JPS5953536A - 成形用ポリアミド組成物 - Google Patents
成形用ポリアミド組成物Info
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- JPS5953536A JPS5953536A JP16240082A JP16240082A JPS5953536A JP S5953536 A JPS5953536 A JP S5953536A JP 16240082 A JP16240082 A JP 16240082A JP 16240082 A JP16240082 A JP 16240082A JP S5953536 A JPS5953536 A JP S5953536A
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- JP
- Japan
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- polyamide
- component unit
- acid component
- filler
- composition
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐熱特性、機械的特性、化学的物理的特性お
よび成形特性のいずれにも優れた性能を兼ね備えた成形
用強化ポリアミド組成物に関するものである。
よび成形特性のいずれにも優れた性能を兼ね備えた成形
用強化ポリアミド組成物に関するものである。
一般に、ポリオレフィン、ポリエステル、ポリアミドな
どの熱可塑性樹脂は圧縮成形、射出成形または押し出し
成形などの溶融成形を行うことができ、成形性には優れ
ているが、耐熱特性、機械的特性および化学的特性のい
ずれの性能においてもエンジニアリングプラスチックス
とし゛で満足できるものではなく、それぞれの特性を活
かしてそれぞれの汎用成形分野に使用されている。
どの熱可塑性樹脂は圧縮成形、射出成形または押し出し
成形などの溶融成形を行うことができ、成形性には優れ
ているが、耐熱特性、機械的特性および化学的特性のい
ずれの性能においてもエンジニアリングプラスチックス
とし゛で満足できるものではなく、それぞれの特性を活
かしてそれぞれの汎用成形分野に使用されている。
これらの熱可塑性樹脂の耐熱特性、機械的特性または化
学的物理的特性を向上させる目的で該熱可塑性樹脂にガ
ラス粉、グラファイト粉、ガラス繊維、炭素繊維などの
充填剤を配合した組成物が提案されている。これらの充
填剤を配合した強化熱可塑性樹脂組成物の前記性能はい
ずれもかなり改善されるが、高性能のエンジニアリング
プラスチックスに要求されるいずれの緒特性を満足する
ものではなく、これらの強化熱可塑性樹脂は前記同様に
それぞれの特性を活かした成形分野に利用されているに
過ぎない。
学的物理的特性を向上させる目的で該熱可塑性樹脂にガ
ラス粉、グラファイト粉、ガラス繊維、炭素繊維などの
充填剤を配合した組成物が提案されている。これらの充
填剤を配合した強化熱可塑性樹脂組成物の前記性能はい
ずれもかなり改善されるが、高性能のエンジニアリング
プラスチックスに要求されるいずれの緒特性を満足する
ものではなく、これらの強化熱可塑性樹脂は前記同様に
それぞれの特性を活かした成形分野に利用されているに
過ぎない。
従来、耐熱特性、機械的特性および化学的物理的特性に
優れたエンジニアリングプラスチックスとして、ポリテ
トラフロロエチレン(テフロン■)、ポリパラフェニレ
ンテレフタルアミド(ケブラー■)、4.4−ジアミノ
ジフェニルエーテルとピロメリット酸無水物との綜合物
よりなるポリイミド(カプトン■ン、ボ°リヘキサメチ
レンアジボアミド(6,6−ナイロン)、ポリ2,2.
4− )リメチルへキサメチレンテレフタルアミド(ト
ロガミドT■)、ポリフェニレンスルフィド、ポリアセ
タールなどが知られている。これらのうちでポリテトラ
フロロエチレン、ポリテレフタロイルパラフェニレンジ
アミンおよび前記ポリイミド便座などは耐熱特性、機械
的特性および化学的物理的特性に優れているが、溶融成
形を行うことができないという欠点があり、その利用分
野は著しく制限されている。また、これらのエンジニア
リングプラスチックスのうちで、ポリフェニレンスルフ
ィド、ポリへキサメチレンアジボアミド(6,6−ナイ
ロン)、2.2.4− )リメヂルへキサメチレンテレ
フタルアミド(トロガミドT■)、ポリアセタールなど
はいずれも溶融成形をすることができるという特徴はあ
るが、ポリフェニレンスルフィドは融点、ガラス転移点
、熱変形温度などの耐熱特性および衝撃強度、耐摩耗性
などの機械的特性に劣り、ポリへキサメチレンアジポア
ミド(6,6−ナイロン)およびポリ2.2.4−トリ
メチル′\ギサメチレンテレフタルアミド(トロガミド
T■)などのポリアミドはいずれもガラス転移点、熱変
形温度などの耐熱特性、引張強度、曲げ強度、限界pv
値、耐摩耗性などの機械的特性および耐薬品性、耐沸水
性、飽和吸水率などの化学的物理的特性に劣り、ポリア
セタールは融点、熱変形温度などの耐熱特性および曲げ
強度、衝撃強度、耐摩耗性などの機械的特性に劣るとい
う欠点がそれぞれある。
優れたエンジニアリングプラスチックスとして、ポリテ
トラフロロエチレン(テフロン■)、ポリパラフェニレ
ンテレフタルアミド(ケブラー■)、4.4−ジアミノ
ジフェニルエーテルとピロメリット酸無水物との綜合物
よりなるポリイミド(カプトン■ン、ボ°リヘキサメチ
レンアジボアミド(6,6−ナイロン)、ポリ2,2.
