JPS595496B2 - 券発行装置のロ−ル紙送り機構 - Google Patents
券発行装置のロ−ル紙送り機構Info
- Publication number
- JPS595496B2 JPS595496B2 JP4317280A JP4317280A JPS595496B2 JP S595496 B2 JPS595496 B2 JP S595496B2 JP 4317280 A JP4317280 A JP 4317280A JP 4317280 A JP4317280 A JP 4317280A JP S595496 B2 JPS595496 B2 JP S595496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- paper
- length
- feeding
- ticket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば駅務において、乗車券を自動販売す
る自動券売機のような券発行装置に関し、さらに詳しく
は券発行装置に装填されたロール紙の送り機構に関して
いる。
る自動券売機のような券発行装置に関し、さらに詳しく
は券発行装置に装填されたロール紙の送り機構に関して
いる。
ロール紙がなくなると新たなロール紙を装填することに
なるが、客が券を購入しているときにロール紙切れにな
ることを避けるために、それをまかなう分の予備長さを
残してロール紙の残少を検知し、ロール紙の交換をする
必要がある。
なるが、客が券を購入しているときにロール紙切れにな
ることを避けるために、それをまかなう分の予備長さを
残してロール紙の残少を検知し、ロール紙の交換をする
必要がある。
上述のロール紙の予備長さは、券発行装置で回数券を発
行する場合を宮めてたとえば券の11枚分〜13枚分の
長さを必要とするが、この予備長さは確実に存在する必
要性を有する。
行する場合を宮めてたとえば券の11枚分〜13枚分の
長さを必要とするが、この予備長さは確実に存在する必
要性を有する。
従来は上述の予備長さを、ロール紙の装填部から券の発
行部までの通路長さを取つてこの通路中にロール紙が存
在することによつて予備長さのロール紙が存することを
検知していた。
行部までの通路長さを取つてこの通路中にロール紙が存
在することによつて予備長さのロール紙が存することを
検知していた。
そのために余分な通路を必要としていたため無駄なスペ
ースを必要としており、さらに新たな口・ −ル紙を装
填するとき、この余分の通路にロール紙先端を通す必要
があるためロール紙装填に時間を要する欠点があつた。
ースを必要としており、さらに新たな口・ −ル紙を装
填するとき、この余分の通路にロール紙先端を通す必要
があるためロール紙装填に時間を要する欠点があつた。
そこでこの発明は上述の欠点を解決することのできる券
発行装置のロール紙送り機構の提供を目フ 的とする。
発行装置のロール紙送り機構の提供を目フ 的とする。
そしてこの発明によれば、ロール紙の装填部に形成され
る空間部を利用してロール紙の予備長さ分をこれに送込
んで収納するので、従来のように予備長さ分のロール紙
を収納するために設けた通;路が不要となり、またロー
ル紙の装填部と券発行部(印刷部等)を近接して設ける
ことができて装置をコンパクト化することができ、さら
にロール紙の装填時にその先端を長い通路に通す必要が
なくなるため、ロール紙装填作業も短時間でできる。
る空間部を利用してロール紙の予備長さ分をこれに送込
んで収納するので、従来のように予備長さ分のロール紙
を収納するために設けた通;路が不要となり、またロー
ル紙の装填部と券発行部(印刷部等)を近接して設ける
ことができて装置をコンパクト化することができ、さら
にロール紙の装填時にその先端を長い通路に通す必要が
なくなるため、ロール紙装填作業も短時間でできる。
このような特徴を有するこの発明の一実施例を以下図面
に基づいて詳述する。図面は駅務に使用される乗車券の
券発行装置を示し、第1図において、ロール紙1の装填
部2はこのロール紙1の両側面にこのロール紙1が装填
し得る幅に対設した側壁3と、この下部にロール紙1の
初期の外径の円周上に配置した四個の支持ローラ4,5
,6,7とによつて形成されている。
に基づいて詳述する。図面は駅務に使用される乗車券の
券発行装置を示し、第1図において、ロール紙1の装填
部2はこのロール紙1の両側面にこのロール紙1が装填
し得る幅に対設した側壁3と、この下部にロール紙1の
初期の外径の円周上に配置した四個の支持ローラ4,5
,6,7とによつて形成されている。
前述の装填部2の前方部には垂下ガイド杆8が垂設され
