JPS5954981A - コ−ドリ−ルの自動組立検査方法及びその装置 - Google Patents

コ−ドリ−ルの自動組立検査方法及びその装置

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JPS5954981A
JPS5954981A JP16532882A JP16532882A JPS5954981A JP S5954981 A JPS5954981 A JP S5954981A JP 16532882 A JP16532882 A JP 16532882A JP 16532882 A JP16532882 A JP 16532882A JP S5954981 A JPS5954981 A JP S5954981A
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reel
cylinder
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Kosuke Miura
三浦 晃右
Katsuhide Adachi
足立 克英
Takuzo Hirata
平田 卓三
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MORI ZENMAI KOGYO KK
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気製品に内蔵して使用するコードリールの自
動組立・検査方法及びその装置に・関するものである。
従来、電1気製品に内蔵して□使用する自動巻取のコー
ドリールを製造する:に1、あ□る程゛′m1機−イl
ゴれていたが、、”’ :、れK し””” )■J−
ルを装、畔。
11 に設置するのに人手を要し、又、絶縁抵抗、絶1 したり(−ていたので危険性を供うとともに非常に手間
がかかり、又、ベルトコンベヤ方式のものでは、移送だ
けが主目的で加工は別の機器が必要であったので、機器
(装置)に対するコードリールの位置決めが困難であり
、コンベヤ一方式による為に生産が予定数量に満たなか
った−6、作□り過ぎ等のロスも生じており1、生産ラ
イ:・ンfi1::、連の、自動化が強く要望されてい
た。
、12°発1“1°18〒、′10″−゛′、ソー″癲
造の路欠点に廠み、これを解消すべく種々研究の結果、
開発されたものであって、ベルトコンベアーの代りに搬
−送要部をパレット方式にする事によって自動化を可能
にし、コードリールの位置決め、搬□入、排出を容易に
し1.同□−ライン」二で組立願主がlJf来−:−聞
落りあ生産が一定する事によって生産数量が足らなかっ
た□す、又、作シ過ぎ等の・ス−解消し1.自動化によ
りす* I a t ¥;c、j+ 、;、:り”yc
x、v−c!1M、竺001°1”9・該検査工程を感
覚検査よP数値検査:にする事によって品算保証の確立
に貢献するとともに安全、性を向上し、自動化に、よる
労働環境の改善にも役立つコードリールの自動組立検査
方法及びその装置を提供する事を目的とするものでるる
本発明を実施例を示す図面に基づいて順を追って以下説
明する。第1図は本発明装置の全容を示(−1作動する
順序に従って概略説明すると、(A)はコードリール(
ル)上蓋(b)の裏側中心部のスライドリング(後述す
る)に、グリスを塗布す・る装置で、グリス塗布完了、
後ベルトコンベアー(1)でコードリール<、)の上蓋
(b)は、次の、装置へ搬送てれる。(B)はコードリ
ール(a)の本体(C)に収納てれたコードを、内蔵し
であるぜん1いばねに抗してあらかじめ予巻する装置で
ある。(C1−コードリ−、+ (a)の本体(0)と
上蓋(I))を1にめるね、じを締める自動ねじ締め機
であって、(■))は前、記のねじ(dlの締め込み状
態を該ねじ(dlの高さにて自動的に検査する」二蓋市
め、ねじ検査装置である6(同はコードリール(a)の
コード(θ)の巻、回状態を自動的に検査すると共にコ
ード(υ)すの導通状態を自動的に試験する導通試験装
置、(F)はコードリール(a)の絶縁抵抗検査装置、
(alはコードリール(a、)の絶縁耐用検査装置、(
jllはコードリール(a)Ω」二面三方に突き出てい
る爪の倒れを自動的に修正する爪倒れ修正装置、(I)
 pコードリール(a)の上蓋0))の上面に日刊は印
を抑、す自、動日付は捺印機、(J)U前記爪倒れ修正
装置(I→で修正した爪の正常状態を自動的に確認検知
する自動型窩さ確認装置であり、(K)は前述した各装
置で検査したコードリール(a)の良、不良選別排出装
置、(I)は搬送機であってパレット上昇用リフト(2
)でパレット(f)ヲ上方へ送り、シリンダ(3)で、
該シリンダ(3)のシリンダ軸(4)の先端に連結した
長尺の移動棒(5)及び該移動棒(5)上で起倒する係
止具(6)を左右に移動し、該係止具(6)の起立状態
の時、コードリール(It)を固定設置したパレット(
f)を係止具(6)でシリンダ(3)の作動により右方
へ一幅ずつ移動式せ、その後、係止具(6)を倒してバ
レンl−(f)に接触しない状態で移動棒(5)全体が
シリンダ(3)の作動によってに方へ移動する。バレン
) 、’(f) U、−幅ずつ上記の動作によって時間
的に所要間隔を置い□て随時、各装置間を右方へ移、動
される。右端に送られてきたパレット(→は良、不良選
別排出装置(K)によりコードリール(a、)を取り除
かれ、パレット(f)のみでパレット下降リフト(7)
で下方へ送られ、送りコンペ:アー(8)で該バレンl
−(f)は・左ガヘ搬送され、再度上記のように移送さ
れる。(+41前記諸装置を所定順に作動制御する制御
数置である。
□次に本発明装置にそ組立検査す乞コートリール(、、
)の構造を緘ン図、第6図によって説明する。
第2図に」二蓋(IJ)を取り付けてない状態のコード
IJ −# (a)であって、コードリール本体(C1
の内部にぜんまいげねを内蔵し、コード(6)の中心端
部をばね接点(g)、(h)に形成し、プラグ(1)が
コードリール本体(C)から外方に突き出た状態にある
(j)はコード(IJ)の指定個所に巻かれた有色(特
に黄色)のテープであり、コード(U+の引き出し長ざ
の限界を示す表示である□。第3図は第2図の状態の本
のに」−蓋面を覆せた組み立て完了時のコードリール(
