JPS595407A - 複数ヘツドをもつ記憶装置 - Google Patents
複数ヘツドをもつ記憶装置Info
- Publication number
- JPS595407A JPS595407A JP11331982A JP11331982A JPS595407A JP S595407 A JPS595407 A JP S595407A JP 11331982 A JP11331982 A JP 11331982A JP 11331982 A JP11331982 A JP 11331982A JP S595407 A JPS595407 A JP S595407A
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- Japan
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- data
- head
- record
- read
- circuit
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/036—Insert-editing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は複数ヘッドをもつ記憶装置、特に例えば磁気テ
ープや磁気ディスク、光ディスク等のようにヘッドと記
憶媒体との位置関係を変えて記憶・再生を行う記憶装置
において、既に記憶されているデータの一部変更処理を
高速に実行することができるようにした複数ヘッドをも
つ記憶装置に関するものである。
ープや磁気ディスク、光ディスク等のようにヘッドと記
憶媒体との位置関係を変えて記憶・再生を行う記憶装置
において、既に記憶されているデータの一部変更処理を
高速に実行することができるようにした複数ヘッドをも
つ記憶装置に関するものである。
(2) 従来技術と問題点
一般に、磁気ディスクや磁気テープ等の動的記憶・再生
を行う記憶装置では、1バイト単位にデータをリード/
ライトすることはできない。従って、一部のデータを書
き直すに際しでは、書き直すデータが関係しているブロ
ックをすべてリードし、リードしたデータの一部を変更
後、再書き込みするようにされる。この際、リード・ラ
イトするヘッドは同じものが用いられるので、書き直し
のときには0元のデータとの位置関係に合わせるための
再位置付けが必要となり1時間がかがることとなる。例
えば、磁気ディスク等では、1回転後でなければヘッド
は元のデータ位置にこないし、磁気テープ等ではテープ
を逆方向に移動させなければならない。この問題点を磁
気ディスクの場合を例にしてさらに詳述する。
を行う記憶装置では、1バイト単位にデータをリード/
ライトすることはできない。従って、一部のデータを書
き直すに際しでは、書き直すデータが関係しているブロ
ックをすべてリードし、リードしたデータの一部を変更
後、再書き込みするようにされる。この際、リード・ラ
イトするヘッドは同じものが用いられるので、書き直し
のときには0元のデータとの位置関係に合わせるための
再位置付けが必要となり1時間がかがることとなる。例
えば、磁気ディスク等では、1回転後でなければヘッド
は元のデータ位置にこないし、磁気テープ等ではテープ
を逆方向に移動させなければならない。この問題点を磁
気ディスクの場合を例にしてさらに詳述する。
A11図は従来の磁気ディスクの例、;lv2図はトラ
ック・フォーマットの例、″)V3図は従来方式の問題
点説明図を示す。
ック・フォーマットの例、″)V3図は従来方式の問題
点説明図を示す。
?411図において、■はディスク、2はトラックであ
って、ディスク1が1回転する間のデータ記憶領域、3
はデータのリード/ライト用の磁気ヘッドを表わしてい
る。トラック2のデータの記録フォーマットは1例えば
第2図図示の如く構成される。データは通常複数バイト
を1つのレコードとして、複数レコードRoないしRJ
に分割して記憶されている。各レコードは、レコードの
アドレス確認用領域Aとデータ領域りとからなる。
って、ディスク1が1回転する間のデータ記憶領域、3
はデータのリード/ライト用の磁気ヘッドを表わしてい
る。トラック2のデータの記録フォーマットは1例えば
第2図図示の如く構成される。データは通常複数バイト
を1つのレコードとして、複数レコードRoないしRJ
に分割して記憶されている。各レコードは、レコードの
アドレス確認用領域Aとデータ領域りとからなる。
従来2例えばレコードRnの一部のデータを書ぎ替える
場合には、第3図図示の如くにされていた。まず、主記