、さらにその前方部に固定ガイド板9が設けられている
。上述の垂下ガイド杆8は装填部2の幅中央に位置して
上端がピン10によつて側壁3に枢着されて自重で垂下
され、への字形に折曲されている。
、さらにその前方部に固定ガイド板9が設けられている
。上述の垂下ガイド杆8は装填部2の幅中央に位置して
上端がピン10によつて側壁3に枢着されて自重で垂下
され、への字形に折曲されている。
そのためにロール紙1が装填されると、このロール紙1
の前面側に接することになる。なお固定ガイド板9は側
壁3に固定されている。
の前面側に接することになる。なお固定ガイド板9は側
壁3に固定されている。
前述の支持ローラ4〜7はゴムローラまたは外周面にゴ
ム層を有するローラからなり、その第1の支持ローラ4
は揺動杆11の遊端部に軸支されている。上述の揺動杆
11の基端はピン12によつて側壁3に枢着され、さら
にこの揺動杆11には二位置に規則面13,14を形成
している。
ム層を有するローラからなり、その第1の支持ローラ4
は揺動杆11の遊端部に軸支されている。上述の揺動杆
11の基端はピン12によつて側壁3に枢着され、さら
にこの揺動杆11には二位置に規則面13,14を形成
している。
上述の規制面13,14側に対向して規制板15が設け
られ、この規制板15は基部がピン16により側壁3に
枢着されて、バネ17によつて前述の揺動杆11側に付
勢され、さらに前述の.規制面13,14と対接する部
分には平面18を形成している。
られ、この規制板15は基部がピン16により側壁3に
枢着されて、バネ17によつて前述の揺動杆11側に付
勢され、さらに前述の.規制面13,14と対接する部
分には平面18を形成している。
上述の規Flil版15の平面18が揺動杆11の規制
面13をバネ17の圧力によつて規制するときは、第1
の支持ローラ4は装填されたロール紙1を支持する位置
にあり、また規制面14が規制されるときは、第1の支
持ローラ4は下方に移動されてロール紙1を装填するた
めの退避位置にある。
面13をバネ17の圧力によつて規制するときは、第1
の支持ローラ4は装填されたロール紙1を支持する位置
にあり、また規制面14が規制されるときは、第1の支
持ローラ4は下方に移動されてロール紙1を装填するた
めの退避位置にある。
前述の揺動杆11には左右二本が上端でU字状に連結さ
れた可動ガイド杆19が連設され、この−可動ガイド杆
19の下端の一端は第2の支持ローラ5の手前まで、ま
た他端は第3の支持ローラ6の手前まで延設され、さら
にロール紙1に沿うように折曲されている。そして上述
の可動ガイド杆19は第1の支持ローラ4が支持位置に
あるとき、ロール紙1の後面側に対向し、また支持ロー
ラ4が退避位置にあるときはこれと連動して後方に傾倒
してロール紙1の装填を許容する。
れた可動ガイド杆19が連設され、この−可動ガイド杆
19の下端の一端は第2の支持ローラ5の手前まで、ま
た他端は第3の支持ローラ6の手前まで延設され、さら
にロール紙1に沿うように折曲されている。そして上述
の可動ガイド杆19は第1の支持ローラ4が支持位置に
あるとき、ロール紙1の後面側に対向し、また支持ロー
ラ4が退避位置にあるときはこれと連動して後方に傾倒
してロール紙1の装填を許容する。
また可動ガイド杆19が傾倒しているときは下端が上が
るため、これによつて用紙切れしたロール紙1の芯体2
0が外方に転動し、この芯体20の取出しを容易にして
いる。
るため、これによつて用紙切れしたロール紙1の芯体2
0が外方に転動し、この芯体20の取出しを容易にして
いる。
そして可動ガイド杆19の傾倒および復帰は係員が手動
でガイド杆19の上端を保持して行なう。
でガイド杆19の上端を保持して行なう。
勿論第1の支持ローラ4も連動される。前述の第4の支
持ローラ7を軸支した軸21にはスクレーバ22の基端
部が枢着されバネ23によつてロール紙1側に付勢され
ている。
持ローラ7を軸支した軸21にはスクレーバ22の基端
部が枢着されバネ23によつてロール紙1側に付勢され
ている。
このスクレーバ22の先端部は第3の支持ローラ6側に
延設され、ロール紙1が装填されて転動したとき、その
先端でロール紙1の先端をはぎ出す。スクレーバ22の
先端部上下にははぎ出されたロール紙1の繰出しをガイ
ドするガイド板24,25が設けられている。
延設され、ロール紙1が装填されて転動したとき、その
先端でロール紙1の先端をはぎ出す。スクレーバ22の
先端部上下にははぎ出されたロール紙1の繰出しをガイ
ドするガイド板24,25が設けられている。
ガイド板24,25の後端側には上下に一対の予備送り
ローラ26,27が対設され、下部のローラ27は第1
モータ28によつて繰出し方向に駆動制御される。
