JPS5956773A - 半導体放射線検出素子 - Google Patents
半導体放射線検出素子Info
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- JPS5956773A JPS5956773A JP57166827A JP16682782A JPS5956773A JP S5956773 A JPS5956773 A JP S5956773A JP 57166827 A JP57166827 A JP 57166827A JP 16682782 A JP16682782 A JP 16682782A JP S5956773 A JPS5956773 A JP S5956773A
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- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
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- H10W72/07551—Controlling the environment, e.g. atmosphere composition or temperature characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
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- H10W72/5453—Dispositions of bond wires connecting between multiple bond pads on a chip, e.g. daisy chain
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX線、ガンマ線、アルファに報などの放射線を
検出ないしは測定するための半導体を用いた放射Fj)
検出素子に関する。
検出ないしは測定するための半導体を用いた放射Fj)
検出素子に関する。
かかる放射〃r検出素子としては検出の信頼度が高いこ
とが要望されることはもちろん、近時放射線応用分野が
急速に拡大式れるにともなって、小形軽量でかつ低価格
であることが寸す壕す貿望でれている。半導体放射線検
出素子はかかるυ望を満たしうる可能性をもっているが
、今才で主に製作されで来たのはリチウムドリフト形の
ものや表面障壁形のものが多く、これらは主に放射線の
エネルギスペクトルを辿1定する目的のものであったた
め、比較的大口径の検出素子が多く、捷た手作業で製作
され(丁未た場合が多かったため、1枚の半導体ウエノ
・からぜいぜい数枚がとれるに過き゛ず従って高価につ
き、また特性の不揃いが見られるなど多H+生産とは程
遠く、上記の衆望を(ν〜たしうるものとはいえなかっ
た。
とが要望されることはもちろん、近時放射線応用分野が
急速に拡大式れるにともなって、小形軽量でかつ低価格
であることが寸す壕す貿望でれている。半導体放射線検
出素子はかかるυ望を満たしうる可能性をもっているが
、今才で主に製作されで来たのはリチウムドリフト形の
ものや表面障壁形のものが多く、これらは主に放射線の
エネルギスペクトルを辿1定する目的のものであったた
め、比較的大口径の検出素子が多く、捷た手作業で製作
され(丁未た場合が多かったため、1枚の半導体ウエノ
・からぜいぜい数枚がとれるに過き゛ず従って高価につ
き、また特性の不揃いが見られるなど多H+生産とは程
遠く、上記の衆望を(ν〜たしうるものとはいえなかっ
た。
半導体放射線検出素子の原理に、半導体基板内に灰合近
]で−1に柴乏層金拡がらぜておき、この空乏層に放射
線が入射したときに該放射線により発生する正負の荷電
粒子を前記逆バイアス電圧によりダイオードの両電極に
移動させて、その際に生じる電流パルスの数により放射
線の入射本数をカウントしあるいは該電流パルスの高さ
により入射放射線1本のもつエネルギ全知るものである
。この際、放射線のもつエネルギは前記空乏層内に荷1
111粒子を発生づせるに必要なエネルギよりも圧倒的
に大きい場合が多いので、実際には放射計4が11!1
接荷電お7子を発生さぎることは少なく、ウェハ中にお
いて放射線が減衰ないし吸収されるときに二次flj子
が発生し、この二次′Nq−子が飛ぶ間に二次的に前記
の正負の荷重体対が発生する場合の方が多い。
]で−1に柴乏層金拡がらぜておき、この空乏層に放射
線が入射したときに該放射線により発生する正負の荷電
粒子を前記逆バイアス電圧によりダイオードの両電極に
移動させて、その際に生じる電流パルスの数により放射
線の入射本数をカウントしあるいは該電流パルスの高さ
により入射放射線1本のもつエネルギ全知るものである
。この際、放射線のもつエネルギは前記空乏層内に荷1
111粒子を発生づせるに必要なエネルギよりも圧倒的