憶装置MEMにルコード分のデータ・バッファDBを確
保し、磁気−\ラド3がレコードRnの位置にきたとき
に、レコードRnのすべてのデータをデータ・バッファ
DBに読み込む。そして、変更したいデータαをデータ
・バッフ了DB上で新しいデータα〃に書き替えで、デ
ィスク1の元のレコ・−ドRnの位置に書き出す。この
とき、磁気ヘッド3は1個しかないので、リードしてか
らライトするまでの間、最低ディスクが1回転する時間
を必要とする。ディスクが1回転する時間は1機械的動
作が伴うため、CPUサイクルに比べてかなり長いもの
である。
場合には、第3図図示の如くにされていた。まず、主記
憶装置MEMにルコード分のデータ・バッファDBを確
保し、磁気−\ラド3がレコードRnの位置にきたとき
に、レコードRnのすべてのデータをデータ・バッファ
DBに読み込む。そして、変更したいデータαをデータ
・バッフ了DB上で新しいデータα〃に書き替えで、デ
ィスク1の元のレコ・−ドRnの位置に書き出す。この
とき、磁気ヘッド3は1個しかないので、リードしてか
らライトするまでの間、最低ディスクが1回転する時間
を必要とする。ディスクが1回転する時間は1機械的動
作が伴うため、CPUサイクルに比べてかなり長いもの
である。
(3)発明の目的
本発明は上記問題点の解決を図り、バイト単位またはワ
ード単位にランダムに目的データを取り出すことのでき
ない記憶装置の記憶データを。
ード単位にランダムに目的データを取り出すことのでき
ない記憶装置の記憶データを。
高速に書き替えることができるようにすることを目的と
している。
している。
(4)発明の構成
そのため0本発明はデータ・リード用のヘッドと変更後
のデータを書き替えるためのヘッドを2つ用意し、2つ
のヘッドの同一データを通過する時間差をリード・ライ
ト単位のバイト数以上にとり、先行するヘッドでリード
したデータを更新し。
のデータを書き替えるためのヘッドを2つ用意し、2つ
のヘッドの同一データを通過する時間差をリード・ライ
ト単位のバイト数以上にとり、先行するヘッドでリード
したデータを更新し。
直ちに後続するヘッドで変更されたデータをライトする
ことにより、書き替えにおける時間損失を。
ことにより、書き替えにおける時間損失を。
2つのヘッドの間を記憶媒体が移動する時間差にまで短
縮するようにしたものである。すなわち。
縮するようにしたものである。すなわち。
本発明の複数ヘッドをもつ記憶装置は、ヘッドと記憶媒
体との相対運動に伴ってデータのリード動作またはライ
ト動作を行う記憶装置において、上記記憶媒体が移動す
る方向に配置された牙1のヘッドおよび第2のヘッドと
、リード・ライトデータを記憶するデータ記憶部とをそ
なえるとともに。
体との相対運動に伴ってデータのリード動作またはライ
ト動作を行う記憶装置において、上記記憶媒体が移動す
る方向に配置された牙1のヘッドおよび第2のヘッドと
、リード・ライトデータを記憶するデータ記憶部とをそ
なえるとともに。
記憶媒体上の記憶データの書き替えを行う場合に。
上記第1のヘッドでリードしたデータを上記データ記憶
部に転送する手段と、該データが格納されていた記憶媒
体上の位置が上記第2のヘッドの位置に到達するまでに
、上記データ記憶部上でデータを更新する手段と、上記
記憶媒体上の位置が上記第2のヘッドの位置に到達した
ときに上記データ記憶部上の更新データを上記第2のヘ
ッドによって上記記憶媒体にライトする手段をそなえた
ことを特徴としている。以下2図面を参照しつつ。
部に転送する手段と、該データが格納されていた記憶媒
体上の位置が上記第2のヘッドの位置に到達するまでに
、上記データ記憶部上でデータを更新する手段と、上記
記憶媒体上の位置が上記第2のヘッドの位置に到達した
ときに上記データ記憶部上の更新データを上記第2のヘ
ッドによって上記記憶媒体にライトする手段をそなえた
ことを特徴としている。以下2図面を参照しつつ。
実施例にもとづいて説明する。
(5)発明の実施例
第4図は本発明の一実施例ブロック図、第5図は本発明
の実施例の動作説明図を示す。
の実施例の動作説明図を示す。
図中、符号1および2は第1図に対応し、4は先行する
第1のヘッド、5は後続の第2のヘッド。
第1のヘッド、5は後続の第2のヘッド。
6は磁気ディスク1の半径方向にヘッド4および5の位
置を移動させて目的のトラック2に位置付けするポジシ
ョナ、7はリード回路、8はライト回路、9はレコード
のアドレス確認用領域の情報を読み込むリード回路、1
0はデータ記憶部、11はレコード位置確認回路、12
は制御回路、13はデータ制御回路を表わす。
