JPS5954557A - ポリエステル樹脂製複合成形容器 - Google Patents
ポリエステル樹脂製複合成形容器Info
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- JPS5954557A JPS5954557A JP57164845A JP16484582A JPS5954557A JP S5954557 A JPS5954557 A JP S5954557A JP 57164845 A JP57164845 A JP 57164845A JP 16484582 A JP16484582 A JP 16484582A JP S5954557 A JPS5954557 A JP S5954557A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明&′11、熱rif塑住ポリエステル樹脂製複
合成形容器、特に二軸延伸ブロー成形さ1tた熱可塑性
ポリエステル樹脂製のびん体の炭酸ガスに対1−るバリ
ヤー性を改善した複合成形容器に係わるものである1、 近年、ボリエアレンテレフタ1/−トや、その共重合体
+171脂などのような熱1げ塑性ポリエステル樹脂か
らl、cる中空容器、t()に二軸に延伸ブlff−成
形さ;I 1. lr二びん体は、その優れた力学的性
質、光学重性、貿、(酬・1:1り品性、ガスバリヤ−
RE、衛生部等が1:、)、ll:i /+l+、ソー
ス、食用油、酒などの食品用容器として大数に使用され
るようになった。
合成形容器、特に二軸延伸ブロー成形さ1tた熱可塑性
ポリエステル樹脂製のびん体の炭酸ガスに対1−るバリ
ヤー性を改善した複合成形容器に係わるものである1、 近年、ボリエアレンテレフタ1/−トや、その共重合体
+171脂などのような熱1げ塑性ポリエステル樹脂か
らl、cる中空容器、t()に二軸に延伸ブlff−成
形さ;I 1. lr二びん体は、その優れた力学的性
質、光学重性、貿、(酬・1:1り品性、ガスバリヤ−
RE、衛生部等が1:、)、ll:i /+l+、ソー
ス、食用油、酒などの食品用容器として大数に使用され
るようになった。
[7かしなから充」眞する内容物によっては、炭酸ガス
や酸ふガスに対J−るバリヤー性が不足し、充分満足し
イ!Iるとを1、いえなか′つた。例えば、ビールやそ
の1111炭酸飲料のように炭1夜ガス化内蔵する内容
物”+r容れろ場合、経1侍的にびん体内1X15から
炭酸ガスが逃出し、味覚上、所謂「きのぬけた」ものと
なり問題があった。
や酸ふガスに対J−るバリヤー性が不足し、充分満足し
イ!Iるとを1、いえなか′つた。例えば、ビールやそ
の1111炭酸飲料のように炭1夜ガス化内蔵する内容
物”+r容れろ場合、経1侍的にびん体内1X15から
炭酸ガスが逃出し、味覚上、所謂「きのぬけた」ものと
なり問題があった。
か\る問題の解決策と(〜て、lpy ’+TJ塑性ポ
リJポリル樹月旨(以下、ポリニスプル゛#j 脂トl
ハ5゜)から/。Cる中空容器の外衣面に、バリっ′−
・性[lて−f ’;f−、内谷物の場合、まずびん体
内部から、ポリ」−スアル位J脂層袈通して炭酸ガスが
透過し2、バリアー仁り樹脂層で透過が抑えられ、子の
結ζ 果、ポリエステル樹脂層重バリアーt;+−樹脂層との
界面に炭1伎ガスがたまり、バリア−4i1偵1脂層か
ポリニスデル側脂層から剥’r’i1iする現象ハ・)
・、ら」1、nNW +j、′+ fllll l直か
jjiなわハるばかりてなく、バリアーl<1位j脂層
のバ’) −/=−効果が光分C・こ発]軍て゛ぎない
憾みか7シ、つlこ。
リJポリル樹月旨(以下、ポリニスプル゛#j 脂トl
ハ5゜)から/。Cる中空容器の外衣面に、バリっ′−
・性[lて−f ’;f−、内谷物の場合、まずびん体
内部から、ポリ」−スアル位J脂層袈通して炭酸ガスが
透過し2、バリアー仁り樹脂層で透過が抑えられ、子の
結ζ 果、ポリエステル樹脂層重バリアーt;+−樹脂層との
界面に炭1伎ガスがたまり、バリア−4i1偵1脂層か
ポリニスデル側脂層から剥’r’i1iする現象ハ・)
・、ら」1、nNW +j、′+ fllll l直か
jjiなわハるばかりてなく、バリアーl<1位j脂層
のバ’) −/=−効果が光分C・こ発]軍て゛ぎない
憾みか7シ、つlこ。
木発明者璋は、ポリエステル側j指層とパリーアー+!
