JPS5954014A - Pcm信号の再生回路 - Google Patents
Pcm信号の再生回路Info
- Publication number
- JPS5954014A JPS5954014A JP16476282A JP16476282A JPS5954014A JP S5954014 A JPS5954014 A JP S5954014A JP 16476282 A JP16476282 A JP 16476282A JP 16476282 A JP16476282 A JP 16476282A JP S5954014 A JPS5954014 A JP S5954014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- pcm signal
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPCM信号?ディジタル・アナログ変換し、音
響信号を再生するPCM信号の再生回路に関するもので
ある。
響信号を再生するPCM信号の再生回路に関するもので
ある。
音響信号をタイムサンプリングしてPCM信号VC!換
するのにアナログ・ディジタル(AD)変換回路が用い
られる。AD変挽回路は入力アナログ信号の振巾な量子
化し、ディジタル信号に変換するものであり、変換ビッ
トをNとすると、入力アナログ信号の振巾は2Nの量子
化区域で量子化され、対応するディジタル数のPCM信
号に変換される。曖子化単位’kA(単位:ボルト)と
すると、入力アナログ信号の最大振巾はA・2Nにする
必要がある。第1図は入力アナログ信号の振巾が小さい
場合のADl路の動作例を示すタイムチャートである。
するのにアナログ・ディジタル(AD)変換回路が用い
られる。AD変挽回路は入力アナログ信号の振巾な量子
化し、ディジタル信号に変換するものであり、変換ビッ
トをNとすると、入力アナログ信号の振巾は2Nの量子
化区域で量子化され、対応するディジタル数のPCM信
号に変換される。曖子化単位’kA(単位:ボルト)と
すると、入力アナログ信号の最大振巾はA・2Nにする
必要がある。第1図は入力アナログ信号の振巾が小さい
場合のADl路の動作例を示すタイムチャートである。
第1図において、横線(a)、υ)、(0)はAD開回
路量子化区域の閾値を示す。従って、(a)〜[有])
間及びΦ)〜(0)間が前述の電子化単位Aである。(
el)は入力音響信号波形を示す。T1〜T4はAD開
回路サンプリングの時点である。(d)はADl!l!
l路の最下位ビットの変換出力を示す。
路量子化区域の閾値を示す。従って、(a)〜[有])
間及びΦ)〜(0)間が前述の電子化単位Aである。(
el)は入力音響信号波形を示す。T1〜T4はAD開
回路サンプリングの時点である。(d)はADl!l!
l路の最下位ビットの変換出力を示す。
さて、第1図から明らかな通り1量子化区域近傍での入
力音響信号の微小f!動は、AD開回路量子化ノイズと
なる・即ち、無信号時における僅なノイズ変動でも、A
Dl路の最下位のビット変動に対応する量子化ノイズ変
動となる訳である。このノイズ変動2除くためには入力
音響信号の交流バイアス点Y (a)と(b)の中間、
又は[有])と(qの中間の様に4子化閾値の中間にお
けば良いが、量子化閾1直の間隔Aは入力音響イd号の
最大振巾の7.である。一般KNは8〜12であシ、従
ってAは微小殴であシ、温度変化、経時変化等によシ置
子化閾値の中間に安定して置くのは難しい。
力音響信号の微小f!動は、AD開回路量子化ノイズと
なる・即ち、無信号時における僅なノイズ変動でも、A
Dl路の最下位のビット変動に対応する量子化ノイズ変
動となる訳である。このノイズ変動2除くためには入力
音響信号の交流バイアス点Y (a)と(b)の中間、
又は[有])と(qの中間の様に4子化閾値の中間にお
けば良いが、量子化閾1直の間隔Aは入力音響イd号の
最大振巾の7.である。一般KNは8〜12であシ、従
ってAは微小殴であシ、温度変化、経時変化等によシ置
子化閾値の中間に安定して置くのは難しい。
パルス状ノイズは持続時間は短いが、振巾が比較的大き
く、たまたまサンプリングされると、AD変換器の最下
位ビットの変動となる。音響信号が変化しているとき、
微小ノイズはマスキング効果により聴感上耳障りでない
が、無信号時における微小ノイズは極めて耳障りである
。
く、たまたまサンプリングされると、AD変換器の最下
位ビットの変動となる。音響信号が変化しているとき、
微小ノイズはマスキング効果により聴感上耳障りでない
が、無信号時における微小ノイズは極めて耳障りである
。
本発明は無信号時におけるかかる微小ノイズ(量子化ノ
イズ)の発生を防止する回路手段を提供するものであり
、以下図面と共に詳細に説明する。
イズ)の発生を防止する回路手段を提供するものであり
、以下図面と共に詳細に説明する。
第2図において、(1)はDA変換回路であシ、入力端
子(11〜工夏)に与えられ念NビットのPCM信号(
P1〜Pw)なりロック端子(CK)に与えられた変換
クロックに基づきアナログ信号VC変換する。DKはP
CM信号QDA変換する変換クロックである。(2)は
範囲検出回路であり、入力端子(11〜IN)に与えら
れたPCM信号の端が無音声期間に対応する場合は論理
レベル11“を、その他の場合は論理レベル′0“を出
力端子(Ql)VC出力する。(3)はシフトレジスタ
であり、範囲検出回路(2)の出力〔Q1〕がインバー
タ(5)を介し、データ入力端子(D)vc入力され、
クロックDKK従ッテ出力(Qt)((C)(QIVC
