JPS5953406A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
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- JPS5953406A JPS5953406A JP57162388A JP16238882A JPS5953406A JP S5953406 A JPS5953406 A JP S5953406A JP 57162388 A JP57162388 A JP 57162388A JP 16238882 A JP16238882 A JP 16238882A JP S5953406 A JPS5953406 A JP S5953406A
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- Japan
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/08—Anti-ageing preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9789—Magnoliopsida [dicotyledons]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/52—Stabilizers
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化粧料に関するものであり一更に詳しくは当帰
抽出dりを含’N−する抗炎症作用−組織再生作用のあ
る安定な化粧料に関するものである。
抽出dりを含’N−する抗炎症作用−組織再生作用のあ
る安定な化粧料に関するものである。
当帰はセリ利に属1−るイ1U物であり一抗炎症作用。
組織Pj生作用、鎮痛作用−止血作用等を有するため一
従米より漢方外用イ11(例えば紫雲膏等〕あるいは内
服611の原料として広(用いられている0本発明者等
は−この当帰抽出lグを化粧料Vこ含有させて抗炎症作
用1組織再生作月4のある化和料を得ることについて研
死した。
従米より漢方外用イ11(例えば紫雲膏等〕あるいは内
服611の原料として広(用いられている0本発明者等
は−この当帰抽出lグを化粧料Vこ含有させて抗炎症作
用1組織再生作月4のある化和料を得ることについて研
死した。
従来−当帰の成分を抽出するためには水単独抽出が一般
的であり−まり、 VC油で抽出することが行なわれろ
こともあるが−この場合には当帰成分中のベルカブテン
が同時に抽出されたり、オリが多量に生じる等の問題点
がある。−すなわち−ベルカブテンは一般に香料に用い
られてbるベルガモツトオイル、アンゲリカ根オイル、
ビター第1/ンジオイル、クミンオイル、ベルベナオイ
ル、ルーオイル等に存在するものであり一当帰甲にも含
有されろ有害物質である。例えはベルカブテンを含イイ
した香水を皮)目につけ日光にあたるとベルロック皮I
Fj炎を生じさせる等、悪影響を及はすことが広(知ら
れている。また一般に当帰抽出液は保存すると抽出成分
が析出し、力わゆるオリとIl’J’ば)1−る沈殿物
を生じ品質的に不安定なため一化粧利原和として使用す
る場合に好ましくない0 そこで本発明者等は、当帰抽出液を含有する安足な化粧
料を得るために種々研究を重ねた結果一本発明を完成す
るに到った。
的であり−まり、 VC油で抽出することが行なわれろ
こともあるが−この場合には当帰成分中のベルカブテン
が同時に抽出されたり、オリが多量に生じる等の問題点
がある。−すなわち−ベルカブテンは一般に香料に用い
られてbるベルガモツトオイル、アンゲリカ根オイル、
ビター第1/ンジオイル、クミンオイル、ベルベナオイ
ル、ルーオイル等に存在するものであり一当帰甲にも含
有されろ有害物質である。例えはベルカブテンを含イイ
した香水を皮)目につけ日光にあたるとベルロック皮I
Fj炎を生じさせる等、悪影響を及はすことが広(知ら
れている。また一般に当帰抽出液は保存すると抽出成分
