JPS5953933A - 座標検出装置の座標検索方法 - Google Patents
座標検出装置の座標検索方法Info
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- JPS5953933A JPS5953933A JP57165458A JP16545882A JPS5953933A JP S5953933 A JPS5953933 A JP S5953933A JP 57165458 A JP57165458 A JP 57165458A JP 16545882 A JP16545882 A JP 16545882A JP S5953933 A JPS5953933 A JP S5953933A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(ε2)発明の技i・11分野
本発明は座標(炙出装置のI弔標t(ぴミ方法に1糸り
、特にマl−IJラックス状電極を配設した重(箪交点
の特定交点を指示し、指示の有無によって市(かにおけ
る静電容量の沃化をもたらし、該容量変化を検出して指
示点の位置を検出するI’li +Wi IG出皆装の
座標1!?!累方法の改善に関するものである。
、特にマl−IJラックス状電極を配設した重(箪交点
の特定交点を指示し、指示の有無によって市(かにおけ
る静電容量の沃化をもたらし、該容量変化を検出して指
示点の位置を検出するI’li +Wi IG出皆装の
座標1!?!累方法の改善に関するものである。
(1))技術の背菜
静電容量の変化を利用して指示された位a′?を検出す
る装置!jJ 1rJ1、人体等が指示する接触部d、
’+lj:fτ〜たけ存在ずtLはよ〈、従来周知の・
■−−スイッチの如き機械的な接点を必要としないので
、(6011,パネルの透明化が容易である。そのlこ
め表示装置1イ等と組合わせて情報入力手段として近イ
[注目を集めている。すなわち表示装置の表示rhII
l+而に透明化さ力た位置検出用のパネルを設置f’N
L、情報の表示位置に対応するパネル上の接触部を指
示することにより所望の情報を入力するものである。
る装置!jJ 1rJ1、人体等が指示する接触部d、
’+lj:fτ〜たけ存在ずtLはよ〈、従来周知の・
■−−スイッチの如き機械的な接点を必要としないので
、(6011,パネルの透明化が容易である。そのlこ
め表示装置1イ等と組合わせて情報入力手段として近イ
[注目を集めている。すなわち表示装置の表示rhII
l+而に透明化さ力た位置検出用のパネルを設置f’N
L、情報の表示位置に対応するパネル上の接触部を指
示することにより所望の情報を入力するものである。
(C)従来技術と問題点
第1図は従来の座標検出装置の座標検索方法を説明する
ための要部概略図であり、P Nは検出パネル、■はタ
ッチ検出部、2はスイッチ手段であろう 検出パネルPIIJ I−L例えば薄板状のガラス板上
にタッチ検出電極x1〜X4.およびY1〜Y4.を7
トリツクス状に配設1−1ぞれら検出TI¥極の各交点
近傍領域に接触部’II’ CIlを構成し、その接触
部を例えば指等で指示することにより人体対地同容@を
(11加して指示されたタッチ検出電極に静電容量の変
化をもたらすようになっている。寸だタッチ検出部lは
指示操作にもとづくタッチ検出電極の静TE谷:Fti
の変化を検出するものであり、スイッチ手段2は各タッ
チ検出部1寅をタッチ検出部1へ接続するだめのもので
ある。
ための要部概略図であり、P Nは検出パネル、■はタ
ッチ検出部、2はスイッチ手段であろう 検出パネルPIIJ I−L例えば薄板状のガラス板上
にタッチ検出電極x1〜X4.およびY1〜Y4.を7
トリツクス状に配設1−1ぞれら検出TI¥極の各交点
近傍領域に接触部’II’ CIlを構成し、その接触
部を例えば指等で指示することにより人体対地同容@を
(11加して指示されたタッチ検出電極に静電容量の変
化をもたらすようになっている。寸だタッチ検出部lは
指示操作にもとづくタッチ検出電極の静TE谷:Fti
の変化を検出するものであり、スイッチ手段2は各タッ
チ検出部1寅をタッチ検出部1へ接続するだめのもので
ある。
とごろで、このような構成の座標検出装置における従来
の座標検察はスイッチ手段2により各タッチ検出tl(
liを順次選択的に切替えてタッチ検出q]+に接続す
