JPS5952959A - インタホン - Google Patents

インタホン

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JPS5952959A
JPS5952959A JP16450682A JP16450682A JPS5952959A JP S5952959 A JPS5952959 A JP S5952959A JP 16450682 A JP16450682 A JP 16450682A JP 16450682 A JP16450682 A JP 16450682A JP S5952959 A JPS5952959 A JP S5952959A
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JP
Japan
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operated
circuit
switch
signal
time
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JP16450682A
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JPH0124466B2 (ja
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Takehiro Kobayashi
小林 健浩
Katsuji Minami
南 勝二
Akira Okamoto
章 岡本
Norio Yasuoka
安岡 則雄
Yasuyuki Hatakeyama
畠山 泰行
Yukinori Matsuzaki
幸則 松崎
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Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPS5952959A publication Critical patent/JPS5952959A/ja
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    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B3/00—Line transmission systems
    • H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04B—TRANSMISSION
    • H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
    • H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
    • H04B2203/5429—Applications for powerline communications
    • H04B2203/545—Audio/video application, e.g. interphone

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電力線を介して親機と子aとが通話すること
ができるようにしたインタホンに関する。
このようないわゆる電力線搬送方式のインタポンでは、
一般家庭内に既に配線されている商用電力線を使用して
通話を行なうことができる。親機または子機のいずれか
一方では、音声信号によって周波数変調されたたとえば
200 kHz〜450 kHzの高周波信号を商用電
力線に送出し、親機および子機のいずれか他方ではこの
高周波信号を電力線から分離して復調し、音声を出力し
ている。このように商用電力線を高周波信号の送受信の
ために用いるインタホンは、次のような優れた利点を有
している。
(d)親45」と子機との間に専用の配線が不要となり
、ダ屋の新築や既築を問わず親機と子機との設置がきわ
めて簡略化される。もしも専用の配線を必要とするなら
ば、家屋内での配線工事を必要とし、このような工事で
は、一般に、ラインが家屋内に埋め込まれているので、
その工事は複雑となる。
また配線後に接続の誤りが発見されたときには、9、r
に埋め込み工事の場合、改修かきわめて困難である。
(b)親機と子機との設置場所を任意に選ぶことができ
る。電力線の電源コンセントがある家屋内であればどこ
