JPS5989831A - 自動二輪車におけるクラツチの冷却構造 - Google Patents
自動二輪車におけるクラツチの冷却構造Info
- Publication number
- JPS5989831A JPS5989831A JP20018482A JP20018482A JPS5989831A JP S5989831 A JPS5989831 A JP S5989831A JP 20018482 A JP20018482 A JP 20018482A JP 20018482 A JP20018482 A JP 20018482A JP S5989831 A JPS5989831 A JP S5989831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- cooling
- cooling water
- water
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/72—Features relating to cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動二輪車におけるクラッチの冷却fJJI
造に関する。
造に関する。
従来、自動二輪車においては、湿式多板クラッチが広く
使用されており、この湿式多板クラッチ5c冷却するK
あたってL1エンジンのクランクケース内に注入した潤
滑油内に前記夛ラッチの一部を浸漬させ、これを冷却す
るようにしていた。なお、クラッチを過剰の潤滑油内に
浸漬させるとクラッチのひきずりトルクが増大し、クラ
ッチ接続時の動力伝達効率が低下する。
使用されており、この湿式多板クラッチ5c冷却するK
あたってL1エンジンのクランクケース内に注入した潤
滑油内に前記夛ラッチの一部を浸漬させ、これを冷却す
るようにしていた。なお、クラッチを過剰の潤滑油内に
浸漬させるとクラッチのひきずりトルクが増大し、クラ
ッチ接続時の動力伝達効率が低下する。
このようKして従来のクラッチの冷却構造によるとクラ
ッチの一部を潤滑油内に浸漬させて冷却を行なう構造で
あるため、クラッチの冷却効果が十分でない欠点があり
た。
ッチの一部を潤滑油内に浸漬させて冷却を行なう構造で
あるため、クラッチの冷却効果が十分でない欠点があり
た。
本発明は上述した従来のクラッチの冷却構造における問
題点に鑑み、クラッチの冷却効率を向上させ、もって、
クラッチの耐久性及びクラッチ截能の安定化を図ったク
ラッチの冷却構造を提供することを目的とする。
題点に鑑み、クラッチの冷却効率を向上させ、もって、
クラッチの耐久性及びクラッチ截能の安定化を図ったク
ラッチの冷却構造を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明は水冷エンジンを搭載
した自動二輪車のクラッチを、クランクケースの所定位
置に形成したクラッチ室に密閉収容するとともに、この
クラッチ室を、エンジンの冷却水路系に介在させ、エン
ジンを冷却する冷却水によってクラッチを冷却させるよ
うにしたものである。
した自動二輪車のクラッチを、クランクケースの所定位
置に形成したクラッチ室に密閉収容するとともに、この
クラッチ室を、エンジンの冷却水路系に介在させ、エン
ジンを冷却する冷却水によってクラッチを冷却させるよ
うにしたものである。
1以下、本発明に係るクラッチの冷却構造の一実施例を
詳述する。
詳述する。
第11>lは本発明に係わるクラッチの冷却構造を示す
クランクケースの要部部分断面図で、クランクケース1
の所定位置には、クラッチ室1aが形J戊されており、
このクラッチ宰りa内には、クラッチ2が密閉収容され
ている。なお、このクラッチ2を密閉収容するに際し、
該クラッチ2のアウタドライバー3とクラッチ室1aの
収容孔1 a /との間、および駆動軸4に嵌着したブ
ツシュ5とクラッチドリブンギア6のボス部6aとの間
は、それぞれパツキン7.8により密閉されており、さ
らに、スプラインによって結合された、クラッチドリブ
ンギア6とアウタドライバ3との間はOリンク9によっ
て密閉されている。したがって・611記クラツチ室J
a内はクランクケースIK形成された他の室体(例えば
、ミッション室、クランク室)から密閉されることとな
る。また前記クラッチ室la内には後述する水冷エンジ
ンの冷却水路系から前記クラッチ室1aの所定位置に形
成された図示せぬインレットポートを介して流入した冷
却水10が充填されており、さらにこの冷却水10は、
前記クラッチ室】aの所定位置に形成された図示せぬア
ウトレットボートを介して前記クラッチ室】aから前記
冷却水路系の放熱器+11!l−\υr出される。なお
第1図で、符吟11はクラッチ2のインナドライバ、1
2はプレッシャープレー)、13・14t」それぞれク
ラッチドライブプレートおよびクラッチドリブンプレー
ト、15);lクラッチプルピースである。
クランクケースの要部部分断面図で、クランクケース1
の所定位置には、クラッチ室1aが形J戊されており、
このクラッチ宰りa内には、クラッチ2が密閉収容され