L (Ol l指摘の名々の炭1伎ガス透過率、容器内
σ) 11−、1B、さらにポリゴス−)゛−ル44i
J 11M層どバリーA゛−性例脂層との間の接ガフ強
度と、バリア−+1樹脂層のポリニスデル側脂層からの
剥1411−との関係に二ついて倹ifJ屈屯ねた結果
、両層の間に接着Vト厨脂層ケ設けること1、−の接着
1′1−樹脂層による成語強度に詩Tの範囲をもたせる
。′−とが心数である・ことケ見出し、本発明に到達、
した。
L (Ol l指摘の名々の炭1伎ガス透過率、容器内
σ) 11−、1B、さらにポリゴス−)゛−ル44i
J 11M層どバリーA゛−性例脂層との間の接ガフ強
度と、バリア−+1樹脂層のポリニスデル側脂層からの
剥1411−との関係に二ついて倹ifJ屈屯ねた結果
、両層の間に接着Vト厨脂層ケ設けること1、−の接着
1′1−樹脂層による成語強度に詩Tの範囲をもたせる
。′−とが心数である・ことケ見出し、本発明に到達、
した。
本発明はガス透過!51−111−1′Lが「友111
さJl、バリアー・性樹脂層との間に剥mlfムを−と
゛の不都合ケ生じ/、「い、二軸延伸ブロー成形3され
LTボIJ ]スプル4YtJ脂からなる容器ケ1間供
¥ろ、−と父(]的と−4−るも())であって、ぞの
安旨と−fZ、と、ころFJ了二中1b延イ中ゾロ−成
形さλtた熱EIJ塑性ポリエステル樹脂製容器の外ツ
キ〈而V(−、下記(D式ゲ硝足させる接着強度ケもつ
(、4K >;’; jJ4召何脂層ケ介しで」λ10
し、ビニーリデン位1脂層ケ積層接り一”してなる熱用
21! qltgポリニスデル樹脂ヅ樹脂金2複 −上式において、 QI:、、;!θ°()、0% R H にお(−す
る容器の熱用塑性ポリエステル4xi)llrf層の炭
酸カス透過率(CC/n?・2りhrr3+a.tm
) 。
さJl、バリアー・性樹脂層との間に剥mlfムを−と
゛の不都合ケ生じ/、「い、二軸延伸ブロー成形3され
LTボIJ ]スプル4YtJ脂からなる容器ケ1間供
¥ろ、−と父(]的と−4−るも())であって、ぞの
安旨と−fZ、と、ころFJ了二中1b延イ中ゾロ−成
形さλtた熱EIJ塑性ポリエステル樹脂製容器の外ツ
キ〈而V(−、下記(D式ゲ硝足させる接着強度ケもつ
(、4K >;’; jJ4召何脂層ケ介しで」λ10
し、ビニーリデン位1脂層ケ積層接り一”してなる熱用
21! qltgポリニスデル樹脂ヅ樹脂金2複 −上式において、 QI:、、;!θ°()、0% R H にお(−す
る容器の熱用塑性ポリエステル4xi)llrf層の炭
酸カス透過率(CC/n?・2りhrr3+a.tm
) 。
電2:.2θ′c.θ%団I F7二おけζ)月に化
ヒ゛ニリデンイ立j脂層の炭酸ガス透講率( CC/H
j*.2’1krrS, atm )P:成形容器内に
炭酸ガス乞充1眞密閉した場合の2 0 ’Ijにおし
−)゛る容器内の圧力( kg/ cnf )T:接着
強LLCg/インチ(、;t, JりCJII)]す(
− rh: −、f る 。
ヒ゛ニリデンイ立j脂層の炭酸ガス透講率( CC/H
j*.2’1krrS, atm )P:成形容器内に
炭酸ガス乞充1眞密閉した場合の2 0 ’Ijにおし
−)゛る容器内の圧力( kg/ cnf )T:接着
強LLCg/インチ(、;t, JりCJII)]す(
− rh: −、f る 。
以下庫、発明の詳細な説明−・する。
本発明υ(−1・ζけるポリニスデルE脂容器の累月樹
脂と1,では、ポリエチレンテレフタレート単独11合