が析出し、力わゆるオリとIl’J’ば)1−る沈殿物
を生じ品質的に不安定なため一化粧利原和として使用す
る場合に好ましくない0 そこで本発明者等は、当帰抽出液を含有する安足な化粧
料を得るために種々研究を重ねた結果一本発明を完成す
るに到った。
すなわち一本発明は水と混付でき、がっ油溶性成分を抽
出し得る有機溶媒と水との混合溶媒で当帰を抽出して得
た抽出液を低温下または(および〕高温下に保存して析
出した固形分を除去した当帰抽出液を含有することを特
徴とする化粧料であって、その目的とするところは当帰
抽出液を含有する抗炎症作用、組織再生作用のある安定
な化粧料を提供すること[ある。
出し得る有機溶媒と水との混合溶媒で当帰を抽出して得
た抽出液を低温下または(および〕高温下に保存して析
出した固形分を除去した当帰抽出液を含有することを特
徴とする化粧料であって、その目的とするところは当帰
抽出液を含有する抗炎症作用、組織再生作用のある安定
な化粧料を提供すること[ある。
本発明で当帰を抽出する抽出ld媒は当帰に含有される
水溶性成分−油溶性成分を効率良(抽出するため一水と
混合でき2がっ油溶性成分を抽出し得る有機溶媒(以下
−有機溶媒という)と水との混合溶媒が用りられる。有
機溶媒の具体例としては−flJ、tifエチルアルコ
ール−イソプロピルアルコール+n−プロピルアルコー
ル、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ポリ
エチレングリコール−エチレングリコールモノエチルエ
ーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエ
チレングリコールモノエチルエーテル、プロピレンクリ
コール、フロピレンゲリコールモノエチルエーテル−プ
ロピレングリコールモノイソプロビルエーテル−7,3
−ブチレングリコール−グリセリンなどが挙げられる。
水溶性成分−油溶性成分を効率良(抽出するため一水と
混合でき2がっ油溶性成分を抽出し得る有機溶媒(以下
−有機溶媒という)と水との混合溶媒が用りられる。有
機溶媒の具体例としては−flJ、tifエチルアルコ
ール−イソプロピルアルコール+n−プロピルアルコー
ル、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ポリ
エチレングリコール−エチレングリコールモノエチルエ
ーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエ
チレングリコールモノエチルエーテル、プロピレンクリ
コール、フロピレンゲリコールモノエチルエーテル−プ
ロピレングリコールモノイソプロビルエーテル−7,3
−ブチレングリコール−グリセリンなどが挙げられる。
そして水とエチルアルコ−ル
混合溶媒における水と有機溶媒の割合は一通当に選ぶこ
とができるが一七機溶媒の比率が高(なるとエキス含有
量が減り,ベルガプテン含有量カ多(なり、また水の比
率が高いとオリの発生が多(なる。したがって当帰の抽
出溶媒としては一重量一部で水:有機溶媒=90〜.+
.t:lo〜4J−σ)割合の混合溶媒がよ(−特に水
:有機溶媒=g。
とができるが一七機溶媒の比率が高(なるとエキス含有
量が減り,ベルガプテン含有量カ多(なり、また水の比
率が高いとオリの発生が多(なる。したがって当帰の抽
出溶媒としては一重量一部で水:有機溶媒=90〜.+
.t:lo〜4J−σ)割合の混合溶媒がよ(−特に水
:有機溶媒=g。
〜乙0ニーθーグOの割合の混合溶媒が好ましXAO又
当帰の上記混合溶媒による抽出操作は任意σ〕方法で行
うことができ−例えば当帰と上記混合溶媒とを同−容器
に仕込み、一定時間例えは、2<7□[171間、2o
C以下. 好ましくtrz.+c−/ sCvCて冷浸
後、攪拌をし抽出することができる0こσ)場合、溶媒
量は当帰な浸漬させるに充分な量であればよい0 この様な抽出操作を完了した後に一任意の方法−例えば
遠心分離で固液を分離し粗抽出液を得る。
当帰の上記混合溶媒による抽出操作は任意σ〕方法で行
うことができ−例えば当帰と上記混合溶媒とを同−容器