にでも親機および子機を設置することができ、またそれ
らの親機および子機を移動することも容易である。
(c)また親機および子機は、生活パターンに応じて使
用することができ、たとえば朝夕には台所に、また夜に
は寝室などに親機および子機を設置することができ、き
わめて好都合である。
このようなインタホンにおいて、予め定めた時刻にl」
覚しなどのために報知音を発生ずることができればイン
タポンの用途がさらに広がることになるであろう。
本発明の目的は、たとえば目覚しなどのために報知音を
予め定めた時刻に発生することができるインタポンを提
供することである。
第1図は本発明の一実施例の斜視図であり・第2図はそ
のブロック図である。親機1と子七32とは曲用電力線
3を介してインタホンとして通詰をすることができ、ま
た相互の通信を後述のように行なうことができる。商用
電力線3には、電源コンセント4,5が設けられている
。親機1には、電源コード6が接続され、この電源コー
ド6の先端にはプラグ7が接続される。プラグ7が電源
コンセント4に接続されることによって、電源コード6
と商用電力線3とは電気的に接続される。子機2の親機
1にスJ応する構成要素には、100位の数値「1」を
付して示す。電源コード6.106は、親機1および子
@2に電力を供給するとともに、インタホンなどとして
用いるとき音声信号などによって周波数変調された高周
波信号を伝送する役目を果す。
親機1の構成を説明すると、電源コード6からの高周波
信号は結合回路31によって分離/結合されて同*ra
される。結合回路31からの高周波信号は、俊θj−回
路32によって復調され、音声信号は低周波増幅回路3
4に与えられる。送受信切替スイッチ25は、インタホ
ンとして送話するときに操作されるいわゆるトークスイ
ッチ12を含み、低周波増幅回路34からの音声信号を
、スピーカとマイクロホンとを兼ねるスピーカ/マイク
11に与えて、音声を聞くことができる。スピーカ/マ
イク11からの音声信号は、送受信切替回路25から低
周波増幅回路35に与えられて増幅され、変調回路36
において周波数変調され、電力増幅回路37において増
幅され、結合回路31から電源コード6、電源プラグ7
および電源コンセント4を経て商用電力線3に送出され
る。
復調回路32および変調回路36に関連して、高周波発
振回路33からの搬送周波数を有する信号が与えられて
いる。チャネルセレクタ13は、高周波発信回路33の
発振周波数を変化し、子機2とは、このチャネルセレク
タ13によって選択される高周波信号で特定的に通信す
ることができる。このようにしてチャネルセレクタ13
によって、子機2が複数台ある場合、それらの子機の1
つとの通信を選択することができる。またこのようなイ
ンタポンシステムでは、異なるシステムが共通の商用電
力線3を用いているときには、チャネルセレクタ13に
よって高周波信号の搬送周波数を匿えて混信を避けるこ
とができる。
インタ7エイスの働きを兼ねる送受信切替回路38は、
復調回路32、低周波増幅回路34,35、変調回路3
6および送受信切替スイッチ25に関連して設けられ、
マイクロコンピュータなどによって実現される処理装置
30によって親機1の送受信動作を切替える。
処理装置30には、ハウスコード設定回路19が接続さ
れる。このようなインタホンシステムを隣家などで用い
た場合、各家のインタホンシステムが誤動作することに
なる。この誤動作を防止するため、同一家内でのt[J
lおよび子機2の通信に当ってハウスコードを設定し、
受信した信号に含まれているハウスフードが当家のハウ
スコードに一致したときにのみ通話可能とすることによ
って、各家のインタホンシステムの誤動作が防止される
。
曲用電力線3に送出される高周波信号は、送信の開始を
表わす送信スタート信号と、ハウスコードを表わずデー
タと通話のための音声信号とを含む。刻時回路41は、
時計の刻時動作の部分を大規模集積回路などで構成され
て実現されており、その出力は表示器10によって目視
表示される。
刻時回路41の時刻設定は、後述の目覚しなどのために
操作される時刻設定回路14から処理装置30を介する
信号ど、現在時刻の設定のためのつまみ21からの信号
とによって、制御される。時刻設定回路工4は、時間単
位の設定を行なう時間つまみ14aと、分単位の設定を
行なう分つまみ]、 4 bとを含む。予約スイッチ1
5は、予め定めた時刻に親機1または子機2がら音を発
生して、(a)たとえば目覚しなどの機能を達成するた
めの目覚しモード、または(b)予め定められた時刻に
′a機1または子機2に接続されている負荷22,12