体のほか、エチレンデVツタシート?主苅構成千位どJ
−る共重合体、例えば酸成分とし2でテレノタルitの
ほか,イソノタル10、フタル酸、アジピン酸、p−・
ヒトL1ギシ安息り酸など。
脂と1,では、ポリエチレンテレフタレート単独11合
体のほか、エチレンデVツタシート?主苅構成千位どJ
−る共重合体、例えば酸成分とし2でテレノタルitの
ほか,イソノタル10、フタル酸、アジピン酸、p−・
ヒトL1ギシ安息り酸など。
またジ]−・レバに1分とじ一〇エチL/ングリコー,
ルのITi カ、トリメヂレングリコール,ー\キサメ
チレンクリコール、ンク11へギシレンヅメタノー・ル
、ノ゛ヂレングリニ1−ルうで含有1ろも(7)か1)
なる共重合体、その曲、ポリブチレンチシフクレート。
ルのITi カ、トリメヂレングリコール,ー\キサメ
チレンクリコール、ンク11へギシレンヅメタノー・ル
、ノ゛ヂレングリニ1−ルうで含有1ろも(7)か1)
なる共重合体、その曲、ポリブチレンチシフクレート。
プチレンデレノタレ−1・η(上p 47’+成j1位
とする共(11−合体,又は上記のもののブレンド品が
使用できる。
とする共(11−合体,又は上記のもののブレンド品が
使用できる。
71<宜.1す1(7ン賓 2:÷(償,)・5いー(
、 ボ リ ニ[ −ス −ア ル穎1)1旨容器の鋼
表面に積層される培1化ビニリデン樹廂’ &;I’.
。
、 ボ リ ニ[ −ス −ア ル穎1)1旨容器の鋼
表面に積層される培1化ビニリデン樹廂’ &;I’.
。
塩化ビニIJデン4〔主成分(例え+ーXδ′θ〜70
′t″ニル%)とする共重合体て,シ)つ゛(、共中合
成りlとして、アクリIJ −1 (−リル、7メタク
リロー′−トリル。
′t″ニル%)とする共重合体て,シ)つ゛(、共中合
成りlとして、アクリIJ −1 (−リル、7メタク
リロー′−トリル。
メブールつ′クリー 1・1−丁一刀しンー〕′クリレ
ー 1・、メチルメタクリレ−1・、グチル7/タクリ
レート。
ー 1・、メチルメタクリレ−1・、グチル7/タクリ
レート。
塩化ビニル宿の/イΦ又は2fΦ以−1−父組合わせた
ものがl涛Vこりrましい7)\、もし戸/少々1,こ
れに1沢1う,)1ろものて゛(上式゛い.。
ものがl涛Vこりrましい7)\、もし戸/少々1,こ
れに1沢1う,)1ろものて゛(上式゛い.。
本発明8 ’+4:÷て゛、ポリエステル’ti7+I
脂と塩化ビーリデン樹,脂層との間に介在3さ(:’J
6 Jχ着性fi1脂層の樹脂とり.、−(−ば、上
記fl1式ケ/1・″奮’]b’= ’<”:P“る接
着強度が11)も11ろもので゛あA1,(・f−j、
く、具体的I・弓、f, j’;I)えばポ”リウレタ
ン(立j月旨糸、アクリル(t′1月旨糸、工11旨系
、1′1′す)−スプルi立11(旨系、ポリアミド(
i11it旨糸。
脂と塩化ビーリデン樹,脂層との間に介在3さ(:’J
6 Jχ着性fi1脂層の樹脂とり.、−(−ば、上
記fl1式ケ/1・″奮’]b’= ’<”:P“る接
着強度が11)も11ろもので゛あA1,(・f−j、
く、具体的I・弓、f, j’;I)えばポ”リウレタ
ン(立j月旨糸、アクリル(t′1月旨糸、工11旨系
、1′1′す)−スプルi立11(旨系、ポリアミド(
i11it旨糸。
酢酸ビールイ)7J l1ii’ ;ト古−の接摺゛削
が“r゛げられる。1。
が“r゛げられる。1。
かしこt”L L’)に限1う1しるものて゛(:l’
