JPS5954572A - インパクトドツトヘツド - Google Patents
インパクトドツトヘツドInfo
- Publication number
- JPS5954572A JPS5954572A JP16623882A JP16623882A JPS5954572A JP S5954572 A JPS5954572 A JP S5954572A JP 16623882 A JP16623882 A JP 16623882A JP 16623882 A JP16623882 A JP 16623882A JP S5954572 A JPS5954572 A JP S5954572A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- fulcrum
- impact dot
- wire
- presser spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 5
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 5
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
庫発明は、ワイヤーを選択的に駆動し、ドツトマトリッ
クス状の文字を形成するインパクトドツトプリンターの
インパクトドツトヘッドに関するものである。
クス状の文字を形成するインパクトドツトプリンターの
インパクトドツトヘッドに関するものである。
従来、この種のインパクトドツトヘッドにおいては、第
5図に示す様にアクチーエータ−22の支点部を押圧す
る支点押えバネ25と前記アクチュエーター22との保
合部Aにおいて、アクチーエーター22の動作時、γク
チユニーター22と支点押えバネ25との間のスベリ等
により、双方において摩耗が発生し、適切な支点押え力
が得られず、アクチュエータ−22の動作か不安定にな
り、図示してないワイヤーに充分な印字エネルギーが伝
達源i1ず印字品質が劣化するという欠点があった。
5図に示す様にアクチーエータ−22の支点部を押圧す
る支点押えバネ25と前記アクチュエーター22との保
合部Aにおいて、アクチーエーター22の動作時、γク
チユニーター22と支点押えバネ25との間のスベリ等
により、双方において摩耗が発生し、適切な支点押え力
が得られず、アクチュエータ−22の動作か不安定にな
り、図示してないワイヤーに充分な印字エネルギーが伝
達源i1ず印字品質が劣化するという欠点があった。
又、第6図に示す様なタイプのアクチュエーター32の
場合には、アクチュエーター32i駆動コイル35の磁
路の一部となるため、軟磁性体を用いる必要がある。し
かし軟磁性材は硬度が低いため、係合部Aにおけるアク
チュエーター32の摩耗は非常に犬になり前述した様に
印字品質が劣化するという欠点があった。
場合には、アクチュエーター32i駆動コイル35の磁
路の一部となるため、軟磁性体を用いる必要がある。し
かし軟磁性材は硬度が低いため、係合部Aにおけるアク
チュエーター32の摩耗は非常に犬になり前述した様に
印字品質が劣化するという欠点があった。
このように従来技術の構成から成るインパクトドツトヘ
ッドにおいては、アクチュエーターの動作が摩耗により
不安定になり、印字品質が劣化−するという大きな問題
があ−た。
ッドにおいては、アクチュエーターの動作が摩耗により
不安定になり、印字品質が劣化−するという大きな問題
があ−た。
本発BJ、l i、j、+81.の欠点を除去したもの
であって−f−ノ1−11 的は、支点押知バネと、ア
クチュエーターとの係合部の摩耗を防ぎ、アクチュエー
ターの動作安t1“性を保ち良好の印字品質を維持でき
るインパクトドントヘッドを提供する事である。
であって−f−ノ1−11 的は、支点押知バネと、ア
クチュエーターとの係合部の摩耗を防ぎ、アクチュエー
ターの動作安t1“性を保ち良好の印字品質を維持でき
るインパクトドントヘッドを提供する事である。
以下、本発明を実施例にもとすいて詳細に説明1−る。
第1図において、アクチュエータ−2は、回転支点部分
をコイルボビン4の突起部4αにより回転自由に案内こ
れており、支点押えバネ5はアクーTユゴータ−2の回
転支点に矢印の方向に押I(−力をhえている。ここで
支点押えバネ5とアクチュエーター2との係合部は第2
図の拡大図で下す如く、支点押えバネ51d R形状を
しており、該R形状の部分とアクチュエーター2との間
には潤滑部材6が設けられている。潤滑部材としては油
を含浸させた繊維状のシート、あるいは自己潤滑性を有
するテフロンシート等が適当である。
をコイルボビン4の突起部4αにより回転自由に案内こ
れており、支点押えバネ5はアクーTユゴータ−2の回
転支点に矢印の方向に押I(−力をhえている。ここで
支点押えバネ5とアクチュエーター2との係合部は第2
図の拡大図で下す如く、支点押えバネ51d R形状を
しており、該R形状の部分とアクチュエーター2との間
には潤滑部材6が設けられている。潤滑部材としては油
を含浸させた繊維状のシート、あるいは自己潤滑性を有
するテフロンシート等が適当である。
アクチュエーター2にはブランンヤー13が固着濾t1
ており、ヨーク8の一部に設けられたコア9と吸引γζ
((分を構成している。rクブ−プエーター2の一端は
ワイヤー1と係合してよ・・h、ワイヤー1ンJワイヤ
ーカイト12f/rよ−)てスライド用能にガイド公れ
ている。ワイーy−@帰バネ11itワイヤー1ノ々び
アクチュエ−ター2をストッパー10に押ffシ待機状
態に荀置決めし゛(いる。
ており、ヨーク8の一部に設けられたコア9と吸引γζ
((分を構成している。rクブ−プエーター2の一端は
ワイヤー1と係合してよ・・h、ワイヤー1ンJワイヤ
ーカイト12f/rよ−)てスライド用能にガイド公れ
ている。ワイーy−@帰バネ11itワイヤー1ノ々び
アクチュエ−ター2をストッパー10に押ffシ待機状
態に荀置決めし゛(いる。
とこで51(匍1:1イル3に適当jr時間辿雷、する
と第1図に、■、・ける点線の礎束が発、牛しアクチュ
エーター2に右回りの回転力を4 t、γクブーユ王−
ター2K(&合しでいるワイ1T−+を付勢し図7Jク
シてない紙IおLにF])・を印字する。
と第1図に、■、・ける点線の礎束が発、牛しアクチュ
エーター2に右回りの回転力を4 t、γクブーユ王−
ター2K(&合しでいるワイ1T−+を付勢し図7Jク
シてない紙IおLにF])・を印字する。
この時アクチュエータ−2と支点押えバネ5との係合部
におい1、スベリ運動が発生するが、本発明では支点押
えバネ5のアクチュエータ−2との係合部−R形状を1
7−おり、かつ4”、’I渭部利6が介在しているため
スベリ摩擦負荷を軽減なれこの部分の耐摩耗性が向上し
、支点押えバネ5による押圧力も変化せず、アクザーエ
ータ−2の安♀性が維持さね良好な印字が得らノする。