ている。なお、このクラッチ2を密閉収容するに際し、
該クラッチ2のアウタドライバー3とクラッチ室1aの
収容孔1 a /との間、および駆動軸4に嵌着したブ
ツシュ5とクラッチドリブンギア6のボス部6aとの間
は、それぞれパツキン7.8により密閉されており、さ
らに、スプラインによって結合された、クラッチドリブ
ンギア6とアウタドライバ3との間はOリンク9によっ
て密閉されている。したがって・611記クラツチ室J
a内はクランクケースIK形成された他の室体(例えば
、ミッション室、クランク室)から密閉されることとな
る。また前記クラッチ室la内には後述する水冷エンジ
ンの冷却水路系から前記クラッチ室1aの所定位置に形
成された図示せぬインレットポートを介して流入した冷
却水10が充填されており、さらにこの冷却水10は、
前記クラッチ室】aの所定位置に形成された図示せぬア
ウトレットボートを介して前記クラッチ室】aから前記
冷却水路系の放熱器+11!l−\υr出される。なお
第1図で、符吟11はクラッチ2のインナドライバ、1
2はプレッシャープレー)、13・14t」それぞれク
ラッチドライブプレートおよびクラッチドリブンプレー
ト、15);lクラッチプルピースである。
次に、上述したクラッチ室]aK″流入−する。冷却水
10の冷却水路系について説明する。
10の冷却水路系について説明する。
第2図は冷却水路系茄を示す径路は1で、ウォータポン
プPKより圧送された冷却水(矢印A)はそれぞれエン
ジンのシリング−音1!Φ、を冷去1トノ゛るウォータ
ジャケット21とクラッチ室Jaとに送給される。また
、これらウオークジャケット21とクラッチ室】a内に
送給された冷却水はしウオークジャケット21及びクラ
ッチ室la内に発生した熱を吸収し、放熱器(ラジェー
タ)22にそれぞれ送給され机なお、放熱器n−\冷却
水を送給するに際I7、クラッチ室】aから送給された
冷却水、(矢印口)はフィルタFを介して前記放熱器2
1 K送給されるn捷だ放熱器nに送給された冷却水は
走tテ風等によっ°〔該放熱器21内で冷却され再びウ
ォータボンプルK送給され前述した径路を循環すること
となり、前記クラッチ室]a内に収容さil、たクラッ
チ2は、水冷エンジンの放熱器22で冷州1された冷却
水10(第1図)により常時冷却さオLる、本発明は上
述したように、クラッチを冷g−t−る匠j・たり、水
冷エンジュlを冷却する冷却水σ)一部をクラッチ室内
に充填させ、しかもこの冷IAI水を水?′1丁エフェ
ンジン熱器で冷却させるようにしたためクラッチの冷却
効率が向、上し、このブこめクララi・(能の安定化を
財)ることが出来る。
プPKより圧送された冷却水(矢印A)はそれぞれエン
ジンのシリング−音1!Φ、を冷去1トノ゛るウォータ
ジャケット21とクラッチ室Jaとに送給される。また
、これらウオークジャケット21とクラッチ室】a内に
送給された冷却水はしウオークジャケット21及びクラ
ッチ室la内に発生した熱を吸収し、放熱器(ラジェー
タ)22にそれぞれ送給され机なお、放熱器n−\冷却
水を送給するに際I7、クラッチ室】aから送給された
冷却水、(矢印口)はフィルタFを介して前記放熱器2
1 K送給されるn捷だ放熱器nに送給された冷却水は
走tテ風等によっ°〔該放熱器21内で冷却され再びウ
ォータボンプルK送給され前述した径路を循環すること
となり、前記クラッチ室]a内に収容さil、たクラッ
チ2は、水冷エンジンの放熱器22で冷州1された冷却
水10(第1図)により常時冷却さオLる、本発明は上
述したように、クラッチを冷g−t−る匠j・たり、水
冷エンジュlを冷却する冷却水σ)一部をクラッチ室内
に充填させ、しかもこの冷IAI水を水?′1丁エフェ
ンジン熱器で冷却させるようにしたためクラッチの冷却
効率が向、上し、このブこめクララi・(能の安定化を
財)ることが出来る。
第1図は本発明に係るクラッチの冷却”造を示すクラン
クケースの要部部分断面図、412図は冷却水路系を示
す径路図である。 1・・・クランクケース、la・・・クラ・ンチ宇、2
J)・・・冷却水路系。 出 願 人 鈴木自動車工業株式会社
クケースの要部部分断面図、412図は冷却水路系を示
す径路図である。 1・・・クランクケース、la・・・クラ・ンチ宇、2
J)・・・冷却水路系。 出 願 人 鈴木自動車工業株式会社
Claims (1)
- 自重ハ二輪車に、搭載した水冷エンジンのクラッチをク
ランクケースの所定位置に形成したクラッチ室内に密閉
収容するとともに1このクラッチ室を前記水冷エンジン
の冷却水路系に介在させるようにしたことを特徴とする
自動二輪車におけるクラッチの冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20018482A JPS5989831A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 自動二輪車におけるクラツチの冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20018482A JPS5989831A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 自動二輪車におけるクラツチの冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989831A true JPS5989831A (ja) | 1984-05-24 |
