JPS5955841A - 耐抽出性不純物からのレゾルシンの分離 - Google Patents

耐抽出性不純物からのレゾルシンの分離

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JPS5955841A
JPS5955841A JP58150910A JP15091083A JPS5955841A JP S5955841 A JPS5955841 A JP S5955841A JP 58150910 A JP58150910 A JP 58150910A JP 15091083 A JP15091083 A JP 15091083A JP S5955841 A JPS5955841 A JP S5955841A
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toluene
acetone
resorcinol
resorcin
solution
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JP58150910A
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ワ−ド・ジヨン・バ−クホルダ−
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Goodyear Tire and Rubber Co
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Goodyear Tire and Rubber Co
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C37/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
    • C07C37/68Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation
    • C07C37/685Processes comprising at least two steps in series
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07C37/68Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation
    • C07C37/70Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment
    • C07C37/74Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment by distillation
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    • C07C37/68Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation
    • C07C37/70Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment
    • C07C37/74Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment by distillation
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は+71−ジイソプロピルベンゼン(m −Di
PB)のようなI+1−ジアルキルベンゼンからレゾル
シンを製造するための酸化−開動法における改良1f関
才ろ。その方法の基本工程およびその方lP全体を辿し
て生ずる反応は次σ)先行技術文献:f3rr、lt、
oIL  等による米国% g/r第1964656号
;Pa l fr e e ma n等による米国特許
v21ろ0151号; Rodq a rs  ltこ
よろ米国特許第2748172号;強国特許第7264
54号:英国債「許第724224号;英国特許第80
5048号;英1′iH1!侍菖′1第9107ろ5号
;日本国特許第172351号;および1967年4月
1jl界石油会辞iの第7回国際入会において紹介さJ
]た” m−ジイソフパロビ゛ルベンゼンの1冑化に2
に7、、)レプルシンの16告”と題−4−ろA、)(
、(Jyrahaη+ (f)h、s・ltllCrs
Chemira、ls・rHLtl Pla、5ltc