に大きい場合が多いので、実際には放射計4が11!1
接荷電お7子を発生さぎることは少なく、ウェハ中にお
いて放射線が減衰ないし吸収されるときに二次flj子
が発生し、この二次′Nq−子が飛ぶ間に二次的に前記
の正負の荷重体対が発生する場合の方が多い。
以上の原理はともかくとして、半導体放射線検出素子の
感度を上げあるいは放射1′際エネルギの側矩鞘度を向
」ニさせるためには、前記のpn接合近接にできるだけ
広くかつ深く空乏層を広がらせることが必要であり、こ
の点が従来がら感度才たは精度がよく、あるいは安価な
半導体放射i″星星検出素子間開発る上でのφ1罰点と
なっていた。しかるところ、最近に至りこの棹用途に適
する超高比抵抗のノリコン中結晶が上条的に生産され容
易に入手可能になりつつル〕る。これd:約10.0(
lo、=1−ムセンチメーク以−ヒの比抵抗を有するも
ので、容易にわかるようにかかる高比抵抗のシリコン基
板を用いて半導体放射線検出素子を製作すると高比抵抗
の基板領域内に空乏層が広がりゃすくなり感度や精度の
高い素子が1)すられやすい。
感度を上げあるいは放射1′際エネルギの側矩鞘度を向
」ニさせるためには、前記のpn接合近接にできるだけ
広くかつ深く空乏層を広がらせることが必要であり、こ
の点が従来がら感度才たは精度がよく、あるいは安価な
半導体放射i″星星検出素子間開発る上でのφ1罰点と
なっていた。しかるところ、最近に至りこの棹用途に適
する超高比抵抗のノリコン中結晶が上条的に生産され容
易に入手可能になりつつル〕る。これd:約10.0(
lo、=1−ムセンチメーク以−ヒの比抵抗を有するも
ので、容易にわかるようにかかる高比抵抗のシリコン基
板を用いて半導体放射線検出素子を製作すると高比抵抗
の基板領域内に空乏層が広がりゃすくなり感度や精度の
高い素子が1)すられやすい。
(〜かるに、かかる高性能基板を用いて半導体放射線検
出素子を試作して見たどころ、次のが11点が寸だ残る
ことがわかった。これは、不純物を導入し7た拡散層と
苓枚との間の接合の)直に関するものであって、接合が
良くないと素子!1芋性に大きなばらつきを生じ、従っ
て不良品が増すので工業的に’、14 iQ体放射線検
出素子を安価に生産することが困・コ11になる。すな
わち、かがる高比抵抗ンリコン単結晶は原料シランの精
f+8!過程でモレキュラシーブを用いて純化するので
従来のようなドナー添加による不純物補償が不安で結晶
中での比抵抗分布が均一で従って均一な接合面が?−1
られやすいはずであるが、なお単結晶中に転位など些少
な格子欠陥ないしは格子不整があっても接合面の一部が
これによって乱され空乏層流がりが変形して素子の特性
の不良ないしは不整をなお生じやすいのである。
出素子を試作して見たどころ、次のが11点が寸だ残る
ことがわかった。これは、不純物を導入し7た拡散層と
苓枚との間の接合の)直に関するものであって、接合が
良くないと素子!1芋性に大きなばらつきを生じ、従っ
て不良品が増すので工業的に’、14 iQ体放射線検
出素子を安価に生産することが困・コ11になる。すな
わち、かがる高比抵抗ンリコン単結晶は原料シランの精
f+8!過程でモレキュラシーブを用いて純化するので
従来のようなドナー添加による不純物補償が不安で結晶
中での比抵抗分布が均一で従って均一な接合面が?−1
られやすいはずであるが、なお単結晶中に転位など些少
な格子欠陥ないしは格子不整があっても接合面の一部が
これによって乱され空乏層流がりが変形して素子の特性
の不良ないしは不整をなお生じやすいのである。
本発明の目的は(lfってかかる従来技術の欠点を克服
して製造歩留りがよく特性の揃った半導体放射線検出素
子全工業的に安価に提供することにある。この目的は本
発明によれば1素子を形成するウェハないしヂνプを複
数の領域に分割し、各領域には小面積の拡散層をそれぞ
れ作り込み、かかる小拡散層から空乏層を従来のように
ウエノ・の厚で方向に広がらせるほか、放射力向にも各
領域内に広がらぜるようにすすることにfり基本的に達
成きれる。このようにすれば、拡散層の71−:ウエハ
面に対する面頂比率が下がり拡散層と基板との間の接合
面に格子欠陥や格子不整が含まれグこ)15.険が少な
くなり、接合不良による逆バイアス亀圧印′隼時の逆゛
衷流増加による不良率が大幅に減少する。さらに製作工
程中で各領域について放射糾甑出特性あるいは前述の逆
′j14:流の大きさをそれぞれ測定し。
して製造歩留りがよく特性の揃った半導体放射線検出素
子全工業的に安価に提供することにある。この目的は本
発明によれば1素子を形成するウェハないしヂνプを複
数の領域に分割し、各領域には小面積の拡散層をそれぞ
れ作り込み、かかる小拡散層から空乏層を従来のように
ウエノ・の厚で方向に広がらせるほか、放射力向にも各
領域内に広がらぜるようにすすることにfり基本的に達
成きれる。このようにすれば、拡散層の71−:ウエハ
面に対する面頂比率が下がり拡散層と基板との間の接合
面に格子欠陥や格子不整が含まれグこ)15.険が少な
