JPS5954856A - ベルト式動力伝達機構の冷却装置 - Google Patents
ベルト式動力伝達機構の冷却装置Info
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- JPS5954856A JPS5954856A JP57163388A JP16338882A JPS5954856A JP S5954856 A JPS5954856 A JP S5954856A JP 57163388 A JP57163388 A JP 57163388A JP 16338882 A JP16338882 A JP 16338882A JP S5954856 A JPS5954856 A JP S5954856A
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- JP
- Japan
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- belt
- shaft
- type power
- power transmission
- air
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/027—Gearboxes; Mounting gearing therein characterised by means for venting gearboxes, e.g. air breathers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/035—Gearboxes for gearing with endless flexible members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H2057/02039—Gearboxes for particular applications
- F16H2057/02043—Gearboxes for particular applications for vehicle transmissions
- F16H2057/02065—Gearboxes for particular applications for vehicle transmissions for motorcycles or squads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ベルト式動力伝達機構に関し、特にそのベ
ルトの空冷を行う丸めの冷却構造に係るものである。
ルトの空冷を行う丸めの冷却構造に係るものである。
例えば、自動;輪単において、エンジンの出力・ を後
輪に伝えるためにベルト□式伝達機構が採用さ・れるこ
とかおる。ベルト式伝達1&枯においては、ベルトとプ
ーリとの間の1lPjAにより熱が発生jるが、9′か
にプーリの左右部分の1111隔を変えてプーリ有効値
を変化させることにより無j2変速を行うベルト式伝達
後構においては熱の□発生はさらに犬である。このため
、駆動珀口、すなわちエンジンの出力j1111に設け
たドライブプーリにフィンを取シ付けてファンとして根
細さぜJ伝達ケース内部に空気流を生せしめてベルトの
空冷を行うことがなされている。 ・ □ ところで、自動二輪車の伝達ケース内には、一般に始動
装置笠の補機か収容されるので、伝達ケース内の空間は
、ベルト収容分め哀ベースよりさらに大である。□従来
め伝達機(’11711Cおいては、伝達ケース内が一
つの室になってお□す、このだめ、フィンによる空気が
ベルト部分以外の部分にMしれてベルト部分に集中せず
、がっ、空気流の速度が低くなって、ベルト冷却の効果
がそれだけ低下する。
輪に伝えるためにベルト□式伝達機構が採用さ・れるこ
とかおる。ベルト式伝達1&枯においては、ベルトとプ
ーリとの間の1lPjAにより熱が発生jるが、9′か
にプーリの左右部分の1111隔を変えてプーリ有効値
を変化させることにより無j2変速を行うベルト式伝達
後構においては熱の□発生はさらに犬である。このため
、駆動珀口、すなわちエンジンの出力j1111に設け
たドライブプーリにフィンを取シ付けてファンとして根
細さぜJ伝達ケース内部に空気流を生せしめてベルトの
空冷を行うことがなされている。 ・ □ ところで、自動二輪車の伝達ケース内には、一般に始動
装置笠の補機か収容されるので、伝達ケース内の空間は
、ベルト収容分め哀ベースよりさらに大である。□従来
め伝達機(’11711Cおいては、伝達ケース内が一
つの室になってお□す、このだめ、フィンによる空気が
ベルト部分以外の部分にMしれてベルト部分に集中せず
、がっ、空気流の速度が低くなって、ベルト冷却の効果
がそれだけ低下する。
この発明・は、上記小情に鑑)たてなされたもので、フ
ィンにより生じた9気流が冷却を必要とするベルトの近
傍部分に集中して、ベルトの冷却が効釆:・:・的に″
戸y□<化□、″伝達w qvt * q*、 64.
、、;を・、ザ、的−1゜iす丞ものであ机 以下、□本発明の一火施例を図面に従って説ゆjする。
ィンにより生じた9気流が冷却を必要とするベルトの近
傍部分に集中して、ベルトの冷却が効釆:・:・的に″
戸y□<化□、″伝達w qvt * q*、 64.