a)であって、本体(C1の1上部に」−蓋(b)がね
じ(al 、(d)、<alで固定てれている。予巻装
置(+3)で不休(0)が□予巻され、グリス塗布装置
t (A)で」−蓋(b)の裏側中心部のスライドリン
ク(K)にグリスが塗布され、□その後、本体(0)に
上蓋(b)を作業員が覆せ、自動ねじ締め機(C+)で
」−蓋(ト)を本体(C)にねじ1にめしだ後、各装置
で検査、修正、捺品されて良、不霞選別排出装置(K)
で選り分ぼられ、―j立検盲を完テして製品に仕上げそ
いくi癲を通る。      ′  □ □次に本発明の各□装置ml−苅に詳細に以下説明する
まず第4図、第5図に示すのはグリス斬希装置(5)で
あって、コードリール(a)の」二蓋(b)の裏側め中
心位置にある長ライドリンク(K)にグリスを自動的に
塗布する敏のである。該グリスを塗布    □スルの
iコードリール(a)のコー1−’ (θ)を引っ張っ
て出し入れする際にiける摩耗とこれにより発生□する
騒音を防止する為にグリ哀塗布装置が必iであり、図面
に従つlC構造、作動状態を賃下説明する。支柱(9)
に支持平板(10)を支持固定し、該支持平板(10)
に穿設されだ円孔(11)に裏側に商転シ’) ンタ(
12ヲホル)’ (1’3)、C3)JI3)、(13
) ニテ設置L ’C” *側に回転シリンダ(12の
軸(14)を突設し、該軸(141に定量吐出弁(丙が
取設されている。該定吐出弁05)′の□上方にグ□リ
ス吐出口06)とバキュムムバット(171カ設けられ
ている。(18)は支柱(9)の上端に設置された電磁
バルブで回転シリンダ(]渇め軸(沖を半転、逆半転さ
せる作用をし、ズビードコント1−ラ(19) +19
1にて該半転、逆半転の速度をコードリ−ルする。例は
ベルトコンベアー(1)のベルトであり、グリス塗布き
れた上蓋(1))を次の装置へ搬送する。
本装置におけるグリス塗布作業は1ず第4図の状態にお
いてコードリール(a>の上蓋’(t+)をメチイドリ
ンク(ロ))がグリス吐出ケ帥に合致するようにして設
置する。この時、バキュームバット07Iニよって上蓋
(1))は吸着されて固定される。そして・、定量吐出
弁(15)の動きによってグIJ 、(吐出:口(16
1よりグリスが吐出され、上蓋(+1)のメチイドリン
ク(K)の表面に該グリスが点着てれる。次に回転シリ
ンダ(坊の作動によって軸(]4)′とともに定吐出弁
が半回転され、・第5図の状態□・・めようになり1、
□ここでバキュームバソ) 171の吸着作用が停止き
れ、」二蓋[b)が離脱、降下し、ベルト(20)に・
乗り、次の工程へ搬□送される。  □   。
□次に第6図、第7図、第8・図によって予巻装置(B
)について以下説明する。該予巻装置(81a第2図の
下蓋(1〕)を着せ□てない状態のコードリール(fi
)の本体(C>を設置してJ該コードリール(a)のコ
ード(θ)を内蔵されたぜんまいばねに抗してあらかじ
め予巻をする七共にコードリール(a、)の小心□部に
位置す□るコ」ド幽部のばね接点(、d、’(h)の高
ざ位置の正常状態を:検査し、更にコードめ引つ張り限
界□位置を示すテープ(j)の有無を確認する    
□構成1炸動を有するものである。第6図に□よつ  
  1.、。
て本装置の構成を説明する。基11)に合板@j介して
支柱@を立設□し、プラグチャック用支持板(財)を該
゛支柱(至)の上端部に取設すると共にゾラグチャツ□
う用工□アーシリンダ(イ)を立設する。颯@はブラ□
グチャック用エアーシリ/ダ(ハ)を韮下□移動の切シ
換えをするリードスイッチでめる゛、5′′プラグチャ
ック用エアーシェアーシリンダ下方□にはプラグチャッ
ク用支持板(24i’を貫通してシリンダ軸+21が吊
設され該シリンダ軸(ロ)に帯板状の上部゛接点G(ト
)とプ2グチニヤツクCa1lが取付けられそいる。
(32)はシリシ□ダ軸′(支)の上下移動をスムーズ
にす□る為のスライドガイドである。」二部支柱(社)
の裏面にはプラグチャック用エアーシリンダ(ロ)を」
二部に移動する為のソレノイドバルブ(31、+341
が設置[7てあり、支柱(23)の下部側面に安全用光
電管(3!1)が設置1.である。基盤(2]+ 1面
に上記」二部接点(30)と対応する位置に下部接点(
苅が取設してアリ、(3′71@はプラグ固定治具であ
る。又、基盤(21)の後側面にリール押え用支柱C3
8)が立設され、リール押え用支持板t39)が該リー
ル押え用支柱((ト)の」二端部に取設してあり、リー
ル押え用エアーシリンダ(40)がリール押え用支持板
(39)に立設されている。
(41)はソレノイドであり、+42)はリードスイッ
チで必る。リール押え用エアーシリンダ(401の下方
にけり−A・押え用支持板(39)を貫通してシリンダ
軸(4(8)が吊設され、該シリンダ軸の下端にリール
押え(44)が設置しである。(451け該リール押え
(44)の上下移動をスムーズにする為のスライドガイ
ドである。(46)はコードリール(a、lのコード(
θ)に巻かれた有色のテープ(、])の有無を検知する
光電管である。基盤C1璽に面にU リール押え(44
)に対応する位置に予巻様治具(4ηが設置でれ、中心
部に、下方に設けたモーター(図示せず)によってコー
ドリール(汽)を回転させるモーター軸(48)が設け
られており、+49) (4Gはケース位置決めガイド
であり6αは予巻きスイッチ、(5]) 畔予巻機カセ
ットスイッチである。なお、リール押え(44)の下面
には、コードリール(a)のはね接点(ω、[h)に対
応した位置に接触部があり、該接点部は上記」二部接点
(30)に導通しており、」二部接点(ガと下、部接点
(苅間に電圧がかけられるように構成されている。この
ような構成を有する本予巻装置の作動状態を第6図、第
7図に基づいて順を追って説明する。第6図の停止状態
の時にコードリール(a)の本体(Q)を予巻様治具(
4η内にセットし、プラグ(j、) ヲプラグ固定治具
((資)に固定する。次にスイッチを入れるとプラグチ
ャック用エアーシリンダ(251とリール押え用エアー
シリンダ+4Qlが可動し、上部接点(劾、プラグチャ
ックC31)とリール押え(441が下降し、第7図の
状態になる。第7図の状態、すなわちリール押え(4(
イ)の下面の接触部がコートリール(→のばね接点(ω
