JPS5956545A - 刷子用摺動接点材料 - Google Patents
刷子用摺動接点材料Info
- Publication number
- JPS5956545A JPS5956545A JP57168164A JP16816482A JPS5956545A JP S5956545 A JPS5956545 A JP S5956545A JP 57168164 A JP57168164 A JP 57168164A JP 16816482 A JP16816482 A JP 16816482A JP S5956545 A JPS5956545 A JP S5956545A
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- JP
- Japan
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- sliding contact
- weight
- contact material
- resistance
- contact
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、摺動接点材料の改良に関する。
従来、摺動接点材料としては九種材料が用いられ、とり
わけ刷子接点用の材料としては、A u 61.5−
63 . 5ff( Q%,AB !i.5−8.5重
量%,Cu29〜31重量%より成る合金材料が広く用
いられていた。
わけ刷子接点用の材料としては、A u 61.5−
63 . 5ff( Q%,AB !i.5−8.5重
量%,Cu29〜31重量%より成る合金材料が広く用
いられていた。
然し乍ら、この合金材料で製作した刷子接点では、整流
子との摺動時の耐摩耗性が劣り、摩耗粉が生じ易く、ノ
イズ発生の原因となっていた。
子との摺動時の耐摩耗性が劣り、摩耗粉が生じ易く、ノ
イズ発生の原因となっていた。
本発明は、斯かる欠点を解消すべくなされものであり、
前記合金材料を基材としてこれに特定の材料を僅かに添
加させて、発生する酸化物を潤滑剤とし、耐摩耗性を向
上させた摺動接点材料を提供せんとするものである。
前記合金材料を基材としてこれに特定の材料を僅かに添
加させて、発生する酸化物を潤滑剤とし、耐摩耗性を向
上させた摺動接点材料を提供せんとするものである。
本発明の摺動接点材料の1つは、八++61.5〜63
.5重量%,八g6.5〜[1.5重量%,Cu2Q〜
31重早%より成る合金材料にその組成比に変更を加え
ずに、Nb,In,Ba,C(1(7)少なくとも一種
を0.5〜15重量%添加して成るものである。
.5重量%,八g6.5〜[1.5重量%,Cu2Q〜
31重早%より成る合金材料にその組成比に変更を加え
ずに、Nb,In,Ba,C(1(7)少なくとも一種
を0.5〜15重量%添加して成るものである。
本発明の摺動接点材料の他の1つは、AII (i1.
5〜63.5重量941八g6.5〜B.5jn閘%.
Cu29〜31重量%より成る合金材料に、その組成比
に変更を加えずに、Nb,In,r3a,Cdの少なく
とも一種を0.5〜15重量%添加し、さらにFe属金
属を(1 . 0 1〜1mm%添加して成るものであ
る。
5〜63.5重量941八g6.5〜B.5jn閘%.
Cu29〜31重量%より成る合金材料に、その組成比
に変更を加えずに、Nb,In,r3a,Cdの少なく
とも一種を0.5〜15重量%添加し、さらにFe属金
属を(1 . 0 1〜1mm%添加して成るものであ
る。
本発明の摺動接点材料において、uGI.5〜63,5
tj( G:4 9fi .A r+ 6.5〜8.5
重FR%.C +129 〜31重量%より成る合成材
料に、その組成比に変更を加えずに、Nil,In,l
la,(.;(+の少なくとも一種を0.5へ15重量
%添加している理由は、前記合金材料の体摩耗性を向
上すべく潤滑剤となる酸化物を適量発生させる為で、0
.5重量%未満では酸化物の発生量が少なくて潤滑剤と
しての効果を発揮できず、15重量%を超えると酸化物
の発生量が多くなり、接触抵抗が高くなり、その上不安
定となるものである。
tj( G:4 9fi .A r+ 6.5〜8.5
重FR%.C +129 〜31重量%より成る合成材
料に、その組成比に変更を加えずに、Nil,In,l
la,(.;(+の少なくとも一種を0.5へ15重量
%添加している理由は、前記合金材料の体摩耗性を向
上すべく潤滑剤となる酸化物を適量発生させる為で、0
.5重量%未満では酸化物の発生量が少なくて潤滑剤と
しての効果を発揮できず、15重量%を超えると酸化物
の発生量が多くなり、接触抵抗が高くなり、その上不安
定となるものである。
また、前記合金材料にNr〉.in.+3a,C(1の
少なくとも一種を0.5〜151ロ4}%添加した他(
,.、更にFa L′4金属層を0.01〜1重量%添
加した理由は、結晶粒を微細化し、更に一段と耐摩耗性
を向上さえる為で0.01重量%未満では結晶粒微細化
の効果が現われず、1重量%を超えると、潤滑剤として
作用する酸化物の障害となるものである。
少なくとも一種を0.5〜151ロ4}%添加した他(
,.、更にFa L′4金属層を0.01〜1重量%添
加した理由は、結晶粒を微細化し、更に一段と耐摩耗性
を向上さえる為で0.01重量%未満では結晶粒微細化
の効果が現われず、1重量%を超えると、潤滑剤として
作用する酸化物の障害となるものである。
次に下記の左蘭に示す成分組成の本発明による摺動接点
材料と従来の摺動接点材料を用いて夫々線経0.7胃嘲
の刷子線材を作り、、これを各々長さ8解に切断し、2
木並列さえて一端を巾10mm、長さ13**,J′7
さ0.2−l1の台材に溶接し、他端に2Rの円弧状の
接触部を曲成して刷子接点を作った、そして夫々の刷子
接点を円盤状の整流に接触させ、整流子を正逆回転させ
て下記の試験条件にて摺動試験を行い、摩耗量及び接触
抵抗を測定した処、下記の表の右閾に示すような結果を
得た。
材料と従来の摺動接点材料を用いて夫々線経0.7胃嘲
の刷子線材を作り、、これを各々長さ8解に切断し、2
木並列さえて一端を巾10mm、長さ13**,J′7
さ0.2−l1の台材に溶接し、他端に2Rの円弧状の
