全ての動翼
の半径を精密で一様な寸法に研削することが出来る様に
、各々の動翼の先端から回転子の中心105までの実際
の半径95を測定することか希望される。回転中に各々
の動翼の先端103の半径を測定する為、上に述べた光
学投影器を次の様に利用する。レンズ3は、その光軸6
が回転子96の半径方向と整合し且つ第2の2倍焦点2
2か回転する動翼の先端103の近くに来る様に位置き
めする。動翼98Hの先端103の様な動翼の先端が、
第2の焦点を正確に横切ると、光検出器24A、24B
がそういうことが起ったことを表示する。動翼98Sの
先端103が領域工に入るか、又は動M98Uの先端1
03が領域■に入ると、光検出器24A、24Bがそれ
に応じて、前に第1図乃至第3図について述べた様に表
示する。
荷重によっ−C変化する時、研削機械93が全ての動翼
の半径を精密で一様な寸法に研削することが出来る様に
、各々の動翼の先端から回転子の中心105までの実際
の半径95を測定することか希望される。回転中に各々
の動翼の先端103の半径を測定する為、上に述べた光
学投影器を次の様に利用する。レンズ3は、その光軸6
が回転子96の半径方向と整合し且つ第2の2倍焦点2
2か回転する動翼の先端103の近くに来る様に位置き
めする。動翼98Hの先端103の様な動翼の先端が、
第2の焦点を正確に横切ると、光検出器24A、24B
がそういうことが起ったことを表示する。動翼98Sの
先端103が領域工に入るか、又は動M98Uの先端1
03が領域■に入ると、光検出器24A、24Bがそれ
に応じて、前に第1図乃至第3図について述べた様に表
示する。
高速動作中、光検出器24A、24Bが差動増幅装置1
10を介して、オッシロスコープ112に接続され、動
翼98が光軸6を横切る度に、公知の手段によってオッ
シロスコープの1〜レース114をトリガづる。回転子
96が25枚の動翼98A乃至98Y(全部は示してな
い)を持っているとすると、オッシロスコープ112は
そのスクリーン112A上の25の位置(全部は示して
ない)に、第2の焦点22に対する動翼988乃至98
Uの回転子の先端103の位置に対応する116A乃至
116Uの様な情報を表示する。例えば、トレース11
4上の点116Sは!II翼98Sの先端103に対応
すると云う風になる。動翼98丁の先端103はトレー
ス114に電圧信号を発生しない。これは、この先端が
第2の2倍焦点22を正確に横切るからである。然し、
領域■に入る動)!98Sの先端103は正の電圧スパ
イク116Sを発生する。領域■に入る動翼98Uの先
端103は負のスパイク116Uを発生する。
10を介して、オッシロスコープ112に接続され、動
翼98が光軸6を横切る度に、公知の手段によってオッ
シロスコープの1〜レース114をトリガづる。回転子
96が25枚の動翼98A乃至98Y(全部は示してな
い)を持っているとすると、オッシロスコープ112は
そのスクリーン112A上の25の位置(全部は示して
ない)に、第2の焦点22に対する動翼988乃至98
Uの回転子の先端103の位置に対応する116A乃至
116Uの様な情報を表示する。例えば、トレース11
4上の点116Sは!II翼98Sの先端103に対応
すると云う風になる。動翼98丁の先端103はトレー
ス114に電圧信号を発生しない。これは、この先端が
第2の2倍焦点22を正確に横切るからである。然し、
領域■に入る動)!98Sの先端103は正の電圧スパ
イク116Sを発生する。領域■に入る動翼98Uの先
端103は負のスパイク116Uを発生する。
オッシロスコープのトレース114はタービンの回転子
の1回転毎に繰返される。
の1回転毎に繰返される。
特定の動翼の長さは、関心のある動翼に対応する電圧ス
パイクが消えるまで、レンズ3を移動することによって
決定づることが出来る。この時、その先端103が第2
の焦点22を横切ることが判る。この為、先端103の
実際の位置、従って各々の動翼98A乃至98Yの長さ
を、ガスタービン回転子96の実際の回転速度で、一度
に1つずつ決定することが出来る。このタービンの動翼
の測定について、更に詳しいことは米国特許第4゜07
4.104号に記載されている。
パイクが消えるまで、レンズ3を移動することによって
決定づることが出来る。この時、その先端103が第2
の焦点22を横切ることが判る。この為、先端103の
実際の位置、従って各々の動翼98A乃至98Yの長さ
を、ガスタービン回転子96の実際の回転速度で、一度
に1つずつ決定することが出来る。このタービンの動翼