る方法が採られている。このようにタッチ検出電極を1
本ずつ順次検索する方法では、タッチ検出電極数をN本
とすると、指示さハたタッチ検出’IJL棒を検出する
のに要する時間は最大IJ本分の時間となる。すなわち
、座4W呻1’l宇時間υ」、タッチ検出t7j’ I
Vの増加に比例して増大するという欠点があった。
の座標検察はスイッチ手段2により各タッチ検出tl(
liを順次選択的に切替えてタッチ検出q]+に接続す
る方法が採られている。このようにタッチ検出電極を1
本ずつ順次検索する方法では、タッチ検出電極数をN本
とすると、指示さハたタッチ検出’IJL棒を検出する
のに要する時間は最大IJ本分の時間となる。すなわち
、座4W呻1’l宇時間υ」、タッチ検出t7j’ I
Vの増加に比例して増大するという欠点があった。
(d、) 発明の目的
本発明ば1iil 3ホの欠点に鑑みなさノ]たもので
、Pト標検出の高速化を図った座標検出ルリr1°の座
標検索方法の提供を目的とするものである、 (e) 発明のI−flt li!9そしてこの目的
は本発明によノ1ば、伸出すべき座標位置に対応して規
則的に隣接配置17た複数のタッチ検出電]寞を有する
とともに、該タッチ検出電極への指示操作にもとづく検
出1θ;(γの?E気特性の変化を検出するタッチ検出
部を備えてなる座標検出装置において、前記複数のタッ
チ検出電極とOIJ記タッチ検出部との間にスイッチ手
段を設け、該スイッチ手段により、あらかじめ10ツク
に分割したOIJ記複数のタッチ検出電極を各ブ(ff
ツクWJ。
、Pト標検出の高速化を図った座標検出ルリr1°の座
標検索方法の提供を目的とするものである、 (e) 発明のI−flt li!9そしてこの目的
は本発明によノ1ば、伸出すべき座標位置に対応して規
則的に隣接配置17た複数のタッチ検出電]寞を有する
とともに、該タッチ検出電極への指示操作にもとづく検
出1θ;(γの?E気特性の変化を検出するタッチ検出
部を備えてなる座標検出装置において、前記複数のタッ
チ検出電極とOIJ記タッチ検出部との間にスイッチ手
段を設け、該スイッチ手段により、あらかじめ10ツク
に分割したOIJ記複数のタッチ検出電極を各ブ(ff
ツクWJ。
に前記タッチ検出部に順次選択的に切替えて接続するこ
とKより指示さ〕またブロック検出した後、当該ブロッ
ク内の各タッチ検出電極を前記タッチ検出部に選択的に
切替えて接続することにより指示さiまたタッチ検出〒
E(寅を検出するようにしたことを特徴とする座標検出
装置の座標検察方法を提供することによって達成さfす
る。
とKより指示さ〕またブロック検出した後、当該ブロッ
ク内の各タッチ検出電極を前記タッチ検出部に選択的に
切替えて接続することにより指示さiまたタッチ検出〒
E(寅を検出するようにしたことを特徴とする座標検出
装置の座標検察方法を提供することによって達成さfす
る。
(f) 発明の実施、例
以下、本発明の丈施例を図に従って詳述する。
第2図は本発明による座標検出装置F″Cの座標検索方
法の一例を説明するだめの要部ブロック図であり、説明
を簡単にするためX座標のタッチ検出部。
法の一例を説明するだめの要部ブロック図であり、説明
を簡単にするためX座標のタッチ検出部。
棒のみを示しである。
第2図においてX】〜X32はタッチ検出TIT、枠が
32本あることを示しておりx5〜x28は省略してい
る。壕だ、一点鎖線でそれぞれ囲んで示したll−1タ
ッチ検出部、2け第1のスイッチ手段、3は第2のスイ
ッチ手段であり、さらに6は制御回路である。
32本あることを示しておりx5〜x28は省略してい
る。壕だ、一点鎖線でそれぞれ囲んで示したll−1タ
ッチ検出部、2け第1のスイッチ手段、3は第2のスイ
ッチ手段であり、さらに6は制御回路である。
まずタッチ検出部lばrJiJ記検出電検出@X1〜X
32の静電容量の変化を検出し、その検出信号を送出す
る機能を有するもので次の構成を採っている。
32の静電容量の変化を検出し、その検出信号を送出す
る機能を有するもので次の構成を採っている。
すなわちコンタク−9Caとコイル」」、“1の並夕I
I 共4h回路Reおよびその共振回路E eに同6ζ
’、I L、た高周波信号を送出する発振器OF’;
にならびにインピーダンス素子工”および前記共振回路
1N(ゝとインピータンス素子rの接続点に連結さiま
たrンククタンス素子L bによって検出回路を構成す