ローラ26,27が対設され、下部のローラ27は第1
モータ28によつて繰出し方向に駆動制御される。
なおローラ27には一方向回転クラツチ27aが介装さ
れている。また上述の下部のローラ27と前述の第2の
支持ローラ5とはベルト29によつて動力伝導され、こ
れらのローラ27,5は送り速度が同一になるょうに設
けられている。
れている。また上述の下部のローラ27と前述の第2の
支持ローラ5とはベルト29によつて動力伝導され、こ
れらのローラ27,5は送り速度が同一になるょうに設
けられている。
そしてこれらのローラ26,27,5はロール紙1装填
時の先端送り出しおよび後述する予備送りのために回動
する。上述の予備送りローラ26,27の後段には下部
位置のみガイド板30が設けられ、上面側すなわち固定
ガイド板9と自重垂下した垂下ガイド杆8との間部と対
向する部分はロール紙1のたるみ通路31が形成されて
いる。ガイド板30の後端には上下に一対の定寸送りロ
ーラ32,33が対設され、下部のローラ33は第2モ
ータ34により繰出し方向にしかも券一枚分の長さの定
寸で駆動制御される。
時の先端送り出しおよび後述する予備送りのために回動
する。上述の予備送りローラ26,27の後段には下部
位置のみガイド板30が設けられ、上面側すなわち固定
ガイド板9と自重垂下した垂下ガイド杆8との間部と対
向する部分はロール紙1のたるみ通路31が形成されて
いる。ガイド板30の後端には上下に一対の定寸送りロ
ーラ32,33が対設され、下部のローラ33は第2モ
ータ34により繰出し方向にしかも券一枚分の長さの定
寸で駆動制御される。
なお上述の定寸送りローラ32,33と前述の予備送り
ローラ26,27との送り速度は同一になるように設け
られている。
ローラ26,27との送り速度は同一になるように設け
られている。
定寸送りローラ32,33の後段にはカツタ35が設け
られ、さらにその後段にはサーマルヘツド36が配設さ
れている。
られ、さらにその後段にはサーマルヘツド36が配設さ
れている。
上述のカツタ35は送り出されたロール紙1を券大に切
断し、サーマルヘツド36は券に券情報を印刷する。
断し、サーマルヘツド36は券に券情報を印刷する。
なお、37,38,39,40はガイド板である。
前述のガイド板24,25の通路中には用紙切れ検知用
スイツチ41が設けられ、またガイド板40の通路中に
は用紙検知用スイツチ42が設けられ、さらにガイド板
39,40の通路中には用紙先端検知用スイツチ43が
設けられている。
スイツチ41が設けられ、またガイド板40の通路中に
は用紙検知用スイツチ42が設けられ、さらにガイド板
39,40の通路中には用紙先端検知用スイツチ43が
設けられている。
さらに前述の装填部2の下部側面には用紙残少検知用ス
イツチ44が設けられ、このスイツチ44はロール紙1
の側面に作用して芯体20の中空部を検知してロール紙
1の残少を検知する。なおこの残少は券の長さ11〜1
3枚分よりも若干多くなる程度の量のときを検知する。
側壁3の上部には係員スイツチ45が設けられ、ロール
紙1の装填時に操作する。
イツチ44が設けられ、このスイツチ44はロール紙1
の側面に作用して芯体20の中空部を検知してロール紙
1の残少を検知する。なおこの残少は券の長さ11〜1
3枚分よりも若干多くなる程度の量のときを検知する。
側壁3の上部には係員スイツチ45が設けられ、ロール
紙1の装填時に操作する。
第2図はロール紙1の送りを制御する制御回路を示し、
CPU46は各スイツチ41〜45からの信号に基づい
て各モータ28,34を制御し、さらにサーマルヘツド
36を駆動制御する。
CPU46は各スイツチ41〜45からの信号に基づい
て各モータ28,34を制御し、さらにサーマルヘツド
36を駆動制御する。
上述のように構成された装置のロール紙1の装填手順を
説明すると、先ず可動ガイド杆19を後方に傾倒すると
、今まで使用されていたロール紙1の芯体20は可動ガ
イド杆19を転動して後方に至りこれを取出す。ついで
新たなロール紙1を町動ガイド杆19に載置して、この
ガイド杆19を立て元の位置に復帰させることによつて
ロール紙1は装填部2に装填される。
説明すると、先ず可動ガイド杆19を後方に傾倒すると
、今まで使用されていたロール紙1の芯体20は可動ガ
イド杆19を転動して後方に至りこれを取出す。ついで
新たなロール紙1を町動ガイド杆19に載置して、この
ガイド杆19を立て元の位置に復帰させることによつて
ロール紙1は装填部2に装填される。
ついで係員スイツチ45を押下するとCPU46は第1
モータ28と第2モータ34を同時に連続回転させるよ
うに駆動制御し、これによつて予備送りローラ26,2