の測定について、更に詳しいことは米国特許第4゜07
4.104号に記載されている。
割出し光ビームが、事実上、光軸上にあってレンズから
焦点距離の2倍の所に配置された第1の2倍焦点にある
みかけの原点から出て来る様に、割出し光ビームをレン
ズに対して投射する光学投影器を説明した。この為、割
出し光ビームが第1の2倍焦点の周りに回転することは
、割出し光ビームが、レンズの反対側にある相反的な第
2の2倍焦点に集束されることに実質的に何の影響もな
い。相反的な焦点の近くに配置された物体が反射する光
が、レンズによって捕捉される。
焦点距離の2倍の所に配置された第1の2倍焦点にある
みかけの原点から出て来る様に、割出し光ビームをレン
ズに対して投射する光学投影器を説明した。この為、割
出し光ビームが第1の2倍焦点の周りに回転することは
、割出し光ビームが、レンズの反対側にある相反的な第
2の2倍焦点に集束されることに実質的に何の影響もな
い。相反的な焦点の近くに配置された物体が反射する光
が、レンズによって捕捉される。
相反的な焦点に対する物体の相対的な位置に応じて、レ
ンズが捕捉した光が光検出手段に対して異なる形で集束
される。この光検出手段は、反則の相異なる種類を弁別
して、相反的な焦点に対づる反射点の相対位置を表わす
信号を発生する。この光学投影器は、カスタービン機関
の高速で′回転づる回転子にあるタービン機関の先端の
様な、相反的な焦点の近くを通過する高速の一連の物体
の位置を決定づる為に使うことが出来る。この発明の重
要な1面は、(勿論、レーザ29から直接的に受取る光
が高度に]リメー1〜されているが、そのことを別にづ
れば)光ビームのコリメーシ」ンを用いずに、物体の位
置を光学的に検出することである。即ら、光線36A、
36Bによって区切られた割出しビームとしCレンズ3
によつC反則される光、光線38A、38Bによって区
切られた反射光、及び光線27.29によつCL%切ら
れた、光検出器24A、24Bに集束される光は、何れ
もコリメートされていない光である。
ンズが捕捉した光が光検出手段に対して異なる形で集束
される。この光検出手段は、反則の相異なる種類を弁別
して、相反的な焦点に対づる反射点の相対位置を表わす
信号を発生する。この光学投影器は、カスタービン機関
の高速で′回転づる回転子にあるタービン機関の先端の
様な、相反的な焦点の近くを通過する高速の一連の物体
の位置を決定づる為に使うことが出来る。この発明の重
要な1面は、(勿論、レーザ29から直接的に受取る光
が高度に]リメー1〜されているが、そのことを別にづ
れば)光ビームのコリメーシ」ンを用いずに、物体の位
置を光学的に検出することである。即ら、光線36A、
36Bによって区切られた割出しビームとしCレンズ3
によつC反則される光、光線38A、38Bによって区
切られた反射光、及び光線27.29によつCL%切ら
れた、光検出器24A、24Bに集束される光は、何れ
もコリメートされていない光である。
この発明の範囲内でいろいろな変更を加えることが出来
る。特に、役割軸線9が第1の2倍焦点12以外の点で
光@6と交差しても、この発明の考えを依然として利用
することが出来ることが判っている。即ち、第1の2倍
焦点はレンズから正確に焦点距離の2倍の所にある必要
はない。然し、次の式の条件を充たづことが好ましい。
る。特に、役割軸線9が第1の2倍焦点12以外の点で
光@6と交差しても、この発明の考えを依然として利用
することが出来ることが判っている。即ち、第1の2倍
焦点はレンズから正確に焦点距離の2倍の所にある必要
はない。然し、次の式の条件を充たづことが好ましい。
XF
3−F
こ)て△は第1図のレンズ3から第2の2倍焦点22ま
でのyl】離。
でのyl】離。
Bはレンズ3から第1の2倍焦点12までの距離。
Fはレンズ3の焦点距離。
更に、光検出器24A、24B及びレーザ29の位♂i
は第6図に示す一様に変えることが出来る。
は第6図に示す一様に変えることが出来る。
この場合、レーザ・ビームは第1の焦点]2から光し、
鏡103の孔102を通ってレンズ゛3に達する。物体
40によって反射されてレンズ3によって捕捉される光
が、光ビーム107として鏡103に向けて集束され、
その後光検出器24A。
鏡103の孔102を通ってレンズ゛3に達する。物体
40によって反射されてレンズ3によって捕捉される光
が、光ビーム107として鏡103に向けて集束され、
その後光検出器24A。
24Bに反射される。
この発明の成る考えは係属中の米国Yi許隙第466.
