JPS5953645B2 - 架橋ポリオレフイン被覆電線の製造法 - Google Patents
架橋ポリオレフイン被覆電線の製造法Info
- Publication number
- JPS5953645B2 JPS5953645B2 JP3959578A JP3959578A JPS5953645B2 JP S5953645 B2 JPS5953645 B2 JP S5953645B2 JP 3959578 A JP3959578 A JP 3959578A JP 3959578 A JP3959578 A JP 3959578A JP S5953645 B2 JPS5953645 B2 JP S5953645B2
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- shielding layer
- heating device
- wire
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- layer
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- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は架橋ポリオレフィン被覆電線の製造法に関す
るものである。
るものである。
第1図は架橋または未架橋ポリオレフィン被覆電線の一
例を示す断面図であり、図中1は電気導体、21はこの
導体1上に形成された半導電性を有する導体遮蔽層、3
1はこの導体遮蔽層21を囲繞するように設けられた架
橋(または未架橋)フポリオレフインからなる絶縁層、
41はこの絶縁層31上に設けられた半導電性を有する
絶縁遮蔽層で゛ある。
例を示す断面図であり、図中1は電気導体、21はこの
導体1上に形成された半導電性を有する導体遮蔽層、3
1はこの導体遮蔽層21を囲繞するように設けられた架
橋(または未架橋)フポリオレフインからなる絶縁層、
41はこの絶縁層31上に設けられた半導電性を有する
絶縁遮蔽層で゛ある。
従来、第1図に示すような架橋ポリオレフィン被覆電線
を製造する装置として第2図に示すもの、があつた。
を製造する装置として第2図に示すもの、があつた。
図において、2は未架橋半導電性コンパウンドを上記電
線芯線としての導体1上に押し出し導体遮蔽層21を形
成せしめる押し出し機、3は例えば未架橋ポリエチレン
を上記導体遮蔽層21上に押し出し絶縁層31を形成せ
しめる押しフ出し機、4は未架橋半導電性コンパウンド
を上記絶縁層31上に押し出し絶縁遮蔽層41を形成せ
しめる押し出し機、11はこれら3つの被覆層21、3
1及び41により被覆された未架橋ポリエチレン被覆電
線、5はこの未架橋ポリエチレン被7覆電線11を外部
より加熱して上記3つの被覆層21、31及び41を架
橋せしめる加熱装置、6は加熱架橋された被覆層を冷却
するための冷却装置である。次に上記のように構成され
た従来装置の動作にθついて説明する。
線芯線としての導体1上に押し出し導体遮蔽層21を形
成せしめる押し出し機、3は例えば未架橋ポリエチレン
を上記導体遮蔽層21上に押し出し絶縁層31を形成せ
しめる押しフ出し機、4は未架橋半導電性コンパウンド
を上記絶縁層31上に押し出し絶縁遮蔽層41を形成せ
しめる押し出し機、11はこれら3つの被覆層21、3
1及び41により被覆された未架橋ポリエチレン被覆電
線、5はこの未架橋ポリエチレン被7覆電線11を外部
より加熱して上記3つの被覆層21、31及び41を架
橋せしめる加熱装置、6は加熱架橋された被覆層を冷却
するための冷却装置である。次に上記のように構成され
た従来装置の動作にθついて説明する。
押し出し機2、3及び4によリ形成された導体遮蔽層2
L絶縁層31及び絶縁遮蔽層41により被覆された未架
橋ポリエチレン被覆電線11は加熱装置5中を通過する
間に全被覆層が架橋温度に達するまで加熱される。この
よ5うにして加熱架橋されたポリエチレン被覆電線は冷
