JPS6171006A - 支持縁を有する側方移動重ね膳台 - Google Patents

支持縁を有する側方移動重ね膳台

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JPS6171006A
JPS6171006A JP19244484A JP19244484A JPS6171006A JP S6171006 A JPS6171006 A JP S6171006A JP 19244484 A JP19244484 A JP 19244484A JP 19244484 A JP19244484 A JP 19244484A JP S6171006 A JPS6171006 A JP S6171006A
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巣山 綱彦
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SHINAI GIKEN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は支持縁を有する側方移動重ね膳台に係り、特
に膳台に盆の位置決め用支持縁を設けることにより、盆
を支持縁によって支持させ堅固に安定した膳を構成する
とともに、膳台の不使用時にはコンパクトに積層し得る
支持縁を有する側方移動重ね膳台に関する。
[従来の技術] 一般に、膳台は、盆の載置部たる枠体あるいは面体と脚
とが連結して構成される。すなわち、膳台は、4本の側
辺によって長方形状の枠体等の載置部が形成され、対峙
する夫々の側辺に脚が取付りられて構成されている。こ
の賭金の上に、盆を載置し、膳を構成している。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、最近、膳を使用する飲食業昇において、各店
独自の規格寸法の異なる盆が多用化されている。しかし
、これ等形状の異なる種々規格の盆に適合する膳台を得
ることが困難であるとともに、膳の不使用時には、膳台
を保管するスペースが大となる不都合があった。また、
盆には、特に周縁部が上方に少許折曲形成されている皿
型のものが多用化され、この皿型の盆を堅固に安定して
支持する支持縁を有する膳台が望まれていた。
[発明の目的] そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去し、膳台
に盆の位置決め用支持縁を設けることにより、盆を安定
支持させて堅固な膳を構成するとともに、膳台の不使用
時には膳台をコンパクトに積層して保管し、実用」−の
効果が大となる支持縁を有する側方移動重ね賭金を実現
するにある。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するためにこの発明は、下方の賭金の載
置平面の一側方に少許ずれながら下方の賭金の空間部に
上方の賭金の脚が位置しつつ積層される膳台において、
この膳台周縁の少なくとも一部に盆の位置決め用支持縁
を設けたことを特徴とする。
[作用] このようにこの発明は構成されているので、賭金の使用
時には、賭金に設けた位置決め用支持縁に盆の周縁部を
係止させて堅固な膳を構成することができる。また、賭
金の不使用時には、賭金を載置平面の一側方にずらしつ
つ積重ね、賭金をコンパクトに積層し、保管スペースを
小とし得る。
[実施例] 以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。
第1.2図はこの発明の第1実施例を示すものである。
図において、2は賭金であり、この賭金2は長方形状の
枠体4とこの枠体4に取付けられた脚6とから構成され
ている。前記枠体4は、長手方向(X方向)に配設され
た一対の第1側辺8とこれら第1側辺8間に直角方向(
Y方向)に配設された一対の第2側辺10とからなり、
これ等両側辺8、lOにより枠体4の中央は中空状にな
っている。一方、前記脚6は、前記夫々第2側辺10の
両端側に下方に対し垂直に取付けられている。
また、第1図に示す如(、」−述のY方向において、対
峙する第1側片8.8の内(llI [11の距離l、
は、脚6.6の外側間の距離によりも少許広く形成され