757号に記載された「光学検査装置」並びに係属中の
米国特許願第466.758号に記載された「光ビーム
安定化器」に利用することが出来る。
757号に記載された「光学検査装置」並びに係属中の
米国特許願第466.758号に記載された「光ビーム
安定化器」に利用することが出来る。
第1図はこの発明の1形式を示す略図、第2図及び第3
図は異なる位置にある2つの物体から反射された光線を
受取る第1図の装置を示寸略図、第4図はレーザの略図
、第5図はタービン機関の回転子の半径を測定する為に
利用する第1図に示したこの発明の装置の図、第6図は
この発明の第2の形式を示す略図である。 主な符号の説明 3:レンズ、 ′6:光軸、 24A、24B:光検出器、 29:レーザ、 32.34:鏡、 40:物体。
図は異なる位置にある2つの物体から反射された光線を
受取る第1図の装置を示寸略図、第4図はレーザの略図
、第5図はタービン機関の回転子の半径を測定する為に
利用する第1図に示したこの発明の装置の図、第6図は
この発明の第2の形式を示す略図である。 主な符号の説明 3:レンズ、 ′6:光軸、 24A、24B:光検出器、 29:レーザ、 32.34:鏡、 40:物体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光軸を持つレンズを有する光学投影器に於て、前記
レンズの第1の側に配置されていて、前記光軸に非平行
に光ビームを前記レンズに投射して、物体によって反射
される様に前記光ビームを物体に向けてレンズの第2の
側に集束すると共に、前記レンズが受取った反射光を光
検出器に集束する投射手段と、前記光検出器に接続゛′
されていて、前記反射光に応答して、前記物体の位置を
導き出すことの出来る情報を発生する手段とを有する光
学投影器。 2、特許請求の範囲1)に記載した光学投影器に於て、
前記投射手段によって投射される光ビームがたどる通路
が前記光軸と交差し、前記物体に向()て集束される光
ビームがたどる通路も光軸と交差する光学投影器。 −3〉特許請求の範囲2)に記載した光学投影器に於て
、夫々の光ビームが前記レンズから等距離の点で光軸と
交差する光学投影器。 4〉光ビームを第1の通路に沿って投射する光源と、中
心、第1及び第2の側及び光軸を持っていて、第1の側
で中心から外れて前記光ビームを受取り、前記光ビーム
を前記レンズの第2の側に配置された物体に集束し、該
物体から反射された光を受取り、該反射光を前記レンズ
の第1の側にある一点に集束するレンズと、前記第1の
側の一点の近くに配置されていて、集束された光を受取
って、物体からの反射が予定の点で発生した時に予定の
信号を発生ずる光感釦装置とを有づる光学投影器。 5)特許請求の範囲4)に記載した光学投影器に於て、
前記光源が指向不安定性を持ち、更に、前記第1の通路
内に介在配置されていて、前記投射された光ビームを受
取り、該光ビームを前記光軸に一対して非平行な第2の
通路に沿ってレンズに向けて透過させ、前記光源とは位
置の異なる見かけの源から投射された光ビームの特性を
前記光ビ−ムに伝達する手段を有する光学投影器。 6)特許請求の範囲5)に記載した光学投影器に於て、
前記見かけの源が光感知装置内の空間の中に収容されで
いる光学投影器。 7)特許請求の範囲5)に記載した光学投影器に於−で
、前記光少感知装置及び前記予定の点が、何れも前記レ
ンズから焦点距離の2倍の所にあっ−c1夫々光軸上に
ある光学投影器。 8)光軸及び成る焦点距離を持つレンズ手段を用いて物
体を光学的に検査づる方法に於て、源から光軸に対して
非平行な割出し光ビームをレンス′手段に投射して、該
光ビームを物体に向けて集束して反射される様にし、前
記レンズ手段を利用して物体から反射された光を焦点検
出器に集束する工程から成る方法。 9)特許請求の範囲8)に記載した方法に於−C1前記
割出し光ビームかたとる通路が、前記レンズから焦点距
離の2倍たけ離れた°点で光軸と交差する方法。 10)特許請求の範囲8)に記載した方法に於て、前記
源とは異なる位置にある見かけの源から投射された光ビ
ームの特性を前記割出し光ビームに伝達する工程を含む
方法。 11)光軸及び成る焦点距離を持つレンズ手段を利用し
て物体を光学的に検査する方法に於て、前記レンズから
焦点距離の2倍だけ離れた点で前記光軸と交差する通路
に沿って、前記レンズ手段の片側にレーザ・ビームを投
射し、前記レンズ手段を用いて、当該物体によって反射
される様に、前記レンズ手段の反対側にある物体に前記
レーザ・ビームを集束し、前記レンズ手段を用いて、物
体によって反01された光を感知装置に集束し、該感知
装置は、物体から反射された光が、光軸上にあって、前
記レンズ手段から焦点距離の2倍だけ離れた所にある一
点から反射された時、第1の信号を発生ずる方法。 12、特許請求の範囲11〉に記載した方法に於て、前
記物体が前記一点よりも前記レンズ手段に一層近づいて
いる時に、第2の信号を発生し、前記物体が前記一点よ
りも前記レンズ手段から更に遠い時に第3の信号を発生
する工程を含む方法。 13)特許請求の範囲11)に記載した方法に於て、前
記物体がガスタービンの回転子の複数個の動翼の内隅1
つの先端であり、前記動翼を中心の周りに回転させ、前
記レンズ手段の光軸を全体的に半径方向に整合させ、各
々の回転する動翼の先端による反射に応答して、第1、
第2及び第3の信号を発生づる工程を含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US466741 | 1983-02-15 | ||