におい1、スベリ運動が発生するが、本発明では支点押
えバネ5のアクチュエータ−2との係合部−R形状を1
7−おり、かつ4”、’I渭部利6が介在しているため
スベリ摩擦負荷を軽減なれこの部分の耐摩耗性が向上し
、支点押えバネ5による押圧力も変化せず、アクザーエ
ータ−2の安♀性が維持さね良好な印字が得らノする。
第5図、第4図は本発明の他の実施例を示すもので支点
押そバネ5のF形状部あるいけアクチュエーター2の支
点押えバネ5との係合部に趙滑性を有するH料、例えば
テフロンをコーティングした例である。
押そバネ5のF形状部あるいけアクチュエーター2の支
点押えバネ5との係合部に趙滑性を有するH料、例えば
テフロンをコーティングした例である。
第3図において、支点押えバネ5のP形状部にテフロン
のコーティング層16が設けられておりコーティング層
16を介してアクチュエーター2を押圧しているため、
先に述べた$雄側と同様耐摩軒、性が向上する。
のコーティング層16が設けられておりコーティング層
16を介してアクチュエーター2を押圧しているため、
先に述べた$雄側と同様耐摩軒、性が向上する。
第4図(でおいて、アクチュエーター2はテフロンのコ
ーティング層26を有しており、コーティング層26を
介して支点押えバネ5のR形状部と係合しているため、
耐摩耗性向上の効果がある。
ーティング層26を有しており、コーティング層26を
介して支点押えバネ5のR形状部と係合しているため、
耐摩耗性向上の効果がある。
なお、テフロンコーティングの他、二値化モリブデンコ
ープイン〃゛等を用いてもよい。
ープイン〃゛等を用いてもよい。
以」二詳述した様に本発明は、支点押えバネのアクチユ
エーターの押圧部をR形状にし、アクチュエーターとの
聞に潤滑部材を設ける事によりアクチュエーターの〃゛
定翫I+ (午をイ呆ち、良質の印1′を維持できるイ
ンバク)・ド・ソトヘラドが可使になる。
エーターの押圧部をR形状にし、アクチュエーターとの
聞に潤滑部材を設ける事によりアクチュエーターの〃゛
定翫I+ (午をイ呆ち、良質の印1′を維持できるイ
ンバク)・ド・ソトヘラドが可使になる。
第1図は本発明の一実施例を示すインパクトドツトへメ
トの助面図、第2図はその支点部拡大図、第6図1、第
4図は俳1の実施例の支点部拡大図、第5図、第6図は
従来例である。 1・・・・・・ワイヤー 2・・・・・・アクチュエーター 5・・・・・・駆動コイル 5・・・・・支点押えバネ 6・・・・・・潤滑部材 垣上 出願人 エプソン 株式会社 代理人 弁理士 最上 務 烏′S31国 第2昆1
トの助面図、第2図はその支点部拡大図、第6図1、第
4図は俳1の実施例の支点部拡大図、第5図、第6図は
従来例である。 1・・・・・・ワイヤー 2・・・・・・アクチュエーター 5・・・・・・駆動コイル 5・・・・・支点押えバネ 6・・・・・・潤滑部材 垣上 出願人 エプソン 株式会社 代理人 弁理士 最上 務 烏′S31国 第2昆1
Claims (1)
- ワイヤーと、該ワイヤーに係合するアクチーエーターと
、該アクチュエーターを駆動する駆動コイルと、前記γ
クチユニーターの回転支点部を押圧する支点押えバネと
から成り、前記支点押えバネは前Pアクチュエーターと
の係合部が丘形状をした板バネであり、前記R形状の部
分と前言1アクチユエータとの間に、耐摩耗性を有する
潤滑部拐を設けた事を特徴とするインパクトドツトヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16623882A JPS5954572A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | インパクトドツトヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16623882A JPS5954572A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | インパクトドツトヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954572A true JPS5954572A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0438591B2 JPH0438591B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=15827665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16623882A Granted JPS5954572A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | インパクトドツトヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954572A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812061A (en) * | 1986-08-28 | 1989-03-14 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Technique for improving the wear resistance of a wire matrix printing head |
| JP2008056562A (ja) * | 2007-09-14 | 2008-03-13 | Dowa Holdings Co Ltd | GaAs単結晶及びその製造方法並びにその製造装置 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP16623882A patent/JPS5954572A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812061A (en) * | 1986-08-28 | 1989-03-14 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Technique for improving the wear resistance of a wire matrix printing head |
| JP2008056562A (ja) * | 2007-09-14 | 2008-03-13 | Dowa Holdings Co Ltd | GaAs単結晶及びその製造方法並びにその製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438591B2 (ja) | 1992-06-24 |
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