JPS595672Y2 - クミタテシキボウゲンザイ - Google Patents
クミタテシキボウゲンザイInfo
- Publication number
- JPS595672Y2 JPS595672Y2 JP49-138335U JP13833574U JPS595672Y2 JP S595672 Y2 JPS595672 Y2 JP S595672Y2 JP 13833574 U JP13833574 U JP 13833574U JP S595672 Y2 JPS595672 Y2 JP S595672Y2
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- Japan
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- plate
- impact
- mounting
- reinforcing plate
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Links
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は岸壁等の防舷材を設置すべき場所において組
み立てて使用する組立式防舷材に関するものである。
み立てて使用する組立式防舷材に関するものである。
詳しくは、この考案は内部に補強板2を埋設した一つの
受衝部1と、内部に補強板4を埋設した一つの取付部3
と、前記受衝部1と取付部3とに対して傾斜状となりこ
れら受衝部1と取付部3とをつなぐ弾性体の結合部5と
より或り、該結合部5の厚さtに対し高さWを十分大き
くなるように構或したゴム、合或樹脂等の弾性体の単体
より組立式防舷材である。
受衝部1と、内部に補強板4を埋設した一つの取付部3
と、前記受衝部1と取付部3とに対して傾斜状となりこ
れら受衝部1と取付部3とをつなぐ弾性体の結合部5と
より或り、該結合部5の厚さtに対し高さWを十分大き
くなるように構或したゴム、合或樹脂等の弾性体の単体
より組立式防舷材である。
この考案の一実施例を図について説明すると、第1図、
第2図において1はゴム、合或樹脂等の弾性体より或る
受衝部であって、この受衝部1内には鉄板等の補強板2
が埋設されている。
第2図において1はゴム、合或樹脂等の弾性体より或る
受衝部であって、この受衝部1内には鉄板等の補強板2
が埋設されている。
3はゴム、合或樹脂等の弾性体より戊る取付部であって
、その内部には鉄板等の補強板4が埋設されている。
、その内部には鉄板等の補強板4が埋設されている。
これらの受衝部1および取付部3はゴム、合或樹脂等の
弾性体より戒る結合部5によって一体につながれている
。
弾性体より戒る結合部5によって一体につながれている
。
結合部5は、受衝部1および取付部3に対して傾斜状と
なっている。
なっている。
第3図に示す実施例においては、補強板4を埋設した取
付部3の右端より傾斜状に結合部5を突出させ、結合部
5の先端に補強板2を埋設の結合部5の先端を受衝部1
としたものである。
付部3の右端より傾斜状に結合部5を突出させ、結合部
5の先端に補強板2を埋設の結合部5の先端を受衝部1
としたものである。
第4図に示す実施例においては、補強板4を埋設した取
付部3のは・゛中央より傾斜状に結合部5を突出させ、
この結合部5の先端から右側方に向って受衝部1を設け
、受衝部1内に補強板2を埋設したものである。
付部3のは・゛中央より傾斜状に結合部5を突出させ、
この結合部5の先端から右側方に向って受衝部1を設け
、受衝部1内に補強板2を埋設したものである。
第5図に示す実施例においては、補強板2を埋設した受
衝部1と、補強板4を埋設した取付部3とのそれぞれ中
央附近を、結合部5で傾斜状につないだものである。
衝部1と、補強板4を埋設した取付部3とのそれぞれ中
央附近を、結合部5で傾斜状につないだものである。
第6図に示す実施例においては、補強板4を埋設した取
付部3の右端より傾斜状に結合部5を突出させ、結合部
の右側面を凹弧面6に形或し、結合部5の先端に補強板
2を埋設し、結合部5の先端を受衝部1としたものであ
る。
付部3の右端より傾斜状に結合部5を突出させ、結合部
の右側面を凹弧面6に形或し、結合部5の先端に補強板
2を埋設し、結合部5の先端を受衝部1としたものであ
る。
第7図に示す実施例においては、補強板4を埋設した取
付部3のは・゛中央より傾斜状に結合部5を突出させ、