2をtitカイ・]勢または消勢する負荷制御モードを
行なうために操作される。チェックスイッチ17は、時
刻設定回路14によって設定された時刻を、表示q:5
LOに表示して4+(6mするために操作される。
動作切替スイッチ16a、16b、16cは、負荷22
,122を制御するために用いられており1表示灯21
a、21b、21cに個別的に銅比している。動作切替
スイッチ16aは、親機lの出力コンセント20または
子機2の出力コンセント120に、商用電力を常時出力
するために操作され、以下の説明中では、′寸時オンス
イッチと111’ぶことがある。このとき表示灯21a
は点灯しており、表示灯211)、21(14は消灯し
ている。
動作UJ 1i1スイツチ16bは、出力コンセン)2
0゜120に商用電力を常に遮断するために操作され、
以下の説明では常時オフスイッチと呼ぶことがある。こ
のとき表示灯21bは点灯しており、表示器21a、2
1cは消灯している。動作切替スイッチ16cは、時刻
設定回路14によって予約設定した時刻になるまでは、
出力フンセント2o。
120には商用電力を供給せず、その予約設定された1
+6刻になると商用電力を供給するために操作され、以
下の説明では連動オンスイッチと称することかある。動
作切替スイッチ16Qが操作され、(1約設定時刻にな
る前には表示灯21cが点灯しており、表示灯21a、
21bは消灯している。
予約設定した時刻になると、表示灯21b、21Cは消
灯し、出力コンセン)20,120に1d力が供給され
ていることを表示するために表示灯21aが点灯する。
負荷22,122は炊飯器やラジオなどである。炊飯器
であるときに、は予約した設定時刻に炊飯が開始し、そ
の後、炊飯器の機能によって保温状態になる。表示灯1
8は予約スイッチ15を操作したとき点灯する。
第3図は親機1の動作を説明するためのフローチャート
である。ステップn1からステップn2に移り、初期設
定が行なわれる。ステップn3においてつまみ21を操
作して刻時回路41の内容を現イ1:の時刻に設定する
。これによって表示器1()は、刻時回路41によって
刻時されつつある現在の時刻を表示する。次のステップ
n5では、ハウスコード設定回路19によってハウスコ
ードが設定され、ステップ116では復調回路32およ
び低周波増幅回路34が動作状態となってインタホンの
受信可能な状態となり、このとき低周波増幅回路35お
よび要調回路36は休止状態となり、送受信切替スイッ
チ25は、低周波増幅回路34からの音声信号をスピー
カ/マイク11に与えることを可能にする。その後、ス
テップn7では子槓2からの呼出しがあるかどうかを判
断され、無いときには、ステップn8に移り、予約スイ
ッチ15が操作されたか否か、すなわちインタホンモー
ドまたは目覚しモードもしくは負荷制御モードを判断す
る。インタポンモードであるときは、ステップ119に
移り、子機2の呼出しのためにトークスイッチ12が操
作されたか否かが判断される。
トークスイッチ12が操作されたときには、ステップn
lOに移り、復調回路32および低周波増幅回路34が
休止状態となり、変調回路36は動作状態となり、この
ようにして送信可能な状態となる。このとき低周波増幅
回路35は休止しており、送受信切替スイッチ25のス
イッチ態様は変化しない。
ステップnilでは、処理装置30はハウスコード設定
回路19からのハウスコードを読み込むとともに、子機
2において呼出し音を発生するためのコード信号を作成
する。こうしてステップn12では、処理装置30はハ
ウスコードと呼出し音コードとから成る呼出し信号を送
出する。これによってステップn13では、呼出し信号
が変調回路36によって周波数変調される。ステップn
13aでは、チャネルセレクタ13によって選択された
搬送周波数を有する高周波発振回路33からの搬送波が
呼出し信号によって変調される。ステップn 14では
、電力増幅回路37および結合回路31の働きによって
、高周波信号が商用を力線3に送出される。ステップn
15では、処理装置130の働きによって高周波信号の
送信状態が予め定められた時間、たとえば約2秒間維持
される。
この約2秒間である送信時間が経過すると、ステップn
16に移り、トークスイッチ12が操作されなくなった
か否かが判断される。トークスイッチ12が操作された
霞まであれば、ステップn16の状態で待機する。トー
クスイッチ12が操作されなくなると、ステップn17
に移り、ステップn6と同様にインタホン動作の受信可
能な状態となる。そこでステップn18において、子機