、(b)に接触し、−に二部接点(力と下部接点+36
)がプラグ(1)の接触片(j)′、(1fに接触した
状態で上部接点(3■と下部接点雫間に電圧がかけられ
る。コードリール(、)のばね接点(17!、(h)が
1[常な状態にあると電流が導通し、次の工程に移仝が
、ばね接点(gl、(b) Ic不都合がろる場合であ
ると電流が導通しない。この不良の状態を検知すると予
巻機リセットスイッチ(51)を(1,、Nにすること
により、リール押え用エアーシリンダ(4■が可動し、
リール押え(44)を上列する。この状態で不良のコー
ドリール(a、) tri取り除かれ、ばね接点(g)
(IJが修正出来る。ばね接点(g)、(ト)が正常で
あって電気的な山側が確認されると次の工程に移り、第
8図の如く、プラグチャック(31)でプラグ(1)を
挾持した後、プラグチャック用エアーシリンダ(25)
が可動し、プラグチャック(31)を図の定位置まで−
に昇する。この状態で、軸がモーターにて回転されると
同時にコードリール本体(0)が回転てれてコードリー
ルを予巻き状態にする。
次に第9図によって自動ねじ締め機(C)の構成、作動
状態を説明する。支柱(至)の上端部にシリンダ支持板
64)を固設し、該シリンダ支持板(541にエアーシ
リンダ(至)を設置17て更にシリンダ支持板(541
を貫通1〜てシリンダ軸(56)を垂設する。該シリン
ダ軸(イ)に該シリンダ軸鎚)にて上下する上部台板(
5ηと下部台板(至)が取設されてお沙、該シリンダ軸
(至)の中央部には支柱[株]に固設された軸支持板6
9)が貫通状態に設置され、シリンダ軸(至)を案内保
持している。((至)((至)は上部台板(5ηと下部
台板(支)をガイド支持するスライドシャフトである。
叫)は該スライドシャツ+160)i(至)を保持する
台座であり、後部を支柱弥に固設しである。上記上部台
板(5ηと下部台板(至)にはそれぞれ上部支持板(面
、下部支持板(631が取設されており、」二部支持板
((至)には三列のモータ(641(641(641が
設置され、該モータf641 (64) +641の下
方に回転シャフト(固((5)((ト)が垂設されて、
更に下部支持板(69にて該回転シャフト((至)(B
51(651を回転自由に保持している。該回転シャフ
ト([+51 +(5)(固の下端にはそれぞれビット
((至)静−が設けられ、該ビット((ト)+66+ 
+G61には適数個のねじ(d)が収納され、該ねじ(
d、)を一つづつ自動的に出していく構造となっている
。尚、(@ば支柱(54)を設置した基盤である。」1
記構造を有する本自動ねじ締め機(0)の作動状態を説
明すると、コードリール(a)を固定設置したパレット
(、flが搬送されて図の定位置にくると、エアーシリ
ンダ(固が作動12、シリンダ軸(財))が降下1〜、
これと共に上部台板(57)、」二部支持板(6りと下
部台板−とF部支持板(63)が降下し、回転シャフト
(651((5)(B5)の先端のピット(GSj +
(ト)(聞)がコードリール(6,)の本体((1)に
覆された」:蓋(1))の三個所のねじ穴の位置にセッ
トすれ、内部よりねじ(d) (d) (d)が出され
て、該ねじ穴に挿入され、次ニ回転シャ7 t’ (6
51tfi51 ([ll カーe−1,(641+6
41 (64) K X リ回転され、先端のピッh 
(B61(哨1(至)によりねじ(d)(d)(d)が
ねじ締めされて、コードリール(a)の−1−蓋(1)
)が本体(c)にねじ+Lめされて、本自動ねじ締め機
(G)での作業が完了し、回転シャツh (651(6
51([51等は一体となってエアーシリンダ(551
によって1 昇’Jれ、第9図の状態にもどり、そして
コード、リール(a)を固定設置したバレン)(fl[
次の装置に搬送される。
次に第10図、第11図、第12・図により、」−蓋止
めねじ検査装置(目の構造、作動状態を説明する。まず
第10図に1って本装置の構造を説明すると、図中、(
68)は支持板であって丁・字状に形成され、下端部を
搬送用バレットガイド’ f69)て固定されていて、
」二面部にエアーシリンダσ0)がねじ止めf7!+ 
ff1l ffl+ ff11さ、れており、両側にス
ライドシャフト固定板信)聞がねじ止めσ3) 173
1 ff:llはされている。ff4) ハシリンダ検
査治具取付板であって、上面から下方に貫通されたビス
締めトルク不良用捺印シリンダff5)が取設され、下
端に捺印部ff61が設置されている。シリンダ検査治
具取付板(74)の下側面には検知部材(資)面(資)
を貫通状態に支持した3個のダイヤルゲージ(78+ 
(781(781が取設されており、検知部材(2)の
」1端に固設された接点ff9)を挾ん□だ状態でビス
浮き接点(80)とビス無し接点(81)とが間□隙を
持った状態で吊設ぜれている。(8渇は基準点棒であり
、 +831は短絡スイッチON用スプリンクテある。
又、前記スライドシャフト固定板q21I721にけ下
方に向ってシリンダ検査治具取付板1741を貫通した
状態でスライドシャツl−(84L(84) カ取設し
である。なお、シリンダ検査治具取付板ff41 uエ
アーシリンダff0+によって支持板(6印に対して」
二部に移動可能に取り付けら・れて坊るものである。・
(f)はコードリール搬送用パレットであり、コードリ
ール固定治具@!i)とプラグ固定治具側)、リード線
固定金具((資)、リード線短絡スづツチ(8B+、N
Gビ/ボルダ−(8g)、リード′線差し込み治具((
ト)が上面に設置されている。璽9]1 +911はコ
ードリール確認用光電管であり、(□□□は前方のパレ
ットガイドである。(!131 (93どは」1記リー
ド線差し込み治・具(!lO1に取設されたリード線差
し込み口である。コ―ドリール搬送用バレン) (fl
 iあらかじめ図の状態で搬送されて来て、:固定筒(
94)に下方よりビン(95)が挿入され士固定され、
図の状態に維持される。」1記のような構造を有する本
上蓋小めねじ検査装置の作動状態を第11図によって説
明する。直曲の自動ねじ締め機より搬送されてきたコー
ドリール(atが図の状態に固定されると、エアーシリ
ンダff0)によって、シリンダ検査治具取付板(74
)が下方に下けられ、ねじ(al (d) (d)に検