る。ぴらにその検出回路に接続されるコンパレータ(C
」゛、そのコンパレータ〔)Pに順次接続さi7る平滑
回路4ならひに嶽分回路5でタッチ検出部】が購1&さ
ノする。なお前記インダクタンス2か、子IJいは検出
パネルP Nの接触部1’ C11を例えば指等で4′
t1示することによって各タッチ検出電極に伺加される
人体X+地間容量と直列共振回路を構成するもので、そ
の直列共振回路tま発振器OSCの高周波信号に同調す
るようイソ4成され、タッチ検出感曳の向上を図ったも
のである。
I 共4h回路Reおよびその共振回路E eに同6ζ
’、I L、た高周波信号を送出する発振器OF’;
にならびにインピーダンス素子工”および前記共振回路
1N(ゝとインピータンス素子rの接続点に連結さiま
たrンククタンス素子L bによって検出回路を構成す
る。ぴらにその検出回路に接続されるコンパレータ(C
」゛、そのコンパレータ〔)Pに順次接続さi7る平滑
回路4ならひに嶽分回路5でタッチ検出部】が購1&さ
ノする。なお前記インダクタンス2か、子IJいは検出
パネルP Nの接触部1’ C11を例えば指等で4′
t1示することによって各タッチ検出電極に伺加される
人体X+地間容量と直列共振回路を構成するもので、そ
の直列共振回路tま発振器OSCの高周波信号に同調す
るようイソ4成され、タッチ検出感曳の向上を図ったも
のである。
また第1のスイッチ手段2は例えばアナログメイラチア
レイで構成されており、タッチ検出部IMX1〜X32
は4木毎にブロック化さノ1それぞれアナログスイッチ
2−1〜2−8に接続されている。
レイで構成されており、タッチ検出部IMX1〜X32
は4木毎にブロック化さノ1それぞれアナログスイッチ
2−1〜2−8に接続されている。
そして該アナログスイッチ2−1〜2−8は、制御回路
6によって切替動作が制御されるもので、ブロック軍4
’1iii B 1− B B側か接地レベル側かに切
替わるとともに、ブロック内の各タッチ検出部(“枳を
選択的にタッチ検出部lに切替え接続する機能を有して
いる。
6によって切替動作が制御されるもので、ブロック軍4
’1iii B 1− B B側か接地レベル側かに切
替わるとともに、ブロック内の各タッチ検出部(“枳を
選択的にタッチ検出部lに切替え接続する機能を有して
いる。
寸た第2のスイッチ手段8は例えばアナログマルチブレ
クザで構成さ)1ており、制御回路6からの信り°で各
ブロック電極B1〜B8を順次選択的に切外える機能を
有している、制御回路6は例えばマイクロフ゛ロセツサ
ユニットで構成され、その機能は第1および第2のスイ
ッチ手段を制御する一方、タッチ検出部1からの検出信
号が入力されると指示されたタッチ検出電極に対応した
座標信号を外部に送出する。
クザで構成さ)1ており、制御回路6からの信り°で各
ブロック電極B1〜B8を順次選択的に切外える機能を
有している、制御回路6は例えばマイクロフ゛ロセツサ
ユニットで構成され、その機能は第1および第2のスイ
ッチ手段を制御する一方、タッチ検出部1からの検出信
号が入力されると指示されたタッチ検出電極に対応した
座標信号を外部に送出する。
さて、このよう庁構成の座標検出装置の座標検索は概路
次の手順による。すなわち、まず第2のスイッチ手段8
でブロック電極B1〜B8を順次選択的に切替え、指示
操作のあったブロック電+7Ak検索する。次に検素さ
れたブロック内の各タッチ検出部Jrjiを第1のスイ
ッチ手段2でlll+’を次(切(1゛え該尚するタッ
チ検出′11.極を検案するのである。
次の手順による。すなわち、まず第2のスイッチ手段8
でブロック電極B1〜B8を順次選択的に切替え、指示
操作のあったブロック電+7Ak検索する。次に検素さ
れたブロック内の各タッチ検出部Jrjiを第1のスイ
ッチ手段2でlll+’を次(切(1゛え該尚するタッ
チ検出′11.極を検案するのである。
次に上コホした手順を詳細にJホベイ1、吟、タッチ検
出′i1℃極X32に指示操作があったイ)のとすると
次のように動作する。
出′i1℃極X32に指示操作があったイ)のとすると
次のように動作する。
まず、第2図に示したように第2のスイッチ手段3が制
御回路6からの信号でブロックf1℃(FB+を選択す
る。この時第1のスイッチ手段2のアナログスイッチ2
−1はブロック11記1胡J31 (則に士妾続されて
いるのでタッチ検出’醒極X T〜X4がタッチ検出部