7、第2の支持ローラ5、定寸送りローラ32,33は
駆動し、ロール紙1は第2の支持ローラ5の回動によつ
て支持ロール4〜7上で転動する。
モータ28と第2モータ34を同時に連続回転させるよ
うに駆動制御し、これによつて予備送りローラ26,2
7、第2の支持ローラ5、定寸送りローラ32,33は
駆動し、ロール紙1は第2の支持ローラ5の回動によつ
て支持ロール4〜7上で転動する。
ロール紙1の転動によつてその先端がスクレーパ22に
至ると、その先端は巻掛体からはぎ出されて予備送りロ
ーラ26,27に供給され、さらに送られて定寸送りロ
ーラ32.33に供給されて、このローラ32,33を
越える。
至ると、その先端は巻掛体からはぎ出されて予備送りロ
ーラ26,27に供給され、さらに送られて定寸送りロ
ーラ32.33に供給されて、このローラ32,33を
越える。
そしてその先端が用紙先端検知用スイツチ43で検出さ
れるとCPU46はモータ28,34の駆動を停止する
。ついでCPU46はカツタ35を駆動してロール紙1
の先端を切落してロール紙1の頭出しを行ない、また切
落された先端は適宜排出される。その後CPU46は第
2モータ34を定寸送りに制御して1枚分の長さを送り
出して券発行に待機する。なお発券時は定寸送りローラ
32,33のみ駆動制御され、予備送りローラ26,2
7は駆動されない。
れるとCPU46はモータ28,34の駆動を停止する
。ついでCPU46はカツタ35を駆動してロール紙1
の先端を切落してロール紙1の頭出しを行ない、また切
落された先端は適宜排出される。その後CPU46は第
2モータ34を定寸送りに制御して1枚分の長さを送り
出して券発行に待機する。なお発券時は定寸送りローラ
32,33のみ駆動制御され、予備送りローラ26,2
7は駆動されない。
またローラ27には一方向回転クラツチ27aが介装さ
れているので、ロール紙1の繰出しには何ら支障はない
。ついで予備送りの動作について第3図を参照して述べ
ると、発券装置によつてたとえば11枚セツトの回数券
をも発行し得るようにした場合、用紙切れになる前の顧
客が回数券を要求してもそれをまかなう分を予備長さと
して確保する必要がある。
れているので、ロール紙1の繰出しには何ら支障はない
。ついで予備送りの動作について第3図を参照して述べ
ると、発券装置によつてたとえば11枚セツトの回数券
をも発行し得るようにした場合、用紙切れになる前の顧
客が回数券を要求してもそれをまかなう分を予備長さと
して確保する必要がある。
そのために用紙残少検知用スイツチ44はこの予備長さ
分よりもやや長めてロール紙1の残少を検知することに
なる。発券が順次行なわれることによつてロール紙1の
巻掛けの径は小さくなり、ロール紙1は第2、第3の支
持ロール5,6間で転動することになる。
分よりもやや長めてロール紙1の残少を検知することに
なる。発券が順次行なわれることによつてロール紙1の
巻掛けの径は小さくなり、ロール紙1は第2、第3の支
持ロール5,6間で転動することになる。
そしてロール紙1の側面で押下されていた用紙残少検知
用スイツチ44は芯体20の中心部空間にそのアクチュ
エータが入り込むことによつて用紙残少を検知する。C
PU46はスイツチ44の信号を検知すると、現在発券
処理中か否かを判定し、発券処理中であればその処理が
終了するまで待機する。
用スイツチ44は芯体20の中心部空間にそのアクチュ
エータが入り込むことによつて用紙残少を検知する。C
PU46はスイツチ44の信号を検知すると、現在発券
処理中か否かを判定し、発券処理中であればその処理が
終了するまで待機する。
上述の処理が終了すればあるいは処理中でなければ第1
モータ28を駆動制御して、予備送りローラ26,27
を回転させ、ロール紙1を予備長さ分繰出す。
モータ28を駆動制御して、予備送りローラ26,27
を回転させ、ロール紙1を予備長さ分繰出す。
なおこの予備長さの送り制御はタイマによる一定の繰出
し、あるいは第1モータ28の駆動パルス数を計数する
ことによつて行なえばよい。
し、あるいは第1モータ28の駆動パルス数を計数する
ことによつて行なえばよい。
前述のように予備送りローラ26,27が回動されると
、定寸送りローラ32,33は停止しているので、ロー
ル紙1はガイド板30の部分でたるみが生じ、このたる
んだ部分はたるみ通路31より上方に移動して装填部3
に侵入する。垂下ガイド杆8はロール紙1がすでに小径
となつているため自重で垂下することになり予備長さ分
のロール紙1はこの垂下ガイド板8と固定ガイド板9と
の間に収納されることになる。
、定寸送りローラ32,33は停止しているので、ロー
ル紙1はガイド板30の部分でたるみが生じ、このたる
