JPS5952996B2 - 核融合装置用真空容器 - Google Patents
核融合装置用真空容器Info
- Publication number
- JPS5952996B2 JPS5952996B2 JP54147792A JP14779279A JPS5952996B2 JP S5952996 B2 JPS5952996 B2 JP S5952996B2 JP 54147792 A JP54147792 A JP 54147792A JP 14779279 A JP14779279 A JP 14779279A JP S5952996 B2 JPS5952996 B2 JP S5952996B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- bellows
- vacuum vessel
- insulating material
- glass cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は核融合装置用真空容器に係り、特に複数の厚肉
部間をベローズで連結して形成さメ′よる真空容器の断
熱構造を改良した核融合装置用真空容器に関する。
部間をベローズで連結して形成さメ′よる真空容器の断
熱構造を改良した核融合装置用真空容器に関する。
従来より、該融合装置の真空容器は、1ターン抵抗を大
きくするため、また、熱伸びを吸収するため、いくつか
に分割された厚肉部間をベローズによって連結する構造
が採用されていた。
きくするため、また、熱伸びを吸収するため、いくつか
に分割された厚肉部間をベローズによって連結する構造
が採用されていた。
第1図は従来のこの種の真空容器の要部を拡大して示し
たもので、図において符号1で示すものは真空容器の厚
肉部で、2つの厚肉部1,1間はベローズ2によって連
結されている。
たもので、図において符号1で示すものは真空容器の厚
肉部で、2つの厚肉部1,1間はベローズ2によって連
結されている。
そして、真空容器内部には高純度プラズマを生成させる
ためには真空容器内を200〜500℃に加熱真空する
必要があり、その周面には例えばセラミックファイバな
どからなる断熱材3か゛断熱材押え4によって取付けら
れる。
ためには真空容器内を200〜500℃に加熱真空する
必要があり、その周面には例えばセラミックファイバな
どからなる断熱材3か゛断熱材押え4によって取付けら
れる。
断熱材3中にはベローズ2を加熱するために、ベローズ
2と対応した位置にヒータ5を埋設しである。
2と対応した位置にヒータ5を埋設しである。
しかし、上記のような構造を採用すると、ベローズ2は
熱によって自由に伸縮するため、断熱材3がベローズ2
の周面から離脱したり、亀裂6が生じたりして、ベロー
ズ2に対する加熱が不能になる恐れがある。
熱によって自由に伸縮するため、断熱材3がベローズ2
の周面から離脱したり、亀裂6が生じたりして、ベロー
ズ2に対する加熱が不能になる恐れがある。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、その目的とす
るところは、熱伸びがあっても断熱材が剥離したり亀裂
が生じることのないようにした核融合装置用真空容器を
提供するにある。
るところは、熱伸びがあっても断熱材が剥離したり亀裂
が生じることのないようにした核融合装置用真空容器を
提供するにある。
本発明はベローズ部分を覆う断熱材を1ヘ一ラス周方向
に所定間隔をもって配置すると供に、該断熱材間に径方
向に積層した耐熱ガラスクロスを配置し、かつ、この積
層耐熱ガラスクロスの端部をml熱材に固定することに
より、所期の目的を達成するように成したものである。
に所定間隔をもって配置すると供に、該断熱材間に径方
向に積層した耐熱ガラスクロスを配置し、かつ、この積
層耐熱ガラスクロスの端部をml熱材に固定することに
より、所期の目的を達成するように成したものである。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を説明するもので、図中、第
1図と同一部分は同一符号をもって示し、その説明は省
略する。
1図と同一部分は同一符号をもって示し、その説明は省
略する。
本実施例にあっては、ベローズ2の両端が接続される厚
肉部1,1は伸縮しないため、その外周面には非伸縮性
を持つ、例えばセラミックファイバなどからなる断熱材
3を断熱材押え4によって固定しである。
肉部1,1は伸縮しないため、その外周面には非伸縮性
を持つ、例えばセラミックファイバなどからなる断熱材
3を断熱材押え4によって固定しである。
そして、ベローズ2の周面に対応する部分は、ベローズ
2の長さに応じて複数個の断熱材3を1〜−ラス周方向
に所定間隔をもって配置し、これらの間を径方向に多層
構造にした耐熱温度が約800℃の耐熱ガラスクロス7
を配置している。
2の長さに応じて複数個の断熱材3を1〜−ラス周方向
に所定間隔をもって配置し、これらの間を径方向に多層
構造にした耐熱温度が約800℃の耐熱ガラスクロス7
を配置している。
この耐熱ガラスクロス7は図からも明らかなように、幾
分たるみをもって配置され、その両端をピン8によって
断熱材3に対して固定されている。
分たるみをもって配置され、その両端をピン8によって
断熱材3に対して固定されている。
勿論、耐高温用接着剤によって固定してもよい。
上記耐熱ガラスクロス7は、熱伝導率が0、04Kca
l/mh℃(常温) 、!:断熱特性モ&好テする。
l/mh℃(常温) 、!:断熱特性モ&好テする。
本実施例は以上のように構成されているため、ベローズ
2が伸縮しても耐熱ガラスクロス7がこれを吸収するた
め、断熱材3が剥離したり亀裂を生じることがない。
2が伸縮しても耐熱ガラスクロス7がこれを吸収するた
め、断熱材3が剥離したり亀裂を生じることがない。
以上説明した本発明の核融合装置用真空容器によれば、
ベローズ部分を覆う断熱材をトーラス周方向に径方向に
積層した耐熱ガラスクロスを配置し、かつ、この積層耐
熱ガラスクロスの端部を断熱材に固定したものであるか
ら、熱伸びがあっても、耐熱ガラスクロスで吸収するこ
とができるので、断熱材が剥離したり亀裂が生じること
はなく、此種核融合装置用真空容器に採用する場合には