ている。これは、賭金2を積層する際に、下方の賭金2
の中空状に上方の賭金2の脚6を挿通可能にするための
ものである。
前記夫々側辺8、lOの略中央部位には、盆(図示せず
)の位置決め用の支持縁12が取付けられている。この
支持縁12は、枠体4上端から水平且つ外側方向に突出
するとともに、先端が少許−L方に傾斜されて係止部1
4が形成されている。
以下、この第1実施例の作用についそ説明する。
賭金2の使用時においては、賭金2上に盆例えば周縁部
が上方に少許折曲形成された皿型の盆を載置する。この
とき、盆の周縁部は支持縁12の係止部14に係止され
、堅固な膳が構成される。
したがって、盆上には、飲食物の蓉器を安定して載置す
ることができる。
賭金2の不使用時においては、第2図に示す如く賭金2
を積層することができる。すなわち、最下部の第1膳台
2−1の一ヒ方から第2膳台2−2の一例の脚6−2を
中空状内に挿入する。このとき、Y方向において、第1
側片8.8の内側間の距離りは脚6.6の外側間の距離
によりも少許広いので、第2膳台2−2の脚6−2を第
1膳台2−1の中空状内に容易に挿入することができる
そして、前記第211台2−2の脚6−2が下方の第1
膳台2−1の脚6−1に並ぶように載置平面上でX、方
向に少許ずらし、第1膳台2−1の脚6−1に第2膳台
2−2の脚6−2を当接し係止して第2Nm台2−2を
積重ねる。次に、第211台2−2の上に、第3膳台2
−3の脚6−3が下方の第1膳台2−1の脚6−1及び
第2膳台2−2の脚6−2に並ぶように更に載置平面上
でX1方向に少許ずらして第3膳台2−3を積重ねる。
同様に、第4膳台2−4及び第5膳台2−5を、下方に
積層した賭金の脚に並ぶように更に載置平面上でX1方
向に順次ずらして積重ねる。次に、前記第1膳台2−1
の枠体4−1上に、第611台2−6の脚6−6下端を
載置し、この第6膳台2−6の上に載置平面上でXt方
向にずらして第7膳台2−7、第8膳台2−8、第9膳
台2−9、第1011台2−10を順次積重ねることが
できる。
そして、この第10膳台2−10の脚6−IO下端は、
前記第5膳台2−5の枠体4−5上に載置される。同様
に、賭金2を載置平面の一側方にずらしつつ上方に積層
することができる。
このように、上方に積層する賭金2の全ての脚6は、い
ずれも下方に積層された全ての賭金2の脚6の上部に載
置され、且つ各積層された賭金2は夫々枠体4同士も当
接して積重なり合うことになる。このため、枠体4より
も下に突出した脚6は、突出部分全部を下層の側合間の
空間部に上層の膳台の脚が位置し、積層された膳台2の
高さを極力抑えることができる。
このように膳台2を積層するときに、枠体4の上下方向
の高さHは支持縁12の係止部14の高さhよりも高く
、また水平方向の幅Wが支持縁12の平坦部位の幅■よ
りも狭く形成されていることにより、膳台2を側方に積
重ねても、支持縁12に邪魔されず、膳台の載置平面の
一側方に移動しつつ膳台2を容易に高く積層することが
できる。
この結果、積層に際し、枠体4の高さHのみを必要とし
、膳台の全高を低くし、コンパクトにして保管スペース
を小とし得る。しかも、膳台の前後左右への水平方向の
移動は、枠体に取付けた脚の側面が他の脚に当接して係
止されているので、小さな地震や振動等で重ね膳台の重
心が移動して転倒するという慣れを防止することができ
る。
第3〜8図はこの発明の第2実施例を示すものである。
以下の実施例において、上述の第1実施例と同一機能を
果す箇所には同一符号を付して説明する。この第2実施
例の特徴とするところは、以下の点にある。すなわち、
膳台2は、第1側片8.8と第2側片10.10とによ
り形成される長方形状の枠体4と、この枠体4のY方向
において第2側片10.10の両端部に挿脱可能な脚6
.6とから構成され、しかも対峙する第1側片8.8の
外側間の距離Nは脚6.6が接離する部位間の距離Mよ
りも少許狭く形成されている。
前記第1側辺8の分離される略中央部位には、枠組合部
16が設けられている。第1側辺8の分離された一方の
側辺端部に第1連結具18の一端が固着され、この第1
連結具18は分離された他方の側辺に形成する第1長大
20に挿脱可能に配設されている。この第1連結具18