くなり、接合不良による逆バイアス亀圧印′隼時の逆゛
衷流増加による不良率が大幅に減少する。さらに製作工
程中で各領域について放射糾甑出特性あるいは前述の逆
′j14:流の大きさをそれぞれ測定し。
特性の良いないしくl−L特性の揃った領域を迅び出し
それらを選択的に配線することにより特性の揃った放射
線検出素子を提供することができる。
それらを選択的に配線することにより特性の揃った放射
線検出素子を提供することができる。
この際、素子ウェハ゛ないしはチップ内にもし特性不良
の領域ができたとき、これに隣接する特性良な1)[]
域がこの特性不良な領域によって影響されないようにす
る必鮫がある。しかし?ill究の結果により、特性良
な領域の空乏層が!時性不良領域に寸でクツ(ひでも、
該免乏層が特性不良な領域における接合面に1で休しな
い限り、特性良外領域の特性は実用上影響されないこと
がわかった。従って本発明においては、接合形成のため
の拡散を行う側−のウェハ主面から隣接2領域間の境界
域に抑制領域を作り込むことによって領域間の干渉を簡
単に避けることができる。かかる抑制領域を形成する手
段としては、イ友]ホのように素子をメサ形に構成する
場合は境界域にホトエツチンク等で堀込んだ凹みないし
は溝でよく、素子をブレーナ形に構成する場合には基板
と同導電性をもつ強拡散層でよい。以下図に基ついて本
発明の実施例を詳細に説明する。
の領域ができたとき、これに隣接する特性良な1)[]
域がこの特性不良な領域によって影響されないようにす
る必鮫がある。しかし?ill究の結果により、特性良
な領域の空乏層が!時性不良領域に寸でクツ(ひでも、
該免乏層が特性不良な領域における接合面に1で休しな
い限り、特性良外領域の特性は実用上影響されないこと
がわかった。従って本発明においては、接合形成のため
の拡散を行う側−のウェハ主面から隣接2領域間の境界
域に抑制領域を作り込むことによって領域間の干渉を簡
単に避けることができる。かかる抑制領域を形成する手
段としては、イ友]ホのように素子をメサ形に構成する
場合は境界域にホトエツチンク等で堀込んだ凹みないし
は溝でよく、素子をブレーナ形に構成する場合には基板
と同導電性をもつ強拡散層でよい。以下図に基ついて本
発明の実施例を詳細に説明する。
第11J:に−よひ第2図は本発明におけるウェハない
しチップ内の領域分割の例を示すもので、第1図ではそ
の(a)に示すように領域は正方状に分割されている。
しチップ内の領域分割の例を示すもので、第1図ではそ
の(a)に示すように領域は正方状に分割されている。
同図(1))に示すように各・匍賊ば1個の夕。
イオードと見做すことができるので、同図(alにおい
てCよかかる領域ずなわちタイオードの電極5のみがウ
ェハ1上に示きれている。第2図(1〕)でわかるよう
にかかる多数の電極5の反対側のウエノ・面には共通の
rlf極6が説けられており、1疋って本発明によ7−
、素子は一方のF”’i (鶴6において共通接続さね
た並列ダイメートと見ることができる。化2図において
は領域は六方状に分割込れておりウェハ1」二の円形の
小′1+L・1帆5のみが示憾れている。なお記1図お
よび第2図V?lは円形のウェハ1が示きれでいるが、
各素子は方形のチップであってもよく、かかるチップに
公知の集積回路技術を用いて多数の領域分作り込むこと
ができることは容易に理解きれよう。
てCよかかる領域ずなわちタイオードの電極5のみがウ
ェハ1上に示きれている。第2図(1〕)でわかるよう
にかかる多数の電極5の反対側のウエノ・面には共通の
rlf極6が説けられており、1疋って本発明によ7−
、素子は一方のF”’i (鶴6において共通接続さね
た並列ダイメートと見ることができる。化2図において
は領域は六方状に分割込れておりウェハ1」二の円形の
小′1+L・1帆5のみが示憾れている。なお記1図お
よび第2図V?lは円形のウェハ1が示きれでいるが、
各素子は方形のチップであってもよく、かかるチップに
公知の集積回路技術を用いて多数の領域分作り込むこと
ができることは容易に理解きれよう。
第3図はいわゆるメサ形として構成された本発明の放射
線検出素子の製造工程の原理を示すもので、同図(a)
には前述の超高比抵抗シリコン−申結晶ウェハ1の一部
が断面で示されている。このウェハの導電性は例えば本
質半導体に近い弱いp形である。lit、!411!i
工n O))においてはこのウェハ1の両面が酸化され
酸化シリコン層2が形成される。工程(clにおいては
将来タイオード接合を形成する拡散層を作り込むウコー
ハの一方の主面Ja(図の上側)とは反射側の他方の主
面] 1) (図の下$1+1 )の酸化ンリコン膜が
エッグーングにより除去される。工作(d)においては
この他方の主面1bからボロン等を拡散して基板1と同
導電性の’jfJiい不純物濃度の拡散層3が拡故婆れ
る。この図の例ではこの拡散層十 はp形であり、将来この上に蒸着される電極6と結板1