置を移動させて目的のトラック2に位置付けするポジシ
ョナ、7はリード回路、8はライト回路、9はレコード
のアドレス確認用領域の情報を読み込むリード回路、1
0はデータ記憶部、11はレコード位置確認回路、12
は制御回路、13はデータ制御回路を表わす。
第4図図示の如く、ディスク1の回転方向に第1のヘッ
ド4と第2のヘッド5とが取り付けられる。リード回路
7は、制御回路12の制御のもとに、第1の−・ラド4
でトラック2上のデータをリードし、データ記憶部10
に転送する回路である。
ド4と第2のヘッド5とが取り付けられる。リード回路
7は、制御回路12の制御のもとに、第1の−・ラド4
でトラック2上のデータをリードし、データ記憶部10
に転送する回路である。
データ記御回路13は、ホストの演算処理装置からの要
求がリード要求であれば、制御回路12がらの制御信号
により、データ記憶部10上のリード・データをホスト
に転送し、またホストの演算処理装置からの要求がライ
ト要求であれば、ポストから転送されたデータをデータ
記憶部1oに書き込む。このとき、特に一部のデータの
書き替えの場合には、リード回路7によって先にデータ
記憶部10に読み込まれたリード・データ中の対応した
位置にオーバー・ライトする。ライト回路8は、データ
記憶部10中のデータを、第2のヘッド5によって、ト
ラック2上に書き出す回路である。書き出すタイミング
は、レコード位置確認回路11によって与えられる。す
なわち、リード回路9は第2のヘッド5によって、アド
レス確認用領域Aをリードし、レコード位置確認回路1
1に通知する。レコード位置確認回路11は1通知され
たアドレス情報が、書き込むべきレコードのアドレスを
示すかどうかをチェックし、先に第1のヘッド4で読ん
だレコードの位置に第2のヘッド5が到達したことを確
認したならば、ライト回路8に制御信号を送出する。
求がリード要求であれば、制御回路12がらの制御信号
により、データ記憶部10上のリード・データをホスト
に転送し、またホストの演算処理装置からの要求がライ
ト要求であれば、ポストから転送されたデータをデータ
記憶部1oに書き込む。このとき、特に一部のデータの
書き替えの場合には、リード回路7によって先にデータ
記憶部10に読み込まれたリード・データ中の対応した
位置にオーバー・ライトする。ライト回路8は、データ
記憶部10中のデータを、第2のヘッド5によって、ト
ラック2上に書き出す回路である。書き出すタイミング
は、レコード位置確認回路11によって与えられる。す
なわち、リード回路9は第2のヘッド5によって、アド
レス確認用領域Aをリードし、レコード位置確認回路1
1に通知する。レコード位置確認回路11は1通知され
たアドレス情報が、書き込むべきレコードのアドレスを
示すかどうかをチェックし、先に第1のヘッド4で読ん
だレコードの位置に第2のヘッド5が到達したことを確
認したならば、ライト回路8に制御信号を送出する。
次に第4図図示実施例のデータ書き替え時の動作につい
て、第5図を参照して説明する。
て、第5図を参照して説明する。
例えば、ホストの処理装置から、レコードRnのデータ
のライト要求が出されたとする。第5図状態(1)に示
す如く、第1のヘッド4がレコードR。
のライト要求が出されたとする。第5図状態(1)に示
す如く、第1のヘッド4がレコードR。
の先頭の位置にきたときに、リード回路7によって、リ
ード動作が開始され、レコードRnのデータはデータ記
憶部10に転送される。そして、第1のヘッド4が相対
的にレコードRnの長さQ、だけ移動して、第5図状態
(2)に示す状態になったときに、リード動作を停止す
る。次に、第2のヘッド5がレコードRnの先頭の位置
にくるまでの間。
ード動作が開始され、レコードRnのデータはデータ記
憶部10に転送される。そして、第1のヘッド4が相対
的にレコードRnの長さQ、だけ移動して、第5図状態
(2)に示す状態になったときに、リード動作を停止す
る。次に、第2のヘッド5がレコードRnの先頭の位置
にくるまでの間。
すなわち、トラック2が図示6だけ移動する間に、デー
タ制御回路13は、データ記憶部10に読み込まれたレ
コードRnのデータを、ホストの処理装置の要求に従っ
て変更する。第2のヘッド5がレコードRnの位置に到
達したかどうかは。
タ制御回路13は、データ記憶部10に読み込まれたレ
コードRnのデータを、ホストの処理装置の要求に従っ
て変更する。第2のヘッド5がレコードRnの位置に到
達したかどうかは。
リード回路9がN12のヘッド5によって、アドレス確
認用領域Aをリードし、レコード位置確認回路11がリ