の中央上部には、軸方向に長溝22が形成され、この長
溝22に連通するとともに並設して案内孔24が形成さ
れている。この長溝22と案内孔24とには、スライド
移動する固定具26が配設される。この固定員26は、
上部に滑り止め溝を有する操作部28と、前記長溝22
に遊嵌し少許上部に突起30を有する保持部32と、こ
の保持部32に連結し前記案内孔24に遊嵌する拘持部
34とから構成されている。これにより、固定具26を
長溝22並びに案内孔24に沿ってスライド移動するこ
とによって、保持部32上部の突起30が相手側辺の係
止枠部36に係止する。したがって、第1側辺8を伸縮
した後、分離された夫々側辺を固定することができる。
また、第2側辺10の両端側に脚6を夫々設ける。この
脚6は、上述の第1側辺8に設けた枠組合部16と同様
に脚継合部38が設けられる。つまり、第2側辺lOに
第2長穴40が形成され、この第2長大40には脚6に
連結した第2連結具42が挿脱可能に設けられている。
これにより、枠体4をY方向に移動することによって、
第2側辺lOが延設される。この第2側辺lOの略中央
部位には、盆の周縁部のX方向を支持する第1支持縁4
4が取付けられている。また、前記脚6上部には、盆の
周縁部のY方向を支持する第2支持縁46夫々が取付け
られている。
この第2実施例の如く構成すれば、盆の形状に合致する
ように、第1側辺8を枠組合部16によって、第4図に
示す如く、X方向に伸縮するとともに、第2側辺lOを
脚継合部38によってY方向に伸縮させ、大小形状の膳
台を容易に形成することができる。したがって、大きさ
の異なる膳台を多数余分に揃えておく必要がなく、極め
て経済的である。また、膳台2の不使用時には、第8図
の(a)、(b)、(C)に示す如く、下方の第1膳台
2−1の上方から第211台2−2の脚6−2を下方の
第11!I台2−1の脚6−1に並ぶように載置する。
このとき、第1側辺8.8の外側間の距11tNは脚6
.6が接離する部位間の距離Mよりも狭いので、下方の
膳台2−1−ヒに−L方の膳台2−2を容易に載置する
ことができ。しかも、枠体4の高さHは第12第2支持
縁44.46の高さhよりも高くまた第2側辺1oの水
平方向の幅Wが第1支持縁44の平坦部位の幅Vよりも
狭いので、膳台2を積重ねても支持縁に邪魔されず、膳
台を順次上方に容易に積層することができる。
′これにより、膳台の収納や運搬の際には、膳台を積層
してコンパクトにし、あるいは枠体4と脚6とを分割す
ることができるので、保管スペースが小となるとともに
運搬が容易となり、取扱いが簡便で、しかも汎用性が大
で、実用上有利である。
また、膳台2を枠体4と脚6とに分割することができる
ので、枠体4あるいは脚6の一部が損傷した場合でも、
その損傷した一部品のみを取替えることが可能となり、
新しい膳台を購入するに比し、極めて廉価とし得る。
なお、この第2実施例においては、枠組合部16と押継
合部38とを省略し、第1支持縁44と第2支持縁46
とをX方向及びY方向に挿脱可能に設けたり、あるいは
使用する盆の大きさに応じて枠組合部16及び押継合部
38を所定長さで接着剤等の固着手段によって固定する
ことも可能である。
1第9〜12図はこの発明の第3実施例を示すものであ
る。この第3実施例の特徴とするところは、以下の点に
ある。すなわち、X方向の第1側辺8端邪には、この第
1側辺8の軸方向に穿設した長大48に挿脱可能に第3
支持縁50を設ける。また、対峙する第1側辺8の中央
部位には平板状の補助部材52を架設し、この補助部材
52上面と側辺下面間に嵌合孔54を形成し、この嵌合
孔54に接続部56を挿脱可能に設け、この接続部56
の外側端部に第4支持縁58を固着した。
この第3実施例の如く構成すれば、盆の形状によって、
第3、第4支持縁50.58を伸縮するだけで、大小形
状の膳台を容易に形成することができる。また、構成が
簡単なので、部品点数を削減し、材料費並びに製作コス
トを低減することができる。また、膳台2の不使用時に
は、第3、第4支持縁50.58を取外して運搬及び保
管ができるので、支持縁が損傷するのを防止し、取扱い
も簡便になる。更に、膳台の積重ねは、上述の第1第2
実施例と同様に行うことができる。
第13.14図はこの発明の第4実施例を示すものであ