接触部を曲成して刷子接点を作った、そして夫々の刷子
接点を円盤状の整流に接触させ、整流子を正逆回転させ
て下記の試験条件にて摺動試験を行い、摩耗量及び接触
抵抗を測定した処、下記の表の右閾に示すような結果を
得た。
試験条件
電流:0.6八
?′!t川=12■
h荷:11(抗負荷
回転数:+(100rprn
周速=130〜l20ffl/IIIin接触圧:10
(lF? 上記の表で明らかなように実施例1〜5の刷子接点は従
来例の刷了接点に比し摩耗量が著しく小なく、接触抵抗
が同等に低く安定していたことが判る。これはひとえに
実施例1〜5の刷子接点の刷子線材を構成している本発
明の摺動接点材料が、摺動時にNb,In.13a,C
dさらt:冒J: FeCo,Ni等の酢化物が発生し
、この酸化物が潤滑剤となり、耐摩耗性が向上するから
に他ならない。また酸化物が軟かい為、摺動作用により
容易に除去されるので、接触抵抗は変らないからに他な
らない。特に実施例1.2の刷子接点が実施例3〜5の
刷子接点に比べ摩耗量がさらに一段と少ないのは、刷子
線材構成している本発明の摺動接点材料にFe族金属が
添加されて、その結品粒が微細化して分散していて、耐
摩耗性が一段と向上しているからに他ならない。
(lF? 上記の表で明らかなように実施例1〜5の刷子接点は従
来例の刷了接点に比し摩耗量が著しく小なく、接触抵抗
が同等に低く安定していたことが判る。これはひとえに
実施例1〜5の刷子接点の刷子線材を構成している本発
明の摺動接点材料が、摺動時にNb,In.13a,C
dさらt:冒J: FeCo,Ni等の酢化物が発生し
、この酸化物が潤滑剤となり、耐摩耗性が向上するから
に他ならない。また酸化物が軟かい為、摺動作用により
容易に除去されるので、接触抵抗は変らないからに他な
らない。特に実施例1.2の刷子接点が実施例3〜5の
刷子接点に比べ摩耗量がさらに一段と少ないのは、刷子
線材構成している本発明の摺動接点材料にFe族金属が
添加されて、その結品粒が微細化して分散していて、耐
摩耗性が一段と向上しているからに他ならない。
以上詳記した通り本発明による摺動接点材料によれば、
従来の摺動接点材料に比べ著しく耐摩耗性に優れ、摩耗
粉の発生量が極めて少なく、ノイズの発生が殆んど無く
、また従来の摺動接点材料による場合と同等の接触抵抗
を有する刷子接点を得ることができるという効果がある
。
従来の摺動接点材料に比べ著しく耐摩耗性に優れ、摩耗
粉の発生量が極めて少なく、ノイズの発生が殆んど無く
、また従来の摺動接点材料による場合と同等の接触抵抗
を有する刷子接点を得ることができるという効果がある
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)A++GI.5〜(i3.5tnrl1%.Ag(
i.5〜8.5重量%,Cu29へ31重量′5%より
成る合金材料に、その組成比に変更を加えずにNblI
n.13a,0(1の少なくとも一種を05〜15重量
%添加して成る摺動接点材料。 2)△劃+61.5へ・(G1.5川叶%.八g6.5
〜8.5重量9i’i.CIJ2!l〜31重q%,よ
り成る合成材料に、その組成比に変更を加えずににNb
,In+3aCdの少なくとも一種を0.5〜15重量
%添加し、さらにFe族金属をO,旧・〜重量%添加し
て成る摺動接点材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168164A JPS5956545A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 刷子用摺動接点材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168164A JPS5956545A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 刷子用摺動接点材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956545A true JPS5956545A (ja) | 1984-04-02 |
| JPH0252685B2 JPH0252685B2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=15862988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168164A Granted JPS5956545A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 刷子用摺動接点材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5340529A (en) * | 1993-07-01 | 1994-08-23 | Dewitt Troy C | Gold jewelry alloy |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123927A (ja) * | 1973-04-03 | 1974-11-27 |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57168164A patent/JPS5956545A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123927A (ja) * | 1973-04-03 | 1974-11-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5340529A (en) * | 1993-07-01 | 1994-08-23 | Dewitt Troy C | Gold jewelry alloy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252685B2 (ja) | 1990-11-14 |
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