. /( ( 、 fL.で・とJ1’ t:、 oン
中])・1゛鳥中空容器υ(−光jll(きれ;b′吻
′t″↓匡1、って生ずる内圧に応じ、上記(1)式f
x+満足させるものが選ばねる。
. /( ( 、 fL.で・とJ1’ t:、 oン
中])・1゛鳥中空容器υ(−光jll(きれ;b′吻
′t″↓匡1、って生ずる内圧に応じ、上記(1)式f
x+満足させるものが選ばねる。
二軸延伸ブ[コー成形ポリエステル樹脂中空容器の製造
法は特別のものである必波はなく、常法に従って製造さ
れたものでJ、い。この中空容器の外表+Miに、上記
接着t(c樹脂1次いで塩化ビニリチン位1脂が積層さ
れろが、その積層方法は。
法は特別のものである必波はなく、常法に従って製造さ
れたものでJ、い。この中空容器の外表+Miに、上記
接着t(c樹脂1次いで塩化ビニリチン位1脂が積層さ
れろが、その積層方法は。
それそλL、 (7)樹脂のエマルジョン又は有機溶剤
溶液Ilb ティッピング法、スプレーコーティング法
等で塗イIJ¥ればよい。塗布は7回又は2回以上、市
ねすいりを7jっでもよい。接着1’L樹脂層の厚さは
通常/〜5μ、塩fしビニリデン樹脂層の厚さは通常5
〜30μの程度が好ましい。そして上記(1)式の範囲
にスiされろ接着強度が達成されろようにf′イ)。
溶液Ilb ティッピング法、スプレーコーティング法
等で塗イIJ¥ればよい。塗布は7回又は2回以上、市
ねすいりを7jっでもよい。接着1’L樹脂層の厚さは
通常/〜5μ、塩fしビニリデン樹脂層の厚さは通常5
〜30μの程度が好ましい。そして上記(1)式の範囲
にスiされろ接着強度が達成されろようにf′イ)。
に記(1)式に示される各項目の測定は次の方法によっ
た。
た。
(1) 炭酸ガス透過率
(1) ポリエステル樹脂層の透過率ポリエステル樹
脂単体の中葉容器の胴体部分から(υり出した試料化、
!θ°c1 θ係RHσ〕条件で製不’tイ!J1式(
通産省製品本F学イσ[死所−C゛開発さ」した方式)
にて炭1竣ガスの透過率な測定し、この値父Qlとする
。(単位: Co/m’s 2’r/ hrs、atm
)(11)塩化ビニリデン樹脂層脂層の透J局・ネ(
ポリニスデル樹脂製の中空容器の外表面に接着性樹脂層
ケ介して塩化ビニリチン樹脂層を積層した複合容器の胴
体部分から切り出[〜た試料父認θ°C1θ係RHの条
件で製科研式Qこて炭酸ガスの透過量ケ測定する。
脂単体の中葉容器の胴体部分から(υり出した試料化、
!θ°c1 θ係RHσ〕条件で製不’tイ!J1式(
通産省製品本F学イσ[死所−C゛開発さ」した方式)
にて炭1竣ガスの透過率な測定し、この値父Qlとする
。(単位: Co/m’s 2’r/ hrs、atm
)(11)塩化ビニリデン樹脂層脂層の透J局・ネ(
ポリニスデル樹脂製の中空容器の外表面に接着性樹脂層
ケ介して塩化ビニリチン樹脂層を積層した複合容器の胴
体部分から切り出[〜た試料父認θ°C1θ係RHの条
件で製科研式Qこて炭酸ガスの透過量ケ測定する。
この値k Q3どし1次式から塩化ビニリデン樹脂層脂
層の炭酸ガス透過+6Aくめる。単位はCC/711’
・−’! K )ir S 、 a tmである。
層の炭酸ガス透過+6Aくめる。単位はCC/711’
・−’! K )ir S 、 a tmである。
Q2° 1 工
(垢″′虱)
(2)接着強度((1)式のTの値)
ポリエステル樹脂製中空容器の外表面ilコJ妥着性樹
脂層馨介して塩化ビニリデン樹脂層乞積層した複合容器