知部材(資)が当接する。この時、第12図に要部を示
した如く、ねじ(d)(d)(d)が正常の状態で止め
られていると検知部材面の上端に取り付けられた接点σ
9)がビス浮き接点弧とビス無し接点(81)に接触、
しない状態になり、各々の接点間に電流が通らない正常
状態が検知され、コードリール搬送用パレット(f)が
次の工程に移動する。反対にねじ(d、) (d) (
d)が止められてない状態では、接点t79)がビス無
し接点側)に接し、電流が流れて、搬送がストップでれ
ると同時にトルク不良用捺印シリンダ迩が作□動して捺
印部ff6]が下りて来て、コードリ−λ(a)の上蓋
(b)に不良状態を捺印する。一方、ねじ(d) (a
) (d)が確実にd二められておらずに上に突き出た
状態ではビス浮き接点(80)ど接点ff9)が接して
電流が流れて曲様に搬送がストップされてトルク不良用
捺印シリンダff51が作動して不良状態が捺印される
。この時、不良状態ではNQビンホルダー(89)にN
0ビンが突き出る構造となっている。該、捺印後にエア
ーシリンダff0+によってシリンダ検査治具取伺板(
74)が」二、昇して、再び搬送が始まり、最後の工程
終了後に作業員が捺印状態を確かめて良、不良を選別す
る。るるいは、NOビンの突出状態で最後の・良、不良
選別排出装置(K)で選別する。父、基準点棒(82)
によって装置が必要以」二に下降しないように装置を一
定位置で止める構成となっている5更にコードリール確
認用光電管+9]1 (911によって、コードリール
(a)の有無を確かめ、コードリール(Alがコードリ
ール搬送用バレツ) (f)のコードリール固定治具□
□□内に無かった場合には装置が作動しないようにして
いるものである。
次に第15図、第14図によって、導通試験装置(E)
の構造、作動状態を説明する。以下に述べる本導通試験
装置(1勺は、コードリール(a)のコード内の導通試
験を行うもので、コード(e)を引っ張り出した状態で
の導通試験も行う4■が出来るようにしたもので、この
Wi造を第16図によって説明する。+9fi) f%
)けシリンダ支持板Tfり’″)C・上部に往復シリ・
ンダ本体(971が設・置してあり、該往復シリンダ本
体(@の左右両端の支持横板(9(至)(g8)にショ
ックアブソーバ−(9!1(資))とシリンダガイド軸
atoa蝿とストッパー(101)(10旬が一体にイ
」設さ・れている。シリンダガイド軸alXIa(ト)
には、シリンダの作動で左右に移送される停止解除シリ
ンダ(1,02)が設置されており、該停止に解除シリ
ンダ(102)の前側にエアーシリンダ支持基盤(i0
3)が7.リングの作動で左右移動可能に設置しである
。(+[]4.)は該停止解除シリンダ(102)に固
着された裏板であって、左右移送の際に上記ショックア
ブンーパー((社)(99)に当たる位置にある。又、
該裏板(104)は、往復シリンダ本体(節の上面前部
に取り付けられたマイクロスイッチ(105) (10
5)を左右移送の際にON、O,F、Fするように設置
されている。(1,06)は上記エアーシリンダ支持基
盤(105)に設置されたエアーシリンダで下方に導通
試験治具取付板(107)が」1下移動可能に成膜され
ていて、該導通試験治具取付板(107)には導通試験
用プラグ接触ハンド(+o8)が付設されている。(1
09) (109)は接触子であり、(110)Hスラ
イドシャフトである。父、(111)flエアーシリン
ダ支持板であって、」一部にエアーシリンダ(112)
が設置されており、該エアーシリンダ(1,12)の下
方に捺印部取付板(j 13)が成膜されている。(1
14)は捺印部取付板(,11,!l)に設置された導
通不良用捺印シリンダで心って、下方に捺印部(115
)と基準、点棒(1’16)が設けられている。
(6(支)((支)は搬送用パレットガイドであって、
(117)はプラグガイド治具である。(118)は掌
送用パレットガイドM上に設置された光電管であって、
コードリール固定治具((へ)にコードリールfa)が
あるかないかを検知するもので心る。上記の如く構成さ
れた本導通試験装置旧)の実施例の作動状態を第15図
、第14図によって説明する。搬送用バレットガ4ド(
6!If) (濶に添って、前の上蓋止めねじ検査装置
(D+から搬送されて来たコードリール′搬送用バレン
) (flが図の位置に来るとスイッチがONされて2
基のエアーシリンダ’ (106) (112)が作動
し、導通試験治具取付板(107)と捺印部取付板(1
15)が下降し、導通試験用プラグ接触″′ド(108
)によって差し込みプラグ(1)を握持し、接触子(1
09) (109)が差し込みプラグ(1)の接触端子
(1)′(11に当接し、コードリール(a)内のロー
ド(e)に電流が流れて導通試験を開始する。次にシリ
ンダガイド軸0ηatKIに添って停止解除シリ□ンダ
(102)が左方に移動し、第14図の如くなる。第1
4図の状態では左方のマイクロスインチ(105)が裏
板(104)の当接によって切られ導通状態が切れる。
−日1、第14図の状態になった後、エアーシリンダ支
持基盤(105)が停止解除シリンダ(102)によっ
て右方(後方)へ移動し、コードリール(a)のコ−)
’ (’l)カコードリール(a)の内部に収納可能状
態にしてから再び停止解除シリンダ(102)の動作に
よってエアー7リンダ支持基盤(105,、)が左方(
前方)に移動して第14図の状態にもどる。更にその後
、シリンダガイド軸−0r4に添って停止解除シリンダ
(102,)が右方に移・動して導通試験用プラグ接触
ハンド(108)から差し込みプラグ(lが解放きれ為
とともに2基のエアーシリンダ(1,o6)、(112
)が上方作動し、第13図の状態となる。上記−作動状
態において、導通状態に不良が生じると導通不良用捺印
シリンダ(114)が働いて捺印部′(115)が下降
(−、コードリール(a、)の」−蓋(b)の」−面に
導通不良の印が押1れるdこの印が押されたコードリー
ル(81は本発明装置の一連のライン上の装置□の終了
後に取り除かれて、修理される。
次に第15図、第16図によって絶縁抵抗検査・装#(
F)及び絶縁耐圧検査装置(11)の構造、作動状態を
説明する。以下に述べる両装置(1”) ; ((il
 VOj。
コードリール(a)のコード(0)間の□絶縁抵抗□と