4− )リメチルへキサメチレンテレフタルアミド(ト
ロガミドT■)、ポリフェニレンスルフィド、ポリアセ
タールなどが知られている。これらのうちでポリテトラ
フロロエチレン、ポリテレフタロイルパラフェニレンジ
アミンおよび前記ポリイミド便座などは耐熱特性、機械
的特性および化学的物理的特性に優れているが、溶融成
形を行うことができないという欠点があり、その利用分
野は著しく制限されている。また、これらのエンジニア
リングプラスチックスのうちで、ポリフェニレンスルフ
ィド、ポリへキサメチレンアジボアミド(6,6−ナイ
ロン)、2.2.4− )リメヂルへキサメチレンテレ
フタルアミド(トロガミドT■)、ポリアセタールなど
はいずれも溶融成形をすることができるという特徴はあ
るが、ポリフェニレンスルフィドは融点、ガラス転移点
、熱変形温度などの耐熱特性および衝撃強度、耐摩耗性
などの機械的特性に劣り、ポリへキサメチレンアジポア
ミド(6,6−ナイロン)およびポリ2.2.4−トリ
メチル′\ギサメチレンテレフタルアミド(トロガミド
T■)などのポリアミドはいずれもガラス転移点、熱変
形温度などの耐熱特性、引張強度、曲げ強度、限界pv
値、耐摩耗性などの機械的特性および耐薬品性、耐沸水
性、飽和吸水率などの化学的物理的特性に劣り、ポリア
セタールは融点、熱変形温度などの耐熱特性および曲げ
強度、衝撃強度、耐摩耗性などの機械的特性に劣るとい
う欠点がそれぞれある。
本発明考らは、耐熱特性、機械的特性、化学的物理的特
性および成形特性のいずれにも優れた性能を兼ね備えた
成形用樹脂組成物を検討した結果、テレフタル酸成分単
位を主成分とする芳香族系ジカルボン酸成分単位および
直鎖脂肪族アルギレンジアミン成分単位からなる特定の
ポリアミドおよび該ポリアミドに対して特定量の充填剤
からなる強化ポリアミド組成物が前記目的を達成するこ
とを見出し、本発明に到達した。本発明によれば、本発
明の成形用強化ポリアミド組成物は、融点、ガラス転移
点および熱変形温度などの耐熱特性、引張強度、曲げ強
度、衝撃強度、動摩擦係数、テーパー摩耗などの機械的
特性、耐薬品性、耐沸水性、飽和吸収水率などの化学的
物理的特性、溶融組成物の流動性、溶融圧縮成形性、溶
融射出成形性や溶融押出し成形性などの成形特性に優れ
ているという特徴がある。
性および成形特性のいずれにも優れた性能を兼ね備えた
成形用樹脂組成物を検討した結果、テレフタル酸成分単
位を主成分とする芳香族系ジカルボン酸成分単位および
直鎖脂肪族アルギレンジアミン成分単位からなる特定の
ポリアミドおよび該ポリアミドに対して特定量の充填剤
からなる強化ポリアミド組成物が前記目的を達成するこ
とを見出し、本発明に到達した。本発明によれば、本発
明の成形用強化ポリアミド組成物は、融点、ガラス転移
点および熱変形温度などの耐熱特性、引張強度、曲げ強
度、衝撃強度、動摩擦係数、テーパー摩耗などの機械的
特性、耐薬品性、耐沸水性、飽和吸収水率などの化学的
物理的特性、溶融組成物の流動性、溶融圧縮成形性、溶
融射出成形性や溶融押出し成形性などの成形特性に優れ
ているという特徴がある。
本発明を概説すれば、本発明は、(A)テレフタル酸成
分単位60ないし100モル%の範121’Jおよびテ
レフタル酸成分単位以外の芳香族ジカルボン酸成分単位
0ないし40モル%からなる芳香族系ジカルボン酸成分
単位(a)および炭素数6ないし18の直鎖脂肪族アル
キレンジアミン成分単位(b)がらなり、かつ濃硫酸中
で30’Cで測定した極限粘度〔η〕が0.5ないしろ
、OJ/gの範囲にあるポリアミド、および 〔B〕該ポリアミド1oo重量部に対して0を越えて2
00重11部の範囲にある充填剤、 からなる成形用強化ポリアミド組成物、を要旨とするも
のである。
分単位60ないし100モル%の範121’Jおよびテ
レフタル酸成分単位以外の芳香族ジカルボン酸成分単位
0ないし40モル%からなる芳香族系ジカルボン酸成分
単位(a)および炭素数6ないし18の直鎖脂肪族アル
キレンジアミン成分単位(b)がらなり、かつ濃硫酸中
で30’Cで測定した極限粘度〔η〕が0.5ないしろ
、OJ/gの範囲にあるポリアミド、および 〔B〕該ポリアミド1oo重量部に対して0を越えて2
00重11部の範囲にある充填剤、 からなる成形用強化ポリアミド組成物、を要旨とするも
のである。
本発明の成形用強化ポリアミド組成物に樹脂成分とじ−
C配合されるポリアミド(A)は、テレフタル酸成分中
位60ないし100モル%の範囲およびテレフタル酸成
分単位以外の芳香族ジカルボン酸成分単位o1いし40
モル%の範囲からなる芳香族系ジカルボン酸成分単位(
a)および炭素数6ないし18の直鎖脂肪族アルキレン
ジアミン成分単位(b)からなるポリアミドであり、該
ポリアミドの濃硫酸中で60°Cで測定した極限粘度〔
η〕は0.5ナイシ3、Od#/gの範囲にあることが
必要であり、好ましくは0.5ないし2.8、とくに好
ましくは0.6な(/Aシ2.5 d、17gの範囲で
ある。
C配合されるポリアミド(A)は、テレフタル酸成分中
位60ないし100モル%の範囲およびテレフタル酸成
分単位以外の芳香族ジカルボン酸成分単位o1いし40
モル%の範囲からなる芳香族系ジカルボン酸成分単位(
a)および炭素数6ないし18の直鎖脂肪族アルキレン
ジアミン成分単位(b)からなるポリアミドであり、該
ポリアミドの濃硫酸中で60°Cで測定した極限粘度〔
η〕は0.5ナイシ3、Od#/gの範囲にあることが
必要であり、好ましくは0.5ないし2.8、とくに好
ましくは0.6な(/Aシ2.5 d、17gの範囲で
ある。
本発明の成形用強化ポリアミド組成物のポリアミド(A
)を構成する芳香族系ジカルボン酸成分単位(a)とし
て具体的には、テレフタル酸、イソフタル酸、フタル酸
、2−メチルテレフタル酸、ナフタリンジカルボン酸な
どの各成分単位を例示することができる。芳香族系ジカ
ルボン酸成分単位(a)の組成は、テレフタル酸成分単
位単独であってもよいが、テレフタル酸成分単位とテレ
フタル酸成分単位以外の前記例示の芳香族ジカルボン酸
成分単位の混合物であってもよい。いずれの場合にも該
ポリアミドを構成する芳香族系ジカルボン酸成分単位(
a)の組成は、テレフタル酸成分単位60ないし100
モル%の範囲およびテレフタル酸成分単位以外の芳香族
ジカルボン酸成分単位0ないし40モル%の範囲からな
ることが必要である。さらに芳香族系ジカルボン酸成分
単位(a)の組成は、ポリアミドを構成する直鎖脂肪族
アルキレンジアミン成分単位(b)が炭素数6の直鎖脂
肪族アルキレンジアミンの場合は、テレフタル酸成分単
位が60ないし85モル%の範囲およびテレフタル酸成
分単位以外の芳香族ジカルボン酸成分単位が15ないし
40モル%の範囲にあると、熱変形温度などの耐熱特性
、曲げ強度、耐摩耗性などの機械的特性、成形性が向上
するようになるのでとくに好ましい。また、ポリアミド
全構成する直鎖脂肪族アルキレンジアミン成分単位(b
)が炭素数8の直鎖脂肪族アルキレンジアミンの場合は
、テレフタル酸成分単位65ないし100モル%の範囲
およびテレフタル酸成分単位以外の芳香族ジカルボン酸
成分単位Oないし35モル%の範囲にあると、熱変形温
度などの耐熱特性、曲げ強度、耐摩耗性などの機械的特
性、成形性が向上するようになるのでとくに好ましい。
)を構成する芳香族系ジカルボン酸成分単位(a)とし
て具体的には、テレフタル酸、イソフタル酸、フタル酸
