JPH0877678A - ディスク装置およびその情報処理方法 - Google Patents
ディスク装置およびその情報処理方法Info
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- JPH0877678A JPH0877678A JP20858394A JP20858394A JPH0877678A JP H0877678 A JPH0877678 A JP H0877678A JP 20858394 A JP20858394 A JP 20858394A JP 20858394 A JP20858394 A JP 20858394A JP H0877678 A JPH0877678 A JP H0877678A
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- track
- disk
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- sector
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報を複数のトラックに対して同時に読み書
きすることにより、情報の読み書きの所要時間を飛躍的
に向上させ、さらに、従来可動式であったヘッドを固定
化することにより、ディスク装置の信頼性を大幅に向上
させ、かつディスク装置の寿命を飛躍的に延ばすことが
できる、ディスク装置及びその情報処理方法を提供す
る。 【構成】 本発明のディスク装置は、情報を読み書きす
るために回転するディスクと、ディスクの複数の各トラ
ックに対して1対1で対応する複数のヘッドと、複数の
ヘッドを保持する固定したヘッドバーと、ヘッド及びデ
ィスクを制御して、分割された情報の読み書きをそれぞ
れ同時に行ないかつ、読み込まれた情報を結合する制御
手段と、を有している。
きすることにより、情報の読み書きの所要時間を飛躍的
に向上させ、さらに、従来可動式であったヘッドを固定
化することにより、ディスク装置の信頼性を大幅に向上
させ、かつディスク装置の寿命を飛躍的に延ばすことが
できる、ディスク装置及びその情報処理方法を提供す
る。 【構成】 本発明のディスク装置は、情報を読み書きす
るために回転するディスクと、ディスクの複数の各トラ
ックに対して1対1で対応する複数のヘッドと、複数の
ヘッドを保持する固定したヘッドバーと、ヘッド及びデ
ィスクを制御して、分割された情報の読み書きをそれぞ
れ同時に行ないかつ、読み込まれた情報を結合する制御
手段と、を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置などの周
辺機器として情報の読み書きを行なうディスク装置およ
びその情報処理方法に関する。
辺機器として情報の読み書きを行なうディスク装置およ
びその情報処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、本実施例及び従来例のトラック
のイメージ図、図6は、本実施例及び従来例のセクタの
イメージ図、図7は、本実施例及び従来例のトラック・
セクタのイメージ図、図8は従来例の平面図である。
のイメージ図、図6は、本実施例及び従来例のセクタの
イメージ図、図7は、本実施例及び従来例のトラック・
セクタのイメージ図、図8は従来例の平面図である。
【0003】従来のディスク装置は、情報を読み書きす
るために回転するディスクと、可動のアームと、アーム
の先端に設けた1個のヘッドと、情報をディスクに対し
て読み書きする手段とを有しているケースが多い。
るために回転するディスクと、可動のアームと、アーム
の先端に設けた1個のヘッドと、情報をディスクに対し
て読み書きする手段とを有しているケースが多い。
【0004】次に従来の技術について図面を参照して説
明する。
明する。
【0005】図8において、ディスク10の上に、第1
トラック41、第2トラック42、第xトラック43等
が設けられている。また、アーム82の先端にヘッド8
1が1個設けられている。
トラック41、第2トラック42、第xトラック43等
が設けられている。また、アーム82の先端にヘッド8
1が1個設けられている。
【0006】次に従来の技術における処理動作について
説明する。
説明する。
【0007】まず図8において、アーム82はヘッド8
1が設けられている端点とは反対の端点を中心として動
かせるように保持している。
1が設けられている端点とは反対の端点を中心として動
かせるように保持している。
【0008】第1トラック41に対して読み書きを行う
場合は、アーム82を回転させてヘッド81を第1トラ
ック41の上部に合わせる。同様に第2トラック42お
よび第xトラック43に対して読み書きを行う場合は、
アーム82を回転させてヘッド81をそれぞれ第2トラ
ック42および第xトラック43の上部に合わせる。本
図はヘッド81が第2トラック42に合わされている状
態を示している。
場合は、アーム82を回転させてヘッド81を第1トラ
ック41の上部に合わせる。同様に第2トラック42お
よび第xトラック43に対して読み書きを行う場合は、
アーム82を回転させてヘッド81をそれぞれ第2トラ
ック42および第xトラック43の上部に合わせる。本