2からの応答があることか判断されると、ステップn1
9に移り、結合回路31を介する子機2からの高周波信
号を受信し、ステップn20において復調回路32の働
きによって子機2からの高周波信号の彼ル4を行なう。
ステップn20aでは、チャネルセレクタ13によって
定められる搬送周波数を有する高周波発振回路33から
の信号を用いて復調が行なわれ、これによって子機2が
複数で設置されている場合、希望する子機2との通話が
可能になる。次のステップn21では低周波増幅回路3
4の働きによって、子機2からの音声信号がスピーカ/
マイク11から発生される。ステップn22では子機2
からの通話が終了したか否かが判断され、通話中であれ
ばステップn19に戻り、通話が終了していればステッ
プn23に移る。
ステップn23では親機1における1・−クスインチ1
2が操作されたか否かが判断され、操作されていればス
テップn24に移り、低周波増幅回路35および変調回
路36が動作状態となり、スピーカ/マイク11からの
音声信号は送受信切替スイッチ25から低周波増幅回路
35に与えられてインタホン動作の送信可能な状態とな
る。そこでステップn25において、スピーカ/マイク
11からの音声信号が入力される。ステップn26にお
いて周波数変調される。ステップn26&では、チャネ
ルセレクタ13および高周波発振回路33の共働によっ
て搬送周波数が変調される。この高周波信号は、電力増
幅回路37から結合回路31を紅で商用を力線3に送出
される。ステップn28においてトークスイッチ12が
、操作されなくなったことが検出されると、ステップn
17に移る。トークスイッチ12が操作されているとき
、ステップn28からステップn25に戻る。
ステップn18において子機2からの応答がないときに
は、ステップn80において子機2からの高周波信号が
無くなってから予め定める通話終了時間、たとえば約1
0秒経過後に、ステップn80からステップn6に移る
。ステップn23においてトークスイッチ12が操作さ
れないときには、ステップn29において子機2の通話
終了時間、たとえば前述のように約10秒間経過したか
否かが判断され、経過していればステップn6に戻る。
ステップn7において子機2からの呼出しがあったとき
には、ステップn38に移り、子機2からの高周波信号
を結合回路31によって受信し、次のステップn39で
は、チャネルセレクタ13および高周波発振回路33に
よって定められるチャネルに対応した特定の子機2から
の高周波信号を復調回路32において復調し、ステップ
n40においてその子機2からの高周波信号を解読する
。
ステップn41において子機2からの高周波信号に含ま
れているハウスコード設定回路19で設定されたハウス
コードと一致していることが判断されると、ステップn
42に移り、処理装置30はメモ!J30aの内容を読
み出して呼出し音を作成し、ステップn43において低
周波増幅回路34からスピーカ/マイク11に呼出し音
を与えて音響化する。
メモリ30aでは、インタホン動作の呼出し音やその他
の報知音、たとえば火災時において「ウーウー」、非常
時において「ビボピボ」、犯人侵入時に「ビビ」、およ
びガス漏れが生じているとき「ピユーピユー」などが、
商用電力線3を介して人力される高周波信号に含まれて
いる呼出し音コードに対応して予めストアされている。
インクホン動作では、インタホンに適した呼出し音がス
テップn42において作成される。
ステップn44では、スピーカ/マイク11からの呼出
し音が鳴っている時間が経過したか否かが、処理装置3
0において判断される。その時間が経過していればステ
ップn45に移り、トークスイッチ12が操作されたか
が判断される。トークスイッチ12が操作されたときに
は、ステップn24に移り、インタホン動作の送信可能
な状態となる。トークスイッチ12が操作されていなけ
れば、ステップn46に移り、通話終了時間、たとえば
前述のように約10秒経過したか否かが判iノ1され、
経過していればステップn6に戻る。
ステップn8において、予約スイッチ15が操作されて
、予約動作が行なわれることが判断されると、ステップ
n48に移り表示灯18が点灯される。次にステップn
49において、時刻設定回路14における時間つまみ1
4aおよび分つまみ14bを操作することによって、目
覚しモードにおいて報知音を発生し、または負荷制御モ
ードにおいて負荷22,122を動作させるべき時刻が
設定される。ステップn50では、予約スイッチ15が
再び操作されて、その予約動作が解除されたか否かが判