の胴体部分がら7インチ(2,3−</○I+ )福で
・周カ同に切り出した試利父用いる。どの試別の塩化ビ
ニリデン樹脂層側乞、JFj サθ。’l mmの鋼板
に、エビ−ビス型エボギシ樹脂ケ主剤とするエポキシ系
接着剤で貼合ゎせろ。次いで試別の一端のポリエステル
Ij 脂層父つまみ部分とするため剥がし、この部分欠
挟持具で挟み、垂直方向に引上げ、(鋼板は水平状態に
保持される)ポリ上ステル樹脂層の剥+Ijlt馨行な
う。4I!111Hf箇所は直筺5 mmのローラーで
押え、試料化71,1. jノつげた鋼板は剥1iji
#が進むにつれて横力向に移動するようにして。
脂層馨介して塩化ビニリデン樹脂層乞積層した複合容器
の胴体部分がら7インチ(2,3−</○I+ )福で
・周カ同に切り出した試利父用いる。どの試別の塩化ビ
ニリデン樹脂層側乞、JFj サθ。’l mmの鋼板
に、エビ−ビス型エボギシ樹脂ケ主剤とするエポキシ系
接着剤で貼合ゎせろ。次いで試別の一端のポリエステル
Ij 脂層父つまみ部分とするため剥がし、この部分欠
挟持具で挟み、垂直方向に引上げ、(鋼板は水平状態に
保持される)ポリ上ステル樹脂層の剥+Ijlt馨行な
う。4I!111Hf箇所は直筺5 mmのローラーで
押え、試料化71,1. jノつげた鋼板は剥1iji
#が進むにつれて横力向に移動するようにして。
剥+−1jlnが一]−記ローラー箇所で゛X1飼イJ
j &亡対し常に実質上垂直力回て行なわれるようにす
る。剥離速度ば3θan/分どじ、そのどきの引張り力
(t4j位、!7/インチ)の平均幀を接着強度とする
。測定は約2θ°Cでイーjなう。
j &亡対し常に実質上垂直力回て行なわれるようにす
る。剥離速度ば3θan/分どじ、そのどきの引張り力
(t4j位、!7/インチ)の平均幀を接着強度とする
。測定は約2θ°Cでイーjなう。
(3)成形容器内の圧力
成形容器に所望のガス容で炭酸カス馨充填密閉j〜た後
、 、20’0で゛の容器内の圧力を、圧力ゲージの先
端に針をっけた治具を用いて廠#測定する。単位はkg
/歳。
、 、20’0で゛の容器内の圧力を、圧力ゲージの先
端に針をっけた治具を用いて廠#測定する。単位はkg
/歳。
しかして上式(1) VCおける左辺がら′!i9出し
た値よりも、実際K 11111定した接着強度(T)
が小さければ、塩化ビニリデン樹脂層が成形汁器のポリ
エステル樹脂層脂層かも剥+171 L、て(る現象が
見られる。従って炭酸ガスバリアー性に優」1.しかも
塩化ビニリデンノーの剥ト計が起らないため(・(−は
上記(1)式な満足1−る接着強度が必要となる。
た値よりも、実際K 11111定した接着強度(T)
が小さければ、塩化ビニリデン樹脂層が成形汁器のポリ
エステル樹脂層脂層かも剥+171 L、て(る現象が
見られる。従って炭酸ガスバリアー性に優」1.しかも
塩化ビニリデンノーの剥ト計が起らないため(・(−は
上記(1)式な満足1−る接着強度が必要となる。
次に実hfu例′48コ説明するが、この実施例におい
て示3され4〕炭1實ガスの損失は次の方7去によって
d11j定さ、11だ〇 容器内に所定量の水を入れ、この水に所定量のクエン酸
と炭酸水素すトリウムを加えて直ちに′11If栓し、
上記両fヒ合物の反応により炭酸ガスを発生させる。両
化合物が完全に反応した場合の炭酸ガス容積とq出し、
この容積の水量に対する倍率ケ炭酸ガス充填時のガス容
fa (■o )ど−1−る。これ馨ノθ゛Cの恒温室