、2−メチルテレフタル酸、ナフタリンジカルボン酸な
どの各成分単位を例示することができる。芳香族系ジカ
ルボン酸成分単位(a)の組成は、テレフタル酸成分単
位単独であってもよいが、テレフタル酸成分単位とテレ
フタル酸成分単位以外の前記例示の芳香族ジカルボン酸
成分単位の混合物であってもよい。いずれの場合にも該
ポリアミドを構成する芳香族系ジカルボン酸成分単位(
a)の組成は、テレフタル酸成分単位60ないし100
モル%の範囲およびテレフタル酸成分単位以外の芳香族
ジカルボン酸成分単位0ないし40モル%の範囲からな
ることが必要である。さらに芳香族系ジカルボン酸成分
単位(a)の組成は、ポリアミドを構成する直鎖脂肪族
アルキレンジアミン成分単位(b)が炭素数6の直鎖脂
肪族アルキレンジアミンの場合は、テレフタル酸成分単
位が60ないし85モル%の範囲およびテレフタル酸成
分単位以外の芳香族ジカルボン酸成分単位が15ないし
40モル%の範囲にあると、熱変形温度などの耐熱特性
、曲げ強度、耐摩耗性などの機械的特性、成形性が向上
するようになるのでとくに好ましい。また、ポリアミド
全構成する直鎖脂肪族アルキレンジアミン成分単位(b
)が炭素数8の直鎖脂肪族アルキレンジアミンの場合は
、テレフタル酸成分単位65ないし100モル%の範囲
およびテレフタル酸成分単位以外の芳香族ジカルボン酸
成分単位Oないし35モル%の範囲にあると、熱変形温
度などの耐熱特性、曲げ強度、耐摩耗性などの機械的特
性、成形性が向上するようになるのでとくに好ましい。
また、ポリアミドを構成する直鎖脂肪族アルキレンジア
ミン成分単位(b)が炭素数10ないし18の直鎖脂肪
族アルキレンジアミンの場合は、テレフタル酸成分単位
75ないし100モル%の範囲およびテレフタル酸成分
単位以外の芳香族ジカルボン酸成分単位0ないし25モ
ル%の範囲にあると、熱変形温度などの耐熱特性、曲げ
強度、耐摩耗性などの機械的特性、成形性が向上するよ
うになるのでとくに好ましい。芳香族系ジカルボン酸成
分単位(a)の組成がテレフタル酸成分単位が60モル
%未満になりかつテレフタル酸成分単位以外の芳香族ジ
カルボン酸成分単位が40モル%より大きくなると、熱
変形温度などの耐熱特性、引張り強度、耐摩耗性などの
機械的特性、耐薬品性、耐水性などの化学的4イリ理的
特゛I:<I:が低重゛するようになる。該ポリアミド
を(1q成す−る芳香族系ジカルボン酸成分単位(a)
のテレフタル酸成分単位以外の芳香族ジカルボン酸成分
単位のうぢでは、イソフタル酸成分単位またはナフタリ
ンジカルボン酸成分単位であることが好ましく、とくに
イソフタル酸成分単位であることが好ましい。また、該
ポリアミドを構成する前記芳香族系ジカルボン酸成分単
位(a)は、テレフタル酸成分単位およびテレフタル酸
成分単位以外の前記芳香族ジカルホ゛ン酸成分単位を主
成分とするものであるが、前記必須成分の他に、少11
1のトリメリット酸、ピロメリット酸などの三塩基性以
上の多価カルボン酸成分単位を含んでいても差し支えな
い。
ミン成分単位(b)が炭素数10ないし18の直鎖脂肪
族アルキレンジアミンの場合は、テレフタル酸成分単位
75ないし100モル%の範囲およびテレフタル酸成分
単位以外の芳香族ジカルボン酸成分単位0ないし25モ
ル%の範囲にあると、熱変形温度などの耐熱特性、曲げ
強度、耐摩耗性などの機械的特性、成形性が向上するよ
うになるのでとくに好ましい。芳香族系ジカルボン酸成
分単位(a)の組成がテレフタル酸成分単位が60モル
%未満になりかつテレフタル酸成分単位以外の芳香族ジ
カルボン酸成分単位が40モル%より大きくなると、熱
変形温度などの耐熱特性、引張り強度、耐摩耗性などの
機械的特性、耐薬品性、耐水性などの化学的4イリ理的
特゛I:<I:が低重゛するようになる。該ポリアミド
を(1q成す−る芳香族系ジカルボン酸成分単位(a)
のテレフタル酸成分単位以外の芳香族ジカルボン酸成分
単位のうぢでは、イソフタル酸成分単位またはナフタリ
ンジカルボン酸成分単位であることが好ましく、とくに
イソフタル酸成分単位であることが好ましい。また、該
ポリアミドを構成する前記芳香族系ジカルボン酸成分単
位(a)は、テレフタル酸成分単位およびテレフタル酸
成分単位以外の前記芳香族ジカルホ゛ン酸成分単位を主
成分とするものであるが、前記必須成分の他に、少11
1のトリメリット酸、ピロメリット酸などの三塩基性以
上の多価カルボン酸成分単位を含んでいても差し支えな
い。
本発明の成形用強化ポリアミド組成物用のポリアミド〔
ノリを構成する直鎮脂肪族アルキレンジアミン成分単位
(b)は、炭素数が6ないし18の直鎖脂肪族アルギレ
ンジアミンであり、具体的には、1.6−ジアミツヘキ
サン、1,7−ジアミノへブタン、1.8−ジアミノオ
クタン、1.9−ジアミノノナン、1.10−ジアミノ
デカン、1.11−ジアミノウンデカン、1.12−ジ
アミノドデカンなどの各成分715.41’lを例示す
ることができる。これらの直鎖脂肪族アルキレンジアミ
ン成分単位(+))のうちては、1.16−ジアミノデ
カン成分単位、1.18−ジアミノ3クタン成分m位、
1.10−ジアミノデカン成分単位、1.12−ジアミ
ノドデカン成分単位またはこれらの混合成分単位である
ことが好ましく、とくに1.10− ジアミノデカン成
分単位であることが好ましい。
ノリを構成する直鎮脂肪族アルキレンジアミン成分単位
(b)は、炭素数が6ないし18の直鎖脂肪族アルギレ
ンジアミンであり、具体的には、1.6−ジアミツヘキ
サン、1,7−ジアミノへブタン、1.8−ジアミノオ
クタン、1.9−ジアミノノナン、1.10−ジアミノ
デカン、1.11−ジアミノウンデカン、1.12−ジ
アミノドデカンなどの各成分715.41’lを例示す
ることができる。これらの直鎖脂肪族アルキレンジアミ
ン成分単位(+))のうちては、1.16−ジアミノデ
カン成分単位、1.18−ジアミノ3クタン成分m位、
1.10−ジアミノデカン成分単位、1.12−ジアミ
ノドデカン成分単位またはこれらの混合成分単位である
ことが好ましく、とくに1.10− ジアミノデカン成
分単位であることが好ましい。
1:た、本発明の成彩用強化ポリアミド組成物のうらて
11、ポリアミド(A、)を構成する芳香族系ジカルポ
”ン酸成分単位(a)がテレフタル酸成分111位を主
成分としかつ直鎖脂肪族アルキレンジアミン成分単位(
1〕)が1.6−ジアミツヘキザン、1.8−ジアミノ
オクタン、i、1o−ジアミノデカンまたは1.12−
ジアミノドデカンからなるポリアミドを含む組I&物で
あることが好ま17<、とくに1,1o−ジアミノデカ
ンを含む組成物であることが好ましい。
11、ポリアミド(A、)を構成する芳香族系ジカルポ
”ン酸成分単位(a)がテレフタル酸成分111位を主
成分としかつ直鎖脂肪族アルキレンジアミン成分単位(
1〕)が1.6−ジアミツヘキザン、1.8−ジアミノ
オクタン、i、1o−ジアミノデカンまたは1.12−
ジアミノドデカンからなるポリアミドを含む組I&物で
あることが好ま17<、とくに1,1o−ジアミノデカ
ンを含む組成物であることが好ましい。
本発明の成形用強化ポリアミド組成物に配合される前記
ポリアミド(A〕は、従来公知の種々の方法によって製
造することができる。たとえば、前記ポリアミドは、P
aul、 W、 Morgan著、Interscie
nce puhlf 5IIGγS発行(1965年)
、「Polymor Revj、ews 10.