IJ/?され、解除されていればステップn47に移り
、表示f:J’18を消灯して、ステップn9に移る。
予約動作が行なわれるべきときには、ステップn50か
らステップn51に移り、子機2からの呼出し信号があ
るか否かが判断される。
もしも呼出し信号があれば、ステップn38に移り、そ
うでなければステップn52に移る。ステップn52で
は、チェックスイッチ17が操作されたか否かが判1す
fされる。チェックスイッチ17が操作されているとき
、ステップn64において表示器10によって予め定め
られた時間5〜10秒間だけ[)II記膜設定時間表示
を行ない、次のステップn65において現在の表示に戻
ってステップn53に移る。チェックスイッチ15の操
作が解除されたときにもまた、ステップn52からステ
ップn53に移る。トークスイッチ12が操作されてい
るか否かが判断され、操作されているときにはステップ
nlOに移る。トークスィッチ12カ操作されていない
ときには、ステップn54に移り、設定時刻が現在の時
刻と一致したか否かが判断され、一致したときステップ
n55に移る。
ステップn55では、処理装置30に接続されている子
機停止スイッチ24が操作されたか否かが判断される。
子機停止スイッチ24は、子機2への報知を停止するた
めに操作され、これによって親機1だけで報知が行なわ
れる。たとえばキッチンタイマのように調理時間を報知
したり、風呂の水足や風呂の水の加゛熱時間を報知する
ためなどに操作され、台所などに設置された親機1で報
知が行なわれる。この子機停止スイッチ24の操作によ
って、子機2へ報知を行なう必要がない状態であるとき
にはステップn56に移る。出力コンセント20に負荷
22が接続されており、動作切替スイッチ16a、16
b、16cのうちの少なくともひとつが操作されている
ときには、ステップn66に移り、そうでなければすな
わちコンセント20に負荷22が接続されておらず動作
切替スイッチ16a、16b 、16cのすべてが操作
されていないときには、ステップn57に移る。
ステップn57では、処理装置30の動作によってメモ
リ30aが目覚しモードに対応した音コードを読出して
報知音を作り低周波増幅回路34によって増幅し、送受
信切替スイッチ25を介してスピーカ/マイク11によ
って報知音を発生する。
ステップn58では、報知音を必要としないとき、報知
音の発生を止めるためのストップスイッチ23が操作さ
れたか否かが判断される。このストップスイッチ23は
、日曜日などの休日にゆっくり朝寝をするためなどに操
作される。ストップスイッチ23が操作されていないと
きには、ステップn59において報知音が処理装置30
によって予め定められた時間だけ発生し、その後ステッ
プn60に移る。ストップスイッチ23が操作されてい
るときには、ステップn60に移る。ステップn60で
は、報知音の発生が停止され、次のステップn61では
予約スイッチ15が操作されているか否かが判h3iさ
れる。予約動作がその操作によって工γI!除されてい
るときには、ステップn62に′4fす、出力コンセン
ト20への電力の供給を遮断し、ステップnC13にお
いて表示灯21cを消却したままとし、ステップn78
に移る。ステップn61において予約スイッチ15が操
作されたままで、予約動作が持続されるべきであるとき
には、ステップn49に移る。
ステップn5Gにおいて出力コンセント20の制御を行
なって負荷を制御するときには、ステップn66に移り
連動オンスイッチ16cが操作されるか否かが判1i)
iされる。連動オンスイッチ16Cが操作されたときに
は、ステップn67において、表示灯21cが点灯され
、ステップn68において出力コンセント20から負荷
20に電力が供給される。次のステップn57では、報
知音か発生ずる。連動オンスイッチ16cが操作されて
いないときには、次のステップn69に移り、常時オン
スイッチ16aが操作されているか否かが判断される。
常時オンスイッチ16aが操作されているときには、ス
テップn70に移って表示灯21aを点灯し、出力コン
セント20から負荷22に電力を供給したままとしステ
ップn71に移る。常時オンスイッチ16aが操作され
ず、常時オフスイッチ16bが操作されているときには
、ステップn72において表示灯21bが点灯し、ステ
ップn、 73に移り出力コンセント2oがら負荷22
への電力を遮断したままとし、ステップn74に移る。
ステップn74では連動オンスイッチ16cが操作され
ているか否がが判111iされ、操作されていればステ