図はヘッド81が第2トラック42に合わされている状
態を示している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この従来のディスク装
置では、アーム82を回転させることにより、読み書き
を行うトラックの上部に1個のヘッド81を合わせるた
め、アームを目的のトラック上に移動する時間(以下
“シークタイム”と略す)が長いという問題があった。
置では、アーム82を回転させることにより、読み書き
を行うトラックの上部に1個のヘッド81を合わせるた
め、アームを目的のトラック上に移動する時間(以下
“シークタイム”と略す)が長いという問題があった。
【0010】また、図7に示す第1トラック第1セクタ
71と第2トラック第1セクタ73、あるいは、第1ト
ラック第2セクタ72と第2トラック第2セクタ74の
ように隣り合うトラックの同一セクタに対して読み書き
を行う場合、例えばまず第1トラック第1セクタ71に
対して読み書きを行った後、アーム82を回転させてヘ
ッド81を第2トラック42上に移動しても、第2トラ
ック第1セクタ73がディスク10の回転でヘッド81
の下方に来るまで読み書きを行うことができないという
問題があった。
71と第2トラック第1セクタ73、あるいは、第1ト
ラック第2セクタ72と第2トラック第2セクタ74の
ように隣り合うトラックの同一セクタに対して読み書き
を行う場合、例えばまず第1トラック第1セクタ71に
対して読み書きを行った後、アーム82を回転させてヘ
ッド81を第2トラック42上に移動しても、第2トラ
ック第1セクタ73がディスク10の回転でヘッド81
の下方に来るまで読み書きを行うことができないという
問題があった。
【0011】そこで本発明の目的は、情報を複数のトラ
ックに対して同時に読み書きを行うことにより、情報の
読み書きの所要時間を飛躍的に向上させ、さらに、従来
可動式であったヘッドを固定化することにより、ディス
ク装置の信頼性を大幅に向上させ、かつディスク装置の
寿命を飛躍的に延ばすことができるディスク装置および
その情報処理方法を提供することである。
ックに対して同時に読み書きを行うことにより、情報の
読み書きの所要時間を飛躍的に向上させ、さらに、従来
可動式であったヘッドを固定化することにより、ディス
ク装置の信頼性を大幅に向上させ、かつディスク装置の
寿命を飛躍的に延ばすことができるディスク装置および
その情報処理方法を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク装置の
情報処理方法は、情報を読み書きするために回転するデ
ィスクと、ディスクの複数のトラックに対応する複数の
ヘッドと、複数のヘッドを保持するヘッドバーとを有す
るディスク装置の情報処理方法において、情報を分割
し、分割された情報を同時にディスクに書き込み、書き
込まれた情報を同時にディスクから読み込み、読み込ま
れた情報を結合する、工程を有することを特徴としてい
る。
情報処理方法は、情報を読み書きするために回転するデ
ィスクと、ディスクの複数のトラックに対応する複数の
ヘッドと、複数のヘッドを保持するヘッドバーとを有す
るディスク装置の情報処理方法において、情報を分割
し、分割された情報を同時にディスクに書き込み、書き
込まれた情報を同時にディスクから読み込み、読み込ま
れた情報を結合する、工程を有することを特徴としてい
る。
【0013】また、本発明のディスク装置は、情報を読
み書きするために回転するディスクと、ディスクの複数
のトラックに対応する複数のヘッドと、複数のヘッドを
保持するヘッドバーとを有するディスク装置において、
おのおのが、複数のトラックのおのおのに対して1対1
で対応する複数のヘッドと、ディスクの半径方向上方に
配置され、両端部はそれぞれ前記ディスクの外方および
中心部において固定されたヘッドバーと、各ヘッド及び
ディスクを制御して、分割された情報の読み書きをそれ
ぞれ同時に行ないかつ、読み込まれた情報を結合する制
御手段と、を有することを特徴としている。
み書きするために回転するディスクと、ディスクの複数
のトラックに対応する複数のヘッドと、複数のヘッドを
保持するヘッドバーとを有するディスク装置において、
おのおのが、複数のトラックのおのおのに対して1対1
で対応する複数のヘッドと、ディスクの半径方向上方に
配置され、両端部はそれぞれ前記ディスクの外方および
中心部において固定されたヘッドバーと、各ヘッド及び
ディスクを制御して、分割された情報の読み書きをそれ
ぞれ同時に行ないかつ、読み込まれた情報を結合する制
御手段と、を有することを特徴としている。
【0014】
【作用】本発明のディスク装置は、ディスクの各トラッ
クに1対1で対応する複数の固定したヘッドを設けたこ
とにより、シークタイムがなく、しかも情報を複数のト
ラックに対して同時に読み書きでき、またヘッドバーを
従来の可動式から固定式に改めたことにより読み書き所
要時間の飛躍的向上ができ、かつディスク装置の信頼
性、寿命に好結果をもたらすものである。
クに1対1で対応する複数の固定したヘッドを設けたこ
とにより、シークタイムがなく、しかも情報を複数のト
ラックに対して同時に読み書きでき、またヘッドバーを
従来の可動式から固定式に改めたことにより読み書き所