却装置6を通過する間に冷却され架橋ポリエチレン被覆
電線10となる。ここで加熱装置5は高圧蒸気、電気ヒ
ータ等を用いた外部表面より加熱する加熱装置のため、
最内部の未架橋被覆層21が架橋温度に達するまで熱伝
導を待たねばならない。今、導体1の直径26mm、被
覆電線11の外径44mm、すなわち被覆厚9mmの電
線を、被覆外表面の温度を270℃に保つて加熱した場
合の昇温特性の一例を第3図に示す。この図において横
軸は電線中心からの距離、縦軸は温度、1,21,31
及び41は第1図に示すものと同一部分を示す。又、e
は導体]の初期温度、fは各被覆層21,31及び41
の初期温度を示す。これらの温度にある電線が加熱装置
5を通過中に加熱されるが、ここでは被覆外表面の温度
を約270℃に保つようにして加熱する装置について、
加熱開始後の経過時間ごとの電線内の温度分布を示して
いる。曲線G,h,i,jはそれぞれ加熱開始後100
秒、200秒、300秒、400秒における温度分布で
ある。この図かられかるように、被覆層の最内部が架橋
温度(約180℃)に達するのは加熱開始後300〜4
00秒である。したがつて、未架橋ポリエチレン被覆電
線は加熱装置中を300〜400秒かかつて通過しなけ
ればならない。そこで、電線製造速度を毎秒10cmと
すれば第1図の加熱装置5の長さは30〜40m必要に
なる。又、この例のような被覆外表面の温度を直接高温
に保つ加熱装置ではなく、高圧蒸気等加熱媒体を通して
加熱する加熱装置ではさらに多くの加熱時間を要し、長
い装置が必要となる。上記のように従来の方法を用いた
装置では、被覆外表面から、熱の不良導体であるポリオ
レフインを通して熱伝導によつて加熱するため、被覆の
厚い電線では最内部が架橋温度に達するまで長時間を要
し、装置が長大なものとなり、又、装置を収容する建屋
も長大あるいは高いものとなる欠点があつた。さらに、
加熱装置として高周波加熱装置を用いる方法も考えられ
ているが、第1図に示すような絶縁遮蔽層4]の設けら
れた電線では、高周波電力の大部分を該絶縁遮蔽層41
で吸収、発熱するため、内部での発熱が少なく、従来の
被覆表面からの加熱による欠点を大きく改善できない。
この発明は上記のような従来の方法の欠点をなくすため
になされたもので、絶縁遮蔽層41を形成する前に、高
周波を用いて導体遮蔽層21を加熱することにより被覆
内部を予備加熱し、その後絶縁遮蔽層41を形成し、再
び加熱し、被覆層全体を短時間に架橋温度に達せしめる
ことにより架橋時間の短縮化を可能とした方法を提供す
ることを目白勺としている。
L絶縁層31及び絶縁遮蔽層41により被覆された未架
橋ポリエチレン被覆電線11は加熱装置5中を通過する
間に全被覆層が架橋温度に達するまで加熱される。この
よ5うにして加熱架橋されたポリエチレン被覆電線は冷
却装置6を通過する間に冷却され架橋ポリエチレン被覆
電線10となる。ここで加熱装置5は高圧蒸気、電気ヒ
ータ等を用いた外部表面より加熱する加熱装置のため、
最内部の未架橋被覆層21が架橋温度に達するまで熱伝
導を待たねばならない。今、導体1の直径26mm、被
覆電線11の外径44mm、すなわち被覆厚9mmの電
線を、被覆外表面の温度を270℃に保つて加熱した場
合の昇温特性の一例を第3図に示す。この図において横
軸は電線中心からの距離、縦軸は温度、1,21,31
及び41は第1図に示すものと同一部分を示す。又、e
は導体]の初期温度、fは各被覆層21,31及び41
の初期温度を示す。これらの温度にある電線が加熱装置
5を通過中に加熱されるが、ここでは被覆外表面の温度
を約270℃に保つようにして加熱する装置について、
加熱開始後の経過時間ごとの電線内の温度分布を示して
いる。曲線G,h,i,jはそれぞれ加熱開始後100
秒、200秒、300秒、400秒における温度分布で
ある。この図かられかるように、被覆層の最内部が架橋
温度(約180℃)に達するのは加熱開始後300〜4
00秒である。したがつて、未架橋ポリエチレン被覆電
線は加熱装置中を300〜400秒かかつて通過しなけ