ップn75に移り、表示灯21bを消灯し、表示灯21
cを点灯する。そこでステップn 76に移り、出力コ
ンセント2oへの電力の供給を遮断する。出力コンセン
)20に1L力が供給されていないときには、そのまま
の状態が保たれる。ステップn77では予約スイッチ1
5が操作されて、予約動作が解除されたが否がが判11
J1され、予約動作が解除されていないときはステップ
n49に移る。解除されていれば、ステップn 78に
移り、表示灯21cを消灯し、ステップn79において
表示灯18を消灯する。ステップ1174において連動
オンスイッチ16cが操作されていないときには、ステ
ップn69に移り常時オンスイツヂ16aまたは常時オ
フスイッチ16bのいずれかが繰作されたと判断される
。連動オンスイッチ]−6cがステップn74において
操作されていることによって、ステップn75では表示
灯21a、21bが消灯し、表示灼21cが点灯し、ス
テップn76において出力コンセント20への電力供給
が遮断される。その後、設定時刻と現在時刻とがステッ
プn54において一致すると、ステップn68において
出力コンセント20に′電力が供給されることになる。
ステップn55において、子機停止スイッチ24が操作
されず、設定時刻と現在時刻とか一致したことを表わす
報知を子機2に行なうべきときには、ステップn30に
移る。こうして親機1の復調回路36が動作され、低周
波増幅回路34,35は休止されて送信状態となる。そ
こでステップn31において、処理装置30はハウスコ
ード設定回路19からハウスコードを読み込むとともに
、報知音を表わすコードメモリ30aのストア内容に基
づいて作成する。ステップn32では、処理装置30は
子機2の出力コンセント120に電力を供給すべきであ
るか否かを表わす信号を作成する。処理装置30からの
このようなハウスコード、報知音コードおよび出力コン
セント120のための信号とは、ステップn33におい
て処理装置30から送出され、ステップn34において
変調回路36によって周波数変調される。この搬送波は
ステップn34aにおいて、チャネルセレクタ13およ
び高周波発振回路33に定められる。ステップ7135
では、短刀増幅回路37からの高周波kj号は結合回路
31から商用電力線3に導出され、ステップn36にお
いてその送信状態が処理装置30において予め定められ
た時間だけ持続される。
これによって親機1では後軸回路32が動作され、低周
波増幅回路35は休止状態となり、これによって受信状
態となり、ステップn37からステップn9に移る。
子機停止スイッチ24に関連して他の実施例として、ス
テップn55では、親機1のためにステツー:f n 
55に移りまたは子機2のためにステップn32に移る
動作が上述のように行なわれるだけでなく、ステップn
55からステップn56とステップn30とにそれぞれ
後続する各動作が行なわれ、これによって親機1および
子機2に関連して設けられている負荷22,122を設
定時刻において同時に電力を伺勢するようにしてもよい
。
第4図は、子機2の動作を説明するだめのフローチャー
トである。子機2では、第4図に示されているように親
機1に対応する構成要素には100位が1である3桁の
うち下2桁が同一の参照符を用いる。ステップm1から
ステップm2に移り初期設定を行ない、ステップm3に
おいてハウスコード設定回路119によってハウスコー
ドを設定し、ステップm4において復調回路32および
低周減増hi回路134を動作させ、低周波増幅回路1
35を休止して受信状態とする。ステップm5において
、親機1からの呼出し信号か熱いならば、ステップm6
に移りトークスイッチ112が操作されているか否かが
判断される。トークスイッチ112が操作されたときに
は、ステップm7に移り、低周波増幅回路134,13
5を休止状態としたままで変調回路136を動作状態と
する。
これによって子機2から親機1ヘノ・ウスコードを送る
準備状態とする。ステップm8では、処理袋[130に
おいて、ハウスコードを読み込み、メモ’J 130 
aの内容を解読し、呼出し皆コードの作成をする。そこ
でステップm9では、呼出し音の信号を処理装置130
から送出する。ステップmlOでは、周波数変調回路3
6の働きによって搬送波周波数をチャネルセレクタ13
によって定めた高周波発振回路33の発振周波数で変調
する。
ステップmllでは、子機2からの高周波信号が結合回
路131から開用電力線3に送出され、ステップm12
において予め定めた信号送出時間だけ持続される。その