の高抵抗域との間の仲介の役目を果す。工程(e)で(
づ−他ブノの主面1 b J二に再び酸化シリコン層2
が形成され、工程(f)では一方の主面Ja上の酸化シ
リコン層2がエツチングで除去され、この一方の主面か
らの拡散準備がこれで終わる。
線検出素子の製造工程の原理を示すもので、同図(a)
には前述の超高比抵抗シリコン−申結晶ウェハ1の一部
が断面で示されている。このウェハの導電性は例えば本
質半導体に近い弱いp形である。lit、!411!i
工n O))においてはこのウェハ1の両面が酸化され
酸化シリコン層2が形成される。工程(clにおいては
将来タイオード接合を形成する拡散層を作り込むウコー
ハの一方の主面Ja(図の上側)とは反射側の他方の主
面] 1) (図の下$1+1 )の酸化ンリコン膜が
エッグーングにより除去される。工作(d)においては
この他方の主面1bからボロン等を拡散して基板1と同
導電性の’jfJiい不純物濃度の拡散層3が拡故婆れ
る。この図の例ではこの拡散層十 はp形であり、将来この上に蒸着される電極6と結板1
の高抵抗域との間の仲介の役目を果す。工程(e)で(
づ−他ブノの主面1 b J二に再び酸化シリコン層2
が形成され、工程(f)では一方の主面Ja上の酸化シ
リコン層2がエツチングで除去され、この一方の主面か
らの拡散準備がこれで終わる。
工程(g)では一方の主面1aがら基板1とのダイオー
ド接合を形成するための基板1とのダイオード接合を形
成するだめの基板1とは反対の277−型彫の強い不純
物濃度の拡散層4が拡散層れる。この図の例では拡散層
4が基板の一方の主面】aの全11 部に拡散された例が示されているが、将来各れ領域を形
成する部分のほぼ中央部にのみこの拡散層4を選択拡散
することは容易である。もちろん。
ド接合を形成するための基板1とのダイオード接合を形
成するだめの基板1とは反対の277−型彫の強い不純
物濃度の拡散層4が拡散層れる。この図の例では拡散層
4が基板の一方の主面】aの全11 部に拡散された例が示されているが、将来各れ領域を形
成する部分のほぼ中央部にのみこの拡散層4を選択拡散
することは容易である。もちろん。
このためには工程((・)の次に酸化膜2に窓明けをし
、この窓から拡散層4を選択拡散をしたのちに酸化lj
F、72をエツチングして除去する必要があるが、説。
、この窓から拡散層4を選択拡散をしたのちに酸化lj
F、72をエツチングして除去する必要があるが、説。
明の簡単化のため図ではかかる実施例が省略きれている
ことを諒I簀されたい。工作(11)では拡散層3およ
び4の上にそれぞれ′K 4Th l曽6および5が蒸
着などの手段で設けられる。他方の主面]、b側の電極
6は半田づけ等に便利なりローム・ニッケル・金の複合
層がよく、一方の主面J a ((111の市イ愼5と
L2てはボンデング作業に適するアルミニウムでよい。
ことを諒I簀されたい。工作(11)では拡散層3およ
び4の上にそれぞれ′K 4Th l曽6および5が蒸
着などの手段で設けられる。他方の主面]、b側の電極
6は半田づけ等に便利なりローム・ニッケル・金の複合
層がよく、一方の主面J a ((111の市イ愼5と
L2てはボンデング作業に適するアルミニウムでよい。
工程(1)では一方の主面la側にエツチング液に耐性
のあるピッチ7等を例えばスプレィ法で所定ツバターン
で付着させる。このパターン形成のためには適当なマス
クを用いてピンチをスプレィすればよく、このピッチが
付着された領域が本発明のダイオード領域になる。工1
?(J)では、ピッチ層7が被ゆされていない一方の主
面1a側から凹み8がエツチングにより掘り込まれて領
域間の抑制領域が形成きれる。工程(10では、前述の
ピッチ層が溶媒によって除去され、これでウニハエ程を
終了する。
のあるピッチ7等を例えばスプレィ法で所定ツバターン
で付着させる。このパターン形成のためには適当なマス
クを用いてピンチをスプレィすればよく、このピッチが
付着された領域が本発明のダイオード領域になる。工1
?(J)では、ピッチ層7が被ゆされていない一方の主
面1a側から凹み8がエツチングにより掘り込まれて領
域間の抑制領域が形成きれる。工程(10では、前述の
ピッチ層が溶媒によって除去され、これでウニハエ程を
終了する。
なお前述のように工程(g)において領域の中央部にの
み接合を形成する拡散層4を形成した。場合には、■=
lU (1+)に卦いてもその部分にだけ電極5を付着
すればよく、工程(10の後に電極5によって覆われて
いない表面に適当な保訴層を形成することができる。
み接合を形成する拡散層4を形成した。場合には、■=
lU (1+)に卦いてもその部分にだけ電極5を付着
すればよく、工程(10の後に電極5によって覆われて
いない表面に適当な保訴層を形成することができる。
以上の上りに冗成されたウェハないしチップ1d、第5
図に示されるように、ステム12上に半田つけ等の手段
でその他方の主面1 b (tlllでマウントされる