ればならない。そこで、電線製造速度を毎秒10cmと
すれば第1図の加熱装置5の長さは30〜40m必要に
なる。又、この例のような被覆外表面の温度を直接高温
に保つ加熱装置ではなく、高圧蒸気等加熱媒体を通して
加熱する加熱装置ではさらに多くの加熱時間を要し、長
い装置が必要となる。上記のように従来の方法を用いた
装置では、被覆外表面から、熱の不良導体であるポリオ
レフインを通して熱伝導によつて加熱するため、被覆の
厚い電線では最内部が架橋温度に達するまで長時間を要
し、装置が長大なものとなり、又、装置を収容する建屋
も長大あるいは高いものとなる欠点があつた。さらに、
加熱装置として高周波加熱装置を用いる方法も考えられ
ているが、第1図に示すような絶縁遮蔽層4]の設けら
れた電線では、高周波電力の大部分を該絶縁遮蔽層41
で吸収、発熱するため、内部での発熱が少なく、従来の
被覆表面からの加熱による欠点を大きく改善できない。
この発明は上記のような従来の方法の欠点をなくすため
になされたもので、絶縁遮蔽層41を形成する前に、高
周波を用いて導体遮蔽層21を加熱することにより被覆
内部を予備加熱し、その後絶縁遮蔽層41を形成し、再
び加熱し、被覆層全体を短時間に架橋温度に達せしめる
ことにより架橋時間の短縮化を可能とした方法を提供す
ることを目白勺としている。
以下、この発明の方法を適用した装置の一実施例を図に
ついて説明する。
ついて説明する。
第4図において、5a,5bはそれぞれ高周波電源7,
8よりの高周波電力を未架橋ポリエチレン被覆電線12
,13に与え加熱するための高周波加熱装置である。こ
の他は従来の装置と同じ構成である。次にこの装置の動
作について説明する。
8よりの高周波電力を未架橋ポリエチレン被覆電線12
,13に与え加熱するための高周波加熱装置である。こ
の他は従来の装置と同じ構成である。次にこの装置の動
作について説明する。
従来法と同様にして導体1上に未架橋半導電性コンパウ
ンドからなる導体遮蔽層21および未架橋ポリエチレン
からなる絶縁層31がそれぞれ押し出し機2,3により
形成され、未架橋ポリエチレン被覆電線12を得る。こ
の未架橋ポリエチレン被覆電線12は、その後、高周波
加熱装置5a中を通過する間、高周波電源7よりの高周
波電力を2つの被覆層21及び31のうち主に導体遮蔽
層21が吸収して発熱し、熱の一部は絶縁層31にも伝
達される。さらに、高周波加熱装置5aを通過し被覆層
内部が加熱された未架橋ポリエチレン被覆t線上に、半
導電性コンパウンドを押し出し機4により押し出し、絶
縁遮蔽層41を形成して未架橋ポリエチレン被覆電線1
3を得る。この後、未架橋ポリエチレン被覆電線13は
高周波加熱装置5bを通過する間、高周波電源8よりの
高周波電力を3つの被覆層2],31及び4]のうち主
に絶縁遮蔽層41が吸収し発熱する。このようにして被
覆層全体が架橋温度に達し十分に架橋した電線は、冷却
装置6により冷却され架橋ポリエチレン被覆電線10と
なる。次にこの方法による加熱について図を用いて説明
する。
ンドからなる導体遮蔽層21および未架橋ポリエチレン
からなる絶縁層31がそれぞれ押し出し機2,3により
形成され、未架橋ポリエチレン被覆電線12を得る。こ
の未架橋ポリエチレン被覆電線12は、その後、高周波
加熱装置5a中を通過する間、高周波電源7よりの高周
波電力を2つの被覆層21及び31のうち主に導体遮蔽
層21が吸収して発熱し、熱の一部は絶縁層31にも伝
達される。さらに、高周波加熱装置5aを通過し被覆層
内部が加熱された未架橋ポリエチレン被覆t線上に、半
導電性コンパウンドを押し出し機4により押し出し、絶
縁遮蔽層41を形成して未架橋ポリエチレン被覆電線1
3を得る。この後、未架橋ポリエチレン被覆電線13は
高周波加熱装置5bを通過する間、高周波電源8よりの
高周波電力を3つの被覆層2],31及び4]のうち主
に絶縁遮蔽層41が吸収し発熱する。このようにして被
覆層全体が架橋温度に達し十分に架橋した電線は、冷却