要時間の飛躍的向上ができ、かつディスク装置の信頼
性、寿命に好結果をもたらすものである。
【0015】本発明のディスク装置の処理動作の概略を
述べると、 1.コンピューター(CPU)によりディスクの書き込
み可否の確認、ディスク管理情報を読み込み、ディスク
の空き容量チェック、必要なトラック・セクタ数算出、
書き込みトラック・セクタを決定、書き込む情報の分
割、分割情報とトラック・セクタの対応を決定、管理情
報の更新、これらの手順により、情報を分割する。
述べると、 1.コンピューター(CPU)によりディスクの書き込
み可否の確認、ディスク管理情報を読み込み、ディスク
の空き容量チェック、必要なトラック・セクタ数算出、
書き込みトラック・セクタを決定、書き込む情報の分
割、分割情報とトラック・セクタの対応を決定、管理情
報の更新、これらの手順により、情報を分割する。
【0016】2.CPUがセクタを初期化、カウントア
ップ、分割情報を入出力バッファへセット、トラック・
セクタへ書き込み、これらの手順により、分割した情報
を同時に書き込む。
ップ、分割情報を入出力バッファへセット、トラック・
セクタへ書き込み、これらの手順により、分割した情報
を同時に書き込む。
【0017】3.CPUがディスクの読み可否の情報を
受け、記憶回路に保存、管理情報をその領域のトラック
・セクタから読み、記憶回路に保存、読み込むトラック
・セクタを確認、セクタを初期化、カウントアップ、分
割情報を入出力バッファへ読み込み、これらの手順によ
り、情報を分割された状態で同時にディスクから読み込
む。
受け、記憶回路に保存、管理情報をその領域のトラック
・セクタから読み、記憶回路に保存、読み込むトラック
・セクタを確認、セクタを初期化、カウントアップ、分
割情報を入出力バッファへ読み込み、これらの手順によ
り、情報を分割された状態で同時にディスクから読み込
む。
【0018】4.分割情報にトラック・セクタの情報を
付加、分割情報の結合、読み完了のメッセージを出力、
これらの手順により、分割された状態で読み込まれた情
報を結合する。
付加、分割情報の結合、読み完了のメッセージを出力、
これらの手順により、分割された状態で読み込まれた情
報を結合する。
【0019】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0020】図1は、本発明のディスク装置の一実施例
の構成図、図2は、本実施例の書き込みの処理動作を示
すフローチャート、図3は、本実施例の読み込みの処理
動作を示すフローチャート、図4は、本実施例の平面
図、図5は、本実施例及び従来例のトラックのイメージ
図、図6は、本実施例及び従来例のセクタのイメージ
図、図7は、本実施例及び従来例のトラック・セクタの
イメージ図である。
の構成図、図2は、本実施例の書き込みの処理動作を示
すフローチャート、図3は、本実施例の読み込みの処理
動作を示すフローチャート、図4は、本実施例の平面
図、図5は、本実施例及び従来例のトラックのイメージ
図、図6は、本実施例及び従来例のセクタのイメージ
図、図7は、本実施例及び従来例のトラック・セクタの
イメージ図である。
【0021】図1において、ヘッドバー1に第1ヘッド
11、第2ヘッド12、第xヘッド13が配置されてい
る。これら第1,第2,第xヘッド11,12,13に
対応して、それぞれ第1入出力バッファ14、第2入出
力バッファ15、第x入出力バッファ16が設けられて
いる。これら第1,第2,第x入出力バッファ14,1
5,16は入出力回路2を介して制御回路3に接続され
ている。CPU4には制御回路3、記憶回路5、センサ
ー9が接続されている。制御回路3には入出力回路2の
他、スイッチ6が接続されている。モーター8はスイッ
チ6を介して電源回路7から給電を受け、ディスク10
を回転させるものである。ディスク10に第1トラック
41、第2トラック42、第xトラック43が配置され
ている。第1,第2,第xヘッド11,12,13はそ
れぞれ第1,第2,第xトラック41,42,43に対
応して設けられている。
11、第2ヘッド12、第xヘッド13が配置されてい
る。これら第1,第2,第xヘッド11,12,13に
対応して、それぞれ第1入出力バッファ14、第2入出
力バッファ15、第x入出力バッファ16が設けられて
いる。これら第1,第2,第x入出力バッファ14,1
5,16は入出力回路2を介して制御回路3に接続され
ている。CPU4には制御回路3、記憶回路5、センサ
ー9が接続されている。制御回路3には入出力回路2の
他、スイッチ6が接続されている。モーター8はスイッ
チ6を介して電源回路7から給電を受け、ディスク10
を回転させるものである。ディスク10に第1トラック
41、第2トラック42、第xトラック43が配置され
ている。第1,第2,第xヘッド11,12,13はそ
れぞれ第1,第2,第xトラック41,42,43に対
応して設けられている。
【0022】図4には、図1のヘッドバー1とディスク
10が平面図で示されている。ヘッドバー1は、ディス
ク10の半径方向上方に配置され、両端部がそれぞれデ
ィスクの外方および中心部において固定されている。
10が平面図で示されている。ヘッドバー1は、ディス
ク10の半径方向上方に配置され、両端部がそれぞれデ
ィスクの外方および中心部において固定されている。