絶縁耐圧を検査するとともにコード(θ)と金属性の」
−蓋(1〕)との間の絶縁抵抗と絶縁耐圧を検査するも
のである。両装置(力、(G)の実施例の構成を第15
図によって説明すると、図中、(U9)(+20)は支
持板であって、L字状に形成−qll、立設下端部を搬
送用パレットガイド(69)に固定きれていて、上面に
エアーシリンダ(’121)、(122)がねじ市め(
i25) (1・25)(123)(12銭(124)
(124)(124)(124)されており、両側にス
ライドシャツ)・固定板(125)(125)、(12
6)(126)がねじ市め(127)(127)(12
7・)’(127)、(12f3)(12B)(12B
)(12B)ちれている。
(129)は絶縁抵抗検査用接子伺・板、□(130)
口約縁耐圧検査治具取付板□″cあって□、・□−に面
□から下方に貫通された絶縁抵抗不鼠用捺印シ1ンダ(
131)、絶縁耐圧不良用捺印シIJ′/□ダ(132
)がそれぞれ成膜云れ、下端に捺印部(15+)、(・
137I)がそれぞれ設置されていて更に、絶縁抵抗□
検査用・接子(+ 3’!5)、絶縁耐圧検査角接子(
136)が増設されると共に絶縁抵抗検査用プラグ接触
ハンド(157)、絶縁耐圧検査用プラグ接触ハンド(
138)がそれぞれ設置されているg成約縁抵抗検査用
プラグ接触ハンド(157)と絶縁耐圧検査用プラグ接
触し\ン□ド(138)の下端には接触子(159)(
159)、(MO)(1’lO)がそれぞれ取り付iら
れている。(141)は短絡スイッチOFF用スプリッ
グであってリード線短絡スイッチ鯛)の切り換えを下降
の際に行なうものである。又、前記スライドシャフト固
定板(125) (125)、(126)(126)に
は下方に向って絶縁抵抗検査治具取付板(129)及び
絶縁耐圧検査治具取付板(150)を貫通した状態でス
ライドシャフト(’142)(142)、(143)(
M4)が増設□しである。ガお絶縁抵抗検査治具取付板
(’129)と絶縁耐圧検査角接子t」板(130)は
エアーシリンダ(121)、(122)によって支持板
(11・9)4120)に対して」−下に移動可能に取
り付けられているものである。(144)、(145)
 Bコードリール確認用光電・t↑である。、上記のよ
う力購造を有する両装置(1つ、(0)の作動状態を第
16図によって説明する。・1前の導通試験装置(ト)
)から搬送されて来たコート°リール搬送用パレット(
flが図の状態に固定されるとエアーシリンダ(121
)によって絶縁抵抗検査治具取付板(,129)が下方
に下げられ短絡スイッチo li’ F用スプリング(
141)によってリード線短絡スイッチ+811+が0
FIFにされるとともに絶縁抵抗検査用接子(155)
がコードリール(a)の上蓋(blに接し、絶縁抵抗検
査用プラグ接触ハンド(137)の両腕の接触子(+3
9.)。
(159)が差し込みプラグ(1)の両方の接触端子(
1)−(1)′に各々接する。次に制御装@的の制御ブ
j式によ□りまず絶縁紙□抗検査用プラグ接触ハンド(
157)の両腕の接触子(139)(159)間に電圧
500Vがかけられ電流が流れる。この電流に1って差
し込みプラグ(i、)の両方の接触端子(j)’I)’
を通じてコードリール(a)の内部のコード(e1間の
絶縁抵抗を検査する。次に絶縁抵抗検査用プラグ接触ハ
ンド(117)の一方の接触子(139)と絶縁抵抗検
査周接T−(155)間に電圧s、 Oo vがかけら
れ電流が流れる。この電流によって差し込みプラグ(1
)の一方の接触端子(1)′から通じる片方のコー)”
 (G)と上蓋(b)の曲の絶縁抵抗を検査する。又、
次に絶縁抵抗検査用プラグ接触ハンド責+71の他方の
接触子(139)と絶縁抵抗検査用接子(155)間に
電圧500vがかけられ電流が流れて差し込みプラグ(
4)の他方め接触端子(1)′から通じる他方のシート
責0)と」1蓋(イ))間の絶縁抵抗を検査する。上記
3種類の絶縁抵抗の一つでも不良が検知されると、絶縁
抵抗□不良用捺印シリンダ(131)が作動し、捺印部
(153)が下降シてコードリー^(6)の上蓋(b)
の表面に絶縁抵抗不良の印を押す。この不良の印が押台
れたジー□ドリール(ILIは一連のラインの装置の最
後に選別されるものである。又、コードリール(a)の
絶縁耐圧の検査も図から明らかなように上記絶縁抵抗の
検査と同様にして行なわれ、この絶縁耐圧の検査の時は
電圧16.00 Vで検査される。
構造、作動状態も絶縁抵抗検査装置とほとんど同じなの
で説明は省略する。
次に第17図によって爪倒れ修正装置(■1)の構造、
作動状態を説明する。本装置(Ill 1コードリール
(a)の上面側端三個所に起立1〜て、いる爪(1)、
(1)、(1)をITミ常な起立状態に成、るように倒
れている爪(コ)がめれば、これを修正する装置でろっ
て、まず、その構造を説明する。(146)は支柱で下
端部を搬送用バレットガイド(妨に固定されており、前
方に突き出た部分の上面にエアーシリンダ(147)が
立設され、該エアーシリンダ(147)の下方には該エ
アーシリンダ(147)で」−上移動する爪倒れ修正治
具取付板(148)が吊設されており、両側にスライド
シャフト固定板(149)、(149)がねじ+、I−
め(150)(150)、 (150)(150)きれ
ている。該スライドシャフト固定板(149)↓149
)には前記爪倒れ修正治具取イ」板(148)を貫通支
持した状態でスライドシャフト(151)。
(151)が垂設されている。(152)、(152)
、(152)は爪倒れ修正治具取付板(148)に取シ
付けられた型修正クラングであり、(155) は短絡
スイッチ(y N用スプリングである。(154)、(
155)はコードリール確認用光電管である。次に本装
置σ1)の作動状態を説明すると、前の絶縁耐圧検査装
置(ωがら搬送でれてきたコードリール搬送用バレッ)
 (f)が図の状態に固定されると、エアーシリンダ(
147)が稼動し、爪倒れ修正治具取イ」板(i48)
が下降して型修正クランプ(v52)、(152入(1
52)がコードリールfa)の爪(1)、(])、(1
)の位置に来て、更に該型修正クランプ(152)、(
152)、(152)が作動して爪(1)、(1)、0