CondensationP 01 Vmo r
8% ByI 11 ”L; e r f a Ci
a l an d S 01 u L ]、 01
1Method、JおよびVon、 T−]、Hopf
f 8.n(I A。
ポリアミド(A〕は、従来公知の種々の方法によって製
造することができる。たとえば、前記ポリアミドは、P
aul、 W、 Morgan著、Interscie
nce puhlf 5IIGγS発行(1965年)
、「Polymor Revj、ews 10.
CondensationP 01 Vmo r
8% ByI 11 ”L; e r f a Ci
a l an d S 01 u L ]、 01
1Method、JおよびVon、 T−]、Hopf
f 8.n(I A。
Krieger著、Ma、kromol、 Chemo
、47.93〜115(1961Jに記載されているよ
うに、該ポリアミドの構成成分単位の前記芳香族系ジノ
ノルボン酸成分単位(a、)に相当する芳香族ジカルボ
ン酸のジ酸ハライドと前記直鎖脂肪族アルキレンジアミ
ン成分単位(b)に相当する直鎖脂肪族アルキレンジア
ミンを溶液法によって重縮合させることに」:り製造す
ることもてきるし、界面法によって重縮合させることに
より製造することもてきる。また該ポリアミドの構成成
分単位の前記芳香族ジカルボン酸成分単位(aJに相当
する芳香族ジカルボン酸と前記直鎖脂肪族アルキレンジ
アミン成分中1位(1))に相当する直鎖脂肪族アルギ
レンジアミンとのナイロン塩を加熱し、オリゴマーを製
造した後固相重合させることにより製造することもでき
る。本発明の成形用強化ポリアミド組成物に暑、いずれ
の方法によって製造されたポリアミドを使用することも
できる。
、47.93〜115(1961Jに記載されているよ
うに、該ポリアミドの構成成分単位の前記芳香族系ジノ
ノルボン酸成分単位(a、)に相当する芳香族ジカルボ
ン酸のジ酸ハライドと前記直鎖脂肪族アルキレンジアミ
ン成分単位(b)に相当する直鎖脂肪族アルキレンジア
ミンを溶液法によって重縮合させることに」:り製造す
ることもてきるし、界面法によって重縮合させることに
より製造することもてきる。また該ポリアミドの構成成
分単位の前記芳香族ジカルボン酸成分単位(aJに相当
する芳香族ジカルボン酸と前記直鎖脂肪族アルキレンジ
アミン成分中1位(1))に相当する直鎖脂肪族アルギ
レンジアミンとのナイロン塩を加熱し、オリゴマーを製
造した後固相重合させることにより製造することもでき
る。本発明の成形用強化ポリアミド組成物に暑、いずれ
の方法によって製造されたポリアミドを使用することも
できる。
本発明の成形用強化ポリアミド組成物に配合される他の
構成成分の充填剤〔B〕は、粉末状、板状、繊維状ある
いはクロス状物などの種々の形態を有する有機系または
無@糸の化合物であり、具体的には、シリカ、アルミナ
、シリカアルミナ、タルク、ケイソウ上、クレー、カオ
リン、石英、ガラス、マイカ、グラファイト、二硫化モ
リブデン、セラコラ、ベンガラ、二酸化チタン、酸化亜
鉛、アルミニウム、銅、ステンし・スなどの粉状、板状
の無機柔化合物、ガラス繊維、カーボン繊維、ホウ麦繊
維、セラミック繊維、石綿繊維、ステンレススヂール繊
維などの繊維状の無機柔化合物士たはこれらのクロス状
物などの2次加工品、ポリバラフェニレンテレフタルア
ミド、ポリメタフェニレンテレ7タルアミド、ポリパラ
フェニレンイソフタルアミド、ポリメタフェニレンイソ
フタルアミド、ジアミ、ノジフェニルエーテルとプレフ
タル酸(イソフタル酸)との縮合物、p(m)−アミノ
安灼、香酸の縮合物などの全芳香族系ポリアミド、ジア
ミノジフェニルエーテルと無水)・リメリット酸または
無水ビrjメリット酸との縮合物などの全芳香族系ポリ
アミドイミド、全芳香族系ポリイミド、ポリベンツィミ
ダール、ポリイミダゾフェナンスロリンなどの複素環含
有化合物、ポリテトラフロロエチレンなどの粉状、板状
、繊維状あるいはクロス状物などのこれらの2次加工品
などを例示することができ、これらを2種以上を混合し
て使用することもできる。これらの充填剤はシランカッ
プラーやチタンカップラーなとで処理したものも同様に
使)bすることができる。
構成成分の充填剤〔B〕は、粉末状、板状、繊維状ある
いはクロス状物などの種々の形態を有する有機系または
無@糸の化合物であり、具体的には、シリカ、アルミナ
、シリカアルミナ、タルク、ケイソウ上、クレー、カオ
リン、石英、ガラス、マイカ、グラファイト、二硫化モ
リブデン、セラコラ、ベンガラ、二酸化チタン、酸化亜
鉛、アルミニウム、銅、ステンし・スなどの粉状、板状
の無機柔化合物、ガラス繊維、カーボン繊維、ホウ麦繊
維、セラミック繊維、石綿繊維、ステンレススヂール繊
維などの繊維状の無機柔化合物士たはこれらのクロス状
物などの2次加工品、ポリバラフェニレンテレフタルア
ミド、ポリメタフェニレンテレ7タルアミド、ポリパラ
フェニレンイソフタルアミド、ポリメタフェニレンイソ
フタルアミド、ジアミ、ノジフェニルエーテルとプレフ
タル酸(イソフタル酸)との縮合物、p(m)−アミノ
安灼、香酸の縮合物などの全芳香族系ポリアミド、ジア
ミノジフェニルエーテルと無水)・リメリット酸または
無水ビrjメリット酸との縮合物などの全芳香族系ポリ
アミドイミド、全芳香族系ポリイミド、ポリベンツィミ
ダール、ポリイミダゾフェナンスロリンなどの複素環含
有化合物、ポリテトラフロロエチレンなどの粉状、板状
、繊維状あるいはクロス状物などのこれらの2次加工品
などを例示することができ、これらを2種以上を混合し
て使用することもできる。これらの充填剤はシランカッ
プラーやチタンカップラーなとで処理したものも同様に
使)bすることができる。
前記充填剤のうち、粉末状の充填剤としてはシリカ、シ
リカアルミナ、アルミナ、二酸化チタン、グラファイト
、二硫化モリブデン、ポリテトラフロロエチレンを使用
することが好ましく、とくにグラファイト、二硫化モリ
ブデンまたはポリテトラ70ロエチレンを使用すると該
組成物から得られる成形体の動摩擦係数、テーパー摩耗
、限界pv値などの耐摩ill’:’姓が向上するよう
になるので好ましい。かかる充填剤の平均粒径は通常[
:l、1m7zないし2007)の範囲、とくに1 n
yt I、’(いし100ツノの範囲にあると前述の1
[1j坤;−粍性が著しく向−1,1−るのて好ましい