【0023】そして、ヘッドバー1には外側から内側に
向けて順に第1,第2,第xヘッド11,12,13が
配置、保持されている。またディスク10には外側から
内側に向けて順に第1,第2,第xトラック41,4
2,43が配置されている。そして、第1,第2,第x
ヘッド11,12,13はそれぞれ、第1,第2,第x
トラック41,42,43に対応するように設けられて
いる。
向けて順に第1,第2,第xヘッド11,12,13が
配置、保持されている。またディスク10には外側から
内側に向けて順に第1,第2,第xトラック41,4
2,43が配置されている。そして、第1,第2,第x
ヘッド11,12,13はそれぞれ、第1,第2,第x
トラック41,42,43に対応するように設けられて
いる。
【0024】図5には、図4のヘッドバー1を取外した
形態の一般的イメージ図としてディスク10に第1,第
2,第xトラック41,42,43が示されており、図
6には、同様に一般的イメージ図として、ディスク10
に第1,第2,第yセクタ61,62,63が示されて
いる。そして図7には、図5と図6を重ね合わせた一般
的イメージ図として、ディスク10に第1トラック第1
セクタ71、第1トラック第2セクタ72、第2トラッ
ク第1セクタ73、第2トラック第2セクタ74、第x
トラック第yセクタ75が配置されている状況が示され
ている。
形態の一般的イメージ図としてディスク10に第1,第
2,第xトラック41,42,43が示されており、図
6には、同様に一般的イメージ図として、ディスク10
に第1,第2,第yセクタ61,62,63が示されて
いる。そして図7には、図5と図6を重ね合わせた一般
的イメージ図として、ディスク10に第1トラック第1
セクタ71、第1トラック第2セクタ72、第2トラッ
ク第1セクタ73、第2トラック第2セクタ74、第x
トラック第yセクタ75が配置されている状況が示され
ている。
【0025】第1図ないし図7を用いて本実施例の動作
について説明する。
について説明する。
【0026】まず情報の書き込みの処理動作について説
明する。
明する。
【0027】ディスク10に書き込みを行う情報は、予
め記憶回路5に存在するものとする。
め記憶回路5に存在するものとする。
【0028】まず、CPU4が制御回路3を介して、ス
イッチ6をONにする。(図2のステップ201) すると、電源回路7がスイッチ6を介してモーター8に
給電し、ディスク10が回転する。(図2のステップ2
02) 次にセンサー9が検出穴17を感知してディスク10の
回転数を調べる。そしてCPU4がセンサー9からディ
スク10の回転数の情報を受け取り、ディスク10が所
定の回転数に達したことを確認する。(図2のステップ
203) 次に、CPU4がセンサー9からディスク10の書き込
み可否の情報を受け取り、記録回路5に保存する。(図
2のステップ204) 次に、ディスク10が書き込み不可であれば、図2のス
テップ206を行う。ディスク10が書き込み可能であ
れば、図2のステップ207を行う。(図2のステップ
205) CPU4が、ディスク10が書き込み不可の旨メッセー
ジを出力し、終了する。(図2のステップ206) CPU4が、ディスク10のディスク管理情報を、ディ
スク管理情報領域(仮に第xトラック第yセクタ75)
から読み込み、記録回路5に保存する。(図2のステッ
プ207) 次に、記録回路5に存在するディスク管理情報より、デ
ィスク10の空き容量のチェックを行う。(図2のステ
ップ208) 次に、ディスク10の空き容量が不足していれば、図2
のステップ210を行う。ディスク10の空き容量が充
分であれば、図2のステップ211を行う。(図2のス
テップ209) CPU4が、ディスク10の空き容量が不足している旨
メッセージを出力し、終了する。(図2のステップ21
0) CPU4が、情報をディスク10に書き込むために必要
なトラック・セクタ数を算出する。例えば、ディスク1
0に書き込みを行う情報量が512バイトで1トラック
・セクタあたりの容量が256バイトの場合、2トラッ
ク・セクタ分必要となる。また、ディスク10に書き込
みを行う情報量が1024バイトで1トラック・セクタ
あたりの容量が128バイトの場合、8トラック・セク
タ分必要となる。算出した情報をディスク10に書き込
むために必要なトラック・セクタ数を記憶回路5に保存
する。(図2のステップ211) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在するディスク管理
情報とトラック・セクタの必要数から、情報の書き込み
を行うトラック・セクタを決定し、記憶回路5に保存す
る。(図2のステップ212) 次に、CPU4が、書き込みを行う情報を記憶回路5よ
り読み込み、1トラック・セクタあたりの容量に分割
し、記憶回路5に保存する。(図2のステップ213) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在する分割情報をど
のトラック・セクタに書き込みを行うか対応を決定し、
記憶回路5に保存する。(図2のステップ214) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在する分割情報をど