装置6により冷却され架橋ポリエチレン被覆電線10と
なる。次にこの方法による加熱について図を用いて説明
する。
第5図においてeおよびfはそれぞれ導体1および被覆
層の初期温度、つまり高周波加熱装置5aに入る直前の
温度分布を示すものである。さらに、曲線kは高周波加
熱装置5aを出た直後、lは高周波加熱装置5bに入る
直前、mは高周波加熱装置5bを出た直後、nは冷却装
置6に入る直前の温度分布をそれぞれ示す。又、各曲線
の加熱開始すなわち高周波加熱装置5aに入つてからの
経過時間を示せば、kは10秒後、lは20秒後、mは
40秒後、nは70秒後である。したがつて、曲線nで
示されるように、被覆層全体は約70秒で架橋温度(約
180℃)に達する。よつて電線製造速度を毎秒10c
mとすれば加熱装置全体は7mで構成でき従来装置の数
分の1以下となる。又、装置の長さを従来のものと同一
とすれば、製造速度を上げる事ができ、電線単位長さ当
りの製造コストを安くできる。なお、上記実施例では絶
縁遮蔽層41を形成してから後の加熱装置にも高周波加
熱装置を用いたが、この部分は従米の外部から加熱する
加熱装置5を用いてもよく、この場合でも高周波加熱装
置5aにより被覆層内部が加熱されているため、やはり
加熱時間を十分短くでき、加熱装置全体は従来の装置よ
り短いものとする事ができる。
層の初期温度、つまり高周波加熱装置5aに入る直前の
温度分布を示すものである。さらに、曲線kは高周波加
熱装置5aを出た直後、lは高周波加熱装置5bに入る
直前、mは高周波加熱装置5bを出た直後、nは冷却装
置6に入る直前の温度分布をそれぞれ示す。又、各曲線
の加熱開始すなわち高周波加熱装置5aに入つてからの
経過時間を示せば、kは10秒後、lは20秒後、mは
40秒後、nは70秒後である。したがつて、曲線nで
示されるように、被覆層全体は約70秒で架橋温度(約
180℃)に達する。よつて電線製造速度を毎秒10c
mとすれば加熱装置全体は7mで構成でき従来装置の数
分の1以下となる。又、装置の長さを従来のものと同一
とすれば、製造速度を上げる事ができ、電線単位長さ当
りの製造コストを安くできる。なお、上記実施例では絶
縁遮蔽層41を形成してから後の加熱装置にも高周波加
熱装置を用いたが、この部分は従米の外部から加熱する
加熱装置5を用いてもよく、この場合でも高周波加熱装
置5aにより被覆層内部が加熱されているため、やはり
加熱時間を十分短くでき、加熱装置全体は従来の装置よ
り短いものとする事ができる。
なお上記説明では主に架橋ポリエチレン被覆電線を製造
する場合について述べたが他のポリオレフイン、例えば
ポリピロピレンなどでもよく、さらにこれらポリオレフ
インの共重合体を用いるものでも適用できることは勿論
であり、また上記ポ)オレフイン樹脂に着色剤など公知
の配合材を所望により適宜添加しても差支えない。
する場合について述べたが他のポリオレフイン、例えば
ポリピロピレンなどでもよく、さらにこれらポリオレフ
インの共重合体を用いるものでも適用できることは勿論
であり、また上記ポ)オレフイン樹脂に着色剤など公知
の配合材を所望により適宜添加しても差支えない。
以上のようにこの発明によれば、絶縁遮蔽層を形成する
前に高周波加熱装置により導体遮蔽層を加熱するように
構成したため架橋時間を大巾に短縮することができると
いう効果がある。
前に高周波加熱装置により導体遮蔽層を加熱するように
構成したため架橋時間を大巾に短縮することができると
いう効果がある。
なお本発明の方法を用いて架橋ポリオレフイン被覆電線
の製造装置を得る場合には装置全体を短くでき、また装
置を収容する建屋も小さいもので済み、設備費を大巾に
安くできる効果かある。あるいは装置の大きさを従来の
ものと同一とすれば製造速度を上げる事ができ、電線単
位長さ当りの製造コストを安くできる効果がある。
の製造装置を得る場合には装置全体を短くでき、また装
置を収容する建屋も小さいもので済み、設備費を大巾に
安くできる効果かある。あるいは装置の大きさを従来の
ものと同一とすれば製造速度を上げる事ができ、電線単
