JPH01100879A - コンデンサ付icソケット - Google Patents

コンデンサ付icソケット

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Publication number
JPH01100879A
JPH01100879A JP62256098A JP25609887A JPH01100879A JP H01100879 A JPH01100879 A JP H01100879A JP 62256098 A JP62256098 A JP 62256098A JP 25609887 A JP25609887 A JP 25609887A JP H01100879 A JPH01100879 A JP H01100879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
socket
capacitor
signal
earthing
Prior art date
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Pending
Application number
JP62256098A
Other languages
English (en)
Inventor
Ayafumi Ono
小野 禮史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62256098A priority Critical patent/JPH01100879A/ja
Publication of JPH01100879A publication Critical patent/JPH01100879A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子計算機等のプリント基板に搭載するコン
デンサ付ICソケットに関し、特に、妨害電磁波の漏洩
を防ぐことが可能なコンデンサ付ICソケットに関する
〔従来技術〕
昭和61年より1日本でも情報処理装置から漏れる妨害
電磁波の規制が開始されている。
また、この妨害電磁波の対策としては、アース強化、シ
ールド、あるいはケーブルにフィルタを入れる等の方法
が採用されている。
例えば、実公昭62−14625号公報に記載されてい
る装置では、コネクタのピンに貫通コンデンサを埋設し
、ケーブルを通して外部に放出されるノイズを除去して
いる。
この方法では、ノイズの発生源で除去する方法を採らず
、装置から外部へ出るケーブルがアンテナとなって放出
されるノイズを、ケーブル出口のコネクタ部で除去する
方法を採用している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、ノイズの発生源からコネクタまでに
ついては配慮がなされていないため、ノイズ発生源のI
Cピンからコネクタまでのプリント基板上の配線パター
ンがアンテナになり、ノイズが装置外に放出されるとい
う問題があった。
また、このような原因のノイズを除去するためには、装
置筐体を金属で構成するか、あるいは装置筐体の内面に
導電塗装を施すことにより、装置筐体をシールド構造に
する必要があり、ノイズ除去コストが大きくなるという
問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、外部に放
出される妨害電磁波を発生源で除去することが可能なコ
ンデンサ付ICソケットを提供することにある。
c問題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明のコンデンサ付ICソ
ケットは、ICソケットにおいて、接地端子に相当する
ICソケットピンと、ノイズ発生源であるICピンに相
当する少くとも1個のICソケットピンとの間に1.誘
電体を接続してフィルタ効果を持た壱たことに特徴があ
る。
〔作用〕
本発明においては、そのノイズ発生源のICピンに相当
するICソケットピンにフィルタ効果を持たせることに
より、ノイズをICソケットピンで除去する。
従って、コンデンサ付ICソケットを利用してノイズ発
生源のICをプリント基板に搭載することにより、ノイ
ズはプリント基板上に伝搬することはなく、また、外部
ケーブル、あるいはプリント基板配線がアンテナとなっ
て装置筐体外に放出されることもない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の第1の一実施例におけるコンデンサ
付ICソケットの外観を示す斜視図、第2図は本発明の
第1の一実施例における信号ピンの構成図、第3図は本
発明の第1の一実施例における接地ピン、および電源ピ
ンの構成図である。
第1図のように、本実施例のコンデンサ付ICソケット
1上には、接地ピン2、電源ピン4、および、その他の
信号ピン3が埋設され、接地ピン2は接地板10により
各信号ピン3に接続可能である。
また、この接地ピン2.および電源ピン4は、第3図の
ように、一般に使用されるICソケットピンと同様であ
り、スリーブ5、およびコンタクト6を備える。
また、信号ピン3は、第2図のように、スリーブ5の内
側にコンタクト6を備え、このコンタクト6がICピン
(図示せず)と接触する。さらに、スリーブ5の外側に
は、信号電極8.および接地電極9を有する誘電体7が
取付けられ、この誘電体7自体で貫通形コンデンサを形
成し、フィルタ効果を持つ。
このような構成の信号ピン3を使用し、接地電極9が接
地板10を通して接地ピン2に接続された構造のコンデ
ンテ付ICソケット1を構成することにより、信号ピン
3のフィルタ効果を利用することができる。
つまり、このコンデンテ付ICソケット1を利用して、
妨害電波発生源となっているICをプリント基板に搭載
することにより、ノイズを発生源で除去することが可能
である。
第4図は、本発明の第2の実施例におけるコンデンサ付
単ピンソケットの構成図である。
本実施例のコンデンサ付単ピンソケットは、スリーブ5
、コンタクト6、誘電体7、信号電極8゜接地電極9.
および線材21を備え、プリント基板にハンダ付けされ
る。
つまり、第1の実施例における信号ピン3を、発振子、
トランジスタ等にも適用可能な単ピンソケットとして使
用する。
また、本実施例は単ピンであるため、信号はプリント基
板の配線を通すが、グランドについてはコンデンサ付単
ピンソケットの周囲に線材を巻きつけて、プリント基板
上における近傍のグランドに接続する。
なお、そのピンの周囲には、容易に線材を巻きつけるた
めの溝を設ける。
〔発明の効果〕
本発明によれば、妨害電波をその発生源で除去すること
が可能であるため、より安価に装置筐体を構成すること
ができる。
また、装置の組立て後でも、妨害電波の発生源となって
いるICを容易に搭載し、妨害電波の漏洩を防ぐことが
できるため、妨害電波の対策期間を短縮し、他装置へ悪
影響を与えることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例におけるコンデンサ付
ICソケットの外観を示す斜視図、第2図は本発明の第
1の実施例における信号ピンの構成図、第3図は本発明
の第1の実施例における接地ピン、および電源ピンの構
成図、第4図は本発明の第2の実施例におけるコンデン
サ付単ピンソケットの構成図である。 1:ICソケット、2:接地ピン、3:信号ピン、4:
電源ピン、5ニスリーブ、6:コンタクト、7:誘電体
、8:信号電極、9:接地電極。 10:接地板、41:線材。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ICソケットにおいて、ICの接地端子に相当する
    ICソケットピンと、該ICソケットピン以外の少くと
    も1個のICソケットピンとの間に、誘電体を接続した
    ことを特徴とするコンデンサ付ICソケット。
JP62256098A 1987-10-09 1987-10-09 コンデンサ付icソケット Pending JPH01100879A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62256098A JPH01100879A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 コンデンサ付icソケット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62256098A JPH01100879A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 コンデンサ付icソケット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01100879A true JPH01100879A (ja) 1989-04-19

Family

ID=17287863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62256098A Pending JPH01100879A (ja) 1987-10-09 1987-10-09 コンデンサ付icソケット

Country Status (1)

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JP (1) JPH01100879A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006140864A (ja) * 2004-11-15 2006-06-01 Audio Technica Corp コンデンサマイクロホンの出力コネクタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006140864A (ja) * 2004-11-15 2006-06-01 Audio Technica Corp コンデンサマイクロホンの出力コネクタ

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