のトラック・セクタに書き込みを行うかの対応より、管
理情報を更新する。CPU4が、更新した管理情報を制
御回路3、入出力回路2、第x入出力バッファ16を介
して第xヘッド13よりディスク管理情報を保存する第
xトラック第yセクタ75に書き込みを行う。(図2の
ステップ215) 次に、CPU4が、セクタの値である“y”を初期化す
る(y=0)。(図2のステップ216) 次に、CPU4が、セクタの値である“y”をカウント
アップする(y=y+1)。(図2のステップ217) 次に、CPU4が、制御回路3、入出力回路2を介し
て、第yセクタ63(“y=1”の場合は第1セクタ6
1、“y=2”の場合は第2セクタ62)の書き込みを
行う第1ヘッド11、第2ヘッド12、第xヘッド13
に対応する第1入出力バッファ14、第2入出力バッフ
ァ15、第x入出力バッファ16に分割情報をセットす
る。(図2のステップ218) 次に、センサー9が検出穴17を感知してディスク10
の回転を調べる。そしてCPU4が、センサー9からの
情報でディスク10の回転を認識し、制御回路3、入出
力回路2を介して第1入出力バッファ14、第2入出力
バッファ15、第x入出力バッファ16にセットした分
割情報を第1ヘッド11、第2ヘッド12、第xヘッド
13に送り、第xトラック第yセクタ75(“y=1”
の場合は第1トラック第1セクタ71、第2トラック第
1セクタ73など、“y=2”の場合は第1トラック第
2セクタ72、第2トラック第2セクタ74など)に書
き込みを行う。(図2のステップ219) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在する全ての分割情
報について、ディスク10に書き込みが完了したか調査
する。書き込みが完了していない場合には、図2のステ
ップ217から繰り返し行う。書き込みが完了した場合
には、図2のステップ221を行う。(図2のステップ
220) 情報の書き込みが完了した旨メッセージを出力し、終了
する。(図2のステップ221) 次に情報の読み込みの処理動作について説明する。
イッチ6をONにする。(図2のステップ201) すると、電源回路7がスイッチ6を介してモーター8に
給電し、ディスク10が回転する。(図2のステップ2
02) 次にセンサー9が検出穴17を感知してディスク10の
回転数を調べる。そしてCPU4がセンサー9からディ
スク10の回転数の情報を受け取り、ディスク10が所
定の回転数に達したことを確認する。(図2のステップ
203) 次に、CPU4がセンサー9からディスク10の書き込
み可否の情報を受け取り、記録回路5に保存する。(図
2のステップ204) 次に、ディスク10が書き込み不可であれば、図2のス
テップ206を行う。ディスク10が書き込み可能であ
れば、図2のステップ207を行う。(図2のステップ
205) CPU4が、ディスク10が書き込み不可の旨メッセー
ジを出力し、終了する。(図2のステップ206) CPU4が、ディスク10のディスク管理情報を、ディ
スク管理情報領域(仮に第xトラック第yセクタ75)
から読み込み、記録回路5に保存する。(図2のステッ
プ207) 次に、記録回路5に存在するディスク管理情報より、デ
ィスク10の空き容量のチェックを行う。(図2のステ
ップ208) 次に、ディスク10の空き容量が不足していれば、図2
のステップ210を行う。ディスク10の空き容量が充
分であれば、図2のステップ211を行う。(図2のス
テップ209) CPU4が、ディスク10の空き容量が不足している旨
メッセージを出力し、終了する。(図2のステップ21
0) CPU4が、情報をディスク10に書き込むために必要
なトラック・セクタ数を算出する。例えば、ディスク1
0に書き込みを行う情報量が512バイトで1トラック
・セクタあたりの容量が256バイトの場合、2トラッ
ク・セクタ分必要となる。また、ディスク10に書き込
みを行う情報量が1024バイトで1トラック・セクタ
あたりの容量が128バイトの場合、8トラック・セク
タ分必要となる。算出した情報をディスク10に書き込
むために必要なトラック・セクタ数を記憶回路5に保存
する。(図2のステップ211) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在するディスク管理
情報とトラック・セクタの必要数から、情報の書き込み
を行うトラック・セクタを決定し、記憶回路5に保存す
る。(図2のステップ212) 次に、CPU4が、書き込みを行う情報を記憶回路5よ
り読み込み、1トラック・セクタあたりの容量に分割
し、記憶回路5に保存する。(図2のステップ213) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在する分割情報をど
のトラック・セクタに書き込みを行うか対応を決定し、
記憶回路5に保存する。(図2のステップ214) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在する分割情報をど
のトラック・セクタに書き込みを行うかの対応より、管
理情報を更新する。CPU4が、更新した管理情報を制
御回路3、入出力回路2、第x入出力バッファ16を介
して第xヘッド13よりディスク管理情報を保存する第
xトラック第yセクタ75に書き込みを行う。(図2の