、、;を・、ザ、的−1゜iす丞ものであ机 以下、□本発明の一火施例を図面に従って説ゆjする。
第1図は自動二輪車のベル・ト式動力伝達機構の断面図
で、エンジン1のクランク軸2がこのベルト式動力伝達
機4:I Aの、駆動軸ζさ杆てりる。この。
で、エンジン1のクランク軸2がこのベルト式動力伝達
機4:I Aの、駆動軸ζさ杆てりる。この。
伝達機IW Aのケーそ本体3はエンジン本体に連設さ
れ、このケース本体3は単体側方に開口し、この同口部
にカバー4が畔けられ、ケース本体3とカバー4とで伝
達ケース5を形成する。
れ、このケース本体3は単体側方に開口し、この同口部
にカバー4が畔けられ、ケース本体3とカバー4とで伝
達ケース5を形成する。
クランク軸2にはドライブプーリ6が取り ftJけら
れ、一方、後輪7側の抜駆」の1細8にはドリブンプー
リ9が取り付けられ、ドライブプーリ6とドリブンプー
リ9とにベルト10が6きかけられている。このベルト
10は伝達ケース5内のカバー4側スペースに配されて
いる。
れ、一方、後輪7側の抜駆」の1細8にはドリブンプー
リ9が取り付けられ、ドライブプーリ6とドリブンプー
リ9とにベルト10が6きかけられている。このベルト
10は伝達ケース5内のカバー4側スペースに配されて
いる。
また、後輪70車軸11と被駆動軸8との間に中間軸1
2が設けられ、被、駆動軸80回転は、被’1..ll
:ll’:’繊14b軸′8のギヤ13と中間軸12
のギヤ14との、′、、、、・、力臂合、鴇中間軸13
のギヤ15と車軸12のギ、・ ′ 1・
′1 ヤ16とのかみ合いにより単軸8に伝達される。
2が設けられ、被、駆動軸80回転は、被’1..ll
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のギヤ14との、′、、、、・、力臂合、鴇中間軸13
のギヤ15と車軸12のギ、・ ′ 1・
′1 ヤ16とのかみ合いにより単軸8に伝達される。
−一”’4ts記ドライブプニ□す′6は、E]動フェ
ニス□、1.7と固定フェース18とからなシ、可動フ
ェース17はクランク軸2に外嵌されたカラー19の外
周に軸方向に摺動自在に嵌挿され、また固定フェース、
、18は1.、 p、7ン、り軸、2の、軸端に嵌挿さ
れてこの軸端に解合されるナツト2.、.0.、に、よ
シ前記カラー19端部に圧接固定されている。前記可動
フェース17にはラングプレー□ト2.1が固着されて
おシ、仁のラングプレー・ト21と可動フエ、−ス17
の背向との間にはウェイトロージ・22がi己隨されて
いる。
ニス□、1.7と固定フェース18とからなシ、可動フ
ェース17はクランク軸2に外嵌されたカラー19の外
周に軸方向に摺動自在に嵌挿され、また固定フェース、
、18は1.、 p、7ン、り軸、2の、軸端に嵌挿さ
れてこの軸端に解合されるナツト2.、.0.、に、よ
シ前記カラー19端部に圧接固定されている。前記可動
フェース17にはラングプレー□ト2.1が固着されて
おシ、仁のラングプレー・ト21と可動フエ、−ス17
の背向との間にはウェイトロージ・22がi己隨されて
いる。
前記ランププレート21と可動フェース17の背面との
間隔は、その外周方向になるにつれて次第に幅狭に形成
されており、ウェイトロー222が遠心力を受けて外方
に移動するとき、その遠心力に約9合った位置迄可動フ
ェース17が固定フェース18方向に移動さ?られる。
間隔は、その外周方向になるにつれて次第に幅狭に形成
されており、ウェイトロー222が遠心力を受けて外方
に移動するとき、その遠心力に約9合った位置迄可動フ
ェース17が固定フェース18方向に移動さ?られる。
これによってベルト10がドライブプーリ6に巻きかけ
られる有 −効半体は犬となる。そして、・前記固定フ
ェース18の側面(は、複数のフィン23が配設され、
固定プーリ18自体がファンとして、機能するようにさ
れている。このフィン23の端部にはgt状の案内板2
3aが設けられてりる。
られる有 −効半体は犬となる。そして、・前記固定フ
ェース18の側面(は、複数のフィン23が配設され、
固定プーリ18自体がファンとして、機能するようにさ
れている。このフィン23の端部にはgt状の案内板2
3aが設けられてりる。
011h己ドリフ゛ンフ゛−99社5.被駆動嶋Mi1
8 、hにベアリング24.25を介して回転自(Eに
外戚されるボス26に浴〕Hされた固定フェース27と
、ボス26上に摺動可能に嵌挿された口」帥フェース2
8とからなり、この可動フェース2Bは、そのボス部に
軸線方向に対して所定角度(45°程l駿)傾斜してわ
けられたカム溝29を有、シ2.このカム溝29にボス
26に植設されたビ/30.が嵌入されていて、可動フ
ェース28が軸線方向に#勤した時、この可!助フェー
ス28自身が回転するよ、うにされている。
8 、hにベアリング24.25を介して回転自(Eに
外戚されるボス26に浴〕Hされた固定フェース27と
、ボス26上に摺動可能に嵌挿された口」帥フェース2
8とからなり、この可動フェース2Bは、そのボス部に
軸線方向に対して所定角度(45°程l駿)傾斜してわ
けられたカム溝29を有、シ2.このカム溝29にボス
26に植設されたビ/30.が嵌入されていて、可動フ