に仕込み、一定時間例えは、2<7□[171間、2o
C以下. 好ましくtrz.+c−/ sCvCて冷浸
後、攪拌をし抽出することができる0こσ)場合、溶媒
量は当帰な浸漬させるに充分な量であればよい0 この様な抽出操作を完了した後に一任意の方法−例えば
遠心分離で固液を分離し粗抽出液を得る。
この粗抽出液は適当な方法で,例えば減圧加熱等で濃縮
することももちろん可能である。
することももちろん可能である。
この様にして得られた抽出液を一低温保存することで溶
解度の減少によりオリの発生を促進させ、又高温保存す
ることで熟成によりオリの発生を促進させる。すなわち
、上記粗抽出液を低温下または(および)高温下に一定
期間保存し2オリの原因となる不安定な成分を析出さJ
た後−任意の方法で71″1過し当帰の抽出液を得る。
解度の減少によりオリの発生を促進させ、又高温保存す
ることで熟成によりオリの発生を促進させる。すなわち
、上記粗抽出液を低温下または(および)高温下に一定
期間保存し2オリの原因となる不安定な成分を析出さJ
た後−任意の方法で71″1過し当帰の抽出液を得る。
この場合,低温下とは室温より充分低(溶解度の減少を
もたらし。
もたらし。
抽出液を凍らせない温度であり中でもー10〜ICが好
ましい。又、高温下とは呈温よυ高(オリの熟成を充分
もたらしかつ溶媒の揮散があまりない温度であり一中で
もJO〜jOCが好ましい。
ましい。又、高温下とは呈温よυ高(オリの熟成を充分
もたらしかつ溶媒の揮散があまりない温度であり一中で
もJO〜jOCが好ましい。
保存時間はオリの原因となる不安定な成分が析出するの
に充分な時間であればよい。
に充分な時間であればよい。
そして例えばまず高温下1c/週間保存後,低温下にλ
週間保存する.、りるいは高温下に一日一低温下vc1
日保存することを/ザイクルとして一数サイクル保存し
最後の保存条件を低温下7週間とするとbつように低温
保存と高Y晶保存を組み合わせるのが好ましい。この場
合−低温保存と高温保存はどちらから先に行ってもよい
が一最終の保存条件は充分に不安定な成分を析出させる
ために低温保存が好ましい。
週間保存する.、りるいは高温下に一日一低温下vc1
日保存することを/ザイクルとして一数サイクル保存し
最後の保存条件を低温下7週間とするとbつように低温
保存と高Y晶保存を組み合わせるのが好ましい。この場
合−低温保存と高温保存はどちらから先に行ってもよい
が一最終の保存条件は充分に不安定な成分を析出させる
ために低温保存が好ましい。
ここで本発明で用いる当帰抽出液をaる抽出の具体例を
あげると次のごとくである。
あげると次のごとくである。
■当帰1M層部ーエチルアルコール/.4重用部−水4
.&重量部を同−容器に仕込み、20Cにてλり時間冷
没後−一〇Cにて7時間tt’L 4’lを行い、遠心
分離機[↓すN液を分離して粗抽出液を得る。次にこの
粗抽出液を<toC7−VC−週間保存後一ケイソウ土
f過助剤を用いてl−1過し当帰抽出iti ( A
)を得た。
.&重量部を同−容器に仕込み、20Cにてλり時間冷
没後−一〇Cにて7時間tt’L 4’lを行い、遠心
分離機[↓すN液を分離して粗抽出液を得る。次にこの
粗抽出液を<toC7−VC−週間保存後一ケイソウ土
f過助剤を用いてl−1過し当帰抽出iti ( A
)を得た。
■当帰’ M fit部−エチルアルコール2重量耶−
水/3重量部を同一容器に仕込みー /jcにて10時
間攪拌後−遠心分離機により固液を分If して粗抽出
液を得る。次にこの粗抽出液を減圧加熱することにより
全量を/に濃縮し−OC下に/22日保 存した後に、パーライト濾過助剤を用いて濾過を行い当
帰抽出液(B)を得た。
水/3重量部を同一容器に仕込みー /jcにて10時
間攪拌後−遠心分離機により固液を分If して粗抽出
液を得る。次にこの粗抽出液を減圧加熱することにより
全量を/に濃縮し−OC下に/22日保 存した後に、パーライト濾過助剤を用いて濾過を行い当
帰抽出液(B)を得た。
■当帰7型川部、エチルアルコール” N 量flu