後、ステップm13においてトークスイッチ112が遮
断されたか否かが判断され、遮1i#されていればステ
ップm14に移り復製11回路132および低周波増幅
回路134を動作させ、低周波増幅回路134からの音
声信号が送受信切替スイッチ112からスピーカ/マイ
ク111に与えられて受信状態となる。
ステップm15において親機1からの応答があることが
判断されると、ステップm16に移り親機1からの高周
波信号は結合回路131から復調回路132に与えられ
て復調され、ステップm18において音声出力が得られ
る。ステップm19において親機1の通話が終了すると
、ステップm20においてトークスイッチ112が操作
されたか杏かを判断され、操作されていなければ、ステ
ップm21に移り、予め定めた通話終了時間たとえは1
0秒後にステップm5に戻る。
ステップm15において応答がないときにはステップm
22に移り、親機1からの高1向波信号がなくなってか
ら通話終了時間たとえば10秒経過した俊、ステップm
5に戻る。
ステップm5において、親機1からの高周波信号が受信
されたとき、ステップm28において結合回路131か
らステップm29において復調回路132に与えられて
復調される。ステップm31においてそのコード信号が
解読され、ステップm32において親機lから操作され
た/%ラウスードが、ハウスコード設定回路119にお
いて設定されたハウスコードと一致するとき、ステップ
m33においてインタホン動作のための吐出しか否かが
判断される。インタホンとして動作すべきときにはステ
ップm34に移り、処理装置130はメモリ130aか
らのストア内容に基づいて呼出し音を作成する。その呼
出し音の信号は、ステップm35において低周波増幅回
路134から送受信切替スイッチ125を経て、スピー
カ/マイク111に与えられて音響化される。この呼出
し音は、処理装置130において定められた呼出し音鳴
動時間たけ持続する。その後、ステップm37において
、トークスイッチ112が操作されたか否かが判断され
る。トークスイッチ112が操作されたときには、ステ
ップm23に移り高周波増幅回路35および変調回路3
6が動作され、子機2か送信状態となる。スピーカ/マ
イク111からの音声信号は、ステップm25において
変w1′1回路136によって周波数変−1ソされ、ス
テップm26において電力増幅回路137によって増幅
され、結合回路131から商用電力線3に送出される。
ステップm27では、トークスイッチ112が遮断され
たか否かが判断され、遮断されていればステップm14
に移る。
ステップm33において子機2が受信した信号が、イン
タホン動作の呼出しでないときには、ステップm38に
移り、出力フンセント128を制御すべき信号か否かが
処理装置130におい−C判断される。出力コンセント
128を制御すべきでないときには、ステップm 39
に移り、目覚しモードを達成するために報知音をステッ
プm39において、メモ!J130aのストア内容に基
づいて作成し、ステップm40において低周波増幅回路
134、送受信切替スイッチ125およびスピーカ/マ
イク111の働きによって報知音を発生ずる。その後、
ステップm41において、子機2に設けられたストップ
スイッチ123が操作されたか、否かが判断され、操作
されていなければ処理装置130において定められた鳴
動時間だけ報知音を発生し、その後、ステップm43に
おいて、低周波増幅回路34および送受信切替スイッチ
125を休止して、報知音の発生を停止する。ステップ
m41においてストップスイッチ123が操作されたと
きにもまた、ステップm43に移る。
ステップm38において、出力コンセン)128の動作
を制御すべきであると判断されると、負荷122を制御
する負荷制御モードの達成のためにステップm44に移
り、親機1から送出された出力信号が出力コンセント1
20に電力を供給すべきかが判断される。出力コンセン
)120に電力を供給すべきときには、ステップm45
に移り1出力コンセント120から負荷122に電力が
供給される。このときステップm46では報知音がメモ
リ130aの働きによって作成され、ステップm47に
おいて低周波増幅回路134および送受信切替スイッチ
125の働きによって、スピーカ/マイク111から報
知音が発生される。ストップスイッチ123がステップ
m48において操作されないときには、その報知音は処
理装置130において定められた鳴動時間だけ鳴動し、
ステップm50において処理装置130が低周波増幅回
路134および送受信切替スイッチ125を休止するこ