る。この第4実施例の特徴とするところは、以下の点に
ある。すなわち、長方形状の枠体4の四隅において、第
1例辺8の両端部にX方向に指向して第3支持縁50と
、この第3支持縁50に直交すべくY方向に指向して第
2側辺10の両端部には第4支持縁58とを挿脱可能あ
るいは固着して設けた。   ・ この第4実施例の如く構成すれば、簡単な構成で、盆の
四隅を第3、第4支持縁50.5・8によって容易に支
持し得る。また、膳台2の積重ねは、上述の第1、第2
実施例と同様に行うことができる。
第15図はこの発明の第5実施例を示すものである。こ
の第5実施例の特徴とするところは、以下の点にある。
すなわち、長方形状の枠体4.の四隅において、第1側
辺8の両端部に長穴60を形成し、この長穴60には盆
のX方向並びにY方向を支持すべく第1支持部62と第
2支持部64とを有する支持縁66をX方向に挿脱可能
に、あるいは固着して設けた。
この第5実、麹例の如く構成すれば、夫々側辺に沿って
支持縁を取付ける必要がなく構成の簡略化を図ることが
できる。また、膳台の積重ねは、上述の第1、第2実施
例と同様に行うことができる。
第16図はこの発明の第6実施例を示すものである。こ
の第6実施例の特徴とするところは、以下の点にある。
すなわち、長方形状の枠体4の四隅において、第1側辺
8の両端部に長穴60を形成し、この長穴60には盆の
X方向並びにY方向を支持すべく第1支持部68と第2
支持部70とを有する支持縁72をX方向に挿脱可能に
あるいは固着して設けるとともに、第2支持部70をY
方向に挿脱可能にあるいは固着して設けた。
この第6実施例の如く構成すれば、第1支持部68をX
方向に、また第2支持部70をY方向に挿脱することが
でき、盆の形状によってX方向並びにY方向の大小に応
じた膳台を容易に得る。また、膳台2の積重ねは、上述
の第1、第2実施例と同様に行うことができる。
第17図はこの発明の第7実施例を示すものである。こ
の第7実施例の特徴とするところは、以下の点にある。
すなわち、枠体4の四隅に支持縁74を夫々取付けると
ともに、この支持縁74を盆の隅部周縁を保持すべく対
角線方向に指向させて取付けた。
この第7実施例の如く構成すれば、支持縁74は、盆の
四隅全体を堅固に俣持し、盆が横転するのを防1にし、
安定した膳を構成することが可能である。また、膳台の
積重ねは、上述の第1、第2実施例と同様に行うことが
できる。
第18図はこの発明の第8実施例を示すものである。こ
の第8実施例の特徴とするところは、以下の点にある。
すなわち、底部788周縁で下方に指向した突出係合部
76を有する盆78を支持する場合には、係止部14を
除去した平板状の支持縁80を設ける。
この第8実施例の如く構成すれば、盆78は、突出係合
部76が枠体4に当接することにより、堅固に支持され
、安定した膳を構成することが可能である。また、膳台
の積重ねは、上述の第1、第2実施例と同様に行うこと
ができる。
第19.20図はこの発明の第9実施例を示すものであ
る。この第9実施例の特徴とするところは、以下の点に
ある。すなわち、支持縁が枠体4と一体で且つ脚が円型
の膳台2を、支持台82上に積層する。この膳台2の第
2側辺10,10上面で且つ隅近傍には係合穴84を夫
々穿設するとともに、脚6の下端に膳台2を積重ねた際
に前記係合穴84に合致する係合突起86を設けた。ま
た、前記支持台82は、折曲形成された2本の保持杆8
8間に膳台2の一例の脚6を係止すべく上側係止杆90
を横架するとともに、この上側係止杆90よりも低位置
で且つ膳台2の他側の脚6を係止すべく下側係止杆92
を横架する。更に、前記保持杆88の下端部には車輪9
4を夫々取イ]ける。
この第9実施例の如く構成すれば、膳台2を積層する際
に、先ず、第1膳台2−1の一例の脚6−1内側を上側
係止杆90に係止させるとともに、他側の脚6−1内側
を下側係+L杆92に係止する。
これにより、第1膳台2−1上に膳台2−2を斜めにし
て載置し、同様に第3膳台2−3、・・・と垂直方向に
膳台2を積層することができる。したがって、膳台2を
容易に積重ねることができ、その積層作業が容易になり
熟練をようしないとともに、膳台を堅固に積層し得て、
しかも保管スペースも小とし得る。また、支持台82に