に、2Z週間保存した後、容器内の圧力、水温(こf]
は別に水温illl相定容器Σ°用意シ2、水を入れて
お1\、同様Vこ恒(′晶室内に置き、この容器内の水
温?調べる)乞測定し、圧カー炭酸ガス容量換尊表DC
1−1:つて、、2り鍔間後のガス容置(V+)’a=
求め、下記式から炭14安ガス損失η(求めろ。
て示3され4〕炭1實ガスの損失は次の方7去によって
d11j定さ、11だ〇 容器内に所定量の水を入れ、この水に所定量のクエン酸
と炭酸水素すトリウムを加えて直ちに′11If栓し、
上記両fヒ合物の反応により炭酸ガスを発生させる。両
化合物が完全に反応した場合の炭酸ガス容積とq出し、
この容積の水量に対する倍率ケ炭酸ガス充填時のガス容
fa (■o )ど−1−る。これ馨ノθ゛Cの恒温室
に、2Z週間保存した後、容器内の圧力、水温(こf]
は別に水温illl相定容器Σ°用意シ2、水を入れて
お1\、同様Vこ恒(′晶室内に置き、この容器内の水
温?調べる)乞測定し、圧カー炭酸ガス容量換尊表DC
1−1:つて、、2り鍔間後のガス容置(V+)’a=
求め、下記式から炭14安ガス損失η(求めろ。
実施例/
常法に従って、ポリエチレンテレフタレー・トから二軸
延伸ブロー成形法Vこよってびん体ケ製竜し、た。この
ものは内容積が1000 CC%パリソン即駁ハク乙。
延伸ブロー成形法Vこよってびん体ケ製竜し、た。この
ものは内容積が1000 CC%パリソン即駁ハク乙。
ざI、胴部分の平均肉厚がo7グ舶である0このびん体
化下記表に示す接着性樹1指のtフルジョン中に2回デ
ィノ・ピングし、最後に熱風乾燥型中で10分乾燥し、
びん体の外表1hiにj妾着件回脂f Hl−ディング
し、次いでその上に工ふ(イしビニリデン樹脂(塩fl
Zビニリデンとト飴、残りの共重合体成分メチルアクリ
レート)のエマルジョンゲディッピング法により、2回
コーディングし!、二。次いでにθ゛Cの熱風乾燥型中
で≦θカー間乾燥ケ行ない、更顛り0°Cの熱風乾燥型
中で、2グ時間ニー・ソング2行/工つl、−0イ(I
らね、たものの1χ漸1牛慎1脂層の平均Jy % T
よ、7麦1妃表C反−;1、−4−11U1りであり、
また塩化ビニリデン樹脂層の平均膜厚は約、20μであ
った。
化下記表に示す接着性樹1指のtフルジョン中に2回デ
ィノ・ピングし、最後に熱風乾燥型中で10分乾燥し、
びん体の外表1hiにj妾着件回脂f Hl−ディング
し、次いでその上に工ふ(イしビニリデン樹脂(塩fl
Zビニリデンとト飴、残りの共重合体成分メチルアクリ
レート)のエマルジョンゲディッピング法により、2回
コーディングし!、二。次いでにθ゛Cの熱風乾燥型中
で≦θカー間乾燥ケ行ない、更顛り0°Cの熱風乾燥型
中で、2グ時間ニー・ソング2行/工つl、−0イ(I
らね、たものの1χ漸1牛慎1脂層の平均Jy % T
よ、7麦1妃表C反−;1、−4−11U1りであり、
また塩化ビニリデン樹脂層の平均膜厚は約、20μであ
った。
得られたびんV(−り、θガス容量の炭酸ガス?充填し
く即し)−1−記炭酸カスの損失の測”jMtムにおい
て説明したど同様にしてびん内に入れた水の中で炭酸ガ
スη(児生さぜ、ぞの駄°酸カスの、2θH01常圧に
おける答47fが水容積のり倍Ti;ど−J” 7.)
) 。
く即し)−1−記炭酸カスの損失の測”jMtムにおい
て説明したど同様にしてびん内に入れた水の中で炭酸ガ
スη(児生さぜ、ぞの駄°酸カスの、2θH01常圧に
おける答47fが水容積のり倍Ti;ど−J” 7.)
