JPS595377Y2 - 膳 - Google Patents

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Publication number
JPS595377Y2
JPS595377Y2 JP18570080U JP18570080U JPS595377Y2 JP S595377 Y2 JPS595377 Y2 JP S595377Y2 JP 18570080 U JP18570080 U JP 18570080U JP 18570080 U JP18570080 U JP 18570080U JP S595377 Y2 JPS595377 Y2 JP S595377Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
meal
support piece
legs
main body
fitting
Prior art date
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Expired
Application number
JP18570080U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57107484U (ja
Inventor
昇 松浦
Original Assignee
株式会社 松浦製作所
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 松浦製作所 filed Critical 株式会社 松浦製作所
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は膳、特に多数嵩低に重ねることができる、輸
送運搬並びに格納に便なるようにした構造の膳の改良に
関するものである。
従来嵩低に積重ねることができる膳としては下面の左右
対の脚を対向内側に伏倒させるものがある。
ところで膳に並べる料理、即ち料理を盛った器が膳に乗
りきる量であればよいが、多くなると乗りきらないため
に二の膳を配する必要があり、そのために本膳と二の膳
の二種を準備しこれらを運搬しはければならない。
この考案は上記従来の欠点を解決したもので、その目的
とするところは料理を盛った器を受ける面積を、器の数
に応じて変更できる膳を提供するにある。
以下この考案の実施例を添付図面に基いて説明すれば、
Aは膳本体、Bは膳本体を受ける脚体、Cは脚体に組込
まれる膳本体支持片である。
膳本体Aは矩形の盆形を呈しており、脚体Bは台盤1の
四隅に足2が一体に垂下しているが、脚体のみを嵩低に
積重ねられるように足をへの字になるように広げである
脚体における台盤1の各辺上面には辺縁から中央側に向
けて膳本体支持片Cを装填すべき嵌合部3が形成しであ
る。
膳本体支持片Cは矩形板片4の一端に膳本体Aの周縁を
受止めるための立上り縁aが形成されている。
そしてこの膳本体支持片Cは前記脚体における台盤1の
嵌合部3にスライドさせて挿入すると共に上方へは離脱
不能の密なる嵌合としである。
膳本体支持片Cの、脚体Bに対し上方へは離脱不能の密
なる嵌合構造としては、膳本体支持片C全体を蟻とし脚
体における台盤1の嵌合部3全体を蟻溝形凹部としても
よいが、図では台盤1の凹部からなる嵌合部に、凹部の
底壁を貫通する溝5を形威し、膳本体支持片Cの下面に
は前記溝に密に嵌入するリブ6を形成しその先端に抜止
め周縁7を形成したものとし、又溝5の両端は開放され
ていて前記リブをスライド挿入可能としてある。
8は溝5の開放孔9に形成された、リブの抜止め周縁7
を通過させる切欠部である。
尚図中10は脚体における台盤1の凹部からなる嵌合部
3に溝5を形成した場合の溝両側に施した補強リブであ
り、この補強リブは両端で台盤1に一体の垂下側板11
により一体化されていて、溝5を形成したにもかかわら
す各足2は分離せず且つ台盤1を充分な機械的強度を有
するものとなすことができる。
この考案は上記したような構造であり、この膳は脚体B
の台盤1各辺の嵌合部3に膳本体支持片Cをその立上り
縁aを外側にして装填しこの状態で台盤1上に盆形の膳
本体Aを載置して膳本体支持片をスライドしその立上り
縁aを膳本体Aの周縁に接触させることにより膳本体を
移動不能に支持できると共に、料理を盛った器の数に応
じて第1図、第2図に2点鎖線に示すように適当な面積
の膳本体AIに置き換えることができ、且つ膳本体の大
きさが変っても支持片をスライドしてその膳本体に接触
支持させることができるという効果がある。
又この膳は、膳本体と脚体を分離してそれぞれを積重ね
るが膳本体は周縁を図示のような湾曲形の立上りとする
ことによりきわめて小なる体積となし7得ると共に脚体
も足が固定であるにもかかわらずへの字に広がっている
のでこれ嵩低の積重ねにできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る膳の一例の平面図、第2図は第1
図II−II線における断面図である。 A、A−1・・・・・・膳本体、B・・・・・・脚体、
1・・・・・・台盤、2・・・・・・足、3・・・・・
・嵌合部、5・・・・・・溝、C・・・・・・膳本体支
持片、1・・・・・・板片、a・・・・・・立上り縁、
6・・・・・・リブ、7・・・・・・抜止め周縁。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)盆形の膳本体と脚体及び前記脚体に嵌合する膳本
    体支持片とからなり、脚体は台盤の四隅に足をへの字に
    広げ垂下し、台盤の各辺上面には辺縁から中央側に向け
    て膳本体支持片をスライド装填可能の嵌合部を形成した
    ものとし、膳本体支持片は矩形板片の一端に立上り縁を
    有するものとして、膳本体支持片を脚体台盤の前記嵌合
    部に、その一端立上り縁を外側にしてスライド装填する
    と共に上方へは離脱不能の密なる嵌合としたことを特徴
    とする膳。
  2. (2)前記膳本体支持片と脚体台盤における嵌合部との
    上方へは離脱不能の密なる嵌合は、蟻と蟻溝の嵌合とし
    た実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の膳。
  3. (3)前記膳本体支持片と脚体台盤における嵌合部との
    上方へは離脱不能の密なる嵌合は、台盤に凹部を形威し
    て凹部底に底壁を貫通する溝を形成し、膳本体支持片の
    下面には前記溝に密に嵌入するリブを形成しリブの先端
    に抜止め周縁を形成した実用新案登録請求の範囲第(1
    )項記載の膳。
JP18570080U 1980-12-23 1980-12-23 Expired JPS595377Y2 (ja)

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JP18570080U JPS595377Y2 (ja) 1980-12-23 1980-12-23

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JP18570080U JPS595377Y2 (ja) 1980-12-23 1980-12-23

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JPS57107484U JPS57107484U (ja) 1982-07-02
JPS595377Y2 true JPS595377Y2 (ja) 1984-02-17

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ID=29986984

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6171006A (ja) * 1984-09-14 1986-04-11 信愛技研株式会社 支持縁を有する側方移動重ね膳台

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Publication number Publication date
JPS57107484U (ja) 1982-07-02

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