よって積層した膳台を容易に移動することもでき、整理
整頓を簡便に果し得る。
第21.22図はこの発明の第10実施例を示すもので
ある。この第10実施例の特徴とするところは、以下の
点にある。すなわち、上述の第9実施例の膳台2を積層
する際に、積層する基礎台として支持台82の代りに膳
台2−A、2−Bを2台積重ね、この−上方の膳台2−
Bの両箱1側辺8.8に他の膳台2−1の一例の脚6−
1内側を係止させる。
この第10実施例の如く構成すれば、先ず、下方の膳台
2−A上に上方の膳台2−Bを載置する。
このとき、第22図に示す如く、膳台2−Aの枠体4上
面に形成した係合穴84に上方の膳台2−Bの係合突起
86を夫々一致させる。これにより、下方の膳台2−A
と上方の膳台2−Bとが滑り転倒するのを防止すること
ができる。次に、膳台2−Bの両箱1側辺8.8に第1
膳台2−1の−側め脚6−1内側を係lトさせるととも
に、他側の脚6−1端部を地面に接する。そして、第1
膳台2−1−ヒに第2膳台2−2、第3膳台2−3・・
・を順次積層すると、垂直方向に2列の膳台を積層する
ことができる。このように膳台2を積層することによっ
て、支持台82を必要とせず、膳台のみで積層保管する
ことができ、極めて有益である。
第23.24図はこの発明の第11実施例を示すもので
ある。この第11実施例の特徴とするところは、以下の
点にある。すなわち、猫足型の膳台2を、支持台82に
積層する。この膳台2は、両端部に脚6が設けられた平
板状の第1部材96と、この第1部材96と同様に形成
された第2部材98とが中央部位で交差して構成され、
しかも第1部材96と第2部材98とが公差して形成さ
く18) れたX方向の2つの空間には載置平面に一致させて支持
縁を一体にした支持部材100を夫々設けた。
この第11実施例の如く構成すれば、上述の第9実施例
と同様に、第1膳台2−1を斜めにして一例の脚6−1
内側を上側係止杆90に係止させるとともに、他側の脚
6−1内側を下側係止杆92に係止させる。そして、順
次第2膳台2−2、第3膳台2−3・・・を積層する。
これにより、脚6の形状が異なる膳台でも容易に垂直方
向に積層することができ、積層作業に熟練を要せず、そ
の作業を簡便に果し得る。
なお、この発明は上述の実施例に限定されず、種々応用
改変が可能であることは勿論である。
例えば、支持縁12の係止部14を少許斜め上方に指向
させて形成したが、係止部14を上方で且つ垂直に形成
することも可能である。
また、盆の載置は、枠体に限定されず、例えば面体でも
金体でもよい。そして、下方の膳台の載置平面上で一側
方に少許ずれながら一上方の膳台を載置するとともに、
夫々の脚を当接させて膳台を係+LL、しかも盆の位置
決め用支持縁によって積層が邪魔されない膳台の形状と
すればよいものである。
更に、この発明の実施例においては、直角方向あるいは
長手方向に支持縁を移動可能に設けたが、この支持縁を
枠体4の直角線方向に移動可能に設けることもできる。
[発明の効果] 以上詳細な説明から明らかなようにこの発明によれば、
側方移動重ね膳台に盆の位置決め用支持縁を設けること
によ石、安定した膳を確保出来る。
また一体の膳台を形状の異なる種々規格の盆に適合させ
、盆を安定して支持し、堅固な膳を構成し得る。さらに
また、下方の膳台の載置平面上で一側方に少許ずらしな
がら積層することができるので、不使用時にはコンパク
トに保管し、保管スペースの縮小化を図り得て、実用上
の効果が大となる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図はこの発明の第1実施例を示すもので、第1
図は膳台の斜視図、第2図は膳台の積層状態の斜視図で
ある。 第3〜8図はこの発明の第2実施例を示すもの図、第5
図は枠線合部の斜視図1.!6図は竿5図のVl−Vl
線による断面図、第7図at第5図の■−珈線による断
面図、第81Mは膳台の積層状態を示すもめで、(a)
図は平面図J(b)図は正面図、(C)図は右側面図で
ある。 第9〜12図はこの発明の第3実施例を示すもので、第
9図は膳台の平面図、第10図は第9図のX−X線によ
る断面図、第11図は第1θ図の要部拡大端面図、第1
2図は枠体隅部に取付けられた支持縁の要部拡大斜視図