&水ご重量部を同一容器に仕込み、IOCにて5時間冷
浸後−10CVCてJ時間攪拌な行い一遠心分離機によ
り固液を分離して粗抽出液を得る。次にこの粗抽出液を
IOC下に2日、−sC下[/日保存することをlサイ
クルとして割コザイクル保存し、さらに−IC下に2日
保存した後に、ケイソウ土及びセルロースの混合物を濾
過助剤として用いjコ過を打力当帰抽出液(C)を得た
。
&水ご重量部を同一容器に仕込み、IOCにて5時間冷
浸後−10CVCてJ時間攪拌な行い一遠心分離機によ
り固液を分離して粗抽出液を得る。次にこの粗抽出液を
IOC下に2日、−sC下[/日保存することをlサイ
クルとして割コザイクル保存し、さらに−IC下に2日
保存した後に、ケイソウ土及びセルロースの混合物を濾
過助剤として用いjコ過を打力当帰抽出液(C)を得た
。
■当帰/重量部、プロピレングリコール3.乙重量部−
水g、tt重量部を同一容器に仕込み、lICにてIJ
、時間攪拌を行い、遠心分離機により固液を分離して粗
抽出液を得る。次にこの粗抽出液を30C下に3日−0
012日保存することをlサイクルとして割コザイクル
保存し−さらVCO’Q下VcJ′日保存した後に−セ
ルロースを濾過助剤として用い濾過を行い当帰抽出液(
D)をイ拝だ。
水g、tt重量部を同一容器に仕込み、lICにてIJ
、時間攪拌を行い、遠心分離機により固液を分離して粗
抽出液を得る。次にこの粗抽出液を30C下に3日−0
012日保存することをlサイクルとして割コザイクル
保存し−さらVCO’Q下VcJ′日保存した後に−セ
ルロースを濾過助剤として用い濾過を行い当帰抽出液(
D)をイ拝だ。
■当帰/重量部−エチレングリコールモノブチルエーテ
ルJ−3重量部−水1o−s市石部を同一容器に仕込み
、−〇Cにて一時間攪拌後一ユOCにて70時間冷浸を
?T 論、遠心分ス11機Vこより固液を分離して粗抽
出液を得る。次Vここの粗抽出lrkをグ0′c下にコ
日、J−[下に7日保存することをlサイクルとして8
−1−ザイクル保存し−さらKJC下に2日保存した後
に一ケイソウ土とパーライトの混合物をf−1過助イリ
として出力l−1過を行い当帰抽出液(E)を得た。
ルJ−3重量部−水1o−s市石部を同一容器に仕込み
、−〇Cにて一時間攪拌後一ユOCにて70時間冷浸を
?T 論、遠心分ス11機Vこより固液を分離して粗抽
出液を得る。次Vここの粗抽出lrkをグ0′c下にコ
日、J−[下に7日保存することをlサイクルとして8
−1−ザイクル保存し−さらKJC下に2日保存した後
に一ケイソウ土とパーライトの混合物をf−1過助イリ
として出力l−1過を行い当帰抽出液(E)を得た。
上記のようにしてイpられた抽出液は一腐敗等の変質は
みられず、ベルガプテンの金石も約0−3〜/ 、 −
’ l)Pmときわめて小量であり−また上記の保存処
理を行なわないでN’別した抽出lfりと比較した場合
にエキヌ量、pH1屈折率、比重−色調等の変化はまっ
た(認められない。また安定性を比較すると、上記の保
存処理を行わない抽出/fiは/週間以内にオリが発生
し、経時的にその量が増加するのに対し一上記の保存処
理を行なった抽出液は−/’gケ月経過後もまった(オ
リは認められず安定であった。
みられず、ベルガプテンの金石も約0−3〜/ 、 −
’ l)Pmときわめて小量であり−また上記の保存処
理を行なわないでN’別した抽出lfりと比較した場合
にエキヌ量、pH1屈折率、比重−色調等の変化はまっ
た(認められない。また安定性を比較すると、上記の保
存処理を行わない抽出/fiは/週間以内にオリが発生
し、経時的にその量が増加するのに対し一上記の保存処
理を行なった抽出液は−/’gケ月経過後もまった(オ
リは認められず安定であった。
本発明では、上記のようにして得られた当帰抽出液の適
当量1例えば/ −−2o tlyを各種化粧料−例え
は化粧水、乳液−クリーム−ヘアートニック、オーデコ
ロン−ベビーパウダー等の原料から製品を得る過程にお
いて添加して目的とする安定な化粧料を傅る。又−この
場合に、必要に応じて香料−殺菌剤、色素−防腐剤、溶
解補助剤などを添加することもできる。