この結合部5の右側面を凹弧面6に形或すると共に、結
合部5の先端に補強板2を埋設し、結合部5の先端を受
衝部1としたものである。
付部3のは・゛中央より傾斜状に結合部5を突出させ、
この結合部5の右側面を凹弧面6に形或すると共に、結
合部5の先端に補強板2を埋設し、結合部5の先端を受
衝部1としたものである。
以上第1図〜第7図に示すいずれの実施例においても受
衝部1に衝撃を受けたとき第1図に代表的に示すように
、前記強合部5の厚さtに対し、高さWを十分に大きく
してある。
衝部1に衝撃を受けたとき第1図に代表的に示すように
、前記強合部5の厚さtに対し、高さWを十分に大きく
してある。
第1図ないし第7図について以上説明した組立式防舷材
は、これを複数個使用し、受衝板と共に岸壁に組みつけ
て防舷材とするものであって、その組み立て状況を第1
図および第2図に示した実施例について説明する。
は、これを複数個使用し、受衝板と共に岸壁に組みつけ
て防舷材とするものであって、その組み立て状況を第1
図および第2図に示した実施例について説明する。
第8図においては、2つの組立式防舷材の受衝部1,1
の各先端を突き合わせ、取付部3を補弘板4と共にアン
カーボルト7によって岸壁8に固定する。
の各先端を突き合わせ、取付部3を補弘板4と共にアン
カーボルト7によって岸壁8に固定する。
受衝部1,1の表面には受衝板9を取り付ける。
受衝板9に型鋼、鉄板、木、硬質合或棟脂などより或る
もので、受衝部1,1の表面に増り付けるにあたっては
、補強板2,2との間にボルトによって取りつけるもの
である。
もので、受衝部1,1の表面に増り付けるにあたっては
、補強板2,2との間にボルトによって取りつけるもの
である。
第9図においては、2つの組立式防舷材の受僑部1,1
の先端をはなした状態として取付部3,3をアンカーボ
ルト7,7によって岸壁8に固定し、受衝部1,1にわ
たって1つの受衝板9を取り付けたものである。
の先端をはなした状態として取付部3,3をアンカーボ
ルト7,7によって岸壁8に固定し、受衝部1,1にわ
たって1つの受衝板9を取り付けたものである。
第10図においては、第8図に示したものを2絹横に並
べて岸壁8に固定し、4つの受衝部1にわたって1つの
受衝板9を取り付けたものである。
べて岸壁8に固定し、4つの受衝部1にわたって1つの
受衝板9を取り付けたものである。
第11図においては、第8図に示したものの両外側に、
受衝部1′をそれぞれ内方向きとしたさらに別の組立式
防舷材を岸壁8に固定し、4つの受衝部1,1′にわた
って1つの受衝板9を取り付けたものである。
受衝部1′をそれぞれ内方向きとしたさらに別の組立式
防舷材を岸壁8に固定し、4つの受衝部1,1′にわた
って1つの受衝板9を取り付けたものである。
第12図においては、2つの組立式防舷材の受衝部1,
1の先端を突き合せて岸壁8に固定し、その受衝部1,
1にわたって接合板10を取り付け、さらに別の2つの
組立式防舷材の受衝部1’, 1’の先端を突き合せ、
この受衝部1’, 1’を接合板10に取り付け、その
取付部3’, 3’にわたって1つの受衝板9を取り付
けたものである。
1の先端を突き合せて岸壁8に固定し、その受衝部1,
1にわたって接合板10を取り付け、さらに別の2つの
組立式防舷材の受衝部1’, 1’の先端を突き合せ、
この受衝部1’, 1’を接合板10に取り付け、その
取付部3’, 3’にわたって1つの受衝板9を取り付
けたものである。
第13図に示すものは、2つの組立式防舷材の受衝部1
′,1の先端をはなした状態としてその取付部3,3を
岸壁8に固定し、その受衝部1,1にわたって接合板1
0を取り付け、さらに別の2つの組立式防舷材の取付部
3’, 3’を接合板10に取り付け、その受衝部1’
, 1’にわたって1つの受衝板9を取り付けたもので
ある。
′,1の先端をはなした状態としてその取付部3,3を
岸壁8に固定し、その受衝部1,1にわたって接合板1
0を取り付け、さらに別の2つの組立式防舷材の取付部
3’, 3’を接合板10に取り付け、その受衝部1’
, 1’にわたって1つの受衝板9を取り付けたもので
ある。
第14図に示すものは、岸壁8に受衝板9を取り付け、
この受衝板9に2つの組立式防舷材の受衝部1,1を突
き合せた状態で取り付け、その取付部3,3にわたって
接合板10を取り付け、さらに別の2つの組立式防舷材
の取付部3’, 3’を接合板10に取り付け、その受
衝部1’, 1’にわたって受衝板9′を取り付けたも