)を挾み、倒れた爪がろればこれを正常な状態に起立さ
せて修正する。修正が終ると型修正クランプ(152)
、(j52)、(152)が開いて、エアーシリンダい
47)により全体が上昇し、コードリール搬送用パレッ
ト(f)は次の装置に搬送される。
次に第18図に示す自動日付は捺印機(1)を説明する
と、(156)は支柱であって下端部を搬送用パレット
ガイド(9りに固定されており、前方に突き出た支持板
(157)にエアーシリンダ(158)が設置てれ、更
にシリンダ軸(159)の下端にスタンプ本体(160
)が吊設置れている。作動状態を説明すると、前の爪倒
れ修正装置(B)より搬送きれて来たコードリール搬送
用パレット(f)が図の位置に来ルトエアーシリンダ(
158)が稼動して、スタンプ本体(160)が降下し
、J−ドリール(a) (D 上蓋(b)に製造年月日
を捺印する。捺印後、エアーシリンダ(158)によっ
てスタンプ本体(160)が」1昇し、コードリール搬
速用パレット高は次の装置へ搬送される。
次に第12図によって自動重席さ確認装置(J・)の構
造、作動状態を説明する。図中、(161)は支柱でろ
って、該支柱(161)より前方に突き出た支持板(1
62)にエアーシリンダ(165)が設置されており、
シリンダ軸(164)の下端に型窩き確認治具取付板(
,165)が吊設され、該取付板(165)の下面に高
き確認電極(16/))、(166入(166)が取設
しである。作動状態を説明すると、前の自動口付は捺印
機+I)よりm送されて来たコードリール搬送用パレッ
ト(flが図の位置に来ると、エアーシリンダ(165
)が稼動して、型窩で確認治具取付板(165)、高ざ
確認電極(166)、(IS6)、(IS6)が下降し
、該高ざ確認電極(166)、(166)、(166)
がコードリール(a)の爪(])、(1)、(1)に当
接すると電流が成型(1)、(コ)、(1)と高ざ確認
電極(166)、(166)、(166)間に流れ正常
状態が確認される。爪(])、(1)、(1)が斜めに
曲がっだルして不良状態であると電流が流れずに不良状
態が確認濱れ、次の工程の良、不良選別排出装置(Kl
で選別される。
次に第20図、第21図によって良、不良選別排出装置
回)の構造、作動状態を説明する。図中、(167入(
16B)は両端側に立設された支柱でありて、上部に支
持基盤(169)、(170)が取設され、該支持基盤
(169″)、(170)間にスライドシャフト(17
1)が架設されておシ、該スライドシャフト(171)
の中央部に左右移動可能に摺動基盤(172)が設置さ
れている。該摺動基盤(172)の上、部にはエアーシ
リンダ(175)が立設され、シリンダ軸(174)が
下方に貫通しており、該シリンダ軸(174)の下端に
は吸着治具取付板(175)が吊設されて更に下方に向
って3列のバキュームバット(176)(176)(1
76)が該吸着治″具取付板(175)に数段されてい
乞。三方、1ユ記支持木盤(169)、(170)と摺
動氷盤(172’)間□には1品側移動シリンダ(+7
7)とネ良品側移動シ□リンダ(178)が設置きれて
おり一第21図VC系す□如く、摺動基盤い;2) J
二に良品、不良品判別□シリレダ(17’9)が設置さ
れるとともに」二l己養品側移動シリンダ(177)及
び不良品側移動シリンダ(17B)のそれぞれめシリン
ダ軸(180)L+81)の先端に数段された係止具(
1”82)、(183>に前記良品、不良品判別シリン
ダ(179,>のシリンダ軸(184)が挿入係止可能
に設けられている。
尚、搬送機(■・)の基台(185)の両側にはコロコ
ンベアー(186)(187)が設置されJ右側のコロ
コンベアー (186)の支持壁体(188)の」一端
にワーク確認用ブイクロスイッチ(189)が数段これ
てtす、コードリール搬送用バレン+−(f)に設けら
れ別NOビンホルダー(89)のピン(89a)が−ワ
ーク確認用マイクロスイッチ(189’)に描たるよう
に構成されている。
(19’O>は良品箱、(+91)は不良品箱である。
上記構造を有する本装置G)の作動状態を次に説明する
設置した搬送用バレン)’ (f)が第20図の位置に
くると、″を斗豊−y”−シ・)・ダ(176)が稼動
し、シリレダ411(′174)メ共krp1漏治具取
付板(,175)とバキ・−−スバソト(176) (
’17b’)(1□76)が−下し、・ニドリール(。
)上面に具ヤζ−4バッh’ (ニア6)。176)い
;6)、工吸着する。次□にエアーシリンダ(173)
が」1昇側に稼動して、シ・)ンダ軸(’+74)、吸
着治讐取付板(175)、具キュームバツト(176)
(176)(176)′の上昇とiもにコードリール(
k)が持ち上げられる。一方、該コードリール(a)が
不良であった場合、N’Gビンホルダー偉カのビア(’
89a)が突き出ているので、該iン(89a)が上□
記□ワーク確認用マイクロスイッチ(182)あア、f
’ 、x−11”や当えシ1.ヮー多78用−イク・L
・チ(1e+;+)によって良品、不養品判別シリンダ
(179)が移動し、シリン夛軸(184)が不良品側
に移動して不良品側移動シリンダ(178)のシリンダ
軸(18D)’%端の係止具H82)に挿入係1]′ニ
される。
そして、不良IL IIIII )$ −”リング(’
17B’>が嫁御して、図の左方にシリンダ軸(180
)が突き出るよ□うにな1 シ、これに伴って摺動基盤(172)、バキューム−バ
ット(17S)(176)(176)、コードリール(
a)が左方に移送されて、不良品側のコロコンベアー(
186)′の真上に来た時にバキュームバラl−(”1
76)(1’76)(176’)の吸着状態が解かれて
、不良品めコードリール(a)μコロコンベアー(11
36)上を通って不良品箱(191)に収納される。又
、コードリール(a、)が良状態の場合は、良品、不良
品判別シリンダ(179)のシリンダ軸(184)が良
品側の係止具(183)に□挿入され、良品側移動シリ
ンダ(177)が稼動して、コードリール′(a)が良
品側に運ばれて良品箱N9fl))に収納される。NG
ピンホルダー―は本発明の各検査装置の検査で不良状態
が検知・妊れるとピン(89f)が」1昇してこの不良
状態のコードリール(a)を良、不良選別排出装置(K
)のワーク確認用ブイクロスイッチ(189)にて検知