に接続さオ]ていることになる。ここでx5 <図示せ
ず)からX32までの各タッチ(すχ小電極はアナログ
スイッチ2−8に示したように接地レペlしにクランプ
されている。すなわち、第2のスイッチ手段3で選択さ
れたブロック電極につながるタッチ検出電極群のみがタ
ッチ検出部Vて接続され、他のタッチ検出電極群は接地
レベルにクランプされるのである。
御回路6からの信号でブロックf1℃(FB+を選択す
る。この時第1のスイッチ手段2のアナログスイッチ2
−1はブロック11記1胡J31 (則に士妾続されて
いるのでタッチ検出’醒極X T〜X4がタッチ検出部
に接続さオ]ていることになる。ここでx5 <図示せ
ず)からX32までの各タッチ(すχ小電極はアナログ
スイッチ2−8に示したように接地レペlしにクランプ
されている。すなわち、第2のスイッチ手段3で選択さ
れたブロック電極につながるタッチ検出電極群のみがタ
ッチ検出部Vて接続され、他のタッチ検出電極群は接地
レベルにクランプされるのである。
次に、ブロック電極B1ではタッチ検出が行われないの
で、第2のスイッチ手段3は次のグロック電1°WB2
に切替わる。このように各ブロック電4′@をタッチ検
出部lに順次選択的に切替えて接続していきブロック電
NB8を選択して始めて指示操作のあることを検出する
。しかし、この時点ではまだ指示さhたタッチ検出電極
がどれかは特定さitでいない。そこでブロック電極B
8が選択さ)1、タッチ検出部7から検出信号が出力さ
れ、該信号が制御回路6に入力されると、該制御回路6
からは制御信号が出され、第2のスイッチ手段3の状態
(ブロック電極B8を選択した状態)を保持するととも
Vこ、第1のスイッチ手段2のメイラチアレイ2−8を
順次選択的に切替えるよう制御する。つまシ、タッチ検
出電極X29がまず選択されタッチ検出部1に接続され
、その他の検出’F[i@Xa。
で、第2のスイッチ手段3は次のグロック電1°WB2
に切替わる。このように各ブロック電4′@をタッチ検
出部lに順次選択的に切替えて接続していきブロック電
NB8を選択して始めて指示操作のあることを検出する
。しかし、この時点ではまだ指示さhたタッチ検出電極
がどれかは特定さitでいない。そこでブロック電極B
8が選択さ)1、タッチ検出部7から検出信号が出力さ
れ、該信号が制御回路6に入力されると、該制御回路6
からは制御信号が出され、第2のスイッチ手段3の状態
(ブロック電極B8を選択した状態)を保持するととも
Vこ、第1のスイッチ手段2のメイラチアレイ2−8を
順次選択的に切替えるよう制御する。つまシ、タッチ検
出電極X29がまず選択されタッチ検出部1に接続され
、その他の検出’F[i@Xa。
〜X31は接地レベルにクランプされる。しかし、タッ
チ検出部IMX29は指示操作されていないので、タッ
チ検出電極X30からX32まで順次切替わる。
チ検出部IMX29は指示操作されていないので、タッ
チ検出電極X30からX32まで順次切替わる。
そし−C検出屯檎X3 aが選択されるとタッチ検出部
lからタッチ検出信号が制御回路6に入力される。
lからタッチ検出信号が制御回路6に入力される。
こり、でX座(票が倹素されたことになる。
以上、X座標の検案手順について詳述したが、Y座標の
検索も全く同様の手順で行えばよい。すなわち、X座標
の検案が終ればその1■出信υにより指示されたタッチ
検出電極に対応する座標信°号が制御回路6に一時記憶
さり、、次にY座標の検出信号が制御回路6に入力され
わ(rJ’、 、該制御回路6から同時に指示座標信号
が外部に送出さ牙する。
検索も全く同様の手順で行えばよい。すなわち、X座標
の検案が終ればその1■出信υにより指示されたタッチ
検出電極に対応する座標信°号が制御回路6に一時記憶
さり、、次にY座標の検出信号が制御回路6に入力され
わ(rJ’、 、該制御回路6から同時に指示座標信号
が外部に送出さ牙する。
なお前述のようにタッチ検出部1に選択接続さ]また1
本のタッチ検出電極を除いて、他の全検出電極を接地レ
ベルにクランプするのは、検出電極X1=X32の隣接
する電極間に存在する隣接容量や交差する′電極間に存
在する対向容1Ii3の影響を除去し、それらの不要な
客足の存在に起因L7て生じる誤検出を防止するために
採った方式である。
本のタッチ検出電極を除いて、他の全検出電極を接地レ