ードされたアドレス情報がレコードRnのアドレスを示
すかどうかをチェックすることによって確認する。
認用領域Aをリードし、レコード位置確認回路11がリ
ードされたアドレス情報がレコードRnのアドレスを示
すかどうかをチェックすることによって確認する。
第2のヘッド5が、レコードR1Lの位置に到達したこ
とが確認され、第5図状態(3)に示す如くになると、
ライト回路8が動作し、データ記憶部10の更新された
データが9才2のヘッド5によって。
とが確認され、第5図状態(3)に示す如くになると、
ライト回路8が動作し、データ記憶部10の更新された
データが9才2のヘッド5によって。
レコードRnの位置に書き込まれる。このライト動作は
、牙5図状態(4)に示す状態になるまで続けられる。
、牙5図状態(4)に示す状態になるまで続けられる。
以上の説明かられかるように、第1のヘッド4と第2の
ヘッド5との距離Itoは、レコードの長さhと、第1
ヘツド4でリードしたデータを処理するのに必要な時間
に記憶媒体が移動する距離2□′とを加えた長さ以上あ
ればよい。
ヘッド5との距離Itoは、レコードの長さhと、第1
ヘツド4でリードしたデータを処理するのに必要な時間
に記憶媒体が移動する距離2□′とを加えた長さ以上あ
ればよい。
上記実施例の説明では、1つのレコードだけを書き替え
る場合について説明したが1本発明はこれに留まるわけ
ではなく、同一トラック上のレコードを次々に連続的に
書き替えていくようにすることもできる。すなわち、第
4図において、先行する第1のヘッド4は1次々に通過
するレコードをリードして、データ記憶部10にバッフ
了リングする。データ制御回路13は書き替えの要する
レコードをデータ記憶部10上で更新し、後続する第2
のヘッド5が次々にライトするように制御回路12で操
作すればよい。これによると、トラック上に点在する書
き替えデータ部は1次々に書き替えられていくことにな
るので、データを一時的に蓄えるデータ記憶部10とし
て、それ程大きなものを用意する必要はない。従来方式
によって。
る場合について説明したが1本発明はこれに留まるわけ
ではなく、同一トラック上のレコードを次々に連続的に
書き替えていくようにすることもできる。すなわち、第
4図において、先行する第1のヘッド4は1次々に通過
するレコードをリードして、データ記憶部10にバッフ
了リングする。データ制御回路13は書き替えの要する
レコードをデータ記憶部10上で更新し、後続する第2
のヘッド5が次々にライトするように制御回路12で操
作すればよい。これによると、トラック上に点在する書
き替えデータ部は1次々に書き替えられていくことにな
るので、データを一時的に蓄えるデータ記憶部10とし
て、それ程大きなものを用意する必要はない。従来方式
によって。
1周分のトラック上に点在する書き替えデータを最小時
間で処理するためには、■トララフ分の巨大なメモリが
必要となるが、この点からも本発明は大きな利点を持っ
ている。
間で処理するためには、■トララフ分の巨大なメモリが
必要となるが、この点からも本発明は大きな利点を持っ
ている。
以上、磁気ディスクを例にして説明したが1例えば磁気
ドラム装置など、ヘッドによってリード・ライトを実行
する記憶装置であれば同様に適用できることは言うまで
もない。
ドラム装置など、ヘッドによってリード・ライトを実行
する記憶装置であれば同様に適用できることは言うまで
もない。
(6) 発明の詳細
な説明した如く1本発明によれば、順次読み出し・書き
込みタイプの記憶装置におけるデータ変更処理時間を、
2つのヘッド間を記憶媒体が移動する時間差にまで短縮
することができる。処理するブロックの単位デー′夕址
が十分小さく、それにともない2つのヘッドの間隔が近
いならば。
込みタイプの記憶装置におけるデータ変更処理時間を、
2つのヘッド間を記憶媒体が移動する時間差にまで短縮
することができる。処理するブロックの単位デー′夕址
が十分小さく、それにともない2つのヘッドの間隔が近
いならば。
はとんど瞬時にデータの書き替え処理を実施できる。ま
□た。書き替え処理のためのバッフ了は、トラック1周
分の書き替えを行う場合であっても。
□た。書き替え処理のためのバッフ了は、トラック1周
分の書き替えを行う場合であっても。
それ程大きなものを必要とせず、しかも高速に処理する
ことができる。
ことができる。
第1図は従来の磁気ディスクの例、第2図はトラック・
フォーマットの例、第3図は従来方式の問題点説明図、
牙4図は本発明の一実施例ブロック図、第5図は本発明
の実施例の動作説明図を示す。 図中、1はディスク、2はトラック、4は第1のヘッド