ェース28が軸線方向に#勤した時、この可!助フェー
ス28自身が回転するよ、うにされている。
また、被駆動III!I B上には、ドリブンプーリ9
と被駆動軸8との&統を行う遠心、(2ツチ31が設け
られている。この遠心クラッチ31は、被駆動軸8の端
部にナツト32で固定された断面が蛸コ字状をなす@状
のり2ツチアウタ33と、前記ボス26の端部にナツト
34により固定されたクラッチプレート35と、クラッ
□チアウタ330円11i状部33aの内方においてク
ラッチプレ」ト35に枢着されて半体方向に拡開可能に
されたクラッチシュー36とか石なっているざそして、
ボス26があらかじめ設定もれた回転数以上になったと
き、クラッチシュー36が拡開してクラッチアウタ33
の内面に接合して被駆動軸2・に回転を伝達する。
と被駆動軸8との&統を行う遠心、(2ツチ31が設け
られている。この遠心クラッチ31は、被駆動軸8の端
部にナツト32で固定された断面が蛸コ字状をなす@状
のり2ツチアウタ33と、前記ボス26の端部にナツト
34により固定されたクラッチプレート35と、クラッ
□チアウタ330円11i状部33aの内方においてク
ラッチプレ」ト35に枢着されて半体方向に拡開可能に
されたクラッチシュー36とか石なっているざそして、
ボス26があらかじめ設定もれた回転数以上になったと
き、クラッチシュー36が拡開してクラッチアウタ33
の内面に接合して被駆動軸2・に回転を伝達する。
また、前記可動フェース28は、これとクラッチプレー
ト35との間に置かれたスプリング37によって固定フ
ェース27flllに付勢されておシ、ベルトlOの張
力に2プリング37の力がバランスした位置に可動フェ
ース28が位置するようにされている。そして、本発明
においては、力六二4とケース本体3の合せ面に、伝達
ケース5内の空間をカバ→4側の室すなわちベルト室3
8と、□ケース本体3flllの室すなわち補機室39
との2冨に仕切る仕切板、こめ実施例の場合パツキン4
0が介在している。
ト35との間に置かれたスプリング37によって固定フ
ェース27flllに付勢されておシ、ベルトlOの張
力に2プリング37の力がバランスした位置に可動フェ
ース28が位置するようにされている。そして、本発明
においては、力六二4とケース本体3の合せ面に、伝達
ケース5内の空間をカバ→4側の室すなわちベルト室3
8と、□ケース本体3flllの室すなわち補機室39
との2冨に仕切る仕切板、こめ実施例の場合パツキン4
0が介在している。
また、カバー4のドライブプーリ611117ji分に
は図示せぬ空気吸入口から外気をf5+4で−ス5内に
蹟空気吸入通路41が形成され、1”−yイブプーリ9
の後方i1!分にはを気掛出通路42が形成され、下向
きに空気排出口43が設けられている。
は図示せぬ空気吸入口から外気をf5+4で−ス5内に
蹟空気吸入通路41が形成され、1”−yイブプーリ9
の後方i1!分にはを気掛出通路42が形成され、下向
きに空気排出口43が設けられている。
なお、44は始動装置のキック軸で、このキック軸44
のギヤ45と中間軸46のギヤ47aとのかみ合い、中
間軸46のギヤ47 b、、、とクランクl1t112
のγ月8とのかみ合いによりンクランク軸2に1艷の伝
達が行わ9る。前記パツキン4oは、□□ ドライブ
ブー:す6の可動フェース長70部分、ドリブンン−□
ν″9の固定フ千、−ス27’l°0、キック軸4を部
分、ミ1中間1j0.4’ 61j%11.分に?、い
゛3;j:5′!竺入−が竺ら門6る□。竺た4′9は
図示1ぬ省ルモ。
のギヤ45と中間軸46のギヤ47aとのかみ合い、中
間軸46のギヤ47 b、、、とクランクl1t112
のγ月8とのかみ合いによりンクランク軸2に1艷の伝
達が行わ9る。前記パツキン4oは、□□ ドライブ
ブー:す6の可動フェース長70部分、ドリブンン−□
ν″9の固定フ千、−ス27’l°0、キック軸4を部
分、ミ1中間1j0.4’ 61j%11.分に?、い
゛3;j:5′!竺入−が竺ら門6る□。竺た4′9は
図示1ぬ省ルモ。
りからのかみ合い出であ4゜、 、 ・次に作用につい
て説明□する。 、:Pクランク軸2の、回転1′bド
□う47’ 7’−リ6の固定フェース18に設けられ
たフィン23は77ンとして機能し、空気吸入通路41
から外部の冷気を吸入する。この場合、軸方向のフィン
端面とカバー4のフィン部分4aとの間隙は狭く、がっ
、フィン端m1には案内板23aが設けられているので
、フィン23は外周端方向に向う速い窒気流を生ぜしめ
る。フィン23によって吸入された冷気は、べ/l/l
−室38内を矢印の如く流れてベルト10を冷却し、熱
気となって空気排出通P842を通り、空気排出口43
から外部に排出される。伝達ケース5内がパツキン40
によってベルト室38と補機室39とに仕切られて上記
のように外気がベルト室38のみを流れるので、伝達ケ
ース5内の空間音、体を流れる場合と比べて、冷気はベ
ルトlO付近に集中し、かつ1.流、速が大きく、しだ
がって1、・べ/L/)10.:かヤニ率よく熱を奪い
、ベルト10を11111: 効果的に冷却す禰::。 □ 。
て説明□する。 、:Pクランク軸2の、回転1′bド
□う47’ 7’−リ6の固定フェース18に設けられ