とによって、報知音の発生を停止する。
ストップスイッチ123がステップm48において、操
作されたときにもまた、ステップm50に移り報知音の
発生が停止する。
ステップm51ではストップスイッチ123が操作され
たか否がか判断される。ストップスイッチ123が操作
されているならば、ステップm52に移り、出力フンセ
ン)120への寛カの供給を停止し、ステップm5に移
る。ストップスイッチ123か操作されないときにもま
た、ステップm5に移る。ステップm44において、出
力コンセント信号が負荷122に供給すべきでないとき
にはステップm52に移る。
上述の実施例では、連動オンスイッチ16cの鋤きによ
って、設定時刻になると出力コンセント20.120か
ら負荷22,122に1し力か供給されるように制御さ
れるが、本発明の他の実施例として)もう1つのスイッ
チを設け、このスイッチを操作したことがステップm6
6において検出され、ステップm68において出力コン
セント2への電力の供給が遮断されるように構成されて
もよい。またこのような出力コンセント20への電力の
供給の遮断は子機2の出力コンセント120に関連して
も同様にステップm45において行なわれることができ
る。
以」二のよ)に本発明によれば、電力線搬送方式で通話
を行なうことができるインタホンの親機において刻時手
段によって設定した時刻に子機から報知音を発生できる
ようにしたので、目覚しおよびその他の動作のために広
範囲に実施されることができ、実生活において便利なも
のとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図に
示された親機1および子機2の具体的な構成を示すブロ
ック図、第3図は親機1の動作を説明するためのフロー
チャート図、第4図は子機2の動作を説明するだめのフ
ローチャート図である。 1・・・親機、2・・・子機、3・・・商用電力線、l
O・・・表示器、11,111・・・スピーカ/マイク
、12゜112・・・トークスイッチ、13 、113
−゛チャネルセレクタ、14・・・時刻設定回路、19
,119・・・ハウスコード設定回路、25,125・
・・送受信切替スイッチ、31,131・・・結合回路
、32゜132・・・復調回路、33,133・・・高
周波発振回路、34,35,134,135・・・低周
波増幅回路、36,136・・・変調回路、37,13
7・・・電力増幅回路 代理人   弁理士 西教圭一部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力線を介して親機と子機とが通話することができるよ
    うにしたインタホンにおいて、親機は、刻時動作を行な
    い、かつ予め定めた時刻になると報知信号を発生ずる時
    計手段をIdritえ、この報知信号を電力線を介して
    子機に送出し、子機は、報知信号に応答して報知音を発
    生することを特徴とするインタボン。
JP16450682A 1982-09-20 1982-09-20 インタホン Granted JPS5952959A (ja)

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JPS5952959A true JPS5952959A (ja) 1984-03-27
JPH0124466B2 JPH0124466B2 (ja) 1989-05-11

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63227792A (ja) * 1986-10-28 1988-09-22 Kobe Steel Ltd チタンストリップ表面の均一酸洗方法及びその装置
JPH01501009A (ja) * 1986-08-29 1989-04-06 マンネスマン・アクチエンゲゼルシャフト 連続的に走行する帯材を表面処理をする装置
JP2015092647A (ja) * 2013-11-08 2015-05-14 株式会社ナカヨ 給電機能を有するインターホンシステム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5752331A (en) * 1980-09-10 1982-03-27 Matsushita Electric Works Ltd Power line conveying and controlling system

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