s社、θ〜1国)に、しろ論文に示されて(・ろ。
その方法の第一段階Vこおいて、rrr −1)IPB
  はm −) イソプロピルベンゼン モノヒト80
ハルオキシド、m−ジイソプロピルベンゼン ジヒトゝ
口にルオキシ1〜″、およびその他の副生物の混合物ニ
酸化されろ。その方法の第二段階はジヒドロRルオキシ
ドとある種の不純物をモノヒドロ啄ルオキシドとその他
の不純物から抽出分離することから成っている。モノヒ
ドロはルオギシトゝ含有相はその後処理されて酸化剤へ
再循還されろ。ジヒドロ啄ルオキシド含有相は処理され
て、アセトンまたはアセトンとメチルイソブチルケトン
(MIBK)との混合物からなる実質的に無水の有機溶
媒中で酸触媒による転位反応または開裂反応に供される
少量の強j雲、通常は硫酸、が触媒として使用される。
速(・反応速度でかつ低い酸濃度でその開裂反応を、実
施するための条件を這択して、レゾルシンとアセトンと
がさらに反応して(この反応もjlケ触媒による)樹脂
を生J反することによる収率の低下を最小限に1−ろこ
とが重要である。
m−ジイソプロピルベンゼン ジヒピロRルオキシドは
不純物として?n−ジイソプロピルはンゼン ヒト゛ロ
キシヒド口はルオキシ1−゛を含准し7ているのて、そ
の酸触媒による反応はアセトン、もし使用さA1ろ用台
にはMIBK、レゾルシン、II+−イソプロビロール
フェノール(II+−ジイソプロ1イルはノゼン ヒl
−ゝロキシヒドロはルオキシトゝかう牛じたもの)およ
びその他の不純物をもたら同一。
その方法の次の段階は高純度の生成物としてレゾルシン
を分離を−て取り出すことから成っている。
こねはその転位生成物の混合物を中和し、111(発性
p4 /l’l、’を除去し、その後不純′吻からレゾ
ルシンを分jiif11−ることにより達成される。
こうして、先に引用したA、 IR,Crrah、a、
m  の論文Vこおし・て、開裂生成物+−i7+)(
35〜40に中和されて揮発性層成を除くために水蒸気
蒸留された。
その後反応釜の温度を20〔ドC〜ろ00 ”に o′
)温度ニアげてレゾルシンと副生成物lのフェノール類
を水蒸気蒸留し、かつ・1・1加物を分解した。レゾル
シン−イソプロはニルフェノール刊加物は約250°゛
Cの11.’、iりJ(蒸気で分解さね、た。蒸留物は
トルエンと水とσ) ?lfX合7容媒中に集められた
。水性相νこ浴フ「1イしているレゾルシンはトルエン
との共沸脱水およびトルエン溶液からの結晶化により水
性相から単離された。副生成物の272−イノプロピル
フェノール、m−イア フ0 ’ ニルフェノールオ6
よびff 者の二量体はトルエン相に溶解さJlだ。こ
の方法は++1−イソプロピロールフェノールの不純物
が存在するために純粋でないレゾルシン生成物をもたら
す結果となる。このm−イソプロビロールフェノールは
、転位開裂生成物中に不純物として存在するもので力〕
ろが、レゾルシンと同程度に揮発性でありかつ水溶性で
ある。こうして、こhはレゾルシンと共に蒸留されてレ
ゾルシンと共に水性相中に蓄積さ」しろ。
レゾルシンを満足できろ純度でかつ高収率で回収1−ろ
他の見込みのある方法には真空下での分別蒸留が含まれ
るが、この方法&”−Il+−イソプロビロールフェノ
ールのm−イソプロはニルフェノールと水への分解を引
き起す。その水は共沸混合物を形55E L、、そして
/または実際に水蒸気蒸留を引き起す。どちらの場合に
も、蒸留平衡かくつかえされて所望の分離が達成さ、h
ず、しかも塔頂生成物は水で湿is″+されている。さ
らに、時々発熱反応が生じ、この反応は7n−イソプロ
Rニルフユノールの重合化キ)ろし・げ、そのアルキル
化(レゾルシン、IJt−インプロはニルフェノールそ
れ自体または他の不純物でのアルキル化)Kよりもたら
されろと考えられろ。
また、揮発件浴媒を含まない転位開裂生成物を多数の不
純l吻のための溶媒であってレゾルシンににL不良心媒
である液体で処理しても、7ノ1−イソプロビロールフ
ェノールとレゾルシンとのM解性ばづ:1゛(イj)し
ているのて゛II+−イノプロビロールフ丁−ノールを
除くことばて゛きなし・。
こうして、得ら」しろレゾルシンが℃・ずれのIll 
−ヒビロギシアルキルフエノール(例エバrrr−イソ
フ’r+ビ゛ロールフェノール)も含まブ、[いように
、η1−ジアルキルベンゼンか1〉レゾルシンを製造す
るための酸化−開裂法を改1〕−fる必要がある。
発明の名称 IJt−イソプロビロールフェノールは水蒸気ストリッ
ピング条件下でm−イソプロはニルフェノールに脱水さ
れ得ろと(・うことかわかった。こうして、揮発性m媒
を含まない転位開裂生成物の水蒸気ス) 11ツビング
にお(・てその転位開裂生成物中に還流液体を存在ぐせ