たフィン23は77ンとして機能し、空気吸入通路41
から外部の冷気を吸入する。この場合、軸方向のフィン
端面とカバー4のフィン部分4aとの間隙は狭く、がっ
、フィン端m1には案内板23aが設けられているので
、フィン23は外周端方向に向う速い窒気流を生ぜしめ
る。フィン23によって吸入された冷気は、べ/l/l
−室38内を矢印の如く流れてベルト10を冷却し、熱
気となって空気排出通P842を通り、空気排出口43
から外部に排出される。伝達ケース5内がパツキン40
によってベルト室38と補機室39とに仕切られて上記
のように外気がベルト室38のみを流れるので、伝達ケ
ース5内の空間音、体を流れる場合と比べて、冷気はベ
ルトlO付近に集中し、かつ1.流、速が大きく、しだ
がって1、・べ/L/)10.:かヤニ率よく熱を奪い
、ベルト10を11111: 効果的に冷却す禰::。 □ 。
舌述め実施例で盲、カイ(−4に空気吸入通路41□を
設:け、工、外ネ糾取シ入れるようにしているが、必ず
しも外気を取シ入れるものである必侠はなく、伝達ケー
ス5内で空気を循環させるものにも通用することができ
る。
設:け、工、外ネ糾取シ入れるようにしているが、必ず
しも外気を取シ入れるものである必侠はなく、伝達ケー
ス5内で空気を循環させるものにも通用することができ
る。
なお、実施例ではパツキン40を利用してベルト室38
と補機室39との仕切り板としたが、必ずしもパツキン
である必要はなく、単なる金属あるいは合成<;d I
l+などの板でもよい。
と補機室39との仕切り板としたが、必ずしもパツキン
である必要はなく、単なる金属あるいは合成<;d I
l+などの板でもよい。
また、実施fi1ではドライブプーリ6の固:票フェー
ス18の側面にフィン23を形成してファンとしている
が、クランク軸2にドライブプーリ6とは別個の独立し
たファンを取シ付けてもよいし、また、ファンtよ、ク
ランク軸21i1に取り付けられたものに1仮らず、装
置スペースがとれれば被駆動軸8側に取りイ電1けられ
たものでもよい。 。
ス18の側面にフィン23を形成してファンとしている
が、クランク軸2にドライブプーリ6とは別個の独立し
たファンを取シ付けてもよいし、また、ファンtよ、ク
ランク軸21i1に取り付けられたものに1仮らず、装
置スペースがとれれば被駆動軸8側に取りイ電1けられ
たものでもよい。 。
以上説明したように本□発1明は、ケース本体とカバー
とで伝達ケースを形成、シ、この伝達ケース内の駆動軸
に取り(=i jtられた1′ドライブプーリと被駆動
軸に取りイ]けられたトリ□ブンプーリとの間にベルト
を巻きかけて動力伝達□を行うとともに、前記駆動軸又
は被駆動軸の一方にファンを取υ付けた゛ベルト式動力
伝達楡描において、ベルトを伝達ケース内のカバ−1i
Nli空間に配するとともに、ケース本体とカバーとの
境界に伝達ケースの内部空間をカバー側とケース本体1
1tlとの2室に仕切る仕切板を設けたので、ファンに
よって生ずる空気mtがベルト付近に集中し、かつ、流
れの速度が大となってベルトを効率よく冷却することが
できる。これによりベルトの耐久性を向上さげることが
できる。
とで伝達ケースを形成、シ、この伝達ケース内の駆動軸
に取り(=i jtられた1′ドライブプーリと被駆動
軸に取りイ]けられたトリ□ブンプーリとの間にベルト
を巻きかけて動力伝達□を行うとともに、前記駆動軸又
は被駆動軸の一方にファンを取υ付けた゛ベルト式動力
伝達楡描において、ベルトを伝達ケース内のカバ−1i
Nli空間に配するとともに、ケース本体とカバーとの
境界に伝達ケースの内部空間をカバー側とケース本体1
1tlとの2室に仕切る仕切板を設けたので、ファンに
よって生ずる空気mtがベルト付近に集中し、かつ、流
れの速度が大となってベルトを効率よく冷却することが
できる。これによりベルトの耐久性を向上さげることが
できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は自動二
輪車におけるベルト式動力伝達擬rtttOVJr面図
、第2図は同じく一部切欠きの概略側面図、町3図は同
じ七カバーの!、を外した(lit向図である。 2・九ランク軸(駆動軸)、3・・・ケース本体、・4
・・・カバー、5・・・伝達ケース、6・・・ドライブ
プーリ、8・・・被駆動軸、9・・・ドリブンプーリ、
lO・・・べ/’)、17・・・可動フェース、18・
・・同定フェース、2.3・・・フィン、27・・・固
定レエース、28・・・可動フェース、31・・・遠心
クラッチ、38・・・ベルト室、39・・・補機室、4
0・・・パツキン(仕切板)、41・・・を気吸入通路
、42・・・堅気排出通路。
輪車におけるベルト式動力伝達擬rtttOVJr面図
、第2図は同じく一部切欠きの概略側面図、町3図は同
じ七カバーの!、を外した(lit向図である。 2・九ランク軸(駆動軸)、3・・・ケース本体、・4
・・・カバー、5・・・伝達ケース、6・・・ドライブ
プーリ、8・・・被駆動軸、9・・・ドリブンプーリ、
lO・・・べ/’)、17・・・可動フェース、18・
・・同定フェース、2.3・・・フィン、27・・・固
定レエース、28・・・可動フェース、31・・・遠心