順次シフトされる。
子(11〜工夏)に与えられ念NビットのPCM信号(
P1〜Pw)なりロック端子(CK)に与えられた変換
クロックに基づきアナログ信号VC変換する。DKはP
CM信号QDA変換する変換クロックである。(2)は
範囲検出回路であり、入力端子(11〜IN)に与えら
れたPCM信号の端が無音声期間に対応する場合は論理
レベル11“を、その他の場合は論理レベル′0“を出
力端子(Ql)VC出力する。(3)はシフトレジスタ
であり、範囲検出回路(2)の出力〔Q1〕がインバー
タ(5)を介し、データ入力端子(D)vc入力され、
クロックDKK従ッテ出力(Qt)((C)(QIVC
順次シフトされる。
+71はシフトレジスタ(3〕の(Ql)(Q2)、及
び(Q3)出力と入力結線され九アンドゲートでて、ア
ンドゲート(7)の出力が論理レベル11“となり、カ
ウンタ(4)を初期値化し、カウンタ(4)の出力がQ
1〜Qpを全て論理レベル10″にする。
び(Q3)出力と入力結線され九アンドゲートでて、ア
ンドゲート(7)の出力が論理レベル11“となり、カ
ウンタ(4)を初期値化し、カウンタ(4)の出力がQ
1〜Qpを全て論理レベル10″にする。
(8)はアンドゲートであシ、カウンタ(4)のQpf
fl力が・1〃と々るまで、範囲検出回路(2)の出力
がsl“の場合、クロック(DK)&カウンタ(4)の
クロック入力端子(CK)VC出力する。従ワて、カウ
ンタ+4JはPCM信号の値がクロック(DK)の2p
−1周期に渡って無音声期間に対応する場合、Qp比出
力11”とが9、またDK(05周期に渡りて無音声期
間でない場合に対応して、(Ql)・・・(Qp)の各
出力が10〃に初期値化される。
fl力が・1〃と々るまで、範囲検出回路(2)の出力
がsl“の場合、クロック(DK)&カウンタ(4)の
クロック入力端子(CK)VC出力する。従ワて、カウ
ンタ+4JはPCM信号の値がクロック(DK)の2p
−1周期に渡って無音声期間に対応する場合、Qp比出
力11”とが9、またDK(05周期に渡りて無音声期
間でない場合に対応して、(Ql)・・・(Qp)の各
出力が10〃に初期値化される。
アンドゲート(9)はカウンタ(4)のQp比出力反転
と、DKクロックとの論理積をと)、DA変換回Fi1
g、(1)のクロック入力端子(CK)VC出力結線さ
れている。従って、カウンタ(4)のQp比出力1“の
とき、DAY換1mW!(t)はpCMigのDAy6
2停止する。
と、DKクロックとの論理積をと)、DA変換回Fi1
g、(1)のクロック入力端子(CK)VC出力結線さ
れている。従って、カウンタ(4)のQp比出力1“の
とき、DAY換1mW!(t)はpCMigのDAy6
2停止する。
このように構成すると、無音期間が続く場合はDA[換
は行なわれず、入力アナログ信号に混入され之ノイズ変
動による影響を除いて音響信8を再生する事ができる。
は行なわれず、入力アナログ信号に混入され之ノイズ変
動による影響を除いて音響信8を再生する事ができる。
ま九、第2図において、カウンタ(4)のリセット入力
端子(功にインバータ+5]の出力?結線してもよく、
この場合、入力アナログ信号をAD変換してPCM侶す
を作る際の祉子化閾値N近のノイズ変動を防ぐ事ができ
る。
端子(功にインバータ+5]の出力?結線してもよく、
この場合、入力アナログ信号をAD変換してPCM侶す
を作る際の祉子化閾値N近のノイズ変動を防ぐ事ができ
る。
更にまた、カウンタ(4)のQP出力にょシ、DA変換
回路の変換クロックを第2図に示す様に停止制御するの
では々<、DA変換回路(1)の入力情報を所定値〔例
えば入力アナログ信号の無音声期間に対応するPCM信
号の値〕に切換オ、でも、前述と全く同様に機能する。
回路の変換クロックを第2図に示す様に停止制御するの
では々<、DA変換回路(1)の入力情報を所定値〔例
えば入力アナログ信号の無音声期間に対応するPCM信
号の値〕に切換オ、でも、前述と全く同様に機能する。
同様に、Dハ変換回路(1)により再生された音響信号
をカウンタ(4)のQp出力で例えばトランジスタ素子
等をスイッチング制御して適当な固定電位が供給される
よう継也制御しても、同様に機能する。また、カウンタ
(4)をシフトレジスタで構成しても良い事は明らかで
ある。
をカウンタ(4)のQp出力で例えばトランジスタ素子
等をスイッチング制御して適当な固定電位が供給される
よう継也制御しても、同様に機能する。また、カウンタ
(4)をシフトレジスタで構成しても良い事は明らかで
ある。
このような構成であるから、本発明は無音声期間VC量
子化ノイズの発生しないPCM信号の再生が達成できる
。
子化ノイズの発生しないPCM信号の再生が達成できる
。
第1図は入力アナログ信号の変動が小さい場合のアナロ
グ・ディジタル変換回路の動作例を示すタイムチャート
図、第2図は本発明のPCM信号の再生回路のブロック
回路図である。 (1)・・・ディジタル・アナログ変換回路、(2J−
・・範囲検出回路、(3〕・・・分周回路、(4)・・
・カウンタ。 −一″ ″′ 量 −N ″′ ″′ 区(1,CL
(L Oり9 機
グ・ディジタル変換回路の動作例を示すタイムチャート
図、第2図は本発明のPCM信号の再生回路のブロック
回路図である。 (1)・・・ディジタル・アナログ変換回路、(2J−
・・範囲検出回路、(3〕・・・分周回路、(4)・・
・カウンタ。 −一″ ″′ 量 −N ″′ ″′ 区(1,CL
(L Oり9 機
Claims (3)
- (1)音響信号がタイムサンプリングされディジタル信