。この段階あるいはマウン)・前のウェハ段階で各領域
の特性が4111定され、特性が不良な領域の′市(愼
5bにはマーキングがされる。ウコニハのマウント後特
性良な領域のfWi傘saはボンディング線13により
相互に並列接続されリードビン14に接続きれる。第5
図に見られるように特性不良な領域の電極51)は接続
されないで放置される。
図に示されるように、ステム12上に半田つけ等の手段
でその他方の主面1 b (tlllでマウントされる
。この段階あるいはマウン)・前のウェハ段階で各領域
の特性が4111定され、特性が不良な領域の′市(愼
5bにはマーキングがされる。ウコニハのマウント後特
性良な領域のfWi傘saはボンディング線13により
相互に並列接続されリードビン14に接続きれる。第5
図に見られるように特性不良な領域の電極51)は接続
されないで放置される。
J5はステム12に立て込−まれたり一ドビンであり、
ギヤジブ16が上記の作業終了後ステム12にかぶせら
れてウェハ1を真空密に封入し、これで素子が完成する
。
ギヤジブ16が上記の作業終了後ステム12にかぶせら
れてウェハ1を真空密に封入し、これで素子が完成する
。
この放射線検出素子を用いて放射線を検出するためには
、1ずリードビン14,15間に図示し/′10 ない電源に例えば20V程度の直流電圧を印下し。
、1ずリードビン14,15間に図示し/′10 ない電源に例えば20V程度の直流電圧を印下し。
て、拡t& M 4と基板1との間の接合に逆バイアス
をかけておく。これによって空乏層が基板1内に広がる
様子を第6図に示す。この図では前述のような1領域の
中央部の一部にのみ小拡散僧4が設けられた場合が示さ
れている。電極5,61″1−IJに印加された逆バイ
アス市川により空乏層Aは拡散層4からウェハ1のJ2
.?さ方向Pに広がるほか、放射方向Qにも広がる。第
5図のようにキャップ16を通ってこの空乏層Aに入射
した放射線Rは空乏層A内にIJ負の荷電対を発生し、
この荷電対によって発生したパルス拓、流が前記の逆バ
イアス電圧ルp の卵重回路に流れて、公知の手段により検出ないしij
: 1llll定される。いまもし、ts’、極5a下
の領域が特性良であるに対して電極5b下の領域が特性
不良であったとし、空乏層Aが空乏層Bに示すようるこ
とができず、特許不良々領域の拡散層4の端部41)に
達しない限り、特性良な領域が特許不良な領域により影
響されることはない。
をかけておく。これによって空乏層が基板1内に広がる
様子を第6図に示す。この図では前述のような1領域の
中央部の一部にのみ小拡散僧4が設けられた場合が示さ
れている。電極5,61″1−IJに印加された逆バイ
アス市川により空乏層Aは拡散層4からウェハ1のJ2
.?さ方向Pに広がるほか、放射方向Qにも広がる。第
5図のようにキャップ16を通ってこの空乏層Aに入射
した放射線Rは空乏層A内にIJ負の荷電対を発生し、
この荷電対によって発生したパルス拓、流が前記の逆バ
イアス電圧ルp の卵重回路に流れて、公知の手段により検出ないしij
: 1llll定される。いまもし、ts’、極5a下
の領域が特性良であるに対して電極5b下の領域が特性
不良であったとし、空乏層Aが空乏層Bに示すようるこ
とができず、特許不良々領域の拡散層4の端部41)に
達しない限り、特性良な領域が特許不良な領域により影
響されることはない。
つぎに第4図t」一本発明全ブレーナ形素子に適用した
場合の実施例を示す。メサ形の場合と同様に同図(a)
には超高比抵抗シリコン単結晶のウェハ1の一部が断面
図で示烙れている。工程(1))では該ウェハ1の両主
曲に酸化シリコン)摸が形成され、工程(c)では一方
の主面1aの将来に領域となる個所ツ を除いて酸化膜2が工負チングにより選択的に除去され
、他方の主面1 bの方の酸化膜を全部、除去される。
場合の実施例を示す。メサ形の場合と同様に同図(a)
には超高比抵抗シリコン単結晶のウェハ1の一部が断面
図で示烙れている。工程(1))では該ウェハ1の両主
曲に酸化シリコン)摸が形成され、工程(c)では一方
の主面1aの将来に領域となる個所ツ を除いて酸化膜2が工負チングにより選択的に除去され
、他方の主面1 bの方の酸化膜を全部、除去される。
工程(d)においては酸化lII!¥2が残存する部分
を除いてウェハの両主面から強い不純物濃度でウェハ1
と同じ導電性の拡散I@3.9が拡散される。たとえば
ウェハ1が弱いP形である場合には、ホロン拡散により
西杉の拡散がなされる。一方の主面1aIIIIIのか
かる拡散層9は領域間の境界域に作り込まれ、本発明に
おける抑制領域を形成する。
を除いてウェハの両主面から強い不純物濃度でウェハ1
と同じ導電性の拡散I@3.9が拡散される。たとえば
ウェハ1が弱いP形である場合には、ホロン拡散により
西杉の拡散がなされる。一方の主面1aIIIIIのか
かる拡散層9は領域間の境界域に作り込まれ、本発明に
おける抑制領域を形成する。