ベルにクランプするのは、検出電極X1=X32の隣接
する電極間に存在する隣接容量や交差する′電極間に存
在する対向容1Ii3の影響を除去し、それらの不要な
客足の存在に起因L7て生じる誤検出を防止するために
採った方式である。
以」二の説明から明らかなように、従来の座標検案方法
では、例示したようなタッチ検出に4m数が82木の場
合、全電極を検索するためにその検索回数は32回とな
る。これに苅し、本発明の座標検出方法を用いれば、そ
の検索回数はブロック電極8回グロック内のタッチ検出
部隊4回、合1112回と従来法に比べ約4割程度に減
少する。
では、例示したようなタッチ検出に4m数が82木の場
合、全電極を検索するためにその検索回数は32回とな
る。これに苅し、本発明の座標検出方法を用いれば、そ
の検索回数はブロック電極8回グロック内のタッチ検出
部隊4回、合1112回と従来法に比べ約4割程度に減
少する。
次に本発明を特徴づけるブロックの分割について好まし
い例を挙げると、タッチ検出電極の総数をNとすると、
ブロック数は層か、あるいはF石より大きな整数の最小
値またはJ■より小さい整数の最大鎖に選べばよい。ま
たこのように分割した場合の最大検索回数りは次式で表
わすことができる。
い例を挙げると、タッチ検出電極の総数をNとすると、
ブロック数は層か、あるいはF石より大きな整数の最小
値またはJ■より小さい整数の最大鎖に選べばよい。ま
たこのように分割した場合の最大検索回数りは次式で表
わすことができる。
D = N/\仄肩+2×通石=W
但し、指示操作が2個のブロックにわたって行われる場
合も考慮した。
合も考慮した。
なお、」二連の実施例ではまずX座標を検索したのち、
次にY座標を検素する方法について述べたが、そノ′シ
に限らず、第1および第2のスイッチ手段やタッチ検出
部をそれぞれXおよびY座標用として備えて、X座標と
Y座標を同時に検素してもよい。
次にY座標を検素する方法について述べたが、そノ′シ
に限らず、第1および第2のスイッチ手段やタッチ検出
部をそれぞれXおよびY座標用として備えて、X座標と
Y座標を同時に検素してもよい。
本発明の検索方法はこれに限るものではなく、第2のス
イッチ手段3を用いず第1のスイッチ手段2に前記第2
のスイッチ手段3の1当能衛持たすことで同様の効果を
得ろことができる、即し、第1のスイッチ手段2の一方
の端子側の全端子を前記タッチ検出部1に接続すると共
に、他方の端子側の全端子を接地レベルに接続し、第1
のスイッチ手段2のみで、前述した方法により検索すr
しばよい。
イッチ手段3を用いず第1のスイッチ手段2に前記第2
のスイッチ手段3の1当能衛持たすことで同様の効果を
得ろことができる、即し、第1のスイッチ手段2の一方
の端子側の全端子を前記タッチ検出部1に接続すると共
に、他方の端子側の全端子を接地レベルに接続し、第1
のスイッチ手段2のみで、前述した方法により検索すr
しばよい。
(ハ))発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明の座(望倹索方法
は、タッチ検出電極を全て検索する必要がないので座標
検索速度を飛躍的に向上できるという効果大なるもので
ある。
は、タッチ検出電極を全て検索する必要がないので座標
検索速度を飛躍的に向上できるという効果大なるもので
ある。
第1図は従来の座標検出装置の座標検索方法を説明する
ための要部概略図、第2図は本発明による座標検出装置
の座標検索方法の一例を説明するための要部ブロック図
である。 図において、X]〜X32およびY1〜Y4)↓タッチ
検出重鎖、■はタッチ検出部、2け第1のスイッチ手段
、3にL第2のスイッチ手段、6は制御回路をそれぞれ
示す。 18C X ’p< M × X
X X X手 続 ネ市 正 に(自発) 昭和58年 4月22日 特許庁区官殴 1、事件の表示 昭和57年特にF願第165458号 2、発明の名称 座標検出装置の座標検索方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地(
522)名称冨士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 郵便番号 211 5、補正命令の日付 な し く1)明細書第4頁20行の「ブロック検出した後」を
「ブロックを検出した後」と訂正する。 (2) 明細書第9頁7行の「タッチ検出部7」を[