ろと、レゾルシンを含む蒸留物中への7n−イソプロビ
ロールフェノールおよびある種のより大きな分子量の副
生物の移行が最小限にブ、Cるかまたは防止され、そし
て水蒸気蒸留塔中でのm−イソプロビロールフェノール
の滞留時間が増加してフルーイソゾロRニルフェノール
へのその分解が高められる。
それ故に、本発明の目的はIn−DIPBのようなIn
−ジアルキルベンゼンの酸化により得られるレゾルシン
から耐抽出性不純物を分離するための方法を提供するこ
とである。
本発明の他の目的はrr+、 −D I PBの酸化に
より得うレるレゾルシン中のrn−インプロピロールフ
ェノールの濃度を減することである。
本発明のさらに他の目的はm−DIPBを酸化し、こう
して得られるm−ジヒドロはルオキシドを転位1−るこ
とによる高品l市のレゾルシンの改良され/二製浩法を
1是供1ろことである。
本発明のこねらの目的および他の目的は:′−′I業渚
に01−木明細視をAl71’むに従い明らかになるだ
ろう。
本発明に、IJtば、中和された転位生成物1浴液から
高純度のレゾルシンを回収−づ−ろための一方法が開発
さAまた。その方法ば:中第11され11僅された転缶
物1流出液にトルエノを加え;その〆1%、合物からア
セトンを蒸留し;レゾルシンより高いrM+ IV’、
でl弗助9する物質からし/ルシンを水蒸気蒸留才ろど
同B7により尺き)、[分子…のl吻1mのいくつかを
分子W してレソルンンヲJ 肉ffl サぜかつl1
1−イノフ゛ロP1′ロールフェノールをm−インゾロ
Rニルフェノールに脱水し;トルエン相から水性凝縮液
を分離し;その後抽出、蒸〜Y4、分別または結晶化の
ような既知の方法で7cの水性相から精製されたレゾル
シン中収才ろ;ことから成って(・る。
発明の開示 m−ジイソプロピ゛ルベンゼン ジヒl−’ロ/ミルオ
キシビ(m−DIX)  の酸触媒による転位反応で生
じた転位生成物M液は、その酸がレゾルシン中ロールフ
ェノール、アセトンオ6よび類似の化合物間でのアルキ
ル化反応および縮合反応を触必1−ろので、まず第一に
中和されなげればならない。しかしながら、アンモニア
またはアミンを含有才ろアンモニウム塩の水溶液はし/
ルシンのアン七ノリシスを引き起してm−アミンフェノ
ールまたはその誘導体を生ずることが知ら十1ている。
こうして、その転位生成物す液は転位牛皮物の10%ア
セトン溶液として測定して約4.5〜約6.6、好まし
くは約5.0〜約66の範囲のpHにアンモニアを用い
て中和されるのが南方11で・ある。
中和された転位生成物m液ばj1過して中和の結果生じ
たアンモニウム塩を除去しなければならな()。
中和され、1過されたその転位生成物#液(レゾルシン
、アセトンおよび不純物を含有−1−ろ)は転位生成物
溶液対トルエンの重量比が約4対1〜約1対2、好まし
くは約6対1〜約1対1であるよ5にトルエンと温合さ
れる。その後アセトンを約り10℃〜約118”C;の
fl″i1囲の還流湿度でその混合物から蒸留する。ト
ルエンとし/ルシンとが等量である復流混合物のY品度
は114°Cであると決定された。そのような混合物は
二つの液相かも成っている。トルエンのレゾルシシ層へ
の溶解度は258%でキ・ることがわかった。レゾルシ
ンのトルエン層への溶解度は114°Cで10%を超え
ろ。塔底温度とレゾルシン溶解性は1両方ともトルエン
およびレゾルシンと共に存在している溶角イネ純物によ
り影響を受けるだろう。トルエンの沸点にルゾルシンの
融点と同じである。M解しゾルシンによりトルエンの1
弗7壱が−に昇され、このことばその温度が常にレゾル
シンの融点以上で友、ろことを確実なものとするだろう
アセトンを含まない転位生成物溶液はその後水謔気蒸留
され、より大きな分子量の不純物がらレゾルシンを分離
し、それらの不純物のいくつかを分jfl!jしてそね
らからレゾルシンを遊離し、そしてrn−イノプロビロ
ールフェノール?’n−イソプロペニルフェノールに脱
水する。その塔底温度(蒸留塔中の液体の温度)は約1
ろO′G〜約ろ00℃、好ましくは約1508C〜約1
95°Cであるべきである。トルエンはηt−インプロ
ピロールフェノールを妨害して蒸留されないようにする
か、または1n−イソプロピロールフェノールの蒸留体
中での沸留時間を増してm−イソゾOビロールフェノー
ルのm−イソプロはニルフェノールへの脱水程度を増大
する。l11−イソプロペニルフェノールは抽出により
レゾルシンから容易に分離されろ。
その蒸留物はレゾルシンを含有する水性相とトルエン層
との二相にわかれる。水性相1=2. )ルエン相から
分離されてその後トルエンで抽出される。
レゾルシンは大部分の水の蒸留、残りの水とトルエンと