。かかる充填剤の配合割合は該ポリアミドI Q O−
iI+’、 I+を部に幻してOを越えて200重量部
の範囲にあることが必要であり、好ましくは0を越えて
100 :1lilit部の範囲、とくに好ましくは0
.5ないし50重11(部の範囲である。
リカアルミナ、アルミナ、二酸化チタン、グラファイト
、二硫化モリブデン、ポリテトラフロロエチレンを使用
することが好ましく、とくにグラファイト、二硫化モリ
ブデンまたはポリテトラ70ロエチレンを使用すると該
組成物から得られる成形体の動摩擦係数、テーパー摩耗
、限界pv値などの耐摩ill’:’姓が向上するよう
になるので好ましい。かかる充填剤の平均粒径は通常[
:l、1m7zないし2007)の範囲、とくに1 n
yt I、’(いし100ツノの範囲にあると前述の1
[1j坤;−粍性が著しく向−1,1−るのて好ましい
。かかる充填剤の配合割合は該ポリアミドI Q O−
iI+’、 I+を部に幻してOを越えて200重量部
の範囲にあることが必要であり、好ましくは0を越えて
100 :1lilit部の範囲、とくに好ましくは0
.5ないし50重11(部の範囲である。
また、前記光jfI¥剤のうち、有機系の繊維状充填剤
とし−CG」ポリパラフェニレンテレフタルアミド繊維
、ボリメ々フェニレンテレフタルアミドta維、ポリパ
ラフェニレンイソフタルアミド メクフーE、:レンイソフクルアミド繊維、ジアミノジ
フェニルエーテルとテレフタル酸またはイソフタル酸と
の縮合物から得られる繊維などの全芳香族系ポリノ′ミ
ド繊維を使用すると該組成物から得られる戊Jt’:
14−の引張り強度、アイゾツト衝撃強度などの(1鴨
械的′1°、1゛性、熱変形’lIj?+度なとのll
lIJ熱((J1ガニなどが向Jニー=jるようになる
ので好ましい。さらに、前記充填剤のうして無機糸の繊
維状充填剤としては力゛ラスト1(措1.、カーボン繊
糾:またはホウ素繊維を使用すると、該組成物から得ら
れる成形体の引張強度、曲げ強度、曲げ弾性率などの機
械的特性、熱変形温度などの耐熱特性、耐水性などの化
学的物理的特性などが向上する」:うになるので好まし
い。前記有機系または無機系の繊維状充填剤の平均長は
通常0.1ないし20mmの範囲、とくに1ないし10
mmの範囲にあると、該組成物の成形性が向上しかつ該
組成物から得られる成形体の熱変性温度などの耐熱特性
、引張強度、曲げ強度などの機械的特性などが向上する
ようになるので好ましい。
とし−CG」ポリパラフェニレンテレフタルアミド繊維
、ボリメ々フェニレンテレフタルアミドta維、ポリパ
ラフェニレンイソフタルアミド メクフーE、:レンイソフクルアミド繊維、ジアミノジ
フェニルエーテルとテレフタル酸またはイソフタル酸と
の縮合物から得られる繊維などの全芳香族系ポリノ′ミ
ド繊維を使用すると該組成物から得られる戊Jt’:
14−の引張り強度、アイゾツト衝撃強度などの(1鴨
械的′1°、1゛性、熱変形’lIj?+度なとのll
lIJ熱((J1ガニなどが向Jニー=jるようになる
ので好ましい。さらに、前記充填剤のうして無機糸の繊
維状充填剤としては力゛ラスト1(措1.、カーボン繊
糾:またはホウ素繊維を使用すると、該組成物から得ら
れる成形体の引張強度、曲げ強度、曲げ弾性率などの機
械的特性、熱変形温度などの耐熱特性、耐水性などの化
学的物理的特性などが向上する」:うになるので好まし
い。前記有機系または無機系の繊維状充填剤の平均長は
通常0.1ないし20mmの範囲、とくに1ないし10
mmの範囲にあると、該組成物の成形性が向上しかつ該
組成物から得られる成形体の熱変性温度などの耐熱特性
、引張強度、曲げ強度などの機械的特性などが向上する
ようになるので好ましい。
前記有機系または無4′A糸の繊維状充填剤の配合割合
は該ポリアミドiooii部に対して0を越えて200
重量部の範囲にあることが必要であり、好ましくは5な
いし180重量部の範囲、とくに好ましくは5ないし1
50重量部の範囲である。
は該ポリアミドiooii部に対して0を越えて200
重量部の範囲にあることが必要であり、好ましくは5な
いし180重量部の範囲、とくに好ましくは5ないし1
50重量部の範囲である。
前記粉末状あるいは繊維状などの充填剤の配合割合が該
ポリアミド100ffiffi部に対して200重量部
より多くなると、該組成物の成形性および該組成物から
得られる成形体の可とり性が著しく低下するようになる
。
ポリアミド100ffiffi部に対して200重量部
より多くなると、該組成物の成形性および該組成物から
得られる成形体の可とり性が著しく低下するようになる
。
本発明の成形用強化ポリアミド組成物は、前記ポリアミ
ド(Alお.Lび前記充填剤CB)を必須構成成分とす
るものであり、該画構成成分のみからなる組成物である
場合もあるし、該両必須構成成分の他に他成分を含む組
成物である場合もある。本発明の成形用強化ポリアミド
組成物に必要に応じて配合される前記両必須構成成分以
外の成分としては従来から公知の安定剤、可塑剤、離型
剤、滑剤などを例示することができる。
ド(Alお.Lび前記充填剤CB)を必須構成成分とす
るものであり、該画構成成分のみからなる組成物である
場合もあるし、該両必須構成成分の他に他成分を含む組
成物である場合もある。本発明の成形用強化ポリアミド
組成物に必要に応じて配合される前記両必須構成成分以
外の成分としては従来から公知の安定剤、可塑剤、離型
剤、滑剤などを例示することができる。
本発明の成形用強化ポリアミド組成物を調製する方法と
しては、前記各構成成分のポリアミドを溶融状態に維持
しながら充填剤を配合する方法などを例示することがで
きる。溶融混練配合する方法として具体的には、押出機
、ニーダ−などを用いて混練配合する方法などを例示す
ることができる。
しては、前記各構成成分のポリアミドを溶融状態に維持
しながら充填剤を配合する方法などを例示することがで
きる。溶融混練配合する方法として具体的には、押出機
、ニーダ−などを用いて混練配合する方法などを例示す
ることができる。
本発明の成形用強化ポリアミド組成物は通常の溶融成形
、たとえば圧縮成形、射出成形または押し出し成形等に
よって成形することができる。
、たとえば圧縮成形、射出成形または押し出し成形等に
よって成形することができる。
次に、本発明の成形用強化ポリアミド組成物を実施例に
よって具体的に説明する。実施例および比較例において