当量1例えば/ −−2o tlyを各種化粧料−例え
は化粧水、乳液−クリーム−ヘアートニック、オーデコ
ロン−ベビーパウダー等の原料から製品を得る過程にお
いて添加して目的とする安定な化粧料を傅る。又−この
場合に、必要に応じて香料−殺菌剤、色素−防腐剤、溶
解補助剤などを添加することもできる。
本発明の1ヒ粧料は一抗炎症作用一組織再生作用があり
−しかも長期間にわたって安定であって、濁り一沈殿、
分離等の変質を全(生じないので、化粧料として極めて
すぐれたものである。
−しかも長期間にわたって安定であって、濁り一沈殿、
分離等の変質を全(生じないので、化粧料として極めて
すぐれたものである。
つぎに本発明の実施例を示すが、本発明はこれらの実施
例によって制限されるものではない。
例によって制限されるものではない。
冥)J溢1り1]1
精製水2j重指部に、上記した抽出の具体例■で得た当
帰抽出液(A)4’重量部、/、J−ブチレノグリコー
ル!重量部、グリセリン<=ii量部を溶解した後−エ
タノールloM量部、ポリオキシエチレンラウリルエー
テル(,2゜E、o、)/+jN針バラオキシ安息香酸
メチル)を順次加え、攪拌溶解し均一としf1過して安
定な化粧水を得た。
帰抽出液(A)4’重量部、/、J−ブチレノグリコー
ル!重量部、グリセリン<=ii量部を溶解した後−エ
タノールloM量部、ポリオキシエチレンラウリルエー
テル(,2゜E、o、)/+jN針バラオキシ安息香酸
メチル)を順次加え、攪拌溶解し均一としf1過して安
定な化粧水を得た。
実施例 2
精製水19.6重量部に上記した抽出の具体例■で傅た
当帰抽出液(B)r車搦部−プロヒッングリコールIO
’M量部、水は化す) リウム。 9重量部を111次
加え一加熱溶解して水層を調製する。
当帰抽出液(B)r車搦部−プロヒッングリコールIO
’M量部、水は化す) リウム。 9重量部を111次
加え一加熱溶解して水層を調製する。
一方、ステアリン[10!Iti:gt+−セチルアル
コール71重量部、モノステアリン+t&グリセリンコ
重量部−香料(ジャヌミンT−1?乙/−’?%e香料
工業に、に、製)IN重量部及び適用の酸化防止411
(ブチルハイドロオキシアニソール〕を順次加え加熱溶
解した油層を上記した水層に添加し攪拌混合後−冷却し
安定なりリームを律だ。
コール71重量部、モノステアリン+t&グリセリンコ
重量部−香料(ジャヌミンT−1?乙/−’?%e香料
工業に、に、製)IN重量部及び適用の酸化防止411
(ブチルハイドロオキシアニソール〕を順次加え加熱溶
解した油層を上記した水層に添加し攪拌混合後−冷却し
安定なりリームを律だ。
実施例
上記した抽出の具体例[有]でイh婦出1(1(C)
J重量部と香、k[(レモンニー901−高砂香料工業
Kj(−製)0.コ2tM量部を軽質無水ケイ酸7重量
部に吸着させた後−タルク9!、2才重量部を攪拌混合
均一とし安定なベビーパウダーを傅た。
J重量部と香、k[(レモンニー901−高砂香料工業
Kj(−製)0.コ2tM量部を軽質無水ケイ酸7重量
部に吸着させた後−タルク9!、2才重量部を攪拌混合
均一とし安定なベビーパウダーを傅た。
実施例 4
精製水に7N量部に上記した抽出の具体例■でイuた当
帰抽出液(D)に重量部−7,3−ブチレングリコール
jNM部−水酸化カリウム7重量部を1111次加え加
熱溶解して水層を調製する。
帰抽出液(D)に重量部−7,3−ブチレングリコール
jNM部−水酸化カリウム7重量部を1111次加え加
熱溶解して水層を調製する。
一方−ステアリン酸λN用部−セタノール、2重量部−
スクワラン、2.3NM:部−流動パラフィン1.2N
■一部一ポリオキソエチレンモノオレイン酸エステル(
/ OE−0,) 2重量部−香料(ローズT−qO/
−高砂香料工業に、に−製) 0 、−tit量部−及
び適量のば化防止イ11(プチルハイドロオキシアニン
ール)を順次加え加熱溶解した油層を、上記の水層に添
加し位拌混合後−冷却し乳液を得た○実施例 5 3重量部−グリチルリチンば0.7重用部−サリチル酸