の共沸蒸留および結晶化のような種々の手段を用いるこ
とにより高純度で水性相から回収され、る。
次の実施例は本発明方法の好ましい具体例を示すもので
あって限定するものではない。
実施例1 1++、 −DIX  を16,62%含有するアセト
ン溶液を0.6%H2SO4を使用して還流温度で回分
法により転位さぜた。r++、 −DIX  の添加時
間は833分であった。その後亜流を5分間続けた。次
いでその溶液を室1r11に冷却し、NH3で7フH4
,8(10%アセトン溶液で測定)に中和し、f過し、
そしてその71HをNH3で4.8に4月汽周整した。
レゾルシンの収率ば71.6%でル)つた。トルエンと
転位生成物溶液とが等量存在する混合物を塔頂温度が1
10℃にi幸するまで還流−「ろことブエく傭(・充J
jIi 塔を通して回分蒸留し、アセトンを除去した。
全蒸留It”ε間は17分であった。その蒸留物1中に
はレゾルシンは検出されなかった。いくらかのトルエン
がアセトンと共に蒸留され、そのため残留!吻は補給用
トルエンな添加−4−ろことIffより4、との中さの
11搏)い勿(6盲〜に内゛i周′4多さねプこ。 ア
セ ト ン含イ][1″10.0.06%であった;す
なわち最初のアセ)・ンの9994%は除去された。最
初と最後に溶液のレゾルシン分析(沃素還元滴定による
)をV−だところし/ルシン回収率176%を示した。
転位生成物/トルエン混合物の一部を127〜156℃
のフラスコτ島度および110〜167°Gの塔頂温度
で1時間水蒸気蒸留した。その水蒸気蒸留装置は電気炉
中のコイル管に沸騰した脱イオン水を供給するためのポ
ンプから成っており、そこでそれは過熱水蒸気に変換さ
Jlだ。その水蒸気は蒸留フラスコの底までのびて℃・
るディップ管を介して噴射さhだ。熱は電気マントルに
よりフラスコに供給された。そのフラスコからの蒸気を
ラツシヒリングを充填した短い管を通して上向きに流し
、それから凝縮さJlろ二層のための受は器/分離器と
して役立つ冷却器および分液ろう斗に通した。フラスコ
に装填された全レゾルシンのうち54.5%は蒸留物中
に見い出さJまた。塔頂の水対トルエンは7.5 / 
1.0の比であった。全部のし/ルシン収率は88.8
%で力)つた。塔頂に行ったレゾルシンのうち98.6
%は水層中に存在して(・た。
水を共沸蒸留した後に単離されたレゾルシン結晶は98
.67%の純度を有していた。
実施例2 実Mli例10転位生成物1/トルエン混合物の−・部
を162〜174℃の塔底湯度および166〜14ろC
の塔頂渦Iψで1.25時間水蒸気蒸留したゎフラスコ
内のレゾルシンの80.2%が蒸留された。
レゾルシンの収率は83.7’石であった。見い出さA
′1だ全レゾルシンの百分率として塔頂のレゾルシンは
957%であり、そのうちの996%は水層中にあった
トルエン抽出されたそのレゾルシンのクロマ)・グラフ
分店[Iはほんの微星の7n−イソゾロビロールフェノ
ールが存在1−ることを示した。2)1−インプロビロ
ールフェノールは水蒸気蒸留さλ7.て(・なし・アセ
トン不含の転fτj牛成物訴液の水性抽出物からはトル
エンで抽出する7ことができな(・。従って、トルエン
な含有イろアセトン不含転位生1Jy物暦液の水7A気
蒸留の間υこ、II+−イソプロ1イコールフエノール
は蒸留さ、hな(・が、あるいけレゾルシンがうl−A
z I−ンで抽出可能なm−イソゾロRニルフェノール
に脱水されろ。
実施例6 in、−DIX のアセトン溶液(78%アセトンを含
有ずろ)を連続した管状の転位反応器中に7゜°Cで5
分間滞留させ触媒として02%HSo  を4 使用して転位させた。その〃+、−DIX はm−pi
χ7894%、m、 −MOXOL 16.55%、m
7M0XO264%、水0.05%およびその他の不純
物412%を含有していた(カラムクロマトグラフィー
による)。レゾルシンへの転位収率ばなぜかわからない
が低く68%であった、その転位生成物溶液はアンモニ
アでp)(2,75(10%アセトン溶液)に巾計1さ
hた。そのpHを6.C15(10%アセトン溶液)K
調整した後の転位生成物溶液のCL、C分析はレゾルシ
ンの重量を基準にして05%のIn−イソプロピロール
フェノールが存在することを示した。さらに、全不純物
の濃度はレゾルシンの濃度を超えており、レゾルシンよ
り分子量の大きい成分は溶媒を除外してレゾルシンより
分子部の小さい成分を超えていた。
アセトンをその転位生成物溶液とトルエンの混合物を回
分蒸留することにより除去した。加えらttたトルエン
の濃)I)はアセトン不含転位牛成物浴液対トルエンの
屯1比が2=1であるようなものであった。熱い残留!