使用したポリアミドの合成法を参考例1ないし5に示し
た。また、強化樹脂組成物の調製法、該強化樹脂組成物
からの試験片の調製法ならびに各性能の評価方法をも示
した。
よって具体的に説明する。実施例および比較例において
使用したポリアミドの合成法を参考例1ないし5に示し
た。また、強化樹脂組成物の調製法、該強化樹脂組成物
からの試験片の調製法ならびに各性能の評価方法をも示
した。
なお以下の表1および表3において使用した次の略号は
それぞれ次の化合物を示す。
それぞれ次の化合物を示す。
TA :テレフタル酸
TA :イソフタル酸
C6DA : 1,6−ジアミノヘキサンC3DA
:1.8−ジアミノヘキサンC1oDA: 1,10−
ジアミノデカン(1) ポリアミドの製造 参考例1 1.6−ジアミノヘキサン116g(1M)、炭酸ナト
リウム220g (2,1M)、ラウリル硫酸すトリウ
ム20gおよびイオン交換水5eを撹拌棒、温度計、還
流冷却器を備えた4つ目106フラスコに仕込み、N2
雰囲気下5°Cで攪拌し、この混合物に塩化テレフタロ
イル152g(0,75M)および塩化インフタロイル
51 g(0,25M)のクロロホルム(41)溶液を
10分で滴下した。滴下後5°Cで15分間反応を行っ
た後、反応混合物をアセトン40gにあけ、析出したポ
リマーをグラスフィルターを用いて吸引濾過し、捕集し
た。ポリマーを温水、次いでアセトンで洗浄した後、真
空オーブン中で100°C%100mm1gの条件下で
111乾燥して234g(95%)のポリマーを得た。
:1.8−ジアミノヘキサンC1oDA: 1,10−
ジアミノデカン(1) ポリアミドの製造 参考例1 1.6−ジアミノヘキサン116g(1M)、炭酸ナト
リウム220g (2,1M)、ラウリル硫酸すトリウ
ム20gおよびイオン交換水5eを撹拌棒、温度計、還
流冷却器を備えた4つ目106フラスコに仕込み、N2
雰囲気下5°Cで攪拌し、この混合物に塩化テレフタロ
イル152g(0,75M)および塩化インフタロイル
51 g(0,25M)のクロロホルム(41)溶液を
10分で滴下した。滴下後5°Cで15分間反応を行っ
た後、反応混合物をアセトン40gにあけ、析出したポ
リマーをグラスフィルターを用いて吸引濾過し、捕集し
た。ポリマーを温水、次いでアセトンで洗浄した後、真
空オーブン中で100°C%100mm1gの条件下で
111乾燥して234g(95%)のポリマーを得た。
ポリマー中のテレフタル酸成分単位のモル%、〔η〕お
よび融点を表1に示した。
よび融点を表1に示した。
参考例2〜3
参考例1において塩化テレフタロイルと塩化イソフクロ
イルの使用量を表1に記載したように変えた以外は参考
例1に記載した方法に従ってジカルボンr1安成分屯位
中のテレフタル酸成分単位の含有率の異なるポリマーを
得た。結果を表1に示=320 参考例4 1,8−ジアミノオクタン81e;(0,56M)、水
酸化ナトリウム47g(1,18M)、ラウリル硫酸ナ
トリウム116、クロロホルム2.251およびイオン
交換水5.61を撹拌棒、温度計、還流冷却器を備えた
4つロフラスコに仕込み、N2雰囲気下1[1’Qで攪
拌し、この混合物に塩化テレフタロイル91g(0−4
5M)塩化イソフタロイル23g(0,11M)のクロ
ロホルム(3e)溶液を7分で滴下し、その後10°C
で20分反応を行った。反応混合物をアセトンろ04に
あけ、析出したポリマーをグラスフィルターを用いて吸
引濾過し、捕集した。ポリマーをアセトン、温水、次い
でアセトンで洗浄した後真空オープン中で100°CS
100mmHg(7)条件下で1日乾燥して144g
(93%)のポリマーを得た。ポリマーのジカルボン酸
成分単位中のTA成分単位は78モル%、(η:)(c
onc−rq2so4中、ろO’C)は0.82 de
/E、融点は310°C”’Cアラtc。
イルの使用量を表1に記載したように変えた以外は参考
例1に記載した方法に従ってジカルボンr1安成分屯位
中のテレフタル酸成分単位の含有率の異なるポリマーを
得た。結果を表1に示=320 参考例4 1,8−ジアミノオクタン81e;(0,56M)、水
酸化ナトリウム47g(1,18M)、ラウリル硫酸ナ
トリウム116、クロロホルム2.251およびイオン
交換水5.61を撹拌棒、温度計、還流冷却器を備えた
4つロフラスコに仕込み、N2雰囲気下1[1’Qで攪
拌し、この混合物に塩化テレフタロイル91g(0−4
5M)塩化イソフタロイル23g(0,11M)のクロ
ロホルム(3e)溶液を7分で滴下し、その後10°C
で20分反応を行った。反応混合物をアセトンろ04に
あけ、析出したポリマーをグラスフィルターを用いて吸
引濾過し、捕集した。ポリマーをアセトン、温水、次い
でアセトンで洗浄した後真空オープン中で100°CS
100mmHg(7)条件下で1日乾燥して144g
(93%)のポリマーを得た。ポリマーのジカルボン酸
成分単位中のTA成分単位は78モル%、(η:)(c
onc−rq2so4中、ろO’C)は0.82 de
/E、融点は310°C”’Cアラtc。
参考例5
テレフタル酸232g(1,4ou)、1,10−ジア
ミノデカン241e+(1,4M)およびイオン交換水
101を撹拌棒、温度計、還流冷却器を備えたionの
反応器に仕込み、N2雰囲気下95〜100’Cで1時
間反応した反応後の透明溶液を空冷し、析出したナイロ
ン4Nを吸引ろ過で捕集し、100°C11(J Q
m +nHtlで乾燥してテレフタル酸−1″o−ジア
ミノデカンのナイロン塩450g(95%)を得た。
ミノデカン241e+(1,4M)およびイオン交換水
101を撹拌棒、温度計、還流冷却器を備えたionの
反応器に仕込み、N2雰囲気下95〜100’Cで1時
間反応した反応後の透明溶液を空冷し、析出したナイロ
ン4Nを吸引ろ過で捕集し、100°C11(J Q
m +nHtlで乾燥してテレフタル酸−1″o−ジア
ミノデカンのナイロン塩450g(95%)を得た。
このナイロン塩450g(1,33M)を1eの反応器
に仕込め、1mm1lp、の減圧にしだ後N2気流を導
入肱糸内な14 雰囲気下にしだ後1’J2気流中、
310’Cで1.51ぼ反応して生成する水を系外に追
い出し、テレフタル酸と1,10−ジアミノデカンから
なるポリアミじ590(J、C97%、(+7)= 0
−72 a#/g cOna−H2SO,l中1.’]