、非常に有効である。
ベローズ部分を覆う断熱材をトーラス周方向に径方向に
積層した耐熱ガラスクロスを配置し、かつ、この積層耐
熱ガラスクロスの端部を断熱材に固定したものであるか
ら、熱伸びがあっても、耐熱ガラスクロスで吸収するこ
とができるので、断熱材が剥離したり亀裂が生じること
はなく、此種核融合装置用真空容器に採用する場合には
、非常に有効である。
第1図は従来の核融合装置用真空容器の要部を拡大して
示す断面図、第2図は本発明の核融合装置用真空容器の
一実施例の要部を拡大して示す断面図である。 1・・・・・・厚肉部、2・・・・・・ベローズ、3・
・・・・・断熱材、4・・・・・・断熱材押え、5・・
・・・・ヒータ、6・・・・・・亀裂、7・・・・・・
耐熱ガラスクロス、8・・・・・・ピン。
示す断面図、第2図は本発明の核融合装置用真空容器の
一実施例の要部を拡大して示す断面図である。 1・・・・・・厚肉部、2・・・・・・ベローズ、3・
・・・・・断熱材、4・・・・・・断熱材押え、5・・
・・・・ヒータ、6・・・・・・亀裂、7・・・・・・
耐熱ガラスクロス、8・・・・・・ピン。
Claims (1)
- 1 複数の厚肉部間をベローズで連結して形成されると
共に、その外周面を断熱材で覆って成る核融合装置用真
空容器において、前記ベローズ部分を覆う断熱材を1ヘ
一ラス周方向に所定間隔をもって配置すると共に、該断
熱材間に径方向に積層された耐熱ガラスクロスを配置し
、かつ、この積層耐熱ガラスクロスの端部を前記断熱材
に固定したことを特徴とする核融合装置用真空容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54147792A JPS5952996B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 核融合装置用真空容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54147792A JPS5952996B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 核融合装置用真空容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673895A JPS5673895A (en) | 1981-06-18 |
| JPS5952996B2 true JPS5952996B2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=15438305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54147792A Expired JPS5952996B2 (ja) | 1979-11-16 | 1979-11-16 | 核融合装置用真空容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952996B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-16 JP JP54147792A patent/JPS5952996B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673895A (en) | 1981-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3007596A (en) | Thermal insulation | |
| JP2553633B2 (ja) | 高温炉の断熱方法 | |
| NO171615C (no) | Varmeisolerende anordning for undersjoeiske ledninger, samt fremgangsmaate for plassering av den varmeisolerende anordning | |
| JPH0464025A (ja) | 調理器用温度センサー | |
| US2685015A (en) | Resistance thermometer element | |
| JPS5952996B2 (ja) | 核融合装置用真空容器 | |
| US3022478A (en) | Resistance temperature sensing device | |
| US3406275A (en) | Furnace having fingers interdigitatedly engaged with its heating elements | |
| US3699309A (en) | Directional infrared heating element | |
| US984541A (en) | Heat-insulating wall. | |
| JPS6146400Y2 (ja) | ||
| CN223295259U (zh) | 一种加热炉加热器 | |
| JPS61116246A (ja) | 液中にて使用する赤外線放射体 | |
| US3432714A (en) | Fast warmup cathode | |
| US3057941A (en) | Heat-sensing device with protective sheath | |
| JPH0114553B2 (ja) | ||
| JP2511284B2 (ja) | 半導体用炉心管 | |
| US2481371A (en) | High-temperature strain gauge and method of making same | |
| US1706017A (en) | Vania | |
| JPS581978Y2 (ja) | セラミツクス気密端子 | |
| JPH0322713Y2 (ja) | ||
| JPS5982824U (ja) | 高温測定装置 | |
| JPS5845276Y2 (ja) | 高温加熱容器 | |
| SU1763832A1 (ru) | Вакуумна высокотемпературна нагревательна печь | |
| JPH0542593Y2 (ja) |