んだ部分はたるみ通路31より上方に移動して装填部3
に侵入する。垂下ガイド杆8はロール紙1がすでに小径
となつているため自重で垂下することになり予備長さ分
のロール紙1はこの垂下ガイド板8と固定ガイド板9と
の間に収納されることになる。
予備長さのロール紙1の繰出しが終了すると、第1モー
タ28の駆動は停止して予備送りの処理は停止する。
タ28の駆動は停止して予備送りの処理は停止する。
そして爾後の発券処理は定寸送りローラ32,33と共
に予備送りローラ26,27も同時に定寸送り制御され
る。
に予備送りローラ26,27も同時に定寸送り制御され
る。
そのためにその後は常時予備長さ分のロール紙1が確保
された状態で発券処理が行なわれることになる。
された状態で発券処理が行なわれることになる。
このような状態で用紙切れ検知用スイツチ41が用紙切
れを検知すると、CPU46は発券処理中であればその
処理を終了した後その後の発券処理を中止する。
れを検知すると、CPU46は発券処理中であればその
処理を終了した後その後の発券処理を中止する。
なお最後の顧客が回数券を要求していたとしても、その
分は装填部2に収納されている予備長さでまかなわれる
。
分は装填部2に収納されている予備長さでまかなわれる
。
そして中止後は残紙を定寸送りし、カツタ35はl枚分
の券大きさに切断してこれを回収箱(図外)に送り込む
。
の券大きさに切断してこれを回収箱(図外)に送り込む
。
なお用紙検知用スイツチ42は最後の1枚が券よりも小
さくなることを防止するために券長さを検知し、このス
イツチ42が信号を出力すればカツタ35は切断しない
でロール紙1を送る。
さくなることを防止するために券長さを検知し、このス
イツチ42が信号を出力すればカツタ35は切断しない
でロール紙1を送る。
これは券大長さより小さくなると回収箱への送りが不可
になることを防止するためである。
になることを防止するためである。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は券発行装置
の側面図、第2図は制御回路プロツク図、第3図は予備
送り処理のフローチヤートである。
の側面図、第2図は制御回路プロツク図、第3図は予備
送り処理のフローチヤートである。
Claims (1)
- 1 ロール紙を券発行のために定寸送りする定寸送り手
段と、装填されたロール紙を定寸送り手段に供給する予
備送り手段と、ロール紙の所定量残りを検知して信号を
出力する残少検知手段と、残少検知手段が信号を出力し
たことに基づいてロール紙を設定された予備長さ分送出
すべく予備送り手段を駆動制御する制御手段と、送出さ
れた予備長さのロール紙をロール紙装填部の空間部に案
内するガイド手段とを備えた券発行装置のロール紙送り
機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4317280A JPS595496B2 (ja) | 1980-04-01 | 1980-04-01 | 券発行装置のロ−ル紙送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4317280A JPS595496B2 (ja) | 1980-04-01 | 1980-04-01 | 券発行装置のロ−ル紙送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141248A JPS56141248A (en) | 1981-11-04 |
| JPS595496B2 true JPS595496B2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=12656456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4317280A Expired JPS595496B2 (ja) | 1980-04-01 | 1980-04-01 | 券発行装置のロ−ル紙送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595496B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-01 JP JP4317280A patent/JPS595496B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141248A (en) | 1981-11-04 |
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