| US06/466,741 US4630927A (en) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | Optical projector |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166805A true JPS59166805A (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=23852924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59025288A Pending JPS59166805A (ja) | 1983-02-15 | 1984-02-15 | 光学投影器及びその使用方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630927A (ja) |
| JP (1) | JPS59166805A (ja) |
| CA (1) | CA1244688A (ja) |
| DE (1) | DE3404900A1 (ja) |
| FR (1) | FR2541001A1 (ja) |
| GB (1) | GB2135848A (ja) |
| IT (1) | IT1178461B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715366B2 (ja) * | 1985-08-13 | 1995-02-22 | 株式会社ニコン | 物体位置検出光学装置 |
| US4771182A (en) * | 1986-08-21 | 1988-09-13 | General Electric Company | Spurious electromagnetic energy discriminator for electro-optical inspection systems |
| JPS63163313A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-06 | Mitaka Koki Kk | 非接触自動焦点位置合わせ装置 |
| DE3703422A1 (de) * | 1987-02-05 | 1988-08-18 | Zeiss Carl Fa | Optoelektronischer abstandssensor |
| US5090811A (en) * | 1989-05-31 | 1992-02-25 | General Electric Company | Optical radius gauge |
| US5500737A (en) * | 1993-07-21 | 1996-03-19 | General Electric Company | Method for measuring the contour of a surface |
| JP3019835B2 (ja) * | 1998-04-22 | 2000-03-13 | 日本電気株式会社 | 焦点検出装置 |
| ES2330998T3 (es) * | 2002-12-12 | 2009-12-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Procedimiento para medir la distancia a una pieza constructiva guiada a lo largo de una superficie de referencia y ejecucion del procedimiento. |
| US8456634B2 (en) * | 2009-06-15 | 2013-06-04 | General Electric Company | Optical interrogation sensors for combustion control |
| US20110008737A1 (en) * | 2009-06-15 | 2011-01-13 | General Electric Company | Optical sensors for combustion control |
| TW201113839A (en) * | 2009-10-01 | 2011-04-16 | Everlight Electronics Co Ltd | Optical pointing device |
| DE102010039633B4 (de) * | 2010-08-23 | 2012-06-28 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh + Co. Kg | Vorrichtung und Verfahren zur Bestimmung der Fokuslage eines zur Laser-Materialbearbeitung verwendeten Laserstrahls entlang der Laserstrahlachse |
| BE1024658B1 (fr) * | 2016-10-18 | 2018-05-22 | Safran Aero Boosters S.A. | Méthode et système de mesure sans contact de paramètres géométriques circulaires d'éléments de turbomachine |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH359783A (de) * | 1958-06-20 | 1962-01-31 | Rueger Ernst A | Photoelektrische Abtasteinrichtung für Reflexions-Lichtsteuerungen |