) 。
20゛Cの恒7F+1冒・j」1に保存した。、2り週
間保存後、塩化ビニリデン樹脂(後記の表ではp v
d、 aど略記−[る)の層の剥1;I■状態ケ観察(
〜だ。土た炭酸ガス透過率、接着強度、成形びA7内の
圧力等不−′測定【2、その結果7表/に承7f−。
間保存後、塩化ビニリデン樹脂(後記の表ではp v
d、 aど略記−[る)の層の剥1;I■状態ケ観察(
〜だ。土た炭酸ガス透過率、接着強度、成形びA7内の
圧力等不−′測定【2、その結果7表/に承7f−。
表/(後述の衣、2)において塩化ビニリデン樹脂層の
剥離状況の数値は次のように(〜で測定した。気泡状の
剥uft[部分の面積ケ天測し7て合’IIし、その面
積のボトル全表面積に対する割合部)を剥+i+i状況
とした。
剥離状況の数値は次のように(〜で測定した。気泡状の
剥uft[部分の面積ケ天測し7て合’IIし、その面
積のボトル全表面積に対する割合部)を剥+i+i状況
とした。
また表7(後述の表、りにオ6いて、接着樹脂層な1〜
は、接着樹脂ケコーディングすることなく、PETボト
ル外表面に直接塩化ビ、−リデン樹脂t′ディッピング
によりコー・ラーイングしたものであ4)。
は、接着樹脂ケコーディングすることなく、PETボト
ル外表面に直接塩化ビ、−リデン樹脂t′ディッピング
によりコー・ラーイングしたものであ4)。
−に記入/ +−j+1接着剤樹脂のポリウレタン系樹
脂は、東洋モー1−ン((4J製のアドコー) Hり0
3の/θ係濃度のもの、アクリル系圏脂はへギスト合成
■製のアクリル酸エステル樹脂乞有効成分とするモビニ
ー・ル2gθの10%濃度のもの。
脂は、東洋モー1−ン((4J製のアドコー) Hり0
3の/θ係濃度のもの、アクリル系圏脂はへギスト合成
■製のアクリル酸エステル樹脂乞有効成分とするモビニ
ー・ル2gθの10%濃度のもの。
エチレン−凸′1酸ビニル共重合体樹脂は電気化学工業
(ゼ0製fンカE V AテックスH20/の10%濃
度のもの、ポリエステル系樹脂は大日本インキ 一#マil/l 製ファインデツクスE S l、 、
5θの7θ係濃度のものである。
(ゼ0製fンカE V AテックスH20/の10%濃
度のもの、ポリエステル系樹脂は大日本インキ 一#マil/l 製ファインデツクスE S l、 、
5θの7θ係濃度のものである。
表/の実験番号−!伶よび3は本発明に係わる複合成形
容器であり、本発明に規定する(1)式ケ磯たしており
、1°VdC層の剥離はなく、炭酸ガスの損失も少ない
。実験番刊りおよび3−で※ま接着剤層ケ介し、て」島
イ[−ビニリデン樹脂層?積層しているが、びA2内の
圧力が高く、この接着剤層で・は(1)式の71辺の値
がTの値よりも高<ilJ弐ン満足さ11″り)、二と
ができなかった。
容器であり、本発明に規定する(1)式ケ磯たしており
、1°VdC層の剥離はなく、炭酸ガスの損失も少ない
。実験番刊りおよび3−で※ま接着剤層ケ介し、て」島
イ[−ビニリデン樹脂層?積層しているが、びA2内の
圧力が高く、この接着剤層で・は(1)式の71辺の値
がTの値よりも高<ilJ弐ン満足さ11″り)、二と
ができなかった。
実施例
内容オ責が/θθθCC、パリソン止置りに、ざ〃。
胴部分の平均肉厚θ、り0mmの二軸延伸ブロー成形さ
れたポリエチレンテレツタレートびんの夕)表m VC
、表2に示1−接着性樹脂層馨実施例/と同様にコーテ
ィングし1次いで塩化ビニリデン樹脂(塩化ビニリデン
ととモル%、残りメチルアクリレ−トの兵事4合体)の
エマルジョンをディッピング法によって7回コーティン
グし、コーテイング後、乙θ゛Cの熱風乾燥器にて乙分
間乾燥乞行ない、更にりθ゛Cの熱風乾燥器にて、2り
時間エージング乞行った。得られたびん体の接着性樹脂
層の平均膜厚は表ノに丞−1通りであり。
れたポリエチレンテレツタレートびんの夕)表m VC
、表2に示1−接着性樹脂層馨実施例/と同様にコーテ
ィングし1次いで塩化ビニリデン樹脂(塩化ビニリデン
ととモル%、残りメチルアクリレ−トの兵事4合体)の
エマルジョンをディッピング法によって7回コーティン
グし、コーテイング後、乙θ゛Cの熱風乾燥器にて乙分
間乾燥乞行ない、更にりθ゛Cの熱風乾燥器にて、2り
時間エージング乞行った。得られたびん体の接着性樹脂
層の平均膜厚は表ノに丞−1通りであり。
また塩化ビニリデン樹脂層の平均膜厚は約/θμ −ζ
二 あ つ ノこ 。
二 あ つ ノこ 。
得られたびんに3.0ガス容fi勤及びり。θガス容量
の炭酸ガス乞そ」′シぞ、lt充填し%、! 0 ’Q
の恒温室に保存した。そして、、2り時間保育後の塩化
ビニリデン樹脂層の剥離状況ケ観察した。また炭酸ガス
透過率、接着強度、びん内の圧力などを蚤 上述の方法で測定した。その結廊乞表氾しこ示1゜なお
、表−2における接着件樹脂としては1表/において説
明したと同じ銘柄の製品を用いた。
の炭酸ガス乞そ」′シぞ、lt充填し%、! 0 ’Q
の恒温室に保存した。そして、、2り時間保育後の塩化
ビニリデン樹脂層の剥離状況ケ観察した。また炭酸ガス
透過率、接着強度、びん内の圧力などを蚤 上述の方法で測定した。その結廊乞表氾しこ示1゜なお
、表−2における接着件樹脂としては1表/において説
明したと同じ銘柄の製品を用いた。