工程(e)においては、ウェハ1の両主面は再び酸化シ
リコン層2で全面が覆われる。工程(f)では、一方の
主面1aの領域の中心に当たる場所の酸化シリコン膜が
エツチングにより選択的に除去されて拡散のだめの窓2
aが形成され、工程(g)で該窓2aからウェハ1とは
反対の導電形の強い不純物濃度の拡散層10が拡散され
る。前のようにウニ/・1か弱いp形の場合は燐が拡散
されてこの拡散tx1oはn形となり、ウエノ・Jとの
間にタイオード接合が形成される。なお、この拡散の除
に拡散j曽10の表面は図示のように酸化/リコン膜に
よって再び梼われでしまうので、工Pi’ (I+)に
おいて同じ、場所に再び窓明けをエツチングにより行な
う。
リコン層2で全面が覆われる。工程(f)では、一方の
主面1aの領域の中心に当たる場所の酸化シリコン膜が
エツチングにより選択的に除去されて拡散のだめの窓2
aが形成され、工程(g)で該窓2aからウェハ1とは
反対の導電形の強い不純物濃度の拡散層10が拡散され
る。前のようにウニ/・1か弱いp形の場合は燐が拡散
されてこの拡散tx1oはn形となり、ウエノ・Jとの
間にタイオード接合が形成される。なお、この拡散の除
に拡散j曽10の表面は図示のように酸化/リコン膜に
よって再び梼われでしまうので、工Pi’ (I+)に
おいて同じ、場所に再び窓明けをエツチングにより行な
う。
つき゛に工、11e(i)でυ、一方の主面] a 1
1!llにアルミニウド等の’I”l−、: ’l布層
J1を゛蒸着し、工程(1)において拡11L1.層1
0の部分の?II、極層を除いて残余の市3極層不二選
択エノチンダにより除去する。最後に工程(10におい
て他方の半田! 11) 11jllに全領域に共通の
電極層として半[(1つけに便利なりロー〕、・ニッケ
ル・金からなる複合をれた電極層6を蒸着してウニハエ
程を終了する。このようにして、一方の生1nil;1
1i4iに妊、各領域に11.極11が形成され、その
残余の而にd、酸化/リコン膜が残きれて空乏層が拡散
層J Ok中ノし・に放散方向にも広がらせるために役
立つ。
1!llにアルミニウド等の’I”l−、: ’l布層
J1を゛蒸着し、工程(1)において拡11L1.層1
0の部分の?II、極層を除いて残余の市3極層不二選
択エノチンダにより除去する。最後に工程(10におい
て他方の半田! 11) 11jllに全領域に共通の
電極層として半[(1つけに便利なりロー〕、・ニッケ
ル・金からなる複合をれた電極層6を蒸着してウニハエ
程を終了する。このようにして、一方の生1nil;1
1i4iに妊、各領域に11.極11が形成され、その
残余の而にd、酸化/リコン膜が残きれて空乏層が拡散
層J Ok中ノし・に放散方向にも広がらせるために役
立つ。
以」−σ)ようにして中才作婆れたウエノ・庁いしナツ
プ1はノリ形の場合と同様に第5図と全く同じように晶
」?1ケース中に封入されて放射線検出特性が構成され
る。特性不良な領域を除いて、特性良なt11域のみを
選択的に接^・元して用いることができることもメサ形
の場合と同じである。ゾl/−す形ウコーハ中にを氷層
が広がるイ))ζ子を第7図に示す。ある領域の接合を
形成する拡散ノiioから幻−他方の主面1bに向けて
ウェハの厚」・方向1) K 92乏層Aが妊びると同
時に放射方向Qに向かっても空乏層Aが1急速に延びる
。図示のように一力の主面】alullには酸化シリコ
ン層2が残っており、公知の酸化膜の作用により酸化ソ
リコン膜2の一■方のウニーハσ]1には反転層2bが
生じるので、この放射方向Qへの空乏層の広がりは急速
に起こシ、実際上は抑制領域としての拡散層9の端9a
に才で空乏層Aが広がる゛が、拡散層9がウェハとは逆
の力゛車形であるので該端9aを越えては延びない。そ
こで今もし由:極1]aのある領域の特性が良で、Tk
惟111〕のある領域の特性が不良であったとすると。
プ1はノリ形の場合と同様に第5図と全く同じように晶
」?1ケース中に封入されて放射線検出特性が構成され
る。特性不良な領域を除いて、特性良なt11域のみを
選択的に接^・元して用いることができることもメサ形
の場合と同じである。ゾl/−す形ウコーハ中にを氷層
が広がるイ))ζ子を第7図に示す。ある領域の接合を
形成する拡散ノiioから幻−他方の主面1bに向けて
ウェハの厚」・方向1) K 92乏層Aが妊びると同
時に放射方向Qに向かっても空乏層Aが1急速に延びる
。図示のように一力の主面】alullには酸化シリコ
ン層2が残っており、公知の酸化膜の作用により酸化ソ
リコン膜2の一■方のウニーハσ]1には反転層2bが
生じるので、この放射方向Qへの空乏層の広がりは急速
に起こシ、実際上は抑制領域としての拡散層9の端9a
に才で空乏層Aが広がる゛が、拡散層9がウェハとは逆
の力゛車形であるので該端9aを越えては延びない。そ
こで今もし由:極1]aのある領域の特性が良で、Tk
惟111〕のある領域の特性が不良であったとすると。
空乏)曽がBに示すように憫性良な領域から特性不良な