して、良、不良を振り分けるよ□うに構成シれているも
のである。
本発明は以上のような構成、作用、方法をとるものであ
るから、搬送工程の主要部を□バレンの各装置に対す乞
位置決め、搬入、排出が容易となってライン1で加工ふ
行え、時間当りの土層が一定する本によって、生産数量
が不足し入り又作□り過ぎあロスが防げて生産管理が容
易になり、検査工程を従来の感覚検査よ□り自動□化に
よる数置検査に改良□した事によって該検査工程への信
酸性が向上して品質保証が確立出来ると共に該□検査工
程′の自動化によって人体への危険防lトに役立って六
全性が向上し、従来あよ゛うに流れ作業に作業員を多数
必要諷したエアドライバー、スタンプ等の繰返しの作業
をなくし最示限にとどめたことによって、労働環境の改
善に貢献□するとともに自動化によゐコードリールの生
産のコストダウンが出来、しかも品質良好芝コードリー
ルを提供出来る等、多大な効果を有するコードリールの
自動組立検査方法及びその装置を提供出来るものである
。     □
【図面の簡単な説明】
を示す!t’uj図・第2図1上蓋を取り腎ずL 7’
rj 、:ff。 −ドリールの斜視図、第6図は」二部を取り付けたコー
ドリールの斜視図、第41!11第5.図はグリス塗布
装置を示し、第4図は作動前の斜視図、第5図は作動時
の斜視図、第6図、第7図、第8甲は予巻装置のそれぞ
れ作動4に、 v$を示す斜視図、第9図は0豐ねじ締
め機の斜視図、第10図、第11図、第12図は上蓋1
1ユめねじ検査装置を示し、第10図は作動前の斜視図
、第11図は作動時の斜視図、第12図は要部の説明図
、第13図、第14図は導通試験装置を示し、第15図
は作動前の斜視図、第14図は作動Itケの斜視図、第
15図、第16図は絶縁抵抗検査装置及び絶縁耐圧検査
装置を示し、第15.図は作動前の斜視図、第16図は
作動時の斜、親図、第17図は爪倒れ修正装置の斜視図
、第18図は自動日付は捺印機の正面図、第19図は自
動型窩さ確認装置?1E而図面第20図は良、不良選別
排出装置の正面図、第21図にその要部の説朗図である
。 φ)・・・グリス塗布装置、卑)・・・予斉装置2.(
C)・・・自動ねじ締や機、(D)・・・↓蓋用めねじ
検直装譚、(υ・・・導通試験装置、(II’)・・・
俟縁抵抗、検査装置、(q)il・絶縁耐圧検査装置、
CIf)・・・爪倒れ修正装置、(1)・・・自動日付
は捺印機、<J)・・・自動型窩さ確認装置、(Iり)
・・・良、不良選別排出装置、(局・・・搬送機、(財
)・丁制御装置、<、)・・・コードリール、(1〕)
・・・」二部、(C)・・・本体、((1,1・・・ね
じ、(e)・・・コード、(Oパレット、(g)(h)
・・・ばね接点、(1)・・・/−7グ、(d・・・接
触片、(j)・・・テープ、(1()・・・スラブドリ
ンク、(コ)・・・ベルトコンベアー、(2)・・・パ
レット上昇用リフト、(3)・・・シリンダ、(4)・
・・シリンダ軸、(5)・・・移動棒、+61 +、・
・係止具、(7)・・・パレット下降リフト11(q+
・・・送りコンベアー、(9)・E!: 柱、+10+
−It 4? 平板、(Ill ・PI孔、(12)・
・・回転シリンダ、(131・・・ボルト、(141・
・・軸、(1■・・・定吐出弁、(16+・・・グリス
吐出口、(171・・・バキュームバラl−、(1B+
・・・電磁バルブ、(I!Il・・・スピードコントロ
ーラ、(20+ −−−−< ルト、(21)−・・基
盤、(2a 、、、合板、(23)、4゜支柱、q41
・・・プラグチャック用支持板、(2)・・・プラグチ
ャック用エアーシリンダ、(イ)、(潤・・・リードス
イッチ、 (29)・・・シリンダ軸、 (30)・・
・」二部接点、、叫)・・・プラグチャック、(32)
・・・スライドガイド、(オ)、(34)・・・ソレノ
イドバルブ、(鵬・・・安舎用光電管、(3G)・・・
下部接点、((資)・・・プラグ固定治具1. C(8
1・・・リール押え支柱1.儲・・・リール押え用支持
板、(4ト・・リール押え用エアー/す/ダ、(41)
・・・ソレノイド、(49・・・リードスイッチ、(4
3)・・・シリンダ軸、(伯、・・・リール押え、(4
5)・・・スライドガイド、+46)・・・光電管、(
47)・・・予巻機治具、 (48+・・・モーター軸
、(4■・・・ケース位置決めガイド、艶・・・予巻き
スイッチ、(51)・・・予巻機リセットスイッチ、(
協・・・、支柱1.(5ト・シリンダ支持板、(固・・
・エアーシリンダ、fee+・・・くリンダ軸、+57
1・・・−に部台板、酩)・・・下部台板、(59)・
・・軸支持板、((至)・・・スライドシャフト、(6
I)・・・台座、(6乃・・・上部支持板、(面・・・
下部支持板、(64)・・・モー、夕、(65)・・・
回転シャフト、((4)・・・ビット、((5)・・・
基盤、(鑓)・・・支持板、(69)・・・搬送用パレ
ットガイド、σ0)・・・、エアーシリンダ、ql)・
・・ねじ1にめ、(72)・・・スライドシャフト一定
a6)・・・捺印部、(資)・・・検知部材、徹・・・
ダイヤルゲージ、(7g)・・・接点、+80+・・・
ビス浮き接点、(81)・・・ビス無し接点、(821
・・・基準点棒、(83)・・・鎧絡スイッチON用ス
プリング、@4)・・・スライドシャフト、(ト)・・
・コードリール固定治具、、(861・・・プラグ固定
治具、(潤・・・リード線固定金具、(88)・・・リ
ード線短絡スイッチ、(8■・・・NOビンホルダー、
(資))・・・リード線差し込み治具、(!II)・・
・コードリール確認用光電管、(@・・・パレットガイ
ド、(93)・・・リード線差し込み口、・(94)・
・・固定筒、((5)・・・ビン、既)・・・シリンダ
支持板、((5)・・、・往復シリンダ本体、(981
・・・支持横板、(9g)・・・ショックアブソーバ−
1a(至)・・・シリンダガイド軸1、  (101)
・・・ストッパー、(102)・・・停止解除シリンダ
、(103)・・・エアーシリンダ支持基盤、(104
)・・・裏板、(ins)・・・マイクロスイッチ、(
106)・・・エアーシリンダ、(107)・・・導通
試験治具取付板、(+o8)・・・導通試験用プラグ接
触ハンド、(109)・・・接触子、(110)・・・
スライドシャフト1.、、(111)・・rエアーシリ