D ”C)を得た。前記ポリアミドをクラッシャーに
よって粉砕(ろ2メツシユパス)し、100”C11m
mHB (7)条件で12hr乾燥した後295’Cz
O−7mmHgの条件下12hr固相重合を行って〔
η〕(cone、 )H2SO,中、30℃) 1.2
5 d(J/gのテレフタル酸成分tn位と1,10−
ジアミノデカン成分単位からなるポリアミド370g(
96%)を4’Jた。融点は316°Cてあった。
に仕込め、1mm1lp、の減圧にしだ後N2気流を導
入肱糸内な14 雰囲気下にしだ後1’J2気流中、
310’Cで1.51ぼ反応して生成する水を系外に追
い出し、テレフタル酸と1,10−ジアミノデカンから
なるポリアミじ590(J、C97%、(+7)= 0
−72 a#/g cOna−H2SO,l中1.’]
D ”C)を得た。前記ポリアミドをクラッシャーに
よって粉砕(ろ2メツシユパス)し、100”C11m
mHB (7)条件で12hr乾燥した後295’Cz
O−7mmHgの条件下12hr固相重合を行って〔
η〕(cone、 )H2SO,中、30℃) 1.2
5 d(J/gのテレフタル酸成分tn位と1,10−
ジアミノデカン成分単位からなるポリアミド370g(
96%)を4’Jた。融点は316°Cてあった。
〔1〕 強化樹脂組成物の作製
界面重合法で合成したポリアミドはクラッシャーによっ
て粉砕(32メツシユパス)し、100°C11mm1
gの条件で12br乾燥した後強化樹脂組成物の作製に
供した。また固相重合品はそのまま使用した。強化樹脂
組成物の作製は、十分に乾燥した所定量の充填剤と所定
量のポリアミドを窒素雰囲気下でまず乾式ブレンドする
。この混合物を20mmベント式押出機(スクリューL
/D= 28)によって窒素雰囲気下、スクリュー回転
数30rpms所定の温度および圧力下で溶融混合し、
ストランドを得た。このストランドを長さ0.8〜IC
Inにカットシ、充填剤強化樹脂組成物を作製した。
て粉砕(32メツシユパス)し、100°C11mm1
gの条件で12br乾燥した後強化樹脂組成物の作製に
供した。また固相重合品はそのまま使用した。強化樹脂
組成物の作製は、十分に乾燥した所定量の充填剤と所定
量のポリアミドを窒素雰囲気下でまず乾式ブレンドする
。この混合物を20mmベント式押出機(スクリューL
/D= 28)によって窒素雰囲気下、スクリュー回転
数30rpms所定の温度および圧力下で溶融混合し、
ストランドを得た。このストランドを長さ0.8〜IC
Inにカットシ、充填剤強化樹脂組成物を作製した。
〔l11) 試験片の作製および各性能の評価法充填剤
強化樹脂組成物を100°Cs 1mm1gの条素雰囲
気中1ookv論2の圧ブy −F 、(至);点より
20”C高い温度でホットプレスした後、20”Cのン
M度てコー/l’t’プレスし、2mmな’/)シ10
mm l!jのLI:、Ki成成彩杉板作製した。こ
れらの成形板を表2に言己載の各試験片の寸法に切削加
工した後温“23°C、411*4湿)965%(7)
Z 囲%中に96hr放置した後試験(こ(其した。
強化樹脂組成物を100°Cs 1mm1gの条素雰囲
気中1ookv論2の圧ブy −F 、(至);点より
20”C高い温度でホットプレスした後、20”Cのン
M度てコー/l’t’プレスし、2mmな’/)シ10
mm l!jのLI:、Ki成成彩杉板作製した。こ
れらの成形板を表2に言己載の各試験片の寸法に切削加
工した後温“23°C、411*4湿)965%(7)
Z 囲%中に96hr放置した後試験(こ(其した。
実施例1
参考例1に記載したポリアミド100重量部、平均長が
/)mmのガラス繊維(11東紡績KK製、チップスト
ランドas 6PE−231)43重量部よりなるガ
ラス繊維強化ポリアミド組成物を表5に記載の押出し条
件で作製した。この組成物を用いて作製した試験片の性
能を表3に示した。
/)mmのガラス繊維(11東紡績KK製、チップスト
ランドas 6PE−231)43重量部よりなるガ
ラス繊維強化ポリアミド組成物を表5に記載の押出し条
件で作製した。この組成物を用いて作製した試験片の性
能を表3に示した。
実施例2〜4
実施例1において参考例1に記載したポリアミドを使用
する代りに表6に記載したポリアミドを用い、表3に記
載した押出条件でガラス繊維強化ポリアミド組成物を作
製した他は実施例1に記載の方法でガラス繊維強化ポリ
アミドを作製した。
する代りに表6に記載したポリアミドを用い、表3に記
載した押出条件でガラス繊維強化ポリアミド組成物を作
製した他は実施例1に記載の方法でガラス繊維強化ポリ
アミドを作製した。
これら組成物を用いて作製した試験片の性能を表6に示
した。
した。
実施例5
実施例4において6mm長のガラス繊維を使用する代り
に平均長が6mmのガラス繊維(日東紡績KK促、チッ
プストランドC83PE−261)を用いた他は実施例
4に記載の方法でカラス繊維強化ポリアミド、l’l[
酸物を作製した。この組成物を用いて作製した試験片の
性能を表6に示した。
に平均長が6mmのガラス繊維(日東紡績KK促、チッ
プストランドC83PE−261)を用いた他は実施例
4に記載の方法でカラス繊維強化ポリアミド、l’l[
酸物を作製した。この組成物を用いて作製した試験片の
性能を表6に示した。
実施例6.7
実施例4において、ガラス繊維を43重量部使用する代
りに表6に記載した置市いた他は実施例4に記載の方法
でガラス繊維強化ポリアミド組成物を作製した。これら
組成物を用いて作製した試験片の性能を表6に示した。
りに表6に記載した置市いた他は実施例4に記載の方法
でガラス繊維強化ポリアミド組成物を作製した。これら
組成物を用いて作製した試験片の性能を表6に示した。
実施例8〜11
表3に記載したポリアミド100重量部および表5に記
載し′に、ht、のカーボン繊維(東しKK製、TOO
8A、、平均長3mm又は6mm)からなるノJ−ボン
繊維強化ポリアミド組成物を表6に記載した押出し条件
で作製した。これらの組成物を用いて作製した試験片の
性能を表6に示した。
載し′に、ht、のカーボン繊維(東しKK製、TOO
8A、、平均長3mm又は6mm)からなるノJ−ボン
繊維強化ポリアミド組成物を表6に記載した押出し条件
で作製した。これらの組成物を用いて作製した試験片の
性能を表6に示した。
実施例12
実施例6においてガラス繊維を使用する代りにポリパラ
フェニレンテレフタルアミド繊維(デュポン社製、ケブ
ラー■49、平均長3Inm)を用いた他は実施例乙に
記載しブこ方法でポリバラフェニレンテレフタルアミド
繊維強化ポリアミド組成物を作製した。この組成物を用
いて作製した試験片の性能を表6に示した。
フェニレンテレフタルアミド繊維(デュポン社製、ケブ
ラー■49、平均長3Inm)を用いた他は実施例乙に
記載しブこ方法でポリバラフェニレンテレフタルアミド
繊維強化ポリアミド組成物を作製した。この組成物を用
いて作製した試験片の性能を表6に示した。
比較例1
実施例4において、ガラス繊維を使用しなかった他は実
施例4に記載の方法でストランドおよび試験片を作製し
た。結果を表3に示した。