領域に侵入しようとしても、空乏層13の上端ることか
できない。従って、領域間に抑制領域としての拡散層9
を設けたことにより、特性良な領域の特性が隣接する特
性良な領域の存在によって影響を受けることはない。
領域に侵入しようとしても、空乏層13の上端ることか
できない。従って、領域間に抑制領域としての拡散層9
を設けたことにより、特性良な領域の特性が隣接する特
性良な領域の存在によって影響を受けることはない。
最後に以上のような実施例に示された本発明のもつ効果
について述べる。前述の実施1夕11の説明からすでに
明らかなように、放射線検出素子中の半導体ウェハのバ
ルク内への墾乏層形成の(冷泉としてのpn接汗面の面
積が本発明によれば比較的不埒いので、該接合面に結晶
の格子欠陥や格子不整が偶然光る確率は小さく空乏層が
正常に形成されによってりて氷層の広がりが影響される
ことは実際上ないので問題はない。
について述べる。前述の実施1夕11の説明からすでに
明らかなように、放射線検出素子中の半導体ウェハのバ
ルク内への墾乏層形成の(冷泉としてのpn接汗面の面
積が本発明によれば比較的不埒いので、該接合面に結晶
の格子欠陥や格子不整が偶然光る確率は小さく空乏層が
正常に形成されによってりて氷層の広がりが影響される
ことは実際上ないので問題はない。
寸た万−空乏層の広がりがある領域において不良であり
、11「っでその領域の放射線検出特性が不良であっ/
ことしても、前述のようにががる特性不良な領域を使用
しなければよいので素子ウェハ全体がこれによって不良
になってし−fうことがない。
、11「っでその領域の放射線検出特性が不良であっ/
ことしても、前述のようにががる特性不良な領域を使用
しなければよいので素子ウェハ全体がこれによって不良
になってし−fうことがない。
埒らに1if1域間の境界域にはメサ形においては凹み
、プレーナ形においてはウェハのpBJf、形と同じ強
い不純物濃度の拡散層からなる抑制領域を設けたので、
!L¥性良な領域から特性不良な領域深くまで空乏層が
侵入して特性良な領域の特性が悪化するおそれは全くな
い。
、プレーナ形においてはウェハのpBJf、形と同じ強
い不純物濃度の拡散層からなる抑制領域を設けたので、
!L¥性良な領域から特性不良な領域深くまで空乏層が
侵入して特性良な領域の特性が悪化するおそれは全くな
い。
以上の守山により本発明は感度と砧度がよくかつ製作歩
留がよい安価な放射線検出素子を大量生産するに適する
ものである。
留がよい安価な放射線検出素子を大量生産するに適する
ものである。
図はすべて本発明を示すもので第1図および第2図は放
射線検出用ウェハの領域分割のそれぞれ異なる例を示す
図、第3図および第4図はそれぞれメサ形およびプレー
ナ形どして構成された互いに異なる実施例のウニハエ程
を示す図、第5図は密封クース内にウェハを封入し7た
本発明による放射線]炙出素子の断面図、第6図および
第7図はそれぞれメサ形およびプレーナ形として構成さ
れた実施例におけるウェハ内部のごど氷層の拡がりの状
態を示す図である。 図において、1は高抵抗性のシリコン基板、4、IO&
まノ、Iミ板とクイオード接合を)1そ、59.−ノー
る1広散層、5.6.11 (tよ′「L極、8 i−
1メサ)しにおける担ji1i11 ′pH域としての
凹み、9はブレーブーJヒにおいyる抑制領域としての
拡散層、A、Bは空乏I?今、t’ 、 Qは窒氷層の
広がる方向、である。 第2図
射線検出用ウェハの領域分割のそれぞれ異なる例を示す
図、第3図および第4図はそれぞれメサ形およびプレー
ナ形どして構成された互いに異なる実施例のウニハエ程
を示す図、第5図は密封クース内にウェハを封入し7た
本発明による放射線]炙出素子の断面図、第6図および
第7図はそれぞれメサ形およびプレーナ形として構成さ
れた実施例におけるウェハ内部のごど氷層の拡がりの状
態を示す図である。 図において、1は高抵抗性のシリコン基板、4、IO&
まノ、Iミ板とクイオード接合を)1そ、59.−ノー
る1広散層、5.6.11 (tよ′「L極、8 i−
1メサ)しにおける担ji1i11 ′pH域としての
凹み、9はブレーブーJヒにおいyる抑制領域としての
拡散層、A、Bは空乏I?今、t’ 、 Qは窒氷層の
広がる方向、である。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 J ) i’>、件十勇体に近い弱い一方のi”f−V
ii性をイ1する高41V抗4′lのノリコン基、仮の
一方の主面から強い他方の會lll、性を・111′る
拡散層を拡散して[)lI記基板との間に接合を形成き
ぜ、該接合に11bバイアスなかけてりど乏層を該接合
から1eiJ記基板の他力の主面IN・1にかけて該裁
板のバルク内にあらかじめ縦方向に11HF、 (’:
烙せておき、該空乏層に入射する放射線により生じる(
’、T 71’、体が発生するパルス′11シ流に)1
(づいて;、亥)i’j、射線全1ii11定するよう