表、;2にj6いて、実験番号3、りおよび乙は本発明
に係わイ)成形容器で・あって、(I)式ケ満足させ、
PVdO層の剥離は起こらなかった。実験番号−ダは
、実験番23にと同じ接着44ト樹脂ケ同じ膜厚でコー
ディングしているが、びんに充填した炭酸ガスのガス容
量が人ぎいl−め、(1)式ケ満足さ′+することがて
きず%P V d C層の’A’l 1’;if父生じ
た。
に係わイ)成形容器で・あって、(I)式ケ満足させ、
PVdO層の剥離は起こらなかった。実験番号−ダは
、実験番23にと同じ接着44ト樹脂ケ同じ膜厚でコー
ディングしているが、びんに充填した炭酸ガスのガス容
量が人ぎいl−め、(1)式ケ満足さ′+することがて
きず%P V d C層の’A’l 1’;if父生じ
た。
以上説明し、実施例シに二挙げたところは不発明の、叩
解ケ助けるための例示に係わるものであり。
解ケ助けるための例示に係わるものであり。
不光明(コ、こねらi+u示に制限されることなく1発
明の要旨内て゛ぞのflf>の変史例rとることができ
るものて、(・、る。
明の要旨内て゛ぞのflf>の変史例rとることができ
るものて、(・、る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二軸延伸ブロー成形された熱可塑性ポリエステル樹脂製
容器の外表面に、下記(1)式を満足させる接着強度?
もって、接着性樹脂層ビ介して塩化ビニリデン樹脂層乞
績層接着してなる熱可塑τVポポリステル樹脂製複合成
形容器1.5−P(Q、Q2)≦T (1)
」二式姓二おいて、 Ql: 、、2θ′c1θ係RHにおける容器の熱可塑
性ポリエステル樹脂層の炭酸ノノス透過率(CO/、i
t・217−hrs 、atm ) 1l Q2: 、2.0’c、 0%RH[おけろ塩化ビニリ
チン釧脂層の炭酸ガス透過率(CC/nI2−!幻1
r 8 、 a ℃m )P:成形容器内に炭酸ガスを
充填密閉した場合の2θ゛Cにおける容器内の月二力(
+<g 7 J )T:接着強度〔1q/インチ(2゜
3り−)]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164845A JPS5954557A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ポリエステル樹脂製複合成形容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57164845A JPS5954557A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ポリエステル樹脂製複合成形容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954557A true JPS5954557A (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=15801010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164845A Pending JPS5954557A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | ポリエステル樹脂製複合成形容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954557A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012032343A1 (en) | 2010-09-07 | 2012-03-15 | Sun Chemical B.V. | A carbon dioxide barrier coating |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837480A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-06-02 | ||
| JPS4937584A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-08 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57164845A patent/JPS5954557A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837480A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-06-02 | ||
| JPS4937584A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012032343A1 (en) | 2010-09-07 | 2012-03-15 | Sun Chemical B.V. | A carbon dioxide barrier coating |
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