0.3−V昂部、トウガラシチンキ0.6’Tf4m部
−!−メントール0./重昂部−香Xl〔ブーケT−g
り9−冒砂香料工業に−I(J ) o −、?重hi
部、精↓水10−j重邦部をIll[+次加え(1゛〕
拌浴解してヘアートニックをイUた。
スクワラン、2.3NM:部−流動パラフィン1.2N
■一部一ポリオキソエチレンモノオレイン酸エステル(
/ OE−0,) 2重量部−香料(ローズT−qO/
−高砂香料工業に、に−製) 0 、−tit量部−及
び適量のば化防止イ11(プチルハイドロオキシアニン
ール)を順次加え加熱溶解した油層を、上記の水層に添
加し位拌混合後−冷却し乳液を得た○実施例 5 3重量部−グリチルリチンば0.7重用部−サリチル酸
0.3−V昂部、トウガラシチンキ0.6’Tf4m部
−!−メントール0./重昂部−香Xl〔ブーケT−g
り9−冒砂香料工業に−I(J ) o −、?重hi
部、精↓水10−j重邦部をIll[+次加え(1゛〕
拌浴解してヘアートニックをイUた。
Claims (2)
- (1)水と混合でき−かつ油浴付成分を抽出し得る有機
溶媒と水との混合溶媒で当帰を抽出して得た抽出液を低
温下または(および)高温下に保存して析出した固形分
を除去した当帰抽出液を含有することを特徴と1″る化
粧料。 - (2)混合溶媒が一重量部で水:有機溶媒=90〜r゛
s : / o〜りJである水と有機溶媒の混合溶媒で
ある時計請求の縄回部7項記載の化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162388A JPS5953406A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162388A JPS5953406A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953406A true JPS5953406A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15753629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162388A Pending JPS5953406A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105326713A (zh) * | 2015-11-28 | 2016-02-17 | 铜仁市金农绿色农业科技有限公司 | 一种爽肤水及其制备方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914646A (ja) * | 1972-06-08 | 1974-02-08 | ||
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| JPS542344A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-09 | Sunstar Inc | Cosmetics |
| JPS5531001A (en) * | 1978-07-26 | 1980-03-05 | Toshiko Nagaoka | Preparation of beauty wash composed of natural lemon and pure honey |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57162388A patent/JPS5953406A/ja active Pending
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| CN105326713A (zh) * | 2015-11-28 | 2016-02-17 | 铜仁市金农绿色农业科技有限公司 | 一种爽肤水及其制备方法 |
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