| FR94871E (fr) * | 1967-05-18 | 1970-01-16 | Cilas | Procédé et dispositif de palpage optique. |
| US3667846A (en) * | 1969-07-28 | 1972-06-06 | Charles Nater | Optical surface inspection apparatus |
| FR2222917A5 (en) * | 1973-03-20 | 1974-10-18 | Cometa | Optical head with lamp and photocell - separate half lenses with one for source one for cell |
| DE2555493A1 (de) * | 1974-12-19 | 1976-06-24 | Gen Electric | Opto-elektronisches geraet zur erfassung der lage und verfahren |
| FR2325953A1 (fr) * | 1975-09-29 | 1977-04-22 | Thomson Brandt | Senseur optique de focalisation et dispositif de focalisation comportant un tel senseur |
| NL7706753A (nl) * | 1977-03-23 | 1978-12-22 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een optische stralingsreflekterende informatiedrager. |
| JPS5438159A (en) * | 1977-09-01 | 1979-03-22 | Canon Inc | Distance measurement apparatus |
| US4204772A (en) * | 1978-09-25 | 1980-05-27 | Recognition Systems, Inc. | Optical measuring system |
| GB2066014B (en) * | 1979-12-14 | 1984-05-02 | Plessey Co Ltd | Focus indicator |
| JPS597926B2 (ja) * | 1979-12-20 | 1984-02-21 | 横河電機株式会社 | 位置検出装置 |
| US4326804A (en) * | 1980-02-11 | 1982-04-27 | General Electric Company | Apparatus and method for optical clearance determination |
| JPS56141505A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-05 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Position detector |
| EP0070141B1 (en) * | 1981-07-07 | 1989-05-31 | Renishaw plc | Device for measuring dimensions |
-
1983
- 1983-02-15 US US06/466,741 patent/US4630927A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-15 CA CA000443384A patent/CA1244688A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-02-09 GB GB08403403A patent/GB2135848A/en not_active Withdrawn
- 1984-02-11 DE DE19843404900 patent/DE3404900A1/de not_active Withdrawn
- 1984-02-13 IT IT19589/84A patent/IT1178461B/it active
- 1984-02-13 FR FR8402150A patent/FR2541001A1/fr not_active Withdrawn
- 1984-02-15 JP JP59025288A patent/JPS59166805A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8403403D0 (en) | 1984-03-14 |
| DE3404900A1 (de) | 1984-08-16 |
| CA1244688A (en) | 1988-11-15 |
| GB2135848A (en) | 1984-09-05 |
| FR2541001A1 (fr) | 1984-08-17 |
| US4630927A (en) | 1986-12-23 |
| IT8419589A0 (it) | 1984-02-13 |
| IT1178461B (it) | 1987-09-09 |
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