位長さ当りの製造コストを安くできる効果がある。
第1図はポリエチレン被覆電線の断面図、第2図は従来
の架橋ポリエチレン被覆電線の製造装置を示す概略構成
図、第3図は従来の装置による加熱特性の一例、第4図
はこの発明の一実施例による架橋ポリエチレン被覆電線
の製造装置を示す概略構成図、第5図はこの発明の装置
による加熱特性の一例を示すものである。 1・・・・・・導体、2,3及び4・・・・・・押し出
し機、5a,5b・・・・・・高周波加熱装置、10・
・・・・・架橋ポリエチレン被覆電線、2]・・・・・
・導体遮蔽層、31・・・・・・絶縁層、41・・・・
・・絶縁遮蔽層。
の架橋ポリエチレン被覆電線の製造装置を示す概略構成
図、第3図は従来の装置による加熱特性の一例、第4図
はこの発明の一実施例による架橋ポリエチレン被覆電線
の製造装置を示す概略構成図、第5図はこの発明の装置
による加熱特性の一例を示すものである。 1・・・・・・導体、2,3及び4・・・・・・押し出
し機、5a,5b・・・・・・高周波加熱装置、10・
・・・・・架橋ポリエチレン被覆電線、2]・・・・・
・導体遮蔽層、31・・・・・・絶縁層、41・・・・
・・絶縁遮蔽層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導体上に半導電性を有する導体遮蔽層と、この導体
遮蔽層を囲繞するように未架橋のポリオレフィンからな
る絶縁層を設けた後、上記導体遮蔽層を高周波によつて
加熱し、しかる後上記絶縁層を囲繞するように半導電性
を有する絶縁遮蔽層を設け、次いで上記絶縁層を少なく
とも上記ポリオレフインの架橋に必要な温度に加熱する
ようにしたことを特徴とする架橋ポリオレフィン被覆電
線の製造法。 2 ポリオレフィンがポリエチレンであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の架橋ポリオレフィン被
覆電線の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3959578A JPS5953645B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 架橋ポリオレフイン被覆電線の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3959578A JPS5953645B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 架橋ポリオレフイン被覆電線の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54131793A JPS54131793A (en) | 1979-10-13 |
| JPS5953645B2 true JPS5953645B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=12557453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3959578A Expired JPS5953645B2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 架橋ポリオレフイン被覆電線の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953645B2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-04 JP JP3959578A patent/JPS5953645B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54131793A (en) | 1979-10-13 |
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