施例4に記載の方法でストランドおよび試験片を作製し
た。結果を表3に示した。
比較例2
参考例6に記載したポリアミド100重量部、平均長6
mmのガラス繊維(日東紡績KK製、チップストランド
C86PE−231)43重量部よりなるガラス繊維強
化ポリアミド組成物を表6に記載した押出条件で作製し
ゾこ。この組成物を用いて作製した試験片の性補を表5
に示した。
mmのガラス繊維(日東紡績KK製、チップストランド
C86PE−231)43重量部よりなるガラス繊維強
化ポリアミド組成物を表6に記載した押出条件で作製し
ゾこ。この組成物を用いて作製した試験片の性補を表5
に示した。
比較例6
100’Cs 1 mmHgの条件下12hr乾燥した
2、2.4−1−リメチルへギサメチレンジアミン成分
単位とテレフタル酸成分単位からなるポリアミドダイナ
ミツトノーベル社製、トロガミドT)を窒素雰囲気中2
75°C1100kg/Cjn2の圧力でホットプレス
、次いで20’Cでコールドプレスして試験片を作製し
た。結果を表6に示した。
2、2.4−1−リメチルへギサメチレンジアミン成分
単位とテレフタル酸成分単位からなるポリアミドダイナ
ミツトノーベル社製、トロガミドT)を窒素雰囲気中2
75°C1100kg/Cjn2の圧力でホットプレス
、次いで20’Cでコールドプレスして試験片を作製し
た。結果を表6に示した。
比較例4
100℃、lmmHgの条件下12hr乾燥しブζガラ
ス繊維強化ポリフェニレンスルフィド(フィリップ社、
Tlyton R−4、ガラス繊M140%配合品)を
330”Cz 100 kg/cm2の圧力でホットプ
レス、次イで20″Cでコールドして試験片を作製した
。結果を表3に示した〇 比軸例5 1 f) 0℃、i ++BnHgの条件下12hr乾
燥したガラス繊維強化ポリアセタール(ポリプラスチッ
クス社製、ジー1−ラコンGC−25、ガラス繊維25
%配合品を窒1本雰囲気中200°C−% 100 k
Q/cm2の圧力でホツトブ1−ス、次いで20℃でコ
ールドプレス試験片実施例171〜1−3
ス繊維強化ポリフェニレンスルフィド(フィリップ社、
Tlyton R−4、ガラス繊M140%配合品)を
330”Cz 100 kg/cm2の圧力でホットプ
レス、次イで20″Cでコールドして試験片を作製した
。結果を表3に示した〇 比軸例5 1 f) 0℃、i ++BnHgの条件下12hr乾
燥したガラス繊維強化ポリアセタール(ポリプラスチッ
クス社製、ジー1−ラコンGC−25、ガラス繊維25
%配合品を窒1本雰囲気中200°C−% 100 k
Q/cm2の圧力でホツトブ1−ス、次いで20℃でコ
ールドプレス試験片実施例171〜1−3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1J (A)プレフタル酸成分単位6°0ないし1
o。 モル%の範囲およびテレフタル酸成分単位以外の芳香族
ジカルボン酸成分単位0ないし40モル%の範囲からな
る芳香族系ジカルボン酸成分単位(a)および炭素数6
ないし18の直鎖脂肪族アルキレンジアミン成分単位(
b)がらなり、かつ濃硫酸中30’Cで測定した〔η〕
が0.5ないし3,0dJll’/gの範囲にあるポリ
アミド、および CB)該ポリアミド1oo重量部に対して0を越えて2
00重量部の範囲にある充填剤、からなる成形用ポリア
ミド組成物。 (2〕 ポリアミドを構成するテレフタル酸以外の芳
香族系ジカルボン酸成分単位が、イソフタル酸成分単位
またはナフタリンジカルボン酸成分単位である特許請求
の範囲第(1)項に記載の成形用ポリアミド組成物。 (3) ポリアミドを構成する直鎖脂肪族アルキレン
ジアミン成分Q1位(b)が1,6−ジアミノデカン成
分単位、1.8−ジアミノデカン成分単位1、Hll−
ジアミノデカン成分単位または1.12−シフ′ミノド
デカン成分単位である特許請求の範g第(1)項に記載
の成形用ポリアミド組成物。 (4)濃硫酸中ろ0°Cで測定したポリアミドの極限粘
度〔η〕が、0.6ないし2.5dβ/gの範囲にある
ポリアミドである特許請求の範囲第(1)項に記載の成
形用ポリアミド組成物。 (5)充!6E剤〔13〕の平均粒径がQ、1mμない
し2 Orl IIの粉末状充填剤である特許請求の範
囲第(1)瑣ないし第(4)項に記載の成形用ポリ−γ
ミド組成物。 (6)充’bN A11J (o)がシリカ、シリカア
ルミナ、アルミナ、グラファイト、二酸化チタン、二硫
化モリブデン、ポリテトラフロロエチレンである特許請
求の範囲第(5)項に記載の成形用ポリアミド組成物。 (7)充填剤〔B〕の平均繊維長が0,1ないし、 2
3 mmの繊維状充填剤である特許請求の範囲第(1)
項ないし第〔4〕項に記載の成形用ポリアミド組成物。 (8)充填剤CB)が全芳香族ポリアミド繊維、ガラス
繊維、カーボン繊維またはホウ素繊維である特許請求の
範囲第(7)項に記載の成形用ポリアミド組成物。 (9)充填剤CB)の配合割合が、該ポリアミド100
重量部に対して0.5ないし150重量部の範囲である
特許請求の範囲第(1)項ないし第(8〕項に記載の成
形用ポリアミド組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240082A JPS5953536A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 成形用ポリアミド組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240082A JPS5953536A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 成形用ポリアミド組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953536A true JPS5953536A (ja) | 1984-03-28 |
| JPS6411073B2 JPS6411073B2 (ja) | 1989-02-23 |
Family
ID=15753876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16240082A Granted JPS5953536A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 成形用ポリアミド組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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1982
- 1982-09-20 JP JP16240082A patent/JPS5953536A/ja active Granted
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|---|---|
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