ステップ215) 次に、CPU4が、セクタの値である“y”を初期化す
る(y=0)。(図2のステップ216) 次に、CPU4が、セクタの値である“y”をカウント
アップする(y=y+1)。(図2のステップ217) 次に、CPU4が、制御回路3、入出力回路2を介し
て、第yセクタ63(“y=1”の場合は第1セクタ6
1、“y=2”の場合は第2セクタ62)の書き込みを
行う第1ヘッド11、第2ヘッド12、第xヘッド13
に対応する第1入出力バッファ14、第2入出力バッフ
ァ15、第x入出力バッファ16に分割情報をセットす
る。(図2のステップ218) 次に、センサー9が検出穴17を感知してディスク10
の回転を調べる。そしてCPU4が、センサー9からの
情報でディスク10の回転を認識し、制御回路3、入出
力回路2を介して第1入出力バッファ14、第2入出力
バッファ15、第x入出力バッファ16にセットした分
割情報を第1ヘッド11、第2ヘッド12、第xヘッド
13に送り、第xトラック第yセクタ75(“y=1”
の場合は第1トラック第1セクタ71、第2トラック第
1セクタ73など、“y=2”の場合は第1トラック第
2セクタ72、第2トラック第2セクタ74など)に書
き込みを行う。(図2のステップ219) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在する全ての分割情
報について、ディスク10に書き込みが完了したか調査
する。書き込みが完了していない場合には、図2のステ
ップ217から繰り返し行う。書き込みが完了した場合
には、図2のステップ221を行う。(図2のステップ
220) 情報の書き込みが完了した旨メッセージを出力し、終了
する。(図2のステップ221) 次に情報の読み込みの処理動作について説明する。
【0029】まず、CPU4が制御回路3を介して、ス
イッチ6をONにする。(図3のステップ301) すると、電源回路7がスイッチ6を介してモーター8に
給電し、ディスク10が回転する。(図3のステップ3
02) 次にセンサー9が検出穴17を感知してディスク10の
回転数を調べる。そしてCPU4がセンサー9よりディ
スク10の回転数の情報を受け取り、ディスク10が所
定の回転数に達したことを確認する。(図3のステップ
303) 次に、CPU4がセンサーからディスク10の読み込み
可否の情報を受け取り、記憶回路5に保存する。(図3
のステップ304) 次に、ディスク10が読み込み不可であれば、図3のス
テップ306を行う。ディスク10が読み込み可能であ
れば、図3のステップ307を行う。(図3のステップ
305) CPU4が、ディスク10が読み込み不可の旨メッセー
ジを出力し、終了する。(図3のステップ306) CPU4が、ディスク10のディスク管理情報を、ディ
スク管理情報領域(仮に第xトラック第yセクタ75)
から読み込み、記憶回路5に保存する。(図3のステッ
プ307) 次に、CPU4が記憶回路5に存在する、ディスク管理
情報から、情報の読み込みを行うトラック・セクタを確
認し、記憶回路5に保存する。(図3のステップ30
8) 次に、CPU4が、セクタの値である“y”を初期化す
る(y=0)。(図3のステップ309) 次に、CPU4が、セクタの値である“y”をカウント
アップする(y=y+1)。(図3のステップ310) 次に、CPU4が、制御回路3、入出力回路2を介し
て、第yセクタ63(“y=1”の場合は第1セクタ6
1、“y=2”の場合は第2セクタ62)の読み込みを
行う第1ヘッド11、第2ヘッド12、第xヘッド13
に対応する第1入出力バッファ14、第2入出力バッフ
ァ15、第x入出力バッファ16に分割情報の読み込み
を行う。(図3のステップ311) 次に、CPU4が、第1入出力バッファ14、第2入出
力バッファ15、第x入出力バッファ16に分割情報
に、記憶回路5に存在するトラック・セクタの情報を付
加して、記憶回路5に保存する。(図3のステップ31
2) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在するディスク管理
情報の全てのトラック・セクタについて、ディスク10
に読み込みが完了したか調査する。読み込みが完了して
いない場合には、図3のステップ310から繰り返し行
う。読み込みが完了した場合には、図3のステップ31
4を行う。(図3のステップ313) CPU4が、読み込みを行った分割情報全てを記憶回路
5より読み込み、図3のステップ312で付加したトラ
ック・セクタの情報と、記憶回路5に存在するディスク
管理情報より全ての分割情報を結合し、記憶回路5に保
存する。(図3のステップ314) 情報の読み込みが完了した旨メッセージを出力し、終了
する。(図3のステップ315)
イッチ6をONにする。(図3のステップ301) すると、電源回路7がスイッチ6を介してモーター8に
給電し、ディスク10が回転する。(図3のステップ3
02) 次にセンサー9が検出穴17を感知してディスク10の
回転数を調べる。そしてCPU4がセンサー9よりディ
スク10の回転数の情報を受け取り、ディスク10が所
定の回転数に達したことを確認する。(図3のステップ
303) 次に、CPU4がセンサーからディスク10の読み込み
可否の情報を受け取り、記憶回路5に保存する。(図3