吻は均ノNな溶液であるように−W、身だが、冷ノal
−4−るど士、”?K +−ルエン層はレノルシン/タ
ール/トルエン層がら分μm(fシた。下j’?1人層
の千沿比は−に部層のそれの20.05倍であった。
釣り合った量づつのその二層を宙1合して200〜26
9℃のフラスコ温度および111〜144°Cの塔頂U
、度てづ、25時間の間6g7分の水が気を用いて水蒸
気蒸留した。蒸留物中の水層対トルエン層の比は20.
1/1.O(す〕工わち蒸留!吻の475%はトルエン
層)であった。蒸留さAまたレゾルシンの992%は水
相にあった。レゾルシンの収率は1858%−(EAン
+す;蒸留′1タ1水性イ11中のレゾルシンの回収率
は169.2 %であった。このこと61−レゾルシン
より分子h1θ)火き(・I開開が分iQ’i’さね、
てレゾルシンを遊’)+If t、たことにより説明1
−ろことがてぎる。転位さハたm −JJIXケ基準シ
基準シンゾルシンの回収率は約55%であった。1位反
応の収率が高くなJl−、それI/こつAしてし/ルシ
ンの回収率がより11で、くなることは予期されるとこ
ろでホ)る。
上記の本発明に関fろ開示および記述は本発明を例示し
説明するものであり、その方法は本発明の本質から離れ
ることなく添伺の特許請求の範囲内でいろいろ変化させ
ることが可能である。
特許出願人  ザ・グツドイヤ〜・タイヤ・アンド・(
外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)m−ジイソプロピルベンゼンの転位酸化生成物の
    アセトン溶液を、その転位酸化生成物の10哨量%アセ
    トン浴液として測定して、約45〜約6.3の範囲の7
    )Hに中和し、その中和i’a r’Pj、 4□ 濾
    過してそれから全ての塩を除き、 その41過溶液にd]過溶液対トルエンのΦ杯比が約4
    対1〜約1対2となるような楢でトルエンを加え、 11過溶液とトルエンとの混合物からアセトンをt′―
    元渦度で蒸留し、 そのアセトンを含まない転位酸化生成物/トルエン混合
    物を約160°C〜約ろo o ’cの範囲の塔底温度
    で水蒸気蒸留し、 トルエン相からレゾルシン含有水性相を分離し、そして その水性相からレゾルシンを回収する、ことから成るm
    −ジイソプロピルベンゼンの転位酸化生成物のアセトン
    溶液からレゾルシンを分離する方法。 (2)そのpHは約5.0〜約6.6の範囲である特許
    請求の範囲第1項1/fi記4世の方法。 (3)その塔底温度は約150°C〜約195°Cの範
    囲である特許請求の範囲笥1項に記載の方法。 (ll)  濾過浴液対トルエンの重量比は約6対1〜
    約1対1である特許請求の範囲第1.2.または5項に
    記載の方法。 (5)その還流姑1度は約114℃である特許請求の範
    囲第1. 2.  *たは6項に記載の方法。 ((3)  11過溶液対トルエンの中計比は約6対1
    〜約1対1であり、かつその還流5温度は約114°C
    である特許請求の範囲第1,2.または6項に記載の方
    法。 (7)転位酸化生成物のアセトン溶液はアンモニアで中
    和される特許請求の範囲第1項に記載の方法。
JP58150910A 1982-08-23 1983-08-18 耐抽出性不純物からのレゾルシンの分離 Pending JPS5955841A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/410,346 US4420376A (en) 1982-08-23 1982-08-23 Separation of resorcinol from non-extractable impurities
US410346 1982-08-23

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JPS5955841A true JPS5955841A (ja) 1984-03-31

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ID=23624322

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JP58150910A Pending JPS5955841A (ja) 1982-08-23 1983-08-18 耐抽出性不純物からのレゾルシンの分離

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Country Link
US (1) US4420376A (ja)
EP (1) EP0102314B1 (ja)
JP (1) JPS5955841A (ja)
CA (1) CA1179691A (ja)
DE (1) DE3374303D1 (ja)

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