である。 第13.14図はこの発明の第4実施例を示すものであ
り、第1′3図は膳台の平面図、第14図は膳台の斜視
図である。 第151E11よ見え明(7)W、5実施例を社も。7
あり、枠体隅部に取付けられた支持縁の要部鉱夫第゛1
6図はこの発明の第6実施例を示すもので      
 ′あり、枠体隅部に取付けられた支持縁の要部拡尖第
17図は9の発明の第7実施例を示すもので     
 ■斜視図である。 あり、膳台の斜視図である。 第18図はこの発明の第8実施例を示すものであり、枠
体に取付けられた支持縁の要部拡大断面図である。 第19.20図はこの発明の第9実施例を示すものであ
り、第19図は支持台に膳台を載置する際の岬視図、第
20図は膳台を積層した状態の側面図である。” !21.22図はこの発明の第10実施例を示すもので
あり、第21図は膳台を積層した状態の側面図、第22
図は第21図のm即の要部拡大第23.24晶はこの発
明の第11実施例を示すものであり、第23図は支持台
に膳台を載置する際の斜視図!第24図は膳台を積層し
た状態の側面図である。 図において、2は賭金、4は枠体、6は脚、8は第1側
辺、IOは第2側辺、12は支持縁、そして14は係止
部である。 代理人 弁理士 西 郷 義 美 〜 弁理士原田幸男 第19図 第20図 第22因 第23図 第24図 手続?甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第192444号 2、発明の名称 支持縁を有する側方移動重ね膳台 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  長野県木曾郡楢用村大字平沢1758番地名
称 信愛技研株式会社 4、代 理 人 〒105  置  03−438−2
241  (代表)住 所  東京都港区虎ノ門3丁目
4番17号5、1ili正命令の日付  自発 6、1ili正の対象 図面(内容に変更なし) 7、補正の内容 正式図面を提出する。 手続補正書印釦 昭和60年 1月11日 特許庁長官 志 賀   学  殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第192444号 2、発明の名称 支持縁を有する側方移動重ね膳台 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  長野県木曾郡楢用村大字平沢1758番地名
称 信愛技研株式会社 4、代 理 人 〒105  Tn  03−438−
2241  (代表)住 所  東京都港区虎ノ門3丁
目4番17号」 5、補正命令の日付  自発 6、補正の対象 (1)  明細書の発明の詳細な説明の欄(2)図面 7、補正の内容 +11  明細書の第15頁第18行目「枠体4」を、
「支持縁80」に訂正する。 (2)図面第18図を別紙のとおり補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 下方の膳台の載置平面の一側方に少許ずれながら下方の
    膳台の空間部に上方の膳台の脚が位置しつつ積層される
    膳台において、この膳台周縁の少なくとも一部に盆の位
    置決め用支持縁を設けたことを特徴とする支持縁を有す
    る側方移動重ね膳台。
JP19244484A 1984-09-14 1984-09-14 支持縁を有する側方移動重ね膳台 Granted JPS6171006A (ja)

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ID=16291404

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0413249U (ja) * 1990-05-25 1992-02-03

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JPS5017202U (ja) * 1973-06-11 1975-02-24
JPS57107484U (ja) * 1980-12-23 1982-07-02

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