ンダ支持印部、(116)・・・基準点棒、(117)
・・・プラグガイド治具、(N8)・・・光電管、(1
19)、(+20)・・・支持板、(121)、(12
2)・・・エアーシリンダ、(123)、(124)・
・・ねじ止め、(125)、(126)・・・スライド
シャフト固定板、(127)、(128)・・・ねじt
Lめ、(129)・・・絶縁抵抗検査治具取付板、(1
50)・・・絶縁耐圧検査治具取付板、(151)・・
・絶縁抵抗不良用捺印シリンダ、(1,!、2)・・・
絶縁耐圧不良用捺印シリンダ、(133)、(154)
・・・捺印部、(155)・・・絶縁抵抗検査用接子、
(136)・・・絶縁耐圧検査用接子、(157)・・
・絶縁抵抗検査用プラグ接触/−ンド、(1犯)・・・
絶縁耐圧検査用接触ハンド、(159)、(14o)・
・・接触子、(141)・・・短絡スイッチQ FF用
スプリング、(+ 42)、(14,4i)・・・スラ
イドシャフト、(144)、(145)・・・ツー1ト
リ  。 −ル確認用光電管、(146)・・・支柱、<147)
・・・エアー□。 シリンダ、(148)・・・爪倒れ修正冶具、取付板、
、(+49)−−−、、、イ1.ツヤ、1固定板、(1
,。)4.lねじ11−め、(151)・・・スライド
シャツl−、(t’:2”j・・・爪修正り一7/シリ
ンダ軸、(160)・・・スタンプ本体、(+61)・
・支柱、(162)・・・支持板、(163)・・・エ
アーシリンダ、(164)・・・シリンダ軸、(165
)・・・爪高さ確認治具取付板、(166)・・・高さ
確認電極、(167)、(1/)8)・・・支柱、(1
/)9)了170)・・・支持基盤、(171)・・・
スライドシャツj・、(172)・・・摺動基盤、(1
75,)・・・エアー7す/ダ、(174)・・・シリ
ンダー1′、(175)・・・吸着治具取付板、(17
6)・・・バキューム29ツト、(177)・・・良品
側移動シリンダ、(178)・・・不良品側移動シリン
ダ、(179)・・・良品、不良品判別シリンダ、(1
80)、(181)・・・シリンダ軸、(182)、(
183)・・・係止具1.(+a4)、・・・シリンダ
軸、(185)・・・基台、(186)、□ノ1ayl
 );°、−”、′i′: :+でゝア一・直188)
°゛支持壁体・(189):・、・シーj確認□用;、
イダ1スイッチ、(190)・・・良品箱、(191)
・・・不良品箱。、′ 出願人 森ゼンマイ鋼業株式会社 −3、、−−、f。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 コードリールの上蓋の裏側中心部のスライドリン
    グにグリスを自動的に塗布する工程と、コードリールの
    本体に巻回収納逼れたコードを、内装されたぜん1いば
    ねr抗して予巻する工程、=−ドリールの本体に覆せら
    れた上蓋をね尤11−.めし該ねじを締め込んだ後、該
    □ねじの高さを自動的に検査する工程、コードリールの
    コードの巻回状態を自動的に検査すると共にコードリー
    ルのコード間の導通状態を自動的に・試験する工程、コ
    ードリールの絶縁抵抗と絶縁耐圧を自動的に検査する工
    程、コードリールの上面三方に突き出ている爪の倒れを
    自動的に修正する工程・、日付は印を自動的に捺印する
    工程′、コードリールの上面三方に突き出ている爪の高
    さの良、不良を自動的に確認する工程、前記諸工程にお
    いての良、不良のコードリールを自□動的に選別し□更
    にコードリールを固定設置するパレットを前記諸工程□
    に□自動的に搬送する工程よりなり、これら工程を制御
    装置により制御し自動的にコ−ドリールを組立検査する
    □ことを特徴°左したコ    □−ド□υ−ルの自動
    組立検査方法。 2、 コードリールの上蓋の裏側中心部のスライドリン
    クにグリスを自動的に塗布するグリス塗布装置どコード
    リールの本体に巻回収納されたコードを、内装されたぜ
    んまいばバに抗して手巻する手巻装置、シードリールの
    本体□に覆せられた上蓋をねじ止めする自動□ねじ締め
    機、□該ねじの締め込み状態を自動的に検唇する上蓋止
    めね□じ検査装置、コードリールのコードの巻回状態を
    自動的に検査すると共に□コード間の導通状態を自動的
    に試験子る導通試験装置□、コードリールの絶縁抵抗と
    絶縁耐圧検査・装置、コードリールの上面三方に突き出
    ている爪の倒れを自動的に修正する爪倒れ修正装置、自
    動日付は捺印機、自動型窩き確認装置、コードリールの
    良、不良選別排出装置、前記諸装置にコードリールを固
    定設置するパレットを自動、、的に1.搬送する搬送機
    、゛:装、町、1を所定順に作動制御する制御装置より
    構成されることを特−とし宏・−雫リールの自動組□ 立検査装置。
JP16532882A 1982-09-22 1982-09-22 コ−ドリ−ルの自動組立検査方法及びその装置 Granted JPS5954981A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4573011A (en) * 1983-05-20 1986-02-25 Nouvas Manufacturing Technology Company Method and apparatus for testing electro-mechanical devices
JPS61253475A (ja) * 1985-05-01 1986-11-11 Ngk Insulators Ltd 酸化亜鉛避雷器の自動試験装置
JPS61270673A (ja) * 1985-05-25 1986-11-29 Ngk Insulators Ltd 電気試験装置における通電機構
JPH03229165A (ja) * 1990-02-05 1991-10-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動絶縁耐圧試験装置およびその搬送システム

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