クラッチ、38・・・ベルト室、39・・・補機室、4
0・・・パツキン(仕切板)、41・・・を気吸入通路
、42・・・堅気排出通路。
Claims (1)
- ケース本体とカバーとで伝達ケースを形成し、この伝達
ケース内の駆動軸に取υ付けられたドライブプーリと被
駆動、軸に取り付けられた・ドリブンプーリとの間にベ
ルトを巻きかけて動力伝達を行うとともに、前記駆動軸
又は被駆動軸の少なくとも一方に7ア/を取り付けたベ
ルト式動力伝達機f+’+7において、・ベルトを伝達
ケース内のカバー側空間に配するとともに、伝達ケース
の内部空間をカバー側とケース本体側との2室に仕切る
仕切板を設けたことな特徴とするベルト式動力伝達機構
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163388A JPS5954856A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ベルト式動力伝達機構の冷却装置 |
| FR8314837A FR2533287B1 (fr) | 1982-08-18 | 1983-09-19 | Dispositif de transmission du type a courroie comprenant des moyens de ventilation montes sur une poulie |
| US06/534,215 US4631977A (en) | 1982-08-18 | 1983-09-20 | Power transmission casing in motorized two-wheeled vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57163388A JPS5954856A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | ベルト式動力伝達機構の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954856A true JPS5954856A (ja) | 1984-03-29 |
| JPS629782B2 JPS629782B2 (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=15772936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163388A Granted JPS5954856A (ja) | 1982-08-18 | 1982-09-20 | ベルト式動力伝達機構の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954856A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4671781A (en) * | 1984-08-03 | 1987-06-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Cooling system for a belt type transmission |
| US4671782A (en) * | 1984-05-28 | 1987-06-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Cooler for a belt type stageless transmission |
| US7037226B2 (en) | 2002-10-01 | 2006-05-02 | Arctic Cat Inc. | Dual cam surface clutch |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3006633U (ja) * | 1994-07-14 | 1995-01-31 | エス ウァン エル | プラスチック管 |
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| JPS5728951U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-16 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57163388A patent/JPS5954856A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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| JPS5728951U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-16 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629782B2 (ja) | 1987-03-02 |
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