に(−7た放射線検出素子において、前記基板の一力の
主面側を複数個のほり1同一の領域に分割し、て該各領
域の中央域の一部に凸!1.i[:拡1牧層をそれぞれ
配することにより窮乏層が該各拡11に層の箔板との接
合から基板のバルク[)」にノl!射力向p(lも形成
されるように17、各領域のFll領領域の間の臆j゛
1′−域にけ空乏ハリが該領域から隣接iil’l威内
に延ひるのを前記一方の主面側で抑制する4”l’ 1
ill卸威を設りたこと全特徴とする半嗜体数則線憧出
素子。 2)′(プf¥l、jIf氷の範囲24!、 I Jf
H記載のI&射糺(検出素子において、抑制領域が隣接
t[1域において基1反の一方の主面からす(1込まれ
た凹みであることを〕特徴とする半導体放射線検出ゴ(
5子。 :3)特許A:’r 、)Rの範囲第] Jjl記叔の
放射約検出素子において、抑制領域が各領域の中央部周
縁から隣接領域にかけて基板の一方の主面から堀込才れ
た凹みであり、拡散層の基板との接合面が該凹みの1川
面において終タヘ1シするようにしたことを特徴とする
半5rr体放射)が検出素子。 4)!l¥5′F請;J、の範囲第1項記載の放射線検
出素子において、抑制領域かり、(板の一力の主面側か
ら拡散された強い一方の2,9電性を楢する拡散層であ
ることを% r?<とする半5り体数q−[紳伸出累子
。 5)lt’鴇、′1請求の軸囲第4 ff4記載の放射
線検出素子において、1」11域の中央域の他方の2.
1屯性を有する拡散層と抑1b11領域と1〜ての一方
のカーitv i″′トを有する拡散層との間の基板の
一方の主面の表面が酸化/リコン膜で覆われたこと全行
[改とする半)n体放鋤線検出素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166827A JPS5956773A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 半導体放射線検出素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166827A JPS5956773A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 半導体放射線検出素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956773A true JPS5956773A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15838392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166827A Pending JPS5956773A (ja) | 1982-09-25 | 1982-09-25 | 半導体放射線検出素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956773A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233865A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Tetsuo Nakamura | 放射線検出器 |
| JPS62100679A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | Hitachi Medical Corp | X線ct装置の検出器 |
| US4901126A (en) * | 1986-10-06 | 1990-02-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Radiation detector |
-
1982
- 1982-09-25 JP JP57166827A patent/JPS5956773A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233865A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-20 | Tetsuo Nakamura | 放射線検出器 |
| JPS62100679A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | Hitachi Medical Corp | X線ct装置の検出器 |
| US4901126A (en) * | 1986-10-06 | 1990-02-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Radiation detector |
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