タッチ検出部1コと訂正する。 以上
ための要部概略図、第2図は本発明による座標検出装置
の座標検索方法の一例を説明するための要部ブロック図
である。 図において、X]〜X32およびY1〜Y4)↓タッチ
検出重鎖、■はタッチ検出部、2け第1のスイッチ手段
、3にL第2のスイッチ手段、6は制御回路をそれぞれ
示す。 18C X ’p< M × X
X X X手 続 ネ市 正 に(自発) 昭和58年 4月22日 特許庁区官殴 1、事件の表示 昭和57年特にF願第165458号 2、発明の名称 座標検出装置の座標検索方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地(
522)名称冨士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 郵便番号 211 5、補正命令の日付 な し く1)明細書第4頁20行の「ブロック検出した後」を
「ブロックを検出した後」と訂正する。 (2) 明細書第9頁7行の「タッチ検出部7」を[
タッチ検出部1コと訂正する。 以上
Claims (1)
- 検出すべき座標位置に対応して規則的に隣接配置した複
数のタッチ検出部(至を有すると共に、診タッチ検出電
極への指示操作にもとづく検出電極の電気特性の変化を
検出するタッチ検出部を備えてなる座標検出装置におい
て、前記複数のタッチ検出′FL極と前記タッチ検出部
との間にスイッチ手段を設け、該スイッチ手段により、
あらかじめブロックに分割した前記複数のタッチ検出電
極を各ブロック毎に前記タッチ検出部に順次選択的に切
替えて接続することにより指示されたブロックを検出し
た後、当該ブロック内の各タッチ検出電極を前記タッチ
検出部に順次選択的に切替えて接続することにより指示
されたタッチ検出電極を検出するようにしたことを特徴
とする座標検出装置の座標検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165458A JPS5953933A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 座標検出装置の座標検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165458A JPS5953933A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 座標検出装置の座標検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953933A true JPS5953933A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15812796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165458A Pending JPS5953933A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 座標検出装置の座標検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953933A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132633A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-17 | Omron Tateisi Electronics Co | Keyboard encoder |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57165458A patent/JPS5953933A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132633A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-17 | Omron Tateisi Electronics Co | Keyboard encoder |
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