、5は牙2のヘッド、7はリード回路。 8はライト回路、9はリード回路、10はデータ記憶部
、11はレコード位置確認回路、12は制御回路、13
はデータ制御回路を表わす。 特許出願人 富士通株式会社
フォーマットの例、第3図は従来方式の問題点説明図、
牙4図は本発明の一実施例ブロック図、第5図は本発明
の実施例の動作説明図を示す。 図中、1はディスク、2はトラック、4は第1のヘッド
、5は牙2のヘッド、7はリード回路。 8はライト回路、9はリード回路、10はデータ記憶部
、11はレコード位置確認回路、12は制御回路、13
はデータ制御回路を表わす。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- ヘッドと記憶媒体との相対運動に伴ってデータのリード
動作またはライト動作を行う記憶装置において、上記記
憶媒体が移動する方向に配置された第1のヘッドおよび
第2のヘッドと、リード・ライトデータを記憶するデー
タ記憶部とをそなえるとともに、記憶媒体上の記憶デー
タの書き替えを行う場合に、上記第1のヘッドでリード
したデータを上記データ記憶部に転送する手段と、該デ
ータが格納されでいた記憶媒体上の位置が上記第2のヘ
ッドの位置に到達するまでに、上記データ記憶部上でデ
ータを更新する手段と、上記記憶媒体上の位置が上記第
2のヘッドの位置に到達したときに上記データ記憶部上
の更新データを上記第2のヘッドによって上記記憶媒体
にライトする手段とをそなえたことを特徴とする複数ヘ
ッドをもつ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11331982A JPS595407A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 複数ヘツドをもつ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11331982A JPS595407A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 複数ヘツドをもつ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595407A true JPS595407A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14609214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11331982A Pending JPS595407A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 複数ヘツドをもつ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857255A (en) * | 1985-04-04 | 1989-08-15 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Poly-p-phenylene-terephthalamide film and process for producing the same |
| CN111696586A (zh) * | 2019-03-15 | 2020-09-22 | 株式会社东芝 | 磁盘装置及其控制方法 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11331982A patent/JPS595407A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4857255A (en) * | 1985-04-04 | 1989-08-15 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Poly-p-phenylene-terephthalamide film and process for producing the same |
| CN111696586A (zh) * | 2019-03-15 | 2020-09-22 | 株式会社东芝 | 磁盘装置及其控制方法 |
| CN111696586B (zh) * | 2019-03-15 | 2021-10-15 | 株式会社东芝 | 磁盘装置及其控制方法 |
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