| JPH0243046B2 JPH0243046B2 (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=16420187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20018482A Granted JPS5989831A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 自動二輪車におけるクラツチの冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989831A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234687A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-21 | 株式会社アシックス | 生産工程管理システム |
| JPS60234686A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-21 | 株式会社アシックス | 生産工程の個人別管理システム |
| JP2011163425A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Honda Motor Co Ltd | クラッチ装置 |
| JP2017140627A (ja) * | 2016-02-09 | 2017-08-17 | 株式会社栗本鐵工所 | 鍛造プレス |
| CN118775448A (zh) * | 2024-06-18 | 2024-10-15 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种amt离合器热管理系统及其控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796822U (ja) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | ||
| JPS57112139U (ja) * | 1980-12-29 | 1982-07-10 | ||
| JPS5911923U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | 株式会社クボタ | 走行車輌のクラツチ冷却構造 |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP20018482A patent/JPS5989831A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796822U (ja) * | 1980-12-05 | 1982-06-14 | ||
| JPS57112139U (ja) * | 1980-12-29 | 1982-07-10 | ||
| JPS5911923U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-25 | 株式会社クボタ | 走行車輌のクラツチ冷却構造 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60234687A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-21 | 株式会社アシックス | 生産工程管理システム |
| JPS60234686A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-21 | 株式会社アシックス | 生産工程の個人別管理システム |
| JP2011163425A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-08-25 | Honda Motor Co Ltd | クラッチ装置 |
| JP2017140627A (ja) * | 2016-02-09 | 2017-08-17 | 株式会社栗本鐵工所 | 鍛造プレス |
| CN118775448A (zh) * | 2024-06-18 | 2024-10-15 | 陕西法士特齿轮有限责任公司 | 一种amt离合器热管理系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243046B2 (ja) | 1990-09-27 |
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