のである。
この受衝板9に2つの組立式防舷材の受衝部1,1を突
き合せた状態で取り付け、その取付部3,3にわたって
接合板10を取り付け、さらに別の2つの組立式防舷材
の取付部3’, 3’を接合板10に取り付け、その受
衝部1’, 1’にわたって受衝板9′を取り付けたも
のである。
この考案にlつの受衝部1と1つの取付部3とを1つの
弾性体の結合部5でつないだものであって、これを受衝
板9、接合板10等と併用して取り付けるべき現場で組
み立てて防舷材とするものであって、通常の防舷材にく
らべると分割した形であって小さいので、製造金型費の
大幅低減が可能となる。
弾性体の結合部5でつないだものであって、これを受衝
板9、接合板10等と併用して取り付けるべき現場で組
み立てて防舷材とするものであって、通常の防舷材にく
らべると分割した形であって小さいので、製造金型費の
大幅低減が可能となる。
また運搬においても個々の組立式防舷材が軽量となり、
しかも嵩ばらず、製造や運搬が容易であり、また組み合
せによって防舷材全体の大きさや、エネルギーの吸収量
の異なるものを組み立てることができ、出米上りが大き
な防舷材であっても現場での組み立て作業が楽である特
徴を有している。
しかも嵩ばらず、製造や運搬が容易であり、また組み合
せによって防舷材全体の大きさや、エネルギーの吸収量
の異なるものを組み立てることができ、出米上りが大き
な防舷材であっても現場での組み立て作業が楽である特
徴を有している。
そして、受衝部1と取付部3とをつなぐ結合部5は受衝
部1と取付部3とに対して傾斜状となり、かつその厚さ
tに対し高さWを十分大きくとった弾性体となっている
ので、船舶接舷時に、各取り付け状態において、組立式
防舷材の結合部5は座屈及び圧縮変形により船舶の接舷
エネルギーを吸収することができ、また、どのような取
り付け方をしても、結合部5は傾斜状となっているから
船舶の接舷衝撃に対し、充分な支衝力と座屈性を兼備し
ているのである。
部1と取付部3とに対して傾斜状となり、かつその厚さ
tに対し高さWを十分大きくとった弾性体となっている
ので、船舶接舷時に、各取り付け状態において、組立式
防舷材の結合部5は座屈及び圧縮変形により船舶の接舷
エネルギーを吸収することができ、また、どのような取
り付け方をしても、結合部5は傾斜状となっているから
船舶の接舷衝撃に対し、充分な支衝力と座屈性を兼備し
ているのである。
更に受衝部1および取付部3にはそれぞれ補強板2,4
が埋設してあるので、受衝部1および取付部3の強度が
充分とれる効果をも有している。
が埋設してあるので、受衝部1および取付部3の強度が
充分とれる効果をも有している。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図は同側面
図、第3図ないし第7図はこの考案の他の実施例の断面
図、第8図ないし、第14図はこの考案の使用状態を示
す断面図である。
図、第3図ないし第7図はこの考案の他の実施例の断面
図、第8図ないし、第14図はこの考案の使用状態を示
す断面図である。
Claims (1)
- 内部に補強板2を埋設した1つの受衝部1と、内部に補
強板4を埋設した1つの取付部3と、前記受衝部1と取
付部3とに対して傾斜状となりこれら受衝部1と取付部
3とをつなぐ弾性体の結合部5とより或り、該結合部5
の厚さtに対し高さWを十分大きくしたことを特徴とす
る組立式防舷材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49-138335U JPS595672Y2 (ja) | 1974-11-15 | クミタテシキボウゲンザイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49-138335U JPS595672Y2 (ja) | 1974-11-15 | クミタテシキボウゲンザイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595672Y1 JPS595672Y1 (ja) | 1984-02-20 |
| JPS595672Y2 true JPS595672Y2 (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=
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