のステップ304) 次に、ディスク10が読み込み不可であれば、図3のス
テップ306を行う。ディスク10が読み込み可能であ
れば、図3のステップ307を行う。(図3のステップ
305) CPU4が、ディスク10が読み込み不可の旨メッセー
ジを出力し、終了する。(図3のステップ306) CPU4が、ディスク10のディスク管理情報を、ディ
スク管理情報領域(仮に第xトラック第yセクタ75)
から読み込み、記憶回路5に保存する。(図3のステッ
プ307) 次に、CPU4が記憶回路5に存在する、ディスク管理
情報から、情報の読み込みを行うトラック・セクタを確
認し、記憶回路5に保存する。(図3のステップ30
8) 次に、CPU4が、セクタの値である“y”を初期化す
る(y=0)。(図3のステップ309) 次に、CPU4が、セクタの値である“y”をカウント
アップする(y=y+1)。(図3のステップ310) 次に、CPU4が、制御回路3、入出力回路2を介し
て、第yセクタ63(“y=1”の場合は第1セクタ6
1、“y=2”の場合は第2セクタ62)の読み込みを
行う第1ヘッド11、第2ヘッド12、第xヘッド13
に対応する第1入出力バッファ14、第2入出力バッフ
ァ15、第x入出力バッファ16に分割情報の読み込み
を行う。(図3のステップ311) 次に、CPU4が、第1入出力バッファ14、第2入出
力バッファ15、第x入出力バッファ16に分割情報
に、記憶回路5に存在するトラック・セクタの情報を付
加して、記憶回路5に保存する。(図3のステップ31
2) 次に、CPU4が、記憶回路5に存在するディスク管理
情報の全てのトラック・セクタについて、ディスク10
に読み込みが完了したか調査する。読み込みが完了して
いない場合には、図3のステップ310から繰り返し行
う。読み込みが完了した場合には、図3のステップ31
4を行う。(図3のステップ313) CPU4が、読み込みを行った分割情報全てを記憶回路
5より読み込み、図3のステップ312で付加したトラ
ック・セクタの情報と、記憶回路5に存在するディスク
管理情報より全ての分割情報を結合し、記憶回路5に保
存する。(図3のステップ314) 情報の読み込みが完了した旨メッセージを出力し、終了
する。(図3のステップ315)
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ディスク
の各トラックに1対1で対応する複数の固定したヘッド
を設けたので、シークタイムが無く、しかも情報を複数
のトラックに対して同時に読み書きすることができ、情
報の読み書きの所要時間を飛躍的に向上させるという効
果を有する。さらに、従来可動式であったヘッドバーを
固定化することにより、ディスク装置の信頼性を大幅に
向上させ、かつディスク装置の寿命を飛躍的に延ばした
ディスク装置およびその情報処理方法を提供できる効果
がある。
の各トラックに1対1で対応する複数の固定したヘッド
を設けたので、シークタイムが無く、しかも情報を複数
のトラックに対して同時に読み書きすることができ、情
報の読み書きの所要時間を飛躍的に向上させるという効
果を有する。さらに、従来可動式であったヘッドバーを
固定化することにより、ディスク装置の信頼性を大幅に
向上させ、かつディスク装置の寿命を飛躍的に延ばした
ディスク装置およびその情報処理方法を提供できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスク装置の一実施例の構成図であ
る。
る。
【図2】本実施例の書き込みの処理動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】本実施例の読み込みの処理動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】本実施例の平面図である。
【図5】本実施例及び従来例のトラックのイメージ図で
ある。
ある。
【図6】本実施例及び従来例のセクタのイメージ図であ
る。
る。
【図7】本実施例及び従来例のトラック・セクタのイメ
ージ図である。
ージ図である。
【図8】従来例の平面図である。
1 ヘッドバー 2 入出力回路 3 制御回路 4 CPU 5 記憶回路 6 スイッチ 7 電源回路 8 モーター 9 センサー 10 ディスク 11 第1ヘッド 12 第2ヘッド 13 第xヘッド 14 第1入出力バッファ 15 第2入出力バッファ 16 第x入出力バッファ 17 検出穴 41 第1トラック 42 第2トラック 43 第xトラック 61 第1セクタ 62 第2セクタ 63 第yセクタ 71 第1トラック第1セクタ 72 第1トラック第2セクタ 73 第2トラック第1セクタ 74 第2トラック第2セクタ 75 第xトラック第yセクタ 81 ヘッド 82 アーム
Claims (2)
- 【請求項1】 情報を読み書きするために回転するディ
スクと、前記ディスクの複数のトラックに対応する複数
のヘッドと、前記複数のヘッドを保持するヘッドバーと
を有するディスク装置の情報処理方法において、 情報を分割し、 前記分割された情報を同時にディスクに書き込み、 前記書き込まれた情報を同時にディスクから読み込み、 前記読み込まれた情報を結合する、工程を有することを