号に変換されたPCM信号をディジタル・アナログ変換
して音響信号を再生する回路において、 (a) 前記PCM信号をアナログ変換に変換するデ
ィジタル・アナログ変換回路と。 (ロ)前記PCM信号の鏑が所定範囲内にあるか否かを
検出する範囲検出回路と、 幹)前記PCM信号が所定範囲内にあるとき。 前記範囲検出回路の出力に応じて第1クロツクな分周す
る分局回路と な備え、前記分周回路で分周される前記第1クロツクは
前記PCM信号がディジタル・アナログ変換される周期
に対応したクロックであり、前記分周回路は前記第1ク
ロツクが所定個数計数されたとき分周を停止すると共に
前記PCM信号が所定範囲内にないとき前記範囲検出回
路の出力に応じて細則値化され、前記分周回路の出力に
より前記ディジタル・オーディオ変換回路の出力信号を
制御して一子化ノイズを抑制することを特徴とするPC
M信号の再生回路。 - (2)分局回路の出力によシディジタル・オーディオ変
換回路への入力信号を所定値に切換え制御してディジタ
ル・オーディオ変換回路の出力信号を制御する特許請求
の範囲第1項記戦のPCM信号の再生回1洛。 - (3)分周回路の出力によりディジタル・オーディオ変
換回路の出力信号を継電制御してディジタル・オーディ
オ変換回路の出力信号な制御する特Fff請求の範囲第
1項記載のPCM信号の再生回路。 (4〕 分周回路はリフトレジスタで構成される特許
請求の範囲第1項、第2項および第6項記載のPCM信
号の再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16476282A JPS5954014A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Pcm信号の再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16476282A JPS5954014A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Pcm信号の再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954014A true JPS5954014A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15799437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16476282A Pending JPS5954014A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Pcm信号の再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452168U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16476282A patent/JPS5954014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452168U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4509037A (en) | Enhanced delta modulation encoder | |
| JPH0131329B2 (ja) | ||
| JPS6016141B2 (ja) | 差分パルス符号信号エンコ−ダ | |
| JPH0357656B2 (ja) | ||
| US5043729A (en) | Decoder for delta-modulated code | |
| US5815104A (en) | Method and apparatus for digital to analog conversion | |
| US4811370A (en) | Digital muting circuit | |
| US5576709A (en) | Delay circuit using a digital memory | |
| KR880009474A (ko) | 자동 튜닝 위상 동기 루우프 fm검파 시스템 | |
| JPH1084281A (ja) | Da変換装置 | |
| JPS5945306B2 (ja) | デイジタル・アナログ変換装置 | |
| JPH0346824A (ja) | シグマ・デルタ・コンバータ | |
| US4864626A (en) | Voice modifier | |
| KR100196477B1 (ko) | A/d 변환기 | |
| JPH04129332A (ja) | 逐次比較型a/d変換装置 | |
| JP2506862B2 (ja) | 適応形デルタ変調復号化装置 | |
| JP2989431B2 (ja) | 遅延回路 | |
| JP3608639B2 (ja) | データ変換装置およびこれを用いた音響装置 | |
| JPS6142895B2 (ja) | ||
| JPH0429258B2 (ja) | ||
| KR950006080Y1 (ko) | "1"비트 카운팅 회로 | |
| JPH0412653B2 (ja) | ||
| SU760132A1 (ru) | Устройство для воспроизведения функций | |
| JPH01151349A (ja) | Dtmf回路 | |
| JPS5840193B2 (ja) | 電子楽器 |