特徴とするディスク装置の情報処理方法。 - 【請求項2】 情報を読み書きするために回転するディ
スクと、前記ディスクの複数のトラックに対応する複数
のヘッドと、前記複数のヘッドを保持するヘッドバーと
を有するディスク装置において、 おのおのが、前記複数のトラックのおのおのに対して1
対1で対応する複数のヘッドと、 前記ディスクの半径方向上方に配置され、両端部はそれ
ぞれ前記ディスクの外方および中心部において固定され
たヘッドバーと、 前記各ヘッド及びディスクを制御して、分割された情報
の読み書きをそれぞれ同時に行ないかつ、読み込まれた
情報を結合する制御手段と、を有することを特徴とする
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20858394A JPH0877678A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ディスク装置およびその情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20858394A JPH0877678A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ディスク装置およびその情報処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0877678A true JPH0877678A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16558595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20858394A Pending JPH0877678A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ディスク装置およびその情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0877678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014010846A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ディスクストレージ装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5179314A (ja) * | 1974-12-30 | 1976-07-10 | Fujitsu Ltd | Jikikirokusaiseisochi |
| JPS6157080A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Omron Tateisi Electronics Co | フロツピ−デイスクドライバ |
| JPH0376003A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気ディスク装置の制御方式 |
| JPH058759B2 (ja) * | 1983-09-06 | 1993-02-03 | Exxon Research Engineering Co | |
| JPH0636516A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-10 | Nec Niigata Ltd | ディスク形記憶装置 |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP20858394A patent/JPH0877678A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5179314A (ja) * | 1974-12-30 | 1976-07-10 | Fujitsu Ltd | Jikikirokusaiseisochi |
| JPH058759B2 (ja) * | 1983-09-06 | 1993-02-03 | Exxon Research Engineering Co | |
| JPS6157080A (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-22 | Omron Tateisi Electronics Co | フロツピ−デイスクドライバ |
| JPH0376003A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気ディスク装置の制御方式 |
| JPH0636516A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-10 | Nec Niigata Ltd | ディスク形記憶装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014010846A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ディスクストレージ装置 |
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